V6・三宅健、六本木歌舞伎の楽屋で「おちんちん見せて」と言ってきたツワモノ告白

 V6・三宅健と市川海老蔵が共演する舞台『六本木歌舞伎-第三弾-「羅生門」』も、いよいよ札幌公演を残すのみに。そんな中、3月18日深夜に放送されたラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、昨年芸能活動を引退し、ジャニーズ事務所関連会社の社長に就任した滝沢秀明の近況について明かされた。

 この日、リスナーから「タッキーが健くんに内緒で(『六本木歌舞伎』の)見学に来ていたとのことですが、裏話を聞かせてください」というメッセージが届くと、「そうなんですよ。滝沢が坂本(昌行・V6)くんと同じ日に見に来てくれたんですけど、聞かされてなくて。廊下の奥のほうに紺色のスーツを着たイケメンが……“超絶イケメン”がいて、『滝沢じゃん!』って感じだったんですよ」と説明。

 その時、三宅は「滝沢の顔を見て、海老蔵さんと滝沢の歌舞伎とか見てみたかったなぁ~とか、ふと思ったりしましたけど」とポツリ。続けて「『滝沢歌舞伎』であいつがやってきたことっていうものを、今回の『六本木歌舞伎』で活かせることもあるだろうし。この厳しい稽古をあいつだったら、どう乗り越えていたんだろうかとか、いろんなことを考えちゃいましたけど」と、『滝沢歌舞伎』で3年間共演した三宅だからこその視点で、“舞台に立つ滝沢”について考えてしまったと告白していた。

 また、滝沢と同じ日に観劇した坂本については、「紺色のスーツでめかしこんだ滝沢がいて、その後ろに、全身真っ白で“スター感”出している坂本くんがいて。『いやー、あらためて健がすごい舞台に出てるんだなって、今日思ったよ!』っていう一言を残して帰って行きましたけど……」とあっさりコメント。しかし、「見に来てくれるってうれしいですよね。同じ事務所の方だけじゃなく、いろんな方が応援してくれてるってことがうれしい」と感謝の気持ちを述べたのだった。

 また、公演中に海老蔵の長男・勸玄くんと長女・麗禾ちゃんが楽屋に来たときのエピソードも披露。三宅が化粧をしてもらっている姿を見ていた勸玄くんに、「なんで大人なのにお化粧してもらってるの?」と聞かれた時、「僕は君と同じ年だからやってもらってるんだよ。大人じゃないから」とウソをついたそう。すると、勸玄くんは驚いて「ホントにホントに5歳なの? 5歳なら証拠を見せてよ」と詰め寄り、なんと「おちんちん見せて。お毛毛が生えてるか見せて!」と言ってきたそう。三宅は笑いつつ、「カンカンはまだ(僕を)5歳だと思ってると思う」と語っていた。

 この放送にネット上では、「全身真っ白の坂本くん、気になりすぎるんだけど(笑)」「健くんの“タッキー愛”は本物だね。やっぱりまだステージに立ってほしい気持ちがあるのかなあ……」「カンカンに5歳って言い張る健ちゃんなんなの、かわいい!」などのコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、『アタック25』に“出演”! 「海老蔵さんに教えよう!」と大興奮のワケ

 V6・三宅健が出演する『六本木歌舞伎-第三弾-「羅生門」』が、3月10日に東京公演千秋楽を迎えた。11日深夜放送の『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、三宅自身が演じた役の名前について語られた。

 今作は、芥川龍之介の『羅生門』を原作とし、そこに茨木童子が題材となった歌舞伎『茨木』をミックスした物語で、三宅は「下人」と「宇源太(うげんた)」の二役を演じている。ラジオには、リスナーから「『六本木歌舞伎』を観劇させていただきました。(市川)海老蔵さんとのフリートークコーナーで、毎回次のシーンの役名をつけるように言われてましたね。事前に考えたりしていたんですか?」というメッセージが届き、三宅は「そうなんですよ。海老蔵さんと下人のシーンとかいろいろあるんですけど、次の人生を生きるための新しい名前を決めないといけなくて。本当は“宇源太”という名前がそもそも決まってるんですけど、海老蔵さんがやっぱり飽きっぽい人なんで、毎日変えたいということで」と、海老蔵のリクエストで毎日役名を変えていることを明かした。

 三宅いわく、「“宇源太”なので“う”縛りにしてた」と名前のルールは設けているとか。しかし、ある公演で三宅が、宇源太が渡辺綱(つな)の家臣ということで「ツナサラダはどうですか?」と海老蔵に提案したところ、「はぁ!?」と鈍い反応が返ってきたとか。それでも本番で「我こそは渡辺源次綱様の家臣、“サラダ”なり~」と名乗ったと、驚きの裏話が披露された。

 その後も『六本木歌舞伎』についてリスナーから送られてきたメッセージを読み上げた三宅だが、「先日の『パネルクイズ アタック25』(朝日放送)で、“六本木歌舞伎で市川海老蔵さんと共演している、歌舞伎初挑戦の人気アイドルグループの人は誰でしょう?”と問題になっていました」という報告を受けると、「クイズになっちゃったんだって!」と大興奮。そして「海老蔵さんに教えよう! 『アタック25』でクイズになってたらしいですよ、って!」と声を弾ませていた。

 今後、大阪・札幌と会場を変えて公演は続いていくが、改めて東京公演を振り返った三宅は、「いやー、非常に貴重な経験をさせてもらってますね。なかなかないことですからね。すごいところに参加させていただいて、本当にありがたいですよ。誰が思います? 海老蔵さんの隣に並ぶ日が来るなんて。恐ろしくありがたいことですね」と熱く感謝の言葉を述べていたのだった。

 この放送にネット上では、「慣れない未知の世界でどれだけ大変かと思うけど、三宅くんからは感謝の言葉がたくさん出てくるんだね」「想像以上の努力をしながら、『恐ろしくありがたい』と言える謙虚な健くんが好き!」「三宅くん、東京公演を終えて少し余裕が出てきた感じかな? 最後まで海老蔵さんと仲良く頑張ってほしい!」など、三宅の謙虚さを称えるコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、『アタック25』に“出演”! 「海老蔵さんに教えよう!」と大興奮のワケ

 V6・三宅健が出演する『六本木歌舞伎-第三弾-「羅生門」』が、3月10日に東京公演千秋楽を迎えた。11日深夜放送の『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、三宅自身が演じた役の名前について語られた。

 今作は、芥川龍之介の『羅生門』を原作とし、そこに茨木童子が題材となった歌舞伎『茨木』をミックスした物語で、三宅は「下人」と「宇源太(うげんた)」の二役を演じている。ラジオには、リスナーから「『六本木歌舞伎』を観劇させていただきました。(市川)海老蔵さんとのフリートークコーナーで、毎回次のシーンの役名をつけるように言われてましたね。事前に考えたりしていたんですか?」というメッセージが届き、三宅は「そうなんですよ。海老蔵さんと下人のシーンとかいろいろあるんですけど、次の人生を生きるための新しい名前を決めないといけなくて。本当は“宇源太”という名前がそもそも決まってるんですけど、海老蔵さんがやっぱり飽きっぽい人なんで、毎日変えたいということで」と、海老蔵のリクエストで毎日役名を変えていることを明かした。

 三宅いわく、「“宇源太”なので“う”縛りにしてた」と名前のルールは設けているとか。しかし、ある公演で三宅が、宇源太が渡辺綱(つな)の家臣ということで「ツナサラダはどうですか?」と海老蔵に提案したところ、「はぁ!?」と鈍い反応が返ってきたとか。それでも本番で「我こそは渡辺源次綱様の家臣、“サラダ”なり~」と名乗ったと、驚きの裏話が披露された。

 その後も『六本木歌舞伎』についてリスナーから送られてきたメッセージを読み上げた三宅だが、「先日の『パネルクイズ アタック25』(朝日放送)で、“六本木歌舞伎で市川海老蔵さんと共演している、歌舞伎初挑戦の人気アイドルグループの人は誰でしょう?”と問題になっていました」という報告を受けると、「クイズになっちゃったんだって!」と大興奮。そして「海老蔵さんに教えよう! 『アタック25』でクイズになってたらしいですよ、って!」と声を弾ませていた。

 今後、大阪・札幌と会場を変えて公演は続いていくが、改めて東京公演を振り返った三宅は、「いやー、非常に貴重な経験をさせてもらってますね。なかなかないことですからね。すごいところに参加させていただいて、本当にありがたいですよ。誰が思います? 海老蔵さんの隣に並ぶ日が来るなんて。恐ろしくありがたいことですね」と熱く感謝の言葉を述べていたのだった。

 この放送にネット上では、「慣れない未知の世界でどれだけ大変かと思うけど、三宅くんからは感謝の言葉がたくさん出てくるんだね」「想像以上の努力をしながら、『恐ろしくありがたい』と言える謙虚な健くんが好き!」「三宅くん、東京公演を終えて少し余裕が出てきた感じかな? 最後まで海老蔵さんと仲良く頑張ってほしい!」など、三宅の謙虚さを称えるコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、「あれハイスペックだわ」「内田有紀にそっくり!」とベタ褒めの後輩ジャニーズは?

 現在、『六本木歌舞伎-第三弾-「羅生門」』に出演中のV6・三宅健。3月4日深夜に放送された『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、ジャニーズ事務所の後輩・山下智久について言及した。

 リスナーから「久しぶりに健くんを見たら恐ろしくかわいらしくて、“V6の沼”にカムバックしてきました。P.S 私の一番は山Pです」というメッセージが届くと、三宅は「あ、山Pのファンの人なんだ。山Pいいよね。山Pはさあ、キレイな顔してるよね。キレイなまま大人になったよね。あれハイスペックだわ。ハイスペック!」と、山下の容姿をベタ褒め。

 過去にはV6やComing Centuryのコンサートで、山下やKAT-TUN・亀梨和也がバックダンサーを務めていたことに触れ、「鏡ごしに彼らの踊りを見たりとかして。山下くんはね、すごく器用でアクロバットとかもすごく上手で、そんな印象がありましたけど」「山下くんが事務所に入ってきた時にさ、『内田有紀にそっくりじゃん!』ってみんなの話題になったの覚えてる」と、当時の様子を語った。

 さらに、話題は2014年〜15年にかけて放送された、山下が英語を学ぶバラエティ番組『大人のKISS英語』(フジテレビ系、その後『山Pのkiss英語』に改題)の話になり、「俺、あれすごく好きだったんだけどさ。見てるこっちがキュンキュンしちゃってさ。すごい良い企画だったのよ。山下くん自身がしゃべりがそんなに得意じゃないから、英語でトーク力を高めていこうみたいな感じの番組だったんだけど、番組としてのソフトがすばらしいと思ってたわけ、当時ね」と番組の魅力を熱弁。

 山下といえば、最近では『第61回グラミー賞授賞式』で最優秀レコード賞などにノミネートされていた、DJ・プロデューサーのゼッドに英語でインタビューしたことが話題となっていたが、三宅はゼッドを「僕も好きなアーティスト」としながら、「『KISS英語』以降もすごく努力を積み重ねて、アーティストにインタビューできるくらいのレベルまでになってるってすごいよね。すごい努力家なんだと思う。いいね。刺激をもらいますね」と、再度山下を称賛。しかしその後、「でもなあ、おじさんはこのまま英語をしゃべれないまま、事切れていくのかな……」と自虐的に語り、英語習得を諦めていた三宅だった。

 この放送にネット上では、「健くん、山Pを大絶賛! ハイスペック、努力家、器用、礼儀正しい、キレイ、かわいい……と褒め言葉が次から次へと出てきてうれしい」「グラミー賞でインタビューしてたことも把握してるあたり、すごく三宅さんっぽいわ~」「後輩の活動や成長をちゃんと見てくださってる健くん、本当にステキな先輩!」などの声が集まっていた。

V6・三宅健、「あれハイスペックだわ」「内田有紀にそっくり!」とベタ褒めの後輩ジャニーズは?

 現在、『六本木歌舞伎-第三弾-「羅生門」』に出演中のV6・三宅健。3月4日深夜に放送された『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、ジャニーズ事務所の後輩・山下智久について言及した。

 リスナーから「久しぶりに健くんを見たら恐ろしくかわいらしくて、“V6の沼”にカムバックしてきました。P.S 私の一番は山Pです」というメッセージが届くと、三宅は「あ、山Pのファンの人なんだ。山Pいいよね。山Pはさあ、キレイな顔してるよね。キレイなまま大人になったよね。あれハイスペックだわ。ハイスペック!」と、山下の容姿をベタ褒め。

 過去にはV6やComing Centuryのコンサートで、山下やKAT-TUN・亀梨和也がバックダンサーを務めていたことに触れ、「鏡ごしに彼らの踊りを見たりとかして。山下くんはね、すごく器用でアクロバットとかもすごく上手で、そんな印象がありましたけど」「山下くんが事務所に入ってきた時にさ、『内田有紀にそっくりじゃん!』ってみんなの話題になったの覚えてる」と、当時の様子を語った。

 さらに、話題は2014年〜15年にかけて放送された、山下が英語を学ぶバラエティ番組『大人のKISS英語』(フジテレビ系、その後『山Pのkiss英語』に改題)の話になり、「俺、あれすごく好きだったんだけどさ。見てるこっちがキュンキュンしちゃってさ。すごい良い企画だったのよ。山下くん自身がしゃべりがそんなに得意じゃないから、英語でトーク力を高めていこうみたいな感じの番組だったんだけど、番組としてのソフトがすばらしいと思ってたわけ、当時ね」と番組の魅力を熱弁。

 山下といえば、最近では『第61回グラミー賞授賞式』で最優秀レコード賞などにノミネートされていた、DJ・プロデューサーのゼッドに英語でインタビューしたことが話題となっていたが、三宅はゼッドを「僕も好きなアーティスト」としながら、「『KISS英語』以降もすごく努力を積み重ねて、アーティストにインタビューできるくらいのレベルまでになってるってすごいよね。すごい努力家なんだと思う。いいね。刺激をもらいますね」と、再度山下を称賛。しかしその後、「でもなあ、おじさんはこのまま英語をしゃべれないまま、事切れていくのかな……」と自虐的に語り、英語習得を諦めていた三宅だった。

 この放送にネット上では、「健くん、山Pを大絶賛! ハイスペック、努力家、器用、礼儀正しい、キレイ、かわいい……と褒め言葉が次から次へと出てきてうれしい」「グラミー賞でインタビューしてたことも把握してるあたり、すごく三宅さんっぽいわ~」「後輩の活動や成長をちゃんと見てくださってる健くん、本当にステキな先輩!」などの声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・高木&有岡、V6・長野博の第一印象は「完全にティガ」「大ヒーロー」

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、3月1日深夜に放送された。

 この日の放送で最初に読み上げられたメッセージは、高木が出演する舞台『クイーン・エリザベス』について。主演は大地真央で、V6・長野博の出演も発表されているが、メッセージには「雄也くんから見た長野さんはどんな感じですか?」という質問がつづられていた。

 これに対し高木は「俺ら世代はもう完全に“ティガ”ですよ」と、長野が主演を務めた特撮ドラマ『ウルトラマンティガ』(TBS系、1996〜97年)の名前を挙げると、有岡も「大ヒーローですからね! 使ってたもん、ティガのシャンプー」と興奮気味。高木は長野の第一印象について「『うわー、ティガだ!』って思ったもん。顔合わせた時」と語り、2人はしばらく“長野トーク”で盛り上がっていた。

 また、有岡が「長野くんはおいしいご飯屋さんいっぱい知ってる」「いろんなところ連れてってもらえるといいねえ」と言うと、高木は「でも、なんかちょっと緊張しちゃうな。一緒にご飯食べると。味の感想とか……」と吐露。これに有岡は「『うめえ、うめえ』だけじゃ、そういうふうにはいかないもんね」と高木に共感しつつ、「でもいいんじゃない? おいしく食べてる姿を高木が見せるだけで、『おっ!』って思ってくれるんじゃない? やっぱ優しいし」と、長野の優しさに甘えてもいいのでは、とアドバイスしていた。

 さらに高木は、長野との共通点として“バイク”を挙げ、「僕も好きなんでね。この前ちょっとだけお話しさせてもらって。バイクの話とか“MotoGP”とか、車の話もちょっとして」と共通の趣味の話題で盛り上がったことを告白。その際、高木は「めちゃくちゃ詳しかった! バイクとか大会とか」と長野の知識量に驚いたようで、「(ツーリング)行きたいしね。それでおいしいもの食べるっていうね」という願望も口に。そしてあらためて、長野との共演は「楽しみだよ」と話したのだった。

 この日の放送にリスナーからは「高木くんと長野くんはどっちもバイク好きだから盛り上がりそう!」「高木くんと有岡くんにとっては、長野くんの印象はずっとティガなんだね! ジャニーズにティガ世代がいるってうれしいな〜」「高木くんからツーリングとお食事の報告があるのを楽しみに待ってるよ!」といった声が集まっていた。

 舞台での共演を経て、高木と長野のツーリングが実現することはあるのだろうか。今後の展開にも注目したい。
(福田マリ)

 

嵐・櫻井翔、「どういう関係!?」と動揺! V6・岡田准一と親友の知られざる“遊び”

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が、今話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫るバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が、2月28日に放送。今回は俳優の高橋一生が登場し、堀越高校時代からの“親友”だというV6・岡田准一との関係について明かした。

 堀越高校に進学した高橋は、16歳のときに岡田と同級生になるも、「最初から仲良かったですか?」という櫻井の質問には「いや、高校1年生で入ったばっかり(の頃は)1年間ほとんど口をきかなかったと思いますね」と答えており、出会った当初はほとんど交流がなかったよう。

 その後、「2年生になった時に、なにかをきっかけに突然すごく距離が縮んで。テスト勉強かなんかを(岡田が)家にしに来たんですよ。で、そこからもう頻繁に泊まりに来るようになって、そこからはとても仲良くなりましたね」と、岡田と仲良くなったきっかけは“テスト勉強”だったと振り返っていた。

 現在38歳になった今でも親交は続いているようで、「ちょっと前も会ってました」と話した高橋に、櫻井が「どういったことして遊ぶんですか?」と食いつく。高橋は「久しぶりに会ったんですけど。ただひたすらに彼にご飯を作ってましたね、僕」と岡田に手料理を振る舞い、岡田がそれを食すという、不思議な時間を過ごしたと語った。

 一方で高橋は、岡田が「会うとキスをしてくる」と衝撃の告白。これにスタジオからは「え~!」とどよめきが起こり、司会の有吉が「岡田くんに一生さんがキスを」「ちょっと(のキス)じゃない。しっかりしてくる」と補足すると、「どういう関係なの!?」と櫻井も動揺。

 ただ、高橋は「僕が自発的にしてるというより、そういうムードに……。いや、そういう雰囲気に彼がこうなって、顔をすごく近づけてくるんで『じゃあチューしちゃおうかな』って」と語り、キスをした理由は“岡田のムードづくり”にあると言いたげ。2人のラブラブぶりには、ゲスト出演者の鈴木奈々が「なんか興奮する! なんかBLみたい! なんかムラムラする。なんかいいな~」と大興奮していたのだった。

 このエピソードにはネット上でも「会うとキスしてくるとか最高かよ。高橋一生と岡田准一とか美しすぎだろ!」「岡田くんと高橋一生さんのエピは神々しいね……一生仲良しでいて……」「岡田くんにひたすらご飯作るとか、会うとキスしてくるとか、もうただのカップルじゃん」といった反響が集まっていた。

 なかなかトーク番組で一緒になる機会のない岡田と高橋だが、次回はぜひ番組に2人を呼んで、もっと深い話を聞きだしてもらいたいものだ。
(華山いの)

 

V6・三宅健、アイドルが「何の意味も持たない」と市川海老蔵との六本木歌舞伎に弱気発言

 2月22日に初日を迎え、現在、『六本木歌舞伎 -第三弾- 「羅生門」』に市川海老蔵と出演中のV6・三宅健。2月25日深夜に放送された『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、歌舞伎の稽古について語られた。

 リスナーから「初めて見る歌舞伎の世界はどんなところなのだろうと楽しみです」というメッセージが届くと、三宅は「この(ラジオが)オンエアされてる時は、もう始まってると思うんですけど。恐ろしいですよ、私は。もうね、気が気じゃないですね、気もそぞろ。眠れない」と、緊張感のある日々を送っていることを告白した。

 「僕にオファーいただいたということで、なにか、僕の持ってるものを生かせればいいのかなぁ、と思ってたんですけども。稽古が始まってみたら、必要以上にやはり“歌舞伎”を求められる現場になったので」と、当初の予定よりも歌舞伎口調のセリフが多くなったと明かし、「やったことないので『どうするんだろう?』みたいな話で。歌舞伎俳優のみなさんのセリフを聞きながらマネをするんですけど、やっぱり難しいんですよ。そりゃそうですよね、素人がやってるわけですから。本当にそれが難しくて。発声の仕方もまったく歌舞伎の方と違うと思いますから」と歌舞伎の基礎がないために、稽古で苦労していると語っていた。

 さらに、稽古期間について「僕としては、20日弱という短い稽古期間というのは経験したことがないので、それもビックリなんですけど」と、今まで出演した舞台では稽古期間が1カ月半ほどあったため、稽古期間が非常に短く感じると三宅。さらに、稽古中に台本がめまぐるしく変わっていくそうで、「みなさんの対応力のすごさにビックリしますけども。海老蔵さんも本当に、まあ本当にすぐ覚えちゃうし、すぐできちゃう人だから。稽古の初日に『明後日から本番でもいいよ』、なんておっしゃっていましたけど。そりゃ海老蔵さんはできちゃうけど、私はそうはいきませんっていう感じで」と、歌舞伎役者の対応力に驚いたことを明かしていた。

 また、普段から人の顔を見て話す三宅は、「歌舞伎ってほとんど、目線と目線が合うことがなくて」と驚いたそう。「現代芝居ばっかりやってるから、海老蔵さんとか役者さんを見ちゃうんですよ、僕は」と舞台上で視線を合わせない、歌舞伎ならではの演出に慣れるのにも苦労しているようだ。

 現代劇との比較は続き、「ほぼ斜め45度に向いてるのが常識らしくて」と、歌舞伎では舞台上で演者同士が向かい合うことはなく、斜め45度の姿勢で客席に顔を向けているのだと説明。「(V6で)ダンスとかやってきたのが、なんの意味も持たない」「本当に難しいんだから。逆に洋舞をやってたことが邪魔をする」と語っており、三宅は今まさに、アイドルが歌舞伎に挑戦することの難しさを感じているのだろう。

 この放送に、ネット上では「六本木歌舞伎がますます楽しみになった。健くんの努力を目に焼き付けたい」「今まで習い育ったことがなにも通用しない稽古を経て、あの姿を見せてくれたんだね」「20日の稽古で歌舞伎のイロハを叩き込むのは相当大変だよなあ。すっごい努力したんだろうな、尊敬する」などのコメントが集まっていた。

 

V6・三宅健、「乳液に○○を混ぜる」「ベトベトになるまで塗る」と乾燥対策レクチャー

 2月22日から始まる六本木歌舞伎 第三弾『羅生門』に、歌舞伎役者の市川海老蔵と出演するV6・三宅健。2月18日深夜に放送された『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、いよいよ本番が近づいてきたこともあってか、“肌の保湿”に気をつけていると明かした。

 番組冒頭から「今年はすごく乾燥しますねー。乾燥がひどいですね」と始まり、「産まれてこのかた39年。子どものころからさ、口呼吸で生きてきちゃってるからさ。喉とか朝ヤバいわけ」と日々乾燥に悩まされていることを告白。しかし、「鼻呼吸を心がけるわけですよ。ベッドに入った瞬間は。ものの1分もたたないうちに口があいてきますね」と、鼻呼吸をしたいがなかなかできないと語っていた。

 加湿と保湿にはうるさく、部屋で育てているサボテンと飾っている絵のためにも、理想の湿度は「55〜60%」と同番組内で力説していた三宅だが、V6全員で仕事をした時、ある経験をしたそう。

 なんでも、「ヘアメイクさんがお肌の乾燥チェックみたいなのができる、顔にピッてほっぺたに当てる機械を持ってて。それで隣の楽屋に森田(剛)、岡田(准一)、井ノ原(快彦)くんとかがいて盛り上がってて」と、メンバー内で肌の乾燥チェックをする機会があったとか。その中で「うちのエイベックス担当の肌が“砂漠”だったらしくて」と、スタッフが極度の乾燥状態にあることが発覚。一方三宅は「ピッてやられたら、俺は36とか38とかだったから全然大丈夫だったんだけど……」とのことで、乾燥とは無縁だったようだ。

 しかし、数値が一番良かったのは森田で、三宅は意外にも2番目。グループ最年少の岡田は数値が悪かったらしく、三宅は「岡田、見た目は保湿すごいされてそうな皮膚してるんだけど、測ってみたらすごい“砂漠”だった」と言って爆笑。「ハハハ。いいよね、顔が砂漠」「『あんた、顔が砂漠になるわよ!』『あんたの顔、砂漠みたいね!』これショックな言葉だね」と、どうやら三宅は“顔が砂漠”というフレーズが気に入った様子だった。

 そんな肌の乾燥対策で、三宅が今年から導入したと明かしたのが「乳液にオイルを混ぜる」というもの。「最初に閉じ込めた水分を外に逃さないためには、そういうふうにしたほうが出ていかないから。混ぜるとテクスチャーも伸びやすくなるし、いいんだよね。ほんと死ぬほどベトベトになるぐらい塗るのが良いと思うよ」とレクチャーしたのだった。

 この放送にネット上では、「顔が砂漠になるのは笑う。私も砂漠にならないように気をつけよう」「健くんの保湿と美容のお話、大変参考になりました!」「相変わらず楽屋でキャッキャしてるのね〜かわいい~!」「一番お顔の保湿量が高いのが剛くん!? すげー!」などの声が集まっていた。

V6・岡田&Hey!Say!JUMP・山田、『燃えよ剣』出演も「イメージ違う」「ジャニーズ忖度」との声

 新選組副長・土方歳三の生涯を描いた司馬遼太郎の長編小説『燃えよ剣』(新潮文庫)の実写映画化が発表された。主演の土方をV6・岡田准一、沖田総司をHey!Say!JUMP・山田涼介が演じることも明らかになったが、土方は“長身”とされているだけに、「岡田はイメージと違う」「メインキャストがどっちも低身長」と早速厳しい声が上がっている。

「同作は、新選組の名前を世に轟かせることになった“池田屋事件”がオープンセットで再現されるといい、撮影は2月から4月にかけて行われ、公開は2020年を予定。派手な殺陣などのアクションシーンも期待できるようです」(芸能ライター)

 しかし、主要な人物にジャニーズから2人も抜てきされたことについては、「ジャニーズ2人もいらない!」「ジャニーズだからって、イメージに合わないのに出すのやめて」「また“ジャニーズ忖度映画”かよ」と辛辣な意見がネット上に噴出している。

「岡田が演じるのは、新選組やその他人物と比べても飛び抜けて背が高かったといわれている土方。ジャニーズは長身のタレントが少なく、以前まで公表されていたデータによると、岡田も169cmと大きくはありません。新撰組を題材にした作品といえば、04年に放送されたNHK大河ドラマの『新選組!』の印象が強いようで、同作で土方を演じた俳優の山本耕史は、公表されているプロフィールによると179cmと高身長でした。そのため、『岡田は身長小さすぎて土方のイメージに合わない』『スタイルがいい人じゃないと無理』『鬼の副長にしては貫禄なさすぎ』という声が相次いでいます。また、山田は岡田よりもさらに小柄なため、『2人とも背が足りなくて新選組って感じじゃない』『“チビっこ学芸会”でもするつもり?』という辛辣な声もあります」(同)

 一方で、近藤勇役の鈴木亮平や芹沢鴨役の伊藤英明については「合ってる!」「この2人は期待できる!」との声が多い。

「鈴木の公式プロフィールを見ると、186cmとかなり大柄。それだけに、新選組として岡田・山田と並んだ姿を想像して『身長差がありすぎない?』『3人並んだらエグいことになりそう』と指摘する人も。さらには、主演の岡田を目立たせるために『鈴木亮平はずっと座ってたりして』『岡田と山田、高い下駄でも履くつもりなんじゃない?』と揶揄する声まで飛び出しています」(同)

 俳優としての実績は十分にある岡田だが、テレビ朝日系で今年放送される予定のドラマ『白い巨塔』で主人公の外科医・財前五郎を演じると発表されたときも、「イメージが全然違う」「岡田は嫌いじゃないけど、財前五郎ではない」などという不満の声が相次いでいた。

「07年にフジテレビ系でドラマが放送され、劇場版まで公開された『SP』シリーズや、原作の設定が“身長165cm”だった『図書館戦争』シリーズのように役にハマればいいのですが、今回ばかりはジャニーズファンからも『ファンでもこれは無理だって思ってる』『岡田くんには別のハマり役があるはず……』といった声が聞こえてきています」(同)

 今年は6月21日に『ザ・ファブル』の公開が控えており、主演映画が絶えない岡田。新たな“ハマり役”に出会うことはできるだろうか。