V6岡田がついに結婚&Sexy Zone中島の「LOVEマシーン」! 2017年ジャニーズニュース(10~12月)

 タッキー&翼の活動休止や稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退所など、ジャニーズファンにとって驚きのニュースが多かった2017年。そこで世間から注目を集めた「表ニュース」と、ファンの中で語られた「裏ニュース」を、今年も独断と偏見でピックアップ。最後は10月~12月を振り返ってみよう。

<10月>

【表ニュース】嵐、最新アルバムで10年以上ぶりのユニット曲

 10月18日にリリースされた嵐の最新アルバム『「untitled」』通常盤に、04年の二宮和也&松本潤の「もういない…ない」、大野智&相葉雅紀の「街が色づく頃」以来、久々のユニット曲が4曲収録された。05年発売の5枚目のアルバム『One』以降、ほぼ毎年メンバーそれぞれのソロ曲が収録されており、「このままソロ曲がなくなってしまうのか」と一時、ファンは困惑。だが、実際のラインナップである相葉・大野・櫻井翔の「バズりNIGHT」、松本・二宮・大野の「夜の影」、相葉・二宮の「UB」、松本・櫻井の「Come Back」を聞くと、ソロでのパフォーマンスとはまた異なる、それぞれのメンバーの関係性が紡がれていた楽曲に、新しさを感じ安堵する声も上がっていた。

【裏ニュース】TOKIO国分、「ゴミ捨て大臣」を辞任!?

 10月20日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)で、TOKIO国分太一が家庭で決めているルールについて語った。国分は「ウチはだいたい“大臣”って付けられる」と自身が“ゴミ捨て大臣”を担当していることを明かした。国分がゴミ捨てをサボった際には、妻から「謝罪しろー!」と言われることや、「じゃあボクが『辞任します』っていうと、『すぐ辞めるな!』って言われて、辞めさせてもらえない」とほほ笑ましい夫婦生活の一面が垣間見えた。

<11月>

【表ニュース】ジャニーズWEST主演Netflixドラマ配信!

 ジャニーズWESTが主演したNetflixオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』全8話の配信が、11月11日にスタートした。同作は、「週刊少年サンデー」(小学館)で1983年~85年に連載された、島本和彦の漫画『炎の転校生』を原作に、WESTならではの個性的なキャラクターたちが活躍するオリジナルストーリー。Netflixをはじめとするネット配信媒体へのジャニーズアイドルの出演は珍しいが、Sexy Zoneマリウス葉もNetflixオリジナルドラマ『フラーハウス』シーズン3への出演が発表された。

【裏ニュース】Sexy Zone中島センターで「LOVEマシーン」

 11月28日に放送された日本テレビ系『ベストアーティスト 2017』内のスペシャル企画「みんな踊れる!振り付けソング50年メドレー」にて、女性アイドルグループ・モーニング娘。’17とSexy Zoneが「LOVEマシーン」(99年)でコラボレーションを披露。冒頭とラストではSexy Zone中島健人がセンターを務め、Sexy Zoneのメンバー全員が原曲キーのままで歌唱。このステージにはとても反響が寄せられ、Twitterでは、「LOVEマシーン」がトレンド入りする盛り上がりを見せた。そのほかにも、KAT-TUN中丸雄一がジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」と「RESCUE」(09年)、「SixTONES」と「Real Face」(06年)とパフォーマンスを繰り広げ、Twitterでは「中丸くん」がトレンド入りをはたした。

<12月>

【表ニュース】V6岡田がついに結婚!

 12月24日、V6岡田准一と女優の宮崎あおいの結婚が正式に報じられ、ファンからは「岡田くん、おめでとう」と祝福する声が上がった。しかし、一部ファンの間では批判的な声も。というのも、ジャニーズファンクラブから郵送された結婚報告の封書が“12月24日着”と期日指定がされていたため、「クリスマスイブに送ってくる神経……」「よりによってなんで、この日にしたの!?」と送付される日に不満を持ったようだ。また、過去に週刊誌で宮崎が俳優・高岡奏輔と結婚していたときから交際が始まったと報じられたことがあったため、「不倫からスタートした仲だからな。素直に祝福しづらい……」との声も。ともあれ、井ノ原快彦、長野博に続き、V6で3人目の既婚者となった岡田には幸せになってほしいものだ。

【裏ニュース】NEWSがミュージカルを制作

 来年デビュー15周年を迎えるNEWSが、6分間のミュージカル制作に自分たちの力だけで挑戦した。12月25日深夜には、今年8月からスタートした制作の一部始終と、ミュージカル本編が『NEWSICAL』(フジテレビ系)で放送。ミュージカル制作は全員が初挑戦の中、悪戦苦闘しながらも、それぞれの個性や強みを生かして役割を分担。小説家としての顔を持つ加藤シゲアキが“脚本”と“構成”を担当し、メンバーの中で最もファッションにこだわる増田貴久が“衣装デザイン”を担当。手越祐也は“歌”、そしてリーダー小山慶一郎がミュージカルの“主役”を務めた。

SMAPメンバー3人が退所&島茂子リサイタル開催! 2017年ジャニーズニュース(7~9月)

 タッキー&翼の活動休止や稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退所など、ジャニーズファンにとって驚きのニュースが多かった2017年。そこで世間から注目を集めた「表ニュース」と、ファンの中で語られた「裏ニュース」を、今年も独断と偏見でピックアップ。今回は7月~9月を振り返ってみよう。

<7月>

【表ニュース】『MUSIC DAY』、亀と山Pが曲を披露

 7月1日に10時間に渡って生放送された大型音楽番組『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)に、KAT-TUN亀梨和也と山下智久が「亀と山P」として出演。「亀と山P」名義でリリースした「背中越しのチャンス」(17年)、05年に「修二と彰」としてリリースしていた「青春アミーゴ」を熱唱した。亀梨と山下は今年、05年に放送された『野ブタ。をプロデュース』(同)以来、およそ12年ぶりに『ボク、運命の人です。』(17年、同)で共演を果たした。ドラマ放送開始前から、彼らの再共演は話題に上がり、妙に澄ました亀梨と、調子のいい山下というキャラクター設定は、まさに『野ブタ。をプロデュース』を彷彿させていた。

【裏ニュース】TOKIOとV6が緊急座談会

 TOKIO国分太一がMCを務める情報番組『ビビット』(TBS系)の7月26日放送回で、国分の月イチ企画「月刊 太一」が放送され、国分と同年代で同じ時期にジャニーズJr.だったTOKIOとV6のメンバーが集合し、緊急座談会を開催した。TOKIOからは国分のほか、城島茂、山口達也が参加。V6からは坂本昌行、長野博の合わせて5人が出演。そんなメンバーで開催された「アラフォージャニーズ座談会」では、ジャニーズ事務所に入所した経緯や、オーディションの内容、合宿所生活の思い出など、Jr.時代の秘話を映像を交えながらトーク。なかでも国分は、城島に初めて会った際に、「リーダーに“サイン書いて”って言われて、この人もう事務所を辞めるんだな」と思ったというエピソードを披露しファンの笑いを誘っていた。

<8月>

【表ニュース】『24時間テレビ』パーソナリティーに嵐・櫻井、NEWS小山、KAT-TUN亀梨

 8月26日・27日に放送された『24時間テレビ40 告白 ~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)。今年は、嵐・櫻井翔、NEWS小山慶一郎、KAT-TUN亀梨和也の3人がメインパーソナリティーを務めた。14年は関ジャニ∞、15年はV6とHey!Say!JUMP、16年はNEWSと、これまでそれぞれグループ単位でメインパーソナリティーを務める流れから一変、3人が発表された際は、ファンの間で大きな話題に。櫻井は『NEWS ZERO』、小山は『news every.』、亀梨は『Going!Sports&News』と、日本テレビ系情報番組でキャスターとしてレギュラー出演している経験を生かし、当日の司会進行を3人のチームワークで大成功に導いた。

【裏ニュース】TOKIO城島の知り合い!? 島茂子「女の坂道」発売&記念リサイタル開催

 8月20日にリリースされたTOKIOの53枚目のシングル「クモ」にカップリング収録された、島茂子とザ・ソイラテズの「女の坂道」を記念して、8月31日にリサイタルが開催された。SNS上で「あのグループのあの人に似てる」と噂されている島茂子本人を一目観ようと、 当日は多くの人が詰めかけた。島茂子は、「古くからの知人。メンバー全員の弱みを握っている」とTOKIOとのつながりを明かすと、イベントの終盤にはTOKIO松岡昌宏がステージに登場。松岡が「全員の弱み握ってるなら、城島茂の弱みも教えろ!」と問いただし、島茂子は「腰が痛い」と即答して会場を沸かせ、終演後には島茂子がCD購入者に千社札を手渡すなど、多くのファンと触れ合った。

<9月>

【表ニュース】元SMAP3人が退所、タキツバ活動休止

 昨年12月31日をもって、解散したSMAP。元メンバーのうち稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾が、9月8日をもってジャニーズ事務所から退所した。ジャニー喜多川社長は、「この度3名が自分達の決意で異なる道を歩み始めますが、どこにいようとも、又どのような立場になろうとも、彼らを想う気持ちに変わりはありません。長年に渡って頑張ってきてくれた3人ですので、これからも沢山の人々に感動と幸せを届けてくれることを確信しています」とコメントを寄せ、SMAPの後輩に当たるメンバーもそれぞれ番組で思いを伝えた。嵐・櫻井翔は自身がレギュラーを務める情報番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系、6月19日放送)にて、「事務所から離れるということですけど、自分にとって、今まではもちろん、これからもずっと、大切な先輩であるということに変わりはありませんので、その背中を追い続けていきたいと思います」と語っていた。

 また、3人が退所する直前、デビュー15周年を迎えたタッキー&翼が、グループでの活動を一時休止する事を発表。「この判断が間違っていなかったと後に思えるように今後も頑張りたいと思います」(滝沢秀明)、「この節目を新たな契機として初心にかえる様な気持ちで芸道と向き合いたいと思います」(今井翼)とそれぞれコメントを発表し、9月18日にテレビ朝日系で放送された『ミュージックステーション ウルトラFES 2017』への出演を最後に活動休止した。

【裏ニュース】KAT-TUN中丸、『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演!

 9月25日放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合)に、KAT-TUN中丸雄一が出演した。この番組は、あらゆる分野の第一線で活躍するプロの仕事を徹底的に掘りさげていくドキュメンタリー。『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京系)で主演・主題歌を務め、初レギュラーMCとして『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)をスタート。さらに、アニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)に声優として出演するなど、さまざまなジャンルの仕事を経験し活躍の場を広げている中丸が、働く視聴者の代表となって番組を盛り上げていた。

Sexy Zone佐藤勝利、コンサートの“銀テープ問題”に切り込む! 来年からは「やめます」宣言!?

 12月26日放送のラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)で、Sexy Zone佐藤勝利と中島健人がジャニーズコンサートにおける“銀テープ問題”に言及した。近年は凝ったデザインのものが増えている上、記念になるためファンに人気のアイテムとなっている銀テープ。お客さんの視線が集中してしまうことから、タレントを悩ませる存在にまでなっていたのだが、佐藤らはこうした現状に対して本音を打ち明けた。

 昨今の銀テープは、ツアータイトルやグループ名だけでなく、タレントのメッセージが印字されているパターンも。ジャニーズファンの間で価値が高まり、インターネットオークションサイト「ヤフオク!」には、ジャニーズコンサートでの銀テープが多数見受けられる。銀テープ獲得に夢中のファンに向け、タレント自身がステージから苦言を呈する場面も増えており、佐藤は昨年のコンサートツアー『Welcome to Sexy Zone Tour』内で、「銀テープに夢中だと手を振らないよ~」などと言い聞かせ、嫉妬のあまり「(銀テープを)一本2,000円で売ろうかな」と発言したほどだった。

 今回のラジオでは、いろいろなシチュエーションで「どう言うか?」を考えるコーナー「自分だったら何て言うゾーン」に、リスナーから「ファンの子がコンサート終わりに放たれる銀テープに夢中になりすぎて、ステージを去る自分を見てくれていなかった時」というお題が寄せられた。先述のように、コンサート中も銀テープを“敵視”していた佐藤は、「これはもう、ボクはね、本番でやっているからね。ボクはもう、なんだって言えますよ」と豪語。

 そして、銀テープが飛び出した瞬間を効果音付きで再現した後、佐藤は「全然見てないじゃん! いや、銀テープは最後に降ってくるから、そのなんかこう……ギフト感というか、サプライズ感出てるけど。うちら頭から(ステージに)出てくるから、そういうなんか、見られてない感じになるだけで、銀テープと同じタイミングでうちらが出てったら、うちらのが絶対取られるからね! そういうことよ! 銀テープ負けてるから。もう生まれた時点で、たぶんそういうことよ」「うちらのが勝ってるから!」と銀テープ自体をこき下ろしたのだった。

 この長々とした毒舌を聞いた中島は、「もうその間に(ファンはメンバーのことを)見てくれてるよ」と冷静にツッコんだが、あらためて佐藤は「銀テープのタイミングで勝ってるだけで、『うちらが最初に飛んでったら、うちらは絶対取られるよ』っていう。“銀テープに対してね、それは言いたいよ”っていう」と銀テープへの譲れない思いを主張。

 一方、中島はなぜか海外ドラマ風の口調で「『オイオイオイオイ、その銀テープ、そんなにオレよりかっこいいかーい?』っていう感じですかね」とシンプルに回答。その後は佐藤が「でもね、なかなか銀テープ見ちゃうんだよね、ファンの子は。そういうことをいろいろ言っても」と嘆きつつ、「銀テープは、もうやめます!」と突如宣言した。しかし、中島から「やめるんですか?」と確認されると、「ウソです、ウソです(笑)。あれ、結構いいんで。結構気に入ってるんで。続けます」とすぐに訂正。実際は銀テープに愛着を持っていることを明かしたのだった。

 ジャニーズコンサートでの銀テープといえば、今年行われたV6のコンサートツアー『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』では、ファンの心温まる対応が話題に。ゲットできなかった人のため、自由に持ち帰れるようにと会場内の柵に置いたファンや、「出口で銀テを配ってるお姉さんからいただいた」とのレポートもあった。これについて、『三宅健のラヂオ』(bayFM、9月18日深夜放送)にリスナーが報告したところ、三宅は「いい話だよね。なんかいいね、“皆で喜びをちゃんとシェアしましょう”っていう感じがね、スマートでいいですね」とV6ファンの姿勢を称賛した。

 ところが、コンサート中のファンの言動で「注意したほうが良い」と思う場面に関する話になった際には、「銀テープに踊らされてる人たちね」と具体例を挙げた三宅。「そうそう、銀テープが降ってきちゃうと、それを取りに行くっていうことに必死で、その間に(自分たちと)目が合ったり、こっちが手を振ってても、“銀テープにタレントが負ける”っていうね、瞬間ってあるからね」と切ない状況を振り返った。

 さらに三宅は「『銀テープじゃなくてコッチを見ろ』って、言ってやろうかと思うもん。『見てんだぞ』って、言ってやりたいもん。だってそんなの別にさ、さっきの話じゃないけど、取れなくたって、誰かが置いといてくれるんだから。『あとからにしなよ』って思うよ、ボクだったらね。銀テープよりも目の前のタレントをどうにか……っていう風に思いますけどね、私は」と複雑な胸中を吐露。最後には「だからみんな、今度銀テープに反応する前に、メンバーに反応してくれ(笑)。ね? あなたたちが銀テープに夢中の間に、事件は起きてるよ。大事な瞬間を見逃してる可能性あるよ」と忠告していた。

 コンサートで銀テープを発射する演出がある限り、タレントとファンの戦いは続くものとみられるこの問題。はたして、改善策は見つかるのだろうか。

Sexy Zone佐藤勝利、コンサートの“銀テープ問題”に切り込む! 来年からは「やめます」宣言!?

 12月26日放送のラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)で、Sexy Zone佐藤勝利と中島健人がジャニーズコンサートにおける“銀テープ問題”に言及した。近年は凝ったデザインのものが増えている上、記念になるためファンに人気のアイテムとなっている銀テープ。お客さんの視線が集中してしまうことから、タレントを悩ませる存在にまでなっていたのだが、佐藤らはこうした現状に対して本音を打ち明けた。

 昨今の銀テープは、ツアータイトルやグループ名だけでなく、タレントのメッセージが印字されているパターンも。ジャニーズファンの間で価値が高まり、インターネットオークションサイト「ヤフオク!」には、ジャニーズコンサートでの銀テープが多数見受けられる。銀テープ獲得に夢中のファンに向け、タレント自身がステージから苦言を呈する場面も増えており、佐藤は昨年のコンサートツアー『Welcome to Sexy Zone Tour』内で、「銀テープに夢中だと手を振らないよ~」などと言い聞かせ、嫉妬のあまり「(銀テープを)一本2,000円で売ろうかな」と発言したほどだった。

 今回のラジオでは、いろいろなシチュエーションで「どう言うか?」を考えるコーナー「自分だったら何て言うゾーン」に、リスナーから「ファンの子がコンサート終わりに放たれる銀テープに夢中になりすぎて、ステージを去る自分を見てくれていなかった時」というお題が寄せられた。先述のように、コンサート中も銀テープを“敵視”していた佐藤は、「これはもう、ボクはね、本番でやっているからね。ボクはもう、なんだって言えますよ」と豪語。

 そして、銀テープが飛び出した瞬間を効果音付きで再現した後、佐藤は「全然見てないじゃん! いや、銀テープは最後に降ってくるから、そのなんかこう……ギフト感というか、サプライズ感出てるけど。うちら頭から(ステージに)出てくるから、そういうなんか、見られてない感じになるだけで、銀テープと同じタイミングでうちらが出てったら、うちらのが絶対取られるからね! そういうことよ! 銀テープ負けてるから。もう生まれた時点で、たぶんそういうことよ」「うちらのが勝ってるから!」と銀テープ自体をこき下ろしたのだった。

 この長々とした毒舌を聞いた中島は、「もうその間に(ファンはメンバーのことを)見てくれてるよ」と冷静にツッコんだが、あらためて佐藤は「銀テープのタイミングで勝ってるだけで、『うちらが最初に飛んでったら、うちらは絶対取られるよ』っていう。“銀テープに対してね、それは言いたいよ”っていう」と銀テープへの譲れない思いを主張。

 一方、中島はなぜか海外ドラマ風の口調で「『オイオイオイオイ、その銀テープ、そんなにオレよりかっこいいかーい?』っていう感じですかね」とシンプルに回答。その後は佐藤が「でもね、なかなか銀テープ見ちゃうんだよね、ファンの子は。そういうことをいろいろ言っても」と嘆きつつ、「銀テープは、もうやめます!」と突如宣言した。しかし、中島から「やめるんですか?」と確認されると、「ウソです、ウソです(笑)。あれ、結構いいんで。結構気に入ってるんで。続けます」とすぐに訂正。実際は銀テープに愛着を持っていることを明かしたのだった。

 ジャニーズコンサートでの銀テープといえば、今年行われたV6のコンサートツアー『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』では、ファンの心温まる対応が話題に。ゲットできなかった人のため、自由に持ち帰れるようにと会場内の柵に置いたファンや、「出口で銀テを配ってるお姉さんからいただいた」とのレポートもあった。これについて、『三宅健のラヂオ』(bayFM、9月18日深夜放送)にリスナーが報告したところ、三宅は「いい話だよね。なんかいいね、“皆で喜びをちゃんとシェアしましょう”っていう感じがね、スマートでいいですね」とV6ファンの姿勢を称賛した。

 ところが、コンサート中のファンの言動で「注意したほうが良い」と思う場面に関する話になった際には、「銀テープに踊らされてる人たちね」と具体例を挙げた三宅。「そうそう、銀テープが降ってきちゃうと、それを取りに行くっていうことに必死で、その間に(自分たちと)目が合ったり、こっちが手を振ってても、“銀テープにタレントが負ける”っていうね、瞬間ってあるからね」と切ない状況を振り返った。

 さらに三宅は「『銀テープじゃなくてコッチを見ろ』って、言ってやろうかと思うもん。『見てんだぞ』って、言ってやりたいもん。だってそんなの別にさ、さっきの話じゃないけど、取れなくたって、誰かが置いといてくれるんだから。『あとからにしなよ』って思うよ、ボクだったらね。銀テープよりも目の前のタレントをどうにか……っていう風に思いますけどね、私は」と複雑な胸中を吐露。最後には「だからみんな、今度銀テープに反応する前に、メンバーに反応してくれ(笑)。ね? あなたたちが銀テープに夢中の間に、事件は起きてるよ。大事な瞬間を見逃してる可能性あるよ」と忠告していた。

 コンサートで銀テープを発射する演出がある限り、タレントとファンの戦いは続くものとみられるこの問題。はたして、改善策は見つかるのだろうか。

V6・岡田准一&宮崎あおい、結婚カードの“早配”フライング投函はナゼ起きた? 郵政関係者に聞く

 V6・岡田准一と、女優の宮崎あおいが12月24日にFAXで結婚を発表した。報道によると両者は映画の共演をきっかけに知り合い、交際に発展。当初は宮崎が俳優の高岡蒼佑(現・惣介)と結婚していたため、不倫状態にあったが離婚が成立、晴れて結婚に至った。

 今回の発表では、思わぬハプニングが生じた。岡田がファンクラブの会員あてに24日の期日指定で、結婚報告のメッセージカードを郵送するも、一部が22日に誤配送されネットで拡散されてしまったのだ。なぜ、このようなことが起きてしまったのか。郵政関係者に話を聞いた。

「期日指定郵便は、特別料金を取っているため一般郵便とは別に扱われます。通常は数日前に集配局に郵便物が届き、居住者の所在確認が行われます。確実に期日に配達するため、入れ違いで転居届が出ていないかなどを確認するのです。居住者が地方へ引っ越し、通常ルートでの転送が間に合わない場合、飛行機や新幹線を使って間に合わせる場合もあります」(郵政関係者)

 期日指定郵便は、誕生日祝いのほか、裁判所からの通達などにも使われ、必ずその日に届ける必要のある郵便物である。早くても遅くてもいけない。

「期日指定郵便を、期日前に届けてしまうのは早配(そうはい)と呼ばれる郵便事故にあたります。遅配(ちはい)は当日大雪が降ったといった天候不良で起こりえますが、早配は珍しいケースですね。原因を推察するに、数日前の居住者確認時に、慣れないアルバイト職員が一緒に届けてしまった可能性が考えられます。当然ながら郵便局員は封書の中までは見られませんので、意図的なリークはまず考えられません。今のところ、どの地域で事故が起きたのかは、関係者のウワサ話にも上っていません。それだけ深刻な郵便事故だといえます」(同)

 これまで日本郵政にとってジャニーズ事務所は大口顧客のひとつであった。今回の大失態は郵便の信用を大きく損ねてしまったかもしれない。
(文=平田宏利)

不倫略奪婚のV6・岡田准一“今だから明かせる”監禁事件の全貌「半泣きで土下座謝罪」

 アイドルグループ・V6の岡田准一と女優・宮崎あおいが24日、結婚を正式発表した。2人の出会いは岡田が主演した2008年の映画『陰日向に咲く』で、12年の映画『天地明察』では夫婦役で再共演した。

 交際開始時期について、ジャニーズ事務所に忖度する朝刊スポーツ紙は「15年春」で統一していたが、実際には略奪婚。前夫・高岡奏輔と婚姻関係にあった11年12月に「週刊文春」(文藝春秋)で、宮崎と岡田の不倫疑惑が報じられた。

「今だから明かせますが、あれは世間で報じられているよりも、シャレにならない話だったんです」

 そう語るのは、舞台裏を知る人物。

 宮崎の所持品から岡田との不倫旅行の証拠を握った高岡は、岡田を芸能人御用達のカラオケバーの一室に呼び出した。

「実はこの時、高岡さんはコワモテ集団を引き連れていたんです。岡田さん的には『話し合い』のつもりだったのでしょうけど、実際は『監禁』に近い。高岡さんの連れのコワモテ男性が、ビビリまくる岡田さんの真横の壁に蹴りを入れ、壁に穴が開いたとも……。本物の恐怖に初めて直面した岡田さんは、半泣きで土下座謝罪し『坊主にして芸能界を引退します』と誓約させられた」(同)

 その後、ジャニーズ事務所が間に入り、事は収束したが、これほどの恐怖体験を経ても宮崎と別れなかったのだから、岡田の愛は本物だろう。

「2人はすでに同居しており、都内には5億円ともいわれる新居を建設中。高岡さんとも、その後“和解”したそうです」(スポーツ紙記者)

 修羅場を経験した岡田ならば、今後、道を間違えることはないだろう。

V6・岡田の“結婚騒動”でジャニーズが郵政に激怒! 今後10年の「嵐CM」で帳消し?

 V6・岡田准一と宮崎あおいの結婚発表に泥を塗ってしまった、日本郵政による“メッセージカード誤配送”騒動。今回のトラブルに関わった日本郵政の上層部が、岡田・宮崎双方の事務所に謝罪したなど、一部スポーツ紙によって舞台裏が報じられていたが、やはりジャニーズ事務所は、あり得ないミスに怒り心頭なのだという。

 本来、12月24日に配達されるはずだった、ファンクラブ会員への結婚報告は、郵便局のミスで一部が22日に到着。そのため、ジャニーズは、24日を待たずして、23日に2人の結婚を公に認めるという事態になった。

「『マスコミからではなく、まずはファンへ報告』という、ジャニーズならではの配慮だったはずが、結果的に報道どころか、SNSで結婚を知るファンが続出してしまった。この影響なのか、本来なら入籍日は24日の大安だったはずなのに、『前日の仏滅に前倒しになってしまった』という、ジャニーズサイドの恨み節かのような証言を紙面に掲載した新聞社もありました」(テレビ局関係者)

 さらにネット上で指摘されているのが、日本郵政のCMに、ジャニーズの看板グループ・嵐が起用されている点だ。

「2015年から続くCM出演に加えて、今年はメンバーの写真付きオリジナル年賀状セットが販売されました。全7種類のワンセット1,980円の年賀状は、もはや“ファングッズ”のような仕様で、『保存用も買わなきゃ』という声が噴出。年賀状自体の売り上げにも、大幅に貢献しているとみられます」(同)

 スポンサーの大ポカで、甚大な被害を被ってしまった岡田。だが、むしろ今回の日本郵政の失態によって、ジャニーズサイドは大きな利益を得る結果も予想されるとか。

「日本郵政は今回の件で、ジャニーズに大きな貸しを作ってしまいました。平成30年という“節目”を前面に押し出したCMだっただけに、翌年から起用タレントが変更されるのではといった声も出ていたのですが、今回の郵政の失態で、向こう10年は嵐のCMが約束されたといっても過言ではない。ひいてはHey!Say!JUMPや関ジャニ∞ら後輩グループまで、年賀状のイメージキャラクターになる可能性もあるでしょう」(芸能プロ関係者)

 ジャニーズサイドからすれば、今回のトラブルで、ある意味クリスマスプレゼントをもらった格好なのかもしれない。

V6・岡田准一、アイドルではなかった!? 無慈悲な「イブ配達」を行った理由

 12月24日に結婚発表を行ったV6・岡田准一と宮崎あおいだが、おめでたい報告とは裏腹に、一部のファンから猛反発を喰らっているという。昨年、同じように郵送で結婚報告を行ったV6・長野博と白石美帆の例とは比較にならない反発の激しさだが、ここまでファンが拒否反応を示した理由とは?

「両者の交際を巡っては、ジャニーズとは親密な『女性セブン』(小学館)が『2015年からスタートした』と伝えていますが、それ以前の11年に『週刊文春』(文藝春秋)が、当時高岡奏輔と結婚していた宮崎と岡田の、不倫関係を報じている。ファンからしても、今回の結婚が“略奪婚”だったことは、暗黙の了解となっています」(芸能プロ関係者)

 だが、ネット上の反応を見る限り、略奪婚以上に“クリスマスイブの結婚発表”ということが、ファンを幻滅させたようだ。

「ジャニーズタレントの結婚発表は、ただでさえファンにショックを与えるものですが、岡田と宮崎はファンへの報告日時を、よりにもよって24日のクリスマスイブに指定した。それが一部のファンには22日に“フライング配達”されるというトラブルにより、予想外の形で知れ渡ってしまい、岡田ファンからは『最低のクリスマスプレゼント』『ファンの気持ちをまったく考えていない』などと、悲しみを通り越した怒りのコメントが続出したのです」

そもそも、なぜ岡田や事務所は、この日を避けようと思わなかったのか。

「近年の岡田は、もはや自身が“アイドル”であるという認識はほとんどなく、完全に“俳優”の自意識になっているんです。映画主演を次々とこなし、評価も得ているだけに、それも間違いではないのでしょうが……。ジャニーズ事務所にしても、岡田がアイドル路線で活動を続けているのであれば、不倫を報じられた宮崎との結婚自体、認めなかったことでしょう。しかし、今後も俳優業を中心に活動するつもりならば、『結婚しても人気低下にはつながらない』『大幅な売り上げ減にはならない』と判断したのでは。岡田と事務所がそういったスタンスだっただけに、『男性アイドルがクリスマスイブに結婚を発表したら、ファンが悲しむ』という考えに至らなかったのかもしれません。これほどまでネット上に『担降り(ファンを辞める)』報告が相次いでいることを見る限り、完全に判断を間違ったわけですが」(同)

 こうして“イブ発表”が炎上してしまったところをみると、ファンと岡田サイドの間にイメージギャップが生じていたのは明らかだろう。想定外のトラブルに見舞われたことも相まって、散々な結婚発表になったと言えそうだ。

V6・岡田准一と宮崎あおいの結婚に、嵐・櫻井翔が深く関与!?「何か見えない力があるのは確か」

  ジャニーズ事務所所属の人気アイドルグループ・V6の岡田准一と女優の宮崎あおいが結婚することが明らかになった。結婚発覚の原因となったのが、岡田がファンクラブ会員向けに、結婚報告の封書を24日に着くよう期日指定で送ったものの、22日に誤配送されたというトラブルによるものだったが、それもまたご愛嬌といったところか。

 そんな結婚のウラで、同じジャニーズ事務所所属の嵐・櫻井翔に、不思議な“縁結び力”があると、インターネットなどを中心に話題となっている。芸能関係者は「櫻井さんと映画、ドラマの主演級で共演した女優が、次々と電撃結婚するというジンクスがささやかれているんです」と話す。

 実際、2003年1月から日本テレビ系で放送された『よい子の味方~新米保育士物語~』では、櫻井は吹石一恵と共演。その後、吹石は歌手で俳優の福山雅治と結婚を果たす。

 また、10年1月からは『特上カバチ』(TBS系)で堀北真希と共演。すると、堀北は俳優の山本耕史とゴールインした。

 それだけにとどまらず、11年10月からフジテレビ系『謎解きはディナーのあとで』で北川景子とともにキャスティングされると、その北川は16年1月にロックバンド・BREAKERZのボーカルでタレントのDAIGOと結婚。そして今回、11年8月公開の映画『神様のカルテ』と14年3月公開の映画『神様のカルテ2』で櫻井は宮崎と夫婦役を演じ、宮崎が結婚することに。

 これは偶然なのか、はたまた……。

 ここまで重なると、櫻井に何か見えない力があるのは、確かなのかもしれない。これから、幸せを引き寄せるオーラを持つ櫻井と共演する女優に、注目が集まりそうだ。

V6岡田准一が結婚も、ファンから全然祝福されない!? 「V6の“氷河期”が来る」と言われるワケ

 V6岡田准一が、12月24日に結婚を正式発表した。相手は2011年ごろから交際が報じられていた、女優の宮崎あおい。報道各社には「12月23日に私どもは結婚いたしましたことをご報告させていただきます。未熟な2人ではございますが、皆さまのご期待に沿えるよう、これからもまい進して参りますので、変わらぬご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます」とのメッセージが24日に送られている。一部報道では、「2人はすでに同棲している」とも伝えられている。

 正式発表を受け、新聞各社や情報番組でも岡田と宮崎の結婚が取り上げられているが、ファンは一足先に2人の結婚を知っていた。というのも、岡田からV6のファンクラブ会員宛てに結婚を知らせる封書が、“12月24日”に指定されていたはずが、一部のファンクラブ会員に“12月22日”に間違って届いてしまったのだ。また、その封書が届いたことをTwitter上で報告するファンが現れたため、22日には岡田の結婚がネット上ですでに話題になっていた。

 この際も、ファンからは岡田への祝福の声が続出していたが、正式発表がされてからも「岡田くん・あおいちゃんおめでとうございます! 幸せな家庭を築いて下さい!」「岡田くん結婚おめでとう! 幸せになってくださいね」と、ネット上には2人の結婚を祝福するファンが。しかし日が経つにつれ、「結婚したことにより、岡田准一がいかにファンのことを考えてないかがわかって悲しい」「なんで“24日指定”にしたんだろう? 自分がよければいいのか?」など、否定的な意見が増えている。

 まずファンが気にしているのが、結婚を知らせる封書が“クリスマスイヴ”である12月24日に届くよう指定されていたこと。一般的にクリスマスと言えば、ポジティブなイベントが行われることが多く、街も活気付く時期である。しかし、そんな時に応援しているアイドルの結婚が発表されたら……。なんとも言えない複雑な気持ちになるファンが現れても、おかしくないだろう。

 また、岡田と宮崎の交際が発覚した11年、宮崎は俳優の高岡奏輔と結婚していた。しかし同年、宮崎は高岡と離婚。要するに、岡田と宮崎は“不倫”していたということになる。この報道が出た当時も岡田と宮崎へ非難の声が噴出していたが、その2人が結婚するとあって「岡田くんと宮崎あおいって、不倫してたんじゃなかったっけ? なんかこう、素直に祝福できない気持ちになる……」「自分の応援してる人が不倫した末結婚するとか、どう受け止めたらいいの」「岡田くんの結婚、アイドル以前にそもそも1人の人間としてどうなの? 祝っていいの?」と、やはり“不倫”という点に引っかかるファンは多い。

 さらに、「グループの活動にまで影響が及ぶのではないか」と懸念する声も。岡田はV6の中でも1、2を争う人気を誇っており、また“俳優”としても評価が高い。それだけに、岡田の結婚にマイナスな意見が続出する中、「グループ全体の人気が落ちてしまうのでは」とファンが心配しているようなのだ。

 V6といえば、17年は“再ブレイクの年”と言えるほど、目覚ましい活躍をしていた。8月30日には特番『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』(TBS系)が放送され、視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。同番組は好評を受け、18年にも放送が決定している。さらに、8月9日に発売されたオリジナルアルバム『The ONES』は、オリコン週間アルバムランキングで12.9万枚を売り上げ第1位に。V6のオリジナルアルバムが週間1位を獲得するのは、なんと07年に発売した『Voyager』以来とあって、V6の人気がここにきて上昇してきたことを感じさせた。

 そんな最中で岡田が結婚を発表したため、ネット上には「V6ファンの大部分を占めていた岡田担が激減し、V6に“氷河期”が訪れることが予想できるわ……」「アイドルグループに所属してる以上は、もっとファンのこともメンバーのことも考えてほしかった。少しでも意識があれば、イヴに結婚を報告しないし、略奪婚もしなかったでしょ?」「う~ん、もうV6にお金を払うことはないかな……結婚したから冷めたというよりは、結婚にいたるまでの過程とか対応が気になっちゃうな。今までありがとう」と、急激に熱が冷めてしまったというファンの投稿もある。

 来年以降、V6に“氷河期”は訪れてしまうのだろうか。ファンの不安を的中させるのも、見事に外すのも、メンバー次第である。