V6・岡田准一主演、テレ朝の『白い巨塔』プランが難航! 原作・山崎豊子の「理想と違う」?

 V6・岡田准一の最新主演ドラマ作品の企画が難航しているという。そのドラマとは、かつて唐沢寿明らが主演を務めた、故・山崎豊子氏原作の『白い巨塔』で、テレビ朝日系が放送権を獲得しているものの、「岡田自身がネックになってしまい、ペンディングが続いている」(テレビ局関係者)という。

「『白い巨塔』は山崎氏の代表的な小説の1つで、過去に何度も映像化されています。“唐沢版”のドラマは2003~04年にかけ半年間の二部構成で実現し、最終回の平均視聴率は32.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出したほどの大ヒットを記録しました」(芸能ライター)

 当時はフジテレビで放送されていたが、ここ数年の間に、今度はテレ朝が、放送権を獲得していたという。

「さっそくテレ朝は、近年役者として評価の高い岡田主演で、この企画を進めようとしました。岡田はこのところ映画出演が目立ち、民放の連ドラに主演したのは07~08年にかけて放送された『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)が最後。それだけに話題性も抜群だと期待していたんです。ところが、小説の版元である新潮社が、岡田の起用に難色を示しているといいます」(前出・テレビ局関係者)

 新潮社が岡田に否定的な理由は、亡くなった山崎氏の“こだわり”によるものだという。

「前回の唐沢をはじめ、オリジナルキャストとなる田宮二郎の時代から、主人公・財前五郎は高身長の俳優が主演を務めてきました。また、そもそも山崎氏には、主演の“体格”にこだわりがあったようで、2007年に映像化した『華麗なる一族』(TBS系)の主演を木村拓哉が担当した時も、ずっと『身長が低い』と不満を漏らしていたそうです。岡田の公式身長は、木村よりもさらに小さい170cmだけに、新潮社は『山崎氏のイメージにそぐわないこと』を懸念しているのでしょう」(同)

 故人の意向を尊重しようとしている新潮社に対し、それでも岡田を推したいテレ朝。「岡田本人には、まだ企画自体も知らされていない」(同)というが、無事に決着がつき、岡田主演の『白い巨塔』が見られる日は来るのだろうか。

山口達也が老眼デビュー、坂本昌行は「アラフィフ」デビュー! 平家派のメモリアルな夏

maakun

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する7月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、後輩に負けじと「生涯アイドル」宣言
 5日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、ジャニーズの後輩・Hey!Say!JUMP(有岡大貴、岡本圭人、髙木雄也、薮宏太)が出演。グループの団結力を試すクイズコーナーで、岡本はメンバーの山田涼介と、「プライベートでGPSの位置を交換してる」と、カミングアウトした。「今、彼が何をしてるか、どこにいるかっていうのが、もう仲が良すぎてわかるぐらいの……」(岡本)と話したが、「この世で一番嫌いなのはGPSやけどな! 絶対イヤや!」と、不機嫌そうに首をひねる城島。国分は「好きな言葉は“圏外”だもんね」と、フォローしていた。さらに、番組後半でグループ最年長の城島と薮が、罰ゲームの“電流ビリビリ”をかけて尻相撲で対決。城島の勘が働き、アッサリと薮を押し出して勝利した。

 一方、20日付の朝日新聞夕刊「一語一会」のインタビューに登場した城島は、自身の役割やグループの現況について「情けないリーダーぐらいでいい。5人の関係は今は理想の形」と、告白。TOKIOも平均年齢42歳となり、「最近は5人で集まると健康の話題が増えてきた」と自虐を挟みつつ、「目標は生涯現役アイドル。もちろん5人で」と、決意を語っていた。

★山口、靴底がはがれてターン遅れる
 TOKIOをはじめ、V6や嵐らジャニーズが勢揃いした音楽特番『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系、1日放送)。ジャニーズメドレーでは、KinKi Kidsの「硝子の少年」チームに参加し、久しぶりにダンスを披露した山口。ターンで1テンポ遅れ気味になる場面もあったが、実はこの時にあるハプニングが起こったとのこと。3日の『ZIP!』(同)で「靴底がはがれました!」と明かし、実際に履いていたブーツを持ってくると、半分以上がベロンとはがれた状態だった。山口は「これで踊ったのよ。いいターンを決めなきゃいけないところで、こんなグリグリになって」と、弁解。靴底に違和感はあったものの、「大丈夫だろう」と思って出てしまったそうで、「あれが“ブリン”ってならなかったら、あのメンバーの中で、俺が一番うまい」と、ダンス技術は後輩に劣っていないと主張した。

 TOKIOが無人島の開拓を進めている『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画「DASH島」(同、2日放送)。びわを使ってゼリーを作る流れになり、内側の薄皮をむく城島、山口、松岡昌宏の3人。ところが、山口は「手元が見えない」とつぶやき、松岡から「なにそれ、歳?」「あれ、老眼?」と聞かれるも、「違います。疲れです。疲れ目です」と、老眼の仲間入りを認めず。26日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、ゲストの女優・満島ひかりが「(男性が)まぶしそうにしてる顔がグッとくる」と発言し、TOKIOが「まぶしい顔選手権」を開催。優勝した山口は「最近のまぶしい(瞬間)はね、本読むとこうなる」と目を細めたが、長瀬智也から「それ老眼でしょ!」とツッコまれており、老眼イジりはすっかり定番化したようだ。

★国分、自宅に蛇が出現
 TOKIOが“捨てちゃう食材”で料理を作る『ザ!鉄腕!DASH!!』の人気企画「0円食堂」。2日放送回の舞台は滋賀県で、まずは食材探しのヒントを得るために「道の駅 琵琶湖大橋米プラザ」へ。トマトの生産者の名前が「松岡」さんだと知ると、国分は「最近、会ってないからちょっと会いに行こうかな。松岡くんに」と、口にした。生産者の家に向かう途中には「マボー! マボー!」と松岡の愛称を叫び、「これ、マボん家じゃないのかな?」と、目当ての場所に到着。こちらで交渉に成功し、見事に傷のついた“捨てちゃうトマト”をゲットした。

 国分がプライベートの近況までざっくばらんに話すラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)。7日のオンエアーは家にネズミ2匹やコクワガタのメスが出たと、驚きのエピソードを語ったが、21日にも「ネズミ超えるモノ、もう絶対にないなと思いましたけども、これはスゴかったです。家の中ですからね」「ついに蛇が出ました!」と、激白した。侵入経路は不明ながら、「早朝に玄関でとぐろまいてて」と話し、棒などを使ってどうにか外に逃したとか。自宅での対面はさすがに衝撃的だったようだが、「ネタになる」と思い、思わず蛇の写真を撮影したという。

★坂本、愛犬と「フライデー」&46歳に
 14日発売の「フライデー」(講談社)に、坂本の“デート”姿が掲載された。坂本が載ったのは「『有名人の愛犬』16匹大公開!」という企画ページ。白いシャツにハーフパンツ、スニーカーといったラフな出で立ちで、マルチーズと狆(チン)のミックス犬「ペチョ」と散歩する様子を激写されたのだ。同誌は「犬を飼いはじめたことで、ますます結婚が遠のくのではないかとV6メンバーに心配されている」と伝えているが、果たして……。

 そんな坂本は24日に誕生日を迎え、46歳に。トニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、22日放送)で恒例のお祝いが行われ、井ノ原が「アラフィフデビューですね」と声をかけると、「ありがとうございます」とお礼した。その上で、坂本は「リアルに歳とるっていうのを感じてくるね。50(歳)近づいてくると、カウントダウンなわけじゃん。リアルに“老い”っていうものに近くなっていくのかなって考えると……。ちょっとね、本当に年々イヤだ」「50のカウントダウンって、先の人生を考えるよね」と、本音をポロリ。井ノ原が「睡眠はとっていこうよ。こういうのね、俺とかが言わないとさ、坂本くん言わないからさ。絶対、弱音を吐かないし。『眠い』とか言わないじゃない」と体調を気遣うと、坂本は「たぶんね、うちらみたいなのがパタンって倒れるんだよ、1回。それでセサミンとかとるから。スッポンとかね」と話し、笑いを誘っていた。

★長野、初体験で「大人の階段」のぼる
 グルメで知られる長野が、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系、13日放送)の「ゴチになります!」コーナーにゲスト出演。「長野博の舌は本物か?」を検証する「利きキャビア」が行われたが、長野はキャビアにも詳しく、「最高級」と言われるベルーガ、フランス産のオシェトラ、人工キャビアの3種類を試食した結果、見事に3つとも言い当てた。しかし、企画の本筋で1品目に頼んだ「赤ワインを纏った半熟卵 キャビアを添えて」の予想額を4,200円に決めたところ、正解は6,800円と大誤算。設定金額の2万2,000円を2,400円も上回ったものの、ナインティナイン・矢部浩之と同着の2位に(2010年の前回出演時と同じ順位)。また、ミニ番組『まだまだぐるナイ』で、今後行きたい国について「スペイン行きたいですね。サン・セバスチャン。『美食の街』って言われてるので」と、食へのこだわりをのぞかせた。

 ファンにも広く知られている通り、実家が自転車屋を営んでいる長野。『V6 Next Generation』(15日放送)では、そんな自転車にまつわるトークを展開した。先日、久しぶりに乗ろうとした時、前後のタイヤの空気が抜けており、どうやらパンクしている状況だったそう。この自転車には15年ほど乗っているため、「劣化かな」と思いつつ、まずは父親に電話を入れて「こんな感じなんだけど」と、説明。「親以外に自転車を直してもらったことがないんですよ。今まで一度も。この44年間。でも、自転車必要だし、実家に行くのに時間と、交通費と自転車積む労力とかを考えると、家の近くで直した方がいいかなと思って」と明かし、結局は自宅近くのお店を調べて修理してもらったとか。長野は「あぁ、生まれて初めてだ」と複雑な感情を吐露し、「また1つ、大人の階段をのぼりました」「不思議な気持ちになりましたよ」と、報告していた。

★井ノ原と関ジャニ∞・村上のルーツは瀬戸内?
 井ノ原がMCを務めている『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)。8日放送回のテーマは広島県・尾道だったが、番組内でラーメン店「尾道がんこ屋」が紹介された際、井ノ原は「友達の実家なんですよ」と、プライベートの交友をサラリ。また、尾道には「村上」姓が多いそうだが、その多くは小説『村上海賊の娘』(新潮社)で一躍有名となり、瀬戸内の海を守った水軍「村上海賊」の「末裔か関係者」と言われているという。番組によれば関ジャニ∞・村上信五もその1人だといい、本人は大阪出身だが、祖父は広島出身とのこと。また、尾道には「井ノ原」の名も多く、これには本人も「知ってました」と、発言。ナレーションで「ジャニーズの2人の名MCのルーツは偶然にも瀬戸内にあるようです」と、解説が入っていた。

 一方で14日放送の『あさイチ』(NHK)では、ゲストのユースケ・サンタマリアが番組冒頭から「イノッチの突然の降板、ビックリしましたね」などと悪ノリし、“新司会者”のポジションに就任。井ノ原も「(ユースケと自分は)雰囲気が似てるってことで」「辞める時に『ちょっとでも僕に似てる人にしてください』っていうのは言っといたんですけどね」と、しばらくおふざけトークを続けた。しかし、エンディングで視聴者から混乱の声が複数届いたことが明らかになり、有働由美子アナウンサーが「乗っかったイノッチも悪いから、2人で謝ってください」と、指示。ユースケは「嘘をついたつもりはないんです。ちょっとした冗談を言ったつもりでした。本当に申し訳ございませんでした」と素直に謝罪し、井ノ原と2人で頭を下げて番組が終了した。

山口達也が老眼デビュー、坂本昌行は「アラフィフ」デビュー! 平家派のメモリアルな夏

maakun

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する7月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、後輩に負けじと「生涯アイドル」宣言
 5日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、ジャニーズの後輩・Hey!Say!JUMP(有岡大貴、岡本圭人、髙木雄也、薮宏太)が出演。グループの団結力を試すクイズコーナーで、岡本はメンバーの山田涼介と、「プライベートでGPSの位置を交換してる」と、カミングアウトした。「今、彼が何をしてるか、どこにいるかっていうのが、もう仲が良すぎてわかるぐらいの……」(岡本)と話したが、「この世で一番嫌いなのはGPSやけどな! 絶対イヤや!」と、不機嫌そうに首をひねる城島。国分は「好きな言葉は“圏外”だもんね」と、フォローしていた。さらに、番組後半でグループ最年長の城島と薮が、罰ゲームの“電流ビリビリ”をかけて尻相撲で対決。城島の勘が働き、アッサリと薮を押し出して勝利した。

 一方、20日付の朝日新聞夕刊「一語一会」のインタビューに登場した城島は、自身の役割やグループの現況について「情けないリーダーぐらいでいい。5人の関係は今は理想の形」と、告白。TOKIOも平均年齢42歳となり、「最近は5人で集まると健康の話題が増えてきた」と自虐を挟みつつ、「目標は生涯現役アイドル。もちろん5人で」と、決意を語っていた。

★山口、靴底がはがれてターン遅れる
 TOKIOをはじめ、V6や嵐らジャニーズが勢揃いした音楽特番『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系、1日放送)。ジャニーズメドレーでは、KinKi Kidsの「硝子の少年」チームに参加し、久しぶりにダンスを披露した山口。ターンで1テンポ遅れ気味になる場面もあったが、実はこの時にあるハプニングが起こったとのこと。3日の『ZIP!』(同)で「靴底がはがれました!」と明かし、実際に履いていたブーツを持ってくると、半分以上がベロンとはがれた状態だった。山口は「これで踊ったのよ。いいターンを決めなきゃいけないところで、こんなグリグリになって」と、弁解。靴底に違和感はあったものの、「大丈夫だろう」と思って出てしまったそうで、「あれが“ブリン”ってならなかったら、あのメンバーの中で、俺が一番うまい」と、ダンス技術は後輩に劣っていないと主張した。

 TOKIOが無人島の開拓を進めている『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画「DASH島」(同、2日放送)。びわを使ってゼリーを作る流れになり、内側の薄皮をむく城島、山口、松岡昌宏の3人。ところが、山口は「手元が見えない」とつぶやき、松岡から「なにそれ、歳?」「あれ、老眼?」と聞かれるも、「違います。疲れです。疲れ目です」と、老眼の仲間入りを認めず。26日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、ゲストの女優・満島ひかりが「(男性が)まぶしそうにしてる顔がグッとくる」と発言し、TOKIOが「まぶしい顔選手権」を開催。優勝した山口は「最近のまぶしい(瞬間)はね、本読むとこうなる」と目を細めたが、長瀬智也から「それ老眼でしょ!」とツッコまれており、老眼イジりはすっかり定番化したようだ。

★国分、自宅に蛇が出現
 TOKIOが“捨てちゃう食材”で料理を作る『ザ!鉄腕!DASH!!』の人気企画「0円食堂」。2日放送回の舞台は滋賀県で、まずは食材探しのヒントを得るために「道の駅 琵琶湖大橋米プラザ」へ。トマトの生産者の名前が「松岡」さんだと知ると、国分は「最近、会ってないからちょっと会いに行こうかな。松岡くんに」と、口にした。生産者の家に向かう途中には「マボー! マボー!」と松岡の愛称を叫び、「これ、マボん家じゃないのかな?」と、目当ての場所に到着。こちらで交渉に成功し、見事に傷のついた“捨てちゃうトマト”をゲットした。

 国分がプライベートの近況までざっくばらんに話すラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)。7日のオンエアーは家にネズミ2匹やコクワガタのメスが出たと、驚きのエピソードを語ったが、21日にも「ネズミ超えるモノ、もう絶対にないなと思いましたけども、これはスゴかったです。家の中ですからね」「ついに蛇が出ました!」と、激白した。侵入経路は不明ながら、「早朝に玄関でとぐろまいてて」と話し、棒などを使ってどうにか外に逃したとか。自宅での対面はさすがに衝撃的だったようだが、「ネタになる」と思い、思わず蛇の写真を撮影したという。

★坂本、愛犬と「フライデー」&46歳に
 14日発売の「フライデー」(講談社)に、坂本の“デート”姿が掲載された。坂本が載ったのは「『有名人の愛犬』16匹大公開!」という企画ページ。白いシャツにハーフパンツ、スニーカーといったラフな出で立ちで、マルチーズと狆(チン)のミックス犬「ペチョ」と散歩する様子を激写されたのだ。同誌は「犬を飼いはじめたことで、ますます結婚が遠のくのではないかとV6メンバーに心配されている」と伝えているが、果たして……。

 そんな坂本は24日に誕生日を迎え、46歳に。トニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、22日放送)で恒例のお祝いが行われ、井ノ原が「アラフィフデビューですね」と声をかけると、「ありがとうございます」とお礼した。その上で、坂本は「リアルに歳とるっていうのを感じてくるね。50(歳)近づいてくると、カウントダウンなわけじゃん。リアルに“老い”っていうものに近くなっていくのかなって考えると……。ちょっとね、本当に年々イヤだ」「50のカウントダウンって、先の人生を考えるよね」と、本音をポロリ。井ノ原が「睡眠はとっていこうよ。こういうのね、俺とかが言わないとさ、坂本くん言わないからさ。絶対、弱音を吐かないし。『眠い』とか言わないじゃない」と体調を気遣うと、坂本は「たぶんね、うちらみたいなのがパタンって倒れるんだよ、1回。それでセサミンとかとるから。スッポンとかね」と話し、笑いを誘っていた。

★長野、初体験で「大人の階段」のぼる
 グルメで知られる長野が、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系、13日放送)の「ゴチになります!」コーナーにゲスト出演。「長野博の舌は本物か?」を検証する「利きキャビア」が行われたが、長野はキャビアにも詳しく、「最高級」と言われるベルーガ、フランス産のオシェトラ、人工キャビアの3種類を試食した結果、見事に3つとも言い当てた。しかし、企画の本筋で1品目に頼んだ「赤ワインを纏った半熟卵 キャビアを添えて」の予想額を4,200円に決めたところ、正解は6,800円と大誤算。設定金額の2万2,000円を2,400円も上回ったものの、ナインティナイン・矢部浩之と同着の2位に(2010年の前回出演時と同じ順位)。また、ミニ番組『まだまだぐるナイ』で、今後行きたい国について「スペイン行きたいですね。サン・セバスチャン。『美食の街』って言われてるので」と、食へのこだわりをのぞかせた。

 ファンにも広く知られている通り、実家が自転車屋を営んでいる長野。『V6 Next Generation』(15日放送)では、そんな自転車にまつわるトークを展開した。先日、久しぶりに乗ろうとした時、前後のタイヤの空気が抜けており、どうやらパンクしている状況だったそう。この自転車には15年ほど乗っているため、「劣化かな」と思いつつ、まずは父親に電話を入れて「こんな感じなんだけど」と、説明。「親以外に自転車を直してもらったことがないんですよ。今まで一度も。この44年間。でも、自転車必要だし、実家に行くのに時間と、交通費と自転車積む労力とかを考えると、家の近くで直した方がいいかなと思って」と明かし、結局は自宅近くのお店を調べて修理してもらったとか。長野は「あぁ、生まれて初めてだ」と複雑な感情を吐露し、「また1つ、大人の階段をのぼりました」「不思議な気持ちになりましたよ」と、報告していた。

★井ノ原と関ジャニ∞・村上のルーツは瀬戸内?
 井ノ原がMCを務めている『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)。8日放送回のテーマは広島県・尾道だったが、番組内でラーメン店「尾道がんこ屋」が紹介された際、井ノ原は「友達の実家なんですよ」と、プライベートの交友をサラリ。また、尾道には「村上」姓が多いそうだが、その多くは小説『村上海賊の娘』(新潮社)で一躍有名となり、瀬戸内の海を守った水軍「村上海賊」の「末裔か関係者」と言われているという。番組によれば関ジャニ∞・村上信五もその1人だといい、本人は大阪出身だが、祖父は広島出身とのこと。また、尾道には「井ノ原」の名も多く、これには本人も「知ってました」と、発言。ナレーションで「ジャニーズの2人の名MCのルーツは偶然にも瀬戸内にあるようです」と、解説が入っていた。

 一方で14日放送の『あさイチ』(NHK)では、ゲストのユースケ・サンタマリアが番組冒頭から「イノッチの突然の降板、ビックリしましたね」などと悪ノリし、“新司会者”のポジションに就任。井ノ原も「(ユースケと自分は)雰囲気が似てるってことで」「辞める時に『ちょっとでも僕に似てる人にしてください』っていうのは言っといたんですけどね」と、しばらくおふざけトークを続けた。しかし、エンディングで視聴者から混乱の声が複数届いたことが明らかになり、有働由美子アナウンサーが「乗っかったイノッチも悪いから、2人で謝ってください」と、指示。ユースケは「嘘をついたつもりはないんです。ちょっとした冗談を言ったつもりでした。本当に申し訳ございませんでした」と素直に謝罪し、井ノ原と2人で頭を下げて番組が終了した。

「岡田准一は2,000人に1人のイケメンだけど……」Dr.高須幹弥がV6の顔面をジャッジ!!

【第46回】「高須幹弥センセイ、V6のイケメン度を教えてください!」
 1995年に開催された『バレーボールワールドカップ』のイメージキャラクターとして結成されたV6も、今年で活動22年目を迎える。メンバー全員がアラフォーとなり、グッと渋さを増した大人の男に成長したが、彼らの男前レベルはいかほど? 高須クリニック名古屋院・院長の高須幹弥先生、V6の顔面診断をお願いします!

■「頬がたるむのが早そう」な三宅健の顔

 では、1人ずつの顔から見ていきましょう。

 まずリーダーの坂本昌行さんですが、輪郭はそこそこきれいでパーツの位置関係も悪くないのですが、目が残念ですね。キレイな奥二重で目力はあるのに、眼球自体が小さく、目の横幅も狭いので、小さい印象が強くなってしまうんです。また、小鼻が横に広がって鼻の穴が大きく見える点や、口元がボコッと出ていることで、ほうれい線が刻まれてしまっている点など、そこそこイケメンなのにちょっと残念な要素が多く、“目の小さい猿顔”といったイメージになってしまっています。

 長野博さんも、目がすごく小さいんですよね。二重はきれいな平行型二重で、目の開きも悪くないのですが、眼球自体が小さくて、目と目の距離も離れているんです。輪郭は頬骨とエラが適度に張って男らしいし、小鼻が横に広がってはいるものの、鼻自体は鼻筋の通ったきれいな形をしていて、ほかに悪い要素がないので、目だけが残念。ただ、全体的に整っていて、目は小さいけれど開きがいいので、威圧感のない優しい印象を与える顔だと思います。

 森田剛さんも目が特徴的ですね。目自体も細いうえ、まぶたの外側に厚みがあって、たるんでかぶさっているので、“まぶたのたるみによるタレ目”になっています。いわゆる“老け顔のタレ目”ですね。そのうえ、若いときからずっと眉間にしわを寄せているので深く刻まれてしまい、老けるのが早く、いつも怒っているような怖い印象を与えています。輪郭はシャープできれいだし、パーツの配置もよく、グループ内では2番目のイケメン度なのに、怖い印象しか残らないのはもったいないです。

 井ノ原快彦さんも、目尻にしわが刻まれて老けて見えますが、いつも笑っているように見えるので、森田さんとは逆に優しそうな印象を与えていると思います。ただ、とにかく目が小さいんですよ。眼球自体が小さく、横幅も狭くて目の開きも悪いうえ、まぶたの外側の皮膚がたるんでかぶさっているので、余計に細く見えてしまっています。笑うと糸のようですよね。口元が出ているので、ほうれい線が刻まれているのも気になります。イケメン度としては一般人の平均くらいで、正直、6人の中では一番イケてないですが、癒やし要素と他メンバーの引き立て役で、グループには必要な存在だと思います。

 三宅健さんは、涙袋がとても大きく、エラや頬骨、顎先の出ていないシャープな輪郭で、女性的な印象が強いですね。目鼻立ちが整っている一方、男らしさに欠けるので、甘えてきそうな雰囲気の“可愛い系イケメン”です。童顔で肌もきれいなので年を重ねても老けにくく、38歳の現在でも25歳くらいに見えますが、頬骨やエラが張っていないし、顎も小さいので、頬がたるむのは早そう。そうなった場合、ずっと弟キャラという立ち位置でいるのは、ツラくなってくるかもしれませんね。

 岡田准一さんは、美容整形に訪れる男性患者が希望する「なりたい顔」で常にベスト3にランクインしているほど、みんながあこがれるパーツがたくさんあります。目はきれいな平行型二重で、蒙古ひだの張りもなく、大きくて目力があります。彫りが深くて目と眉の距離も近く、鼻も、彫りの深い顔立ちにほどよい高さの鼻筋で、鼻先もきれいに下に伸びています。強いて言うなら、ちょっと鼻が長すぎて意地悪そうな印象があるくらい。輪郭も、頬骨やエラがそれほど張っていないので、少し女性的な印象のあるシャープできれいな輪郭をしています。大きな欠点がなく、グループの中で最もイケメンなのはもちろん、2,000人に1人いるかいないかのイケメン度だと思いますよ。男性も女性もあこがれる顔立ちなので、顔で得するタイプでしょう(笑)。

■V6は全体的に見ると「地味」

 岡田さんはかなりハイレベルなイケメン、三宅さんもそこそこイケメンですが、森田さんは怖いし、坂本さん、長野さん、井ノ原さんというメンバーの半数は目が小さいので、グループとしては地味な印象になっています。芸能人は目の大きい人が多いから、目の小さい人は地味な顔立ちに見えて、テレビだと目立たないんですよ。そのせいか、全体的に見ると、あまりパッとしない気がします。引き立て役の井ノ原さんはいいとしても、坂本さんと長野さんをイケメンと入れ替えた方が、グループ全体が華やかになったかな。

 とはいえ、このメンバーで活動してもう22年ですからね。デビュー当時から比べると、岡田さんと井ノ原さんはいい歳の重ね方をしていると思います。井ノ原さんは元がそれほどイケメンではないので、歳を重ねても老けたという印象になりません。岡田さんは彫りが深く、元から老け顔で、このまま老けていっても渋さが増すだけなので、ダンディなイケメンオヤジになっていくと思います。ただ、三宅さんは、今は可愛くていいのですが、この先顔にしわが刻まれていくと、可愛くも渋くもない中途半端な顔になってしまうかもしれないので、そこが不安ですね。

中居正広、グループ解散で「事務所に超キレた」! 光GENJIは「はしご外された」発言

 V6の20th Century(坂本昌行・長野博・井ノ原快彦)がパーソナリティを務めるラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系、8月12日放送)に、元光GENJIの佐藤アツヒロがゲスト出演。懐かしい昔話に花を咲かせる中、光GENJIの解散時に元SMAP・中居正広が事務所スタッフに“ブチ切れ”した事件について振り返った。

 今年8月30日に44歳の誕生日を迎える佐藤は、ジャニーズ入所後、半年で光GENJIに入った“エリート”。トニセンは光GENJIのバックダンサー・平家派として活動した時期があり、年齢は坂本が2歳、長野が1歳年上と同世代で、3歳年下の井ノ原含め気心の知れた間柄の4人は、SMAPや忍者といった当時のジャニーズグループの名前を出しつつ、光GENJI全盛期のトークで盛り上がった。

 また、佐藤といえば、2015年9月には中居が司会を務める『ナカイの窓』(日本テレビ系)のゴールデン2時間スペシャルに出演し、大きな話題に。中居は1歳年上だが、同じ神奈川県・藤沢市で育ったことから、高校時代に中居や木村拓哉とよく3人で遊んでいたというエピソードを、過去のインタビューなどで語っている。

 ラジオでも、その『ナカイの窓』の話になり、佐藤が「収録が終わった後に、中居が『この収録の後、どうする?』って言うから、『あ、いいよ~』とか言って。で、飲みに行くことになった時に、イノッチがそこにいて」と明かし、井ノ原も「そうなんですよ。店も僕が手配しました。(中居に)『アツヒロと飲むから、店頼むぞ』って言われて。『わかりました~』って」と、裏話を告白。その場にはTOKIO・国分太一、KAT-TUN・中丸雄一も同席していたそうで、井ノ原いわく「じっくり話ができた」とか。

 光GENJIは1994年8月に大沢樹生&佐藤寛之が脱退し、「光GENJI SUPER 5」の名で内海光司・諸星和己・山本淳一・赤坂晃・佐藤敦啓(当時の芸名)の5名で活動を継続。その後、95年9月の名古屋でのライブを最後に「卒業」(解散)を迎えたが、同年11月にはV6がCDデビューを果たしている。

 今回のラジオでは、リスナーから、「グループの年少組として苦労したこと、また良かったなと思うことありますか?」との質問が寄せられ、佐藤は「良かったことはない」と前置きし、「今となれば、基本的にまだ若いっていうかさ。まだ“この年齢だから”っていうか。って言っても俺、22(歳の時)で解散してるから」と、回答。

 光GENJIの解散コンサートには、デビュー前のV6メンバーが6人で電車に乗って足を運び、「次、デビューします」とあいさつしたことがあったそうで、佐藤は「その時もう、V6がうらやましくて。ここから始まる人がいるっていう。俺は今、“終わった”っていう感じだったから」と振り返った。V6デビュー当時、坂本は24歳で、かたや佐藤は22歳でグループが解散。井ノ原が「“終わった”って感覚だったんだ」「これから1人で、なんかやりたいことがあるって、そういうふうに俺は見てたんだけど」と当時抱いた印象を話すと、佐藤はあらためて「違うね。終わった(と思っていた)」と、グループ解散時の胸中を明かした。佐藤はトニセンと同世代だったため、解散後は「俺も(V6に)入れるじゃん!」「俺、そこにいてもおかしくねぇのに、なんで俺、終わってるんだろう」と思いつつテレビを見ていたそうだ。

 トニセンは、佐藤が抱えていたこうした不安や複雑な思いは初めて知ったそうで、「22(歳)の解散つらかったから」との佐藤の言葉を受け、井ノ原が思い出しながら語り出した。

「たしか解散した時かな? なんかね、中居くんが……。みんな、光GENJIって結構ベテランだと思ってるから、『そっか、解散か』と思ってるけど。『アツヒロのこと考えてんのかよ!』って、中居くんが事務所の人に超キレてたの。俺、隣で聞いてて。『ふざけんなよ。アイツは10代でデビューして、まだ22でいきなり辞めるって。はしご外されてさぁ』って言って。『ちゃんと……かわいそうじゃねぇか!』ってめっちゃキレてて。俺、隣で聞いてて超感動して。たしかにそうだなと思って……」

 佐藤の耳にもこの話は入っていたようで、「それ、聞いた。泣きそうになったよ、それ聞いて」と、中居の男気に感激。その後、時を経てから中居の冠番組『ナカイの窓』で共演することになったことを思うと、2人の厚い友情関係が見えてくるようだ。

 このほか、光GENJIのシングル曲をめぐってジャニー喜多川社長、メリー喜多川副社長が“姉弟喧嘩”をしたという衝撃エピソードも飛び出した、この日の放送。ジャニーズ事務所の知られざる側面が浮き彫りになったが、佐藤と中居、そしてトニセンたちとの関係が今後も良い関係で続いていくことに期待したい。

「関節が曲がらない」城島茂、長野博「かき氷シーズン開幕」! 平家派の湿っぽい夏

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する6月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、TOKIOライブの予定に言及
 CDデビュー20周年を迎えた2014年のツアー以降、ライブ活動にブランクが生じているTOKIO。城島が出演するラジオ『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ、1日放送)には、「リーダーにお願いです」として、「TOKIOのライブに行きたいです。ファンのみんなが、まだか、まだかと待ちわびております。いろいろと難しいのかもしれませんが、とにかくバンド・TOKIOに会いたいです」という切実なお便りが届いた。これに対して城島は「確かにやってないですね。20周年からは。うーん……」と、困惑気味に返答。

 お便りには「できれば今年中にライブで会えることを期待」とも書かれていたが、「まだ全然。『ライブやる』ってなると、会場を予約せなアカンやん。『じゃあ、来月(日本)武道館予約しよう』って言っても無理じゃないですか。2年前からとか(準備が必要)。だから、それは『いつやる』っていうのは言えないですね」と、事情を説明した。「それこそ、フェスとかやったら可能性はあるかもしれないですけど……」と言いつつも、やはり「責任持てないですけど、会場押さえるのはなかなか時間かかるんで」と、強調。最終的には「約束はできないですけど、絶対やりたいなとは思います」と、前向きに宣言した。

 また、「月刊TVfan」2017年8月号(メディアボーイ)の連載「TOKIOのお仕事!」内で「人にあんまり言ってないちょっとした特技、何?」との質問を受けた城島。「今できるかな~」と前置きしながら、指の第一関節曲げを見せようとするも、「ああっ、もうできなくなっちゃってる(泣)!」と、特技ではなくなったことが発覚してしまった。本人いわく「2年前」までできていたそうだが、山口から「それをなんで今やろうとしたんだ(笑)!!」とツッコまれると、「だってそれぐらいしか…(笑)」と、落胆。ちなみに、その傍らでは山口が「俺、できるよ」と、関節曲げを披露していたとか。

★私服がチャラい山口、棟梁としての腕前は一流

 山口が月・水曜のメインパーソナリティを務めている朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)。5日の放送で「オフィスや街でトレンド! くるぶし出し男子」特集を放送した時、VTRの最後に桝太一アナウンサーが「達也さんもね、プライベートではよく“くるぶし出し男子”されてるって聞いて」と前振りし、山口の私服写真が公開された。そこに写っていたのは、ダメージデニムシャツに白いパンツをロールアップした“くるぶし出し”スタイルに加え、真っ黄色のオペラシューズ姿の山口。黄色はメンバーカラーにあたるが、本人はこれには触れず、「チャラいな~! 今年は『黄色がはやる』って聞いたから。トレンドです!」と、解説した。刺激的な山口の私服に、司会の川島海荷は「いや、これはちょっと会社ではやめた方がいいと思いますけど……」と否定的な意見を示しつつも、「見てるこっちまで爽やかになって良さそうですよね」とフォロー。山口は「俺に気を使ったコメントありがとう」と、お礼を述べていた。

 自他ともに認めるチャラい私服をお披露目した山口だが、“棟梁”として活躍する『ザ!鉄腕!DASH!!』(同、25日放送)の「DASH島」ロケではさすがの貫禄を見せた。発端は、3年前の舟屋づくりの際に誕生した「思い出のまな板」。傷や汚れが目立つため、かんなで削り直しを行うことになったのだが、まともにカンナの掛け方を知らない松岡昌宏は「なんか取れたよ? 刃2つあったの?」と、部品を壊す始末。そこへやって来た山口は「ヤバイね。ガッタガタじゃない?」と苦笑いで、かんなの状態を見て「押さえてるヤツが抜けちゃってるじゃん。これ……ヒドイね……。(かんな台から刃先が)出すぎだよ、しかも!」と、ダメ出しした。松岡に代わり、すぐさま刃先の出方を0.1mmに調節した上で、余った木材などで即席のかんな掛け台を準備。手慣れた様子で“松岡の雑な仕事”を修正したのだった。

★国分が「墓場まで持っていく話」とは?

 国分のフリートークが聞けるラジオ『国分太一 Radio Box|国分太一』(JFN系)。2日の放送は、リスナーからお題に対して、「元アイドルのアイドル時代の年収話」「仲の悪かったメンバーの話」という投稿ネタが寄せられたところ、国分は「俺は、絶対にしない!」と、宣言した。「俺はもうね、アイドル時代の年収の話とね……オレ、仲は悪くないからね」と、メンバーとのケンカエピソードはあるものの、不仲ではないと主張。さらには「年収なんて話して何が楽しいんですか? 人の年収を聞いて(何が楽しい)って、思ってしまうんですけどね。俺は絶対にしない! 引退するまではもう絶対。『引退するまで』って、おかしいな。“引退したら言う”みたいになってるけど、じゃない! もう一生、もう墓場まで持っていくもん」と、不機嫌そうに話した。

 14年にスタートした『テレ東音楽祭』(テレビ東京)で、国分は今年もMCを担当。オープニングではテレビ東京の天王洲スタジオの天井から宙吊り状態で登場し、視聴者を驚かせた。シュールな姿が映し出される中、まずは「始まりました、『テレ東音楽祭』! みんな盛り上がってるか~い!」と観客に声をかけると、真下に座る鷲見玲奈アナウンサーが「国分さん、大丈夫ですか?」と、質問。国分は「これ、どんな演出なんですか? よくわかってないですけど」と、本音をポロリ。そして、そのままの格好で六本木のテレビ東京新本社にいるA.B.C‐ZとジャニーズWESTへの呼びかけを促され、「六本木の後輩~!」「ちょっとね。先輩は、天王洲でスベったから。後輩が盛り上げてね~。お願い~!」と、自虐気味にトーク。後輩は「いやいや、大丈夫ですよ~!」と優しくフォローし、ジャニーズメドレーで番組に華を添えた。

★坂本が明かす、「城島が事務所に呼び出された理由」

 6月13日~7月2日まで、東京・新国立劇場 中劇場にて舞台『君が人生の時』で主演を務めた坂本。初日に報道陣向けの囲み取材が行われた際、「女性セブン」(小学館、1日発売)で25歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との交際が報じられた城島について言及した。「グループ最年長で独身」という共通点もあるが、報道陣に話を振られた坂本は「僕それ、知りませんでした!」と、衝撃を受けた様子。また、「撮られた時の私服、大丈夫だったんですか?」「以前、撮られた時に事務所に呼び出されて『私服がダサい』って怒られたので、今回大丈夫でした?」と、マスコミに逆質問していたとか。

 そんな坂本は「第24回読売演劇大賞」の男優賞にノミネートされるなど、舞台での好演が高く評価されている。アメリカの演劇界で最も権威ある年間賞『トニー賞』が、現地時間11日に開催され、この名誉あるイベントに呼ばれた坂本も現地入り。WOWOWで生中継された『第71回トニー賞授賞式』にはスペシャルゲストとして参加し、スペシャルサポーターの俳優・井上芳雄とコラボレーションを披露した。また、3日にはWOWWOWで『坂本昌行 ブロードウェイ・リポート トニー賞直前SP in NY』という特番が組まれるという活躍ぶり。これに関し、トニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、17日放送)でも、9年ぶりにニューヨークに行ったと報告。「5泊7日で(ミュージカルを)5本見れて、もう最高だった」と、興奮気味に話していた。

★後輩に料理を振る舞った長野、連載の今後は……

 長野が水曜MCを担当している生活情報番組『よじごじDays』(テレビ東京、21日放送)に、後輩のA.B.C‐Z・塚田僚一と橋本良亮がゲスト出演した。2人は同日発売のアルバム『5 Performer-Z』の宣伝を兼ねてスタジオを訪れ、「V6 長野博の“食”King!」コーナーでは長野が生調理した「鳥むね肉のキウイサラダ」「サーロインステーキライス」を試食する一幕も。

 最後に2人がアルバムのPRを始めると、途中から長野が後ろに立って「特典映像とかもあるわけでしょ?」と、宣伝に協力。「本当アクロバット、スゴいんだよね。僕らも、前やってましたけど、赤子のようですよ、僕らなんて。このみんなに比べたら」と絶賛した上で、「もうね、見てわかる。いいアルバムだ。間違いない」と、太鼓判を押した。また、長野は「後輩に(料理を)作るの、生まれて初めてかもしれない」とのことで、これを聞いた2人は「やったー! うれしい!」(橋本)、「長野さんのファンの方々、すみませんでした! おいしかったです」(塚田)と、いずれも珍しい共演機会を楽しんだ模様。

 一方で、長野が公式携帯サイト・Johnny’s webで連載している「クルマでグルメ」が、6月で14周年を迎えた。6月は記念に“写真付きクルグル”をお届けし、担々麺や鮎ラーメンのほか、夏恒例のかき氷が登場。「エスプレッソのエスプーマ仕立て」「柑橘クリームチーズ」など変わった種類のかき氷の写真を公開した。この連載は、自身が関心のある食や車についての日常をつづるものだが、現在はほぼグルメ日記に。本人もその点は気がかりなのか、「これからも変わらず、たま~~~~~~~~~~~にクルマの話題を入れつつやっていきたいと思っております」と、決意を記した。

★井ノ原、『徹子の部屋』でムチャブリの洗礼

 4月期のドラマに出演した井ノ原が、『警視庁捜査一課9係 season12』(テレビ朝日系)の最終回当日(7日)に『徹子の部屋』(同)に登場。V6のコンサート映像を紹介した時、司会の黒柳徹子が「今のは、ちょっとあんまり踊ってなかったんだけど、あなた踊りうまいんだってね」と言うと、井ノ原は「あ、そうですか? 誰が言ってました、そんなこと」と、苦笑い。続けて、黒柳は「うわさ聞いてます」「『そこでちょっとステップやって』とか言ったら、すぐできちゃう? V6らしい感じで」と、同番組ではお馴染みのムチャぶりを炸裂させた。これを受け、井ノ原は「こういう感じですか?」とターンするも、「ちょっと違ったな。ちょっと古かったですかね……」と、プチパニック。しかし、「後ろの方が広いわよ」と空いたスペースに行くよう指示されてしまい、今度はボックスステップを踏みながら「普段からやってないとダメですね。こういうのは。かなりこれ、シュールな感じになってますよ」「なんでしょうね、これ……ちょっと今、後悔してます。軽く」と、ボヤいた。

 5月17日に41歳の誕生日を迎えた井ノ原。同20日のラジオ『V6 Next Generation』内でも恒例のお祝いが行われたが、6月10日放送回は、その収録時がまさに誕生日当日だったようだ。毎年、朝の情報番組『あさイチ』(NHK)のスタッフが出し物をやってくれるそうで、「今年はスゴい、グズグズ加減が愛おしくて」と、うれしそうに語り始めた。スタッフが話題の芸人・ブルゾンちえみのモノマネをしたり、V6の楽曲「太陽と月のこどもたち」を歌ってくれたものの、「サビだけ覚えてきたんだろうね。Aメロになったらみんな静かになっちゃって」と、現場の様子を回顧。「みんな『うまくできなかった』って悔しがってんだけど、『いや、そんなのいいよ』って言って。うまくできない方が一生思い出に残るし、むしろ“愛おしくてしょうがないよ”という気持ちでいっぱいです」と、スタッフの愛に感謝していた。

「関節が曲がらない」城島茂、長野博「かき氷シーズン開幕」! 平家派の湿っぽい夏

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する6月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、TOKIOライブの予定に言及
 CDデビュー20周年を迎えた2014年のツアー以降、ライブ活動にブランクが生じているTOKIO。城島が出演するラジオ『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ、1日放送)には、「リーダーにお願いです」として、「TOKIOのライブに行きたいです。ファンのみんなが、まだか、まだかと待ちわびております。いろいろと難しいのかもしれませんが、とにかくバンド・TOKIOに会いたいです」という切実なお便りが届いた。これに対して城島は「確かにやってないですね。20周年からは。うーん……」と、困惑気味に返答。

 お便りには「できれば今年中にライブで会えることを期待」とも書かれていたが、「まだ全然。『ライブやる』ってなると、会場を予約せなアカンやん。『じゃあ、来月(日本)武道館予約しよう』って言っても無理じゃないですか。2年前からとか(準備が必要)。だから、それは『いつやる』っていうのは言えないですね」と、事情を説明した。「それこそ、フェスとかやったら可能性はあるかもしれないですけど……」と言いつつも、やはり「責任持てないですけど、会場押さえるのはなかなか時間かかるんで」と、強調。最終的には「約束はできないですけど、絶対やりたいなとは思います」と、前向きに宣言した。

 また、「月刊TVfan」2017年8月号(メディアボーイ)の連載「TOKIOのお仕事!」内で「人にあんまり言ってないちょっとした特技、何?」との質問を受けた城島。「今できるかな~」と前置きしながら、指の第一関節曲げを見せようとするも、「ああっ、もうできなくなっちゃってる(泣)!」と、特技ではなくなったことが発覚してしまった。本人いわく「2年前」までできていたそうだが、山口から「それをなんで今やろうとしたんだ(笑)!!」とツッコまれると、「だってそれぐらいしか…(笑)」と、落胆。ちなみに、その傍らでは山口が「俺、できるよ」と、関節曲げを披露していたとか。

★私服がチャラい山口、棟梁としての腕前は一流

 山口が月・水曜のメインパーソナリティを務めている朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)。5日の放送で「オフィスや街でトレンド! くるぶし出し男子」特集を放送した時、VTRの最後に桝太一アナウンサーが「達也さんもね、プライベートではよく“くるぶし出し男子”されてるって聞いて」と前振りし、山口の私服写真が公開された。そこに写っていたのは、ダメージデニムシャツに白いパンツをロールアップした“くるぶし出し”スタイルに加え、真っ黄色のオペラシューズ姿の山口。黄色はメンバーカラーにあたるが、本人はこれには触れず、「チャラいな~! 今年は『黄色がはやる』って聞いたから。トレンドです!」と、解説した。刺激的な山口の私服に、司会の川島海荷は「いや、これはちょっと会社ではやめた方がいいと思いますけど……」と否定的な意見を示しつつも、「見てるこっちまで爽やかになって良さそうですよね」とフォロー。山口は「俺に気を使ったコメントありがとう」と、お礼を述べていた。

 自他ともに認めるチャラい私服をお披露目した山口だが、“棟梁”として活躍する『ザ!鉄腕!DASH!!』(同、25日放送)の「DASH島」ロケではさすがの貫禄を見せた。発端は、3年前の舟屋づくりの際に誕生した「思い出のまな板」。傷や汚れが目立つため、かんなで削り直しを行うことになったのだが、まともにカンナの掛け方を知らない松岡昌宏は「なんか取れたよ? 刃2つあったの?」と、部品を壊す始末。そこへやって来た山口は「ヤバイね。ガッタガタじゃない?」と苦笑いで、かんなの状態を見て「押さえてるヤツが抜けちゃってるじゃん。これ……ヒドイね……。(かんな台から刃先が)出すぎだよ、しかも!」と、ダメ出しした。松岡に代わり、すぐさま刃先の出方を0.1mmに調節した上で、余った木材などで即席のかんな掛け台を準備。手慣れた様子で“松岡の雑な仕事”を修正したのだった。

★国分が「墓場まで持っていく話」とは?

 国分のフリートークが聞けるラジオ『国分太一 Radio Box|国分太一』(JFN系)。2日の放送は、リスナーからお題に対して、「元アイドルのアイドル時代の年収話」「仲の悪かったメンバーの話」という投稿ネタが寄せられたところ、国分は「俺は、絶対にしない!」と、宣言した。「俺はもうね、アイドル時代の年収の話とね……オレ、仲は悪くないからね」と、メンバーとのケンカエピソードはあるものの、不仲ではないと主張。さらには「年収なんて話して何が楽しいんですか? 人の年収を聞いて(何が楽しい)って、思ってしまうんですけどね。俺は絶対にしない! 引退するまではもう絶対。『引退するまで』って、おかしいな。“引退したら言う”みたいになってるけど、じゃない! もう一生、もう墓場まで持っていくもん」と、不機嫌そうに話した。

 14年にスタートした『テレ東音楽祭』(テレビ東京)で、国分は今年もMCを担当。オープニングではテレビ東京の天王洲スタジオの天井から宙吊り状態で登場し、視聴者を驚かせた。シュールな姿が映し出される中、まずは「始まりました、『テレ東音楽祭』! みんな盛り上がってるか~い!」と観客に声をかけると、真下に座る鷲見玲奈アナウンサーが「国分さん、大丈夫ですか?」と、質問。国分は「これ、どんな演出なんですか? よくわかってないですけど」と、本音をポロリ。そして、そのままの格好で六本木のテレビ東京新本社にいるA.B.C‐ZとジャニーズWESTへの呼びかけを促され、「六本木の後輩~!」「ちょっとね。先輩は、天王洲でスベったから。後輩が盛り上げてね~。お願い~!」と、自虐気味にトーク。後輩は「いやいや、大丈夫ですよ~!」と優しくフォローし、ジャニーズメドレーで番組に華を添えた。

★坂本が明かす、「城島が事務所に呼び出された理由」

 6月13日~7月2日まで、東京・新国立劇場 中劇場にて舞台『君が人生の時』で主演を務めた坂本。初日に報道陣向けの囲み取材が行われた際、「女性セブン」(小学館、1日発売)で25歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との交際が報じられた城島について言及した。「グループ最年長で独身」という共通点もあるが、報道陣に話を振られた坂本は「僕それ、知りませんでした!」と、衝撃を受けた様子。また、「撮られた時の私服、大丈夫だったんですか?」「以前、撮られた時に事務所に呼び出されて『私服がダサい』って怒られたので、今回大丈夫でした?」と、マスコミに逆質問していたとか。

 そんな坂本は「第24回読売演劇大賞」の男優賞にノミネートされるなど、舞台での好演が高く評価されている。アメリカの演劇界で最も権威ある年間賞『トニー賞』が、現地時間11日に開催され、この名誉あるイベントに呼ばれた坂本も現地入り。WOWOWで生中継された『第71回トニー賞授賞式』にはスペシャルゲストとして参加し、スペシャルサポーターの俳優・井上芳雄とコラボレーションを披露した。また、3日にはWOWWOWで『坂本昌行 ブロードウェイ・リポート トニー賞直前SP in NY』という特番が組まれるという活躍ぶり。これに関し、トニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、17日放送)でも、9年ぶりにニューヨークに行ったと報告。「5泊7日で(ミュージカルを)5本見れて、もう最高だった」と、興奮気味に話していた。

★後輩に料理を振る舞った長野、連載の今後は……

 長野が水曜MCを担当している生活情報番組『よじごじDays』(テレビ東京、21日放送)に、後輩のA.B.C‐Z・塚田僚一と橋本良亮がゲスト出演した。2人は同日発売のアルバム『5 Performer-Z』の宣伝を兼ねてスタジオを訪れ、「V6 長野博の“食”King!」コーナーでは長野が生調理した「鳥むね肉のキウイサラダ」「サーロインステーキライス」を試食する一幕も。

 最後に2人がアルバムのPRを始めると、途中から長野が後ろに立って「特典映像とかもあるわけでしょ?」と、宣伝に協力。「本当アクロバット、スゴいんだよね。僕らも、前やってましたけど、赤子のようですよ、僕らなんて。このみんなに比べたら」と絶賛した上で、「もうね、見てわかる。いいアルバムだ。間違いない」と、太鼓判を押した。また、長野は「後輩に(料理を)作るの、生まれて初めてかもしれない」とのことで、これを聞いた2人は「やったー! うれしい!」(橋本)、「長野さんのファンの方々、すみませんでした! おいしかったです」(塚田)と、いずれも珍しい共演機会を楽しんだ模様。

 一方で、長野が公式携帯サイト・Johnny’s webで連載している「クルマでグルメ」が、6月で14周年を迎えた。6月は記念に“写真付きクルグル”をお届けし、担々麺や鮎ラーメンのほか、夏恒例のかき氷が登場。「エスプレッソのエスプーマ仕立て」「柑橘クリームチーズ」など変わった種類のかき氷の写真を公開した。この連載は、自身が関心のある食や車についての日常をつづるものだが、現在はほぼグルメ日記に。本人もその点は気がかりなのか、「これからも変わらず、たま~~~~~~~~~~~にクルマの話題を入れつつやっていきたいと思っております」と、決意を記した。

★井ノ原、『徹子の部屋』でムチャブリの洗礼

 4月期のドラマに出演した井ノ原が、『警視庁捜査一課9係 season12』(テレビ朝日系)の最終回当日(7日)に『徹子の部屋』(同)に登場。V6のコンサート映像を紹介した時、司会の黒柳徹子が「今のは、ちょっとあんまり踊ってなかったんだけど、あなた踊りうまいんだってね」と言うと、井ノ原は「あ、そうですか? 誰が言ってました、そんなこと」と、苦笑い。続けて、黒柳は「うわさ聞いてます」「『そこでちょっとステップやって』とか言ったら、すぐできちゃう? V6らしい感じで」と、同番組ではお馴染みのムチャぶりを炸裂させた。これを受け、井ノ原は「こういう感じですか?」とターンするも、「ちょっと違ったな。ちょっと古かったですかね……」と、プチパニック。しかし、「後ろの方が広いわよ」と空いたスペースに行くよう指示されてしまい、今度はボックスステップを踏みながら「普段からやってないとダメですね。こういうのは。かなりこれ、シュールな感じになってますよ」「なんでしょうね、これ……ちょっと今、後悔してます。軽く」と、ボヤいた。

 5月17日に41歳の誕生日を迎えた井ノ原。同20日のラジオ『V6 Next Generation』内でも恒例のお祝いが行われたが、6月10日放送回は、その収録時がまさに誕生日当日だったようだ。毎年、朝の情報番組『あさイチ』(NHK)のスタッフが出し物をやってくれるそうで、「今年はスゴい、グズグズ加減が愛おしくて」と、うれしそうに語り始めた。スタッフが話題の芸人・ブルゾンちえみのモノマネをしたり、V6の楽曲「太陽と月のこどもたち」を歌ってくれたものの、「サビだけ覚えてきたんだろうね。Aメロになったらみんな静かになっちゃって」と、現場の様子を回顧。「みんな『うまくできなかった』って悔しがってんだけど、『いや、そんなのいいよ』って言って。うまくできない方が一生思い出に残るし、むしろ“愛おしくてしょうがないよ”という気持ちでいっぱいです」と、スタッフの愛に感謝していた。

長野博「変態といわれてうれしい」、小学生に褒められる国分太一! 平家派に春到来

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する4月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、自宅でバジルとパクチーを栽培中
 5日、生放送の情報番組『ごごナマ』(NHK)のトークコーナー「おしゃべり日和」に出演。ジャニーズ事務所の先輩で少年隊の東山紀之に「面倒を見てもらった」という話から、「自分もそれを還元しなきゃいけない」と、年下のジャニーズにはご馳走することもあると語った。先日は後輩の関ジャニ∞とたまたま飲み屋で一緒になったそうで、「6人ぐらいいたのかな……。かっなり飲んで、『ごちそうさまでした~』って(言われて)、金額見てビックリしました。アイツら、すごく飲みますねぇ……」と、本音をポロリ。とはいえ、「でもまぁ、それは絶対ですから。僕らもそうやって育ったんで」「還元セールです」と、懐の深さを見せる城島だった。

 毎日新聞に掲載された連載「TOKIO城島・出会いに感謝」(24日付)では、司会進行を担当した『歌謡チャリティーコンサート』(同、5月2日放送)の収録について言及。リハーサル前に歌手の布施明から「いつも見てるよ、今日はヨロシクね」と声をかけられ、熱い握手を交わしたというが、城島は「このときほど、無人島での作業をずっとしてきてよかったと痛感した日はありませんでした」と、感激。TOKIOでの音楽活動でもなく、なぜか『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)での無人島ロケを引き合いに出していた。また、22日には日刊スポーツの連載「サタデージャニーズ」に登場。「バジルとパクチーを買いました。プランターに植えると、けっこう増えるんですよね。食事の時に摘みたてでいただきます。『朝摘み』より新鮮。ちょっとぜいたくな気持ちになります」と、プライベートの近況を明かした。

★山口、小栗旬から「会いたいよー!」とラブコール受ける
 3月放送のラジオ『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5)で、リスナーから公式携帯サイト・Johnny’s Webの連載「Riding!」の更新が滞っていると“小言”を言われた山口。これがきっかけなのか、4月1日夜にはようやく連載を再開したが、内容は「祝!更新!(笑)」の一文と、桜の写真のみだった。ファンは「『Riding!』更新してくれてる」「1年3カ月ぶりだからうれしい」と喜ぶも、「『Riding!』更新……文章短い! 一行どころか、何文字!?」「慌てて『Riding!』確認したけど、短い(笑)」と、物足りなさを感じる人も。

 16日の同ラジオでは「この前、小栗旬くんからSNSが届いて、もうなんだろうね。『会いたいよー! 会いたいよー!』みたいな。『メシ行こうよー』っていうような、そういう熱めのメッセージをいただいて、それがスゴくうれしくて」と、声を弾ませながら報告。そのメールが届く前に、嵐の松本潤とも「食事行こうよ」と約束をしていたといい、「『あ、じゃあ、旬も誘おうよ』なんて、旬に連絡をしたんですよ、松潤が。そしたら『うん、仕事!』って言われて、断られたっていうね(笑)」と明かすように、松本経由のお誘いでは食事会が実現しなかったとか。「今、忙しいからね~。なかなかみんな、時間を合せることができないんですけど」と気遣っていたが、3人での会食は無事に行われるのだろうか。

★国分、小学生のリスナーに褒められる
 国分がパーソナリティを務めるラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系)。7日のオンエアーで、小学5年生の男の子から「小学生でも楽しめるラジオ、ありがとうございます」との声が寄せられたところ、「これはあの……褒められてるっていうことで、いいんですよね? “小学生ぐらいの考えしか持っていない国分太一さん”っていうことではないね? 『小学生でも楽しめるラジオ、ありがとうございます』という、うれしいですね」と、うがった見方をしながらも、最終的にお礼を述べた。

 続けて、国分は「僕は釣りが大好きですが、太一さんも好きなんですよね? 僕はサバを釣ったことがあります」「釣ってみたい魚などあったら教えてください」と、お便りを読み上げたが、「これはその、普通に釣った魚を言っていけばいいんですか? それとも、なんか『足がつった』とか、そういうことを言った方がいいんですか? いや、これちょっと僕、気になったところがあるんですけども、『僕はサバを釣りました』って書いてあるじゃないですか。実は小学5年生じゃなくて、“サバ読んでんじゃねーか”っていうね。考えすぎですか?」とジョークを飛ばし、スタッフの笑いを誘った。

 一方、MCを担当する朝の情報番組『ビビット』(TBS系)では、24日から新企画「月刊太一」がスタート。初回は、昨秋に女児の父親となった新米パパの国分が保育園に出向いて「保育士不足」問題を取材し、救世主と言われるシニア世代の“グランドシッター”について学んでいた。

★“坂本パパ”は『めちゃイケ』の敦士にそっくり
 トニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、1日放送)。リスナーから「自分のそっくりさんに会ったことや、見たことはありますか?」と質問を受けた坂本は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のレギュラーで、モデルや俳優として活躍する敦士について「あの子見た時に“俺そっくり!”って思った」と、告白。『あさイチ』(NHK)などで敦士と共演経験のある井ノ原が「俺も見てて“坂本くんに似てるな”ってやっぱ思うもん」「敦士くんも言ってた。『すっごい言われますよ』って。『“坂本くん、坂本くん”って言われます』って言ってた」と教えると、坂本は「言われんだ、やっぱ。あんなに似てるなと思ったの、初めて」と、あらためて実感したようだった。

 その坂本はタッキー&翼の滝沢秀明が座長を務め、V6の三宅健が出演する舞台『滝沢歌舞伎2017』を観劇(29日夜公演)。メンバーの三宅が舞台上から「坂本パパ」が見に来ていると発言し、レポートを見たファンが「授業参観」などと大興奮していた。また、嵐と共演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、28日放送)の現場でも、坂本は親目線の優しい対応を見せていたという。放送後、Johnny’s webに掲載されたレポートによれば、嵐のバックダンサーとして参加したジャニーズJr.が楽屋にあいさつに来たものの、帰るタイミングを見失っていると、坂本が「バイバーイ!」と声をかけたとか。ジャニーズファンの間で「坂本くん、Jr.に対してもパパだった」「坂本くんは健くんだけでなく、Jr.の優しいお父さんだった」「先輩の楽屋に来たものの去り際がわからないJr.に『バイバーイ!』と手を振ってくれる坂本くん、ジェントルマン」と話題に。

★長野、「食の変態」と言われ「うれしい」
 食通で知られる長野が、4月5日から生活情報番組『よじごじDays』(テレビ東京)の水曜MCに就任した。初回ゲストの俳優・陣内孝則は、過去に長野とグルメ番組で一緒になった時の印象について「調理法から何から、うんちく垂れまくる。うわ、どこ目指してるんだろうと思った。V6の行く末がちょっと心配になったんです。大丈夫かなと思って」と明かしつつ、「でも、こういう番組持ててね、バッチリじゃん!」と、MC抜擢をお祝い。「初回ゲストで出た番組はみんな長寿番組になる」(陣内)との言葉に、長野は「ホントですか? うれしい~」と、思わず抱きついていた。その後も生放送のスタジオで自身が考案した「たっぷり春キャベツの炊き込みごはん」を作るなど、グルメな長野ならではの情報を視聴者にお届けした。

 そんな長野は、20日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のグルメ企画にも参戦。ポテトサラダ好きの芸能人が集結し、「最強に旨いポテトサラダを決定」するというコーナーで、ナインティナイン・岡村隆史が「ジャニーズのポテサラと言えばもうね、長野くん」と紹介すると、「『ポテ……』って聞いたぐらいで『出ます!』って(挙手した)」と、軽妙な返しをみせた。ノリノリな長野だけに、試食中には「ポテサラって懐が広いんで、なんでも受け止めてくれるんですよ。だから何を入れても、見た目はわからなくても、食べると“なんか違う”って。ちょっとずつ進化してるんです」と解説し、岡村からは「ちょっと興奮状態に入ってます」と、フォローが入る始末。最後は、余ったポテトサラダにタピオカ粉などを加えたアレンジレシピ「カリッとポテサラ餅」を調理したが、ナイナイ・矢部浩之に「長野くん、食の変態やな」と指摘され、「なんか最近、『変態』って言われるのうれしいんですよ」と、喜んでいた。

★井ノ原、SMAPのバックダンサー時代を回顧
 井ノ原が司会の『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)。1日の特集テーマは東京・千代田区の千鳥ヶ淵で、須黒清華アナウンサーから付近の日本武道館の思い出を聞かれると、井ノ原はSMAPがデビュー時に「1日6回公演」を行っていたと話した。自身はバックダンサーとして出演したが、「6回とか、朝6時入りですよ。僕が電車で(来て)歩いてトボトボ行くと、チケットない女の子たちが『チケット譲ってください』って僕に言うんですけど、“俺出るの!”と思ってました」と、Jr.時代を述懐。

 20日の『あさイチ』では、10年前の映像が流れて井ノ原が大照れする一幕があった。この日の「JAPA-NAVI」コーナーは神奈川県・真鶴をピックアップ。井ノ原は、真鶴が舞台の映像作品『それぞれの空 -DARAMA STORY CLIP-』でダイバー兼・水中カメラマンだった後藤道夫さん役を演じており、海辺でクールな表情をキメる姿には「なんちゅー顔してんの」と、自らツッコミを入れ、レギュラーのNHK解説委員・柳澤秀夫氏も思わず「イノッチ、“海猿”だったんだ」とつぶやいていた。この映像は、アルバム『Very best II』(2006)の応募特典であるDVDに収録されていたため、ファンは「今日の『あさイチ』であの応募特典の映像が! 懐かしい」「『あさイチ』で『それぞれの空』の映像が見られるとは!」と、衝撃を受けたよう。

 そして、翌日の21日は先輩の木村拓哉がゲスト出演。エンディングでは視聴者から「ウインクしてほしい」とのリクエストを受け、「今日も頑張って」(木村)の一言の後、そろってアイドルらしいウインクを披露した。

木村拓哉に衝撃を受けた城島茂、「カカオ」薀蓄でウザがられる長野博! 平家派の如月

光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する2月の動向・話題を振り返りたい

★城島、1988年を懐かしむ
 レギュラー『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)のロケで、定期的にダジャレを挟んでいる城島。5日の「出張DASH村」では山形県で雪中軟白ねぎを作っている農家を訪れ、地元ならではの調理法で、おいしいねぎに舌鼓を打った。そして最後は、農家の伊藤さんが「一通り食べたところで、いつものリーダーの一句というか一言みたいなの、ないんですか?」と切り出し、これを受け、城島が「(伊藤さんは)11代目じゃないですか? 先代からずーっとやってきた、先祖代々の苦労を“ネギらう”という意味では……ねぇ? ネギだけに」と渾身のギャグを繰り出した。しかし、伊藤さんは「“ネギらう”ってことで……いただきましたー!」と、微妙なリアクションを見せた。

 そんな城島は26日の『DASH』でも大活躍。ハゼの実から取れる蝋でロウソクを作り、乾燥したお肌をケアしようと手にロウを塗ったが、「血行も良くなるのかな」「腰やってほしいな」と、温熱療法を希望。ズボンを下ろした状態で山口に「垂らして」とお願いした後、“生尻”を惜しげもなく公開し、視聴者は大興奮。Twitter上では「SMプレイ」がトレンド入りする事態となっていた。

 城島が毎日新聞で連載している「TOKIO城島・出会いに感謝」(隔週月曜)。20日発売号では、1988年12月にジャニー喜多川社長から「勉強になるから」とチケットをもらい、東京ドームでマイケル・ジャクソンのコンサートを見た時のエピソードを振り返った。この時、隣に座っていたのはSMAPに入る前の木村拓哉だったそうで、城島は「出会って日は浅かったが、彼のルックスはもとよりダンスと歌唱力のレベルは、これでまだCDデビューもしていないのかと衝撃を受けたほどだった」と、回顧。「時が過ぎ、現場でもなかなか会う機会もなかったりしますが、今も変わらぬまなざしの彼をテレビで見るたびに、男としてまだまだ頑張らねばと思わされます。そう、誰にもまねできない『木村拓哉』という男のスタイルを貫く彼の姿に」と、年下の木村に今なお良い刺激をもらっていると明かしていた。

★山口、『ボンビーガール』で「0円食堂」?
 7日放送の『幸せ!ボンビーガール』(同)のロケで、地元の埼玉県・草加へ向かった山口。草加で暮らす女性と野菜の直売所に立ち寄ったところ、農家のお母さんは山口を見て「あらっ! え~!」と、ビックリ。『DASH』で頻繁に農家を訪問している山口は、「草加でやってらっしゃるんですか? 草加のいちご?」などと食いついたが、お母さんは「ちょっと、クズありますけど……」と、『DASH』の人気企画「0円食堂」のロケと勘違いした模様。山口は調子よく「捨てるものありますか~?」と乗っかりつつ、「あれ、俺のコーナーじゃないんだよな~」とポツリ。オンエアー上は「※番組違います」とのテロップが表示されていた。

 1月10日に45歳の誕生日を迎えた山口は、ラジオ番組『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5)で、メンバーからのプレゼントに言及。仕事現場にコーヒーメーカーが置いてあった際、カプセルを入れる簡単な仕様を見て「いいなぁ~」「買おうかな」とネットで商品を調べていたら、国分が「山口くん、それはよくないよ」「大変だしね」などとイチャモンをつけ、買わせてくれなかったとか。すると後日、国分がそのコーヒーメーカーを購入してくれていたといい、「“被らないように”っていう、太一くんのその心遣い。しきりに言うから“怪しいな”と思ったんだけどね」と、国分なりの優しさを褒めていた。一方、長瀬智也からは「充電をすると何時間か温かくなるバイクのグローブ」をもらったという。

★国分、『おさんぽジャパン』放送1,000回&連載も5,000回
 国分が日本全国を旅する番組『おさんぽジャパン』(フジテレビ系)が、23日に放送1,000回を達成した。この日は熊本県・上天草市のリゾートホテル「天空の船」に足を運び、絶景の露天風呂を満喫。すると、突然スタッフからクラッカー&くす玉で祝福され、国分は「『おさんぽ』、もう1,000回になったんですか? うわ~、スゴい」と、感激。思い出の場所として初回の埼玉県・川越市を挙げながらも、「確か川越も雨でしたね。そして1000回目も雨降ってきましたね」「(番組を)続けていきたいですね~」と、今後の『おさんぽ』にもやる気を見せていた。

 さらに国分は公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「タヒチ」も5,000回を超え、記念企画として「タヒチと私」という題の作文を募集した。応募は3月2日をもって締め切ったが、ファンから送られた作文は随時紹介していく予定とのこと。抽選で5,000回記念ノベルティグッズがプレゼントされるだけあり、多くの作文が届いたようだが、ファンの間では「感想じゃなく『作文送れ』って面白い。ノベルティほしいので送ります」「タヒチの作文。送ったけど作文じゃなくてただの感想になっちゃった」「感想やお祝いメッセージじゃなく『作文送れ』とは想定外」などと、笑いが漏れていた。

 『白熱ライブビビット』(TBS系、14日放送)では、NEWSの新曲「EMMA」がオリコン週間シングルランキングで1位を獲得したという話題を紹介中、国分が昨年10月に誕生した子どもの近況をポロリと明かした。NEWSが出演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、2月10日放送)を見ている時に子どもを抱っこしていると、「EMMA」が流れた途端に子どもが「ハッ」と反応したと話していた。

★俳優として好調の坂本、女性との出会いに色気
 昨年5~6月に大阪と東京で上演されたオフ・ブロードウェイ・ミュージカル『MURDER for Two』での好演を受け、「第24回読売演劇大賞」の男優賞にノミネートされた。同作は俳優・松尾貴史との2人芝居で、登場人物の計13人を2人だけで演じたほか、坂本は劇中でピアノの全曲弾き語りにチャレンジ。最優秀賞は逃してしまったものの、2月27日に行われた授賞式には出席していた。

 坂本が担当している情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)内のお料理コーナー「One Dish」。10日放送回は東京・銀座をお散歩中に「イタリアおでん」と書かれたお店の旗を発見し、思わず入店した。トマトベースの煮込み料理を味わった後、店員さんから「女性客が多い」と聞くと、「へぇ~。そうか、こういうところで女性と出会えるんだ……」と、しみじみコメント。しかし、すぐに我に返り、「不純な考えだな、俺……」と反省する坂本だった。

★長野、Twitterのアカウント所持疑惑
 1月6日放送の『晴れ、ときどきファーム!』(BSプレミアム)で、「カカオやりたい」と、カカオの栽培に意欲を示していた長野。同番組は女優・滝沢沙織、森三中・村上知子と“週末田舎暮らし”をする中で農業などさまざまな体験に挑んでいるが、2月3日のオンエアーでは長野の「こだわりチョコ作り」が行われた。カカオ豆を煎るところからスタートし、無心で豆をすり潰すなど作業を続けて念願のチョコレートが完成。皮を剥いたカカオ豆をすり潰した状態の「カカオニブ」のパンケーキや、カカオプリンを満足気に食した。

 長野は「今、和食屋さんでカカオニブを和食に乗せてるところもありますから。野菜の苦味あるじゃないですか。それをカカオニブで表現して、わざと散らして……」などと番組内で数々の“カカオうんちく”を披露し、村上に「カカオに詳しすぎてついていけないところも……」と言われていた。しかし、本人は「半分もしゃべれなかった。(番組の)尺を考えて」と言い、「コーヒーもよくないですか?」「豆からか。やっぱ焙煎必要だからね。(焙煎器)買うか」と、次の目標を掲げた。

 トニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、25日放送)に、長野の地元である神奈川県・大和市のイベントキャラクター・ヤマトンからお便りが。ヤマトンは昨年10月のオンエアーで、リスナーが考えた三択問題に答える「チームトニセン」コーナーの問題に登場しており、これを聞きつけて投稿した模様。ヤマトンは長野に対して「もしかして僕のカッコよさにライバル視をしているとか? 今度大和市に来たら、僕と握手してくださいね。また、Twitterをしてるので、よかったらフォローしてください」とメッセージを送ったが、井ノ原の「長野さん、Twitterやってるんですか?」との確認に、長野は「やってないです」と、苦笑。資料でヤマトンの姿を見たのか、3人は「顔ちょっと怖いよ」(井ノ原)「特徴がないじゃないですか。のっぺり感が満載じゃない?」(坂本)「葉脈のない葉っぱみたいな感じ」(長野)と、言いたい放題だった。

★井ノ原は「大学生みたい」とネプチューンが暴露
 井ノ原がMCを務める『あさイチ』(NHK、3日放送)に、お笑いトリオ・ネプチューンが登場。彼らの番組に井ノ原がゲストで出演した際、現場で原田泰造らが「こっちおいで」と話に混ぜてくれると告白すると、原田は「それ、イノッチだからだと思うよ。イノッチ帰っていくと、スタッフみんなで『イノッチって大学生みたいだよね』って(言ってる)」と、ぶっちゃけた。井ノ原は笑いながらも「俺、大学生みたいですか?」「えー、なんだろう? 『大学生みたい』って……」と動揺したが、原田は「明るく(話を)回してくれる(という意味)」とフォロー。また、ネプチューンは個人活動が多いという話題から、名倉潤が「ネプチューンっていう戻る場所があったりするから、言い方悪いけど“失敗してもええやん”みたいな感じはあるかも」と語ったところ、「僕もV6なかったら“何もできないな”と思いますよ。戻ると“ここにいるからできるわ~”って」と、グループの大切さを真面目にトークする場面も見られた。

 4日放送の『V6 Next Generation』で、一発ギャグの話をきっかけに、井ノ原が「こないだビックリしたんだけど。雑誌の取材でさ、『ジャケットの前を開いて一歩前にお願いします』って言われて『あ、はい』とか言ってやってさ。『あれ、何だったんだろう?』とか言ってたら、『斎藤さんだぞ!』って(雑誌に載っていた)。気づかずに俺たちやらされてたんだよ」と、トレンディエンジェル・斎藤司の持ち芸を知らないうちにやらされていたと訴えた。坂本&長野も意味を理解していないままポーズを決めていたようで、「ほかにもやらされてることがあるってことだよね? 知らないうちにね」(長野)と、驚いた。後から知ってよほど恥ずかしかったようで、井ノ原は「だから、スゲーこぞって“今はやりだからな!”ってやってるグループみたいなことになってる。若手のグループみたいな。“乗っかろうぜ、斎藤さんに!”みたいな」と、落胆。ネット上の書き込みによると、これは昨年発売の「月刊テレビジョン」(KADOKAWA)7月号とのことだが、ファンも「あの斎藤さんポーズ、当人たちは知らずにやってた(笑)。せめて撮影する時に、前もってちゃんとコンセプト教えてあげて」「はやりのネタとは知らず、斎藤さんポーズをV6全員でやらされてたって衝撃の事実」と、ビックリしていた。

木村拓哉に衝撃を受けた城島茂、「カカオ」薀蓄でウザがられる長野博! 平家派の如月

光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する2月の動向・話題を振り返りたい

★城島、1988年を懐かしむ
 レギュラー『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)のロケで、定期的にダジャレを挟んでいる城島。5日の「出張DASH村」では山形県で雪中軟白ねぎを作っている農家を訪れ、地元ならではの調理法で、おいしいねぎに舌鼓を打った。そして最後は、農家の伊藤さんが「一通り食べたところで、いつものリーダーの一句というか一言みたいなの、ないんですか?」と切り出し、これを受け、城島が「(伊藤さんは)11代目じゃないですか? 先代からずーっとやってきた、先祖代々の苦労を“ネギらう”という意味では……ねぇ? ネギだけに」と渾身のギャグを繰り出した。しかし、伊藤さんは「“ネギらう”ってことで……いただきましたー!」と、微妙なリアクションを見せた。

 そんな城島は26日の『DASH』でも大活躍。ハゼの実から取れる蝋でロウソクを作り、乾燥したお肌をケアしようと手にロウを塗ったが、「血行も良くなるのかな」「腰やってほしいな」と、温熱療法を希望。ズボンを下ろした状態で山口に「垂らして」とお願いした後、“生尻”を惜しげもなく公開し、視聴者は大興奮。Twitter上では「SMプレイ」がトレンド入りする事態となっていた。

 城島が毎日新聞で連載している「TOKIO城島・出会いに感謝」(隔週月曜)。20日発売号では、1988年12月にジャニー喜多川社長から「勉強になるから」とチケットをもらい、東京ドームでマイケル・ジャクソンのコンサートを見た時のエピソードを振り返った。この時、隣に座っていたのはSMAPに入る前の木村拓哉だったそうで、城島は「出会って日は浅かったが、彼のルックスはもとよりダンスと歌唱力のレベルは、これでまだCDデビューもしていないのかと衝撃を受けたほどだった」と、回顧。「時が過ぎ、現場でもなかなか会う機会もなかったりしますが、今も変わらぬまなざしの彼をテレビで見るたびに、男としてまだまだ頑張らねばと思わされます。そう、誰にもまねできない『木村拓哉』という男のスタイルを貫く彼の姿に」と、年下の木村に今なお良い刺激をもらっていると明かしていた。

★山口、『ボンビーガール』で「0円食堂」?
 7日放送の『幸せ!ボンビーガール』(同)のロケで、地元の埼玉県・草加へ向かった山口。草加で暮らす女性と野菜の直売所に立ち寄ったところ、農家のお母さんは山口を見て「あらっ! え~!」と、ビックリ。『DASH』で頻繁に農家を訪問している山口は、「草加でやってらっしゃるんですか? 草加のいちご?」などと食いついたが、お母さんは「ちょっと、クズありますけど……」と、『DASH』の人気企画「0円食堂」のロケと勘違いした模様。山口は調子よく「捨てるものありますか~?」と乗っかりつつ、「あれ、俺のコーナーじゃないんだよな~」とポツリ。オンエアー上は「※番組違います」とのテロップが表示されていた。

 1月10日に45歳の誕生日を迎えた山口は、ラジオ番組『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5)で、メンバーからのプレゼントに言及。仕事現場にコーヒーメーカーが置いてあった際、カプセルを入れる簡単な仕様を見て「いいなぁ~」「買おうかな」とネットで商品を調べていたら、国分が「山口くん、それはよくないよ」「大変だしね」などとイチャモンをつけ、買わせてくれなかったとか。すると後日、国分がそのコーヒーメーカーを購入してくれていたといい、「“被らないように”っていう、太一くんのその心遣い。しきりに言うから“怪しいな”と思ったんだけどね」と、国分なりの優しさを褒めていた。一方、長瀬智也からは「充電をすると何時間か温かくなるバイクのグローブ」をもらったという。

★国分、『おさんぽジャパン』放送1,000回&連載も5,000回
 国分が日本全国を旅する番組『おさんぽジャパン』(フジテレビ系)が、23日に放送1,000回を達成した。この日は熊本県・上天草市のリゾートホテル「天空の船」に足を運び、絶景の露天風呂を満喫。すると、突然スタッフからクラッカー&くす玉で祝福され、国分は「『おさんぽ』、もう1,000回になったんですか? うわ~、スゴい」と、感激。思い出の場所として初回の埼玉県・川越市を挙げながらも、「確か川越も雨でしたね。そして1000回目も雨降ってきましたね」「(番組を)続けていきたいですね~」と、今後の『おさんぽ』にもやる気を見せていた。

 さらに国分は公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「タヒチ」も5,000回を超え、記念企画として「タヒチと私」という題の作文を募集した。応募は3月2日をもって締め切ったが、ファンから送られた作文は随時紹介していく予定とのこと。抽選で5,000回記念ノベルティグッズがプレゼントされるだけあり、多くの作文が届いたようだが、ファンの間では「感想じゃなく『作文送れ』って面白い。ノベルティほしいので送ります」「タヒチの作文。送ったけど作文じゃなくてただの感想になっちゃった」「感想やお祝いメッセージじゃなく『作文送れ』とは想定外」などと、笑いが漏れていた。

 『白熱ライブビビット』(TBS系、14日放送)では、NEWSの新曲「EMMA」がオリコン週間シングルランキングで1位を獲得したという話題を紹介中、国分が昨年10月に誕生した子どもの近況をポロリと明かした。NEWSが出演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、2月10日放送)を見ている時に子どもを抱っこしていると、「EMMA」が流れた途端に子どもが「ハッ」と反応したと話していた。

★俳優として好調の坂本、女性との出会いに色気
 昨年5~6月に大阪と東京で上演されたオフ・ブロードウェイ・ミュージカル『MURDER for Two』での好演を受け、「第24回読売演劇大賞」の男優賞にノミネートされた。同作は俳優・松尾貴史との2人芝居で、登場人物の計13人を2人だけで演じたほか、坂本は劇中でピアノの全曲弾き語りにチャレンジ。最優秀賞は逃してしまったものの、2月27日に行われた授賞式には出席していた。

 坂本が担当している情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)内のお料理コーナー「One Dish」。10日放送回は東京・銀座をお散歩中に「イタリアおでん」と書かれたお店の旗を発見し、思わず入店した。トマトベースの煮込み料理を味わった後、店員さんから「女性客が多い」と聞くと、「へぇ~。そうか、こういうところで女性と出会えるんだ……」と、しみじみコメント。しかし、すぐに我に返り、「不純な考えだな、俺……」と反省する坂本だった。

★長野、Twitterのアカウント所持疑惑
 1月6日放送の『晴れ、ときどきファーム!』(BSプレミアム)で、「カカオやりたい」と、カカオの栽培に意欲を示していた長野。同番組は女優・滝沢沙織、森三中・村上知子と“週末田舎暮らし”をする中で農業などさまざまな体験に挑んでいるが、2月3日のオンエアーでは長野の「こだわりチョコ作り」が行われた。カカオ豆を煎るところからスタートし、無心で豆をすり潰すなど作業を続けて念願のチョコレートが完成。皮を剥いたカカオ豆をすり潰した状態の「カカオニブ」のパンケーキや、カカオプリンを満足気に食した。

 長野は「今、和食屋さんでカカオニブを和食に乗せてるところもありますから。野菜の苦味あるじゃないですか。それをカカオニブで表現して、わざと散らして……」などと番組内で数々の“カカオうんちく”を披露し、村上に「カカオに詳しすぎてついていけないところも……」と言われていた。しかし、本人は「半分もしゃべれなかった。(番組の)尺を考えて」と言い、「コーヒーもよくないですか?」「豆からか。やっぱ焙煎必要だからね。(焙煎器)買うか」と、次の目標を掲げた。

 トニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、25日放送)に、長野の地元である神奈川県・大和市のイベントキャラクター・ヤマトンからお便りが。ヤマトンは昨年10月のオンエアーで、リスナーが考えた三択問題に答える「チームトニセン」コーナーの問題に登場しており、これを聞きつけて投稿した模様。ヤマトンは長野に対して「もしかして僕のカッコよさにライバル視をしているとか? 今度大和市に来たら、僕と握手してくださいね。また、Twitterをしてるので、よかったらフォローしてください」とメッセージを送ったが、井ノ原の「長野さん、Twitterやってるんですか?」との確認に、長野は「やってないです」と、苦笑。資料でヤマトンの姿を見たのか、3人は「顔ちょっと怖いよ」(井ノ原)「特徴がないじゃないですか。のっぺり感が満載じゃない?」(坂本)「葉脈のない葉っぱみたいな感じ」(長野)と、言いたい放題だった。

★井ノ原は「大学生みたい」とネプチューンが暴露
 井ノ原がMCを務める『あさイチ』(NHK、3日放送)に、お笑いトリオ・ネプチューンが登場。彼らの番組に井ノ原がゲストで出演した際、現場で原田泰造らが「こっちおいで」と話に混ぜてくれると告白すると、原田は「それ、イノッチだからだと思うよ。イノッチ帰っていくと、スタッフみんなで『イノッチって大学生みたいだよね』って(言ってる)」と、ぶっちゃけた。井ノ原は笑いながらも「俺、大学生みたいですか?」「えー、なんだろう? 『大学生みたい』って……」と動揺したが、原田は「明るく(話を)回してくれる(という意味)」とフォロー。また、ネプチューンは個人活動が多いという話題から、名倉潤が「ネプチューンっていう戻る場所があったりするから、言い方悪いけど“失敗してもええやん”みたいな感じはあるかも」と語ったところ、「僕もV6なかったら“何もできないな”と思いますよ。戻ると“ここにいるからできるわ~”って」と、グループの大切さを真面目にトークする場面も見られた。

 4日放送の『V6 Next Generation』で、一発ギャグの話をきっかけに、井ノ原が「こないだビックリしたんだけど。雑誌の取材でさ、『ジャケットの前を開いて一歩前にお願いします』って言われて『あ、はい』とか言ってやってさ。『あれ、何だったんだろう?』とか言ってたら、『斎藤さんだぞ!』って(雑誌に載っていた)。気づかずに俺たちやらされてたんだよ」と、トレンディエンジェル・斎藤司の持ち芸を知らないうちにやらされていたと訴えた。坂本&長野も意味を理解していないままポーズを決めていたようで、「ほかにもやらされてることがあるってことだよね? 知らないうちにね」(長野)と、驚いた。後から知ってよほど恥ずかしかったようで、井ノ原は「だから、スゲーこぞって“今はやりだからな!”ってやってるグループみたいなことになってる。若手のグループみたいな。“乗っかろうぜ、斎藤さんに!”みたいな」と、落胆。ネット上の書き込みによると、これは昨年発売の「月刊テレビジョン」(KADOKAWA)7月号とのことだが、ファンも「あの斎藤さんポーズ、当人たちは知らずにやってた(笑)。せめて撮影する時に、前もってちゃんとコンセプト教えてあげて」「はやりのネタとは知らず、斎藤さんポーズをV6全員でやらされてたって衝撃の事実」と、ビックリしていた。