おっさんって言わないで…… 坂本昌行39歳、「40でジャニーズってすごい」と励ましの声

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高山病に気をつけて!

 25日に主演舞台『アリバイのない天使』千秋楽を大阪で迎えたV6・坂本昌行。その興奮も冷めやらぬ27日、次なる主演ミュージカル『Pal Joey』の製作発表会が都内で行われた。同ミュージカルで坂本が演じるのは、クラブシンガーでありながら、女性にモテまくる"プレイボーイ"役。高畑淳子や元タカラジェンヌの彩吹真央、桜乃彩音らを相手に恋の駆け引きを見せる役どころに「ここまでモテる役は初めて。人見知りなのでプレイボーイ役ができるかな」と不安をのぞかせながらも、「男の色気を出したい」と意欲満々の抱負を語った。

芸能人エリート高校、堀越学園を解剖! スパルタ校則とセキュリティは随一

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堀越高等学校の公式HP

 古くは野口五郎、松田聖子に浅野ゆう子。南野陽子、森口博子、深田恭子、安達祐実、Perfumeといった時代を彩ったアイドルを輩出してきた私立堀越高等学校(学校法人堀越学園)。現在は2年生が黄金世代と言われ、Hey! Say! JUMPの山田涼介、知念侑李、中島裕翔、ほかにも神木隆之介、志田未来、大後寿々花、川島海荷が在学中とか。ジャニーズ御用達でもあるこの夢のような学園の実態とは?

 堀越の所在地はJR中野駅と地下鉄中野坂上駅から各15分という閑静な住宅街。外部から校舎内が見えぬよう、高い塀と窓格子でガードされ、校門前には監視カメラが設置されている。登下校時は校門に教員が立ち、セキュリティは万全だが、訪れるファンは後を絶たず、学園前の公園の柱にはHey! Say! JUMPのメンバー名が恐ろしいほどに書かれていた。

「あの三流週刊誌」……熱愛報道のV6三宅健に、思わぬ擁護者が出現

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やっぱり真相は本人から聞きたいよね

 6月1日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、実母の葬儀の様子と共に、元"ワンギャル"河村和奈との熱愛まで報じられたV6三宅健。記事には、近所での目撃情報や葬儀の数日後に密会するふたりの姿(後ろ姿)が写真入りで報じられている。

 そんな中、ふたりの共通の友人である俳優・福島カツシゲ氏が、この記事を真っ向から否定。自身のブログで「真実がないまま、よく平気で書けるな、あの三流週刊誌」と過激な言葉も交えながら怒りをあらわにし、一部で話題となっている。

出会いは意外なところに……三宅健、熱愛のお相手は"大物"の娘!

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健ちゃん、悲しい時も"アイドル"でいてくれ
てありがとう

 6月1日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)、「女性自身」「FLASH」(いずれも光文社)に、V6三宅健の実母がガンのため逝去したという記事が掲載された。葬儀場に訪れたV6のメンバーの写真を掲載するなど横並びの記事の中で、「週刊女性」は三宅を支える女性の存在をスクープしている。

 三宅の熱愛のお相手と報じられたのが、タレントの河村和奈。河村は、1997年~2005年に放送されていた、TBSの深夜の情報バラエティー『ワンダフル』に出演していた元"ワンギャル"。番組を卒業後は、花王「バブクール」などのCMに出演し、現在は『朝まるJUST』(千葉テレビ)というローカル番組に出演している。

V6三宅健の母が死去……公式サイトで悲痛な心の内を吐露

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 すい臓ガンを患い、闘病生活を続けていたV6三宅健(30)の母が、5月20日、都内の病院で死去していたことが分かった。23日、降りしきる「涙雨」のなか行なわれた告別式の模様を6月1日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)「女性自身」「FLASH」(いずれも光文社)各誌が一斉に報じている。

 三宅の母が天国へと旅立ったのは20日午前1時20分過ぎのこと。今年に入って病状が悪化した母を気遣い、ツアーやロケなど多忙な仕事の合間をぬって頻繁に都内の病院へ足を運んでいたという三宅だが、臨終の瞬間には、病室で弟と共に立ち会うことができたという。幼い頃に父と別れ、女手ひとつで育ててくれた母の死。その哀しみは相当のものだったに違いない。

中澤裕子との熱愛を完全否定した坂本昌行にファンから思わぬ批判が!

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優しくしてあげてよ!

 主演舞台『アリバイのない天使』の制作発表で元モーニング娘。の中澤裕子との交際について完全否定したV6坂本昌行。「週刊女性」(主婦と生活社)に写真入りで報じられた花見デートについても「友達として仲良くしているだけ」と語り、「特定の恋人は今はまだいない」「仕事が楽しいので集中したい。結婚などまったく考えていない」とバッサリ。01年の舞台共演以降ツーショットでの食事や旅行など目撃情報も多く、結婚も間近と囁かれてきたふたりだけに、ファンはこの坂本の言葉に喜ぶ反面、複雑な思いを抱いているようだ。

ジャニーズに入って苦い経験ばかり!? トニセンが語る辛い過去

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トニセンの軽妙トークにほっこり~

 今年の11月でデビュー15周年を迎えるV6。2年ぶりとなる全国ツアーも好調に進み、あとは福岡、神戸での公演を残すのみ。そんななか、デビュー翌年にスタートした、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によるラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)も、2日の放送から初のリニューアルを果たした。コーナー数が少なくなったことで、20th Century(トニセン)のフリートークがより楽しめる構成となり、ファンの反応も上々のよう。

 さて、リニューアルとなると、やっぱり昔を振り返ってしまうトニセン。歴史が深いだけに、思い出されるエピソードも懐かしさとともに切なさを含んだものになりがちのようで......。

岡田准一、二宮和也、大倉忠義の映画もオフィシャルツイッターを開始!

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『大奥』さんがサイゾーウーマンをフォロー
してくれてるのよ♪

 リアルタイムで手軽に情報が得られることから、新しい情報伝達手段として人気のツイッター。先日、浜崎あゆみがツイッターをスタートし「ファンからのメッセージに気さくに答えてくれる」などと話題になっていたが、V6岡田准一主演の映画『SP THE MOTION PICTURE』もクランクインと同時にツイッターを開始。撮影現場の状況を1日にこまめに伝えるだけでなく、スタッフ・キャストによる打ち上げの模様や公式グッズの情報も発信して、フォロワーを喜ばせてくれた(ツイートは現在も続行中 http://twitter.com/SP_movie)。

 そんななか、嵐・二宮和也と関ジャニ∞大倉忠義が出演する映画『大奥』もツイッターを開始。当初の目標の3,000人を軽く越えるフォロワー8,000人を達成し、ファンの期待の高さがうかがえる(http://twitter.com/ohoku_movie)。

「一緒にやれたら……」上戸彩と熱愛の森田剛&”兄弟”の濃厚な関係

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男も惚れちゃう剛クンって真の
アイドルよね♪

 先週発売の女性誌でホワイトデーのお泊りデートをキャッチされ、交際が続いていたことが明らかになったV6森田剛と上戸彩。さらに15日、都内で行われたCM発表会に出席した上戸が「ずっといい恋してます」「(ホワイトデーは)楽しかったです」と発言したことから、「7年越しの熱愛認めた!」「秋には結婚か?」 などとマスコミも一気にヒートアップ。今後の二人から目が離せない状況だ。

 しかし、実は上戸以外にも森田に"恋"している人物が身近にいた。そのひとりがTOKIO松岡昌宏。17日に放映された自身のラジオ『TOKIOナイトクラブ』(ニッポン放送)でも、熱く燃える恋心? を告白してくれたのだが......。

「改悪」「うざい」の声続出!? イノッチの朝のNHK新番組

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張り切りが空回りしちゃってる?

 今回は、『生活ほっとモーニング』の後番組として、4月にスタートしたNHKの朝の情報番組『あさイチ』にツッコませていただきます。

 有働由美子アナ、V6の井ノ原快彦が司会を務める同番組は、「NHKらしくない番組」を狙っているのだろうが、今のところ間違えた「くだけ方」ばかりが目に余る状況になっている。

 たとえば、離婚特集に、室井佑月と倉田真由美をゲストに迎え、再婚・出産したばかりのくらたまに「前の結婚ではどうでしたか?」と平然と聞いてみたり、『あなたはどうする? トクする離婚ソンする離婚』と、離婚をまるでお買い得情報ぐらいに取り上げる無神経さには、ただただ驚くばかり。