V6岡田准一が結婚も、ファンから全然祝福されない!? 「V6の“氷河期”が来る」と言われるワケ

 V6岡田准一が、12月24日に結婚を正式発表した。相手は2011年ごろから交際が報じられていた、女優の宮崎あおい。報道各社には「12月23日に私どもは結婚いたしましたことをご報告させていただきます。未熟な2人ではございますが、皆さまのご期待に沿えるよう、これからもまい進して参りますので、変わらぬご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます」とのメッセージが24日に送られている。一部報道では、「2人はすでに同棲している」とも伝えられている。

 正式発表を受け、新聞各社や情報番組でも岡田と宮崎の結婚が取り上げられているが、ファンは一足先に2人の結婚を知っていた。というのも、岡田からV6のファンクラブ会員宛てに結婚を知らせる封書が、“12月24日”に指定されていたはずが、一部のファンクラブ会員に“12月22日”に間違って届いてしまったのだ。また、その封書が届いたことをTwitter上で報告するファンが現れたため、22日には岡田の結婚がネット上ですでに話題になっていた。

 この際も、ファンからは岡田への祝福の声が続出していたが、正式発表がされてからも「岡田くん・あおいちゃんおめでとうございます! 幸せな家庭を築いて下さい!」「岡田くん結婚おめでとう! 幸せになってくださいね」と、ネット上には2人の結婚を祝福するファンが。しかし日が経つにつれ、「結婚したことにより、岡田准一がいかにファンのことを考えてないかがわかって悲しい」「なんで“24日指定”にしたんだろう? 自分がよければいいのか?」など、否定的な意見が増えている。

 まずファンが気にしているのが、結婚を知らせる封書が“クリスマスイヴ”である12月24日に届くよう指定されていたこと。一般的にクリスマスと言えば、ポジティブなイベントが行われることが多く、街も活気付く時期である。しかし、そんな時に応援しているアイドルの結婚が発表されたら……。なんとも言えない複雑な気持ちになるファンが現れても、おかしくないだろう。

 また、岡田と宮崎の交際が発覚した11年、宮崎は俳優の高岡奏輔と結婚していた。しかし同年、宮崎は高岡と離婚。要するに、岡田と宮崎は“不倫”していたということになる。この報道が出た当時も岡田と宮崎へ非難の声が噴出していたが、その2人が結婚するとあって「岡田くんと宮崎あおいって、不倫してたんじゃなかったっけ? なんかこう、素直に祝福できない気持ちになる……」「自分の応援してる人が不倫した末結婚するとか、どう受け止めたらいいの」「岡田くんの結婚、アイドル以前にそもそも1人の人間としてどうなの? 祝っていいの?」と、やはり“不倫”という点に引っかかるファンは多い。

 さらに、「グループの活動にまで影響が及ぶのではないか」と懸念する声も。岡田はV6の中でも1、2を争う人気を誇っており、また“俳優”としても評価が高い。それだけに、岡田の結婚にマイナスな意見が続出する中、「グループ全体の人気が落ちてしまうのでは」とファンが心配しているようなのだ。

 V6といえば、17年は“再ブレイクの年”と言えるほど、目覚ましい活躍をしていた。8月30日には特番『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』(TBS系)が放送され、視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。同番組は好評を受け、18年にも放送が決定している。さらに、8月9日に発売されたオリジナルアルバム『The ONES』は、オリコン週間アルバムランキングで12.9万枚を売り上げ第1位に。V6のオリジナルアルバムが週間1位を獲得するのは、なんと07年に発売した『Voyager』以来とあって、V6の人気がここにきて上昇してきたことを感じさせた。

 そんな最中で岡田が結婚を発表したため、ネット上には「V6ファンの大部分を占めていた岡田担が激減し、V6に“氷河期”が訪れることが予想できるわ……」「アイドルグループに所属してる以上は、もっとファンのこともメンバーのことも考えてほしかった。少しでも意識があれば、イヴに結婚を報告しないし、略奪婚もしなかったでしょ?」「う~ん、もうV6にお金を払うことはないかな……結婚したから冷めたというよりは、結婚にいたるまでの過程とか対応が気になっちゃうな。今までありがとう」と、急激に熱が冷めてしまったというファンの投稿もある。

 来年以降、V6に“氷河期”は訪れてしまうのだろうか。ファンの不安を的中させるのも、見事に外すのも、メンバー次第である。

V6・岡田准一、結婚報告に「不倫略奪キモい」「グループに泥塗るな」とファン離れ深刻

 V6・岡田准一と女優の宮崎あおいが12月23日に婚姻届を提出したことを翌24日に正式発表した。井ノ原快彦、長野博に続いてグループで3人目の既婚者誕生となったが、今回の結婚発表に際して多くのファンが岡田に“失望”している。

 2人は2008年公開の映画『陰日向に咲く』や、12年の映画『天地明察』で共演し、数年前から交際が報じられてきた。本来、岡田の結婚報告は24日の“期日指定”でファンクラブ会員向けにメッセージカードが届くはずだったが、22日に一部ファンのもとに誤配送され、ネット上で大きな騒ぎに。この騒動を受けて、24日に入籍する予定を早めて23日の入籍し、マスコミへの正式発表に至ったという。

 事務所がファンクラブ会員に送ったのは、クリスマスシーズンを意識したかのような真っ赤な封筒。メッセージカード内には結婚相手となる宮崎の名前は書かれていないものの、まず「私、岡田准一は結婚する運びとなりました」と報告し、ファンへの感謝などがつづられていた。

近年、ジャニーズタレントの結婚報告は、ファンクラブ会員へメッセージカードで伝えてからマスコミ報道されるという手法が取られている。岡田も同様に、ファンへの報告を優先したにもかかわらず、郵便局側の誤配送によって、結婚報告がネット上で騒動化。しかし、そもそも「クリスマスイブに報告」する事に対し、疑問を抱くファンも少なくないようだ。

「イブに突然結婚を宣言するのは無神経だとして、『そんなクリスマスプレゼントいらない。ファンなら喜んでくれると本気で思った? 最悪な1年の終わり。ファンナメすぎ』『指定日前に配達した局員、ある意味グッジョブ。イブに届いてたら地獄絵図だよ』と、ドン引きしています。また、フリマアプリ・メルカリには結婚報告カードがすでに多数出品されており、中には過去のファンクラブの会報とセットで出品する例も。Twitter上には結婚報告カードを燃やしている写真をアップする人も出現し、如実にファン離れが進んでいる印象です」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらには、岡田サイドがマスコミや関係各所に送った結婚報告に伴う菓子の詰め合わせに、V6のキャラクター・ぶいろくくんが使われていることが発覚し、「最悪。これ以上V6という看板に泥塗らないで」など否定的な反応が目立っている。

「ファンの間でここまで非難の声が出ている背景には、岡田と宮崎が交際を開始した時期も影響しています。宮崎は07年に俳優の高岡蒼甫(現・奏輔)と結婚するも、11年12月に離婚。当時、『週刊文春』(文藝春秋)が岡田と宮崎の“不倫疑惑”を報じたため、業界内外に大きな衝撃が走りました。しかし今回、岡田と宮崎の結婚を伝えるスポーツ紙などでは『長らく友人関係が続いていたが15年春に交際がスタートし、同年8月に週刊誌報道で関係が明らかになっていた』と、あくまで宮崎が離婚した後に岡田と交際を始めたかのように報道し、不倫の過去には一切触れられていません」(同)

 一度、不倫疑惑が持ち上がった相手と交際を続けた上に、ファンの神経を逆なでするような結婚報告だったことで、「宮﨑あおいなんかとなぜ……不倫からの略奪愛だろ。あの女だけは駄目だよ」「不倫略奪婚の奴がいるグループなんて気持ち悪い」と、ファンを卒業するという宣言が相次いでいる状況だ。

 祝福コメントの三宅健にまで飛び火

「メンバーの三宅健は、マスコミを通じて『V6の末っ子にこんな日が来るなんて想像もしなかったです』『家族思いの岡田。きっと、守るべき者が出来たことで更に強く優しい男になるんだと思います』などと祝福コメントを寄せ、また24日には公式携帯サイト・Johnny's webの連載『にこにこ健』で『会えなくても みんな、同じツリーを見て』と、自宅のクリスマスツリーや自撮り写真をアップし、岡田の一件で傷心のファンを癒やしていました。ところが、一部ファンの怒りの矛先はその三宅にも向かっていて、『お祝いコメント見たけど、三宅しゃしゃりすぎ。家族思い? その前にアイドルとしてファンを思いやれ』『好感度狙っててイライラした』『三宅のあざとさも岡田の末っ子感も、今じゃ吐き気がして無理』と、辛らつなツイートが見受けられました」(同)

 その一方で、情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)のスタッフ用Twitterアカウントが、手当たり次第にV6ファンに取材協力のお願いを送り、物議を醸している。あるファンがダイレクトメッセージのやりとりをTwitterに載せているが、その中でスタッフは「できればですが、グリーティングカードを見せていただきながらインタビュー取材させていただきたい」「グリーティングカードの写真を送っていただくことはいかがでしょうか?」と、懇願。執拗にメッセージカードにこだわる姿勢に、ファンから批判が上がっている。

 前途多難な結婚発表となった岡田だが、大みそかの『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』で、ファンに直接結婚の挨拶を行うのか、注目が集まる。

V6・岡田准一、宮崎あおいと結婚!? メッセージカードの“フライング配達”でファン大混乱

 12月22日、V6・岡田准一が「結婚を発表したのではないか?」とネット上が大騒動になっている。同日夜、一部ファンクラブ会員が、自宅に送付されたという岡田の“結婚報告メッセージカード”の写真をTwitter上にアップし、これが一気に拡散。ネット上には、「結婚おめでとう!」「末永くお幸せに」といった祝福の言葉や、「突然すぎてビックリ」「衝撃が強すぎる」「誰と結婚するの?」など、驚きの声も数多く飛び交っている状況だ。

 というのも、実はこのメッセージカードは、配達指定日より前に誤って届けられた可能性が高く、マスコミからは、岡田の結婚に関する報道が一切なされていない状況なのだ。

「ネット上のファンによると、本来であれば12月24日に配達指定されていたそう。それが誤って、22日に到着してしまったようなんです。ジャニーズ事務所としては、24日に情報解禁する手はずだったでしょうし、各スポーツ紙もそのように指示されていたはず。まさかのフライングに、困惑しているのでは」(芸能ライター)

 気になる結婚相手だが、以前から交際が伝えられていた女優の宮崎あおいと見て、間違いはなさそうだ。

「宮崎は、2007年に高岡奏輔と結婚したものの、11年に離婚。11年には、『東京スポーツ』『週刊文春』(文藝春秋)により、岡田と宮崎が不倫関係にあると報じられ、バッシングを浴びたこともありました。離婚後も、2人の関係は続いていたようで、芸能マスコミ関係者の間では、かねてから『岡田と宮崎の結婚は近い』といわれていました。V6の長野博が、昨年11月に白石美帆と結婚した際も、ファンクラブ会員にメッセージカードを送付して発表したのですが、そこに白石の名前はなく、報道でお相手が明らかにされたんです。岡田も同様に、カードには名前を明記していないと見られますが、何の報道もないだけに、ファンはやきもきしています」(同)

 ともあれ、ジャニーズからの正式な発表が待たれる。

宮沢りえインスタ削除の裏に、V6・森田剛との“交際抗議デモ”騒動!「匂わせ交際に抗議する!」

 女優の宮沢りえが、インスタグラムのアカウントを削除。その理由が、交際相手のV6・森田剛との熱愛にあるのではないかとみられている。実際、森田ファンとみられる人々の宮沢への反発が強まっており、宮沢は11月末に「不快な思いをさせてしまった方達、ごめんなさいね」と投稿していた。

 実は10月11日、宮沢が映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』の公開アフレコを行った東京・アバコクリエイティブスタジオには、当日14時の指定時間に森田ファンの女性ら十数名が集まるという異常事態があった。

「匂わせ交際に抗議する!」

 集まった女性の一人はそう言い、森田との交際に反対するデモを行おうとしたわけだ。出演者の出入りは厳重で、宮沢がその場に出てくることはなかったが、身の危険を感じさせる話だった。

 宮沢と森田は昨年、舞台共演で交際に発展したことを「週刊新潮」(新潮社)で報じられたが、それを隠す様子はなく、人目を気にせず沖縄旅行に赴き、舞台観劇の際も一緒に会場入りしていたほど。2人の交際報道には、所属事務所も“待った”をかけておらず、テレビの情報番組やスポーツ紙でも取り扱われた。

 宮沢は長い協議の末に前夫との離婚が成立したばかりだったが、2人の交際を事務所が黙認していたのは、森田がその前に交際していたのが「事務所にとって表にしたくないAV女優」だったからだともいわれていた。そんなこともあって当初、森田ファンから祝福の声も多かったが、宮沢によるインスタ投稿はジャニーズファンの最も嫌う「交際自慢」に見えるもので、反発が次第に増えていたようだ。

 集まった女性たちの中には、筆者がジャニーズ取材現場で顔見知りだった“情報通”の女性Sさんもいた。彼女は抗議ではなく、森田ファンとの情報交換のために顔を出したのだという。

 当日、宮沢は主人公・ムーミントロール役の日本語吹き替えを担当、映画の宣伝も兼ねたマスコミ取材イベントだったが、Sさんによると「ジャニヲタといわれる人たちの中でも、剛担(森田ファン)の情報力は、かなり精度が高い」という。

「剛クンが昔、一般人女性とスカイツリーでデートしたとき、現地に先回りしていたファンがいたぐらい。マスコミイベントの日程キャッチぐらい、驚くことでもないです。宮沢さんのイベントに来るというのは、やりすぎだとは思いますけどね」(同)

 ただ、宮沢へのバッシングが高まったのは、「宮沢さん本来のキャラが透けて見えてきたからでは?」とSさん。

「ファンに謝罪したコメントとか見ると、宮沢さんがとても誠実で控えめに見えるんですが、マスコミでは、かなりのワガママ女優だとも伝えられていますよね。そういうキャラが彼女の振る舞いやSNSの端々でも感じられ、最初は2人の交際を応援していたファンの風向きも少し変わったんです」(同)

 確かに宮沢は最近、関係者の間で「大物女優病を発症中」と言われるようになっている。映画賞などを多数受賞して一流女優の座にいるからか、現場への要求がかなりうるさいことで知られるのだ。

「メディア向けの写真撮影ひとつにも、かなり気難しく注文をつけ、ドタキャンもしょっちゅう。控室に用意しなければならない備品リストは、軽く20を超えます。要求がうるさいことで知られる黒木瞳さんより、さらに上という印象」とはヘアメイクの話。

 過去、映画祭での登場時間が二転三転し、それも「宮沢さんの気がコロコロ変わるので」と関係者が困惑していたこともあった。また、仕事のオファーに対しても、返事がかなり遅いとの話もある。

 前出Sさんによると「剛クンは宮沢さんがお子さんと暮らすマンションに泊まることが多く、そこから仕事場に出るなど、あくまで交際は彼女ペースに見えます。それで最近、剛クンは、そのマンションに近いところに引っ越したし、最近の彼はカジュアル系だった私服の趣味が変わってしまい『6歳年上の宮沢さんに気を使ったのか?』って疑われている」という。

 まるで森田が宮沢に振り回されているように見えたことが、アンチを増やした原因のひとつなのかもしれない。実際、SNS上では、以前より「別れてほしい」との声も多く見られるが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

祝45歳の長野博、城島茂は『DASH』ギャラに不満タラタラ……平家派の冬準備

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回はそんな6人の10月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、『鉄腕!DASH』のギャラに不満アリ?
 城島が木曜パーソナリティを務めているラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)。12日放送回はレギュラー陣のバイきんぐ・小峠英二のギャラ事情に関し、リスナーからとある告発が届いた。なんでも、小峠はテレビ番組で自身の月収について話していたそうで、ネットニュースに「小峠、最高月収1千万超え」との記事が出ていたとか。お笑いコンビ・次長課長らが小峠の“金持ち”ネタでイジっていると、城島は「僕、『DASH島』と漁(DASH海岸)どんだけ出てると思ってんの? 分配、一緒やのに!」と、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の愚痴をポロリ。

 この口ぶりから察するに、オンエアーに出ようが出まいが番組のギャラは5人で“分配”されているようで、次長課長・河本準一が「それはもう言いっこナシです」と制止するも、城島は「自分がナンボやっても……」「無人島で僕、味噌作んの2年かかったんですから! 泊まってまで!」と、不満は止まらず。現実的な話をする城島に、河本は「やめましょう」「リーダーはもっともっと、もらってるから!」となだめていた。

 そんな城島は、23日から全国放映となったLINEのスマートスピーカー「Clova WAVE」のCMに出演中。実際に商品と対面した城島が「オススメの曲をかけて」とリクエストし、ダンスするシーンも。ファンの間では「茂さんのCM、ダンスの部分もいいけど、テーブルに手をついてスピーカー見つめてる優しい眼差しが一番好き」「机と腰に手を置いてClovaを優しく見つめる茂さんにドキドキ」「リーダーのCM見たけど最後のダンスかっこよすぎ……」と、大好評だ。

★山口、セクゾ菊池に注意する
 1日放送の『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦 ~2017秋~』(日本テレビ系)に出演した山口。番組対抗の「お祭りバトル」コーナーで、カエルの被り物を着用した挑戦者がトランポリンを使って「どこまで遠くに跳べるか」を競う「カエル祭り」対決に参加した。ジャニーズ勢では、ゲスト出演していたSexy Zone・菊池風磨が3m30cmで暫定1位になり、KAT-TUN・中丸雄一が2m20cm、NEWS・手越祐也は3m10cmという記録に。トリの山口は「ゼッテー負けねぇー!」と意気込み、トランポリンで勢いをつけた後は前宙を披露。結果は2m60cmで予選落ちとなるも、手越は「先輩、それカッコよすぎます」と、ウットリ。ストレートに褒められた山口は「普段踊ってないから、こういうところで魅せとかないと」と、照れていた。

 15日放送のラジオ『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5)でこの対決を振り返った山口は、「あれ始め、ファイティングポーズの撮影があるんですよ」「順番で撮影して行くんだけど、結構、俺とかガチで(カエルを)被ってて。ほいで風磨くんが、ちょっと前髪を出してて。なんかちょっとジャニーズっぽくいってるから、『風磨、お前さぁ、なに前髪出してんの?』って(注意すると)『いえ、すいません!』ってすぐ前髪隠してるから、もし録画した人がいたら見てください」と、笑っていた。確かにオンエアーを確認すると、ファイティングポーズシーンの菊池は“前髪アリ”だが、スタジオでの対決時は髪をすべて被り物の中に収めたスタイル。手越と中丸は髪の毛がはみ出ていたが、菊池&山口はほぼお揃いの“ガチ被り”だった。

 また、山口は5日放送の『超入門!落語 THE MOVIE』(NHK)で、久しぶりに本格的な演技にチャレンジ。同番組は、噺家の語りに合わせて俳優陣が「リップシンク」しながら物語を再現する番組で、山口は古今亭菊之丞の落語「幾代餅」のパートに登場した。これは江戸時代の名物だった和菓子を題材にしたとされる恋物語のため、山口はちょんまげ姿だったが、視聴者からは「マゲ似合うなー」「思いのほか町人ルックが似合う」「餅の扱いとか米俵担ぐとかが板につきすぎててナイスキャスティングすぎる」と、話題になった。

★国分、気になるJr.は……
 7月放送のラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)で、自宅の玄関に「蛇が出ました!」と報告していた国分。周囲にあった棒などを使い、どうにか外へ逃したと話ていたが、その後の『TOKIOカケル』(フジテレビ系、8月16日放送)で蛇の写真をお披露目した。10月6日放送の同ラジオで語ったところによると、9月の誕生日の際に城島から「ヘビを退治する時の棒」と「ヘビが近寄って来ないであろう機械」をもらったそう。城島は「毎回、僕のことをいろいろ考えてくれて、プレゼントしてくれる」といい、過去には土を耕す重機、チーズフォンデュセットを受け取ったとか。こうした城島の配慮に、「“太一のとこ、またヘビ出てきた時にやっぱ退治する棒必要やろ”と思ってくれてるわけだから。相手のこと思ってくれてるからね」と、感服。

 国分は、7月に情報番組『ビビット』(TBS系、7月25日放送)の取材で、ジャニーズJr.のレッスン場を訪れていたが、「月刊TVfan」2017年12月号(メディアボーイ)の連載「TOKIOのお仕事!」で「今、最も注目しているJr.は?」と聞かれて「渡辺大輝」と回答。どのユニットにも所属していないJr.たちとロケで対面した際、「この中で一番長くいる子って誰?」と質問し、2006年入所で今年23歳になる渡辺と会話をしていたのだ。この時、渡辺は仲間が辞めていく中で「辞めたい」と思ったことはあるものの、「舞台に立つのが大好きで、お客さんにいろんなものを届けたいって気持ちが強かったので……」と、神妙な面持ちで告白した。

 そのため、国分は「あの子はバックを本業にして主役の人たちを盛り上げていきたいっていう考えを持っていて。大学も出て、ある程度自分の存在がどういうポジションにいるか分かった上で『それだったらバックのプロになる方が良い』って思ったって聞いた時に『今の子はそういう考えも持てるんだ』って驚いた」「その子は本当にすごいと思う」などと、熱く語っていたのだった。

★坂本、井ノ原に間違われる
 V6メンバーが交代で出演するレギュラー番組『アメージパング!』(TBS系)。17日放送回は坂本&岡田准一コンビで、スタジオには番組でお馴染みのプロレスラー、クワイエット・ストームが登場した。クワイエットはディープな飲み屋街に潜入調査する恒例企画を担当しているが、坂本は初対面だったのか「うわー、テレビで見てた~」と興奮。「初めまして」と握手したところ、クワイエットは覚え間違いしていたようで、「レッツゴー! イノッチ!」と声を掛けた。坂本は「なんでイノッチなんだよ!」と大爆笑、岡田が「いねーよ、イノッチ! (彼は)坂本くん、リーダー」と説明した後も、「俺、イノッチじゃねぇよ~」と、笑い続ける坂本だった。

 甘いものがさほど好きではないが、『ノンストップ! 』(フジテレビ系)のお料理コーナー「One Dish」の街ブラロケでは、なんとか口に入れている坂本。そんな姿をメンバーもチェックしており、21日に静岡で行われたコンサート『V6 LIVE TOUR 2017「The ONES」』で、三宅健から「頑張って食べてる」とイジられたという。しかし、本人いわくスイーツの食レポは「おいしい」と言わず、「なるほど~」といったコメントでその場を収めているとのこと。6日放送回にて洋菓子店「クリオロ 中目黒店」に入り、世界コンクールで「最優秀味覚賞」を受賞したケーキ「ガイヤ(地球)」を食べた坂本は「優しい。食感が全部違うのが面白いですね。ふんわりとサクサクとシャキシャキ」「なるほどね、これ全部ひとつで食べてひとつの地球ってことなんですね? こんな感じでよろしいですか?」と、確かに「なるほど」を使用していた。

★長野、コンサートで誕生日を祝ってもらう
 温厚な人柄からメンバーやファンに愛されている長野が、9日に45歳の誕生日を迎えた。トニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、7日放送)で定番のお祝いが行われ、長野は「今までのスタンスと変わらず、好きなこともやるし……」と、申告。ところが、坂本は「もっとアグレッシブになった方がいい」「もう、とんがった方がいいですよ」とアドバイスし、今度は井ノ原が「モッコリさせていきましょうよ」「みんな、それには触れないで。衣装とかに『ちょっとモッコリしてるよね』っていう」と、悪ノリした。格闘技のプロテクターや「靴下丸めたやつ」をどこかしらに忍ばせる作戦だそうで、「どことは言いませんよ? どことは言いませんけども、どっかしらモッコリさせて……」(井ノ原)と、提案。

 さらには、誕生日当日に横浜アリーナで開催されたコンサートで、MC中に「ハッピーバースデートゥーユー」を歌ってお祝いする場面も。残念ながら「Dear○○」の名前の部分を打ち合わせしていなかったため、井ノ原は「名前のとこ『長野くん』か『博』かちゃんと決めとくべきだった。『ハッピーバースデーディア~な~ろし~♪』ってなってたよ」と指摘し、会場の笑いを誘っていたとか。

 一方、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「クルマでグルメ」(21日更新)にて、静岡の居酒屋で井ノ原、三宅、岡田らと食事に行ったと明かした長野。コンサートツアーでお世話になっている衣装チーム「キマイラ」から「ライブ本番中の着替え」は6人それぞれに特徴があるという話を聞いた長野は、「僕らも初耳で知らなかった話を聞けて面白かった」と、つづっていた。

★井ノ原、三宅とのキス写真が「エロかった」「横顔が反則」
 18日の横浜公演で、楽屋で撮影したという三宅&井ノ原の“キス写真”が公開され、大きな話題に。三宅はメイクルームで寝ていた井ノ原にキスをしようと顔を近づけたところ、「目を覚まして。こっちをスゴい見て、どうすんのかな? と思ったら(キスを)受け入れた」と状況を説明しており、翌日にはこのシーンが『アサデス。』(KBC九州朝日放送)など一部の情報番組でオンエアーされた。ステージで紹介したのはキスに至るまでの計3枚だったが、ファンは「キス待ちのイノッチの顔がエロくて、いけないものを見てしまった感がある。イノッチが寝起きだからなのか」「イノ健のキス写真見たとき、イノッチの横顔が普通にカッコいい~と見惚れてしまった。井ノ原さん、あの横顔は反則」「イノ健のキス写真やばい。特にイノッチの顎のライン」「イノ健のキス写真が想像以上にエロかった。イノッチの横顔、雄を強く感じて生々しい」と、大喜び。

 井ノ原がMCを務める『あさイチ』(NHK、27日放送)の「プレミアムトーク」に、嵐・二宮和也が出演。オープニングで「今日から新司会となりました二宮和也です。よろしくお願いいたします」と挨拶し、井ノ原も「バトンタッチということで」と乗っかったが、ユースケ・サンタマリアがゲスト登場時(7月14日放送)にも同様のネタが物議を醸しただけに、「最後に一緒に謝罪しようね」と、後輩をフォローした。また、番組の途中で相葉雅紀からのメッセージが読み上げられるも、「『バーベキューお誘いいただいたのに、時間合わせられなくてすみませんでした』と、井ノ原先輩に伝えてください」と、なぜか井ノ原へのメッセージが。井ノ原は「誘ったんだけど、『ちょっとライブなんですよ~』って。ライブの日に誘っちゃった」と、照れ笑いを浮かべていた。

マネジャーが明かす“V6トリセツ”とは? 「岡田准一の前では身構える」に三宅健も納得!?

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayFM)が、11月20日深夜に放送された。三宅は「ある番組で、嵐のマネジャーさんが各メンバーの“取扱説明書”を発表していました。V6のメンバーにもありますか?」というリスナーからのメッセージを紹介。毎日多忙なジャニーズアイドルたちを支えるマネジャーは、彼らに快適に過ごしてもらうため、細かいところにも気を配っていることが明かされた。

 嵐がレギュラーを務める『嵐にしやがれ!』(日本テレビ系、11月4日放送)では、メンバーに内緒でマネジャーにインタビューをし、「大野(智)さんは携帯をすぐ充電したがるので、電源の位置を把握しておく」など、嵐の各メンバーに会うときに気をつけていることを「取扱説明書」として発表していた。

 これを受けて三宅は、「V6の取扱説明書の解説をお願いします」と、同番組にアシスタント役で出演しているマネジャーを呼び出し、V6版「取扱説明書」を発表することに。マネジャーによると、朝からの仕事があるとき、長野博にはある特定の銘柄の野菜ジュースを控え室に置いておくそう。長野が特に指定しているワケではないがいつも飲んでいるため、何人かいるマネジャーの間では準備することが共通認識となっているそう。三宅はこのことを知らなかったらしく、「初めて知った!」と驚いていた。

 さらにマネジャーは、仕事現場などで岡田准一とすれ違うときは、唐突に“技”をかけられる可能性があるため、ある程度身構えていなければならないことを告白。三宅は「岡田は人じゃないから。人だと思ってアイツの周りウロチョロしちゃダメだよ。クマだから」と笑っていた。

 各メンバーの取扱説明書を聞いて、「意外とみんなが何をしてほしいか知らないなあ」と新たな一面を発見した様子の三宅。ちなみに三宅はよく白湯を飲むので、マネジャーは仕事場にお湯があるかどうかを確認しているという。三宅は他のメンバーに比べて、自分の「取扱説明書」がインパクトに欠けると感じたのか、「オレもなにか、そういうのを作ろうかな」と楽しそうに語った。

 普段のメンバーの個性が伝わってくるマネジャーによる「取扱説明書」。三宅が新しく作るとしたら、どんな内容になるのだろうか。

V6三宅健、コンサート衣装に“私情”を反映!? 「ボクが欲しかった(笑)」とぶっちゃけ

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(11月13日深夜放送、bayFM)にて、三宅が先日まで行われていたV6のコンサートツアー『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』で着ていた衣装について語った。

 どのジャンルのコンサートでも、アンコールで自分たちのコンサートグッズTシャツを身につけてステージに上がるシーンはよく見かける。ジャニーズも例外ではなく、アンコールでそのツアーのTシャツにジーパンなど、統一されたスタイルで登場することが多い。しかし三宅は、ツアーTシャツも含めてスタイリングがしたかったのだとか。そこで、HOMME PLISSEイッセイミヤケのプリーツでスタイリングされた衣装を、メンバーが身にまとうことを思いつき、「今回はスタイリストさんにお願いして、ああいう感じになった」という。さらに、「ボクが履いているパンツ、ボクが欲しかったんです(笑)」と理由の一つに“私情”があったことも明かした。

 しかし、三宅が欲しかったという麻のパンツはサイズが合わなかったようで、「すごい長くて本当に『遠山の金さん』みたいになっちゃうんですよ。ボクがはくと身長が低いから。裾がフリンジにになってるんですけど、それをじゃあどうするのかと。裁断するとしたら、ボクの膝辺りで切らないといけないんですよ」と苦労を語った。

 そんな中、衣装製作スタッフが細かい裾合わせの作業を請け負ってくれたという。「一個一個綿を引っ張り出して、気が遠くなるような作業をして、あのフリンジを出してくれてたの! だからボクはコンサート中、そのパンツが汚れるのがすごく嫌だったワケ」と、スタッフが手間をかけて調整してくれたパンツへの愛をのぞかせる。

 坂本昌行がプロデュースした楽曲「Answer」披露時の演出では、「昔の蚊取り線香のCMみたいな感じで(笑)。火薬が出るんですね」と三宅が語るほど大量の火薬を使い、ステージが灰だらけになってしまったのだとか。そのため、裾をたくし上げてズボンを守ったという三宅は、「ほら、頑張ってくれた衣装さんの思いもあるし、後々ボクの私物にもなるワケだから」と声を弾ませた。

 V6の衣装チームはスタイリング・製作・着替えの3チームに別れているそうで、同ラジオで度々話題に上がるジャニーズ事務所の重鎮スタッフが所属する会社「キマエラ」は、この中の“着替え”を担当しているのだとか。ひとつひとつの衣装にも、多くの人たちの手間と愛情がこもっているV6のコンサート。たくさんの愛に溢れているV6だからこそ、ファンも愛さずにはいられないのだろう。

新ドラマでボディーガード役の木村拓哉、『SP』との比較で「岡田准一より格下」評価が確定する!?

 私、失敗しないので……とは、いかないかもしれない。

 現在、米倉涼子主演で高視聴率を連発しているドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)の後番組として、来年1月から元SMAP・木村拓哉が主演する『BG~身辺警護人~(仮)』がスタートすることがわかった。

 今回木村が演じるのはボディガード役で、拳銃を持たずに丸腰で危険に立ち向かう民間警備会社の身辺警護人だという。いつもに増して「かっこいいキムタク様」が描かれそうな設定だが、ネット上では早くも“爆死フラグ”が立っているようだ。

「『BG』というタイトルや、ボディガードという役どころは、後輩であるV6・岡田准一が2007年に主演した『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)を彷彿とさせるため、ネット上では2人の比較が盛り上がっています。とはいえ、評価は一方的。演技力では、『永遠の0』『蜩ノ記(ひぐらしのき)』で日本アカデミー賞の主演&助演の2冠を受賞している岡田に軍配が上がる。そしてアクションでも、ブルース・リーが創設した実戦格闘技ジークンドー、フィリピンの国技武術エスクリマ、総合格闘技USA修斗の3分野でインストラクターの資格を有するほどの武闘派である岡田の圧勝でしょう。44歳の木村には、岡田ほどのアクションは期待できず、見劣りしてしまうのは間違いない。実際、番組の公式サイトには『アクション』の文字はなく、脚本家も『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)の井上由美子氏だけに、アクションよりも恋愛の要素が強くなりそうです」(テレビ誌ライター)

『BG』が『ドクターX』の高視聴率をそのまま引き継げればいいが、もし爆死となればキムタクの人気凋落がよけいに目立つため、諸刃の剣ともいえそう。そうなれば、いよいよ「木村は岡田より下」との評価が固まってしまうかもしれない。

新ドラマでボディーガード役の木村拓哉、『SP』との比較で「岡田准一より格下」評価が確定する!?

 私、失敗しないので……とは、いかないかもしれない。

 現在、米倉涼子主演で高視聴率を連発しているドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)の後番組として、来年1月から元SMAP・木村拓哉が主演する『BG~身辺警護人~(仮)』がスタートすることがわかった。

 今回木村が演じるのはボディガード役で、拳銃を持たずに丸腰で危険に立ち向かう民間警備会社の身辺警護人だという。いつもに増して「かっこいいキムタク様」が描かれそうな設定だが、ネット上では早くも“爆死フラグ”が立っているようだ。

「『BG』というタイトルや、ボディガードという役どころは、後輩であるV6・岡田准一が2007年に主演した『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)を彷彿とさせるため、ネット上では2人の比較が盛り上がっています。とはいえ、評価は一方的。演技力では、『永遠の0』『蜩ノ記(ひぐらしのき)』で日本アカデミー賞の主演&助演の2冠を受賞している岡田に軍配が上がる。そしてアクションでも、ブルース・リーが創設した実戦格闘技ジークンドー、フィリピンの国技武術エスクリマ、総合格闘技USA修斗の3分野でインストラクターの資格を有するほどの武闘派である岡田の圧勝でしょう。44歳の木村には、岡田ほどのアクションは期待できず、見劣りしてしまうのは間違いない。実際、番組の公式サイトには『アクション』の文字はなく、脚本家も『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)の井上由美子氏だけに、アクションよりも恋愛の要素が強くなりそうです」(テレビ誌ライター)

『BG』が『ドクターX』の高視聴率をそのまま引き継げればいいが、もし爆死となればキムタクの人気凋落がよけいに目立つため、諸刃の剣ともいえそう。そうなれば、いよいよ「木村は岡田より下」との評価が固まってしまうかもしれない。

V6札幌公演、嵐チケット当落でファン激怒! ジャニーズコンサートでまたもチケット問題勃発

 近年、コンサートチケットの転売を厳しく取り締まり、デジタルチケット(QRコード)を本格導入しているジャニーズ事務所。今年4月開催の『ジャニーズJr.祭り』では、デジタルチケットの不具合による入場トラブルが発生したが、またもコンサート絡みの問題が勃発してしまったという。

 今回、ファンの間で騒ぎになっているのは、10月6日に横浜アリーナで行われた『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』公演。“立見席”で当選した一部のファンが、開演時間の午後6時を過ぎても会場内に入ることができなかったと、Twitter上で被害を訴えている。公演終了後、「立ち見席入場のため、雨の中で1時間以上、駐車場で待たされた。スタッフからは何の説明も謝罪もなく、会場の外でコンサートが始まる音を聞いた。本当に最悪」「立ち見Bブロックは、コンサートが始まっても外で待たされ、オープニング、1~2曲目を見ることができませんでした」などといった不満や愚痴がツイートされている。

 あるファンによれば、整列中にコンサートが始まって“音漏れ”が聞こえたため怒っていると、スタッフが「なんか怒ってるんですけど」「これは怒るよ~」と、「ヘラヘラ」していたとか。別のファンも、耐えきれずスタッフに言い寄ると、「まだコンサートは始まっていない」とシラを切られたという。これらを目の当たりにしたファンは、運営スタッフの対応や手際の悪さ、自主的な説明や謝罪がなかった点に落胆し、遅れて入場した後も純粋にコンサートを楽しめなかったようだ。

「待機していたファンがスタッフに原因を問い詰めると、『立ち見の早い番号を空席に座らせるのに手間取った』と、回答したそうです。実際に立見席でも、前半の番号だった人は転売が発覚した分などの空席に振替えられたようで、『V6、立見1桁からアリーナ席に振替になった……メチャメチャいい席にしてもらった』『立見から座席に振替になってよかったけど、スタッフの対応が遅くて最初の2曲聞けなかった』『5分前になっても入れなくて不安しかなかったけど、立見席からアリーナ席に移動になった』というレポートが上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨今のジャニーズコンサート事務局はネット上でのチケット転売を警戒し、摘発に乗り出している。その一方で、今年は4月8日にさいたまスーパーアリーナで行われた『Jr.祭り』の昼公演において、複数のファンが「入場できない」状態になり、現場がパニックとなった。開演時間になっても入場が完了せず、出演するJr.がステージ裏からトークしたり、映像を流して場をつないだ結果、公演が始まったのは1時間以上たってからだったという。

 前代未聞の事態に続き、V6ファンの報告によって、またもジャニーズのコンサートで入場時のトラブルが発覚。そして、先日も11月18日の札幌ドーム公演から始まる嵐のコンサート『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 untitled』に関し、事務局側のミスと思われる一件がファンの間で注目を集めたばかりだった。

「ネット上の書き込みによると、あるファンは福岡公演のみを選択して申し込んでいたにも関わらず、『第3希望が札幌になっていて、それが当選した』とのこと。ほかにも、東京ドームや京セラドーム大阪を希望していたファンが、なぜか第3希望で札幌ドームが当選し、同様の被害に遭ったと主張しています。申込時は間違いがないと確認したものの、『あとからマイページの申し込み状況を見ると札幌に変わっていた』という声もあり、やはり運営サイドによる何らかのミスが原因なのでしょう。チケット代は当選後の入金となりますが、札幌までの遠征費用やスケジュールを鑑みて、泣く泣く諦めた人もいるそうです。しかし、お金を振り込まない場合はキャンセル扱いとなり、『今後チケットが当たらないのでは』『当選履歴には残るから復活当選も回ってこない……理不尽すぎ』と、ショックを受けていました」(同)

 ジャニーズといえば、昨年はファンクラブを運営するジャニーズファミリークラブの会員規約が消費者被害防止ネットワーク東海の指摘によって一部改訂されている。同じくチケット販売規約は「改訂する場合は事前に周知する」に変わり、「購入後の変更やキャンセルはできない」という条項は「購入者の事情による変更やキャンセル」といった文言が加わったと伝えられている。ようやくファンに優しい事務所に変わりつつあったが、イベント関連のトラブルは後を絶たない。

 入場や当選ミスで実際につらい思いを体験したファンは少数とみられるが、度重なる問題発覚にファンの不信感は募るばかり。これ以上、ファンの信頼を落とさぬよう、再発防止に努めてほしいものだ。