V6・三宅健の昼ドラ『ほっとけない魔女たち』、高視聴率を記録! 坂本昌行も登場で話題

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『ほっとけない魔女たち』オフィシャルサイトより


 V6・三宅健にとって初の昼ドラ出演作で、9月1日からスタートした『ほっとけない魔女たち』(フジテレビ系)。主演の浅野ゆう子ほか、室井滋、松本明子、釈由美子らゴールデンタイムドラマのような豪華キャストが出演していることでも注目が集まっていた作品だが、視聴率ではどのような記録が出ているのだろうか?

 『ほっとけない魔女たち』は、昼の帯ドラマ50周年記念として企画された作品で、浅野ら4姉妹が世直しを進めていくストーリー。三宅は浅野演じる夏江が営むレストランのシェフで、シナリオライター志望の近藤マモル役。4姉妹の陰の立役者として、世直しミッションをする際のシナリオを担当している。昼ドラとジャニーズといえば内博貴&ジャニーズJr.の高田翔が『天国の恋』(同、2013年10月~12月放送)で、過激なラブシーンを体当たりで演じたことが記憶に新しいが、今回の三宅は女性たちを支える爽やかな役どころだ。

V6・三宅健、「サインは堂本剛くんに考えてもらった」! “唯一の同い年”2人のアノ頃

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2人の「剛」に挟まれて生きてきました

 V6・三宅健が、9月1日放送のラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm78)で、ジャニーズ事務所の先輩であるKinKi Kidsに関する裏話を明かした。1995年にV6としてデビューした三宅と、長らく圧倒的な人気を誇りながらも、CDデビューは97年と出遅れてしまったキンキの2人。三宅は光一主演ドラマ『銀狼怪奇ファイル』(日本テレビ系、96年放送)に重要な役で出演するなど、キンキとの付き合いは20年にも及んでいる。

 そんな三宅は公演中の舞台『炎立つ』の宣伝で、共演の歌舞伎役者・片岡愛之助とともに、キンキがMCを務める『新堂本兄弟』(フジテレビ系、8月3日放送)に出演。番組では、三宅が初めて振り付けを覚えた楽曲「たよりにしてまっせ」を堂本光一&堂本剛の3人で披露し、当時を知るジャニーズファンからは歓喜の声が上がっていた。

嵐からV6に司会交代!? 『NHK紅白歌合戦』、岡田准一&井ノ原快彦タッグで初出場内定?

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なお、ひらかたパークは『紅白』ネタ便乗に向けて早くも始動(適当)

 8月27日に43作目となるシングル「涙のアトが消える頃」をリリースしたV6。昨年8月発売の前作「君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか」は初週売り上げが5.4万枚でオリコン週間ランキングは3位だったが、今作はその記録を上回る初週6.1万枚を売り上げ、9月8日付の週間ランキングで2位にランクインした。

 同日にはAKB48の新曲「心のプラカード」が発売されており、こちらは初週100.6万枚とミリオンを突破。V6は強敵との戦いに敗れてしまったが、1995年11月発売のデビュー曲「MUSIC FOR THE PEOPLE」から20年連続でのトップ10入りという記録を達成した。そんなV6について、9月9日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、年末の『NHK紅白歌合戦』に「初出場する」と、早くも報じている。

城島茂は美女4人と連日デート、長野博は『アタック25』問題で登場! 激動の「平家派」を追う

<p> 光GENJIのバックダンサーとして結成された伝説のグループ・平家派。6年前の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)でTOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6の年長組・20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の6名で再結成し、今でも根強い人気を誇っている。そんな平家派メンバーに関する8月の動向・話題をご紹介!</p>

V6・岡田准一、Sexy Zone・マリウス葉に見る、ジャニーさんの新グループを決める法則

<p> 「J-Eleven」というグループが、かつてジャニーズに存在したことを、知っているだろうか。自分は知らなかった。 8月20日放送の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BS プレミアム)で、トークゲストのV6・井ノ原快彦が、その存在について語っていた。イノッチも「J-Eleven」のメンバーの1人だ。このグループは名前の通り、サッカーにインスパイアされたグループで「サッカー人気にあやかって」とイノッチも説明していた。画面テロップには、</p>

『SP』以降のアクション俳優評を覆す、V6・岡田准一『軍師官兵衛』の悪魔的芝居の本領

<p> 『軍師官兵衛』(NHK)は、戦国時代に活躍した豊臣秀吉の軍師として有名な黒田官兵衛の半生を描いた大河ドラマだ。官兵衛を演じるのはV6・岡田准一。大河ドラマは、NHKの看板ドラマ枠である連続テレビ小説(朝ドラ)と並ぶ枠だが、視聴率面で好調な前者に比べ、近年の大河ドラマは苦戦を強いられている。</p>

V6・三宅健、『音楽のちから』で“サボった”森田剛に「踊れよ、ちゃんと」と指導!

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「まあ僕が一番かわいいのは知ってますけどね!」

 12日午後12時から約11時間にわたって放送された『THE MUSIC DAY 音楽のちから』(日本テレビ系)。昨年から引き続き嵐・櫻井翔が司会を務め、ジャニーズからはTOKIO、V6、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMPが登場し、超豪華な「ジャニーズ40人シャッフル『スーパーヒットメドレー』」が行われたことも話題に。番組の視聴率は昨年を上回る高数字だったという。

 今年の『音楽のちから』の視聴率は、午後12時~5時の第1部が9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2部(5時20分~7時)は12.3%、3部(7時~10時54分)で16.0%を獲得と、高視聴を記録した。

「いろんな人の子どもが産みたい」misonoの“迷走”替え歌が話題! 姉・倖田來未批判も

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『悪い見本~よい子はマネをしないでください~』(ワニブックス)

 7月13日放送の『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)に出演したmisonoについて、ネット上で「ひどすぎる」「ドン引きした」などと話題になっている。misonoは同番組の企画『芸能人かえうた王決定戦SP』で、広瀬香美のヒット曲「ロマンスの神様」を「ロマンスはご無沙汰」というタイトルで替え歌を披露。「いろんな人の子どもが産みたい」「『一妻多夫』望む私」といった衝撃的な歌詞内容に、視聴者からは賛否両論の声が上がったのだ。

 姉・倖田來未と同様に、これまで自身の恋愛経験を赤裸々にテレビ等で明かしてきたmisono。『からくり』では学生時代の元カレで、お笑いコンビ・プリンセス金魚の大前亮将の横で、「ちょっと人とは違う自分の恋愛観」がテーマだという替え歌を熱唱した。

「ああ、ドリンクバー行きてぇ」V6・三宅健、肉体派アイドルとして新展開の可能性

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「ああ、マジで水飲みてぇっ」

 4人の芸能人が、ボルネオのジャングルや無人島、砂漠、極寒のアラスカという過酷な地で100時間のサバイバルに挑む特番『全世界極限サバイバル!ジャングル!無人島!灼熱砂漠!極寒地帯で100時間生き残れ!』(TBS系、7月1日放送)に、V6の三宅健が参加した。

 ほかの挑戦者は、“百獣の王”武井壮に、スポーツマン俳優・永井大、そしてEXILE・TETSUYAという顔ぶれ。なんとなく肉体派ぞろいの中に、三宅健。なんとなく弟ポジションイメージの三宅、どっちかというとTOKIO向きの企画のような気がするが、ジャニーズ代表で参加のようだ。「ジャニーズがほこる肉体派アイドル」「鍛え上げられた肉体は、ジャニーズ1との呼び声高い」と紹介されていたので、意外と大丈夫なのかもしれない。

長野博、「芸能生活30周年特別公演」を開催!? 山口達也は自宅でまき割り! 

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博記念公演、年間シートの販売はないの!?

 光GENJIのバックダンサーユニットとして結成された伝説のグループ・平家派。6年前の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)にてTOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6の年長組・20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の6名で再結成し、今でも根強い人気を誇っている。そんな平家派メンバーの6月の動向をご紹介!

★『いっぷく!』司会に城島、視聴者は「眠くなった」!?
 国分が「2014 FIFAワールドカップ」の取材でブラジルに飛んでいたため、朝の情報番組『いっぷく!』(TBS系)の司会を、メンバーの松岡昌宏、城島が交代で務めることに。城島は6月13・16・17日の3日間を担当したが、前任のワイルドな松岡と違って、視聴者からは進行が「独特のテンポ」「ほっこり」との感想があがった。番組では「ゆったりした話し方で途中眠くなってしまいました」という視聴者からのメールが紹介され、「起きてください」と呼びかける一幕も。