元V6坂本昌行、もし中澤裕子と“リーダー婚”の世界線ならアイドル界は激変していた!?

今年11月1日に解散したV6のリーダー・坂本昌行が、交際中の元タカラジェンヌ・朝海ひかると結婚間近であると、12月14日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が報じている。

 2018年の舞台共演から交際に発展したという坂本と朝海。坂本は、V6の解散を区切りとして結婚の意志を固めていったという。

 既婚者が多いV6でも独身を貫いてきた坂本だが、実は過去にも“結婚目前”…

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KinKi Kids、V6ラストコンサートの森田剛に言及! 「去っていく方もすごい輝いてた」

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。12月13日深夜の放送回は堂本光一と堂本剛が揃って登場し、V6の解散について語った。

 11月1日に千葉県・幕張メッセで行われたコンサート『LIVE TOUR V6 groove』をもって解散したV6。足を運んだというリスナーからメッセージが届き、「KinKi Kidsのお二人も(会場に)いらっしゃっていたことを知りました。お二人の感想をお聞きしたいです」とつづられていた。

 これにまず光一は「なんか、感慨深かったですよね、とにかくね。でも、素晴らしい」と言い、「優秀っていう言葉使うのあんまりアレかもしれないけど、ファンのみなさんとともにね、素晴らしい時間を過ごせたっていうのは、最後に過ごせたっていうのは素敵なことだったんじゃないかな」と、感想を伝えた。

 一方、剛も「みんな輝いてたし、去っていく方もすごい輝いてたし」と、解散と同時にジャニーズ事務所を退所した森田剛にも言及。その上で「何より、最後までみんなが泣かずにステージを終えたっていうことが……。解散してしまったり、剛が退所するっていうことは寂しい話にはなるんだろうけど、そこを涙で終わらずに、笑顔で終わることを選択した彼らっていうのは、本当に素晴らしいなと思いました」と称賛し、光一も「V6らしい」と同意していた。

 さらに剛は、「ファンのみなさんもいま、いろんな気持ちで過ごされてると思うんですけど、最後のみんなの笑顔、キラキラした笑顔に、いまも支えられながらこれからの人生を歩いていけるっていうのが、あそこで約束されたような」とV6ファンの気持ちに寄り添いつつ、「いろんな思いが含まれてるけど、みんな最高の笑顔をしてたっていうのが、すごいキラキラしたステージで、本当気持ちが胸いっぱいになってうれしかったですね」と熱く語ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「キンキの感想を聞いて泣きそうになった」「同じ時代を生きてきたV6とKinKiだからこそ、いろいろ思うところはあるよね」「V6やそのファンに対するへのコメントが温かい!」など、感激の声が集まっていた。

 また、その後のトークでは、なにわ男子・大橋和也がV6コンサート終演後の挨拶時に、自身の持ちネタ「おしりプリンプリンでーす!」を披露したと暴露。続けて、KAT-TUN・亀梨和也とKis-My-Ft2・千賀健永もボケることになったものの、剛いわく「スベってた」とのことだった。

「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」開催決定! 候補曲1~8をチェック【V6、KinKi Kids、関ジャニ∞、KAT-TUN】

 2021年もあとわずか。ジャニーズファンにとっては忙しいシーズンになりましたが、このたび、サイゾーウーマンで「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催することになりました!

 これは、今年1年で発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定するもの(※ただしYouTubeで公式MVが公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ダンスにまつわる熱い思いはファンなら一つや二つありますよね。そんな思いを、ぜひ「ジャニーズダンス楽曲大賞」の投票とともに聞かせてください!

 投票期間は12月20日15時~12月31日24時(投票ページは20日公開、結果発表は2022年)。なお、投票回数はおひとりさま一度のみとなっています。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 20日の投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞」の対象曲のうち、V6、KinKi Kids、関ジャニ∞、KAT-TUNのMVを紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、投票に備えてくださいね♪

V6

1.「雨」

14枚目のアルバム『STEP』リード曲
9月4日発売

 ラッパー・KOHH氏が提供したこの楽曲。「感情の放出」というテーマから「音を表現する映像」にこだわって制作されたミュージックビデオは、静かなイントロと淡々とした歌唱から幕を開け、クライマックスでは6人がさまざまな感情を表現しながらコンテンポラリーダンスのような舞を披露。振り付けは、ダンスパフォーマンスグループ・s**t kingz (シットキングス)が担当しています。

2.「Full Circle」

4枚目のベストアルバム『Very6 BEST』収録
10月26日発売

 2020年6月に行われた配信ライブ『Johnny’s World Happy LIVE with YOU』で初披露され、ファンの間で音源化が待ち望まれていたこの曲。「進み続け、辿りついた今」というテーマのMVでは、V6の音楽活動を形成してきた事柄と、常に進化してきたマインドを“6つの部屋”で表現。カラフルな紙吹雪が舞う中、円になって踊る6人の姿に注目です。

3.「アン/ペア」

43枚目のシングル
7月21日発売

 KinKi Kidsの共同プロデューサーである堂島孝平氏が作詞・作曲を手掛けたこの曲。「ペアになれない」という意味のタイトル通り、MVでは、堂本光一と堂本剛が別々のダンスをするというKinKi Kids初の試みを実施。光一のダンスをYOSHIE氏、剛のダンスはSAYA氏が担当しており、それぞれの持ち味と個性が表れた振り付けは必見です。

4.「ひとりにしないよ」

46枚目シングル
6月23日発売

 横山裕主演ドラマ『コタローは1人暮らし』(テレビ朝日系)主題歌。振り付けを担当したのは、ダンスパフォーマンスグループ・s**t kingz(̪̪シットとキングス)のNOPPO氏。「ひとりにはしないよ」という優しい歌詞の世界観に寄り添った、ユニークながらもどこかほっこりするようなダンスが特徴的です。

5.「ブリュレ -Re:9EST edition-」

46枚目シングル「ひとりにしないよ」初回限定盤B収録
6月23日発売

 2009年4月に発売された3枚目のアルバム『PUZZLE』に収録された「ブリュレ」の再録版。2月6日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者のメンバーをバックに、約6年ぶりにダンス楽曲をパフォーマンスし、ネット上で大きな話題を呼びました。猛特訓を重ねたという5人のダンスは必見!

6.「Roar」

28枚目のシングル
3月10日発売

 CDデビュー15周年を迎えるKAT-TUNのアニバーサリーシングルとして発売され、亀梨和也主演ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)の主題歌に起用されたこの曲。力強さと激しさの中に、どこか切なさを感じさせる曲調と、歌詞とシンクロしたサビ部分の振り付けに注目です。

7.「We Just Go Hard feat. AK-69」

29作目、グループ初の両A面シングル
9月8日発売

 KAT-TUNにとって初の“feat.”という形でのコラボレーション楽曲。日本テレビ系プロ野球中継『DRAMATIC BASEBALL 2021』イメージソングで、亀梨がベースボールスペシャルサポーターを務める『Going! Sports&News』(同)のテーマソングにも起用されました。ヒップホップナンバーにのせて、3人がクールなダンスを披露していますよ。

8.「EUPHORIA」

29作目、グループ初の両A面シングル
9月8日発売

 ジャニーズJr. 内ユニット・美 少年が主演したドラマ『ザ・ハイスクール ヒーローズ』(テレビ朝日系)のオープニング主題歌に起用されていたこの曲。ポップなドラマのイメージとは打って変わって、MVではディスコ調のサウンドに合わせてミステリアスな雰囲気で踊る3人が、大人の色気を感じさせます。

V6の元メンバーたちが解散から異例のスピードで“肩書き”を失った理由

 11月1日に解散した元V6の岡田准一が来年秋公開の映画『ヘルドッグス』(原田眞人監督)でV6解散後、初めて主演を務めることが発表された。

 本作は、映画『渇き。』の原作小説『果てしなき渇き』などで知られる作家・深町秋生氏の『地獄の犬たち』(後に『ヘルドッグス 地獄の犬たち』に改題/角川文庫)を映像化したもの。愛する人が殺される事件を止められなかったトラウマを抱える元警察官が、…

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岡田准一、主演映画『燃えよ剣』興収10億突破も……関係者から不満噴出のワケ

 岡田准一主演映画『燃えよ剣』の公開から1カ月以上が経過した。司馬遼太郎による同題小説を実写化した本作は、岡田以外にも豪華キャストが多数起用された超大作時代劇だが、「一部関係者からは、岡田に対して不満が噴出しているようだ」(芸能プロ関係者)という。

「新選組副長・土方歳三の生涯を描いた『燃えよ剣』は1966年にも映画化しており、連続ドラマや舞台も制作されてきました。最新映画では岡田が土方を演じ、ほかにも近藤勇役を鈴木亮平、沖田総司役にHey!Say!JUMP・山田涼介、芹沢鴨役は伊藤英明、松平容保役を尾上右近、徳川慶喜役には山田裕貴、ヒロイン役に柴咲コウと、主役級の役者が勢揃いしています」(映画誌ライター)

 10月15日に全国363スクリーンで封切られた同作は、公開初週の土日2日間で観客動員15万4,000人、興行収入2億1,400万円を記録し、映画動員ランキングで初登場1位を獲得(興行通信社調べ/以下同)。公開2週目では2位と順位を下げたが、累計動員45万人、興収6億円を突破し、公開からちょうど1カ月(5週目)となる11月15日の発表では、動員77万人、興収10億円を超えたと伝えられていた。

「とはいえ、そもそも時代劇というだけでも制作費がかかりますし、『燃えよ剣』は出演陣のギャラだけでも、国内映画ではトップクラス。興行収入は20億円どころか30億円、40億円と目指していきたいのが制作サイドの本音でしょう。しかし、肝心の岡田が宣伝活動に消極的らしく、一部関係者はヤキモキしているようです」(前出・関係者)

 映画の公開前後には、キャスト陣がPRを兼ねてバラエティ番組にゲスト出演していたが、主演の岡田は不在で、ほかの出演者だけで宣伝を行っていた番組も多い。

「映画公開直後の10月21日、岡田はNHKの音楽番組『SONGS』に出演していましたが、11月1日にV6の解散を控えていたタイミングだけに、映画のPRを目的としたものではありませんでした。岡田はもともとバラエティ出演に積極的なタイプではなく、業界内では『だから俳優に転向した?』とまで言われているほど。俳優として主演作の宣伝をすることも大事な仕事の一つですが、本人は『そこまでやらなくていいんじゃない?』というスタンスだそう。そんな岡田の姿勢に、『燃えよ剣』の制作関係者や一部出演者は、納得していない様子だといいます」(同)

 V6解散により、岡田はなおさらバラエティと距離を置きたい気持ちが強くなっているのかもしれない。映画のヒットを願う関係者のためにも、打開策が見つかればいいが……。

NEWS・小山慶一郎、V6解散ライブで「ファンの皆さんが26年を支えたんだな」と偉大さに感動! 「ファンとの空気が一番感慨深かった」と告白

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。11月16日深夜の放送回では、11月1日をもって解散したV6のライブを見に行った感想について語った。

 この日、V6の解散ライブを見に行ったというリスナーから「ライブに行くと話していた小山さん。印象に残る演出やメンバーの姿、心に響いた言葉などありますか? またまっすー(増田貴久)とシゲさん(加藤シゲアキ)も、それぞれ参加されていたようですが、3人で話したりしましたか?」と質問が寄せられた。

 小山は「3人でよく話します」と言うと、NEWSのメンバーでV6のライブについて「セットはああだったよね。ファンの人との空気はこうだったよね。やっぱりあの曲聞けてうれしかったよね」と語っていると告白。

 また小山にとってV6といえば、ジャニーズ事務所入所オーディションの課題曲がV6の「愛のMelody」だったり、初めて出演した20th Centuryのライブで踊った楽曲が「Believe Your Smile」だったりと、ジャニーズJr.時代の思い出がたくさん詰まっているようで、「この2つの曲がかかったときに、本当はめちゃくちゃ踊りたかったの。客席で」と感情が溢れ出したとのこと。

 しかし、小山が見に行った幕張メッセの席は、「ファンの皆さんから割と丸見えなところの席だったんで。僕はね、みなさんに見えるか見えないかの手だけで一生懸命踊ってました」と説明。

 コンサート見ている間は、「走馬燈のように昔のことを思い出して、V6さんに育ててもらったところもあるし、自分たちもV6さんの背中を追いかけてたんだな、とあらためて感じた」と、V6への思いに包まれていたようだ。

 その中でも小山は特に、V6のメンバーが「ファンの皆さんとともにこの26年間を過ごしてきたんだっていう空気が、一番感慨深かったというか感動したというか」と、目には見えない空気感に感動したという。

 続けて、「やっぱり『いつまでもファンの人がいたから、ここまでやってこれたんだ』っていう感謝を節々で伝えている(V6)メンバーの皆さんの表情とか、様子・言葉っていうのが残りましたね」と語り、「メンバーの皆さんの思いとか努力はもちろんのこと、やっぱりファンの皆さんがこの26年を支えたんだなっていうのをね、見て感じました」と、あらためてファンの力の偉大さを感じたようだ。

 そのうえで、「僕らもこれから20周年を迎えていきますけど、あらためてファンの人とともにそこから先に向かって進んでいきたいな、と思わせてくれるライブでした」と語り、「V6のみなさん本当にお疲れ様でした。そしてこれからも背中を追いかけていきます」と、グループとして区切りをつけた先輩たちをねぎらっていたのだった。

 この放送には、「3人でV6さんたちのライブについて話すNEWS、いいなあ」「V6兄さんのラストライブの話、NEWSの間でもよくするんだね。3人とも行けて本当に良かった!」「V6の空気感、素敵よね。誰一人欠けずに活動しきったこと、本当にすごい!」などの声が多く寄せられていた。

岡田、二宮、櫻井&相葉 ジャニタレが結婚時、マスコミに贈った高級菓子食べ比べ

 これまで、幾度となく世間に大きな衝撃を与えてきたジャニーズタレントたちの結婚発表。特に9月28日、嵐の櫻井翔と相葉雅紀が同時に結婚を発表したことは記憶に新しいだろう。

 そんなジャニタレの間では近年、結婚に際してマスコミはじめ関係各所に高級菓子を贈るのが恒例になっているそうだが、そういったお菓子は一気に注目度が上がるため、入手困難になってしまうこともあるとか。確かに、国民的人…

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V6解散で「同級生みんなで『長野さんの後輩』」「俺世代はあそこで自転車買ってる」とKis-My-Ft2・宮田が熱弁

 11月1日に千葉県・幕張メッセで行われたコンサート『LIVE TOUR V6 groove』をもって解散したジャニーズ事務所の6人組グループ・V6。同ツアーの開催期間中はたくさんのジャニーズタレントが会場に駆けつけ、V6の雄姿を見届けていた。最終公演の前日に鑑賞したというKis-My-Ft2・宮田俊哉は、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『燃(萌)えよ!ラジオ』(Fm yokohama、11月10日放送)で思いを熱弁した。

 宮田は10月31日の公演を見学。「見た率直な俺の感想は、先輩の背中はやっぱデカいって思った」と述べ、帰宅後に「なぜそう思ったのか」を自分の中で考察したんだとか。

「それで思ったのは、あのライブね、ファンの皆さんもそうだし、V6先輩の6人のメンバーもそうなんだけど、この瞬間をスゴく楽しんでたんだよね。解散をするっていうのはなんか、スゴく寂しいなって思って見に行ったんだけど。メンバーは、もちろんそういう気持ちはあると思うんだけど。それを全部ね、覆すほどのね、楽しそうなパフォーマンスを見て。あ、これってやっぱりキャリアとか、長年やってきた絆だったりとか。それはメンバーだけじゃなくて、ファンの皆さんとの絆とかもスゴく感じたんだろうな、俺は……」

 という結論に至ったとか。そんな宮田といえば、神奈川県出身であり、V6メンバーの長野博は小学校と中学校の先輩にあたる。

「僕が小学生ぐらいの時から、『地元、長野さんの後輩だ』みたいな感じで、俺ら同級生みんなで共通認識で持ってて。やっぱね、『学校へ行こう!』(TBS系、1997年~2005年まで放送)とかもテレビ番組やってたのとかも見て、絶対次の日学校でその話題になるし。ずっと自分の青春をともに彩ってくれたV6先輩のライブは、ホントに胸が熱くなりましたね」

 とも話しており、同郷の先輩・長野の存在によってV6への思い入れは強かったようだ。ちなみに、長野の実家は同県・大和市で自転車販売店「サイクルセンター ナガノ」を営んでいるが、宮田は『TOKIOカケル』(フジテレビ系、18年8月15日放送)内で、「初めて買った自転車は長野サイクル(サイクルセンター ナガノ)」と明かしたことも。

 今回のラジオでは、

「地元の友だちとかとLINEとかで連絡取り合ってた時に、『久しぶりに長野さんの実家でチャリ買おう』って地元のみんなが言ってて。やっぱね、みんなね、長野さんの自転車屋はね、確実に俺世代の男の子たちはね、みんなあそこで自転車買ってるから。『もう一度あそこで自転車を買って家までチャリで帰ろう』みたいなことを言ったりしてて。やっぱその先輩グループのね、解散というか、長野さんはやっぱり“大和のスター”ですから。そういうのもあって、俺たちの中ではね、スゴく寂しいことにもなってたんだよね、地元の男友だちの中でも」

 こうしたエピソードを思い返すうちに、地元や友人たちが恋しくなってきたのか、

「うわー! 早くね、地元のみんなで集まって“V6の曲だけ歌うカラオケオール”したいわ! お酒飲んで、みんなで『何歌う?』みたいに言ってて。俺はもう『愛のMelody』を予約してんだよ。地元の友だちとかの中では。で、あとね、結構『Feel your breeze』も売り切れだし。あと、『「TAKE ME HIGHER」も歌う』って言ってるヤツいたし。みんなで、『俺は何を歌う』なんてやりとりをしていました」

 と、楽しそうな宴に思いを馳せた宮田。トークの最後は「本当に素敵なライブでした。先輩の背中を見て、キスマイも大きくなっていきたいなと思います」と、決意を示していたのだった。

 同じ大和市で生まれ育ち、今はジャニーズの先輩・後輩の間柄という縁ある2人。今後、“大和のスター”こと長野と、宮田の共演が見られる機会を心待ちにしたい。

「BE:FIRSTが大嫌いになりました!」V6ファン、Twitterの“タグ”に「バカにしないで」と不快感あらわのワケ

 11月3日、今年開催されたオーディション番組出身のボーイズグループ・INIとBE:FIRSTが同日デビューを果たした。どちらも多くのファンに支持されているグループとあって、デビュー曲の売り上げに注目が集まっていたが、その裏ではV6ファンが迷惑を被る事態が発生。Twitter上で始まった“ハッシュタグ運動”がきっかけで、「利用されて気分が悪い」と憤っている。

 4月8日から配信されたサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』(GYAO!)で生まれた11人グループのINI。6月13日の最終回はTBS系で生放送され、11人のメンバーが決定した。オーディションには元ジャニーズJr.の田島将吾、ヴァサイェガ光らが参加したことでも話題になり、田島はデビューメンバーとして合格。当時を知るジャニーズファンも再出発を温かく見守っている。

 BE:FIRSTはAAAのメンバー・SKY-HI(日高光啓)が私財1億円を投じたオーディション『THE FIRST』から誕生した7人組グループ。審査の模様は、4月2日~8月13日にかけて動画配信サイト・Huluで配信されたほか、朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でダイジェスト版を放送し、人気に火がついた。

 そんな2組の1stシングル発売日が11月3日にバッティング。INIは「A(Rocketeer/Brighter)」をリリースし、BE:FIRSTは「Gifted.」でデビューすることになった。1日にはBE:FIRSTの「Gifted.」の先行配信がスタートし、同日夜にはYouTubeでの生配信や、ミュージックビデオのプレミア公開も実施。ネット上のBE:FIRSTファンはSNS上で盛んにツイートしていたのだが……。

「音楽チャート・Billboard JAPANのサイトで発表されるランキングでは、Twitterのツイート回数などのデータも順位に反映されるといいます。BE:FIRSTファンはTwitterを通してグループを宣伝しつつ、Billboardにもランクインしようと意気込んでいたのでしょう。そんな中、『Gifted.』のMVが解禁となる11月1日は、V6が解散する日でもあるため、一部ファンは『Twitterのトレンドに乗せるよりも、ここは配慮してMVの再生に注力したい』『V6さんにトレンドを埋めていただきたい』と発信。V6のためにBE:FIRSTに関する投稿は控えようと呼びかけたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、11月7日頃になって、あるTwitterユーザーがBE:FIRSTファン(BESTY)へ“お礼”をしようと投稿。V6の解散日にツイートを控えてくれたことへの感謝とともに「#V姉さんより感謝を込めて」とのタグをつけたところ、リツイート数は3,000件を超えた。

 これをきっかけに、一部V6ファンが「V6最後の日へのお心遣いに泣いた。お礼に『Gifted.』もダウンロードしました! #V姉さんより感謝を込めて」「BESTYさん配慮いただきありがとうございます。デビューおめでとうございます。#V姉さんより感謝を込めて」「V6とV6ファンのためにご配慮いただきありがとうございました。BE:FIRSTデビューおめでとうございます #V姉さんより感謝を込めて」と投稿する動きが見られたが、ほとんどのV6ファンは困惑していたようだ。

「そもそも、V6ファンの間で『V姉さん』なる呼び名は浸透してないので、反発の声が上がったんです。『V姉さん、って何? 勝手にタグ芸するのはいいけど、巻き込まないで』『#V姉さんより感謝を込めて、ってタグ、気持ち悪い。V6ファンがいいように使われてる。バカにしないで』『タグ芸によって、「V姉さん」とかいうワケのわからない架空のファンネームが広まったのがしんどい』など、ネット上では不快感をあらわにするコメントが続出しています。なお、『#V姉さんより感謝を込めて』タグの発起人はV6ファンかと思われていましたが、アカウントを削除したようで、10日時点で『このアカウントは存在しません』と表示されてしまいます。おそらくBE:FIRSTファンが、“ツイート数稼ぎ”のためにV6ファンになりすましたのでしょう」(同)

 Twitterのツイート回数はBillboardのランキングに反映されることから、「V6ファンに恩を売って、BE:FIRSTのことをツイートさせようとしたってことね。Billboard対策か! BE:FIRSTが大嫌いになりました!」「“お礼”と称してビルボ対策でタグ芸してきたのか。そのためにV姉さんなんて名前まで作らないで」と、“からくり”を推測し、怒りをあらわにするファンも見られる。

 一方、オリコン発表のシングル売り上げでは、INIに軍配が上がった。「A(Rocketeer/Brighter)」は50万8,474枚を売り上げ、11月15日付のオリコン週間シングルランキングで1位に初登場。BE:FIRSTの「Gifted.」は19万3,753枚で、2位にランクインしていた。

 しかし、Billboard JAPANで10日に公開された「JAPAN HOT100」ランキングでは、総合ポイント数23,658を獲得した「Gifted.」が1位に。INIは総合ポイント数23,149で、2位に着いている。BE:FIRSTファンがTwitterで頑張った成果が出たのだろう。

 とはいえ、今回はV6ファンを敵に回してしまっただけに、今後のCDリリースの際は十分に気をつける必要がありそうだ。

あのドラマ主題歌が同率1位にランクイン! 「V6で『一番好きな楽曲』ベスト3を発表【ジャニーズファン世論調査】

 デビュー記念日の“11月1日”に解散したジャニーズグループ「V6」。26年間に及ぶアイドル活動の中で、数多くの楽曲をリリースしてきた彼らですが、最も人気の高いのは、いったいどの楽曲なのでしょうか? そこで今回は、「V6で『一番好きな楽曲』は?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、10月26日に発売したベストアルバム『Very6 BEST』の「初回盤A」「初回盤B」「通常版」の3形態に共通して収録された下記の36曲。これらから1曲を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年10月27日~11月7日、回答数:79)

・MUSIC FOR THE PEOPLE
・MADE IN JAPAN
・TAKE ME HIGHER
・愛なんだ
・本気がいっぱい
・WAになっておどろう
・over
・Believe Your Smile
・太陽のあたる場所
・野性の花
・CHANGE THE WORLD
・愛のMelody
・Feel your breeze
・Darling
・UTAO-UTAO
・グッデイ!!
・HONEY BEAT
・way of life
・SP“Break The Wall”feat.V6&☆Taku Takahashi(m-flo)
・Sexy.Honey.Bunny!
・Sky's The Limit
・Timeless
・Beautiful World
・Can't Get Enough
・Crazy Rays
・KEEP GOING
・Super Powers
・Right Now
・ある日願いが叶ったんだ
・All For You
・It's my life
・PINEAPPLE
・僕らは まだ
・MAGIC CARPET RIDE
・Full Circle
・クリア

現在投票受け付け中:嵐の空いた1枠に、なにわ男子を推す声も! 今年の『NHK紅白歌合戦』に出場してほしいジャニーズグループは?

1位:Darling 14%

 見事1位に輝いたのは、嵐・松本潤が女優・小雪とダブル主演した連続ドラマ『きみはペット』(TBS系、2003年4月期)の主題歌にもなった、23枚目のシングル「Darling」(03年5月発売)。エイベックスの公式YouTubeチャンネルで公開しているMVの再生回数は690万回を突破しており(11月10日現在)、発売から18年がたった今もなお多くの人に愛されている楽曲です。

コメント全文はこちら!

 1998年11月発売された11枚目のシングル「over」が、同率1位にランクイン。坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の3人からなるユニット「20th Century」(通称トニセン)が作詞を務めたこの楽曲は、森田剛三宅健、岡田准一の「Coming Century」が主演した連ドラ『PU-PU-PU-』(TBS系、98年10月期)の主題歌に起用されており、V6の代表曲のひとつとなっています。

【投票コメント】

◎カミセンのドラマの曲をトニセンが書いた詩がジワる

3位:HONEY BEAT 11%

 3位には、07年1月に発売した30枚目のシングル「HONEY BEAT」が登場。学ランにたすき、白手袋を身に着け“応援団”に扮した6人が歌う、「涙を交わして 明日を奪え」「誰かの為に(生きたって)君は君だよ」「笑って 笑って」という前向きな歌詞に、元気と勇気をもらった人も多いのでは? 

【投票コメント】

◎受験の曲と知って受験期に聴いてました。もともと嵐のファンで「サクラ咲ケ」と一緒に聞いていたけれど「サクラ咲ケ」とは別の方向で勇気づけられていました。サビの「笑って」を送り返すところにとても元気が出ます!

◎いつでも応援してくれる曲!

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!