V6はジャニーズJr.から恐れられていた!? 今だから言える“本当の裏話”を、ふぉ~ゆ~がぶっちゃけ!

 ふぉ~ゆ~がレギュラー出演しているラジオ『ふぉーゆーのぴたラジ!』(1月26日放送、CBCラジオ)にて、V6の森田剛・井ノ原快彦に怒られたという、懐かしのエピソードが語られた。

 今回同番組では、「メモリーズふぉ~ゆ~」という久しぶりのコーナーが放送された。ふぉ~ゆ~メンバーの思い出の曲をかけ、そのエピソードを語るというコーナーで、今回選ばれたのはV6の「逃亡者-FUGITIVE-」(1996年)。この曲は、2003年に行われたV6のコンサート『LOVE&LIFE ~V6 SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003~』の中で披露されており、ふぉ~ゆ~のメンバーはその時まだ高校生で、バックダンサーとしてコンサートに参加していた。

 このコンサートにはいろいろと思い出があるらしく、松崎祐介は「“本当の裏話”を、今から話しますよ!」と宣言。コンサートDVDなどにも収められていない、彼らしか知りえないエピソードを語りだした。

 バックダンサーを務めるジャニーズJr.は、基本的にV6のメンバーよりも先に舞台裏でスタンバイしていたそう。しばらくの間、舞台裏にはJr.しかいないのをいいことに、松崎と辰巳雄大と数人のJr.はガムテープを丸めてボールにし、野球をして遊んでいたという。松崎はキャッチャー役だったというが、ピッチャーが投げた球を受けとった瞬間、森田がその場に登場。松崎はその時の様子を「たまたま剛くんとバチコン目が合って、そのときに(ドスの聞いた声色で)『おい、お前、遊ぶ場所考えろよ』って言われて」と、森田から厳しく怒られたことを明かした。松崎はその瞬間「はい、すみませんでした」とすぐに謝ったそう。

 この時、森田に見つかった松崎以外の野球メンバーは一瞬でいなくなったといい、「最悪でしたあのときは! 辰巳雄大なんてヒドいよ!」と激怒する松崎。森田の姿が見えた瞬間、Jr.は背を向けてその場から逃げてしまったらしく、普段から後輩に恐れられていたことがよくわかるエピソードであった。

 さらに松崎は「もう1つあった!」と、続けてイタズラエピソードを披露。このコンサートはバックステージが客から見える構成だったそうで、衣装を着替える際には“四角いボックス”に入って着替えるという、ちょっと変わった仕組みになっていたのだとか。コンサート中はそのボックスの中に衣装やグッズが置いてあるのだが、本番前に衣装が入っていないボックスを発見し、松崎は1人でこっそり中に進入。するとその現場に井ノ原がやってきて、笑顔で「それ、使うやつだよね。気をつけような」と一言注意をしたとか。その迫力に松崎は、やはり「すみませんでした」と即座に謝ったと語っていた。

 松崎のヤンチャな一面はもちろん、森田・井ノ原が後輩からどのような先輩に見られていたのかもわかった今回の『ぴたラジ!』。さまざまな先輩グループのバックダンサーとして活躍してきたふぉ~ゆ~だけに、“本当の裏話”はたくさんあるはず。ぜひまたラジオで明かしてほしいものだ。

V6はジャニーズJr.から恐れられていた!? 今だから言える“本当の裏話”を、ふぉ~ゆ~がぶっちゃけ!

 ふぉ~ゆ~がレギュラー出演しているラジオ『ふぉーゆーのぴたラジ!』(1月26日放送、CBCラジオ)にて、V6の森田剛・井ノ原快彦に怒られたという、懐かしのエピソードが語られた。

 今回同番組では、「メモリーズふぉ~ゆ~」という久しぶりのコーナーが放送された。ふぉ~ゆ~メンバーの思い出の曲をかけ、そのエピソードを語るというコーナーで、今回選ばれたのはV6の「逃亡者-FUGITIVE-」(1996年)。この曲は、2003年に行われたV6のコンサート『LOVE&LIFE ~V6 SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003~』の中で披露されており、ふぉ~ゆ~のメンバーはその時まだ高校生で、バックダンサーとしてコンサートに参加していた。

 このコンサートにはいろいろと思い出があるらしく、松崎祐介は「“本当の裏話”を、今から話しますよ!」と宣言。コンサートDVDなどにも収められていない、彼らしか知りえないエピソードを語りだした。

 バックダンサーを務めるジャニーズJr.は、基本的にV6のメンバーよりも先に舞台裏でスタンバイしていたそう。しばらくの間、舞台裏にはJr.しかいないのをいいことに、松崎と辰巳雄大と数人のJr.はガムテープを丸めてボールにし、野球をして遊んでいたという。松崎はキャッチャー役だったというが、ピッチャーが投げた球を受けとった瞬間、森田がその場に登場。松崎はその時の様子を「たまたま剛くんとバチコン目が合って、そのときに(ドスの聞いた声色で)『おい、お前、遊ぶ場所考えろよ』って言われて」と、森田から厳しく怒られたことを明かした。松崎はその瞬間「はい、すみませんでした」とすぐに謝ったそう。

 この時、森田に見つかった松崎以外の野球メンバーは一瞬でいなくなったといい、「最悪でしたあのときは! 辰巳雄大なんてヒドいよ!」と激怒する松崎。森田の姿が見えた瞬間、Jr.は背を向けてその場から逃げてしまったらしく、普段から後輩に恐れられていたことがよくわかるエピソードであった。

 さらに松崎は「もう1つあった!」と、続けてイタズラエピソードを披露。このコンサートはバックステージが客から見える構成だったそうで、衣装を着替える際には“四角いボックス”に入って着替えるという、ちょっと変わった仕組みになっていたのだとか。コンサート中はそのボックスの中に衣装やグッズが置いてあるのだが、本番前に衣装が入っていないボックスを発見し、松崎は1人でこっそり中に進入。するとその現場に井ノ原がやってきて、笑顔で「それ、使うやつだよね。気をつけような」と一言注意をしたとか。その迫力に松崎は、やはり「すみませんでした」と即座に謝ったと語っていた。

 松崎のヤンチャな一面はもちろん、森田・井ノ原が後輩からどのような先輩に見られていたのかもわかった今回の『ぴたラジ!』。さまざまな先輩グループのバックダンサーとして活躍してきたふぉ~ゆ~だけに、“本当の裏話”はたくさんあるはず。ぜひまたラジオで明かしてほしいものだ。

嵐・相葉、櫻井、V6・森田ら“結婚時期”はいつ? 一方「生涯独身」掲げるジャニーズも

 昨年、小島瑠璃子との交際が報じられた関ジャニ∞・村上信五が、番組内で“結婚時期”について言及したことで、ファンがザワついている。昨年は、V6・岡田准一が宮崎あおいとゴールインし、早くも「次に結婚するジャニーズ」がメディアで盛んに報じられているが……。

 村上は1月22日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、観覧の一般人から「いつ結婚するんですか?」と聞かれ、「30代はない。少なくとも、オリンピック(2020年)終わるまではないな!」と断言した。

「ジャニーズ事務所は、村上の熱愛スキャンダルに、さほど神経質な様子は見せないようになっています。というのも、村上はすでにテレビ界でMCとして頭角を現していますし、たとえ結婚したとしても、急激な人気低下を招く事態にはならないだろうと踏んでいるようなんです。それだけに、遠くない将来ゴールインする可能性は十分考えられますよ。しかし、小島との交際は本人が完全否定しているし、続報もまったく聞こえてこないことから、結婚相手が小島という可能性はまず考えられない。『オリンピックが終わるまではない』という時期についても、言い換えれば『まだまだ結婚する気はない』というところでしょう」(スポーツ紙記者)

 一方で「近々にも発表があるのでは」と目されているのが、V6・森田剛なのだという。

「年末になって、宮沢りえの妊娠情報がマスコミ中を駆けめぐり、各社とも必死に裏取りをしていました。宮沢に近い関係者が、妊娠を否定しなかったという情報もあるだけに、どこも“電撃婚”の発表に備えているようです」(テレビ局関係者)

 さらに、昨年ネット上で「結婚秒読み」とウワサされていたのが、嵐・櫻井翔と相葉雅紀だったが……。

「櫻井は交際が報じられているテレビ朝日・小川彩佳アナと早期結婚説がささやかれました。相葉も、『フラッシュ』(光文社)に熱愛をキャッチされた一般女性とは、『すでにジャニーズから結婚を許可してもらっている』と業界内でいわれています。しかし、嵐に関しては、ジャニーズ関係者が『デビュー20周年となる19年末まではない』としているそうなので、まだまだ結婚には時間がかかるでしょうね。順番としては、『相葉が先』とされており、マスコミ関係者の間では、『櫻井はその間に破局してしまうのでは?』と予想する声もありますよ」(週刊誌デスク)

 さらに、地下アイドルとの“極秘交際”がネットで炎上したNEWS・小山慶一郎も、いまだに破局していないことから、記者にマークされているというが……。

「交際継続とは耳にするものの、小山が地下アイドルと添い遂げるとは考えにくい。ジャニーズも交際自体を認めていないだけに、人知れず破局して、“なかったこと”にされてしまうのでは」(同)

 各々が結婚や交際で盛り上がる中で、アイドルとしてのプライドから“生涯独身”を貫こうとしているのが、V6・坂本昌行なのだとか。

「坂本は、“自分はファンのもの”という意識が強く、女性と交際こそしても、結婚はファンに対して失礼と考えているそう。しかし、ジャニーズサイドは、こうした坂本の意思を気にも留めていない様子で、交際について『報道NG』を出されたことはありません」(前出・記者)

 果たして、最初にゴールインを報じられるのはどのジャニーズタレントになるのか。

V6・森田剛&宮沢りえ“デキ婚”報道の裏に、りえ本人の「実は妊娠したんです」発言あった

「当初は、1月9日が結婚“Xデー”だといわれていました。ただ、年末に向けて複数の週刊誌がジャニーズ事務所に直接取材をしたことで延期になったといわれています。年末には各スポーツ紙も、事務所に『書かせてほしい』と掛け合ったものの、『事実無根だ!』とはねつけられて、引き下がったそうです」(写真週刊誌記者)

 年明けに、複数の週刊誌で、宮沢りえとの“デキ婚”説が報じられたV6の森田剛。2人の交際は周知の事実だったが、具体的な結婚話が週刊誌を賑わすのは初めてのことだった。その騒動の裏側はというと――。

「事の発端は、りえさんの舞台降板騒動でした。昨年11月中旬に、渋谷のシアターコクーンで4月に行われるシス・カンパニー主催の舞台『ヘッダ・ガブラー』のポスター撮影があったのですが、このときに、りえさんが突然降板を申し入れたんです。彼女は1月にも同じシス・カンパニー制作の舞台『近松心中物語』にも出演するので、よっぽどの理由じゃないと降板しないはず。そこで本人に聞くと『実は妊娠したんです』といい、代役に寺島しのぶさんを立てることになりました」(舞台関係者)

 騒動のすべては、ここから始まっていたという。

「この降板が伝わるや否や、いくつかのスポーツ紙がジャニーズ事務所に連絡したそうです。ところが、年末に同じグループの岡田准一と宮崎あおいの結婚発表を決めていた事務所は、この時点では認めるわけにはいかなかった。それで各スポーツ紙も諦めていたのですが、年の瀬に週刊誌が動いたことで、各紙も再び動きだしたんです」(週刊誌記者)

 それでも事務所は頑なに、2人の結婚とりえの妊娠を認めなかったという。

「次は森田の誕生日の2月20日か、りえの誕生日の4月6日が“Xデー”だといわれていますが、ここまでスポーツ紙、週刊誌に『事実無根』と言い続けているジャニーズ事務所がどうやって発表するのか、見ものですよ」(テレビ局関係者)

 ひとまず、来月20日の動きに注目したい。

『学校へ行こう!』の人気キャラ“ミヤケンコ”は、ある人のモノマネだった!? V6三宅が秘密を明かす

 アイドル雑誌だけではなく、ファッション雑誌や文芸誌など、毎月、さまざまな雑誌でインタビューを受けるジャニーズアイドルたち。V6三宅健は、ラジオ『三宅健のラヂオ』(bayFM)1月15日深夜放送回で、普段あまり語られることのない、雑誌ライターとの交流を明かした。
 
 前回の放送で、三宅は“ミヤケンコ”という女性に扮し、一人二役をこなしながら対談形式で番組を進行していた。この“ミヤケンコ”は、かつてV6 が出演していたバラエティ番組『学校へ行こう!』(TBS系・1997年~2005年)で、三宅が女装して演じていた金髪ギャルの女子高生のキャラクターと名前が一緒だったために、ネット上では、「“ミヤケンコ”が成長した!」と話題になっていた。

 しかし三宅は、実はラジオでの“ミヤケンコ”は、よくV6にインタビューをするライターの女性をモデルにしていたことを告白。三宅は「話が脱線していく感じとか、『なるほど、なるほどですね~』っていう口癖とか基本的にはあの感じ」と笑った。どうやら、ライターのものまねには多少自信があるようだ。

 さらに、交流しているライターの中には、V6を10代の頃から知っている人もいるよう。10代の頃は「そっすね」というように、子どもっぽい受け答えしていたという三宅は、最近は成長したため、「大人としての対応をしたいって思うから、敬語でしゃべっている」と明かした。だが、そのような受け答えをしているのにもかかわらず、そのライターの中では三宅が10代のイメージままだったのか、出来上がった記事では、三宅のインタビューの語尾が「まぁそんな感じっすかね」と、くだけたような言い回しで記載されていたという。三宅は「その人は、良かれと思ってさ、親しみを込めてやってくれてるんだと思うんだけど……」と複雑な心境を語った。

 ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」の中で「にこにこ健°」というブログを更新している三宅は、書いて伝える立場として、“言葉の重み”を意識しているよう。三宅は、「インタビュー中に記事にできないようなこととか、よくしゃべったりしてるから、それが、ボクがもし、この世を去った時に出てきたりしたら困るから、最近言動には気をつけようと思ってる」と冗談めかしたが、インタビューひとつにひとつに心を込め、答えようとする三宅の誠実さが伝わった放送であった。

宮崎あおい、V6・岡田准一との結婚を“聞かせたい”会見!? 「不倫略奪婚」イメージ払拭が目的か

 昨年末の12月24日に結婚を発表したV6・岡田准一と宮崎あおい。同24日の期日指定で郵送されたはずの結婚報告メッセージカードの一部が指定日より2日早く誤配送されるハプニングが発生するなど、世間をザワつかせた。

「岡田と宮崎といえば、2008年の映画『陰日向に咲く』での共演で知り合ったとされ、12年の映画『天地明察』では夫婦役で共演。宮崎はその間の11年12月、前夫・高岡奏輔と離婚しています。そんな岡田と宮崎の交際開始時期について、親ジャニーズ媒体などでは15年の春が“公式”として大々的に報じられましたが、実際は、11年12月に『週刊文春』(文藝春秋)で、宮崎と岡田が“不倫旅行”をしていたことをすっぱ抜かれました。そのまま関係が続いた末の“略奪婚”というのが、記者たちの間での暗黙の了解ですね」(芸能ライター)

 そんな宮崎が、再婚して初めての年明けを迎えた16日、「マイナビ転職」新CM発表会に登場した。

「昨年12月28日に『日刊スポーツ映画大賞授賞式』に結婚発表直後に登場したのが初公の場でしたが、この日は“初”ではないわりに、会場は席も埋まり切るくらいマスコミが詰めかけていました」(ワイドショー関係者)

 熱気にあふれた会場で、宮崎の様子は普段のイベントとは違っていたのだとか。

「『日刊スポーツ映画大賞授賞式』では、報道陣の前を通らない“裏導線”で移動し、スピーチのみに登壇と、マスコミを警戒している感じでした。ですが、この日は一転して、こういった報道が出た際に、スタッフからよく言われる『イベントと関係のないご質問はご遠慮ください』といった強いアナウンスなどもない上、レポーターが宮崎に声をかけても遮るスタッフもおらず、去り際のところに用意されているパーテーションもカメラマンの要望で開かれたりと、“聞いてくれ”といわんばかり。不倫略奪婚のイメージを払拭するために、あえてマスコミに胸襟を開いたのかもしれません」(同)

 この日のイベントは「賛成! あたらしい生き方。」というコンセプトだったが、岡田が高岡から“不倫略奪婚”した結果の“あたらしい生き方”をゲットした2人だけに、末永く幸せになってもらいたいものだ。

V6森田剛&岡田准一、スキャンダル連発! 「V6も終わったな」とファンから呆れ声

 1月5日発売の週刊誌「女性自身」1月16日・23日合併号(光文社)に、V6森田剛と女優・宮沢りえの“キス写真”が掲載され、ファンがショックを受けている。

 2016年10月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)が森田と宮沢の交際を報じ、2人の関係が明るみに。この報道が出たあとも、一緒に沖縄旅行に出かけたり、東京・シアターコクーンで舞台観劇をする2人の様子が目撃されたりと、“交際順調”であることをうかがわせていた。ジャニーズアイドルの熱愛となると、反発するファンは必ずいるものだが、森田・宮沢の場合は「交際を温かい目で見守る」といった反応が意外に多かった。

 しかし、その状況が一変したのは17年11月26日。森田が主演を務めた舞台『すべての四月のために』の公演に、宮沢が自身の子どもを連れて観劇に訪れていたため、ファンから“大ブーイング”を受けていた。その後、宮沢のインスタグラムに「剛くんの舞台は楽しかったですか? あの空間に、どれだけのファンがいるか予想ぐらいつきますよね? あなたが来たことによって傷ついた人だっているんです」「どれだけ人を馬鹿にすれば気がすむの。こんなことばっかりやってたって誰も認めてくれない、応援なんてしてもらえないのに」などのアンチコメントが増え、宮沢は同年12月5日にアカウントを削除している。

 「女性自身」によると、2人は17年12月30日、都内にあるゴルフ練習場で仲睦まじい姿を見せたそう。宮沢のフォームに森田がアドバイスしたり、ナイスショットを打った宮沢が森田の元に駆け寄りキスをしたりと、人目をはばからず楽しんでいたようだ。同誌には、この様子をおさえた写真が数枚掲載されており、2人がさほど警戒していなかったことも見て取れる。

 この報道を受け、ファンからは「森田さんとりえさん、ついにキス写真か。本当心臓に悪い」「付き合うのはいいけど、人前でそういうことするんだ……剛くん、もうちょっと考えてほしい」「こんなに簡単に写真載せられちゃうなんて、剛くん幻滅した」と厳しい声が相次いでいる。ただでさえ、森田と宮沢に“逆風”が吹いているタイミングだったため、ファンの反応は非常に冷ややかなようだ。

 さらに、先日女優の宮崎あおいと結婚を発表したV6岡田准一も、1月5日発売の「フライデー」1月19日号(講談社)に掲載されることに。2人は17年12月24日に結婚を正式発表したが、同誌ではその1カ月前にイタリアへ“婚前旅行”に出かけていたと報じている。帽子を目深に被っているものの、岡田・宮崎ともに顔がわかる状態で空港にいる写真が掲載されており、「空港で二人を見た瞬間、すぐにわかりましたよ。施設内の動く歩道で見かけたんですが、人目を気にすることもなく、スタスタと歩いていました」という、観光客の証言もある。

 同じ日に森田・岡田が週刊誌に掲載されたため、V6ファンはかなり傷心している様子。ネット上には「今回の件、かなりがっかり……森田剛ファン辞めるわ。V6も終わったな」「もうV6応援するの疲れた。V6のために頑張って働いてコンサートに行っても、メンバーはそれぞれ女のこと考えてるんだもん」「私が好きになったグループってこんな人の集まりだっけ? ファンのことバカにするものいい加減にして」と、悲痛な声があふれている。

 V6は昨年、オリジナルアルバム『The ONES』をリリースし、オリコン週間アルバムランキングで12.9万枚を売り上げ第1位を獲得するなど、“再ブレイクの年”と言われるほど目覚ましい活躍をしていた。しかし残念ながら、今は自分で自分の首を絞めている状態のようだ。ファンがこれ以上落胆しないために、メンバーには一層気を引き締めてもらいたい。

V6・森田剛、宮沢りえとの“キス写真”スクープに「軽率すぎる」と関係者から呆れ声

 1月5日発売の「女性自身」(光文社)が、V6・森田剛と宮沢りえの“キス写真”をスクープした。かねてから交際が伝えられていた2人ではあるものの、「森田の軽率ぶりには、業界内からも呆れた声が上がっている」(テレビ局関係者)という。

「同誌は2017年の12月末、都心のゴルフ練習場で2人の姿をキャッチ。記事によれば、森田のアドバイスを受けてナイスショットを決めた宮沢は、彼に駆け寄って堂々とキスをしたとか。誌面には、キスの瞬間を捉えた写真のほか、宮沢の左手薬指に光る指輪の写真なども掲載されています」(スポーツ紙記者)

 森田と宮沢の交際は、16年に「週刊新潮」(新潮社)が“お泊まり”の様子を報じたことで発覚。しかしジャニーズファンの間では、その少し前から2人の目撃情報がネットを中心に拡散されていたため、「やっぱり」といった反応が少なくなかったようだ。

「その後も、2人で旅行に出掛けたり、森田が宮沢の自宅近くに引っ越したりと、たびたび親密な関係が伝えられていました。昨年12月、同じくV6のメンバー・岡田准一が宮崎あおいと結婚しましたが、そんな中、キス写真をスクープされたことに対しては、さすがに『アイドルとしての自覚が足りない』と、芸能関係者からの厳しい意見も少なくありません」(前出・テレビ局関係者)

 岡田・宮崎夫妻は、結婚を知らせるメッセージカードを、クリスマスイブに配達日指定をして、V6のファンクラブ会員に送付。それが反感を買い、「無神経すぎる」「岡田ファンやめるわ」といった“担降り”宣言が続出した。

「いくら交際が世間に知れ渡っていたとはいえ、発表の仕方にファンへの配慮がなさすぎました。今回の森田にしても脇が甘すぎ。左手薬指の指輪や、ましてやキス写真まで撮らせてはダメですよ。V6は岡田に続き、ファン離れが加速するかもしれません」(同)

 恋愛する権利までは否定できないが、せめてアイドルという立場を考え、森田にはもっと慎重に行動してもらいたいものだ。

V6三宅健&KinKi Kids堂本剛の「呼び捨て」問題解決? ついに「ねえ、剛!」飛び出す

 V6三宅健がパーソナリティを務めているラジオ『三宅健のラヂオ』(bayFM)の12月25日深夜放送回にて、リスナーから「KinKi Kidsの堂本剛くんが『もし健が呼び捨てに呼んできたら、ボクに恋したと勘違いしてしまう』と話してました」という報告が届いた。

 三宅と剛は1979年生まれの同い年であるが、三宅は剛のことを「剛くん」と呼んでいる。一方で、剛は三宅のことを「健」と呼び捨てで呼んでいるそうだ。このことについて三宅は、以前、同番組で、「(事務所に入ったのが先という意味で)先輩だったっていうのもあったのと、1番最初に“くん付け”で呼んじゃったもんだから、いまだに剛くん(と呼んでいる)」と明かしていた。リスナーから伝えられた剛の言葉を受け、早速、三宅は剛を呼び捨てにするシュミレーションをしてみることに。

 三宅は、ジャニーズ事務所の合宿所から剛と一緒にそれぞれの中学へ登校したことがあると前置きした上で、三宅・剛とも中学生というシチュエーションを設定。一言、「ねえ、剛!」と呼びかけた三宅は、すぐに「気持ち悪い! やっぱ違和感があるなあ」と笑っていた。

 グループ最年長の坂本昌行のことは、剛と同様に“くん付け”をしているという三宅。時には、ふざけて坂本を「まーくん」、同じく年上の長野博のことを「ひろし」と呼ぶこともあるようだが、三宅いわく「これは親しい間柄だからできるんだよ」とのこと。どうやら剛が相手では、少し緊張してしまうようだ。自分が誰かにいきなり呼び捨てされると、「そんなに親しくないんだけど……」と感じてしまうという三宅。付き合いが長くても剛のことを呼び捨てにしないのは、三宅なりの気遣いなのかもしれない。

 しかし三宅は「ちょっと一回呼んでみようかな」と、機会があれば剛を“呼び捨て”をしてみたい様子。なかなか会う機会がないという2人だが、実現することはあるのだろうか?

V6岡田がついに結婚&Sexy Zone中島の「LOVEマシーン」! 2017年ジャニーズニュース(10~12月)

 タッキー&翼の活動休止や稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退所など、ジャニーズファンにとって驚きのニュースが多かった2017年。そこで世間から注目を集めた「表ニュース」と、ファンの中で語られた「裏ニュース」を、今年も独断と偏見でピックアップ。最後は10月~12月を振り返ってみよう。

<10月>

【表ニュース】嵐、最新アルバムで10年以上ぶりのユニット曲

 10月18日にリリースされた嵐の最新アルバム『「untitled」』通常盤に、04年の二宮和也&松本潤の「もういない…ない」、大野智&相葉雅紀の「街が色づく頃」以来、久々のユニット曲が4曲収録された。05年発売の5枚目のアルバム『One』以降、ほぼ毎年メンバーそれぞれのソロ曲が収録されており、「このままソロ曲がなくなってしまうのか」と一時、ファンは困惑。だが、実際のラインナップである相葉・大野・櫻井翔の「バズりNIGHT」、松本・二宮・大野の「夜の影」、相葉・二宮の「UB」、松本・櫻井の「Come Back」を聞くと、ソロでのパフォーマンスとはまた異なる、それぞれのメンバーの関係性が紡がれていた楽曲に、新しさを感じ安堵する声も上がっていた。

【裏ニュース】TOKIO国分、「ゴミ捨て大臣」を辞任!?

 10月20日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)で、TOKIO国分太一が家庭で決めているルールについて語った。国分は「ウチはだいたい“大臣”って付けられる」と自身が“ゴミ捨て大臣”を担当していることを明かした。国分がゴミ捨てをサボった際には、妻から「謝罪しろー!」と言われることや、「じゃあボクが『辞任します』っていうと、『すぐ辞めるな!』って言われて、辞めさせてもらえない」とほほ笑ましい夫婦生活の一面が垣間見えた。

<11月>

【表ニュース】ジャニーズWEST主演Netflixドラマ配信!

 ジャニーズWESTが主演したNetflixオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』全8話の配信が、11月11日にスタートした。同作は、「週刊少年サンデー」(小学館)で1983年~85年に連載された、島本和彦の漫画『炎の転校生』を原作に、WESTならではの個性的なキャラクターたちが活躍するオリジナルストーリー。Netflixをはじめとするネット配信媒体へのジャニーズアイドルの出演は珍しいが、Sexy Zoneマリウス葉もNetflixオリジナルドラマ『フラーハウス』シーズン3への出演が発表された。

【裏ニュース】Sexy Zone中島センターで「LOVEマシーン」

 11月28日に放送された日本テレビ系『ベストアーティスト 2017』内のスペシャル企画「みんな踊れる!振り付けソング50年メドレー」にて、女性アイドルグループ・モーニング娘。’17とSexy Zoneが「LOVEマシーン」(99年)でコラボレーションを披露。冒頭とラストではSexy Zone中島健人がセンターを務め、Sexy Zoneのメンバー全員が原曲キーのままで歌唱。このステージにはとても反響が寄せられ、Twitterでは、「LOVEマシーン」がトレンド入りする盛り上がりを見せた。そのほかにも、KAT-TUN中丸雄一がジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」と「RESCUE」(09年)、「SixTONES」と「Real Face」(06年)とパフォーマンスを繰り広げ、Twitterでは「中丸くん」がトレンド入りをはたした。

<12月>

【表ニュース】V6岡田がついに結婚!

 12月24日、V6岡田准一と女優の宮崎あおいの結婚が正式に報じられ、ファンからは「岡田くん、おめでとう」と祝福する声が上がった。しかし、一部ファンの間では批判的な声も。というのも、ジャニーズファンクラブから郵送された結婚報告の封書が“12月24日着”と期日指定がされていたため、「クリスマスイブに送ってくる神経……」「よりによってなんで、この日にしたの!?」と送付される日に不満を持ったようだ。また、過去に週刊誌で宮崎が俳優・高岡奏輔と結婚していたときから交際が始まったと報じられたことがあったため、「不倫からスタートした仲だからな。素直に祝福しづらい……」との声も。ともあれ、井ノ原快彦、長野博に続き、V6で3人目の既婚者となった岡田には幸せになってほしいものだ。

【裏ニュース】NEWSがミュージカルを制作

 来年デビュー15周年を迎えるNEWSが、6分間のミュージカル制作に自分たちの力だけで挑戦した。12月25日深夜には、今年8月からスタートした制作の一部始終と、ミュージカル本編が『NEWSICAL』(フジテレビ系)で放送。ミュージカル制作は全員が初挑戦の中、悪戦苦闘しながらも、それぞれの個性や強みを生かして役割を分担。小説家としての顔を持つ加藤シゲアキが“脚本”と“構成”を担当し、メンバーの中で最もファッションにこだわる増田貴久が“衣装デザイン”を担当。手越祐也は“歌”、そしてリーダー小山慶一郎がミュージカルの“主役”を務めた。