『特捜9』最終回は大団円でも… 次回作までに解決しなければならない2つの大きな“課題”

 テレビ朝日系の人気ドラマシリーズの最新作『特捜9 season4』が6月30日に最終回を迎えたが、ネット上でファンが歓喜する大団円となった。

 第3話で俳優の津田寛治演じる特捜班のメンバー・村瀬健吾が刺されて入院。その村瀬をかいがいしく世話していたのが、羽田美智子演じる小宮山志保だ。以前から2人が“両想い”であることがうかがえたものの、なかなか互いに気持ちを伝えられないままだ…

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『THE MUSIC DAY』V6が「スノのアクロバットのマネしてた」? Snow Manファンに「発売当時からアクロやってます」「勘違い」とあきれた声

 7月3日午後3時より、8時間にわたって生放送された音楽特番『THE MUSIC DAY 音楽は止まらない』(日本テレビ系)。嵐・櫻井翔が総合司会を担当し、ジャニーズ事務所からはV6、NEWS、関ジャニ∞をはじめ、昨年1月にデビューしたSixTONES、Snow Manなど計11組が出演した。そんな中、V6のパフォーマンスに関して、一部Snow Manファンが感想をツイートしたところ、V6ファンからあきれた声が続出している。

 騒ぎのきっかけとなったのは、V6が番組内で披露した持ち歌「Darling」(2003年発売のシングル曲)のパフォーマンス。間奏になると、井ノ原快彦&岡田准一、三宅健&長野博がアクロバットをする“素振り”を見せていたのだが、この動きについて、一部Snow Manファンたちが反応。彼らのデビュー曲「D.D.」内でのアクロバットに似ていると感じたのか、「スノのアクロのマネしてなかった?」「V6さん、Snow Manのマネしてた!」「アクロバットのマネ? V6兄さんかわいすぎる!」などと、SNS上に投稿したのだ。

「今回はジェスチャーをしたのみでしたが、『Darling』でアクロバットを披露するのはおなじみといえます。近年は派手な技は控えめになっているものの、そもそもV6は、バク転や台宙といったアクロバットを得意としており、『全員がバク転できるグループ』として評価されてきました」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに、「スノのマネ?」といった内容をつぶやいたSnow Manファンに対し、V6ファンは「それは勘違い! 発売当時からアクロバットやってます」「本家のパフォーマンスを見てから言って。26年やってきたV6を舐めるな!」「V6がアクロバット集団だったってことを知らないのは仕方ないかもしれないけど、『マネ』と言うのはV6に失礼」などと、不快感をあらわに。

「Snow Manファンに向けて、V6が所属するレコード会社・avexの公式YouTubeチャンネルの動画『V6 / Darling(YouTube Ver.)』のURLを送るV6ファンも見受けられました。『アクロバットといえばV6』と言われた時代を知らない、若い世代のジャニーズファンが悪気なくツイートした可能性も高いですが、V6ファンの中には、以前からSnow Manファン、ひいてはSnow Man自体に良いイメージを抱いていない人もいるようなんです」(同)

 というのも、三宅がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm、2018年4月16日深夜放送回)にて、当時、舞台『滝沢歌舞伎2018』に出演していたSnow Manを含むジャニーズJr.にドッキリを仕掛けていたが、その内容にJr.ファンから批判が上がり、三宅を「老害」と叩く声も聞かれたのだ。

 三宅は『滝沢歌舞伎2018』出演者が使用する裏口の下駄箱の横に、「ジャニーズJr.のみなさま、ただいま楽屋にてラジオの収録中ですが、あいさつに来られる方はご自由にどうぞ。by三宅健」と記して、誰が楽屋を訪れるのかチェック。普段はあいさつに来ないのに、収録のときだけ楽屋に来るJr.をあぶり出す目的のドッキリだ。

 最終的に、「普段きちんとあいさつをしに来る方はですね、林翔太と、Snow Manの阿部亮平のみ」と暴露した三宅。ラジオを通して公開処刑のような形となったことで、当時はJr.ファンの間で三宅を批判する声も上がり、「老害」とこき下ろす書き込みも。今回の一件をきっかけに、当時Jr.だったSnow Manファンたちの心ないコメントを「忘れてないから」などと、あらためて憤るV6ファンもいるようだ。

 『滝沢歌舞伎』をめぐっては、ほかにもV6ファンをモヤモヤさせる出来事があったという。

「同舞台は、引退した滝沢秀明からSnow Manが座長を引き継ぎ、現在は『滝沢歌舞伎ZERO 2021』として上演されています。今年は4〜6月に行われ、彼らがV6の楽曲『Maybe』を披露する場面も。この楽曲についても、16〜18年に三宅が『滝沢歌舞伎』に出演していた際に披露したステージをSnow Manが引き継いだものなのですが、SNS上で一部のSnow Manファンは『「Maybe」の音源化希望』と訴えていました。すでにV6のアルバムに収録され、音源化されているものの、Snow Manファンは『Snow Manが歌う「Maybe」を音源化してほしい』と主張しているわけです。このような身勝手な意見が、V6ファンの怒りを買っているのでしょう」(同)

 こうした経緯もあり、ジャニーズファンからは「Snow Manファンって害悪なイメージしかない」「Snow Man本人たちは悪くないのに、一部ファンの発言でグループの印象まで悪い」といった、あきれた声も上がっている。ファンの言動によって、Snow Manがジャニーズファンから煙たがられなければよいのだが……。

V6三宅健、念願の「シンデレラガール」熱唱できるか? ラジオでは本人も熱望!ファンは期待

 2013年より毎年夏に放送される大型音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)が7月3日、8時間にわたり生放送されることが決定。それに伴い、ファンからはジャニーズメドレーに熱い視線が注がれている。

 今回、出演が発表されたジャニーズアーティストはV6、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャ…

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V6、『CDTV』新曲生歌唱に「素敵な演出をありがとう」とファン感激も……「こんなにヘタだった?」と視聴者違和感?

 6月7日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)にV6が生出演。同2日にリリースされた53枚目のニューシングル「僕らは まだ」を生歌唱したが、その歌声をめぐり、一部ネット上では「こんなにヘタだったっけ?」と驚きの声が上がったようだ。

 V6は3月12日に、デビュー記念日である今年11月1日をもってグループを解散し、メンバーの森田剛がジャニーズ事務所を退所すると発表。「僕らは まだ」は、この発表後初のシングルとなる。

 今回出演した『CDTV』では、砂が敷き詰められたステージで同曲を披露。歌唱後には、井ノ原快彦がその場にしゃがみ込み、砂に指で「V6(ハート)」の文字を書き、それを囲むようにメンバーが手形をつける演出があった。これに対し、ネット上では「こんなのもう泣いちゃうよ」「素敵な演出をありがとう」とファンから絶賛の声が相次いでいたが……。

「『僕らは まだ』は、大人なミディアムバラード調の楽曲で、今回はテレビ初となるフルサイズでのパフォーマンス。ファンは『テレビで聞けてうれしい』『メンバーのソロパートもじっくり聞けた』『最高だった!』と歓喜していましたが、一部視聴者からは『こんなに歌ヘタだったっけ?』『坂本(昌行)くん以外みんな歌がヘタ』などと辛らつな意見が噴出。声量が小さかったり、音程が外れるメンバーもいたため、『解散するから練習してないの?』『手を抜きすぎてない?』と違和感を訴える声も見受けられました」(芸能ライター)

 1995年にデビューしたV6は、森田剛、三宅健、岡田准一の年下3人からなるComing Century(通称カミセン)と、坂本、長野博、井ノ原からなる20th Century(通称トニセン)の2つのユニットに分かれて活動を行うこともあり、デビュー当初の人気を牽引してきたのはカミセンだった。ただ、下積み生活が長かったぶん、実力はトニセンのほうが高いとされ、特に坂本の歌唱力は、ミュージカル界でも高い評価を受けている。

「井ノ原も、ジャニーズの中でトップクラスの歌唱力の持ち主として定評があります。1991年にTOKIO、KinKi Kids、V6の3グループが『J-FRIENDS』名義でリリースしたチャリティーソング『People Of The World』では堂本剛に次いで井ノ原の出番も多く、サビまで任されているほど。そういった実力派のイメージが、ハードルを上げてしまった要因の一つと言えるでしょう」(同)

 解散まで残り半年を切ったV6。今回は歌声が一部視聴者に違和感を与えてしまったようだが、ファンにとっては6人揃った姿を見られること自体が何よりの幸せなのかもしれない。

「ジャニーズJr.はトニセンにつくと辞めてく」V6・長野博が衝撃発言! 関ジャニ∞・安田章大&丸山隆平は“負のジンクス”破った!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。6月2日深夜放送回では、丸山隆平の“メンタルの強さ”がクローズアップされた。

 この日は、V6・長野博がゲスト出演。関ジャニ∞とバラエティー番組でしっかり絡むのは「初めて」だというが、かつてV6内ユニット・20th Century(通称トニセン)のコンサートに安田章大と丸山隆平が出演していたという話題に。

 当時ジャニーズJr.だった安田と丸山は、トニセンの全国ツアー内のコントコーナーに“カラオケボックスのウェイター役”として出演しており、爪痕を残すために、毎回“笑えるひとネタ”を事前に2人で考え、アドリブで披露していたという。長野はそんな2人の奮闘に「助かってたよ」と語ったほか、「トニセンのバックついてくれた子って、だいたい辞めてくの」と衝撃発言も。村上信五が「変なジンクスあったんですか!」と驚がくすると、長野は「だけど、(ジャニーズに)残って活躍してくれてるのは嬉しい」と目尻を下げた。

 その後、関西でレギュラー番組を持つ関東出身の長野が、関ジャニ∞メンバーに“関西にまつわる疑問”を問う企画を実施。関東と関西の番組はテンポやノリが異なることから、長野が「関東と関西でスイッチを変えてる?」と質問すると、横山裕は「意識したことないっすねえ。周りに(メンバーなどの)関西人が多いから」と否定した。

 しかし、大倉忠義は「まあでも、これ(ジャニ勉)気は抜いてるよね。『関ジャム』(テレビ朝日系)のほうが緊張してる」と本音を漏らすと、丸山も「それはそうやな……」と同調。丸山は自身がメインキャスターを務める朝の情報番組『サタデープラス』(TBS系)を例に挙げ、「朝はやっぱり刺激の強いこと言えないじゃないですか。いきなり“ベー!(変顔)”とかできないし。だから初めの2~3年は、ずっと僕の意識の中では両手両足縛られてる状態で歩けって言われてるような感覚でした」と告白した。

 また、長野は以前から丸山のメンタルの強さが気になっていたようで、「丸山がハート強いのは関西人だからなの?」と問いかける場面も。過去には、ジャニーズグループが一堂に会する『ジャニーズカウントダウン』で、テレビのオンエア部分が終わり出演グループが次々とステージから降りていく中、丸山だけは5万人の観客の前で「ギャグをひとつずつ言い始めて、途中で困りながら、止めるにも止められず、やりきる」のだといい、「くじけないなあ……と思うよね」と感心した。

 続けて、長野が「くじけないのか、傷が癒えるのが早いのか? どっちなんだろう?」と不思議がると、大倉が「(丸山は)傷は抱えながらやってます」と即答し、笑いを誘った。長野から「やっぱり(関ジャニ∞の)メンバーがいると、安心感はあるよね?」と問われた丸山は、「めちゃくちゃあります。すごい大きい器の中で遊んでる感じがします」と頷き、メンバーのいない番組でディレクターから「思いきりギャグやってくださいよ」と煽られると「もう怖いです! 決して誰も拾えないので、僕のギャグは」と語った。

 これに、横山は「テレビとかで丸(丸山)がスベってたら、ちょっとうれしいのよ。“やっぱ俺、いるな~”みたいな」と笑い、自身の必要性を実感するのだと明かした。

 この放送に、ネット上のファンからは「ギャガー丸山さんの本音が聞けてよかった」「ヤスと丸に『トニセンの負のジンクスを破ってくれてありがとう』と言いたい」「V6と関ジャニの絡み、もっと増えてほしい!」といった声が寄せられている。

V6・坂本昌行、“当て逃げ事故”に遭っていた! 井ノ原快彦も「腹立ちます」と怒りあらわの“被害”内容とは?

 5月22日放送のラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)内で、V6・坂本昌行が“当て逃げ”の被害に遭ったことを告白。自身が車を運転していたところ、妙な音が聞こえたため、のちに確認すると別の車の塗料が残っていたそう。突然の“事故報告”に対し、ともにパーソナリティを務める長野博、井ノ原快彦も衝撃を受けていた。

 この日のオープニングトークで、「私、ちょっと前に当て逃げをされました」と切り出した坂本。2人は初耳だったのか、「えっ? ホント!?」(井ノ原)「あらら! 被害、大丈夫ですか? そんなに?」(長野)と驚いたよう。「あれはまぁ、ビックリしましたね」と吐露した坂本は、

「僕が右折車線にいて、左に直進車がいて。ちょっと車高が高いので、見えなかったんですね。で、こうやって待ってたんですよ、右折するのを。そしたら、直進車がまっすぐ行った時に、たぶんミラーかなんか擦ったんでしょうね。“ドドドド”って音がして。なんだ? と思って。(相手の車は)パーって行ったんですよ。でもこっち、右折だったんで。向こうも対向で右折車が来てたんで、行けずに。追っかけることもできず。白い車だったんですけど。たぶん軽(自動車)だったのかな。塗料がちょっと、スーって残ってしまいまして……」

と、経緯を説明。長野が「ナンバーとかもわからず?」と聞くと、「わからなかったですね」と答え、井ノ原は「現行犯じゃないとダメなんだよね」と、後から問題の車を捕まえるのは難しいと残念そうに返した。坂本は「ドキドキして逃げたと思うんですけども。いまだに(相手は)ドキドキしてるでしょうね! ええ、ええ、ええ!」「もし(ラジオを)聞いてたらね!」と、振り返って話すうちに怒りが湧いてきた様子。

 井ノ原が「腹立ちますけどね」と同情した一方、長野は「そういう時、ドライブレコーダーついてると、証拠っていうのが残るんでしょうね。わかりやすく、映像としてはね」と、ドライブレコーダーの重要性を主張。これを受け、坂本は「ちょっと前方だけだったので、残念ながらだったんですけども……」とも述べており、いずれにせよ“犯人”の特定はなかなか難しいようだ。

 放送を聞いたリスナーからは、「本人にけがとかなくてよかったけど、坂本くんの車に当て逃げした犯人は許さない」「坂本くんの車当て逃げした人、今すぐ自首して!」「大きな事故にならなくてよかったけど、坂本くんがかわいそう。今後いいことがありますように……」「当て逃げの犯人、このラジオきっかけに見つかるといいな」など、怒りや安堵の声が漏れている。

 坂本といえば、2015年3月にはネットショッピングを利用し、“詐欺に遭ったのではないか”などと、同ラジオで井ノ原と長野に相談したこともある。

 当時、坂本はネットで食器を注文。しかし、1週間ほど商品が届かず、問い合わせメールを送ってみると、「実は商品が欠品してて、入荷次第(発送する)」といった内容の返信があったとか。しかし、すでに代金を支払っていたため、坂本は「おかしい」と思い、あらためて購入したサイトにアクセス。すると「HPも開かない」状況だったそうで、「初めての経験で、ちょっと動揺しまして」と明かしたのだ。事情を把握した2人は、「詐欺です」(井ノ原)「しっぽりやられたな」(長野)と断言していた。

 ところが、翌月放送の番組内で、坂本は「その2日後、『入金致しました』とメールが来まして。『確認してください』と。で、確認したところ、えー、入金されてまして……。詐欺ではございませんでした」と報告。どうやら、返金対応になったようで、その詳しい理由はわからなかったものの、ひとまず3人は「お金が戻ってきてよかった」と胸をなで下ろしていたのだった。

 今回の当て逃げ被害についても、後日、坂本の口から何らかの報告はあるだろうか?

KinKi Kids、トニセンには「頭が上がらない」!? 「初期を支えてくれた」と「感謝以上の感謝」をするワケ

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月19日深夜に放送され、この日は、堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 今回話題になったのは、V6について。リスナーから「V6の坂本昌行くんがテレビで、『昔ジャニーズを辞めてサラリーマンをしていた時、電車でたまたまKinKi Kidsに遭遇して「いま何やってるんですか?」と聞かれ、答えられなくてモヤモヤしたのが芸能界に戻るきっかけになった』と言っていました」というメールが届き、2人はトークを展開。

 この出来事について光一は「正直覚えてない」というが、剛は「ふわっと覚えてる」とのこと。しかし、“なんとなくあの時”と思い当たる程度で、剛も「あのときは本当に寝てなかったし、バタバタしてて、夢なのか現実なのかわからなくなる」と、ぼんやりとした中で坂本と話した記憶しかないようだった。

 とはいえ、光一は「本当にそれこそ、坂本くんとか長野(博)くんとか、イノッチ(井ノ原快彦)もそうやねんけど、頭が上がらんっていうか」と、V6の中でも20th Century(トニセン)のメンバーに恩があると告白。「昔、俺らがNHKで歌番組とかやらせてもらったときも、一時期、坂本くんとかが後ろで踊ってくれてたときがあったじゃないですか、先輩なのに!」と、KinKi Kidsのバックダンサーまで務めてくれたという。

 光一は「それがね、俺的には頭が上がらんのよ、あの人たちに」と吐露し、剛も「本当に、後輩くんたちもそうだし、坂本くん、長野くん、井ノ原くんっていうお三方が、初期のKinKi Kidsを支えてくれていたっていうので、今があるから」と、3人には感謝してもしきれない思いを持っているそうで、「光一の『頭が上がらない』っていうのもあるけど、本当、感謝以上の感謝っていうかね」と共感していた。

 また、光一は「J-FRIENDSって昔から変わらないのよ」と、TOKIO、V6、KinKi Kidsの3組について、昔から関係性がまったく変わらないと告白。一方、V6は今年11月1日をもって解散を発表しているため、光一は「V6もトニセンとしての活動をしていくのかな。そういう意味ではまだまだご挨拶させていただく機会もあるし、それは僕自身も期待したい」と、共演の機会を楽しみにしているとか。剛も「また一緒にやりたいですよね」と力強く語った。

 この日の放送にリスナーからは、「2人の“V6愛”が伝わった!」「KinKi Kidsとトニセン、素晴らしい関係性だね」「Jフレはみんな歳を重ねたけど、根底にあるものはずっと変わらないんだろうな」といった声が集まっていた。

V6・井ノ原快彦、「苦悩とはまた違う」と解散発表の裏側を激白! 「僕らが苦しいとかつらいことではない」と語る

 V6の年長組である20th Century(坂本昌行・長野博・井ノ原快彦)がパーソナリティを務めるラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)。新型コロナウイルスの影響により、昨年からリモート収録を続けてきたが、4月3日放送回では1年ぶりに3人がスタジオに集結した。V6といえば、今年11月1日付で解散することを先日発表したが、この日はリスナーからのお便りの数々を紹介。解散を公表した際の心境などを振り返った。

 V6は1995年11月1日にCDデビュー。ジャニーズ事務所の説明によると、昨年のデビュー25周年に向けて6人で話し合いを重ねる中、森田剛が「これからの人生、ジャニーズ事務所を離れた環境で役者としてチャレンジしたい」と申し出たという。その結果、「この6人でなければV6ではない」との決断に至ったことが発表された。

 解散の一報を受け、『V6 Next Generation』には多数のメッセージが寄せられたとか。「ここまで続けてくれてありがとうございました。まだ受け止めきれないし、信じられない気持ちでいっぱいですが、なんとかして受け止めたいです」「今は悲しくて寂しい気持ちでいっぱいなので、涙がとめどなくあふれます。苦しい。息がうまくできない。V6が大好きです」など、“V6愛”を伝えるお便りを次々と読み上げていった。

 また、中には「私たちファンの見えないところで、どれだけ悩んで考えていたんだろう。どれだけ苦しかったんだろう。無理していたんだろう……」と考えて涙が出てしまったというリスナーも。「何かを打ち明ける前、言えずにいる時間ってすごくモヤモヤして嫌な時間ですよね。これまでそれを微塵も感じさせなかったV6はプロフェッショナルだなとしみじみ感じました」とメンバーの振る舞いを称えていた。

 これに対し、井ノ原は「いろいろね、考えてくれてありがとうございます」とお礼の言葉を述べつつも、「こうやって考えさせちゃったんだなと思うとね、可哀想だったなと思うんだけども」と吐露。坂本は「(解散発表にあたって)文章を発表する際に、6人でどういう言葉が皆さんにとって……悲しませてしまうのは事実だけども、それをどういうふうに僕らが言葉で伝えたほうがいいのか、結構時間かけましたもんね」と、裏側を明かした。続けて井ノ原は、

「いわゆるその、打ち合わせみたいなことではなく。『あれだけ話したらもう、打ち合わせ必要ない』なんていう感じで。実際の言葉になって出てきたわけなんですけども。別にこう、『無理していた』とか、『苦しかった』とかっていうふうに(リスナーは)言ってくださってるけども。そういう後ろ向きなというか、苦悩とかそういうこととはまたちょっと違う。これ、25年間、ジャニーズでアイドルグループをやってる人にしかわからないとは思う。説明の仕方がちょっと難しい」

と、激白。一方でジャニーズ事務所は、SMAPが2016年末をもって解散し、嵐は昨年末で活動休止、TOKIOが今年3月末にメインボーカル・長瀬智也が退所し、3人体制となった。なお、先輩グループの少年隊もグループの形は残っているものの、錦織一清と植草克秀は昨年末に退所済みだ。ここ5~6年でジャニーズグループに大きな変動があったためか、長野は「グループが違うとまた違うもんね。同じ10年、15年だとしても、グループ内での雰囲気とか考え方違うから。それってもうそのグループでしかわからないよね」とコメント。

 井ノ原は、「俺らはほかのグループのことはわからないし。俺たちの25年がわからないように、ほかのグループの10周年とかも俺はわからないし。またバンドをやっているグループとかも違うつながりがあるし。だからね、本当にこれだけは申し訳ないんだけど。俺たちにしかわからないけれども、“こんな思いをしなくてもいいよ”ってぐらい。僕らが苦しいとかつらいってことではないということだけは伝えておきましょう」と、リスナーの気持ちに寄り添っていた。

 ちなみに、オープニングではこの4月で『V6 Next Generation』が26年目を迎え、坂本は今年50歳になるという話の流れから、井ノ原が「かけてるメガネ、なんのメガネなんですか?」と、坂本に質問。すると、本人は「リーディンググラスです」と、“老眼鏡”の別名で答えたが、「老眼鏡ってやつ?」(井ノ原)と確認され、食い気味に「違う、違う。リーディンググラスです」と、横文字で強調していた。

 さらに、エンディングトークでも井ノ原は「(坂本が)今まで伊達メガネしてることはよくあった。こっちから見ると眼鏡の向こう側がなんかぼんやりデカくなってる」と、見慣れないメガネについてイジったが、坂本は「向こう側が大事なんだよ。君から見ると向こう側がボヤけてるかもしれないけど、俺からはね、クリアに見えてる」と、現状を解説。

 “名言風”の表現に、井ノ原が「すっごい深いね! 意味深だよ、それ! めちゃめちゃ意味深だよ!」と感心すると、長野は「目デカいとか、(外国人タレントの)ケント・デリカットさん思い出しちゃう。よくやってたよね、ネタでね」と、笑っていたのだった。

 V6の解散後も、トニセンの3人は活動を継続していく。同ラジオでは、これからも飾らないトークを聞かせてほしいものだ。

KinKi Kids、冠番組ゲストにTOKIO&V6「一緒に来て」と呼びかけ! 「絶対見たい!」「スタッフさん頑張って」とファンも期待

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。3月27日放送回では、番組エンディングでのKinKi Kidsの発言がファンの間で大きな話題になっている。

 この日は、「人気女優の素顔を大公開スペシャル」と題し、過去にゲスト出演した女優たちの意外な素顔を紹介。さらに、未公開シーンなども放送されていたが、エンディングでは、堂本光一が「番組自体も7年目ということで、いろんなことやってきましたよね」と振り返る場面があった。

 堂本剛も「もう7年目ですか? ゲストの方も後輩くんも多くなったし……」と、後輩のKing&PrinceやSixTONESがゲストとして来たことに触れると、光一が「じゃあ、V6に来てもらいましょう」と、突然提案。剛も「本当に来てもらいたいね」と口にし、光一は「じゃ、TOKIOとV(ブイ)一緒に来てもらいましょうよ!」と、今年11月1日に解散するV6と、今月をもってジャニーズ事務所を退所するTOKIOと共演したいと話していた。

 TOKIOとV6、KinKi Kidsの3組といえば、阪神・淡路大震災へのチャリティー活動の一環として1997年12月から2003年3月まで活動した期間限定のスペシャルユニット「J-FRIENDS」のメンバー。剛は「世代が一緒ですからね。だから、TOKIOとV6とKinKiでバーベキューとか……“ソーシャルディスタンスバーベキュー”とか楽しいですけどね」と、スペシャル番組の企画まで提案し、実現すれば「しっちゃかめっちゃかになると思いますよ」と予想。光一も「編集大変だと思う! 収集つかへんと思う」と楽しそうに妄想したあと、テロップで「ご多忙な3組のスケジュールを合わせられるように頑張ります! スタッフ一同」と表示されていた。

 ネット上では、「TOKIOとV6に来てもらいましょう。KinKi Kidsとバーベキューとか絶対に見たい!」「『ブンブブーン』ならできるのでは!? もう一度みんなが集まって、ワイワイしている姿を見たい。スタッフさん、頑張って!」「TOKIOとV6とKinKi Kidsのスケジュールが合いますように! スタッフさん応援しております!」などと、番組に期待を寄せるファンのコメントが続出。果たして、“ソーシャルディスタンスバーベキュー”は実現するのだろうか……?

TOKIO・松岡昌宏、V6解散を受け「KinKiはすげえ」! 「2人組のほうが大変」と語ったワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月21日の放送では、松岡がV6の解散について語る場面があった。

 松岡は番組前半、「僕がね、そのことについて触れるのは、まあいかがなものかなみたいなこともあるんですけど」などと前置きしつつ、今年11月1日をもって解散することを発表したV6について言及した。松岡は3月12日の発表当日まで知らなかったといい、「発表になる30分前かな? 井ノ原(快彦)から連絡もらいまして。『いや、実はさ……』みたいな。『おおお? おおお?』みたいな。『マジか』っていう……」と、その時の状況を説明。そして、「正直ね、俺の中ではね、『お前たちが言うな』って言われたらホントそれまでなんだけど。V6は俺の中で最後の砦だったんだよね(笑)」と率直な心境を明かした。

 続けて、3月14日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)で、「メンバーが抜けないで四半世紀やったというのは奇跡でしかない」と語ったKAT-TUN・中丸雄一の名前を出しながら、「中丸が生放送で言う言葉に重みがあって、俺はテレビの前で拍手をしたね。『いいぞ中丸!』って(笑)」と大絶賛。加えて、「でもまあ、考えに考えてメンバーそれぞれが出した決断なんだったら、もうやっぱ我々はほぼ同期ですから。J-FRIENDSですしね。びっくりはしたけども、『そっかー』っていう。『じゃあ、お互いに頑張っていこうね』っていう気ですよ」とV6メンバーにエールを送る場面も。

 また、「俺ですらこう思うわけじゃん。これ、『(堂本)剛と(堂本)光一はどう思ってんのかな』っていうね」と、Kinki Kidsについても言及。「2人組のほうが、俺の中では大変だと思うんだ。メンバー何人かいたらさ、『ちょっとコイツと気まずいな』って思うとき、違うところに逃げれたりするしさ」と活動する上での苦労を想像しながら、「“2人組”っていって、こんだけ長くやってんのは、ほんとに俺は『KinKiはすげえな!』って思うんだよね。だから『KinKiは今回、どういうふうに思ったのかなあ』とか、すげえ思うのよ」とも話した。

 さらに松岡は、長瀬智也と森田剛の退所後、V6とTOKIOが合体するという考えが頭をよぎったことも明かしつつ、「そんなのもう、混ぜるな危険ですよ(笑)」「面白いことはやってもいいけど、なあなあになるのが目に見えてるからね? だって平家派じゃんって話じゃん、そんなの!」と自らツッコんで苦笑い。続けて「冗談っぽく言ってるけど、ちょっとそんなことも考えてて、井ノ原にも『だからって俺たちが混ざったら危険だぞ』なんて話をして。『そんなのあるわけねーだろ』『なあ』なんつって(笑)」と、グループ合体の可能性を否定しながら、「でもまあほら、番組とかで一緒にできることは、これからもたくさんあるし」と前向きに語った。

 その上で、「すごいファンの方はショックだと思うんですが、俺ですらショックを受けるくらいですから」「まあショックというかね、新しいことなんだなって思いながらも、第一印象はショックでしたよ」とファンに寄り添う発言も。続けて、「でもやっぱ、わかんないわけじゃないんでね、やっぱり。我々もいろいろあったし(笑)。グループっていうものは、こういうことになるってことも頭に入ってたし。『いい感じにいってほしいな』って思ったのと共に、逆に言ったらまあ、いろいろ楽しませてくれましたよね」とV6に感謝。

 そして「我々TOKIO4人っていうのも、あと約10日? V6もあと何カ月かでしょ? 目に焼き付けてほしいなって思うとともに、自分自身、TOKIOの松岡も焼き付けたいなとは思ってますね、TOKIOもVも」と決意表明。「まあ、一生離れ離れになるわけではないので。まあTOKIOがね、3人になる時も言いましたけども。Vもきっとそういう気持ちだと思うんだよね」と、V6メンバーの気持ちを慮りながら「だからまあ今度、誰かゲストに来てもらった時は、『どうだった?』って話も聞きたいですし、そういう話も皆さんにお届けできる日が来ればいいな」と語っていたのだった。

 盟友・V6の解散に対し、理解を示しつつも寂しい心境を赤裸々に語っていた松岡。グループや後輩・Kinki Kidsに対する愛が伝わる回となっていた。