V6・三宅健、「意味深すぎ」「結婚?」とファン騒然――「誰がなんと言おうと」「夢実現」発言が波紋

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm、5月13日深夜放送)にて、「今後の生き方」について語られたのだが、その内容がファンの間で波紋を呼んでいる。

 番組冒頭、三宅はスピリチュアルが好きだという友人と「令和の時代」について語ったそうで、「令和って言葉が“霊の輪”。霊的に生きる時代になるのかも。見えない世界が近くにあるような時代になるんじゃないかって」と予想。その上で、Kis-My-Ft2・玉森裕太が主演を務める映画『パラレルワールド・ラブストーリー』に触れつつ、「僕は経験したことないですけど、(パラレルワールドは)実在するんじゃないかって話もしていて……わからないですけどね」と、現実と並行する世界の存在にまで話しが及んだと明かしていた。

 そして、「霊的な時代をどう生きるのか」という問題について、三宅は「人は人、自分は自分っていう。人をジャッジしたりじゃなく、自分自身を見つめて、自分自身と向き合っていくっていうのが、大切になる時代になっていくかもよ」「自分をどれだけ愛せるかっていうのが大切になる」と発言。

 ネット上で他人を誹謗中傷したり、過ちを犯した人を糾弾する行為が蔓延する現代の中で、他人を否定するのではなく、自己を肯定することが大切だと指摘し、三宅自身も「令和が始動したこの時代はですね、誰がなんと言おうと“自己肯定”していきたいと思いますよ」と宣言していたのであった。

 また、三宅はすでに「新時代にやりたいこと」を決めているらしく、「僕も自分の持つプランとか夢を、そろそろ……わりと先延ばしにしてきちゃってるんですけど、そろそろ本腰入れて、夢の実現のために覚悟を決めようかなって」と告白。しかし、その夢が何であるかは、放送中には明かされなかった。

 この放送に、ネット上では「健くんの先延ばしにしている夢って何……? 意味深すぎるんですけど」「健くん、やっぱり結婚するのかなあ? 覚悟ってそれしか思いつかないんだけど(笑)」「健くんが覚悟を持ってやりたいというなら応援したい。でも、ファンも覚悟しておかないとだね」など、三宅の夢について、期待と不安が入り混じったコメントが多数投稿されていた。

 三宅の夢はいずれ、本人の口から明かされるのか、それとも突然“発表”されるのだろうか……。

V6・三宅健、滝沢秀明との近況を報告! 「平成最後の日の電話」にファン大興奮のワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm、5月6日深夜放送)にて、三宅が「平成最後の日に滝沢秀明から電話があった」と明かした。

 令和になって一発目の放送ということで、三宅は「ついに令和元年迎えましたね。世の中お正月気分ですね」と声を弾ませる。そんな中、リスナーから「平成から令和へ変わった瞬間、健くんは何をしていましたか?」というメッセージが届くと、「お昼過ぎに滝沢からLINE電話がかかってきて、よくわかんなくてボタンを押したら、ビデオ通話になっちゃってて……」と平成最後の4月30日に、滝沢から連絡があったと告白した。

 しかし、ビデオ通話に滝沢の顔はなく、そこにはとある後輩の姿が……。「何?」と三宅が聞いたところ、現在公演中の舞台『滝沢歌舞伎ZERO』が行われている、新橋演舞場の楽屋から電話をかけていると説明があったそう。楽屋で「じゃんけんで負けた人が出演者全員のランチ代を払う」というゲームを行っていたところ、その後輩が負けてしまったため、助けを求められたという三宅。「『僕とじゃんけんをして負けたら、健くん支払いをお願いします!』みたいな、突然お願いをされて……」と、そのときの状況を困惑気味に語っていた。

 電話をかけてきた後輩について、ラジオで名前は明かされなかったが、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の三宅個人ブログ「にこにこ健°」では、ジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」佐久間大介だとつづられており、結果的に三宅が佐久間とのじゃんけんに勝ったとも報告されている。

 ラジオでは、この電話の最後に「スーツ姿のニコニコな滝沢が『ありがとうございました!』とか言って登場してきて」と、滝沢の元気な姿をビデオ通話で確認したと三宅。この一連の出来事に、「滝沢はそういうのが大好きだから、最後の盛り上がりとか、平成最後どうする? とか。令話元年初日どうする? みたいなタイプだから。イベント大好きな人なんで、盛り上がっていたんでしょうね」と、三宅はうれしそうに推測していた。

 この放送にネットでは、「タッキーが相変わらずでよかった(笑)! 三宅くん、報告ありがとう!」「タッキーはじゃんけんを口実に、平成最後の日に健くんと会いたかったんじゃないの~!?」「滝沢さんが盛り上げようとした平成最後のイベントに健くんの存在があるがもう……グッとくるな!」などのコメントが投稿され、三宅と滝沢の関係にファンは大興奮したのだった。

V6・岡田准一は「力不足」? 映画関係者が明かす、「評価が高い/低い」ジャニーズ俳優

「ジャニオタ」の集客力を見込まれ、これまで多くの映画にキャスティングされてきたジャニーズタレントたち。しかし、彼らが「一律に実力を認められているわけではない」と映画業界関係者は語る。

「V6・岡田准一さんは、世間で“現役ジャニーズきっての演技派”として広く認知されていますが、鬼才・中島哲也監督作品『来る』では主演映画にもかかわらず、出番は全編中3分の2もありませんでした。役者に厳しいと言われる中島監督が演技を気に入らず、編集で出番を減らされたのでは……と、もっぱらのうわさです」(映画業界関係者)

 東宝の正月映画として大々的に公開された『来る』だったが、公開前年の岡田と宮崎あおいの結婚の余波も残っていたのか興行は振るわずじまい。そんな同作と同時期に公開された、Sexy Zone・中島健人主演『ニセコイ』も、「大コケ作品の歴史に名を刻むことになった」(映画ライター)という。

「『ニセコイ』が大コケした理由の一つは『男性向け原作でありながら、ジャニーズ屈指の美貌を誇る中島さんをキャスティングしたこと』と言われています。シリアスな役柄ではハマる中島さんですが、『ニセコイ』のようなコミカルな役に徹するには、まだ実力が足りていませんし、ルックスが良すぎる。イケメンであることを捨てられないうちは、男性ファンを獲得することは難しいでしょうね」(同)

 一方、日本映画界で真に実力を認められている現役ジャニーズはいるのだろうか?

「関西のジャニーズタレントは、どんな役でも爪痕を残そうとする貪欲さがあるので、業界関係者も一目を置いています。特にジャニーズWESTの重岡大毅さんは、キャスティングの際に名前がよく挙がるジャニーズタレントの一人です。映画『溺れるナイフ』では、主演の菅田将暉さんにも負けない存在感を放っていました」(映画業界関係者)

 関西ジャニーズJr.の中にも、なにわ男子の西畑大吾や道枝駿佑など、若いうちから数多くの作品に出演して演技力を磨いている者もいる。

「現状、彼らは主役クラスよりも二番手や脇役にキャスティングされがちですが、ドラマや映画の場数を踏んでいるので、今後いきなり主役に抜てきされるようなことがあっても、正直難なくこなしてしまうだろうなと思いますね」(同)

 日本映画界の救世主は、関西ジャニーズから生まれるかもしれない。
(飛田芹香)

V6・三宅健、「さすがだね」「すばらしい!」と絶賛した新元号の“便乗商法”とは?

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm、4月22日深夜放送)で、三宅が日清食品の「カップヌードル」を絶賛する場面があった。

 来月から元号が“令和”となり、同番組の放送も平成では残り2回となると話した三宅。すると突然思い出したように、「あの〜、つい先日発表されたカップヌードル“新年号記念パッケージ”、すごいですね」と語り始める。「令和最初の3分間はカップヌードルから」というキャッチフレーズがつけられていることに触れ、「考えた人さすがだね~。すばらしい、この便乗商法!」とノリノリで褒めていた。

 “新年号記念パッケージ”のカップヌードルは、だるまをモチーフにしたデザインで、商品の真ん中には大きく「令和」と新元号が書かれている。当初、レギュラー、カレー、シーフード味の3種類を発売する予定だったが、好評につき生産体制が追いつかないため、レギュラー味のみの発売に変更。「便乗商法」は予想以上の成功を収めているようだ。

 三宅は、「令和になった瞬間にお湯を注ぎ、3分待ってこのカップヌードルで乾杯みたいな。若者がやりたくなりそうなことを考えますな〜っていう感じですよね」とその戦略を絶賛し、「日清のカップヌードルってね、最強においしいんだよね」とかなりお気に入りの様子。「カレー味も最高においしいよ。あとシーフード。一番最近好きなのは、トムヤムクン。あれ、尋常じゃなくおいしい」と特に好きな味を3つ挙げ、「残ったスープにご飯を入れて、おじやみたいにして食べるんですよ」と食べ方のこだわりまで披露。

 その後、同じ日清食品の商品「チキンラーメン」を使ったアレンジレシピが話題だという話になると、三宅は「チキンラーメンも“固ゆで”が好きなんですよ」「僕の中では、すべてのカップ麺に相通ずるものだね。3分待たない。ちょい早めに開けて、あとは余熱で。パスタとかを味見するみたいに1本取って一口食べて」と、まるでイタリアンシェフのようにカップラーメンを作っていると明かした。

 「理想の湿度は55~60%」「乳液にオイルを混ぜる」などと語り、美容に対してかなり意識が高いことで知られる三宅だが、カップラーメンのようなジャンクフードも積極的に食べるとは、少々意外。ネット上でも、「健くんもカップラーメン食べるの!?」「健ちゃんがそんなにカップ麺好きだとは知らなかった」「健くん、私よりカップラーメン食べてる気がする(笑)」と驚きのコメントが投稿されていた。

 まるで日清食品の宣伝かと思うほど、番組冒頭から長々と“カップラーメントーク”を繰り広げた三宅。この熱意が伝われば、CMに出演する日も近いかも……?

V6・三宅健、「さすがだね」「すばらしい!」と絶賛した新元号の“便乗商法”とは?

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm、4月22日深夜放送)で、三宅が日清食品の「カップヌードル」を絶賛する場面があった。

 来月から元号が“令和”となり、同番組の放送も平成では残り2回となると話した三宅。すると突然思い出したように、「あの〜、つい先日発表されたカップヌードル“新年号記念パッケージ”、すごいですね」と語り始める。「令和最初の3分間はカップヌードルから」というキャッチフレーズがつけられていることに触れ、「考えた人さすがだね~。すばらしい、この便乗商法!」とノリノリで褒めていた。

 “新年号記念パッケージ”のカップヌードルは、だるまをモチーフにしたデザインで、商品の真ん中には大きく「令和」と新元号が書かれている。当初、レギュラー、カレー、シーフード味の3種類を発売する予定だったが、好評につき生産体制が追いつかないため、レギュラー味のみの発売に変更。「便乗商法」は予想以上の成功を収めているようだ。

 三宅は、「令和になった瞬間にお湯を注ぎ、3分待ってこのカップヌードルで乾杯みたいな。若者がやりたくなりそうなことを考えますな〜っていう感じですよね」とその戦略を絶賛し、「日清のカップヌードルってね、最強においしいんだよね」とかなりお気に入りの様子。「カレー味も最高においしいよ。あとシーフード。一番最近好きなのは、トムヤムクン。あれ、尋常じゃなくおいしい」と特に好きな味を3つ挙げ、「残ったスープにご飯を入れて、おじやみたいにして食べるんですよ」と食べ方のこだわりまで披露。

 その後、同じ日清食品の商品「チキンラーメン」を使ったアレンジレシピが話題だという話になると、三宅は「チキンラーメンも“固ゆで”が好きなんですよ」「僕の中では、すべてのカップ麺に相通ずるものだね。3分待たない。ちょい早めに開けて、あとは余熱で。パスタとかを味見するみたいに1本取って一口食べて」と、まるでイタリアンシェフのようにカップラーメンを作っていると明かした。

 「理想の湿度は55~60%」「乳液にオイルを混ぜる」などと語り、美容に対してかなり意識が高いことで知られる三宅だが、カップラーメンのようなジャンクフードも積極的に食べるとは、少々意外。ネット上でも、「健くんもカップラーメン食べるの!?」「健ちゃんがそんなにカップ麺好きだとは知らなかった」「健くん、私よりカップラーメン食べてる気がする(笑)」と驚きのコメントが投稿されていた。

 まるで日清食品の宣伝かと思うほど、番組冒頭から長々と“カップラーメントーク”を繰り広げた三宅。この熱意が伝われば、CMに出演する日も近いかも……?

V6・三宅健、マネジャーが“声優”に転身か!? 「滝沢秀明の逆パターンかも」と期待寄せる

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm、4月15日深夜放送)にて、同番組に出演しているマネジャー“たむむー”の異動が伝えられる場面があった。

 今回の放送で「今年のゴールデンウイークは10連休」ということが伝えられると、三宅は「10連休もらったらどこか行くね、日本にはいない。ハワイに10日間行ってこようかなあ。ハワイなんていつぶりかな~。V6で行って以来、行ってないかも」と実際には仕事があるとしつつ、10連休があれば海外旅行をすると宣言。

 そんな話から、番組スタッフが「仕事で行く海外は旅行じゃないって感じですか?」と質問。三宅はこれに「仕事でも楽しいよ。仕事で行くと、何も自分で手配しなくていいし。すべてのことは誰かがやってくれるわけだから。なおかつ、旅費もかかんないでしょ。で、ちょろちょろっと仕事して、お金もらえるでしょ!」と爆弾発言で返し、マネジャーのたむむーは「ちょろちょろ!」と言いながら苦笑いしていた。

 三宅の冗談も笑って許してくれるたむむーだが、ジャニーズ事務所の部署異動により、三宅のマネジャーを外れることになったそう。ラジオ出演も今回が最後ということで、たむむーは「三宅さんのおかげで本当に、この現場が楽しいと思えるようになりました」「なんかちょっと、本当に寂しいんですけど……」と声を詰まらせた。

 そんなたむむーに三宅は、「滝沢(秀明)が表舞台を去り、裏方になったように、逆のパターンもあるかもしれない!」と、以前たむむーが興味を示していた声優など、表舞台での活躍を示唆。そして突然、三宅は「得意なモノマネあるんだったら、やってもらっていいですか?」とたむむーに無茶振り。

 たむむーはこれに、アニメ『ドラゴンボールZ』(フジテレビ系)のキャラクターである「セル」のモノマネで応えたが、「似てたかなあ……? まあまあ、まあまあ……」と三宅の反応は微妙。そして、「じゃ、次はまた“ベッケンバウアー”で」と三宅が冗談を飛ばしつつ、別件の用事でまた会うことを約束して、たむむーとはお別れとなった。

 この放送にネット上では、「たむむーさん、お疲れさまでした。セルのモノマネはまあまあでした(笑)」「たむむー異動かあ……。すっかり馴染んでいい雰囲気だったのに残念」「健くんからいろんなお話を引き出してくれて、楽しい時間をありがとうございました!」「たむむー、異動先でも頑張ってください!」など、たむむーへの感謝や応援のコメントが多数投稿されていた。

V6・三宅健、「ラブレターもらっちゃったし……」温泉旅行で渡された“ラブレター”に興奮のワケ

 4月8日深夜に放送されたラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、先週同番組で語られた「市川海老蔵と温泉旅行に行き、誕生日の勸玄くんや麗禾ちゃんにプレゼントを渡す」という話の後日談が報告された。

 三宅と海老蔵は、先日まで舞台『六本木歌舞伎-第三弾-「羅生門」』で共演しており、先週の放送では、公演の合間を縫って「北海道旅行に行く」と三宅が宣言していた。今回はリスナーから、「北海道公演前に温泉に行きましたか?」という質問が届き、三宅は「行きましたよ。温泉に行きました!」と、海老蔵家族らと1泊2日の温泉旅行に行ったことを、うれしそうに明かした。

 「誕生日会みたいなものは、結果的に僕は参加しなかったので、プレゼントだけ渡したんですけど……」と、勸玄くん・麗禾ちゃんに誕生日プレゼントを渡したものの、その場では2人のリアクションを見ることができなかったよう。しかし、三宅は「麗禾ちゃんからラブレターもらっちゃったし」とうれしそうに語っており、子どもたちからの感謝の気持ちは伝わったようだ。

 その後、三宅は温泉旅行での思い出について「みんなで温泉に入って、おいしいものを食べて、“クマ牧場”って牧場に行って」と語り、「俺も海老蔵さんも『クマ牧場か……』ってお互い心の中では思ってたんだけど、子どもたちが『行きたい!』って言うから行って……。でも、一番はしゃいでたのは海老蔵さんだった。熊がグゥワァァァァー! とか言ったら、自分もグゥワァァァァー! とか言っちゃったりして」と、海老蔵のおちゃめな一面を暴露していた。

 そんな旅行の中で、三宅は勸玄くんや麗禾ちゃんら子どもたちと過ごす時間も楽しんだよう。「なによりも子どもたちが、本当に天使みたいだから。かわいいんですよ」と言いつつ、「みんな自分の部屋に行けばいいのに、俺の部屋で『NARUTO-ナルト-』(テレビ東京)を見てさ。“襲撃”に来るんだもん、『なにこの部屋広いー!』『わー!』って走り回ってさ」と語り、元気な子どもたちに部屋を占領されてしまったと苦笑い。それでも子どもたちを「天使みたい」と表現するとは、三宅は相当子ども好きなのだろう。

 また、三宅は『六本木歌舞伎-第三弾-「羅生門」』の稽古から今日までの日々を振り返り、「まさか家族旅行におじゃまさせていただくなんて、稽古初日からは考えられませんけどね。日を追うごとに徐々に海老蔵さんの懐の大きさ、深さを知り、北海道の家族旅行におじゃまさせていただく仲になれたということで、すごく幸せなことだと思います」と、改めて海老蔵へ感謝の気持ちを述べていた。

 この放送にネット上では、「海老蔵さんと健くん、予想以上に仲良しになってたね。共演できて本当によかった!」「毎日忙しかっただろうけど、ゆっくり旅行できたみたいでこっちまでうれしいな」「子どもに好かれる健くんがかわいい(笑)。一緒に遊んでるところが想像できるわ~」などのコメントが投稿されていた。

V6・三宅健、海老蔵ファミリーと裸の付き合い!? 「温泉行くっていうから」と“旅行”告白

 V6・三宅健と市川海老蔵が共演する舞台『六本木歌舞伎-第三弾-「羅生門」』が、3月24日に大千秋楽を迎えた。4月1日深夜放送の『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、海老蔵らと温泉に行く計画があることが明かされた。

 札幌にて大千秋楽を迎えた三宅だが、この日の放送は札幌公演を行う前に収録したそう。この収録前、海老蔵から1泊2日で温泉旅行に誘われたらしく、「海老蔵さんところの社長さんの子どもさんとか、カンカン(勸玄くん)とか麗禾ちゃんも温泉行くっていうから、行ってみようかなと思って、行くことにしたんです」と、海老蔵一家に混ざって旅行を楽しむことに決めたという。

 温泉では、3月22日に誕生日を迎えた勸玄くんや、ほかの子どもたちの誕生会をするそうだが、「それ(プレゼント)を買いに走らないといけないから、昨日もそれでいっぱいいっぱい」と本音を漏らした三宅。「5歳、6歳が好きそうなもの……新しい『ドラゴンボール』にハマってるのよ、今の世代は」と、まず最初に勸玄くんへのプレゼントはアニメキャラクターのグッズが選択肢に挙がり、海老蔵のSNSをチェックしたそう。すると、「悟空のパジャマは持ってる、フリーザのパジャマは持ってる。大体のモノはあるっぽいからさ」「(投稿を)全部見て、過去に載ってるドラゴンボールの(写真を)全部見てたんだけど……」と勸玄くんはすでにさまざまなグッズを持っていたため、結局別のプレゼントにしたとのこと。

 また、三宅は「麗禾ちゃんだけ、なにもないのもかわいそうだから。寂しいじゃん」と、誕生日ではない麗禾ちゃんへのプレゼントも用意したと告白。「麗禾ちゃんはキラキラ光るのが好きだっていう話だから、キラキラ光る“スノードーム”とかにしようかと思ったんだけど、キラキラもいろいろあるじゃん。スパンコールみたいなキラキラが好きなのか、スワロフスキーのような光を通してキラキラするものが好きなのか」と、こちらもかなり三宅を悩ませたようだ。

 この放送にネット上では、「子どもたちの好みを考えて真剣に選んだり、麗禾ちゃんだけないとかわいそうとか、本当に優しすぎる」「なんやかんやで、おもちゃ選びが楽しそうな健ちゃんの話が楽しい」「一生懸命考えたんだし、きっと2人とも喜んでくれるね!」との投稿がされていた。

 プレゼント選びを通し、三宅のこだわりとセンスが垣間見えた今回の放送。勸玄くんや麗禾ちゃんにプレゼントを渡したリアクションはどうだったのか、後日談もぜひ報告してほしい。

V6・三宅健、木村拓哉の差し入れに「すごいうれしかった」と感動! 『六本木歌舞伎』秘話

 V6・三宅健と市川海老蔵が共演する舞台『六本木歌舞伎-第三弾-「羅生門」』が、3月24日に大千秋楽を迎えた。25日深夜放送の『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、公演中に“ある先輩”から差し入れがあったと明かされた。

 同舞台は2月22日に公演が始まり、約1カ月をかけて東京・大阪・札幌をめぐっていたが、この日の放送は、札幌公演を行う前に収録されたものだそう。公演中は、滝沢秀明やV6メンバーをはじめ、さまざまな人が観劇に訪れたようだが、中でも三宅が「すごくうれしかった」と話したのが、劇作家であり演出家の野田秀樹。

 「僕がこよなく愛してやまない、日本を代表する演出家の野田秀樹さんに『見に来てほしい』って言ったら、わざわざ見に来てくださって」とのことで、野田は大阪公演を観劇したそう。しかも、正午から始まる公演だったらしく、「12時公演ってことはですよ。(東京から)朝8時、9時の新幹線で来ないと間に合わないわけですよ。わざわざ早起きして見に来てくださって。そう、客席に野田さんがいて。なんかうれしかったなぁ……」と、三宅はしみじみと喜びを噛み締めていた。

 また、舞台に誘ったがスケジュールの都合で来られなかったという笑福亭鶴瓶とは、大阪公演最終日に食事へ行ったそう。「会える時に会っとかないと、会えなくなっちゃうんだなっていう後悔がたくさんあるから。鶴瓶さんとご飯食べにいって、お寿司をご馳走になって、2人でカウンターでなんかしゃべって」と、鶴瓶とはたわいもない会話をして過ごしたようだ。

 さらに三宅は、公演中に木村拓哉から差し入れがあったことを告白。三宅と木村は昨年、西日本豪雨の被災地支援のため、生田斗真と3人で広島県などを訪問した間柄だ。この時に連絡先を交換したそうで、2月14日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した三宅は、「木村くんがみんなで撮った集合写真を添付してくれて」と木村から絵文字つきのメッセージが送られてきたことを明かしていた。

 三宅はラジオで「僕知らなかったんだけど、(木村から)マネジャーさんに『差し入れしたいから、なんか好きなものとか喜ばれるものはなんなの?』って連絡が来たみたいで。『いつも飲んでるお水があって……いいお水なんだけど。それがあると助かります』と伝えたんだって。そしたら木村くんから3箱、お水の差し入れをいただいて」と、差し入れをもらった経緯を説明。「すごいうれしかったから、すぐに(お礼の)LINEをしましたけど。だから大事に飲んでるの水を、毎日」と声を弾ませる三宅だった。

 この放送にネット上では、「わざわざリサーチして差し入れしてくれる木村くん、優しいなあ……」「本人には言わずにこっそり差し入れする木村先輩、カッコよすぎる!」「木村くんからもらったお水を大事に飲んでる健ちゃんかわいい。SMAPは大好きな憧れの先輩だもんね!」などの声が投稿されていた。

TOKIO・松岡昌宏、『TOKIOカケル』で顔を真っ赤にして号泣……「ヤバイ!」とファン騒然

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、3月20日に放送された。この日のゲストはV6・井ノ原快彦と、女優・上戸彩だった。

 2017年8月放送回には、V6・坂本昌行と三宅健がゲスト出演したが、その中で2人はデビュー秘話を明かしていた。まず坂本は、大阪に仕事に行っていた際に、ジャニー喜多川社長から電話があり、「実はこういうグループあるんだけど、メンバーどうしようか?(森田)剛と健がいて、岡田(准一)っていうのもいるんだけど、どうしようか」と、すでに3人候補がいる状態で相談を受けたと告白。『バレーボールワールドカップ』のイメージキャラクターを務めるグループであることから、当時バレーボールをやっていた坂本は、コーチを手伝うつもりでバレーの練習に行き、そのままV6のデビューが決まったと話していた。

 一方、三宅はジャニー社長から「こういうメンバーでデビューしようと思うんだけど」と話を持ち掛けられたものの、その中に森田がいなかったことから「剛がいないんだったらデビューとかしたくない」と拒否したとか。当時、三宅と森田はジャニーズJr.内でも1、2を争う人気だったことから、ジャニー社長は「You(三宅)が一番になるグループにしたい」と言っていたものの、三宅は「あいつ(森田)を入れてくれたらデビューしてもいいよ」と答え、そこからメンバーが決まっていったと主張。坂本と三宅の話は微妙に食い違っており、放送当時、TOKIOメンバーは困惑していたのだった。

 そして今回ゲスト登場した井ノ原は、「俺は坂本くんから電話が来て、『今度新しいグループがあるから、お前は選ばれてる』って(言われた)」と坂本からV6結成を知らされたと回想。その際、当時Jr.入りして間もない岡田を「グループに入れるか迷っている」ことも伝えられていたと明かしていた。そんな中、バレー練習場でJr.たちに混ざれずポツンとしていた岡田を誘い、井ノ原、坂本、長野博の4人で練習していたところ、ジャニー社長が現れ、「ほら見たことか、あいつら4人だけじゃないか。バレーボール(の練習)やってるの!」と言い放ったそう。そこで岡田を含めた4人と、三宅・森田のデビューが決まったと語っていた。

 これに対し国分太一は、「また新たな情報入ってきましたよ?」と苦笑い。長瀬智也も笑いながら「真実はどうなの?」と問いかけ、松岡昌宏も「V6の誕生はどこまでがどうなの?」と困惑。まったく別のデビュー秘話を語った3人に、TOKIOメンバーは戸惑いを隠せない様子だった。

 一方、井ノ原と松岡は同い年で、ジャニーズ入所から30年来の親友関係。そこで、松岡の性格をよく知る井ノ原が、知られざる松岡の「涙エピソード」を告白することに。Jr.時代、ピアニストのリチャード・クレイダーマンが好きな松岡は、合宿所で夜景をバックに音楽を流しながら「井ノ原、俺泣けてきたわ」と、しんみり語りだしたんだとか。井ノ原いわく「頑張って泣いてる」様子だったものの、松岡は「ほら見て! 泣けたでしょ?」と得意げに涙を見せつけてきたんだそう。この行為は、「俺スゴイでしょ! 夜景とリチャード・クレイダーマンで泣けるから!」というアピールだと井ノ原が指摘すると、スタジオは大笑い。当の松岡は、聞くに堪えないといった様子で、笑い涙を流しながらハンカチで目元を押さえ、「病んでたんだよ!」と弁明したのだった。

 井ノ原による暴露は、この後にも。二人とも忙しくなった30代、これからあまり飲みに行けなくなるということで、松岡が「最後に俺が連れて行ってやる」と飲み屋に案内してくれたんだとか。1軒かと思いきや5軒ほどはしごした挙げ句、「最後に俺んちでシメよう」と松岡の自宅へ。そこでも夜景を見ながら、松岡は「俺とおまえも結構長いよな。やべえ泣けてくるわ」とポツリ。「まだ泣くの!? まだ夜景見て泣くの!? と思って」と井ノ原が振り返ると、松岡は目頭を押さえながら声を出して大笑いしたのだった。

 このほかにも、中学時代、井ノ原が40度近い熱で寝込んでいるにもかかわらず遊びに来て、一人でスケッチブックに絵を描いていたという松岡。作品のテーマは、「同級生の男女がお互い好きなんだけど、好きと言えずに、そのまま大人になって、ある日バーでバッタリ会う」「その時に飲んだカクテル」だったと井ノ原に暴露されると、松岡はまたも目頭を押さえながら「中2よ!」「だって、そんな話を聞いてくれるヤツいなかったんだもん!」と顔を真赤にして声を張り上げたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡の中2エピソード最高!」「松岡くんの話ヤバイ! 涙出るほど笑った」「イノッチとの思い出話に、顔真っ赤になって照れて泣き笑いする松岡くん、かわいい!」「イノッチと松兄の仲良しっぷり可愛すぎる」という声が続出。お茶の間も笑いに包まれたようだ。
(福田マリ)