イノッチ&有働アナ卒業の新生『あさイチ』視聴率急降下! テレ朝『羽鳥慎一モーニングショー』に抜かれそう……

 3月30日で、メインキャスターの有働由美子アナ、V6・井ノ原快彦が卒業した、朝の情報番組『あさイチ』(NHK総合)の視聴率が急降下し、先行き不安なスタートとなった。

 同番組の3月30日の視聴率は14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったが、司会に博多華丸・大吉、近江友里恵アナを迎えた新生『あさイチ』初回(4月2日)の視聴率は10.1%にとどまり、4.5ポイントもの大幅ダウン。同日は、前番組のNHK連続ドラマ小説『半分、青い。』も初回で、21.8%の高視聴率をマークしたが、その後の『あさイチ』にはつながらなかったようだ。

「確かに人気者の有働アナ、イノッチが卒業したのは大きいです。一般的には、司会者が変わっても、しばらくは様子見するものですが、あっさり『あさイチ』を見限ってしまった視聴者が多かったということなんでしょうね。この状況が続くようだと、民放が息を吹き返しそうです」(テレビ誌関係者)

 一方、同時間帯では、テレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』が、平均視聴率8.3%で、2017年度の民放トップの座を守った。16年度も民放1位だったが、同年は平均7.4%で、この1年で大きく数字を上げてきた。それだけに、新生『あさイチ』がもたついていると、一気にテレ朝が抜き去ってしまう可能性も十分。

『あさイチ』にとって、怖いのはテレ朝だけではない。日本テレビ系『スッキリ』は、昨年10月より、エースの水卜麻美アナを、『ヒルナンンデス!』から移動させて、虎視たんたんと、テレ朝との順位逆転を目指している。フジテレビ系『とくダネ!』は、4月から、伊藤利尋アナ、山崎夕貴アナという両エースを投入して、巻き返しを図ってきた。

『あさイチ』が新布陣になったことで、午前8時から9時台の各局の情報番組は、さらに熾烈な視聴率獲得合戦が繰り広げられることになりそうだ。
(文=田中七男)

V6井ノ原快彦、惜しまれつつも『あさイチ』を卒業! 今振り返りたい、名言&名場面

 3月30日、V6井ノ原快彦が朝の情報番組『あさイチ』(NHK総合)のキャスターを卒業した。井ノ原とともにキャスターを務めたNHKの有働由美子アナウンサー、同局解説委員の柳澤秀夫氏もそろって卒業となり、4月の放送からは番組の出演者がガラリと変わる形だ。

 3人は2010年から8年間、同番組の“顔”として平日の朝を盛り上げてきた。井ノ原らの番組卒業発表後、3月20日の放送では平均視聴率13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しており、朝の情報番組としては非常に高い視聴率を誇っていた。それだけに、3人の卒業を惜しむ声は非常に多く、30日の放送終了後にはネット上に「イノッチ・有働さん・柳澤さん8年間本当にお疲れ様でした! 毎朝本当に楽しませてもらいました、ありがとう!」「ず~っと続くものだと思っていたけど、終わっちゃったなあ……泣かないつもりだったけど、思わず涙が……」「3人一緒に卒業するなんて、ステキだなあ。最後まで笑顔を届けてくれてありがとう!」などという、感謝の声が多数投稿されていた。

 これまで『あさイチ』は、NHKの朝の情報番組とは思えない“きわどい”テーマを特集したり、生放送で井ノ原ら出演者が歯に衣着せぬコメントをしたりすることがたびたび話題となっていた。また、毎週金曜日に放送される「プレミアムトーク」では、さまざまなジャンルからゲストを呼んでトークを繰り広げており、しばしばジャニーズアイドルが登場して井ノ原と仲の良いやり取りを見せていた。そんな8年間の『あさイチ』を、井ノ原の言動に注目して振り返ってみたい。

■2014年10月15日放送 「知られざる“セクハラ”」特集にて

 この日の放送は、有働アナを思って番組スタッフを“公開注意”した井ノ原に大きな反響があった。番組で「結婚」や「妙齢女性の問題」のテーマが取り上げられると、視聴者・スタッフが40代未婚の有働アナをイジり、それに有働アナがツッコミを入れる、という流れが恒例になっていた。しかし、井ノ原は以前からこれに違和感があったようで、「この番組でも思うことはありますよ。縁結びの神様のテーマがあったら、(スタッフは)必ず有働さんに持っていく。有働さんは『ラッキー!』って感じだけど、そのすべてが有働さんに対していいってワケじゃない。それで笑い取れると思ったら大間違いだぞって思う」と生放送で論じたのだ。

 この発言は視聴者にも「セクハラ」について考えるきっかけになったとともに、これまで番組で“当たり前”になっていたことに対し意見をした井ノ原に、絶賛の声が集まっていた。有働アナは井ノ原のこの言葉に「私も隣で、うっと泣いておりましたけど……」と冗談ぽく語っており、そんな2人のやりとりに心温まった視聴者も多かったようだ。

■2016年9月13日放送 女装家のミッツ・マングローブがゲスト登場

 “芸能界イチのV6ファン”として知られているミッツ・マングローブが登場したこの日、「司会者・井ノ原快彦」が「V6・井ノ原快彦」の顔になっていたことに、ジャニーズファンから反響があった。オープニングから「『あさイチ』に出るっていうんで、今日朝からね『ゼロからキミになればいい~』ってやってきたのよ!」と、V6の9枚目のシングル「Be Yourself!」(1998年)を歌い踊るミッツ。井ノ原は「ずいぶん昔の曲をね~、ありがとうございます」とうれしそうに微笑んでいた。

 放送中、ミッツはほとんど井ノ原の真横のポジションをキープ。しかし、V6の大ファンであるミッツにとって、これはある意味“苦行”でもあったようで、番組終盤で視聴者から「イノッチの魅力を答えてください」というメッセージが届くと、ミッツは「この2時間大変だったんだから! (井ノ原が)隣にいるんですよ!」と突然“ファンの顔”になって大興奮。井ノ原が正真正銘のアイドルであることを証明していたのだった。

■2017年5月31日放送 「スメルハラスメント」特集にて

 汗じみやニオイなどの汗対策最新事情を伝えるとともに、“スメルハラスメント”という言葉が生まれるほど、ニオイを気にする人が増えた理由について解説したこの日の放送。男性500人を対象にした「女性のワキ汗どう思う?」というアンケートの結果を発表したのだが、「清潔感がない」「信用ができない」「生理的に受け付けない」といった否定的な意見が紹介されていた。しかし、有働アナはこの結果に怒り心頭で、「ワキ汗をかいて頑張ってる女性を『信用できない』とか『周りへの配慮ができなさそう』って、お前のことが信用できない!」と語っていた。

 また井ノ原は、このアンケート自体に違和感を覚えたようで、調査主体が衣料品メーカーの「ユニクロ」だったことを指摘。井ノ原の指摘通り、このアンケートは「エアリズム汗取りキャミソール」の販売促進を兼ねて行われたもので、「要領が悪そう」「尊敬ができない」など、あらかじめ選択肢として多めに用意された“マイナスイメージ”の中から答えを選ぶ形式だったのだ。これに気がつき発言した井ノ原には、視聴者から「おかしいと思ったことにバンバン切り込んでいくイノッチさすが」「イノッチみたいに冷静な目を持つ人が、テレビには絶対必要」との声が多数上がっていた。

 いつでも視聴者に寄り添い、公平な目線でさまざまな社会問題を論じてきた井ノ原。『あさイチ』卒業は非常に惜しいことだが、またどこかで有働アナ・柳澤解説委員と一緒に笑顔を見せてくれることを願いたい。

V6三宅健、Hey!Say!JUMP・Kis-My-Ft2に対抗心!? 「若者よりおじさんの方が踊ってる」と自信満々

 V6の三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)3月26日深夜放送回にて、後輩グループへの“宣戦布告”ともとれる発言が飛び出した。

 同ラジオで何度か話題に上がっているV6の新曲「KEEP GOING」について、リスナーから届いたメッセージを紹介していく三宅。19日の放送で音源が初解禁されたこともあり、「曲だけでこんなにカッコいいのに、本当にダンスが楽しみになりました」「イメージしていたよりもっともっとカッコいい曲でした。ダンスも激しそうですね」など、V6のダンスに期待する声が多数届いていたよう。同楽曲はCDの発売日など詳細は明らかになっておらず、音楽番組等でのパフォーマンスもまだない状況。しかし、三宅は同ラジオで「KEEP GOING」の振り付けは“V6史上最もハード”だと明かしているため、ファンの期待が高まっているようだ。

 三宅はリスナーからのメッセージを一通り紹介し、「早く見てほしいな~振り付けを!」と発言。三宅は番組をサポートしているV6のマネジャーに「どうですか?」と楽曲の感想を求め、「カッコいいですよね、本当に」「あんなに激しくやっちゃう? みたいな。人間、こんな早く動けんのかと」と“宣伝コメント”をさせていた。

 さらに三宅は、マネジャーに「君はここに来る前、どこにいたんだっけ?」と質問。マネジャーはV6を担当する前、タッキー&翼・滝沢秀明とHey!Say!JUMPを担当していたそうで、それをわざわざ本人に言わせた三宅は「うん、どうだ? 確実にHey!Say!JUMPより踊ってるだろ?」とイジワルな質問。マネジャーが「確実に踊ってましたよ」と返答すると、三宅は間髪いれずに「Kis-My-Ft2よりも踊ってるだろ?」と尋ね、マネジャーから「踊ってたと思いますよ」とお墨付きを得ていた。

 その言葉に気を良くした三宅は、「若者たちよりおじさんたちのほうが踊ってるって言うからには、そりゃあ、大変なことになってますよ」とニヤリ。マネジャーもこの言葉を受け、「相当勝ってると思いますよ」と自信を持って発言し、三宅も「本当に早く見てほしいな」とファンの前でパフォーマンスする日を心待ちにしている様子であった。

 ジャニーズアイドルの中でも“踊れるグループ”であるV6。今回の放送で明らかになった「若いものには負けないぞ!」と言わんばかりのライバル心こそが、彼らのパフォーマンスを向上させていることは間違いなさそうだ。ベテランならではの熟練したダンスパフォーマンスが見られる日を心待ちにしたい。

V6三宅健、Hey!Say!JUMP・Kis-My-Ft2に対抗心!? 「若者よりおじさんの方が踊ってる」と自信満々

 V6の三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)3月26日深夜放送回にて、後輩グループへの“宣戦布告”ともとれる発言が飛び出した。

 同ラジオで何度か話題に上がっているV6の新曲「KEEP GOING」について、リスナーから届いたメッセージを紹介していく三宅。19日の放送で音源が初解禁されたこともあり、「曲だけでこんなにカッコいいのに、本当にダンスが楽しみになりました」「イメージしていたよりもっともっとカッコいい曲でした。ダンスも激しそうですね」など、V6のダンスに期待する声が多数届いていたよう。同楽曲はCDの発売日など詳細は明らかになっておらず、音楽番組等でのパフォーマンスもまだない状況。しかし、三宅は同ラジオで「KEEP GOING」の振り付けは“V6史上最もハード”だと明かしているため、ファンの期待が高まっているようだ。

 三宅はリスナーからのメッセージを一通り紹介し、「早く見てほしいな~振り付けを!」と発言。三宅は番組をサポートしているV6のマネジャーに「どうですか?」と楽曲の感想を求め、「カッコいいですよね、本当に」「あんなに激しくやっちゃう? みたいな。人間、こんな早く動けんのかと」と“宣伝コメント”をさせていた。

 さらに三宅は、マネジャーに「君はここに来る前、どこにいたんだっけ?」と質問。マネジャーはV6を担当する前、タッキー&翼・滝沢秀明とHey!Say!JUMPを担当していたそうで、それをわざわざ本人に言わせた三宅は「うん、どうだ? 確実にHey!Say!JUMPより踊ってるだろ?」とイジワルな質問。マネジャーが「確実に踊ってましたよ」と返答すると、三宅は間髪いれずに「Kis-My-Ft2よりも踊ってるだろ?」と尋ね、マネジャーから「踊ってたと思いますよ」とお墨付きを得ていた。

 その言葉に気を良くした三宅は、「若者たちよりおじさんたちのほうが踊ってるって言うからには、そりゃあ、大変なことになってますよ」とニヤリ。マネジャーもこの言葉を受け、「相当勝ってると思いますよ」と自信を持って発言し、三宅も「本当に早く見てほしいな」とファンの前でパフォーマンスする日を心待ちにしている様子であった。

 ジャニーズアイドルの中でも“踊れるグループ”であるV6。今回の放送で明らかになった「若いものには負けないぞ!」と言わんばかりのライバル心こそが、彼らのパフォーマンスを向上させていることは間違いなさそうだ。ベテランならではの熟練したダンスパフォーマンスが見られる日を心待ちにしたい。

V6、“実質的に解散”状態へ? 森田&岡田結婚、井ノ原『あさイチ』降板の危険度

 岡田准一、森田剛と立て続けの結婚で、メンバー6人中4人が既婚者となり、ファンから「もはやアイドルではない」との厳しい声も飛び交うV6。また井ノ原快彦は、8年間MCを務めた『あさイチ』(NHK)の3月降板が決定しており、一時期取り沙汰されていた“解散説”が、再び巻き起こりそうな状況だ。

 森田は今月、宮沢りえの結婚を発表。岡田が宮崎あおいと入籍したのが、昨年12月23日だっただけに、V6はわずか“中2カ月”の超ハイペースで結婚が続いたことになる。

「仕事面、またファンへの影響などの点から、ジャニーズ事務所では『結婚は年1人まで』という、暗黙のルールが存在しています。『年1人』というルールはかろうじて守られたものの、同グループから2人連続、しかもたった中2カ月での結婚発表は、ジャニーズ史上初の出来事となりました」(スポーツ紙記者)

 一方で、有働由美子アナと歩調を合わせて『あさイチ』を降板する井ノ原だが、決してポジティブな番組卒業ではないようだ。

「番組終了後、単発の番組が入らなければ、井ノ原のテレビ仕事は週に1度の『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)MCとメンバーが持ち回りで出演する『アメージパング!』(TBS系)、主演を務めるドラマ『特捜9』(テレビ朝日系)となります。これまで『あさイチ』のために、平日の深夜〜朝にかけて仕事に費やしてきた井ノ原は、春以降のスケジュールが寂しくなったことで、ピリついているようです」(テレビ局関係者)

 ほかのメンバーにしても、岡田と森田こそ映画やドラマに定期的に出演しているものの、キー局のレギュラーは、『アメージパング!』と、坂本昌行が週1でお料理コーナーを担当する『ノンストップ!』(フジテレビ系)、そして長野博が水曜MCを務める『よじごじDays』(テレビ東京系)のみ。

「各メンバー、舞台出演が定期的に入ることで、まったく稼働がないわけではありませんが、グループとしては今後、開店休業状態に陥ってもおかしくはない流れです。メンバーの結婚を立て続けに許可する点からして、もう事務所はV6の“アイドル人気”に期待していないのでは。しかし、ジャニーズは『あくまでグループの形は残すべき』という考えを持っているため、どれほど状況が悪くなったとしても、解散の可能性は限りなく低いと言えます」(同)

 昨年にはオリジナルアルバム『The ONES』リリース、そしてアリーナツアー成功と、グループ人気の再燃が叫ばれていたV6。かつての人気番組『学校へ行こう!』(TBS系)の後継番組ともいえる『V6の愛なんだ2018』の年内放送も決定しているが、新たにグループ活動の明るいニュースがもたらされることに期待したい。

V6森田剛&宮沢りえの“熱愛”を最初に知ったのは……岡村隆史だった!? 2年間隠していた“真実”とは

 3月16日、V6森田剛と女優の宮沢りえが結婚を発表した。2人は2016年8月に上演された舞台『ビニールの城』で共演しており、同年10月には「週刊新潮」(新潮社)が熱愛を報じている。その後も交際は順調に続いていたようで、2人の目撃情報がネット上に流れることがしばしばあった。また、結婚直前の今年1月に発売された「女性自身」1月16日・23日合併号(光文社)では、森田と宮沢の“キス写真”が掲載され、ショックを受けるファンも。しかし、2人がかなりオープンな交際をしていたため、応援する声も上がっていた。

 順調な交際を経て結婚した森田と宮沢だが、誰よりも早くこの2人の仲睦まじい姿を目撃していた人がいた。お笑い芸人のナインティナイン・岡村隆史がパーソナリティを務めるラジオ『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(3月22日深夜、ニッポン放送)にて、今だから言える驚きの事実が語られた。

 「宮沢りえさんと森田剛、結婚されたでしょ?」と切り出した岡村は、「実はだいぶ前に……寿司屋で会ってたんですよ」とぶっちゃけ。「めっちゃ言いたかった今まで!」と言うように、実は16年9月1日深夜に放送された同ラジオにて、岡村は寿司屋で宮沢と遭遇した話をしており、「声かけていいのかどうか、あいさつしていいものかどうか」迷った、などと語っていた。この時の放送では宮沢の名前しか出していなかったが、本当はここに森田もいたらしく、その事実は今までずっと伏せていたのだとか。「週刊新潮」が2人の熱愛を報じたのが10月だったため、岡村はそれよりも早く2人の親密な関係を目撃していたということになる。

 岡村は寿司屋で宮沢に遭遇した際、あとからやってきた「帽子かぶった人」が非常に気になったらしく、「寿司食うフリして覗き込むように顔見ててん」と今回の放送で暴露。そして、森田だと気づいた瞬間「うわ、エライとこ見てもうた!」と衝撃を受けたとのこと。岡村によると、森田と宮沢だけでなく関係者らしき人も同席していたそうだが、2人は「思ってるよりかは、なんか仲良さげ」な雰囲気を醸し出していたらしく、限りなくプライベートに近い状態で寿司屋を訪れていたようだ。

 そんな場面に出くわしてしまった岡村は、後日『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のコーナー「ゴチになります!」の収録に参加。その際、レギュラー出演者のTOKIO国分太一に「国分、オレエライもん見てもうたぞ!」と、森田・宮沢が寿司屋で食事をしていたことを報告したそう。「あれ付き合ってんちゃうかな~? 距離感めっちゃ近かったけどな~?」と言って国分から情報を聞き出そうとしたようだが、「いや、全然知らないです」と返されたそう。森田と宮沢が結婚したことで、岡村はようやくこの一件を語ることができたようだ。

 岡村の“告白”を聞いていたリスナーからは、「りえさんと寿司屋で遭遇した話してたの覚えてるけど、まさかそこに森田剛もいたとは(笑)」「これは岡村さんが最初の目撃者だったのでは!? やっと言えてよかったね」「普通に寿司屋に行くぐらいオープンなお付き合いしてたってことだね~」「すぐ太一くんに報告する岡村さん、おもしろすぎる(笑)」などの反応が上がっており、驚いた人が多かったようだ。

 交際開始当初から、周囲に隠すことなく交際を続けてきた森田と宮沢。もしかすると、岡村以外にも2人に遭遇したことを隠したままの芸能人が多数いるかも……?

V6森田剛&宮沢りえの“熱愛”を最初に知ったのは……岡村隆史だった!? 2年間隠していた“真実”とは

 3月16日、V6森田剛と女優の宮沢りえが結婚を発表した。2人は2016年8月に上演された舞台『ビニールの城』で共演しており、同年10月には「週刊新潮」(新潮社)が熱愛を報じている。その後も交際は順調に続いていたようで、2人の目撃情報がネット上に流れることがしばしばあった。また、結婚直前の今年1月に発売された「女性自身」1月16日・23日合併号(光文社)では、森田と宮沢の“キス写真”が掲載され、ショックを受けるファンも。しかし、2人がかなりオープンな交際をしていたため、応援する声も上がっていた。

 順調な交際を経て結婚した森田と宮沢だが、誰よりも早くこの2人の仲睦まじい姿を目撃していた人がいた。お笑い芸人のナインティナイン・岡村隆史がパーソナリティを務めるラジオ『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(3月22日深夜、ニッポン放送)にて、今だから言える驚きの事実が語られた。

 「宮沢りえさんと森田剛、結婚されたでしょ?」と切り出した岡村は、「実はだいぶ前に……寿司屋で会ってたんですよ」とぶっちゃけ。「めっちゃ言いたかった今まで!」と言うように、実は16年9月1日深夜に放送された同ラジオにて、岡村は寿司屋で宮沢と遭遇した話をしており、「声かけていいのかどうか、あいさつしていいものかどうか」迷った、などと語っていた。この時の放送では宮沢の名前しか出していなかったが、本当はここに森田もいたらしく、その事実は今までずっと伏せていたのだとか。「週刊新潮」が2人の熱愛を報じたのが10月だったため、岡村はそれよりも早く2人の親密な関係を目撃していたということになる。

 岡村は寿司屋で宮沢に遭遇した際、あとからやってきた「帽子かぶった人」が非常に気になったらしく、「寿司食うフリして覗き込むように顔見ててん」と今回の放送で暴露。そして、森田だと気づいた瞬間「うわ、エライとこ見てもうた!」と衝撃を受けたとのこと。岡村によると、森田と宮沢だけでなく関係者らしき人も同席していたそうだが、2人は「思ってるよりかは、なんか仲良さげ」な雰囲気を醸し出していたらしく、限りなくプライベートに近い状態で寿司屋を訪れていたようだ。

 そんな場面に出くわしてしまった岡村は、後日『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のコーナー「ゴチになります!」の収録に参加。その際、レギュラー出演者のTOKIO国分太一に「国分、オレエライもん見てもうたぞ!」と、森田・宮沢が寿司屋で食事をしていたことを報告したそう。「あれ付き合ってんちゃうかな~? 距離感めっちゃ近かったけどな~?」と言って国分から情報を聞き出そうとしたようだが、「いや、全然知らないです」と返されたそう。森田と宮沢が結婚したことで、岡村はようやくこの一件を語ることができたようだ。

 岡村の“告白”を聞いていたリスナーからは、「りえさんと寿司屋で遭遇した話してたの覚えてるけど、まさかそこに森田剛もいたとは(笑)」「これは岡村さんが最初の目撃者だったのでは!? やっと言えてよかったね」「普通に寿司屋に行くぐらいオープンなお付き合いしてたってことだね~」「すぐ太一くんに報告する岡村さん、おもしろすぎる(笑)」などの反応が上がっており、驚いた人が多かったようだ。

 交際開始当初から、周囲に隠すことなく交際を続けてきた森田と宮沢。もしかすると、岡村以外にも2人に遭遇したことを隠したままの芸能人が多数いるかも……?

森田剛の結婚で「既婚者4人」となったアイドル・V6、存続のカギは“愛されキャラ”三宅健の動き

  かねてより交際がウワサされていたV6の森田剛と、女優の宮沢りえが結婚を発表した。これにより、V6のメンバー6名のうち、4名が既婚者となる。かつてジャニーズタレントは1グループにつき結婚は1名までの“謎ルール”があるともいわれてきたが、有名無実化したといえるだろう。

「V6メンバーの結婚歴を見ると、2007年に井ノ原快彦が瀬戸朝香と結婚しています。16年に長野博が白石美帆と結婚すると、17年に岡田准一と宮崎あおい、18年に森田剛と宮沢りえと、立て続けの結婚ラッシュとなりました。メンバーのうち独身なのは三宅健と、坂本昌行のみになりますね」(芸能ライター)

 V6は15年にはデビュー20周年として、『24時間テレビ:愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めたほか、レギュラー番組『学校へ行こう!』(TBS系)の一夜限りの復活も果たした。17年には4年ぶりのニューアルバム『The ONES』(avex trax)を発売するなど、音楽活動は継続しているものの、既婚者続出で、V6はすでにアイドルの形をなしてないのでは? といった声も聞こえてくる。このまま、なしくずしに解散へ至ってしまうのだろうか?

「メンバー最年長のリーダーこと坂本は今年47歳。すでにいい年をしたオッサンです。そのため、アイドルとしてのV6が存続するか否かは、三宅の出方にかかっているといえるかもしれません。三宅はメンバーの中では天然ボケとして知られ、愛されキャラの要素がある人物です。さらに舞台『ラブリーベイベー』ではゲイ役を演じたことなどから、オネエ人気も高い。女性ファンばかりではない、幅広いファン層を獲得できる存在でしょう」(同)

 V6はもともとメンバー間の年齢差が大きく、不仲説がたびたび取りざたされてきた。特にヤンチャなイメージ強い森田の結婚により、グループの行方がどうなるのかは気になるところ。くれぐれもSMAPの二の舞いとならないことを願うばかりだ。
(文=平田宏利)

森田剛の結婚で「既婚者4人」となったアイドル・V6、存続のカギは“愛されキャラ”三宅健の動き

  かねてより交際がウワサされていたV6の森田剛と、女優の宮沢りえが結婚を発表した。これにより、V6のメンバー6名のうち、4名が既婚者となる。かつてジャニーズタレントは1グループにつき結婚は1名までの“謎ルール”があるともいわれてきたが、有名無実化したといえるだろう。

「V6メンバーの結婚歴を見ると、2007年に井ノ原快彦が瀬戸朝香と結婚しています。16年に長野博が白石美帆と結婚すると、17年に岡田准一と宮崎あおい、18年に森田剛と宮沢りえと、立て続けの結婚ラッシュとなりました。メンバーのうち独身なのは三宅健と、坂本昌行のみになりますね」(芸能ライター)

 V6は15年にはデビュー20周年として、『24時間テレビ:愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めたほか、レギュラー番組『学校へ行こう!』(TBS系)の一夜限りの復活も果たした。17年には4年ぶりのニューアルバム『The ONES』(avex trax)を発売するなど、音楽活動は継続しているものの、既婚者続出で、V6はすでにアイドルの形をなしてないのでは? といった声も聞こえてくる。このまま、なしくずしに解散へ至ってしまうのだろうか?

「メンバー最年長のリーダーこと坂本は今年47歳。すでにいい年をしたオッサンです。そのため、アイドルとしてのV6が存続するか否かは、三宅の出方にかかっているといえるかもしれません。三宅はメンバーの中では天然ボケとして知られ、愛されキャラの要素がある人物です。さらに舞台『ラブリーベイベー』ではゲイ役を演じたことなどから、オネエ人気も高い。女性ファンばかりではない、幅広いファン層を獲得できる存在でしょう」(同)

 V6はもともとメンバー間の年齢差が大きく、不仲説がたびたび取りざたされてきた。特にヤンチャなイメージ強い森田の結婚により、グループの行方がどうなるのかは気になるところ。くれぐれもSMAPの二の舞いとならないことを願うばかりだ。
(文=平田宏利)

V6・森田剛、実家と絶縁状態? 母親「結婚をファンから聞いた」のウラ事情

 V6・森田剛の実の母親が、宮沢りえとの結婚を「ファンの連絡」で知ったという衝撃情報が、3月20日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で報じられた。埼玉県で「スナックを営んでいる」と伝えられている森田の母親だが、息子からは結婚の報告を受けておらず、それどころか、“親子断絶”ともいえる状態になっているようだ。

 記事には、森田の知人の弁として「(森田の母親は)結婚発表当日に店の常連客や森田さんのファンから大量のメールが来て知った」と書かれている。

「スナックは現在、母親だけでなく森田の妹も店員を務めており、“ファンの聖地”となっています。『ファンからのメール』が意味するところは、宮沢との結婚を正式発表する前に、ファンクラブ向けの郵送物で事情を知ったファンが、慌てて母親に連絡を入れたということなのでしょう」(ジャニーズに詳しいライター)

 「ファン第一」のジャニーズ事務所では、近年タレントが結婚発表を行う際、まずはファンクラブ会員に向けて報告するケースが慣例化している。しかし身内、ましてや肉親への報告をないがしろにするとは、異常事態というほかないだろう。

「森田の母親も、以前はV6のコンサートに招待されたり、ほかのメンバーの家族とも交流を持っていました。しかし、ここ数年は連絡を取っておらず、それどころか『取りたくても取れない』ような状態になっているとか。宮沢には連れ子がいるため、森田の母親はまったく知らないうちに、“祖母“になっていたわけです」(同)

 宮沢の前夫は、我が子を宮沢や森田がきちんと育てられるかを懸念している(既報)が、夫婦揃って実家には頼れない状態であることが明らかに。

「宮沢の両親は早くに離婚しており、父親とは音信不通、母親の光子さんは2014年に病死しています。宮沢の実家の状況を鑑みて、親族の手助けが必要な状況などあれば森田の実家に頼るものとみられていたものの、この調子では、それも見込めないでしょう。数年ほど前までは、森田のマネジャーが母親と交流していて、ここまでの断絶状態ではなかったと聞いていますが、新しく付いたマネジャーは連絡先もわからないそう。母親は森田の近況を、メディアを通じてしか知る手段がないようです」(テレビ局関係者)

 たとえ事後報告であっても、自分の結婚、そして父親になったことを、森田は自らの口で家族に伝えてほしいものだが……。