幸福の科学VSジャニーズに発展!? 木村拓哉&岡田准一の“守護霊”トーク本発売の衝撃

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『俳優・木村拓哉の守護霊トーク 「俺が時代を創る理由」』(幸福の科学出版)

 今月9日、10日に相次いで発刊される、幸福の科学総裁・大川隆法氏の“守護霊インタビュー”シリーズ最新刊が、SMAP・木村拓哉とV6・岡田准一を取り上げていると、ネット上で騒動になっている。かねてから話題の芸能人や有名人を題材にした、自由奔放なインタビュー内容が一部で話題になっていたが、「ついにジャニーズにまで進出か」と話題になっているようだ。

 大川氏の最新刊は『俳優・木村拓哉の守護霊トーク「俺が時代を創る理由」』と『人間力の鍛え方 俳優・岡田准一の守護霊インタビュー』(ともに幸福の科学出版)。これまでにも、秋元康や本田圭佑など、話題の人物の“守護霊”を呼び出す役割と、インタビュアーを兼任して独自の対談を行ってきた大川氏。先頃は、小保方晴子さんが記者会見を行う直前に「STAP細胞はある」とする対談を発表したことも、話題を呼んでいた。

『テレ東音楽祭』のTOKIO&V6に詰まっていた、『カウコン』の“お祭り”感

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平家派の冠番組やるべきだな

 今回ツッコませていただくのは、6月26日に放送された『テレ東音楽祭(初)』(テレビ東京系)。

 2年間芸能活動を休止していた後藤真希が復活し、話題になったが、ジャニーズファンにとってもこれは見逃せない番組だった。ジャニーズの出演者は、TOKIO、V6、関ジャニ∞、NEWSの4組のみ。SMAPも嵐も出ないため、やや地味な印象もありそうだが、実際に見てみると、意外なほどに楽しさが存分に詰まった番組だった。

 特にそれを強く感じたのは、スタジオに来ている2組、TOKIOとV6の組み合わせから生まれる賑やかさ、“お祭り”感のせいだ。驚いたのだが、TOKIOのグループとしてのテレ東出演は、1994年以来、約20年ぶりらしい。TOKIO・国分太一とV6・イノッチ(井ノ原快彦)が、裏かぶりの朝番組『あさイチ』(NHK)と『いっぷく!』(TBS系)司会者同士として握手していたのも「名場面」だったし、約25年前、まだジュニア時代の国分さんの「初仕事」の映像も放出。「商品持ち」をやっていて、最初は不安そうなカタい顔だったのに、4カ月後に初めて笑顔がこぼれるという超貴重な「変化」が見られた。

朝から“乳首クッキリ”の坂本昌行、土木の勉強に夢中の山口達也! 「平家派」ニュース

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「ホンマ、坂本の乳首と胸筋は立派やなぁ~」

 光GENJIのヒット曲「剣の舞」(1988年10月発売)のバックダンサーとして結成された伝説のグループ・平家派。2008年3月放送の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)では、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6・坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の6名で再結成を果たしており、以降ジャニーズファンに愛され続けているグループだ。

 しかし、国分が3月をもって『少クラ』の司会を卒業したことで、平家派唯一の活動の場が消滅。また、再結成後の平家派にとって代表曲になった光GENJIの「Graduation」の作詞は、5月17日に覚せい剤所持の容疑で逮捕されたCHAGE and ASKAのASKAが担当。せっかくの名曲にマイナスなイメージがついてしまった感は否めない。そんな平家派の動向が気になっている方々のために、メンバーの近況(4月~5月)をご紹介!

「ジャニーさんも敬語を使う」V6・坂本昌行、ジャニーズ最凶伝説の真相

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ジャニーさんはマサとさとやんには従順なんだよね☆

 V6の20th Century(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦)の3人がパーソナリティを務めるラジオ番組『V6 NextGeneration』(JFN系)。毎週、トニセンの軽快なトークが魅力の番組だが、5月17日の放送ではリスナーからのお便りをきっかけに、ネット上でウワサになっている「坂本昌行伝説」に言及した。

 そのリスナーによると、とある検索サイトで「坂本昌行」と検索をすると、一緒に調べられている言葉のトップに「伝説」という単語が浮上するとのこと。その組み合わせで検索したところ、「(ジャニー喜多川)社長が坂本さんには敬語を使う」「Jr.なのに車で仕事に来ていた」といった複数のエピソードが出てきたという。

「アイツだけ取材が決まったらしいぞ」V6も古傷が痛む、ジャニーズJr.の競争社会

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いまだに路上で職質を受けてしまうという博

 日々、CDデビューに向けてレッスンに励んでいるジャニーズJr.たち。研修生や関西ジャニーズJr.を合わせると全国におよそ700人も存在すると言われており、メディアに露出できるJr.は全体のほんの一握りだ。それだけにJr.の世界は入れ替わりが激しい。最近では、入所からまだ1年もたっていない高橋海人がテレビや雑誌で露出を続け、事務所の“プッシュ”を感じさせる一方、榮倉奈々主演のドラマ『黒の女教師』(TBS系)に出演するなど人気Jr.だった松村北斗が、先日のジャニーズJr.公演の会見に不在だったりと、人気や“プッシュ”の入れ替わりは日々起こっているようだ。

 そんな競争社会を見事に切り抜け、今や大ベテランのV6・20th Century(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦)。グループは来年でデビュー20周年を迎えるが、4月26日放送のトニセンのラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)では、Jr.時代の苦労や、思い出話が展開された。

「V6は抱き合わせ」嵐らジュリー派閥がIT業界に歩み寄り!?  「GREE」CM出演の裏側

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与えられた仕事を黙々とこなす、スーパー優等生・嵐

時代ごとに、シブがき隊、光GENJI、SMAP、TOKIO、嵐など、人気アイドルを世に送り出してきたジャニーズ事務所。しかし昨今、事務所内が揺れに揺れていることを知っているのはマスコミとファンの一部のみだ。今回は、飯島派&ジュリー派のマスコミ戦略についてジャニーズ暴露大会を開催!

A…週刊誌記者。芸能マスコミ全般、特にジャニーズネタに関心とネットワークが強い。
B…テレビディレクター。近すぎず遠からずの距離でジャニーズと仕事で絡む。
C…放送作家。フリーで朝の情報番組系に関わる。
D…芸能事務所関係者。スポーツ紙からネットニュースまで芸能ネタ収集に余年がない。

前編はこちら

ジャニーズ事務所が「総力を駆使して」ひた隠す、V6・岡田准一の“真実”とは? 

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中身は少年オカダのまま……

 ドラマや映画出演が相次ぎ、現在は大河ドラマ『軍師官兵衛』(NHK)で主演を務めるなど俳優としてジャニーズ内外から評価されているV6・岡田准一。一見、クールで物静かな性格に見られがちだが、実はしゃべると不思議系のキャラクターであることは、あまり知られていない。同じくV6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm、4月21日放送)では、そんな岡田の天然ぶりを危惧するリスナーからのお便りが紹介された。

 番組の冒頭、「このメールを読むことが、今後の彼の全てを左右してしまうんじゃないかという心配と、期待を込めて、私はこのメールを読みたいと思います」と前置きした三宅。なんでもそのリスナーいわく、岡田は「真摯(しんし)」という言葉を「しんげき」と読んでいるほか、黒柳徹子への寄せ書きに「お体き『お』つけてくださいね」と、“を”と“お”を間違えて書いていたとのこと。

過熱する観月ありさの新恋人報道、おいしすぎるネタの布陣にマスコミが食い付くワケ

<p> 小泉今日子が雑誌インタビューで、芸能界のキャスティングについての政治性に苦言を呈して話題になっている。小泉といえばもちろん芸能界のドン・周防率いるバーニング所属で、周防のお気に入りナンバー1とまでいわれた大物。その小泉が「悪しき風習も崩壊する予感」がするというのだか、どういうこと!? ついにバーニングに反旗を翻す? 独立? 周防さんに何か異変!? キョンキョンの今後の去就に注目だ。</p>

「ジャニーズの慣例破った」V6・森田剛、AV女優と半同棲発覚で「異例の応対」

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ちゃんと仕事で成果出してるからいいんじゃない?

 北海道出身の元グラビアアイドルとの交際を一部女性誌に報じられたV6・森田剛だが、そのお相手の正体を22日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)がスクープした。その女性の正体は、ネット上でも話題になっていたAV女優・美雪ありすで、2人はすでに半同棲状態だという。

 同誌は、犬の散歩に2人で出掛けている光景や、美雪が森田のマンションから外出する姿を写真とともに詳報。さらに2人揃って帰宅した際に、同誌記者が森田に直撃したところ、交際こそ否定するも「ちょっと待ってて、オレ逃げないから」「オレの写真を使ったりとか、名前を記事にすることはいいんだけど、彼女は大変なんです、いろいろ」と、ジャニーズタレントとしては異例ともいえるインタビューに応じている。

嵐・相葉雅紀、10代を振り返り「何も考えてなかった」「友達2人しかいなかった」

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なんも考えずにデビューできるはずがない!

 今年9月でCDデビュー15周年を迎える嵐。1999年にデビューする前には、もちろんジャニーズJr.だった時代があり、その頃はいわゆる「Jr.黄金期」と呼ばれる時代にもあたる。タッキー&翼の滝沢秀明、今井翼を始め、生田斗真、風間俊介、退所した小原裕貴に川野直輝などなど、嵐の5人のほかにも輝かしいメンツがそろっていた時代だ。

 そんな嵐結成前について、相葉雅紀が『レコメン!アラシリミックス』(文化放送)で振り返った。16歳の誕生日を迎えたばかりという女子高生リスナーからの「相葉さんはどんな16歳でしたか」という質問から始まった、相葉のジャニーズJr.プレイバック。