嵐、活動休止でアラシックが大暴走!? 早くもV6に絨毯爆撃「既婚者4名のグループが!」

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・嵐が、2020年末を持って活動を休止することがわかった。リーダーの大野智は、芸能活動そのものの休止も表明しており、限りなく解散に近い状況といえる。

 突然の報告に、ネット上では「憂鬱な日曜夜がさらにブルーになった」「この話だけは聞きたくなかった」といった声が聞かれる。今後、憂慮されるのが一部の熱心なファンの暴走であろう。

「嵐の一部の熱狂的ファンは“アラシック”と呼ばれています。これは嵐と、病気を意味する英単語の“SICK”を掛け合わせたもので、病的なまでに嵐が好きなファンを指しますね。肯定的な意味合いで使われることもありますが、現在では他人の迷惑を顧みない厄介なファンといった否定的なニュアンスも含みます」(芸能ライター)

 アラシックの特徴としては、すべてを「嵐優先」に考えるほか、嵐を“アゲる”ためなら、ほかのジャニーズタレントにも攻撃を加える点だろう。今回の活動休止発表後にも同様の現象が起きている。

「現役のジャニーズアイドルグループにおいて、実質的にはV6がもっともベテラン格となります。V6より先にデビューしたグループとしてはTOKIOがいますが、山口達也の脱退騒動は尾を引いたままですからね。そこに『V6はそんな器じゃない』『メンバー6人のうち既婚者4名のグループが、ジャニーズのトップだなんて笑える』といった非難が殺到しています。さらにV6のファンからも反撃なのか、彼らが今年デビュー25周年であるにもかかわらず、嵐の活動休止報道でかき消されたことに不満を表明する声も聞かれます」(同)

「嵐のためなら何でもする」アラシックたちが、活動休止を前に暴走しないことを願うばかりだ。
(文=平田宏利)

V6・三宅健、“陳さん劉さん”で外出したら「本当の中国語で話しかけられて」と告白

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。1月28日深夜の放送回は、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)出演時のことについて語った。

 1月17日放送の『アウト×デラックス』では、2013年に三宅が同番組で披露した中国人のキャラクター“陳さん”を再演。今回は、陳さんのネタを教えてくれたという舞台俳優・福島カツシゲと一緒に登場し、“陳さん劉さん”コンビとして、『M-1』出場も目指したというコントを展開。「ワタシ、チャイニーズ事務所ネ~」などの発言も飛び出し、司会のマツコ・デラックスやナインティナインの矢部浩之、南海キャンディーズの山里亮太から、ネタのクオリティーを称賛されていた。

 リスナーからのメールも、「陳さんのことが頭から離れません」「『アウトデラックス』の三宅さんを拝見して気になりすぎる。今までその魅力に気づけなかった!」「泣く泣くカットされたお話があれば教えてください」など、陳さんへの反響が多く、これに対して三宅は「この陳さんと劉さんだって、2010年からやってますからね」「2010年に福島さんと舞台で共演してて、その時にカッちゃん(福島さん)が『劉さんネタ』を持ってて、最高に面白いと思ったわけ。延々としゃべってられるキャラクターが欲しいなと思ってたの」と、発端は10年の三宅主演の舞台『ULTRA PURE!』での福島との出会いだったことを告白。

 「稽古のかたわら皆さんとご飯に行く。その時に、劉さんと陳さんとして2時間ぐらいずっとしゃべり続ける毎日ですよ。舞台の稽古をしながら、陳さんの稽古も毎日して1カ月で取得して、2人で陳さんと劉さんとしてマック行ったりとか。いろんなとこに行って、買い物したりとかしてたんですよ」と、キャラを取得するまでに、相応の時間を費やしたと語った。

 さらに、「マックで陳さんと劉さんとしてしゃべってたら、本物の中国人の人が来ちゃってさ。片言の日本語しゃべってるから。で、本当の中国語で話しかけられて。いや、本物の中国語はできないんだけどなぁ……みたいな(笑)。『モウマンタイ、モウマンタイ』みたいな」とおちゃめなハプニングも披露。

 「アウトデラックスに劉さんと陳さんは、すごくマッチングするというか、空気感も合うんだなーと思いますけども。よその番組で、どうかはちょっとわからないっす。劉さんも陳さんも、まだTPOをわきまえてないんで」と話していたが、1月31日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にプラスワンゲストとして三宅が登場。その予告動画では、陳さんが“珍キャラ”として紹介され、ファンにとっては見逃せない内容となっている。

 この日の放送に、SNS上では、「陳さん面白かったよ!」「まるで芸人さんの話を聞いてるみたいなんだが……笑」「1カ月で陳さん劉さん取得したの!? すご! マックにアイドル三宅健がいるってヤバない?」などのコメントが見受けられた。

V6・三宅健、「山田くん、偉いなーいい子」「すっごい可愛い」と『カウコン』&初詣をリポート

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。1月21日深夜の放送回は、ジャニーズ事務所恒例の川崎大師への初詣について語った。

 ジャニーズカウントダウンが終わった後、ジャニーズ事務所所属タレントは川崎大師にお参りにいくのが恒例となっているが、その時の様子について三宅は、「同じような格好をして人がいてね。松潤(松本潤、嵐)が着てたダウンと、中島ケンティー(健人、Sexy Zone)が着てたダウンが確か同じだったのかな。『あれ? なんか、俺が知ってる松潤って、こんなんじゃないなー』と思ったら中島君だった。ほらスタイルお化けだからさ、あの子はさ。脚が長いからさ、頭身バランスがすごいいいもん」と中島のスタイルの良さを“スタイルお化け”と称賛。

 また、賽銭箱近くまで来た時には、「僕も小銭の準備をしようかなーと思ったらさ、Hey!Say!JUMPの山田(涼介)君。やっぱちゃんとしてるからさ。リーダーとして引っ張ってるわけよ。茶封筒からさ、『小銭~、ない人—? あるー?』って、ちゃんと小銭をさ、みんなの分を用意してさ、配ってたわけよ。ウチのメンバーじゃ絶対ありえないね。偉いなーいい子だなーと思った」と、気遣いが行き届いた山田のことも褒めていたのだった。

 お参りが終わった後は、所属タレント全員が部屋に集まったようで、「ばーってジャニーズが並んで、一人ひとりに東山(紀之)君がお年玉を配ってくれるのよ。それをみんな待ってさ。ありがとうございます! 頂戴しますって言って」と、お年玉をもらったとを告白。

 その後は、おとそと豆と昆布を食べていたところ、隣りには嵐の大野智、左隣りには関ジャニ∞の村上信五がいたそうで、「村上とは一言も交わしてないけど、村上の隣りが岡田(准一)で、たぶんしゃべってたのかな。で、大野としゃべっててさ。共通の知り合いがいるからさ、あそこ行ってる? とか。『行ってない』『俺も行ってない』」などと大野と世間話をしたと語ったのだった。

 さらに、リスナーからの「カウコンで『Love so sweet』で健くんが、King&Princeの平野紫耀くんと隣にいても違和感がなかった」というメールには、前日に振り付けを聞かされたと言い、「みんなそうなのかと思ったのよ。中島ケンティーとかさ、平野君とかさ。そしたらさ、みんな1週間の猶予があるわけよ」「楽屋で俺と井ノ原君で文句言ってさ。俺たちの方がどうやったって、覚え悪いんだからさ」と担当の振り付けを直前に聞かされたとの愚痴をポロリ。

 「今をときめくキンプリの平野君と、スーパーアイドル中島ケンティーの間に挟まれて、39歳のおっさんが。Love so sweetじゃねっつって」と言いつつ、「平野君もちゃんとしてる子だからさ。花道があって、曲が終わってはけるタイミングで階段があるからさ。そしたら、『どうぞ』って言われて『どうぞ』って譲りあってさ。『ありがとうございます』って合掌されて。すごく良い子なのよ」と山田に続き、平野のことも絶賛したのだった。

 また『カウコン』のケータリングスペースでは、山田が牛乳を飲んでいたところに出くわしたと話し、「牛乳好きなの? って聞いたら『はい、好きです! おいしいです!』って。すっごい可愛いなーと思ってさ」「例えばさ、(森田)剛だったらさ。剛なんてマネジャーのことババアって言ってるからさ。『ババア! 牛乳! 牛乳持ってきて!』って言ってるところを、牛乳飲むためだけにケータリングに来てさ。可愛いよね」「で、『何か飲まれますか?』って、冷蔵庫を開けて、どれにしますかって言ってくれて。良い子だよね。ちゃんとしてんのよ。そういう人って好感持てるよね」と、またしても山田を称賛するのだった。

 この放送に、SNS上では「健くんは、後輩くんたちをよく見ている良きお兄ちゃん」「健くんはよくいろんな人のこと教えてくれますね。お話聞いて私も名前覚えたり好感持ったりします」「健くん、ファンが知りたがってる初詣の裏事情とか、事細かに教えてくれてありがとう」などのコメントが集まっていた。

TOKIOとV6、「誰だっけ?」「絶対わからない」と困惑! 影の薄い後輩ジャニーズは誰?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月16日に放送され、ゲストとしてV6の長野博と三宅健が登場した。

 この日は、街の人がイメージするゲストが「しなさそう」なことをもとに、実際はどうなのか本人に聞く「しなさそうトーク」などで大盛り上がり。そんな中、ジャニーズ事務所の若い後輩についての話の流れから、松岡昌宏が「手当たり次第にシャッフルメドレーとかやめてもらいたい、カウントダウンとか歌番組で」というグチを展開する一幕も。松岡は「子どもじゃん、俺たちの!」「前で超踊ってるのに、後ろで踊れないおっさんがいるのが恥ずかしいことがあるんですよ」と心境を吐露すると、出演者が全員共感。三宅も「最近カウントダウンの居場所がわからない」と言い、松岡が「ダンス踊ってても、子どもたちに『前に行きなさい、前に行きなさい』って。引率のおじさんみたいになっちゃってる」と、中間管理職的な立場になったからこその苦労を明かしていた。

 そんな中、三宅に対する「後輩の名前を覚えてなさそう」という印象から、後輩の名前当てクイズをすることに。ボードに貼られた顔写真を見て、安田章大(関ジャニ∞)、藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)と余裕で答えていく三宅だったが、横尾渉(Kis-My-Ft2)の写真が出されると、「誰だっけ?」と苦笑い。「先生って呼ばれてるやつなんだよな……」とあだ名までは出てきたものの、ギブアップ。そのまま長野に話が振られると、長野は「ん?」とごまかそうとしたものの、答えを促されると、なんと「斎藤くん」と解答し、当然不正解となった。ここで松岡が「横尾か二階堂だよね。……横尾か!」と答え、見事正解。

 その後は、桐山照史(ジャニーズWEST)に対し、長野が「きり……、きり……、きりさん」と解答したり、中間淳太(ジャニーズWEST)には、「あ……」と呆然。中間に関しては長瀬智也もわからなかったようで、グループ名すらも「Hey! Say! JUMPだ!」と不正解を出していた。しかし、ここで三宅が中間の名前を見事当てることに成功。また、岸優太(King&Prince)についても即答し、「金に汚い男」とニヤリ。その後も、ヒントありで小瀧望(ジャニーズWEST)を当てることはできたものの、長野は「絶対わからない」と断言。三宅は「これO.A.を後輩が観てたらショックだよね」と言い、笑いを誘っていた。

 その後も、平野紫耀(King&Prince)、高橋海人(King&Prince)の名前を次々当てていった三宅に対し、長瀬は永瀬廉(King&Prince)の名前がわからず。同じ「ナガセ」の名前だと知ると驚きの表情。

 この後輩当てクイズに視聴者からは「面白かった!」「ずっとこのクイズ見てたいくらい」「やっぱり後輩多すぎてわからないよね!」といった声の一方、「好きな子が認識されてないの、なんか地味に傷ついた(笑)」「ジャニーズWESTの名前が全然でなくてショックだった……」といった声も。

 後輩のみならず、ファンにとっても刺激の強い放送となっていたようだ。
(福田マリ/ライター)

V6・三宅健、『カウコン』で今井翼が「長野くんとご飯談義で盛り上がってた」と舞台裏告白

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。1月14日深夜の放送回は、『ジャニーズカウントダウンコンサート2018-2019』のウラ話や滝沢秀明のラスト公演を振り返った。

 大みそかから元旦にかけての『カウントダウンコンサート』に行ったリスナーから「タッキーとのお話聞かせてください」と、昨年いっぱいで芸能活動を引退し、裏方に専念する滝沢とのエピソードが聞きたいのメールが届くと、「本当にタキツバ(タッキー&翼)の2人のステージが見れて良かったですねー。いやー、あれはね、僕らは視聴者の皆さんと同じ感じでモニターでしか見れてなかったんですけど、FOUR TOPSの4人がさ、本当に裏でもさ、すごい緊張してるわけ」と、バックダンサーを務めた、生田斗真、風間俊介、長谷川純、山下智久によるジャニーズJr.時代の4人組ユニットが緊張していたと話す三宅。

 「9年ぶりとか10年ぶりとかに、お世話になった先輩の後ろで踊るわけだからさー、新しい門出を祝うステージでもあるし。長谷川なんて主役よりも汗かくな、ってイジられてたけどさ。どんなサウナに入ってきたんだっていうくらい滝のように汗を流してたけど、緊張したんだろうなぁって」と、ステージ裏での様子を語っていた。

 さらに、昨年秋にジャニーズ事務所を退所した今井翼については、「翼もすっごい久々に会って、元気そうで良かったなぁ。なんか長野(博・V6)君とご飯談義で盛り上がってたよ」と楽屋ウラ話も告白。退所後の『カウコン』出演について「すごいよね。異例中の異例でしょ。過去にないもんね、そんなの。すごいよなー」と「すごい」を繰り返していた。

 また、三宅は18年に悔やまれる出来事があったと告白。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」で連載されている滝沢のブログには、いつも足元や手元の写真しか掲載されていなかったので、『カウコン』前に2人の写真を撮ってお互いにブログにアップしようと話になったらしいのだが、

「(写真を)マネジャーに送って、ウチのマネジャーサイドと、滝沢のマネジャーサイドで確認してもらって、Johnny's webの人があげるんだけど。その間に、2018年の締めの挨拶を書いて送ろうと思っていたんだけど、マネジャーから無理でしたって」

と、なんらかの事情でアップできなかったことを告白。「え、嘘でしょ! とか言って。どうにかなんないのって言っても無理だったんだけど」「2枚ぐらい撮った写真が、私のカメラロールに寂しくありますよ」と語っていたのだった。ちなみに、そのツーショット写真は三宅の連載「にこにこ健°」に現在もアップされていない。

 また、昨年12月28日に行った滝沢ラスト公演『Thank You Show ~Epilogue~』を一番後ろの席で見たという三宅は、「(ファンが)みんなすごい幸せでハッピーなんだけど、でもこれが本当の最後だってわかってるわけ。交互に気持ちが入れ替わるのが手に取るようにわかるわけ。後ろから見てて。なんかすごくね、切なかったね」といろいろな感情を抱いたと告白。

 この放送後、SNSでは「ちょっとジャニーズウェブー!! 何とかしてよおおぉぉ」「いつも健くんから出る言葉はタッキーとタッキーファンへの思いやりに溢れていてありがたくて泣ける」「最後の最後までお揃い更新でファンに姿を見せようともしてくれてたんだ。ありがとう」などのコメントが集まっていた。

TOKIO・国分太一、長年にわたるV6・森田剛の“断絶”に「お前になにしたよ、オレ」と涙

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月9日に放送された。この日のゲストは船越英一郎。人気コーナー「大好物ベスト10」などで盛り上がり、焼カシューナッツやローストビーフ、フルーツサンドなどが紹介された。

 ゲストの知られざる裏の顔を明らかにするカードトークも放送され、終盤では船越が吉田鋼太郎から夜中にたびたび電話で呼び出されるというエピソードも。その流れから、長瀬智也が「太一くん、V6の森田剛と電話番号交換するって言ってなかなかできないよね」と話を振ると、国分は「今も断られてる」ときっぱり。「断られるの!?」と驚く船越に国分は「お前になにしたよ、オレ」と悲しみの表情を浮かべ、スタジオの爆笑をさらっていた。

 実は2015年9月に放送された『MUSIC STATION ウルトラFES』(テレビ朝日系)でTOKIOとV6が共演した際も、国分が「個人的には森田くんと距離感が全然縮まらない」と告白。この言葉に森田は、「あんま好きじゃないっす」と素直に返し、国分が撃沈、城島茂と松岡昌宏が森田に飛びかかるふりを見せる一幕があった。

 その後も、11月に行われたV6の20周年ライブにTOKIOがゲスト出演した際にも、MCの中で国分が「(V6の他メンバーは)すごく仲良くしてくれてるんですよ。ただね、20年ずっといるんだけど、どうも森田とだけは距離が全然縮まらない」と嘆くと、森田が「だから嫌いだって言ってんだ」と暴言。長瀬が「おめ~やんのか~!」と飛びかかろうとする場面があり、森田に振られる国分を他TOKIOメンバーが庇うところまでが一つのネタとなっているようだ。

 ファンの間では、“ビジネス不仲”だという声も上がっているようで、国分を振り続ける森田の行動に「弟感」を感じる人も。この日も、この話題に「信頼あってこその2人の関係性なんだろうなー!」「剛くんが太一くんに番号教えない理由も知りたいなー」という声が集まっていた。

 実は、13年9月に放送された『TOKIOカケル』内企画「LOVEは世界にありました」の中で、罰ゲームで苦いドリンクを飲んだ森田が、思わずカメラに背を向けて、国分に向かっていったことも。国分から「カメラにケツ向けんな!」と叱られると、「太一くんに見てほしかった」と甘える一面もあった。「嫌い」だと主張し続けている森田だが、実は本心では国分と仲良くしたいのかもしれない――!?
(福田マリ)

V6・三宅健、マネジャーを焦らせた元ジャニーズ事務所のアノ人のモノマネ

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。1月7日深夜の放送回は、坂本昌行と長野博の見分け方について語った。

 ラジオネーム・りんかちゃん(18)から、「おばあちゃんと一緒にV6のDVDを見るのですが、おばあちゃんは、なぜか長野くんと坂本くんの区別がつきません。どうしたら覚えてくれるのか、健くんなりのお二人の特徴を教えてください」というメールが届くと、「はーーー。すごい。びっくりした」と小声で驚きながら、「最近、女友達の子でキンプリの見分けがつかないと言ってたのね。平野くんがどれかわかんないとか言ってるわけ。その友達もウチの坂本くんと長野くんの区別がつかないって言ってたの」と、三宅の友達も2人の区別がつかなかったよう。

 「嘘でしょって。それはないよって。それは顔面認識能力が欠落してんじゃないのって話をしたわけ。だから俺が言ったのは、二つ覚えようとするからダメなんだって。どっちか一つを覚えれば区別がつくって。坂本くんが馬っぽいとかさ。ラバ? アルパカ? っぱいとかさ」と語ると、番組スタッフから「おばあちゃんはアルパカ知らない可能性があるかもしれない」とツッコミが……。

 「アルパカを知らないなら、坂本くんはラクダ。鼻の下が長いから。それはデビュー当時から言われてることだから。長野くんは白ヤギ。それが一番わかりやすいと思うな」と、メンバーを動物に例えつつ、顔の覚え方を提案していた。

 さらに三宅は「似てるってことなのかなぁ?」と区別がつかない人の気持ちを考えていると、番組スタッフが「確かにシルエットが……」と坂本と長野のシルエットが似ていると発言。しかし三宅は、「シルエット全然違うよ。坂本くんなんてめちゃめちゃ足長おじさんって感じじゃん。長野くんはどっちかっていうとガッチリしてるじゃん。色だって坂本くんのほうが黒いし、長野くんの方が白いし……」と否定。最後まで区別がつかない人の気持ちがわからない様子であった。

 その後は、最近女子高生や女子大生の間ではやっている「チーズハットグ」(韓国発祥のチーズ入りアメリカンドッグ)の話題に。ハットグを知らないという三宅は、「ハットグっていうと、俺たちの世代になるとね。やっぱトシちゃんしか思い浮かばない」と言いながら、「田原俊彦です。チーズハットグ! ハッとして〜♪ グッときて〜♪」と、突然田原のマネをして歌い出した三宅。

 すると、横にいるマネジャーが慌てたように「三宅さん。一応聞きますけど、これ使っていいんですか?」と聞くと、「いいよ。元事務所の先輩です!」と田原のマネで返答するなど、ノリノリな様子なのであった。

 この放送にSNSでは、「トシちゃんのマネをする井ノ原さんのマネをする健ちゃんだよね?」「笑いが止まらん」「健くんとハットグ食べたい」「ラクダと白ヤギ。ジャニーズ最古のシンメの呼び方」などのコメントが見受けられた。

V6・三宅健、『ニノさん』“赤面”の過去を問われるも「恥ずかしいことなんか一つもない」断言

 1月6日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、ゲストにV6の三宅健、哀川翔、チョコレートプラネット、古市憲寿、バカリスム、原田龍二、森三中の大島美幸らが出演した。

 今回の企画は、「赤面!自分クイズ」と題し、過去にテレビやラジオ、雑誌、SNSなどに語った赤面発言を自分自身で解答し、今までの芸能人生を振り返るというクイズ番組だ。

 さっそく三宅からスタートしたが、「恥ずかしいことなんか一つもないと思うよ」と赤面することはないと三宅は断言。そしてクイズ内容はというと、当時28歳だった2007年のライブツアー『V6  LIVE TOUR 2007 Voyager –僕と僕らのあしたへ-』のMCからの出題だ。

 ライブのステージ上で岡田准一に「28歳になったんだよな?」と問われた三宅が28歳になったと答えると、井ノ原快彦に「お前の30(歳)なんか全然想像つかないんだけど……。すげー心配なるわ」と幼さを指摘される。そこで三宅は「30歳になっても……たぶん●●●」と発言。三宅が言った●●●は何でしょう? というのが問題だ。

 これに対し、三宅は「たぶん、『俺かわいいんだろうな』って言ったと思います」と即答し、見事正解。三宅は口に手を当てて、少し恥ずかしそうに当時の自身のVTRを見ているのだった。

 その後、「あなたの赤面証拠品押収してきましたクイズ」という企画では、出版物や手紙、ネタ帳などの押収品からクイズが出題され、チームで解答することに。

 そこで、哀川が出版した20冊以上の書籍から、2014年に発売された不良のバイブル『元不良、いま不良、これからも不良』(東邦出版)を使った問題が。本の帯に書いてある「●●●に行かせたら、とんでもなく早いのが不良」の●●●を当てるというクイズに、大島チームは「小便」、原田チームは「峠」、三宅チームにいる哀川本人は「買い物」と解答。周囲から笑いが起こるが、MCの二宮は「正解はおつかい」と発表。買い物とおつかい……少し違うと周囲から指摘されたが、哀川は「不良って寄り道しないんだよ。他に目がいかないから頼んだらむちゃくちゃ早い」「俺なんか、たぶん誰よりも早いよ」と独自の“不良おつかい論”を展開。二宮の笑いを誘っていたのだった。

 この放送に対してSNSでは、「三宅の健ちゃん、恥ずかしい過去じゃないって言えるのがさすが。30歳が40歳になっても『俺かわいい』と言えるあたりが奇跡」「健くんが可愛かった」「ニノさん自身のクイズは来週?」などの意見が見受けられた。

 この「赤面!自分クイズ」の続きは、12日(土)22時から「ニノさんSP」で放送される。

V6・三宅健、「特に迷子になるのが長野くん」と『FNS』や音楽番組収録での“現象”を告白

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。12月24日深夜の放送回は、『2018FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の裏話に言及した。

 12月12日に放送された『FNS歌謡祭 第2夜』では、名曲「Darling」(2003)と人気アニメ『ONE PIECE』(同)の主題歌で来年1月16日発売の新曲「Super Powers」の2曲を披露したV6。

 リスナーから「FNS歌謡祭で、健くんが(ONE PIECEのキャラクター)サンジと被って見えたんですが、金髪にしたのはサンジをイメージしてですか? FNSの裏話や髪型の話などお話しいただけたらうれしいです」というメールが届くと、「これはですねー。新曲が『ONE PIECE』のテーマソングになっていることもあったんで、サンジに寄せたら面白いかなって思いもあったりして、そうしたんですけど」とリスナーの予想通りだと告白。

 また、「自分でさ、あんまり考えてなかったんだけど。オンエアー見たら、AKBとか乃木坂でいうとこの“センター”に自分がいてさ。(センター)だから金髪にしたのかなとか、張り切ってる感見えちゃったら恥ずかしいなと思っちゃった」と、特に張り切って金髪にしたわけではないと言い訳のように語っていたのだった。

 さらに同日は、ほかの音楽番組の収録も朝8時からしていたようで、「そのテレビサイズと、『FNS歌謡祭』で披露するテレビサイズが違うんですよ。サイズが。そうすると2分30秒バージョンとか2分48秒とか、その十何秒の誤差が結構ね、あれっ? ってなるわけ」と、番組によって曲の長さが変わることを告白。「朝からずっと、それの音合わせカメリハ、ランスルー、本番と、何回もやってるんで、そっちが頭の方に残ってて間違っちゃったりしてね。唐突に位置移動とかも変わったりするから、あれ? ここ? とか。たまにみんな迷子になってる時とかあるもん。どこだっけ次? みたいな。それで特に迷子になるのが長野(博)くん。おじさんが迷子になるってどういうこと?」と、曲の長さの変動によりフリを忘れて、どこに行けばいいのかわからなくなることもあると明らかにしたのだった。

 そして、番組放送日はクリスマス。クリスマスについて三宅は、「僕は、クリスマスになんの思い入れもないんですよ。クリスマスの物を飾ったりは好きなんだけど、クリスマスにこだわるとかはまったくないね」と、クリスマスツリーは飾るが特にこだわりはないとし、「もちろん世の中が浮かれてる感じは好きなんだけど……」と街の雰囲気は好きだと語り、今年最後となる番組は終了したのだった。

 ネット上では、「V6おじさんたちクリスマスライブやってよお!」「健くんのおかげで楽しくて幸せな2018年でした。ありがとうございました」「健くん、マネジャーさん、スタッフさん、今年も幸せなラヂオをありがとうございました」と1年を振り返るコメントが多く集まっていた。

V6・三宅健、「特に迷子になるのが長野くん」と『FNS』や音楽番組収録での“現象”を告白

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。12月24日深夜の放送回は、『2018FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の裏話に言及した。

 12月12日に放送された『FNS歌謡祭 第2夜』では、名曲「Darling」(2003)と人気アニメ『ONE PIECE』(同)の主題歌で来年1月16日発売の新曲「Super Powers」の2曲を披露したV6。

 リスナーから「FNS歌謡祭で、健くんが(ONE PIECEのキャラクター)サンジと被って見えたんですが、金髪にしたのはサンジをイメージしてですか? FNSの裏話や髪型の話などお話しいただけたらうれしいです」というメールが届くと、「これはですねー。新曲が『ONE PIECE』のテーマソングになっていることもあったんで、サンジに寄せたら面白いかなって思いもあったりして、そうしたんですけど」とリスナーの予想通りだと告白。

 また、「自分でさ、あんまり考えてなかったんだけど。オンエアー見たら、AKBとか乃木坂でいうとこの“センター”に自分がいてさ。(センター)だから金髪にしたのかなとか、張り切ってる感見えちゃったら恥ずかしいなと思っちゃった」と、特に張り切って金髪にしたわけではないと言い訳のように語っていたのだった。

 さらに同日は、ほかの音楽番組の収録も朝8時からしていたようで、「そのテレビサイズと、『FNS歌謡祭』で披露するテレビサイズが違うんですよ。サイズが。そうすると2分30秒バージョンとか2分48秒とか、その十何秒の誤差が結構ね、あれっ? ってなるわけ」と、番組によって曲の長さが変わることを告白。「朝からずっと、それの音合わせカメリハ、ランスルー、本番と、何回もやってるんで、そっちが頭の方に残ってて間違っちゃったりしてね。唐突に位置移動とかも変わったりするから、あれ? ここ? とか。たまにみんな迷子になってる時とかあるもん。どこだっけ次? みたいな。それで特に迷子になるのが長野(博)くん。おじさんが迷子になるってどういうこと?」と、曲の長さの変動によりフリを忘れて、どこに行けばいいのかわからなくなることもあると明らかにしたのだった。

 そして、番組放送日はクリスマス。クリスマスについて三宅は、「僕は、クリスマスになんの思い入れもないんですよ。クリスマスの物を飾ったりは好きなんだけど、クリスマスにこだわるとかはまったくないね」と、クリスマスツリーは飾るが特にこだわりはないとし、「もちろん世の中が浮かれてる感じは好きなんだけど……」と街の雰囲気は好きだと語り、今年最後となる番組は終了したのだった。

 ネット上では、「V6おじさんたちクリスマスライブやってよお!」「健くんのおかげで楽しくて幸せな2018年でした。ありがとうございました」「健くん、マネジャーさん、スタッフさん、今年も幸せなラヂオをありがとうございました」と1年を振り返るコメントが多く集まっていた。