V6・三宅健、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷の“楽屋”態度に「なにこいつ気取っちゃって」と苦言!

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。12月17日深夜の放送回は、坂本昌行主演のミュージカル『トップ・ハット』の楽屋裏での出来事について語った。

 番組収録日が12月6日ということで、「今の日付で言うと、坂本くんが昨日ミュージカルが終わったらしいですよ。『トップ・ハット』良かったよ。僕がね、今まで見た坂本くんのミュージカルの中で3本の指に入るぐらい良かったね。好きだった。良かった良かった」と称賛し、「多部(未華子)ちゃんが良かったね。顔が小さい、ほんとに。頭身バランスがすごいもん。踊りとかダンスやったことない人には見えなかったけどね。素敵でしたよ」と、共演者の多部のことも褒めていたのだった。

 三宅が観劇した日は、メンバーの井ノ原快彦と歌手の森山直太朗、詩人で作詞家の御徒町凪も来ていたということで4人で見たそうだが、楽屋にはKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔もいたという。

 「キスマイの藤ヶ谷もいて、なんか楽屋で澄ました顔して文庫本みたいなのを読んで。文学少年みたいな、気取ってましたけど。で、俺は心の中で“なにこいつ、文学少年を気取ってんだ”って思ってたんですよ。そしたら井ノ原くんが、『なにお前、読書男子みたいな感じで文学少年ぶっちゃってんの? 会話しようぜー、俺たちと』とか言って」

 と、井ノ原も三宅と同じことを思っていたと語り、「先輩が前にいるのにしゃべろうともしないで、なに本と向き合っちゃってんのって。目の前の俺たちと向き合わないでいつ向き合うんですか? みたいなさ。今でしょ!」と後輩である藤ヶ谷の態度にラジオで苦言を呈した。

 すると、三宅の横にいるマネジャーは「緊張してるんですよー。2人とも大先輩ですもん」と話し、「いやいやいや、俺だったらしゃべるもん。先輩と。『最近、どうですか? 元気してますか?』って」と先輩と話すことも大切だと、暗に語る三宅。

 さらに、ミュージカルの一幕が終わり楽屋でみんなで内容について語っている時の様子にも不満があるようで、「一番左端の窓際のところに藤ヶ谷いて、全然会話に参加してこないの」とのこと。マネジャーや番組スタッフは「できないでしょ!」と、先輩たちの会話に入ることはできないと主張するも、三宅は「のってきてほしかったよ、こっちは。『そうですよねー』とか言ってさ」と先輩心を覗かせたのだった。

 しかし最後には、「藤ヶ谷はちゃんと差し入れ持って来てんのに、俺たち誰も持たないで身ひとつで来ちゃって。後輩がちゃんとしてんのにさ。何も持って来てないっていうね……」と、自身を反省。

 この放送により、17日深夜のYahoo!トレンドランキング1位に「健ラヂ」が登場。ネット上では、「先輩の会話を邪魔しない控えめな藤ヶ谷くんの好感度UP」「健くんが藤ヶ谷くんの話してくれるなんてうれしい限りです。彼は人見知りなはずです」「藤ヶ谷くんあの2人がいたら圧倒されちゃうだろうよ」などの声が集まっていた。

V6・岡田准一、映画『来る』3位スタート……「妻夫木主演って感じ」「駄作」の声も

 V6・岡田准一が主演を務め、12月7日に公開となったホラー映画『来る』。同8日~9日の国内映画ランキング(全国週末興行成績/興行通信社提供)では、話題作に負けて3位スタートとなった。映画を見たネットユーザーからは、「駄作」「無駄に長いし怖くない。つまらなかった」という声や「終盤に進むにつれてスゴい引き込まれた」といった意見もあり、賛否両論が出ている。

 同作は澤村伊智氏によるホラー小説「ぼぎわんが、来る」(角川ホラー文庫)の実写版で、岡田以外にも妻夫木聡、松たか子、小松菜奈、黒木華といった実力派キャストが集結。岡田演じるオカルトライターの野崎和浩が、田原秀樹(妻夫木)の依頼を受けて超常現象の調査に乗り出し、田原家にとり憑いている「何か」の正体に迫る過程を描いた物語だ。『告白』や『渇き。』で知られる中島哲也監督がメガホンをとり、岡田は宣伝のため松とバラエティ『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系、4日放送)に登場したほか、妻夫木とも『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系、6日放送)にゲスト出演するなど、映画の封切りに合わせてPRに勤しんでいた。

 全国331スクリーンで公開されたが、ふたを開けみれば首位を逃して3位という結果に。すでに好評を博している『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』『ボヘミアン・ラプソディ』に敗北を喫し、土日(8日~9日)2日間で動員10万1,000人、興収1億3700万円を記録した。公開3日間のデータは動員13万5,000人、興収1億8000万円だといい、映画情報サイト「映画.com」では、「まずは興収10億円超えが当面の目標となりそうな出足」と伝えている。

「岡田主演映画でいうと、前作の『散り椿』(今年9月公開)を上回るスタート。こちらは時代劇で、初週(土日)に動員9万2,000人、興収1億800万円をあげ、初登場3位にランクインしていました。前作超えを果たした一方、ジャニーズタレントのホラー映画でいうと、昨年6月には滝沢秀明が『こどもつかい』で映画初主演を務め、Hey!Say!JUMP・有岡大貴と共演。こちらは250館で上映され、初週土日動員は12万人、興収1億5000万円でした。公になっている『来る』の場合は土日の動員が10万人、初日を含めた3日間の記録で13万人ですから、どちらかと言えばキャストのネームバリューが弱い『こどもつかい』の方が、滑り出しは好調だったといえます」(ジャニーズに詳しい記者)

 大ヒットとはいえない状況の『来る』だが、映画を鑑賞した原作ファンからは「原作とは違ったけど、これはこれで面白かった」という評価もあれば、「まれに見る原作クラッシャーの駄作……」「ひどい駄作。原作には下品で安っぽい恐怖はなかった」と酷評も少なくない。このほか、レビューサイトやTwitter上でも、「ホラーとして見ると駄作。でも、雰囲気に乗れたら面白い。私は面白かった」「エンタメ映画としては面白かった」などと、さまざまな感想が上がっている。

「映画の前半は妻夫木の登場シーンが多く、主演のはずの岡田は40分近くたつ頃にようやく姿を現したとか。そのため、『途中まで岡田主演とは思えなかった』『妻夫木くんが主演っていってもいいほど出番が多かった』『岡田があんまり主演っぽくない。前半はほぼ妻夫木メインだった』との声も。また、霊媒師・逢坂セツ子を演じた柴田理恵については、『最高にクールな柴田理恵が登場するので、「来る」はそれだけでも一見の価値あり』『「来る」の柴田理恵、クソかっこいい』と絶賛が続出。ほかのキャラクターが目立っている分、岡田の演技を褒めるコメントは少ないようです」(同)

 とはいえ、映画界で引っ張りだこの岡田は、2019年も主演作『ザ・ファブル』が控えている。同作では人々の印象に強く残る演技を見せてほしいものだ。

V6・三宅健、井ノ原快彦と「客席で大爆笑」「あんなシュールな映画ない」と称賛する作品とは

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。12月10日深夜の放送回は、『カウコン』で復活する“タッキー&翼”について言及した。

 番組冒頭で、今年解散したタッキー&翼が『ジャニーズカウントダウンコンサート』に出演するという話題に触れ、「良かった! 良かったよー! こんな事でもない限りさ、最後にさ、姿を見ないで終わるってありえる? ありえないよな。良かったー、本当に良かったと思う」と、何度も“良かった”を繰り返しながら、最後にファンがコンサートやテレビで2人の姿を見られることを喜んでいた。

 そして「タキツバの2人にはですね。前日に塩分などの取り過ぎには注意していただいて、完璧なビジュアルでカウントダウンに臨んでほしいなと思いますね」と、塩分摂取によるむくみに注意喚起も。

 その後、話題は伝説のバンド“クイーン”を描いた大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』に移り、「見ましたよ。よくもまぁ、あんなそっくりな人たちを探したなっていうぐらい似てて、秀逸だったね。久々に良い映画だった」と大絶賛。映画館ではポップコーンを食べる派かつ映画を見た後は語り合いたい派らしく、マネジャーや番組スタッフに「早く見て」と促したのだった。

 さらに、V6のシングル「kEEP oN.」(2012)は、クイーンの楽曲「ボヘミアン・ラプソディ」から発想を得て作った曲だと紹介し、「NONA REEVESの西寺剛太さんとcorin.さんのコンビでこの楽曲を作ってもらったんですけど、そのことを映画を見終わった帰りに思い出したんですよ。あー、懐かしいって。V6の6で、6分6秒で作ったから、わざわざ」と回顧。

 また、映画といえば、過去には佐村河内守のドキュメンタリー映画『FAKE』(2016)を井ノ原快彦と見に行ったことも回想。「井ノ原くんとユーロスペースで見てさ。2人でさ、客席で大爆笑しててさ。笑ってる人はほかに誰もいないの。面白かったなぁ。あんなシュールな映画ないよね。もう1回見たいもん」と語り、井ノ原と映画に行ったのはその時が初めてということも明らかに。

 「そう考えるとメンバーで映画館に一緒に行ったのって、岡田(准一)と井ノ原くんだけかも。岡田はね。なんか、それも深夜帯だったの。終わりが24時超えの回の……『アルマゲドン』!!  懐かしい」と、渋谷の道玄坂にある映画館で見たことを語っていた。

 ネット上では、「ファン思いの健くんだからタキツバのファンの事をしっかり思ってくれてる」「健くんの気持ち十分にわかるけど、でも健滝を見たいファンも沢山いるんだよ〜」「どーしてももう1回KEN☆Tackeyが見たい!」「健くんもタキツバ復活を喜んでる」「健くんって、本当にファン思いな方だとつくづく感じた健ラヂ」など、タッキー&翼だけではなく三宅と滝沢のユニットKEN☆Tackeyを望む声も集まっていた。

V6・三宅健、「おっかしいよね」「なんの調整してるんだろね?」と『カウコン』の愚痴ポロリ

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。12月3日深夜の放送回は、『ジャニーズカウントダウンコンサート』について言及した。

 12月に入り、今年もあっという間だったと1年を振り返った三宅は、毎年大みそかから元旦にかけて行われる恒例の年越しライブ『ジャニーズカウントダウン』の話題に触れ、「カウントダウンは、もはやね。俺たち(V6)付録みたいなもんだから。オマケとは言わないよ。オマケって言うのはさすがに自分で自分のことを卑下しすぎだから、そうは言わないけど。まぁ、付録だよ。若い子たちのためのイベントだからさ」と語った。

 さらに、「『J-FRIENDS』としてさ、始まったのがカウントダウンなんだよ。元々は。そんなのもすでに忘れ去られてるからね。世の中の人には」と、1997年にTOKIO、V6、KinKi Kidsの3グループで結成された「J-FRIENDS」が、阪神・淡路大震災へのチャリティー活動の一環としてカウントダウンライブを始めたことに言及。

 「僕は、それを楽しみにして見に来てくれる人がいて、カウントダウンでお会いできるのはうれしいですけども。ただ、ギリギリにしかわかんないんだもん、カウントダウンって。おっかしいよね」と愚痴をポロリ。これにはマネジャーも「そうですね。ギリギリまで調整……」と同意すると、「なんの調整してるんだろね?」と疑問を投げかけた。

 また三宅は、カウントダウンコンサートの困ることとして、「カウントダウンってすごい中途半端だと思わない? カウントダウン終わって、川崎大師行って帰って来ると4時ぐらいなわけ。そこからすぐ寝れたらいいんだけど、23時とかにコンサートやってるわけじゃん。アドレナリン出てるんだよ、こっちは! すぐ寝れるわけないじゃん!」と、就寝に影響が出ることを告白。

 「ここまで来たら、もう起きたまま初日の出を拝むかというのが僕の毎年の恒例なんですけど。そうすると寝るのが9時ぐらいになるわけですよ。で、目覚めると夕方なわけですよ。やべー、どうしよう。もう、半日終わってしまっているっていう……」と、半日を無駄にした罪悪感で新年が始まってしまうことが悲しいと吐露した。

 しかし、そんな三宅がカウントダウンに出られなかった年が1年だけあったようで、「十何年やってきて、初めてカウントダウンをテレビで見たよ。とてつもなくゆっくりできるという安堵感とともに、押し寄せて来る寂しさを感じた。あー、俺、出てないなーみたいな」と当時の心境を吐露。

 V6不参加となったカウントダウンは、2013〜14年のこと。当時、同番組でリスナーから不参加の理由を問われると、三宅は「下の人たちに譲っていかないといけないっていうのもあるんじゃないの?」と語っていたが、やはり寂しさがあったようだ。

 SNS上では、「カウコンに出るV6は付録!? いやいやいや、V6を見るためにカウコン見てる人ここにいますよ〜」「健くんが付録だなんて思ったことないもん!」「そんな悲しいこと言わないでよ健ちゃん! 誰も忘れてなんかないよ。あなたたちが最初にカウコンやったってこと」「カウコンに出ない寂しさを二度と健くんに味わわせたくないなぁ」などの声が集まっていた。

V6・三宅健、「おっかしいよね」「なんの調整してるんだろね?」と『カウコン』の愚痴ポロリ

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。12月3日深夜の放送回は、『ジャニーズカウントダウンコンサート』について言及した。

 12月に入り、今年もあっという間だったと1年を振り返った三宅は、毎年大みそかから元旦にかけて行われる恒例の年越しライブ『ジャニーズカウントダウン』の話題に触れ、「カウントダウンは、もはやね。俺たち(V6)付録みたいなもんだから。オマケとは言わないよ。オマケって言うのはさすがに自分で自分のことを卑下しすぎだから、そうは言わないけど。まぁ、付録だよ。若い子たちのためのイベントだからさ」と語った。

 さらに、「『J-FRIENDS』としてさ、始まったのがカウントダウンなんだよ。元々は。そんなのもすでに忘れ去られてるからね。世の中の人には」と、1997年にTOKIO、V6、KinKi Kidsの3グループで結成された「J-FRIENDS」が、阪神・淡路大震災へのチャリティー活動の一環としてカウントダウンライブを始めたことに言及。

 「僕は、それを楽しみにして見に来てくれる人がいて、カウントダウンでお会いできるのはうれしいですけども。ただ、ギリギリにしかわかんないんだもん、カウントダウンって。おっかしいよね」と愚痴をポロリ。これにはマネジャーも「そうですね。ギリギリまで調整……」と同意すると、「なんの調整してるんだろね?」と疑問を投げかけた。

 また三宅は、カウントダウンコンサートの困ることとして、「カウントダウンってすごい中途半端だと思わない? カウントダウン終わって、川崎大師行って帰って来ると4時ぐらいなわけ。そこからすぐ寝れたらいいんだけど、23時とかにコンサートやってるわけじゃん。アドレナリン出てるんだよ、こっちは! すぐ寝れるわけないじゃん!」と、就寝に影響が出ることを告白。

 「ここまで来たら、もう起きたまま初日の出を拝むかというのが僕の毎年の恒例なんですけど。そうすると寝るのが9時ぐらいになるわけですよ。で、目覚めると夕方なわけですよ。やべー、どうしよう。もう、半日終わってしまっているっていう……」と、半日を無駄にした罪悪感で新年が始まってしまうことが悲しいと吐露した。

 しかし、そんな三宅がカウントダウンに出られなかった年が1年だけあったようで、「十何年やってきて、初めてカウントダウンをテレビで見たよ。とてつもなくゆっくりできるという安堵感とともに、押し寄せて来る寂しさを感じた。あー、俺、出てないなーみたいな」と当時の心境を吐露。

 V6不参加となったカウントダウンは、2013〜14年のこと。当時、同番組でリスナーから不参加の理由を問われると、三宅は「下の人たちに譲っていかないといけないっていうのもあるんじゃないの?」と語っていたが、やはり寂しさがあったようだ。

 SNS上では、「カウコンに出るV6は付録!? いやいやいや、V6を見るためにカウコン見てる人ここにいますよ〜」「健くんが付録だなんて思ったことないもん!」「そんな悲しいこと言わないでよ健ちゃん! 誰も忘れてなんかないよ。あなたたちが最初にカウコンやったってこと」「カウコンに出ない寂しさを二度と健くんに味わわせたくないなぁ」などの声が集まっていた。

V6・三宅健、「井ノ原くんみたいな人」「あまりに面白すぎ」と姜暢雄を絶賛! 秘蔵音声も公開

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。11月26日深夜の放送回は、舞台の共演者である俳優・姜暢雄のモノマネについて言及した。

 10月に東京で開幕した三宅健主演の舞台『二十日鼠と人間』も、11月11日に大阪で千秋楽を迎えた三宅。公演中は喉を痛めて、舞台と仕事の時以外は声を出せない生活をしていたという。

 「結局、僕も声がひどかったんで、共演者の方とお話することもなくですね。大阪公演で打ち上げがあったんですけども、千秋楽の前日に。ずっとiPhoneのメモ書きで筆談してたんですけど……」と筆談しながらの打ち上げだったので、喉が完治したら筆談なしの打ち上げをあらためて開催する予定だそう。

 そして、三宅は共演者たちについて、「僕は皆さんとそんなにしゃべれなかったんですけど、気持ちの良い人ばかりで、みんな楽しそうにしてて、それを見てるのが微笑ましくて。僕はいつも楽しかったんですけど」と、共演者に恵まれた楽しい公演だったと振り返る。

 そんな中、ある日、三宅がメイクをしていると、普段とは明らかに違う大爆笑が楽屋から聞こえてきたという話に。「この盛り上がりはなんなんだろうって気になっちゃって、男子楽屋に行ったらスリム役の姜暢雄(きょうのぶお)さんが、大山のぶ代さんバージョンのドラえもんのモノマネをしてたんですよ。しかも自分の役であるスリムのセリフで。そりゃ腹かかえて笑うじゃないですか」と、身長180センチ越えのイケメンかつ“スリム”というクールな役柄を演じる姜が、ドラえもんのモノマネをするというギャップに三宅も大爆笑したと話す。

 「まぁ、とにかく変わった人なんですよ。とにかくおちゃらけた人でですね。ウチのメンバーでいえば、井ノ原(快彦)くんみたいな人で。たぶん、自分でも知らず知らずのうちにですね、体の中にふざけ虫を飼っている方なんでしょうね」と姜のことを評し、同い年だということも告白。

 さらに、「あまりに面白すぎだんで、ムービーを回させてくれと姜くんに言って、僕が命名したんですけど“スリえもん”でのセリフを言ってもらって、いくつか僕の携帯のカメラロールにですね、おさえさせていただいたんですよ」「僕はしょっちゅう、なんか元気がないときは“スリえもん”を再生して大爆笑して……」と、大のお気に入りなんだそう。そして今回、さまざまな場所に許可をもらって、この音声をなんと放送できることになったという。 

 実際に、姜の“スリえもん”の音声が再生されると、SNS上では「スリえもん傑作……。こんな笑い崩れたのいつ以来」「スリえもんに死ぬほど笑わされた」「ヤバイ。スリえもん思った以上に面白すぎて笑いが止まらない」など爆笑コメントに溢れ、姜本人のTwitterでも「スリえモンがついに白日のもとに晒されてしまった……。V6のスーパーパワー聞いて頑張ります^_^」と、「健君ありがとう」のハッシュタグ付きでコメントされていたのだった。

 これから開催されるという打ち上げでも確実に登場するに違いない“スリえもん”。その時の様子もぜひ伝えてほしいものだ。

V6・三宅健、「井ノ原くんみたいな人」「あまりに面白すぎ」と姜暢雄を絶賛! 秘蔵音声も公開

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。11月26日深夜の放送回は、舞台の共演者である俳優・姜暢雄のモノマネについて言及した。

 10月に東京で開幕した三宅健主演の舞台『二十日鼠と人間』も、11月11日に大阪で千秋楽を迎えた三宅。公演中は喉を痛めて、舞台と仕事の時以外は声を出せない生活をしていたという。

 「結局、僕も声がひどかったんで、共演者の方とお話することもなくですね。大阪公演で打ち上げがあったんですけども、千秋楽の前日に。ずっとiPhoneのメモ書きで筆談してたんですけど……」と筆談しながらの打ち上げだったので、喉が完治したら筆談なしの打ち上げをあらためて開催する予定だそう。

 そして、三宅は共演者たちについて、「僕は皆さんとそんなにしゃべれなかったんですけど、気持ちの良い人ばかりで、みんな楽しそうにしてて、それを見てるのが微笑ましくて。僕はいつも楽しかったんですけど」と、共演者に恵まれた楽しい公演だったと振り返る。

 そんな中、ある日、三宅がメイクをしていると、普段とは明らかに違う大爆笑が楽屋から聞こえてきたという話に。「この盛り上がりはなんなんだろうって気になっちゃって、男子楽屋に行ったらスリム役の姜暢雄(きょうのぶお)さんが、大山のぶ代さんバージョンのドラえもんのモノマネをしてたんですよ。しかも自分の役であるスリムのセリフで。そりゃ腹かかえて笑うじゃないですか」と、身長180センチ越えのイケメンかつ“スリム”というクールな役柄を演じる姜が、ドラえもんのモノマネをするというギャップに三宅も大爆笑したと話す。

 「まぁ、とにかく変わった人なんですよ。とにかくおちゃらけた人でですね。ウチのメンバーでいえば、井ノ原(快彦)くんみたいな人で。たぶん、自分でも知らず知らずのうちにですね、体の中にふざけ虫を飼っている方なんでしょうね」と姜のことを評し、同い年だということも告白。

 さらに、「あまりに面白すぎだんで、ムービーを回させてくれと姜くんに言って、僕が命名したんですけど“スリえもん”でのセリフを言ってもらって、いくつか僕の携帯のカメラロールにですね、おさえさせていただいたんですよ」「僕はしょっちゅう、なんか元気がないときは“スリえもん”を再生して大爆笑して……」と、大のお気に入りなんだそう。そして今回、さまざまな場所に許可をもらって、この音声をなんと放送できることになったという。 

 実際に、姜の“スリえもん”の音声が再生されると、SNS上では「スリえもん傑作……。こんな笑い崩れたのいつ以来」「スリえもんに死ぬほど笑わされた」「ヤバイ。スリえもん思った以上に面白すぎて笑いが止まらない」など爆笑コメントに溢れ、姜本人のTwitterでも「スリえモンがついに白日のもとに晒されてしまった……。V6のスーパーパワー聞いて頑張ります^_^」と、「健君ありがとう」のハッシュタグ付きでコメントされていたのだった。

 これから開催されるという打ち上げでも確実に登場するに違いない“スリえもん”。その時の様子もぜひ伝えてほしいものだ。

V6・三宅健、年明け早々結婚説報道も……坂本昌行だけは“独身主義”?

 一部週刊誌で“新恋人”の存在が伝えられているV6・三宅健について、11月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、来年早々の“電撃結婚”説を報じている。今年3月に森田剛が宮沢りえと結婚したことで、メンバー6人中4人が既婚者となり、「ついに過半数が妻持ちのアイドルグループになった」とファンを騒然とさせていたが……。

 三宅のお相手といわれているのが、10月に「フライデー」(講談社)がスクープしたモデルのプリシラ。同誌に掲載された路上でのツーショット写真は、まったく人目を気にしていない様子で、2人は互いの自宅も行き来する間柄と伝えられていた。マスコミ関係者の間では“同棲状態”との話もささやかれている。

「『文春』では、プリシラの関係者が『お正月にも入籍する予定らしい』と話しているとする、テレビ局関係者の証言が掲載されています。とはいえ、当初の『フライデー』報道の時点から、ジャニーズ事務所は結婚どころか交際も同棲も認めていないため、どこも後追い報道はできない状態です」(週刊誌記者)

 かつて「1グループにつき1人まで」などとささやかれていたジャニーズの結婚ルールは、近年崩壊。一昨年は長野博、昨年は岡田准一、今年は森田剛と、V6は3年連続でメンバーが結婚し、一部のV6ファンは、その現状を憂うようになっているという。

「多くのファンはメンバーの結婚を祝福していますが、一方で『グループの過半数が既婚者って、アイドルと言えるのかな』『結婚はおめでたいことだけど、ファンを辞めるという人はいると思う』など、嘆く声も少なくありません。もし来年、三宅の結婚が実現すれば、残る独身は坂本昌行のみとなり、さらにファン離れが進んでしまうかもしれません」(同)

 しかし、こと坂本に関しては「そもそも結婚する気がない」と業界ではもっぱら評判なのだとか。

「中澤裕子や大塚千弘などとの熱愛こそあっても、彼は“ファンのために”結婚はしない、一生独身という主義だそうです。それでも、他メンバーが次々と結婚していく現状を見れば、その意志にも少なからず変化は出てくるかもしれませんが」(テレビ局関係者)

 来年、結婚するとウワサされるジャニーズタレントとしては、「嵐・二宮和也や松本潤の名前も浮上している」(前出・週刊誌記者)というが、果たして本当にゴールインするのは誰なのだろうか?

V6・三宅健、理想の湿度は「55~60%」で「窓の結露は全部拭く」! 冬の乾燥対策を力説

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。11月12日深夜の放送回は、美容と加湿器について語った。

 ラジオネーム・ゆいちゃんから、「健くんの最近のスキンケアは何をしていますか? 美肌ヲタクな私が友人に会う度にオススメしまくるものは、無印(良品)の導入化粧液です。これを化粧水の前につけるだけで、化粧水がめちゃくちゃ肌に入ってくれます」というメールがくると、「家で初めて飼った雑種の名前が“ゆい”だった。当時『スケバン刑事』(フジテレビ系 )がめちゃくちゃはやってて、浅香唯さんの唯からとって“ゆい”って名前にしたんで。『スケバン刑事』の中では、風間三姉妹の浅香唯さんが僕は好きでした」と、懐かしのドラマの思い出を語った三宅。

 普段から美容やダイエット、おしゃれに敏感な三宅は、さっそくオススメされた無印良品の導入化粧液をマネジャーに買ってきてもらって使用してるものの、「僕はまだ実感がないっていうか……。ほんと鈍感なの。わかんないんだよね」と、まだ効果はでていない様子だ。

 そして、「乾燥してきたねー。だいたい44%とかだもんね」と湿度を語り、「新しい加湿器が欲しいなぁ。Cado(カドー)いいよ。寝室はそれ。BALMUDA(バルミューダ)も、まぁ、いいんだけど。Cadoのネットでしか頼めないステンレスの空気清浄機がむちゃくちゃかっこいい。なんかロボットっぽくて。家電にもスタイリッシュさを求めちゃうからさ」と、加湿器などの家電にもこだわりがあることを語った。ちなみに、三宅がいうCadoのネットでしか頼めないという商品とは、空気清浄機AP-C200-PSの「プレミアムステンレス」のことと思われ、ネット限定のカラーとして展開しているものだ。

 さらに、加湿器トークは続き、「機械式のやつって掃除が大変なんだよね。だからね。簡単なのは、ぞうずるし……あ、ぞうずるしって言っちゃった。象印。クエン酸除去ポットってやつに粉を入れれば、それでもうキレイになっちゃうから。象印は何が良いかっていうと、暖かい湯気が出るわけ。だから室温も1度、2度上がるの。そういう意味では部屋も暖かくなるし、いいんだけど。ただ、うるさい……」とメリットデメリットを上げ、各メーカーごとの加湿器の説明をするのだった。

 また、三宅の理想とする湿度は「55〜60%」で、冬は朝起きたらまず窓の結露をすべて拭いて回ることから始まるそう。「カビとか生えちゃうじゃん。だから拭くんですよ。バスタオルで拭いて吸収させるのが一番早い。ほんとに家でやることがいっぱいあるのよ。掃除もしなきゃいけない、洗濯も……大変だもん」と、キレイ好きな三宅らしいトークを展開したのだった。

 SNS上では「窓の結露を全部拭く三宅健……お掃除で忙しい三宅健……見習いたい」「スケバン刑事、浅香唯がタイプだったの」「無印の導入化粧水、一回使ってみようかな」など、さまざまな声が見受けられた。

嵐&山下智久との共演で「やっぱジャニーズすごい」! V6・三宅、23年ぶりデビューで驚愕?

 タッキー&翼・滝沢秀明との新ユニット「KEN☆Tackey(ケンタッキー)」の「逆転ラバーズ」がオリコン週間シングルランキング初登場1位を獲得したV6の三宅健。7月23日深夜に放送の『三宅健のラヂオ』(bayfm)には、滝沢がゲスト出演し、『KEN☆Tackeyのラヂオ』として放送された。

 「KEN☆Tackeyの活動、本当に慌ただしかったね」と、三宅が7月18日のデビューに向けて、MV撮影や歌番組、バラエティー番組の出演など忙しい日々をおくったことを振り返ると、滝沢も「慌ただしかったですね。やってもやっても終わらないですからね」と同意。

 「まぁ、本当にデビュー当時を思い出すね。デビュー当初のV6もそうだけど、タキツバもさ、忙しかったでしょ? デビュー当時ってさ、どんだけ働くのってぐらい忙しいじゃない」と、2日間で「逆転ラバーズ」「逆転ラバーズのVR」「浮世艶姿桜」「蒼き日々」「アイシテモ」の5本のMVを撮影したことを報告。23年ぶりのデビューで味わった多忙な日々を語った。

 「これ、滝沢だから良かったんだよ。これ、もしうちのメンバーの森田くんだったら大変だよ。ブーブー言っちゃって」とV6・森田剛を引き合いに出し、滝沢を忍耐力のある人と評価。すると滝沢も、「僕というか、健くんも何も言わないじゃないですか。それはもうみんな言いませんよ」と発言した。

 そして、話題はKEN☆Tackeyとして7月26日放送の『VS嵐』(フジテレビ系、午後7時〜)に出演するという話に。この日の『VS嵐』は、夏休み3時間スペシャル。嵐のプラスワンメンバーとして登場するKEN☆Tackeyに対抗するチームは、山下智久率いる映画『劇場版 コード・ブルー』チームと、アンタッチャブル・山崎弘也率いる「ザキヤマ軍団」。

 「内容は言えませんけども……」と滝沢が言うと、三宅は「やっぱさ、俺たちジャニーズなんだよね」と勝負強く、いわゆる“持ってる”と呼ばれているジャニーズだということを強調。「そうです。それ言うと、なんとなくわかりますね。でも結果、そうなんですよね」と滝沢も同意した。

 さらに三宅は「やっぱジャニーズってすごいなって思った」と収録のことを回想し、「いや、僕の中で『VS嵐』のジンクスがあって、ゲストで出た時はそこそこ良い成績を残すんだけど、プラスワンで出たときの方がダメなときが多くて。だから、いかがなものかなって思ってたんだけどさ。あとはさ、何が面白かったってさ、山下がいて、嵐がいて、僕ら2人がいて、結構な人数のジャニーズが出てたよね」と語り、なかなか絡まないメンバーが出演していることを示唆。

 「同期はいるの? 嵐の中に」と三宅が滝沢に聞くと、「同期はいないですね。大野くんがちょっと先輩。あとはちょっと後輩というか、同じ世代ですけども」と、先日『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で放送された、滝沢と嵐・櫻井翔の確執問題には触れず。

 最後に三宅は、『滝沢歌舞伎』御園座公演ごろから滝沢がやり始めたという「セクシーなささやき声」を指摘し、その声でリスナーへ「おやすみ」と言うことを強要。照れる滝沢にダメ出しをし、合計3回も滝沢に「おやすみ」を言わせたのだった。KEN☆Tackeyの息のあった関係が見えた放送であった。