井ノ原快彦『あさイチ』降板の裏に、NHKとジャニーズの“完全決裂”あった? 草なぎドラマが引き金に

 『NHK紅白歌合戦』にて、“ジャニーズ出演枠”だけでなく、ここ数年は司会にもジャニタレを連続起用するなど、ジャニーズ事務所との“蜜月関係”を深めてきたNHK。ところが、『あさイチ』の井ノ原快彦の降板や、元SAMP・草なぎ剛のドラマ出演をめぐって、今年に入り、その関係が悪化しているという情報を入手した。

 井ノ原と同局の有働由美子アナウンサーが司会を務める、同局の朝の情報番組『あさイチ』。2人は“最強コンビ“として、主婦から絶大な人気を誇っていたが、新年早々、有働アナの“降板”がスポーツ紙によって報じられた。

 有働アナの電撃降板について井ノ原は、NHK内の“アンチ有働派”の画策によるものだと激怒。相棒を外されたまま番組を続けることはできないと、3月いっぱいでの同時卒業を決めた。W降板発表の翌日、2月7日の放送では、「誰かひとり辞めるんだったら、みんなで辞めた方がいいとずっと思っていた」と、自らの思いを明かした。結果、井ノ原は男を上げたが、事はそう単純ではなかったようだ。

 というのも、いくら井ノ原が「降りる」と言っても、そもそも所属のジャニーズ事務所の許可がなければ降板できない。事務所が今回の井ノ原の降板を許した裏には、ジャニーズとNHKの関係性の悪化があるという。

 ジャニーズは、事務所を退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の“3人潰し”を画策し、民放各局もそのことを察知して、3人の起用を見送る“忖度”を見せた。フジテレビ系に至っては、草なぎありきだった関西テレビ制作のドラマシリーズの主演を、最新作『FINAL CUT』で、急遽ジャニーズ一押しの亀梨和也に変更させるほど気を使っている。

 一方のNHKは、以前より草なぎがナレーションを務めている『ブラタモリ』での起用を継続しており、今年に入ってからは、未解決事件の“赤報隊事件”をテーマにした実録ドラマ『未解決事件 File.06「赤報隊事件」』の主演に抜擢。ドラマは1月27日、28日と2夜にわたり、ゴールデンタイムで放送された。これは、同局が番組作りにおいてジャニーズ事務所に“忖度”することなく、元SMAPの3人を使うという意思表示とも受け取れる。

 NHKは草なぎを同作の主演に起用したことで、案の定ジャニーズとドラマ制作部門との関係が悪化。そして、『あさイチ』の有働アナの降板情報をジャニーズ側に事前に知らせなかったことで、さらなる怒りを買い、ジャニーズは同番組から井ノ原を降板させたのだ。

『あさイチ』の後任司会者は、吉本興業のお笑いコンビである博多華丸・大吉となることが決定。井ノ原の後任としてジャニタレの起用がなかったことからもわかるように、NHKは情報番組のスタッフまでジャニーズとの関係が悪化し、同番組ではジャニーズのゲスト出演すら今後はないのではといわれている。

 ジャニーズに“忖度”しないNHKからはこれからも目が離せないが、民放も、その姿勢を見習ってほしいところだ。

恋愛シミュレーションゲーム『NEWSに恋して』発表で、V6ファンが「マナー守って」と“助言”するワケ

 2月26日、NEWSメンバーとの“擬似恋愛”が楽しめるスマートフォン専用実写恋愛シミュレーションゲーム『NEWSに恋して』が今春にリリースすると発表された。同日には事前登録受け付けがスタートしており、サービス開始までに同ゲームに登録するとゲーム内で役に立つアイテムや、メンバー4人のメインビジュアル画像などが受け取れるとのこと。すでに事前登録数は5万人を超えているとの発表もあり、大きな盛り上がりを見せているようだ。

 ジャニーズアイドルの恋愛シミュレーションゲームといえば、2013年からサービスがスタートしたV6の『ラブセン~V6とヒミツの恋~』が記憶に新しい。ユーザーが主人公となりV6メンバーと恋愛と楽しむという内容で、シナリオを進めていきながら、このゲームのために撮り下ろされた写真やボイスを楽しむことができる。基本的には無料で遊べるゲームだが、課金しないと楽しめないシナリオ・写真・ボイスも存在する。

 『NEWSに恋して』も同じく、基本無料のアイテム課金制ゲームである。ユーザーは旅行情報サイトの会社で働く女性となり、取材先でNEWSメンバーと出会う。メンバーから間違い電話がかかってきたことをきっかけに、彼らとの恋が始まっていく……というシナリオだ。同ゲームでは、シナリオを読み進めていくことでNEWSメンバーとのチャットや電話を疑似体験できるようなイベントも予定されており、かなりリアルな恋愛体験が楽しめそうだ。

 この発表にNEWSファンからは「『NEWSに恋して』楽しみすぎる! 早くやりたくて速攻で事前登録完了させた(笑)」「もうすでに恋してるけど、ゲームは絶対やる! 楽しみ!」「NEWSとチャットができるとか、リアルすぎてやばい! 恋愛ゲームやったことないけど、本当に楽しみ!」など、大興奮の声がネット上に投稿されている。

 しかしその一方、実写恋愛シミュレーションゲームの“先輩”であるV6のファンからは、心配の声も。というのも、アイテム課金制のゲームであるため、お金を払ったユーザーのみが見られる写真やボイスが、ネット上に流出してしまうのを懸念しているよう。特に写真はスクリーンショットで簡単に保存できてしまうため、ネット上に流れやすいと心配しているようだ。ネット上では「NEWS担に今言いたいことは、ゲーム会社のスタッフさんといい関係を築くためにも、ゲームのスクショやボイスは絶対にネットに上げないでください、ということ。当たり前だけど、すごく大事なことなので」「マナーを守って楽しくゲームしましょう! NEWSのファンはマナーが悪いと思われないように!」などと呼びかけを行うファンも見受けられる。

 『ラブセン~V6とヒミツの恋~』は13年からサービスがスタートし、当初は1年間でサービスを終了させる予定だったそう。しかし、実際には16年まで約3年間続いており、ソーシャルゲーム業界では“長期間運営”の部類に入るほどの人気を集めた。『ラブセン』がここまで継続できたのも、ファンがスクリーンショットなどをほとんどネット上に投稿せず、個人の範囲でゲームを楽しんでいたことがひとつの要因だと見ているファンは多い。そのため、『NEWSに恋して』が長く続くゲームになるよう、V6ファンがNEWSファンに“助言”を与えているようだ。

 両ゲームとも、グリー株式会社が運営するソーシャル・ネットワーキングサービス「GREE」によって提供されている。『NEWSに恋して』が『ラブセン』と同じようにヒットすれば、“次回作”が作られる可能性もあるだろう。ジャニーズアイドルと実写恋愛シミュレーションゲームの未来を占う『NEWSに恋して』の成功を願いたい。

恋愛シミュレーションゲーム『NEWSに恋して』発表で、V6ファンが「マナー守って」と“助言”するワケ

 2月26日、NEWSメンバーとの“擬似恋愛”が楽しめるスマートフォン専用実写恋愛シミュレーションゲーム『NEWSに恋して』が今春にリリースすると発表された。同日には事前登録受け付けがスタートしており、サービス開始までに同ゲームに登録するとゲーム内で役に立つアイテムや、メンバー4人のメインビジュアル画像などが受け取れるとのこと。すでに事前登録数は5万人を超えているとの発表もあり、大きな盛り上がりを見せているようだ。

 ジャニーズアイドルの恋愛シミュレーションゲームといえば、2013年からサービスがスタートしたV6の『ラブセン~V6とヒミツの恋~』が記憶に新しい。ユーザーが主人公となりV6メンバーと恋愛と楽しむという内容で、シナリオを進めていきながら、このゲームのために撮り下ろされた写真やボイスを楽しむことができる。基本的には無料で遊べるゲームだが、課金しないと楽しめないシナリオ・写真・ボイスも存在する。

 『NEWSに恋して』も同じく、基本無料のアイテム課金制ゲームである。ユーザーは旅行情報サイトの会社で働く女性となり、取材先でNEWSメンバーと出会う。メンバーから間違い電話がかかってきたことをきっかけに、彼らとの恋が始まっていく……というシナリオだ。同ゲームでは、シナリオを読み進めていくことでNEWSメンバーとのチャットや電話を疑似体験できるようなイベントも予定されており、かなりリアルな恋愛体験が楽しめそうだ。

 この発表にNEWSファンからは「『NEWSに恋して』楽しみすぎる! 早くやりたくて速攻で事前登録完了させた(笑)」「もうすでに恋してるけど、ゲームは絶対やる! 楽しみ!」「NEWSとチャットができるとか、リアルすぎてやばい! 恋愛ゲームやったことないけど、本当に楽しみ!」など、大興奮の声がネット上に投稿されている。

 しかしその一方、実写恋愛シミュレーションゲームの“先輩”であるV6のファンからは、心配の声も。というのも、アイテム課金制のゲームであるため、お金を払ったユーザーのみが見られる写真やボイスが、ネット上に流出してしまうのを懸念しているよう。特に写真はスクリーンショットで簡単に保存できてしまうため、ネット上に流れやすいと心配しているようだ。ネット上では「NEWS担に今言いたいことは、ゲーム会社のスタッフさんといい関係を築くためにも、ゲームのスクショやボイスは絶対にネットに上げないでください、ということ。当たり前だけど、すごく大事なことなので」「マナーを守って楽しくゲームしましょう! NEWSのファンはマナーが悪いと思われないように!」などと呼びかけを行うファンも見受けられる。

 『ラブセン~V6とヒミツの恋~』は13年からサービスがスタートし、当初は1年間でサービスを終了させる予定だったそう。しかし、実際には16年まで約3年間続いており、ソーシャルゲーム業界では“長期間運営”の部類に入るほどの人気を集めた。『ラブセン』がここまで継続できたのも、ファンがスクリーンショットなどをほとんどネット上に投稿せず、個人の範囲でゲームを楽しんでいたことがひとつの要因だと見ているファンは多い。そのため、『NEWSに恋して』が長く続くゲームになるよう、V6ファンがNEWSファンに“助言”を与えているようだ。

 両ゲームとも、グリー株式会社が運営するソーシャル・ネットワーキングサービス「GREE」によって提供されている。『NEWSに恋して』が『ラブセン』と同じようにヒットすれば、“次回作”が作られる可能性もあるだろう。ジャニーズアイドルと実写恋愛シミュレーションゲームの未来を占う『NEWSに恋して』の成功を願いたい。

V6・岡田准一、“ファン離れ”が加速中! 「高評価」の俳優業にも暗雲が……

 V6の岡田准一から“ファン離れ”する人が続出している。昨年12月、交際中だった女優の宮崎あおいとの婚姻届提出を発表したが、これに反発するファンがTwitterなどで次々に「担降り(ファンをやめること)」を宣言。それを非難してファンを続ける人たちもいるが、中には「担降り」する理由を長々とブログで表明する者もいて、こちらに理解を示す声も多数見られる。

「クリスマスイブからずっと考えてきて今まで」と同じように応援していくのは難しいと思った」

「結婚そのものより、岡田クンがファンに無神経なことにショックだった」

「アイドル岡田准一のファンとして大切にされてなかったことが伝わって、もう無理だと思った」

 2015年、俳優の福山雅治が結婚したときには、女性ファンのショックが「ましゃロス」と呼ばれる社会現象にもなったが、そのときでさえ福山本人を非難するような声は少なかった。だが、岡田の場合、それとは様子がかなり違う。

 その理由の第一は、岡田と宮崎の交際が不倫関係に始まったことが、世間に周知されている点だ。11年に宮崎は、夫だった俳優の高岡奏輔と離婚したが、高岡は「岡田を呼び出して謝罪させた」という生々しい話も明かしていた。大物タレントに気を使うスポーツ紙などの“御用メディア”では、2人の関係が離婚後の15年から始まったことになっているのだが、世間では「略奪婚」としか見られていない。

 宮崎との結婚は、岡田がファンにメッセージカードで伝えたが、その配達日がクリスマスイブに指定されていたという配慮のなさ。その文章に「私、岡田准一は結婚する運びとなりました」とはあるものの、相手・宮崎の名前はなかったことも、ファンから「不誠実」と、かなり反発を受けていた。

「岡田クンが思ったことをなんでも言ってしまう馬鹿正直なタイプってわかっていても、ガッカリすることだった」と30代の女性ファン。

 不満の募ったファンによって過去発言なども掘り起こされ、かなり前からV6を辞めたがっていたことやグループを俳優活動の踏み台にしていたかのような物言いに、なおファンは激怒。

「担降りの原因はひとつじゃなくて、これまでの積み重ねです。結婚への対応は、ただのきっかけだったと思う」(前出ファン)

 岡田は昨年末、東京ドームで行なわれたジャニーズカウントダウンイベントで、結婚後、初めてファンの前に姿を見せ、祝福の歓声が上がったが、一部からはブーイングも巻き起こっており、これまでになかった風当たりを受けている。これが単に結婚ショックによるファン減少というだけなら仕方ないことだが、ジャニーズ担当の長い芸能記者は、こんな話をする。

「岡田はジャニーズの中でも演技派と呼ばれて評価されてきましたが、出演映画もドラマ、舞台も、ベースを支えていたのは『岡田クンが出るから映画館に行く、劇場に行く』という熱狂的ファンです。そういった人が激減すれば、タレント価値は下がります。次の作品でファンがどれぐらいついていくかわかりませんが、明らかに減ってしまえば、俳優仕事のオファーも途絶えるかもしれませんよ」

 岡田は来年公開の主演映画『来る』でホラーに初挑戦する。正体不明の霊的な何かと対峙するフリーライター役だが、本当に怖いのはその物語より、ファン離れで映画館がガラガラになることかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

V6三宅健、『滝沢歌舞伎』で共演する“アノ後輩”を警戒中? 「ごはん問題、ヤバイ」と戦々恐々

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(2月12日深夜放送、bayFM)にて、4月5日から新橋演舞場で上演される舞台『滝沢歌舞伎 2018』に出演することをリスナーに報告した。
 
 三宅が『滝沢歌舞伎』に出演するのは、今年で3回目。すっかり主要キャストの仲間入りをしたようにも思えるが、三宅自身は今年も同舞台に出演することが決まり、驚いているという。三宅と座長の滝沢は、年々仲を深めているようで、最近放送される『三宅健のラヂオ』では、滝沢のことが話題にのぼることも増えている。

 「ファンの人たちに会えるのはうれしい」と言う三宅は、多くの人にこの『滝沢歌舞伎』を見てほしいと考えているよう。とはいえ、昨年の公演は映像化されておらず、会場に行かなければ舞台を見ることはできない。三宅は「前回ね、『どうせDVDになるんでしょ~?』なんて、あぐらをかいていた、そこのあなた。ならなかったでしょ? 生モノは見れる時にその目で見るのが1番です」とリスナーにメッセージを送り、会場に足を運んでほしいと宣伝していた。

 そんな『滝沢歌舞伎』には、三宅だけでなくジャニーズJr.も出演する。中でも、Jr.内のユニット「Snow Man」佐久間大介は三宅を“憧れの先輩”として慕っており、舞台公演期間中は三宅がラジオで交流を語ることも多かった。その内容によると、三宅は佐久間から猛烈なアプローチを受けていたよう。16年の公演では、千秋楽のあいさつで佐久間が「健くんと親友になれたことがうれしかったです! あ! 親友じゃなくて彼女ですね!」と堂々と発言し、会場にいたファンを大いに驚かせたこともある。

 三宅はそんな佐久間を煙たがるかと思いきや、実は非常に仲良くやっているよう。「QLAP!」(音楽と人)2017年1月号では、「表面上はツンツンしてるけど、洋服をくれたり、オレの体を心配してくれたり、本当はすごく優しいの」と佐久間が三宅のことを語っており、Snow Manが出演したコンサートや舞台の見学席に三宅の姿が目撃されたこともあった。

 今年も恐らく佐久間からの“猛アプローチ”があるだろうが、三宅もそれを察しているようで、「ごはん問題とかまたいろいろ出てくるな。ごはん問題……ヤバいな。それ考えないとじゃん」と戦々恐々としている様子。今年は一体どんな“三宅・佐久間劇場”が繰り広げられるのか、非常に楽しみだ。

 三宅はこの話題の最後、「滝沢ファンのみなさま・お姉さま方、またしてもわたくし三宅健、お邪魔することになりますけども。どうかひとつよろしくお願いします!」と滝沢ファンにむけて丁寧にあいさつしていた。公演は名古屋会場まで含め、6月までと長丁場。16年には『滝沢歌舞伎』の公演中に骨折をしたこともある三宅だが、今年は体調を万全にしてすばらしいステージを見せてほしいものだ。

V6・井ノ原快彦『あさイチ』降板 後任は関ジャニ∞・横山裕? それとも丸山隆平?

 V6の井ノ原快彦が、今年の3月をもってNHKの朝の情報番組『あさイチ』のMCを降板することが発表された。相方であるNHKの有働由美子アナも同時に降板することが決定しており、番組は装いを新たにすることになる。

「4月以降は事実上の新番組のような形になるわけですが、情報番組という基本的なフォーマットは引き継ぐようです。MCも、男女1人ずつのコンビになるのではないかという見方が多いですね。一部報道にもありましたが、同局の近江友里恵アナの起用が内定しているようです」(制作会社関係者)

 そうなれば、やはり気になるのは井ノ原の後任である。

「一定の視聴者が見込め、話題性もあるということで、NHKとしては、やはり井ノ原と同様ジャニーズ事務所のタレントを起用したいという気持ちでしょう」(同)

 井ノ原の後は、誰が継ぐのか。ある放送作家はこんな予想をしている。

「ひとつ問題があるのは、裏番組の『ビビット』(TBS系)でTOKIOの国分太一がMCをしていること。ジャニーズタレントの“裏かぶり”は完全NGではないとしても、ない方が好ましいですからね。井ノ原と国分は、ほぼ同期くらいの関係だったので、どうにか裏かぶりも成立しましたが、少なくとも、国分より後輩のジャニーズタレントを『ビビット』の裏にぶつけることはできないと思います」

 国分と同期か先輩のジャニーズタレントとなると、TOKIOやV6のメンバーくらいしかいない。

「国分の裏にTOKIOメンバーを持ってくることは考えにくいので、V6の坂本昌行や長野博あたりは候補ですが、井ノ原の後に同じV6のメンバーを持ってくることもあり得ない。つまり、TOKIOやV6のメンバーは難しいと思います」(同)

 しかし、実は『ビビット』に関しても3月で終了するとの話が出ている。

「『ビビット』が終わったら、裏かぶりの問題もないので、NHKがオファーできるジャニーズタレントの幅が一気に広がりますね。そうなったら、関ジャニ∞のメンバーあたりは現実味がありそう。NHKとしては、ポスト中居正広と呼ばれる村上信五を狙いたいところですが、朝の帯番組をやるには忙しすぎる。そう考えると情報番組に対応できる関ジャニ∞ということでは、横山裕、丸山隆平あたりであれば、可能性はあると思います」(同)

 TBSの動き次第で大きく変わることとなりそうな井ノ原の後任。果たして、ジャニーズの連投はあるのか?

V6・井ノ原快彦『あさイチ』降板 後任は関ジャニ∞・横山裕? それとも丸山隆平?

 V6の井ノ原快彦が、今年の3月をもってNHKの朝の情報番組『あさイチ』のMCを降板することが発表された。相方であるNHKの有働由美子アナも同時に降板することが決定しており、番組は装いを新たにすることになる。

「4月以降は事実上の新番組のような形になるわけですが、情報番組という基本的なフォーマットは引き継ぐようです。MCも、男女1人ずつのコンビになるのではないかという見方が多いですね。一部報道にもありましたが、同局の近江友里恵アナの起用が内定しているようです」(制作会社関係者)

 そうなれば、やはり気になるのは井ノ原の後任である。

「一定の視聴者が見込め、話題性もあるということで、NHKとしては、やはり井ノ原と同様ジャニーズ事務所のタレントを起用したいという気持ちでしょう」(同)

 井ノ原の後は、誰が継ぐのか。ある放送作家はこんな予想をしている。

「ひとつ問題があるのは、裏番組の『ビビット』(TBS系)でTOKIOの国分太一がMCをしていること。ジャニーズタレントの“裏かぶり”は完全NGではないとしても、ない方が好ましいですからね。井ノ原と国分は、ほぼ同期くらいの関係だったので、どうにか裏かぶりも成立しましたが、少なくとも、国分より後輩のジャニーズタレントを『ビビット』の裏にぶつけることはできないと思います」

 国分と同期か先輩のジャニーズタレントとなると、TOKIOやV6のメンバーくらいしかいない。

「国分の裏にTOKIOメンバーを持ってくることは考えにくいので、V6の坂本昌行や長野博あたりは候補ですが、井ノ原の後に同じV6のメンバーを持ってくることもあり得ない。つまり、TOKIOやV6のメンバーは難しいと思います」(同)

 しかし、実は『ビビット』に関しても3月で終了するとの話が出ている。

「『ビビット』が終わったら、裏かぶりの問題もないので、NHKがオファーできるジャニーズタレントの幅が一気に広がりますね。そうなったら、関ジャニ∞のメンバーあたりは現実味がありそう。NHKとしては、ポスト中居正広と呼ばれる村上信五を狙いたいところですが、朝の帯番組をやるには忙しすぎる。そう考えると情報番組に対応できる関ジャニ∞ということでは、横山裕、丸山隆平あたりであれば、可能性はあると思います」(同)

 TBSの動き次第で大きく変わることとなりそうな井ノ原の後任。果たして、ジャニーズの連投はあるのか?

“イノッチ”V6・井ノ原快彦『あさイチ』降板の裏に「NHKアンチ有働派」への怒り!?

 NHKとしては、完全に誤算だったはずだ。V6の井ノ原快彦が、司会を務めるNHK朝の看板番組『あさイチ』から、3月末で姿を消すことになった。

 きっかけは、8年間にわたってコンビを組んできた有働由美子アナの降板だったという。

「2人は、まさにゴールデンコンビでした。有働アナの交際報道にイノッチが絶妙なツッコミを見せたり、有働アナが朝から下ネタをカマしていたのも、イノッチが上手にフォローしてくれるという信頼があったから。とりわけ、直前に放送されている朝ドラについての会話を楽しみにしていた人は多く、有働アナが涙すると、イノッチがハンカチを手渡すのが番組の風物詩となっていた。ネット上では『2人の“朝ドラ受け”が見られなくなるのなら、4月からは見たくない』という声であふれています」(テレビ関係者)

 報道によれば、NHKは、かなり焦った様子だという。つまりは、井ノ原の降板は想定外のことだったようだ。

「実は、NHKの制作スタッフの中には有働アナを支持する勢力と、『有働アナ不要論』を唱える“アンチ有働派”がいるのです。『紅白』の司会を交代させたり、『有働アナが自ら降板を申し出た』などとメディアにリークしていたのも、アンチ有働派の一派です。これまでは寵愛を受けていた籾井勝人前会長の後ろ盾がありましたが、今の上田良一会長は、有働アナのことはほとんど知らなかったといいますから、制作サイドも気兼ねなくクビを切れた。こうした話は井ノ原の耳にも当然入っていたでしょうし、彼には“相棒”を外されたまま番組を続ける選択肢はなかったのでしょう」

 アンチ有働派が、井ノ原さえいれば高視聴率を維持できると踏んでいたのなら、その考えは甘かったようだ。

ジャニーズの逆鱗触れた! V6・井ノ原快彦、有働アナとともに『あさイチ』降板のウラ事情

 降板が伝えられていた有働由美子アナウンサーに加え、V6・井ノ原快彦も3月に『あさイチ』(NHK)を辞めることが、「週刊女性」(主婦と生活社)のニュースサイトに続き、5日付の「スポーツニッポン」でも報じられた。同番組のファンからは悲しみの声があふれ、また“同時降板”となった原因については、業界内でも諸説飛び交っているが、一部では「ジャニーズサイドの怒りを買ってしまったため」といわれているようだ。

 番組開始から8年、朝の情報番組では“最強タッグ”といわれた井ノ原と有働アナ。高視聴率を稼いでいるだけでなく、世間からの好感度も上々と、まさに“向かうところ敵なし”状態だったものの、年始早々、両者の関係に“不協和音”がささやかれるようになった(既報)。

「一部スポーツ紙が、有働アナの3月降板を報じたことで、ジャニーズ事務所が大激怒したんです。というのも、井ノ原やジャニーズサイドは、有働アナの進退について一切報告を受けていなかったそう。事前の相談もなければ連絡もなく、“相方”の降板を報道で知らされたことで、ジャニーズサイドが『有働アナは仁義を切らなかった』、つまり『業界内のルールである“挨拶”を怠った』と怒っているわけです。業界関係者の間では、『ジャニーズの怒りは当然』と受け止められていますよ」(テレビ局関係者)

 ジャニーズの藤島ジュリー景子副社長は、すぐさま有働アナの“身辺調査”を行い、番組降板は自身のフリー転身が理由ということまで、即座に突き止めたという。

「有働アナもそうですが、NHKにとってもジャニーズサイドに筋を通さなかったことは大問題。最初の降板報道後、『やはり有働アナの降板は見送るべきか』といった話も局内で浮上したようで、降板の正式発表にはだいぶ時間がかかったようです」(同)

 こうした背景により、ジャニーズサイドは「井ノ原も同時降板」という結論を出したようだ。

「NHKは勝手に有働アナの降板を進めた挙げ句、それをマスコミにすっぱ抜かれてしまった。そのことで、ジャニーズに『番組や局を信用できなくなった』『井ノ原も降板させる』といわれれば、返す言葉もないでしょう。一部で、井ノ原が降板を決めたのは“有働さんが降りるなら僕もという思いから“と報じられましたが、舞台裏ではこのような波瀾含みの事態になっていたわけです」(同)

 井ノ原の進退を、「週女」にキャッチされてたのも、NHKにとっては大きな痛手になったという。

「『スポニチ』が井ノ原降板情報をキャッチできたのは、『週女』が先駆けてNHKに問い合わせをしたため。8年間続いた有働×井ノ原のタッグも、最後はマスコミにすっぱ抜かれ合うという散々な結末を迎えてしまいました」(週刊誌記者)

 こうして“最強タッグ”を失ったNHK。「ここでジャニーズサイドに作った“貸し”は、とてつもなく大きい。しばらくは同局の番組のキャスティングなど、ジャニーズの意向に配慮を求められることとなりそうです」(同)。業界ルールを破った結果がこれでは、番組ファンは悲しむしかないだろう。

ジャニーズの逆鱗触れた! V6・井ノ原快彦、有働アナとともに『あさイチ』降板のウラ事情

 降板が伝えられていた有働由美子アナウンサーに加え、V6・井ノ原快彦も3月に『あさイチ』(NHK)を辞めることが、「週刊女性」(主婦と生活社)のニュースサイトに続き、5日付の「スポーツニッポン」でも報じられた。同番組のファンからは悲しみの声があふれ、また“同時降板”となった原因については、業界内でも諸説飛び交っているが、一部では「ジャニーズサイドの怒りを買ってしまったため」といわれているようだ。

 番組開始から8年、朝の情報番組では“最強タッグ”といわれた井ノ原と有働アナ。高視聴率を稼いでいるだけでなく、世間からの好感度も上々と、まさに“向かうところ敵なし”状態だったものの、年始早々、両者の関係に“不協和音”がささやかれるようになった(既報)。

「一部スポーツ紙が、有働アナの3月降板を報じたことで、ジャニーズ事務所が大激怒したんです。というのも、井ノ原やジャニーズサイドは、有働アナの進退について一切報告を受けていなかったそう。事前の相談もなければ連絡もなく、“相方”の降板を報道で知らされたことで、ジャニーズサイドが『有働アナは仁義を切らなかった』、つまり『業界内のルールである“挨拶”を怠った』と怒っているわけです。業界関係者の間では、『ジャニーズの怒りは当然』と受け止められていますよ」(テレビ局関係者)

 ジャニーズの藤島ジュリー景子副社長は、すぐさま有働アナの“身辺調査”を行い、番組降板は自身のフリー転身が理由ということまで、即座に突き止めたという。

「有働アナもそうですが、NHKにとってもジャニーズサイドに筋を通さなかったことは大問題。最初の降板報道後、『やはり有働アナの降板は見送るべきか』といった話も局内で浮上したようで、降板の正式発表にはだいぶ時間がかかったようです」(同)

 こうした背景により、ジャニーズサイドは「井ノ原も同時降板」という結論を出したようだ。

「NHKは勝手に有働アナの降板を進めた挙げ句、それをマスコミにすっぱ抜かれてしまった。そのことで、ジャニーズに『番組や局を信用できなくなった』『井ノ原も降板させる』といわれれば、返す言葉もないでしょう。一部で、井ノ原が降板を決めたのは“有働さんが降りるなら僕もという思いから“と報じられましたが、舞台裏ではこのような波瀾含みの事態になっていたわけです」(同)

 井ノ原の進退を、「週女」にキャッチされてたのも、NHKにとっては大きな痛手になったという。

「『スポニチ』が井ノ原降板情報をキャッチできたのは、『週女』が先駆けてNHKに問い合わせをしたため。8年間続いた有働×井ノ原のタッグも、最後はマスコミにすっぱ抜かれ合うという散々な結末を迎えてしまいました」(週刊誌記者)

 こうして“最強タッグ”を失ったNHK。「ここでジャニーズサイドに作った“貸し”は、とてつもなく大きい。しばらくは同局の番組のキャスティングなど、ジャニーズの意向に配慮を求められることとなりそうです」(同)。業界ルールを破った結果がこれでは、番組ファンは悲しむしかないだろう。