三宅健、ツアー初日迫るもアルバム「発売延期」でFC会報も届かず……ファン不安の声

 昨年11月1日にV6が解散して以降、個人で活動を続けているジャニーズタレント・三宅健。今年10月5日にはソロ1stミニアルバム『NEWWW』をリリースする予定だったが、「制作上の都合」を理由に発売が延期に。新たな発売日が判明しない中で、初のソロツアー『Ken Miyake NEWWW Live Tour 2022』の初日公演が迫り、ファンは不安や焦りを抱き始めているようだ。

 三宅のソロツアーは、10月12日に東京ガーデンシアターで開幕する予定。アルバムを引っ提げてのツアーとなるが、10月に入ってからも肝心のCDのリリース日が不明のままだという。

「三宅の公式サイトでは、9月13日に『1st mini ALBUM「NEWWW」発売延期のお知らせ』と題したお知らせをアップ。8月29日に新型コロナウイルス感染が明らかになった三宅は、9月8日より活動を再開しました。こうした状況などに鑑みて、『関係各所との協議を重ねた結果、制作上の都合により当初予定していた日程では発売が難しいと判断しました』『新たな発売日に関しまして、近日中にお知らせいたしますので、それまで今しばらくお待ちください』と説明していたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、当初の発売日だった10月5日の朝を迎えた段階でも、公式サイトでのアナウンスはない状態だ。それだけに、このところネット上のファンの間では「健くんのアルバム、まだ発売日が発表されてない。いつ頃になるのかな」「新しい発売日のアナウンスが全然近日中じゃない……」「ツアー初日に間に合わなくてもいいから、いつ頃に発売なのかは教えてほしい」「ライブ初日に行くけど、曲を聞けずに参加することになりそう」と気にかけるコメントが増えてきている。

 また、今作は応募抽選特典として「公開リハーサル」に招待するキャンペーンを実施。対象商品に封入されている3つのシリアルコードを使って申し込むもので、4会場で行われる。第1弾は10月18日(グランキューブ大阪 メインホール)だが、そもそもアルバムを手にできる日が不明なだけに、「公開リハーサルはどうなるのか」とやきもきしている人も。

 ちなみに、先日のラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm、10月1日放送)で、三宅自身も「俺、コンサートできるかなぁ~。ヤバいね。本当に。結構ヤバい。振り(付け)も覚えなきゃいけないし、もちろん歌だって覚えなきゃいけないし」と嘆いていた。

「三宅は、10月15日にスタートするKing&Prince・高橋海人主演の連続ドラマ『ボーイフレンド降臨!』(テレビ朝日系)への出演が決定しています。さらに、11月25日には初の写真集『才色健美』(小学館)も発売となりますから、歌手業に加えて俳優・タレント業など過密スケジュールの真っただ中なのでしょう」(同)

 また、ファンからは発売延期のミニアルバムだけでなく、ファンクラブの会報が“1冊も届いてない”という点についても懸念の声が出ている。

 昨年11月1日のV6解散後、翌日2日には三宅、20th Century(坂本昌行・長野博・井ノ原快彦、以下トニセン)、岡田准一のファンクラブがスタート。ファンの書き込みによれば、トニセンと岡田の会報は到着しており、すでに2冊目が届き始めた人もいるとか。

 それだけに、「トニセンの会報が2冊目なんだけど、健くんってまだ来てないよね? FCができてもうそろそろ1年たつけど、大丈夫なの?」「FCの会報が初年度に1冊も届かないとは思わなかった(笑)。本人もキャパオーバー気味なのでは?」「健くん、会報も来ないしFCやめようかな……」と一部ネガティブな反応も見受けられる。

 なお、8月13日放送の『三宅健のラヂオ』で、三宅は「いろんなものが押せ押せになってきてる感じなんですよ、今。いろんなスケジュールが後ろに倒れてきてるというか」と吐露していた。続けて、

「ファンクラブの会報も、まだみんなのところに届いてないし。それもやっと撮影できるって感じなので。このスタッフィングでやりたいっていうのが、なかなかフィックスしなくて。やっとそれができるようになって、やっと撮影できるっていう。だから、トニセンと岡田のファンクラブは、もう第一弾の会報が届いてるはずなんですよ。(中略)ちょっと早くみなさんの手元に届くようにしたいと思って。絶賛今、鋭意作成中という感じなので、ちょっともうしばしお待ちください」

 とファンに理解を求めていた。こうした発言も踏まえて、会報やアルバムについて「健くんのこだわりが詰まった内容、気長に待ってる」「アルバムは健くんのペースで大丈夫! 無理しないでね。会報も待ってます」と温かいコメントも寄せられている状況だ。

 ひとまず、リリースを控えるアルバムがどんな内容になっているのか、注目が集まる。

岡田准一&宮崎あおい、戦々恐々!? 高岡蒼佑が暴露系・東谷義和氏に“つながる”写真公開

 元俳優の高岡蒼佑が6月5日、自身のインスタグラムに俳優・山田孝之とのツーショット写真を公開。ネット上では、山田と親交のある暴露系YouTuber・東谷義和氏と高岡の“コラボ”を期待する声が上がっている。

「俳優時代は、韓流推しのフジテレビや韓国人タレントを批判したり、路上で男性にケガを負わせた傷害の疑いで逮捕(後に不起訴処分)されるなど、お騒がせタレントとして知られていた高岡。2020年8月に『気力の限界』として芸能界引退を発表して以降は、アパレルブランドを立ち上げるなどしていたようですが、先月突如、キックボクシングルールで格闘家デビューすることを発表。今月12日に大阪で行われる格闘技イベント『競拳21』のメイン試合に出場するそうです」(芸能ライター)

 5月12日付の「東京スポーツ」のインタビュー取材に応じた高岡は、自身の実力について「16歳の時、ボクシングジムに何カ月か通っていたくらいで、格闘技はド素人みたいなもの」とコメント。ただ、同31日に行った記者会見では、「昔よくケンカをし、ぶん殴り返した」と“実践”を積んでいたことも明かしている。

 また、同23日にYouTubeチャンネル「Sosuke Takaoka」を開設した高岡だが、「東スポ」では東谷氏に言及。同氏と“面識はない”としながらも、「ガーシーさんの言っていることは間違っていない。俺も山盛り宝箱ありますよ。干されてからの10年間黙っていた。一切忖度しませんよ。けど、しゃべりませんけどね」と対抗するような発言をしていた。

「高岡といえば、07年に女優の宮崎あおいと結婚するも、11年12月に『週刊文春』(文藝春秋)が宮崎とV6(当時)・岡田准一の不倫をスクープ。この直後、高岡と宮崎は離婚を発表しました。その後、高岡はTwitterで宮崎の不倫を認める投稿をしていたほか、『上手い女優とも思ったことはない。こいつの話は辞める。脳が腐る』などと宮崎を猛批判。そんなうっ憤が溜まっていた様子の高岡がYouTubeを立ち上げたり、東谷氏に言及したとあって、高岡の口から離婚について何かしらの暴露があるのではないかと、期待するネットユーザーも多いようです」(同)

 そんな期待は、高岡が山田と仲睦まじい写真をアップしたことで、ますます高まっているようだ。なお、高岡はかつて山田が所属するスターダストプロモーションに在籍しており、共に1999年デビューの同期俳優だ。

「山田は、東谷氏と親しい間柄であることが知られており、東谷氏が自身のYouTubeで『山田孝之、僕が感謝を忘れたらあかん人物のうちの1人』『僕として一番フラットに付き合いできる良い男やなと思ってます』と話す場面も。そんな山田と高岡が現在も交流しているということは、高岡が東谷氏とつながるのも容易といえます」(同)

 なお、高岡が「東スポ」のインタビューで東谷氏に触れたことを受け、当の東谷氏はTwitterで「ぜひコラボしたいな笑 #高岡蒼甫」(原文ママ)とラブコールを送っている。今後、高岡が東谷氏のような“暴露系YouTuber”と化す可能性も否めないだけに、今ごろ岡田・宮崎夫妻やその関係者は戦々恐々としているかもしれない。

元V6坂本、長野、井ノ原Twitterデビュー!「おじさんジャニーズ」のディープな魅力振りまく

 
 V6の元メンバー坂本昌行(50)、長野博(49)、井ノ原快彦(47)からなる「20th Century(以下、トニセン)」の公式Twitterアカウント(@20thCentury_SIN)が、5月23日に開設された。

 ひとつのアカウントを3人で共有…

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井ノ原快彦『特捜9』第5話、シリーズ初の“視聴率1ケタ”に転落! 津田寛治の“ゲスト扱い”に「ショック」の声も

 井ノ原快彦が主演を務める連続ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)。4月からSeason5を放送中だが、5月4日放送の第5話は世帯平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、“シリーズ初の1ケタ”となってしまった。

 同ドラマは、警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹(井ノ原)が仲間とともに、さまざまな事件を解決していく“刑事モノ”。Season5では、羽田美智子、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中村梅雀といったおなじみのキャストに加え、新人刑事役の元乃木坂46・深川麻衣、警視庁捜査支援分析センターの分析官を演じるSnow Man・向井康二という新メンバーも加わった。

「これまで、Season1(2018年)の全話平均視聴率が14.0%、Season2~4も13%台と安定した数字を誇ってきた同シリーズですが、1ケタを記録したのはSeason5の第5話が初めて。今シーズンから加わった向井は、井ノ原にとってジャニーズ事務所の後輩にあたりますが、第3話には同事務所のSixTONES・高地優吾もゲスト出演。そのため、ジャニーズファンからの注目度は高かったものの、『特捜9』シリーズのファンからは『ジャニーズばっかり出てきてウンザリ』『ジャニオタのためのドラマかよ』などと批判も目立ちます」(芸能ライター)

 そんな中、第5話は捜査支援分析センター副所長の村瀬健吾(津田寛治)と捜査一課の小宮山志保(羽田)が偶然、心肺停止となった急病患者の男性と遭遇。その後、男性は急性心不全で死亡するが、不自然な点が多いことから、特捜班が毒殺の可能性も含めて捜査すると、「ノイズ」という闇サイトに行き当たる……という展開だった。

 なお、Season1~4に捜査一課のメンバー・村瀬役でレギュラー出演していた津田は、Season5から村瀬が特捜班を離れて警視庁捜査支援分析センターに異動となったため、出番が激減。向井と入れ替わりでレギュラーから降りる形だったため、ネット上には「津田さんは残してほしかった」「ジャニーズ入れるより、津田さんが残るべき」などと不満の声も少なくない。

「第5話では、村瀬が特捜班に合流する形で捜査に加わりましたが、ドラマのクレジットには『ゲスト:津田寛治』とあり、あくまでも“ゲスト扱い”のようです。そのため、ネット上では『津田さんがゲスト出演になってて、すごいショック』『“ゲスト:津田寛治”って……。もうレギュラーに戻らないの?』『やっぱり「特捜9」には津田寛治さんが必要! ゲストじゃ嫌だ!』といった声が続出。また、Season5の視聴率低迷を受け、『ファン離れを食い止めるために、津田さんを出したの?』『視聴者の反応見て、“出さなきゃヤバイ”って思ったのかも』などと臆測する声も見られます」(同)

 ちなみに、津田は5月11日放送の第6話にもゲスト出演する模様。津田出演を求める視聴者の声に、制作側は何を思うのだろうか……。

井ノ原快彦『特捜9』、視聴率1ケタ目前! Snow Man・向井康二ら出演に「ジャニーズばっかり」と不満相次ぐ

 井ノ原快彦が主演を務める連続ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)。今年4月期にseason5が始まり、同6日放送の第1話は世帯平均視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したが、「初回の数字としてはシリーズ史上最低となり、さらに今後、1ケタ台への転落も危ぶまれている」(芸能ライター)という。

「『特捜9』は、警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹(井ノ原)が仲間とともに、さまざまな事件を解決していく“刑事モノ”の人気シリーズ。season5は、浅輪が所属する特別捜査班の小宮山志保(羽田美智子)、青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)、新藤亮(山田裕貴)、国木田誠二(中村梅雀)といったおなじみのメンバー以外に、高尾由真(元乃木坂46・深川麻衣)や、警視庁捜査支援分析センターの分析官・三ツ矢翔平(Snow Man・向井康二)という新キャラクターも登場。なお、井ノ原にとって、向井はジャニーズ事務所の後輩にあたります」(同)

 ちなみに、season4まではジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの宮近海斗も鑑識員・佐久間朗役で出演しており、season5の第3話にはSixTONES・高地優吾がゲスト出演した。

「そんな『特捜9』ですが、2018年のseason1は初回16.0%、19年のseason2は初回15.2%、20年のseason3は初回14.2%、21年のseason4は初回13.2%をマーク。徐々に数字を落としていましたが、season5はさらに後退して12%台での発進となりました。その上、今月13日放送の第2話は10.9%までダウン。同シリーズで10%台を記録したのは、これが初めてです。ネット上では『このまま1ケタ台転落もあり得るのでは』と心配されていたものの、第3話(同20日放送)で0.1ポイント回復し、ひとまず11.0%まで盛り返しました」(同)

 その第3話では、舞台演出家・獅子山伊吹(石垣佑磨)が殺害されるという事件が発生。獅子山は自身が作・演出・主演を務めた舞台を再演するための主演オーディションを行っていて、最終選考には若手俳優の藤山葵(佐久間悠)、満島諒太(小西貴大)、そして高地演じる白羽行人が残っていたというが、3人とも事件当日はアリバイがあった。一方、捜査を進める中で、獅子山が闇カジノに出入りして、脅迫されていたことなどもわかる……といった内容を繰り広げた。

「ジャニーズファンの間では、向井がレギュラー入りしたseason5の注目度は高く、第3話にゲスト出演した高地のこともSNS上で話題になっていました。しかし、『特捜9』シリーズのファンからは、『ジャニーズばっかり出てきてウンザリ』『ジャニーズファンで視聴率を稼ぎたいんだろうけど、ドラマとしてはどんどんつまらなくなってる』『もうジャニオタのためのドラマとしか思えない』『ゲストまでジャニーズであきれた』などと、不満が続出。特に向井演じる三ツ矢は、season4まで警視庁捜査一課の一員だった村瀬健吾(津田寛治)と入れ替わるような形で登場したため、『津田さんのままがよかった』『ジャニーズを入れるために津田さんを降ろしたの?』といった声が寄せられてしまっています」(同)

 ジャニーズの出演が大幅な視聴率アップにつながっていないとなると、『特捜9』は厳しい状況といえるだろう。今後、1ケタ台まで落ち込まなければいいが……。

嵐・二宮和也、大野智の近況を「暇してるらしい」と報告! 冠番組に「出てくんない?」とメッセージ

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が2月27日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、女優の真木よう子らが登場。番組の中で、二宮が嵐・大野智に言及する場面があった。

 冒頭で、真木は二宮の印象について「完ぺきな人」「ものすごく賢い気がして、怖いです。弱みがない気がして、絶対勝てないみたいな。口喧嘩でも武力でも……」と称賛。二宮は「武力!?」と吹き出していたが、「いや、でもドンピシャですよね。びっくりしたんです。当てられて……」と満更でもない様子だった。

 一方、二宮は真木について「それこそ岡田くんとやっていたから、バリバリ動ける人のイメージ」と、2007~08に放送された元V6・岡田准一主演連続ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)でのアクションシーンが印象的だと告白。さらに、岡田については「ルールをちゃんときっちり作って戦わせたら、芸能界で一番強いですからね」と断言していた。

 その後、運動神経に絶対の自信を持つ芸能人3人が対決し、その優勝者を予想する「運動神経良い人ダービー!」を実施。VTRに出演したメンバーは、お笑いコンビ・ティモンディの前田裕太、お笑い芸人・まりんか、そしてなぜか、A.B.C-Z・河合郁人が登場した。河合は、メンバーの塚田僚一にオファーが来たものの「体調不良ということで、急きょ昨日の夜に電話かかってきまして……」と、自身は“代打”だと明かすと、スタジオの二宮は「そんな奴に絶対賭けないでしょ?」とバッサリ。

 この3人は、埼玉県にあるアミューズメントパーク「ニンジャ☆パーク」で、「激ムズアスレチック」「神業!靴キャッチ」「ブラインドPK」の3本勝負を行うことに。まずは、人気スポーツエンターテインメント番組『SASUKE』(TBS系)を手がけるチームが作ったアスレチック「忍者道」での対決。「ジグザグ丸太」「極細平均台」「鉄棒ジャンプ」「ロープ渡り」などを見た二宮は、「『SASUKE』だ!」と大興奮していた。

 そんな中、まりんかが2ブロック目、前田は3ブロック目で次々と脱落。一方、河合は3ブロック目の「ロープ渡り」に挑戦したものの、「いや、無理だな! 行けない」と早々に落下。「腕ちぎれそう」と弱音を吐くと、二宮は「腕ちぎれろよ!」「最低!」とツッコんだ。

 また、進行役のお笑い芸人・陣内智則が、このようなアスレチック系競技について「嵐のメンバー、誰がいけそう?」と尋ねると、二宮は「あのね、リーダー。もう、ホントお猿さんみたいだから。ああやってぶら下がって、ずっとやってる持久力すごいね」と答える場面も。陣内が「ぜひ、大野くんに出てもらいたいね」とコメントすると、二宮は笑いながら「出てくんないかな? 今、暇しているらしいから」と、大野の近況をさらりと明かしたのだった。

 この放送に、ネット上では「ニノ、大野くんトークありがとう!」「いつか大野くんが来てくれたらいいなあ」「大野さんのこと“暇してるらしいよ”くらいのテンションで話してるの、二宮くんらしくて好き」「大野くんの話聞けるだけで、うれしい〜!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、『カウコン』選曲は「フジテレビが選んでいる」と告白! V6を歌った2人の本音

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。1月24日深夜の放送には、堂本光一と堂本剛が揃って登場し、昨年末に東京ドームで行われた『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』や、『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(フジテレビ系)について振り返った。

 剛はそれぞれのステージについて、「後輩と絡むというか、話しする機会多かったなという感じでしたね。後輩くんがいろいろ話しかけてくれたんで、今まであんまりしゃべってないような後輩くんともしゃべったし」と語り、交流の場になっていたとのこと。一方、光一は「勉強になったかな」と明かした。

 この言葉に剛は「こういう感じの楽曲やってはるんやっていうのを、目の当たりにする場でもありましたね」と言い、光一も「何々ってグループは何人組なんだ、こういう感じのテイストの楽曲やってるんだとか。申し訳ないけど、そんな初期の初期の段階の知らないことがたくさんあった」と、後輩のことを一から知る機会になったようだ。

 また、『ジャニーズカウントダウン』の選曲について、2人は「完全にフジテレビのスタッフが選んでいる」と告白。企画の一つとして「グループチェンジメドレー」があり、KinKi KidsはV6の「over」(1999年)を披露していたが、剛は「これ単なる臆測ですけど、J-FRIENDSやってきたりとか、V6とゆかりの、つながりの深いグループということで、KinKi KidsがV6の曲を歌うって流れに、おそらくなったんじゃないかな」と推測。

 一方、光一は「ありがたいという思いもある」と前置きし、「なんとなく我々も気づいてますよ、正直。たとえばSMAPの皆さんの曲とかさ、“KinKi Kidsだったら許されるだろうな”って。V6もそういうところあったよね」と、関係性を踏まえてKinKi Kidsが適任だとされたのではないかと話し、「そう思っていただけるのはありがたいし、それにお応えしようという思いもあるし。だけど、緊張するよね」と本音も。

 剛も「テレビ局の方々の思ってる感情と、僕らから仲間のV6を思ってる気持ちと、ファンの人が思ってる気持ちがそれぞれすぎるから」と話し、「感情がまとまらなかったけれども、V6に対して『ありがとう』とか『愛してる』とか、いろんな気持ちを持って歌うことが一番だなと思ったので、そういう気持ちで歌いました」と振り返っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「V6への思い込めたKinKi Kidsの『over』、最高だった」「誠実に歌いあげようっていう真っ直ぐな思いがとても伝わってきた」「KinKiさんなら許されるっていうの、実際あるかも」といった声が集まっていた。

元V6・坂本昌行の“プロ”ぶりを関係者称賛! メンバー結婚時、ジャニーズも問題視する“ファン離れ”あった!?

 元V6・坂本昌行が、レギュラー出演中の情報バラエティ番組『ノンストップ!』(1月7日放送、フジテレビ系)に生出演。昨年12月30日に女優・朝海ひかると結婚したことをあらためて報告し、MCのバナナマン・設楽統ら共演者から祝福の言葉が送られた。

 坂本といえば、メンバー内でも「最も結婚から遠い男」と称されていただけに、昨年末の結婚発表には、周囲の関係者も驚いたとか。V6メンバーの結婚発表に際しては、過去、“炎上”に近い例もあったが「自らを律し続けた坂本だけに、関係者からの祝福も相当なもの」(スポーツ紙記者)だという。

 各紙の報道によると、坂本と朝海は2018年11月に上演した坂本主演のミュージカル『TOP HAT』での共演を機に、19年春頃から真剣交際に発展。以降、週刊誌ではたびたびツーショットをスクープされていた。

 なお、ジャニーズ事務所所属アイドルには現在に至るまで「交際までなら黙認」という暗黙のルールが存在するという。

「しかし、結婚となると話は別。単なる熱愛報道であれば、事務所や本人がスルーすれば『なかったこと』にできますが、結婚となればそうもいきません。ファンからすれば現実を突きつけられるに等しく、深刻な“ファン離れ”につながるため、CDの売り上げやファンクラブ会員数、コンサートの動員数が減るなど、目に見える形で影響が表れます」(芸能プロ関係者)

 V6メンバーで独身なのは、いまや三宅健のみだが、特に17年12月の岡田准一と女優・宮崎あおいの結婚発表時には、ネット上で炎上騒動へと発展した。そもそも2人は、宮崎と元俳優・高岡蒼佑の離婚騒動中に不倫疑惑を一部メディアにスクープされており、離婚原因は宮崎の不貞にあるのではないかとささやかれていた。

「その後、宮崎は高岡と正式に離婚し、岡田と宮崎は17年12月に入籍。こうして岡田の“不倫略奪”疑惑が浮上しました。さらに、クリスマスイブの12月24日に結婚が正式発表されたことや、ファンクラブ会員に送られた結婚発表の手紙が、一部の人には同22日に誤配送されるハプニングもあり、炎上騒動に発展。SNS上には『クリスマスイブに突然結婚を宣言するのは無神経』『こんなクリスマスプレゼントいらない』などと、ファンの罵詈雑言が飛び交う事態となりました」(同)

 18年3月には森田剛が宮沢りえと結婚し、ネット上ではファンから祝福の声もあったが、岡田の結婚直後とあって、「立て続けにメンバーが結婚なんて……」「正直、喜べない」といった悲鳴も漏れた。

「一方で、世間的には前向きに捉えられていた印象の井ノ原快彦と瀬戸朝香、また長野博と白石美帆の結婚時も、やはり事務所内で問題視されるほど、ファン離れが発生していたそうです」(同)

 こうしたメンバーたちの結婚事情を間近で見ていたからか、V6では唯一坂本だけが「アイドルでいるうちは結婚しない」と明言していたのだとか。

「坂本にしても過去、元モーニング娘。の中澤裕子や女優・大塚千弘との交際が報じられていますが、自らの『アイドルでいるうちは一生結婚しない』『自分はファンのもの』という信念から、いずれも結婚には至らなかった。しかし、V6は昨年11月のグループ解散を機に各々の道を歩み始めることとなり、ようやくその“呪縛”から解き放たれたのでしょう。アイドルとして、最後までプロに徹した坂本の結婚は、ファンから『さすがリーダー!』『解散してから身を固めるなんて好感度上がる』と称賛の声が上がっていますが、ジャニーズ関係者も手放しで祝福していますよ」(前出・記者)

 “プロ彼女”も顔負けの“プロアイドル”坂本に、あらためて敬意を表したい。

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森田剛の結婚は「前代未聞続き」!? 現役ジャニーズ時代に婿入り、家族に事後報告の顛末

 11月1日にジャニーズ事務所から独立し、妻で女優の宮沢りえと立ち上げた新事務所「MOSS」の所属となった森田剛。同社の登記簿には、役員として「宮澤剛」と記載されており、“婿入り”していたことが判明している。

 森田は以前、母親に入籍を“事後報告”したと報じられ、親子関係断絶ともいえる状態だったようだが、今回、森田の母親が「女性セブン」(小学館)の取材に応じており、その発言内容から「関係修復が読み取れる」(スポーツ紙記者)ようだ。

 森田は2018年3月に宮沢との入籍を発表。同月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、森田の母親が結婚を知ったのは、経営するスナックの「お客さんから聞かされた」と伝えていた。

「埼玉県で森田の母親が経営しているスナックは、一部ファンの間では“聖地”扱いされており、常連客には森田をはじめとするV6ファンも多い。森田の結婚は、ファンクラブ会員向けに送られた手紙が第一報となったため、どうやら母親は、V6ファンや店の常連客から祝福の連絡を受けて、宮沢との結婚を知ったようです」(芸能ライター)

 同記事では、以前は森田の家族がV6のコンサートに招待されていたこともあったが、ここ数年はそうした招待もなくなり、森田本人と“断絶状態”に近いのではないかと、複雑な親子関係にも触れられていた。

「しかし、今月16日発売の『女性セブン』では、母親本人が取材に応じており、婿入りは『了承済み』で、詳細こそ明かせないものの、結婚の際には『連絡をもらっていますから』と語っています」(同)

 なお、宮沢は森田の母親に日々の電話や贈り物も欠かさないそうで、「本当によくできた奥さん」と褒め称えているが……。

「結婚当時、森田の母親は周囲にも『結婚したことは発表後に知った』と話していたそうで、入籍どころか婿入りについても“事後報告”だったと考えられます。その後、なんらかのタイミングでこじれていた家族関係が修復したのでしょうが、現役ジャニーズでは恐らく初の婿入り、家族には事後報告と、前代未聞続きとなったようです」(スポーツ紙記者)

 森田は退所後も、ジャニーズ事務所との関係は良好だといわれており、来年1月には独立後初出演となる映画『前科者』の公開が控えている。公私ともに円滑な人間関係が築けていることを祈りたい。