V6岡田准一、マネジャーに“高級メガネ”をプレゼント!? しかしその理由は「楽屋で寝技を……」

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)4月23日深夜放送回に、三宅の前マネジャー「ますむー」が登場。現在の担当であるV6岡田准一とのエピソードが飛び出した。

 三宅のラジオでは毎回のように番組進行のためにマネジャーが出演しているため、リスナーにもおなじみの存在。今回は、以前まで同ラジオに出演していたが、ある時からぱったり出演しなくなったますむーが久しぶりに出演した。三宅はますむーが現れると「おおお~、来た! 出なよ、早く! 早く!」と少年のようにはしゃぎながら喜びをあらわに。リスナーからも「最近ラジオにますむーが登場しませんが、ますむーは異動してしまったんですか?」といった心配するメッセージが多数届いているのだとか。

 三宅によると、ますむーは現在、“修行”のために岡田の現場マネジャーを務めているという。最近は映画の現場に付いていたそうで、連日のロケのために日焼けをしている状態だと説明。それを聞いていた三宅が、「岡田とうまくやってる?」「岡田の好きなもの、なに?」「最近の飲むものとか把握してるのか?」と矢継ぎ早に質問すると、ますむーは「水に粉を溶かした栄養ドリンク的なものとか。あとはサラダとか」と回答。三宅の心配をよそに、ますむーはしっかり岡田の好みを把握しているようだ。

 岡田の現場マネジャーを担当してから2カ月ほどだというますむーに、三宅は「メガネまで変わっちゃって!」と見た目の変化にツッコミを入れる。しかし、メガネが変わったのは岡田の現場マネジャーになる前からだったといい、ますむーいわく「壊れた」のだそう。三宅が「なんで壊れたんだっけ?」とイタズラっぽく質問すると、ますむーは「ここで言っちゃいますか?」と苦笑。なんでも、V6のコンサート中に岡田から「楽屋で寝技をかけられて」、ますむーのメガネは壊れてしまったそう。タレントとマネジャーという関係とは思えない、仲良しすぎるエピソードに三宅も大笑いしていた。

 ちなみにこの時、“メガネ事件”を知ったV6メンバーは、ますむーに「岡田に高級なメガネを買ってもらえ」とアドバイスしていたのだとか。しかしますむーは恐れ多く、岡田に高級メガネをねだることができなかったそう。結局新しいメガネは岡田に買ってもらったようだが、謙虚なますむーに「そんなのアイツ、お金持ってるんだから。そこはお前行かないと、なぁ? 図々しくするところは行っときなさいよ!」と悪いアドバイスをする三宅であった。

 このように、すっかり岡田に馴染んでいる様子のますむーだったが、三宅のラジオに突然姿を現したのには理由があるらしい。今回の放送で「辞めんの?」「子ども産まれたの?」と三宅が質問するも、ますむーは「違います!」と否定。「それは後ほどお話しします」と言っていたが、結局今回の放送では言及されず。次回以降の放送でますむー登場の理由が明らかになるだろうか……?

「渋谷すばる状態」にならずに済んだ! 崖っぷちから復活を果たしたジャニタレたち

 いきなり関ジャニ∞からの脱退を発表し、芸能界に衝撃を与えた、渋谷すばる。7月15日から開催される同グループの5大ドームツアーには参加せず、年内をもってジャニーズ事務所から退所するという。ジャニーズ事情に詳しい女性週刊誌記者は、こう話す。

「渋谷は数年前から、関ジャニとしての活動へのモチベーションが著しく低下していた。メンバーたちも何度か説得していたが、本人的にはジャニーズでの活動はもう限界だったのでしょう」

 渋谷といえば、1990年代後半のジャニーズJr.黄金期を支えた人気メンバー。99年には、後に嵐としてデビューすることとなる二宮和也とダブル主演でドラマ『あぶない放課後』(テレビ朝日系)にも出演している。

「このドラマ放送終了後に上京したのですが、そこから仕事が一気に減ります。本人のアーティスト志向が高まっていた時期で、勝手に右手にタトゥーを入れて事務所から大目玉を食らい、仕事を干されていたみたいですね。そういった状態から関ジャニ∞で再ブレークしたというのは、ある意味すごいと思いますよ」(同)

 渋谷に限らず、関ジャニの面々は、ジャニーズ事務所のタレントとしては、そこまで恵まれていない環境からブレークを果たしたといえる。

「関ジャニのように、崖っぷち状態から持ち直したジャニーズタレントは意外といるんですよ。たとえば、Sexy Zoneの松島聡。もともと家族が芸能活動に積極的ではなく、中学時代は実家がある静岡から東京まで通って仕事をしていたようです。Sexy Zoneのメンバーとして抜擢されたはいいけど、思うように活動ができなくなり、一時は脱退寸前までいったといわれています。現在は、親元から離れて芸能活動に専念できるようになったので、その心配はありませんが、下手すればグループを辞めていたでしょうね」(ジャニーズをよく知る業界関係者)

 古くはV6の坂本昌行も、Jr.として活動した後、一度退所しサラリーマンとして1年弱、旅行代理店に勤務。その後、再度ジャニーズに復帰してデビューに至っており、いわば崖っぷちからの復活というわけだ。

「A.B.C-Zの橋本良亮も、ジャニー喜多川氏のお気に入りだったのが、女性アイドルとのデート写真が雑誌に掲載され、一気に“干されメン”となりました。でも、そこから復活してA.B.C-Zとしてメジャーデビュができたわけで、ジャニーズにはなんだかんだで再チャレンジの環境があるんです。渋谷だって、関ジャニとして再チャレンジした結果ブレークできたのだから、そんなにジャニーズを拒否することもないと思うんですがね……」(前出関係者)

 自分を崖っぷちから救ってくれたジャニーズ事務所に、後ろ足で砂をかけるように退所することとなる、渋谷すばる。その決断の裏には、よっぽどのことがあったのだろう。

“最強説”ささやかれる大木凡人が証言するステゴロ史 そして、格闘技ジャーナリストが推す現役最強は……?

 かつて筆者は、芸能人の真偽不明の武勇伝を綴る「芸能界ステゴロ番付」なるmixiコミュニティを運営していたことがある。ここで多くの人が“最強”に挙げていたのは、やはり渡瀬恒彦だ。「結局、上戸彩」なる言葉があるが、ステゴロに関しては「結局、渡瀬恒彦」。

 その渡瀬も、昨年3月に他界した。今では、新世代のステゴロとして本宮泰風の名を推す者が多い。一方、暴走族「ブラックエンペラー」7代目総長を務めた宇梶剛士のリアリティも捨てがたい。お笑い界からはウド鈴木の名を推す声も根強く、目撃証言も数多い。

 要するに群雄割拠、混沌としている現在なのだ。

 

■おかっぱ頭でケンカの傷を隠す大木の得意技は「人中」

 

 4月17日放送『バラいろダンディ』(TOKYO MX)が、「芸能界ステゴロ最強は誰だ?」という議題で盛り上がった。「週刊現代」(4月28日号、講談社)が組んだ芸能界ステゴロ特集を受け、スタジオにいる玉袋筋太郎や内山信二が持論を展開したのだ。

 誌面では「空手の心得があり、芸能界ステゴロ最強という呼び声が高い一人」として大木凡人が紹介されていたが、この都市伝説の種明かしをしたのは玉袋だ。

「このウワサを流したのは俺たち(浅草キッド)だからね。あの人はタッパあるし、もしかしたら強いんじゃねえか? ってウソを、ずっと言ってたの。そしたら、実際に強かったっていう」

 ひょうたんから駒と言うべきか、ウソから出たまこととでも言うべきか。他称であり、自称“最強”でもあるのが大木だ。

 本人が武勇伝を語る貴重なテキストも存在する。「紙のプロレスradical」No.69(ワニマガジン社)のインタビューで、流布されるウワサにリアクションする大木の態度が最高だ。

「昔からケンカばかりやってましたよ。(頭を指差しながら)ここは石で殴られたでしょ。ここは包丁で斬られたでしょ。そしてここはノコギリか。グアー! ってやられたんだよなあ」

 ちなみに、大木がおかっぱ頭を貫くのには理由がある。ケンカの傷を隠すためだ。

「頭だけじゃないよ。手にはナイフを掴んだ傷もあるんですよ。すかさず裏拳を入れましたけど。僕はキレちゃうとダメなんですよ。道具とかも使いますから。その場にあるモノ全部使いますね。アイスピックとかも使ったことあるね」

 ストリートで生きる大木には、得意技もある。

「(ケンカで相手にした最高人数は)5人かなあ。で、カウンターの人中(鼻と口の間の急所)で全員倒しましたよ。人中一発で倒すことが多いんですよ。一番効くのはカウンターの人中と思いますしね」

 

■現在の“芸能界最強”はジャニーズにいる?

 

 再び、玉袋の発言を引用しよう。

「『大木さんは熊と闘ったことあるんですよね?』って聞いたら『熊とは闘ったことねえけど、プロレスラーの大熊元司とは闘ったことある』って」

 件のインタビューで、大木はこの大熊元司戦にも言及している。

「あれは、大熊さんと寿司屋で揉めたんだけど、大熊さんがしつこく酒を“飲め! 飲め!”言うもんだから“いい加減にしろ!”って大熊さんの鎖骨に手刀をパーン! と入れたんですよ。大熊さん怒っちゃってね」

 哀川翔が天龍源一郎と一触即発になったというウワサは有名だが、実際にプロレスラーと相まみえた芸能人はかなりレア。前田日明や高田延彦と一戦交えた吉川晃司という都市伝説も存在するが、立ちはだかるのが大熊元司という大木の巡り合わせは一際コク深い。

 ちなみに、件の大木凡人インタビューが行われたのは2003年。この時、すでに彼はコンディションについて謙遜している。

「昔は腕立て伏せを毎日200回やったりとか、強錬するから初めて突き蹴りが効いてくるんであって。いまはゴルフ前に空手の呼吸法の十手(ジュッテ)とか三戦(サンチン)をやるぐらいですよ」

 1945年生まれの大木は、現在72歳。さすがに、衰えは隠せないだろう。

 そういえば、「月刊フルコンタクトKARATE」(福昌堂)の編集長だった山田英司氏は「週刊女性」(3月20日号、主婦と生活社)の取材に応じ、V6の岡田准一を“芸能界最強”だと断言している。

「格闘技経験者による芸能人大会みたいなものがテレビでありますけども、そのレベルではないね。芸能界最強じゃないですか? 仮に本気で試合をするのなら、冗談抜きでプロのリング、『PRIDE』(かつての世界最高峰の格闘技イベント)のリングに立てる、と私は思います」

 やはり、新時代を意識しないのはウォッチャーとしても片手落ち。山田氏の証言は説得力抜群で、岡田への確かな追い風になっている。

 大木、本宮、宇梶、岡田……。つわものどもを前に、好事家の夢は広がるばかりだ。
(文=寺西ジャジューカ)

V6三宅健、“あいさつができないジャニーズJr.”を暴露……「考え改めて」「常識でしょ?」とファン落胆

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)。4月16日深夜放送回は、ジャニーズJr.に“ドッキリ”を仕掛けるという内容だったのだが、これがファンの物議を醸すこととなった。

 今回の放送は、開幕したばかりの舞台『滝沢歌舞伎2018』の会場である、東京・新橋演舞場の三宅の楽屋にて収録が行われた。三宅は前回の放送で、同舞台に出演するJr.の中に「あいさつに来ない者がいる」ということを、暗に暴露。そのメンバーを炙り出すべく、出演者が使用する裏口の下駄箱の横に、三宅直筆で「ジャニーズJr.のみなさま、ただいま楽屋にてラジオの収録中ですが、あいさつに来られる方はご自由にどうぞ。by三宅健」という張り紙を仕掛けたと明かし、「収録だからあいさつに行く」というJr.を待つことにしたのだ。

 そんな中、三宅が番組を進行していると、まずJr.基俊介、谷村龍一、影山拓也、椿泰我、渡辺大輝、田中誠治、林拓音が来訪。三宅は彼らと長話をするでもなく、全員に名前を言わせると「はい、ありがとうございます。どうぞ、自分の楽屋に戻って」と、三宅と会話をしたそうにしていたJr.をすげなく返してしまうのだった。

 次に楽屋を訪れたのは、Jr.内ユニット「宇宙Six」の林翔太。「おはようございます。今日もよろしくお願いします」とあいさつし、そのまま退室しようとした林だが、三宅は「なんかしゃべってく?」と優しく声をかけ引き止める。林は楽屋で収録が行われていることも、張り紙があったことも知らなかったようで、三宅がドッキリの内容を明かすと「え、すごい!」と言って爆笑。三宅いわく、林は普段から楽屋にあいさつに来るJr.の1人とのことで、「君はいつも来てるから」と太鼓判を押していた。

 その後に来たのは、Jr.内ユニット「Snow Man」の佐久間大介、宮舘涼太、阿部亮平、深澤辰哉ら。三宅と話そうとした佐久間や宮舘に対し、三宅は「はい、さようなら~」「いいよ来なくて、来るな、席に座るな!」と塩対応。「おはざ~す!」と元気にあいさつに来た深澤にも、「ラジオに出れると思ったら大間違いだよ」とクールな態度をとっていたのだった。

 三宅は最終的に、「Snow Man」岩本照と渡辺翔太が前の仕事の都合で来られず、Jr.目黒蓮はこの日の出演がなかったためあいさつに来なかったことを伝えながら、「結果を発表しますとですね、普段きちんとあいさつをしに来る方はですね、林翔太と、Snow Manの阿部亮平のみでございます。あとの方は、一度たりとも来たことがございません」と暴露。さらに、「こうやってエサを撒くと、ラジオに出れるとか、そういったことでもない限り、我が楽屋には来ないということがね、しっかりとこの実態調査で判明したという。悲しい結果、残念な結果でございます」とピシャリと言い放ったのだった。

 今回あいさつに来なかったJr.は、座長であるタッキー&翼・滝沢秀明のところにもあいさつに行っていないと推測する三宅。「外に行った時にちゃんとあいさつができないと、彼らが恥をかくことになってしまうと思うので。ボクから言うのは野暮ったい感じなので、それぞれの担当のファンのみなさま、ご本人にお伝えください」とリスナーにメッセージを送っていた。

 この放送後、Snow Manのファンをはじめとした“あいさつができない組”のファンからは、落胆の声が続出。「あいさつに来ない人なんているんだ……芸歴長いJr.の方が多いのに、こんな常識もできないとは……」「礼儀に厳しい健くんのダメ出し、今回はイジりとかツンデレじゃなくて、本気のやつだと思う。普段からあいさつに行ってないJr.は考えを改めてほしい」「Snow Manはメンバーの1人があいさつに行ってるのに、なぜ他の人は行かないの? 『自分も行かなきゃ』って1ミリでも思わないって不思議」など、ネット上にはショックを受けるJr.ファンの投稿が相次いでいる。

 一方、林・阿部のファンからは「ちゃんとあいさつに行っててホッとした! さすが“出来ジュ”は違うな~!」「阿部くんのファンで誇らしいよ~! 私も見習わなきゃ!」と喜びの声が。また、「今回の放送で林くんと阿部くんを覚えた。これから応援するよ!」「これからV6ファンは林くんと阿部ちゃんを見て『礼儀正しい子』って思うよね。好感度が上がったことは間違いない」と、今回の放送で彼らを知った人も少なくなかったようだ。

 今回、あえて“憎まれ役”を引き受け、あいさつの大切さを説いた三宅。Jr.としては恐ろしい企画だっただろうが、「外に出た時に彼らが恥をかくことになってしまう」と三宅が心配していたのも確か。『滝沢歌舞伎』に出演しているメンバーだけでなく、すべてのJr.に自身の行動を見直してほしいと願うばかりだ。

V6三宅健、ジャニーズJr.の“礼儀のなさ”に苦言? 「馴れ合いの関係はよくない」とキッパリ!

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)。4月9日深夜放送回では、ジャニーズJr.にある“ドッキリ”を仕掛ける様子が放送された。

 今回の放送は、開幕したばかりの舞台『滝沢歌舞伎2018』の会場である、東京・新橋演舞場の三宅の楽屋にて収録が行われた。そんな中三宅は、「今日はですね、ちょっとおもしろいことを仕掛けてみようかなと私、思いつきまして」「せっかく私の楽屋でやるワケですから、みなさまに『滝沢歌舞伎』の裏側というものを、少しでも知っていただきたい」と語り、同舞台に出演する後輩たちにドッキリを仕掛ける計画があることを明かした。

 「楽屋といえば“あいさつ”」と語る三宅は、「やっぱりすべてのことはあいさつから始まりますから。あいさつができないっていうの、由々しき問題です」とキッパリ発言し、なにやら思うところがある様子。あいさつをしない後輩に先輩が注意する時代ではないとしつつも、「でも、ですよ、これだけは言いたい。世の中のみなさまにとっての先輩方は、気にしてます。『あいさつがないんじゃないか』とか、言わないだけで絶対に気になってるはずです」と、全国の“先輩”を代表して、後輩にメッセージを送った。

 そこで三宅は、『滝沢歌舞伎2018』に出演しているJr.が、どれほどキチンとあいさつをしに、先輩である三宅の楽屋を訪れるのかを明らかにする目的でドッキリを敢行。出演者が使用する裏口の下駄箱の横に、三宅直筆で「ジャニーズJr.のみなさま、ただいま楽屋にてラジオの収録中ですが、あいさつに来られる方はご自由にどうぞ。by三宅健」という紙を貼っておいたと、リスナーに報告した。すでに劇場での稽古が何度か行われているため、三宅はこの張り紙をする前からあいさつに来ている・来ていない後輩を把握していると語っており、「収録だからあいさつに行く」というJr.が炙り出されることを狙っているようだ。

 三宅は「収録中に何人のジャニーズJr.がこの罠に引っかかって、私の楽屋にやって来るのか」と悪巧みをしつつ、「やっぱりステージ上では見えない、その人間の裏側、真に、そういったものがすべて明らかになってしまうんですよ」と意味深発言。三宅はさらに「これでなんて言うんですかね、彼らの先輩に対する敬意、そういったものがあるのかないのか……まぁないでしょうけども、それが明らかになります!」と宣言していた。

 三宅がなぜこんなドッキリを仕掛けたかというと、「馴れ合いの関係なんてさ、1番良くないんだから」とのことで、後輩と“仲良く”なりすぎることに違和感があるよう。また、SMAPやTOKIOらV6の先輩と舞台で共演することがあれば、「確実に、毎日あいさつに行きますよ、必ず」と語り、「そういう上下感、大切にしたいタイプなので。無礼千万許しません!」と考えを表明。三宅自身、最近年下のマネジャーに話の途中で電話を切られたという実体験があったらしく、これも“上下関係”を考えるきっかけになったようだ。

 「あいさつにはこと、うるさくうちのリーダーからしつけられてるからね」と、V6のリーダー・坂本昌行に厳しく指導されているとも語っていた三宅。そんな大先輩の“カモ”になってしまうJr.が、次回の放送で現れてしまうのだろうか……?

V6三宅健、ジャニーズJr.の“礼儀のなさ”に苦言? 「馴れ合いの関係はよくない」とキッパリ!

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)。4月9日深夜放送回では、ジャニーズJr.にある“ドッキリ”を仕掛ける様子が放送された。

 今回の放送は、開幕したばかりの舞台『滝沢歌舞伎2018』の会場である、東京・新橋演舞場の三宅の楽屋にて収録が行われた。そんな中三宅は、「今日はですね、ちょっとおもしろいことを仕掛けてみようかなと私、思いつきまして」「せっかく私の楽屋でやるワケですから、みなさまに『滝沢歌舞伎』の裏側というものを、少しでも知っていただきたい」と語り、同舞台に出演する後輩たちにドッキリを仕掛ける計画があることを明かした。

 「楽屋といえば“あいさつ”」と語る三宅は、「やっぱりすべてのことはあいさつから始まりますから。あいさつができないっていうの、由々しき問題です」とキッパリ発言し、なにやら思うところがある様子。あいさつをしない後輩に先輩が注意する時代ではないとしつつも、「でも、ですよ、これだけは言いたい。世の中のみなさまにとっての先輩方は、気にしてます。『あいさつがないんじゃないか』とか、言わないだけで絶対に気になってるはずです」と、全国の“先輩”を代表して、後輩にメッセージを送った。

 そこで三宅は、『滝沢歌舞伎2018』に出演しているJr.が、どれほどキチンとあいさつをしに、先輩である三宅の楽屋を訪れるのかを明らかにする目的でドッキリを敢行。出演者が使用する裏口の下駄箱の横に、三宅直筆で「ジャニーズJr.のみなさま、ただいま楽屋にてラジオの収録中ですが、あいさつに来られる方はご自由にどうぞ。by三宅健」という紙を貼っておいたと、リスナーに報告した。すでに劇場での稽古が何度か行われているため、三宅はこの張り紙をする前からあいさつに来ている・来ていない後輩を把握していると語っており、「収録だからあいさつに行く」というJr.が炙り出されることを狙っているようだ。

 三宅は「収録中に何人のジャニーズJr.がこの罠に引っかかって、私の楽屋にやって来るのか」と悪巧みをしつつ、「やっぱりステージ上では見えない、その人間の裏側、真に、そういったものがすべて明らかになってしまうんですよ」と意味深発言。三宅はさらに「これでなんて言うんですかね、彼らの先輩に対する敬意、そういったものがあるのかないのか……まぁないでしょうけども、それが明らかになります!」と宣言していた。

 三宅がなぜこんなドッキリを仕掛けたかというと、「馴れ合いの関係なんてさ、1番良くないんだから」とのことで、後輩と“仲良く”なりすぎることに違和感があるよう。また、SMAPやTOKIOらV6の先輩と舞台で共演することがあれば、「確実に、毎日あいさつに行きますよ、必ず」と語り、「そういう上下感、大切にしたいタイプなので。無礼千万許しません!」と考えを表明。三宅自身、最近年下のマネジャーに話の途中で電話を切られたという実体験があったらしく、これも“上下関係”を考えるきっかけになったようだ。

 「あいさつにはこと、うるさくうちのリーダーからしつけられてるからね」と、V6のリーダー・坂本昌行に厳しく指導されているとも語っていた三宅。そんな大先輩の“カモ”になってしまうJr.が、次回の放送で現れてしまうのだろうか……?

宮沢りえ&V6・森田剛の結婚を、ビートたけしが懸念「小柳ルミ子みたいにならなければいいけど……」

 結婚の行方が注目されていた女優の宮沢りえ(45)とV6・森田剛(39)が3月16日に入籍。6歳下の“年の差婚”に、宮沢をかねてよりよく知るビートたけしが「大澄賢也に捨てられた小柳ルミ子のようにならなければいいけれどね」と危惧しているという。

 1992年、たけしは即席ラーメンのCMで、女優としてブレークし始めた宮沢と共演。海外で行われた同CMのロケ中に、「宿泊ホテルの部屋に深夜、宮沢が訪ねてきた」という珍エピソードをたけしは明かしている。宮沢は「ママから言われてきました」と訪ねてきて、たけしは“剛腕ステージママ”の故・宮沢光子さんの思惑に呆れながら「早く、帰って寝なさい」と言って、部屋に帰したという。そんなこともあり、たけしは宮沢の行く末を案じて、酒乱と言われたりえママとも、付き合うようになった。

 その後、宮沢は当時、大相撲の大関だった貴花田(現・貴乃花親方)と婚約したが、双方の母親同士の衝突で婚約解消。しばらくたってから歌舞伎役者の当時、中村勘九郎だった故・中村勘三郎さんと“不倫”に陥り、マスコミに知られたことで、不倫清算を迫られた宮沢は自殺未遂騒動を起こした。たけしは、勘九郎さんとも親しかっただけに、相当に困惑したという。

 たけしは宮沢の男運のなさを見てきた。そして、宮沢は2009年にハワイ在住の元プロサーファーで実業家のN氏と“できちゃった婚”したが、3年後には離婚協議中であることが明らかになった。離婚の話し合いは長期化したものの、一昨年の2月に離婚が成立。二度ならず三度も男運がなかった宮沢が選んだ次の男は、6歳年下のジャニーズのV6・森田だった。

 森田とは舞台の共演がきっかけで、交際に発展。当時、森田はAV女優の美雪ありすと半同棲していたが、森田は美雪を捨てて、宮沢に走った。そして、昨年の夏あたりから、森田は宮沢のマンションのすぐ近くに引っ越し、“事実婚”状態となった。

 宮沢が「アラフォーまでに再婚したい」と発言していたことから、森田との結婚の行方が注目されたが、問題は森田が所属するジャニーズ事務所の反対だった。

 しかし、昨年末にジャニーズが、同じくV6のメンバーの岡田准一と女優・宮崎あおいの結婚を許可。岡田の入籍により、「次は森田」だというマスコミの予想通り、3月16日に入籍した。
 
 宮沢の“年の差婚”を受け、たけしは「結構、年下と結婚したんだね。森田って浮気しないかな? 大澄賢也と別れた小柳ルミ子みたいにならなけりゃいいけどね」と懸念を示した。

 今から29年前、当時、大スターだった歌手の小柳ルミ子が、13歳年下で23歳の無名ダンサーだった大澄賢也と熱愛。当時、所属していた渡辺プロダクション(現ワタナベエンターテインメント)の大反対を押し切って結婚し、小柳は大澄と個人事務所を設立した。事務所から独立したことで、小柳は芸能界を干されてしまった。結婚生活は順調だったが、その後、大澄の浮気癖に泣かされて、離婚した。

 宮沢はこれまで男運がなかっただけに、たけしが、危惧するのも頷ける。結婚後の森田の動向に目が離せない。
(文=本多圭)

宮沢りえ&V6・森田剛の結婚を、ビートたけしが懸念「小柳ルミ子みたいにならなければいいけど……」

 結婚の行方が注目されていた女優の宮沢りえ(45)とV6・森田剛(39)が3月16日に入籍。6歳下の“年の差婚”に、宮沢をかねてよりよく知るビートたけしが「大澄賢也に捨てられた小柳ルミ子のようにならなければいいけれどね」と危惧しているという。

 1992年、たけしは即席ラーメンのCMで、女優としてブレークし始めた宮沢と共演。海外で行われた同CMのロケ中に、「宿泊ホテルの部屋に深夜、宮沢が訪ねてきた」という珍エピソードをたけしは明かしている。宮沢は「ママから言われてきました」と訪ねてきて、たけしは“剛腕ステージママ”の故・宮沢光子さんの思惑に呆れながら「早く、帰って寝なさい」と言って、部屋に帰したという。そんなこともあり、たけしは宮沢の行く末を案じて、酒乱と言われたりえママとも、付き合うようになった。

 その後、宮沢は当時、大相撲の大関だった貴花田(現・貴乃花親方)と婚約したが、双方の母親同士の衝突で婚約解消。しばらくたってから歌舞伎役者の当時、中村勘九郎だった故・中村勘三郎さんと“不倫”に陥り、マスコミに知られたことで、不倫清算を迫られた宮沢は自殺未遂騒動を起こした。たけしは、勘九郎さんとも親しかっただけに、相当に困惑したという。

 たけしは宮沢の男運のなさを見てきた。そして、宮沢は2009年にハワイ在住の元プロサーファーで実業家のN氏と“できちゃった婚”したが、3年後には離婚協議中であることが明らかになった。離婚の話し合いは長期化したものの、一昨年の2月に離婚が成立。二度ならず三度も男運がなかった宮沢が選んだ次の男は、6歳年下のジャニーズのV6・森田だった。

 森田とは舞台の共演がきっかけで、交際に発展。当時、森田はAV女優の美雪ありすと半同棲していたが、森田は美雪を捨てて、宮沢に走った。そして、昨年の夏あたりから、森田は宮沢のマンションのすぐ近くに引っ越し、“事実婚”状態となった。

 宮沢が「アラフォーまでに再婚したい」と発言していたことから、森田との結婚の行方が注目されたが、問題は森田が所属するジャニーズ事務所の反対だった。

 しかし、昨年末にジャニーズが、同じくV6のメンバーの岡田准一と女優・宮崎あおいの結婚を許可。岡田の入籍により、「次は森田」だというマスコミの予想通り、3月16日に入籍した。
 
 宮沢の“年の差婚”を受け、たけしは「結構、年下と結婚したんだね。森田って浮気しないかな? 大澄賢也と別れた小柳ルミ子みたいにならなけりゃいいけどね」と懸念を示した。

 今から29年前、当時、大スターだった歌手の小柳ルミ子が、13歳年下で23歳の無名ダンサーだった大澄賢也と熱愛。当時、所属していた渡辺プロダクション(現ワタナベエンターテインメント)の大反対を押し切って結婚し、小柳は大澄と個人事務所を設立した。事務所から独立したことで、小柳は芸能界を干されてしまった。結婚生活は順調だったが、その後、大澄の浮気癖に泣かされて、離婚した。

 宮沢はこれまで男運がなかっただけに、たけしが、危惧するのも頷ける。結婚後の森田の動向に目が離せない。
(文=本多圭)

V6三宅&タキツバ滝沢の新ユニット誕生に、ファンは複雑な思い……「翼くんが置いてけぼり」と悲しむ声

 4月5日からスタートした舞台『滝沢歌舞伎2018』。座長を務めるタッキー&翼・滝沢秀明と、2016年の公演からゲスト出演しているV6三宅健、そしてジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」らが出演し、劇場に訪れるファンを楽しませているようだ。

 舞台初日の5日には、三宅と滝沢による新ユニット「KEN☆Tackey」が、『滝沢歌舞伎2018』でも披露している楽曲「逆転ラバーズ」にてCDデビューすることも発表された。同日に行われた囲み取材では、三宅が「グループの枠を超えてユニットができるのは、ジャニーズならではじゃないかなと思います」と語っており、まさに“夢のユニット”が実現する形だ。また、5月下旬からケンタッキーフライドチキンのCMに16年以来再登場することも発表。KEN☆Tackeyとしての活動は、舞台以外にも広がっていきそうだ。

 三宅が『滝沢歌舞伎』に初めてゲスト出演した16年から、2人のCDデビューを望むファンの声が上がっていたため、「KEN☆Tackey待ってました! CD絶対買います!」「KEN☆TackeyのCDデビューが叶った! 待っててよかったなあ(泣)」「舞台きっかけにCDデビューなんてすごい! 音楽番組にもどんどん出てほしいな~」などと歓喜する人は多い。しかしその一方で、先日活動休止を発表したばかりのタッキー&翼・今井翼ファンの心境は非常に複雑なようだ。

 タッキー&翼は17年9月にグループ活動の休止を発表しており、今年3月28日には、今井が「メニエール病」を再発して入院。翌29日には治療に専念するため活動を休止することを発表した。6月からは今井主演で舞台『マリウス』の上演が始まる予定だったが、降板が決定。4月5日には、今井の代役をジャニーズWEST桐山照史が務めると発表されている。また、今井がパーソナリティを務めていたラジオ『今井翼のto base』(文化放送)の終了も発表されており、やむをえない事態とはいえ、今井のファンからは悲しみの声が続出していた。

 そんな中でKEN☆TackeyのCDデビューが発表されたとあって、「KEN☆Tackeyは楽しみだけど、なんか……翼くんが置いてけぼりな感じがして素直に喜べないなあ……」「タッキーの活躍はうれしいけど、翼くんを、タッキー&翼を待っててほしかった気持ちが大きい」「KEN☆Tackeyの発表、私はあんまりうれしくありません。翼くんのことを思うと、『なぜ今?』という疑問しかない。悲しいです」と、苦しい胸の内を明かすファンの声がネット上に投稿されている。

 滝沢は『滝沢歌舞伎2018』の囲み取材にて、「まだ翼と話せていないので、ボクも状況を把握しきれていない」と前置きした上で、「まずは体調を回復させてもらいたいという思いが強い。とにかく焦らずに、『待っているよ』という感じです」とメッセージを送っていたとか。また、4月3日に更新されたジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の滝沢個人連載「滝沢連合」では、「翼へ 焦らずに 待ってるよ」とつづっていた。

 タイミングがタイミングということもあり、KEN☆Tackeyの発表を複雑な心境で受け止めたファンは少なくないよう。とはいえ、滝沢からの「待ってるよ」の言葉を信じ、タッキー&翼が復活するよう、引き続き応援しているファンの声が届くことを願いたい。

V6三宅&タキツバ滝沢の新ユニット誕生に、ファンは複雑な思い……「翼くんが置いてけぼり」と悲しむ声

 4月5日からスタートした舞台『滝沢歌舞伎2018』。座長を務めるタッキー&翼・滝沢秀明と、2016年の公演からゲスト出演しているV6三宅健、そしてジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」らが出演し、劇場に訪れるファンを楽しませているようだ。

 舞台初日の5日には、三宅と滝沢による新ユニット「KEN☆Tackey」が、『滝沢歌舞伎2018』でも披露している楽曲「逆転ラバーズ」にてCDデビューすることも発表された。同日に行われた囲み取材では、三宅が「グループの枠を超えてユニットができるのは、ジャニーズならではじゃないかなと思います」と語っており、まさに“夢のユニット”が実現する形だ。また、5月下旬からケンタッキーフライドチキンのCMに16年以来再登場することも発表。KEN☆Tackeyとしての活動は、舞台以外にも広がっていきそうだ。

 三宅が『滝沢歌舞伎』に初めてゲスト出演した16年から、2人のCDデビューを望むファンの声が上がっていたため、「KEN☆Tackey待ってました! CD絶対買います!」「KEN☆TackeyのCDデビューが叶った! 待っててよかったなあ(泣)」「舞台きっかけにCDデビューなんてすごい! 音楽番組にもどんどん出てほしいな~」などと歓喜する人は多い。しかしその一方で、先日活動休止を発表したばかりのタッキー&翼・今井翼ファンの心境は非常に複雑なようだ。

 タッキー&翼は17年9月にグループ活動の休止を発表しており、今年3月28日には、今井が「メニエール病」を再発して入院。翌29日には治療に専念するため活動を休止することを発表した。6月からは今井主演で舞台『マリウス』の上演が始まる予定だったが、降板が決定。4月5日には、今井の代役をジャニーズWEST桐山照史が務めると発表されている。また、今井がパーソナリティを務めていたラジオ『今井翼のto base』(文化放送)の終了も発表されており、やむをえない事態とはいえ、今井のファンからは悲しみの声が続出していた。

 そんな中でKEN☆TackeyのCDデビューが発表されたとあって、「KEN☆Tackeyは楽しみだけど、なんか……翼くんが置いてけぼりな感じがして素直に喜べないなあ……」「タッキーの活躍はうれしいけど、翼くんを、タッキー&翼を待っててほしかった気持ちが大きい」「KEN☆Tackeyの発表、私はあんまりうれしくありません。翼くんのことを思うと、『なぜ今?』という疑問しかない。悲しいです」と、苦しい胸の内を明かすファンの声がネット上に投稿されている。

 滝沢は『滝沢歌舞伎2018』の囲み取材にて、「まだ翼と話せていないので、ボクも状況を把握しきれていない」と前置きした上で、「まずは体調を回復させてもらいたいという思いが強い。とにかく焦らずに、『待っているよ』という感じです」とメッセージを送っていたとか。また、4月3日に更新されたジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の滝沢個人連載「滝沢連合」では、「翼へ 焦らずに 待ってるよ」とつづっていた。

 タイミングがタイミングということもあり、KEN☆Tackeyの発表を複雑な心境で受け止めたファンは少なくないよう。とはいえ、滝沢からの「待ってるよ」の言葉を信じ、タッキー&翼が復活するよう、引き続き応援しているファンの声が届くことを願いたい。