V6・三宅健、『鶴瓶の家族に乾杯』スタッフが「トラブルになる」とNG出したロケ地明かす

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。6月3日深夜の放送では、同日に三宅が出演した『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)のウラ話が語られた。

 リスナーから「『鶴瓶の家族に乾杯』でどんな出会いがありましたか?」という質問が届くと、三宅は「10年以上前から、この『家族に乾杯』に出たいという話をよく(笑福亭)鶴瓶さんにはしていた」と、念願叶っての出演だったと声を弾ませた。

 三宅はまず、ロケの行き先を決めるために、番組スタッフと打ち合わせがあったと明かす。「最初は鶴瓶さんの地元で、鶴瓶さんが本当に“いい人”かどうかを聞いて回るっていうのをやったら面白いかなって、冗談で言ったりしてたんだけど。『本当にアポなしでやっていくんで、トラブルになると大変ですよ』みたいな感じで、(スタッフから)オススメされなかったんだよね」と、三宅の提案が却下された経緯を説明。

 そこで三宅は、自宅に飾ってある木製の“神棚”を作っているメーカーが富山県にあると知り、その制作現場を見るため、富山県南砺市井波に行きたいと申し出たのだそう。ほかにも、三宅の気になるスポットがたくさんあるらしく、「5年くらい好き」だという“真鍮”を使った家具や小物を製作するブランドも、富山県にあるそう。今回のロケで行くことはできなかったため、「そっちも見てみたかったね」と思いを馳せていた。

 三宅はこの真鍮ブランドをかなり気に入っているようで、「箸置き一つにしてもすごいおしゃれだし、スプーンとかフォークとかもおしゃれだし。手で触ることによって、どんどん風合いが変わっていくし、そういうことを楽しみながら使うアイテム。かわいいんだよ」と魅力を語った。同ラジオでは度々インテリアの話題が飛び出すが、食器などの小物にも三宅なりのこだわりがあるようだ。

 その後、三宅はひとしきり“キッチン周り”について語り、「話戻りますけど……」と『家族に乾杯』の話題へ。三宅と「仲良し」だという鶴瓶について、「人の懐に入り込むのが上手だし、その人のよさを引き出すのもすごく上手」と評し、「ホントに鶴瓶さんの人柄でできている番組だなあ、というふうに改めて思いましたけどね」と番組出演の感想を語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「ラジオで番組裏話が聞けることのありがたさよ」「健くんが好きなものから見聞が広がっていくことが楽しい。私も真鍮気になってきたな」「鶴瓶さんのこと大好きなんだね、健くん。また出てほしいな~!」などのコメントが投稿されていた。

『白い巨塔』順調の岡田准一、ジャニーズの主力俳優に?

 5月22日から26日にかけて5夜連続で放送されたスペシャルドラマ『白い巨塔』(テレビ朝日系)が好評だ。視聴率は第1話の12.5%を皮切りに、11.8%、12.2%、13.5%と続き、最終話は15.2%を記録。5話平均では13.3%となった(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

 主人公の財前五郎を演じたのはV6の岡田准一である。これまで田宮二郎、唐沢寿明といった名優が演じてきた大役を見事にこなした。そこで注目されるのが岡田の俳優としての存在感であろう。

「ネットでは岡田の背の低さなどを揶揄する声も見られましたが、むしろ小柄でありながらも権力欲に貪欲な人物として、うまいギャップが出ていたといえます。岡田の身長は169センチ。男性としては決して高い方ではありませんが、もともと背の低さはフェミニンな魅力をあわせもつジャニーズアイドルにとってはプラスの要素です。ただ、岡田は格闘技で鍛え上げたマッチョ体型のため単にカワイイ系だけの存在はない、シブい演技もこなせるバイプレイヤーになりつつあるといえるでしょう」(芸能関係者)

 岡田の台頭により、相対的に事務所内で立場を無くしそうなのが“キムタク”こと木村拓哉だろう。

「SMAP解散後はソロで積極的にバラエティ番組に出演していますが、どれも大きな話題になっていません。10月スタートのTBSドラマ『日曜劇場』では天才シェフを演じることが先ごろ発表されましたが、こちらもオーソドックスなトレンディドラマといった内容であり、視聴者層が従来のファン以外に広がるかは未知数です。むしろ岡田の方がのびしろや将来性はあるといえるでしょう」(同)

 岡田が所属するV6では森田剛も、猟奇的な殺人鬼を演じるなど性格俳優として高い評価を得ている。岡田も従来のジャニーズ系俳優にとどまらない可能性を秘めた存在といえるかもしれない。
(文=平田宏利)

岡田准一、『白い巨塔』全話で2ケタ超えに残る疑問符……本当に成功だったのか?

 テレビ朝日開局60周年記念として、22日から26日まで、5夜連続で放送されたスペシャルドラマ『白い巨塔』(V6・岡田准一主演)は、5話すべてで2ケタ超えを果たし、高視聴率で終えたが、本当に成功だったのだろうか?

 各回の視聴率は第1夜(22日)が12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2夜(23日)が11.8%、第3夜(24日)が12.2%、第4夜(25日)が13.5%、第5夜(26日)が15.2%。数字だけ見れば、終盤でグングン上げて、有終の美を飾った格好だ。

 同作は1963年に故山崎豊子氏が発表した小説が原作で、がん手術の天才で自尊心が高く野心家の外科医・財前五郎を主人公に、大学病院という組織の中で繰り広げられる権力争いや腐敗を通じ、命の尊厳とは何かを問いかけた伝説の作品。

 66年に故田宮二郎さん主演で映画化され、67年にNET(現テレ朝)系で、故佐藤慶さんが主演を務めて初めてドラマ化。その後、78年にフジテレビ系(故田宮さん主演)、90年にテレ朝系(村上弘明主演)、2003年にフジ系(唐沢寿明主演)と計4回ドラマ化されたが、中高年層にとっては、やはり故田宮さんの作品が強く印象に残っていることだろう。

 今回、16年ぶりにドラマ化され、主人公の財前役に岡田が、そのライバルで同期の里見修二医師役に松山ケンイチが、財前の愛人・花森ケイ子役には沢尻エリカが起用された。

 唐沢が主演した03年の作品は、平均23.9%をマークする大ヒットとなったが、当時とはテレビを取り巻く視聴環境も異なり、今作と一様に視聴率を比べるのはナンセンスで、全話で2ケタに乗せたのは上々だ。

 しかし、必ずしも成功とはいえない側面もある。『白い巨塔』放送のため、水曜の『特捜9』、木曜の『緊急取調室』といった人気ドラマが休止となった。前週、23日の『特捜9』は12.7%、24日の『緊急取調室』は12.3%を記録しており、『白い巨塔』は水木曜の通常番組より、結果的に数字を落とした。両ドラマのファンからは、「なんで放送が休みなんだ!」との抗議が、テレ朝に寄せられたというだけに、手放しでは喜べない事態となった。

「不朽の名作とは言え、最後のドラマ化から、16年も経過しており、“今さら”感は否めませんでしたが、『白い巨塔』というブランドで2ケタ視聴率が取れたとの印象。田宮版や唐沢版と比べたら、物足りなかったとの声も多数聞かれますし、『名作を汚した』といった意見もあります」(テレビ誌関係者)

 視聴率的には及第点といえる、岡田版『白い巨塔』だが、本当に「名作を汚した」のなら、テレ朝も罪深いことをしてくれたものだ。

福山雅治『集団左遷!!』、岡田准一『白い巨塔』に惨敗で壮絶爆死! 視聴率2ケタキープは“風前の灯”

 福山雅治が主演を務めるTBS日曜劇場『集団左遷!!』が、かなりヤバい状況になってきた。26日、同ドラマの第6話が放送され、視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と壮絶爆死を遂げたのだ。

 同話は第1章「蒲田編」のクライマックスで、半年で融資額プラス100億円というノルマを達成しなければ、三友銀行蒲田支店は廃店になる瀬戸際の中で、片岡洋支店長(福山)以下、行員たちが、期限ギリギリまで奮闘する姿が描かれた。

 しかし、せっかく前半最大の見せ場だったにもかかわらず、視聴率は大コケ。日曜劇場で7%台まで落ち込んだのは、2016年10月期『IQ246~華麗なる事件簿~』(織田裕二主演)最終回(第10話)の7.8%以来、2年半ぶりの失態となった。

 第6話までの平均視聴率は9.8%で、初回(13.8%)の貯金も尽きて、ついに2ケタを割ってしまっているが、これまでの6話中4話で1ケタ台ならそれもやむを得ないところ。しかも、第4話以降、9.2%→9.0%→7.8%と3週連続の右肩下がりで状況は悪く、全話平均視聴率で2ケタをキープするのは、風前の灯となってきたようだ。

 今話が大爆死を喫した最大の要因は、裏で放送されたテレビ朝日の5夜連続スペシャルドラマ『白い巨塔』(V6・岡田准一主演)第5話が15.2%をマークし、『集団左遷!!』と、ほぼダブルスコアの大差をつけたことが考えられる。日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』2時間スペシャルが18.1%の高視聴率を記録したことも、少なからず影響したとみられる。

 6月2日オンエアの第7話から、物語は第2章に突入し、片岡は本部の融資部に異動となるが、同日、テレ朝は午後9時からの『日曜プライム』枠で、岡田が主演した映画『関ヶ原』を地上波初放送する。同作は興行収入24億円を挙げ、まずまずのヒットを飛ばした人気作で、『白い巨塔』の余韻も残っているだけに、『集団左遷!!』はまたまた苦戦を強いられそうな気配。その状況下で、2ケタを突破するには険しい道のりとなりそう。

 福山は前回主演した連ドラ『ラヴソング』(16年4月期)が平均8.5%と爆死しているだけに、今作はまさに崖っぷちとなっており、2ケタ維持が絶対的なノルマ。なんとか、後半での巻き返しに期待するしかなさそうだ。
(文=田中七男)

福山雅治『集団左遷!!』、岡田准一『白い巨塔』に惨敗で壮絶爆死! 視聴率2ケタキープは“風前の灯”

 福山雅治が主演を務めるTBS日曜劇場『集団左遷!!』が、かなりヤバい状況になってきた。26日、同ドラマの第6話が放送され、視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と壮絶爆死を遂げたのだ。

 同話は第1章「蒲田編」のクライマックスで、半年で融資額プラス100億円というノルマを達成しなければ、三友銀行蒲田支店は廃店になる瀬戸際の中で、片岡洋支店長(福山)以下、行員たちが、期限ギリギリまで奮闘する姿が描かれた。

 しかし、せっかく前半最大の見せ場だったにもかかわらず、視聴率は大コケ。日曜劇場で7%台まで落ち込んだのは、2016年10月期『IQ246~華麗なる事件簿~』(織田裕二主演)最終回(第10話)の7.8%以来、2年半ぶりの失態となった。

 第6話までの平均視聴率は9.8%で、初回(13.8%)の貯金も尽きて、ついに2ケタを割ってしまっているが、これまでの6話中4話で1ケタ台ならそれもやむを得ないところ。しかも、第4話以降、9.2%→9.0%→7.8%と3週連続の右肩下がりで状況は悪く、全話平均視聴率で2ケタをキープするのは、風前の灯となってきたようだ。

 今話が大爆死を喫した最大の要因は、裏で放送されたテレビ朝日の5夜連続スペシャルドラマ『白い巨塔』(V6・岡田准一主演)第5話が15.2%をマークし、『集団左遷!!』と、ほぼダブルスコアの大差をつけたことが考えられる。日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』2時間スペシャルが18.1%の高視聴率を記録したことも、少なからず影響したとみられる。

 6月2日オンエアの第7話から、物語は第2章に突入し、片岡は本部の融資部に異動となるが、同日、テレ朝は午後9時からの『日曜プライム』枠で、岡田が主演した映画『関ヶ原』を地上波初放送する。同作は興行収入24億円を挙げ、まずまずのヒットを飛ばした人気作で、『白い巨塔』の余韻も残っているだけに、『集団左遷!!』はまたまた苦戦を強いられそうな気配。その状況下で、2ケタを突破するには険しい道のりとなりそう。

 福山は前回主演した連ドラ『ラヴソング』(16年4月期)が平均8.5%と爆死しているだけに、今作はまさに崖っぷちとなっており、2ケタ維持が絶対的なノルマ。なんとか、後半での巻き返しに期待するしかなさそうだ。
(文=田中七男)

V6・三宅健、テレ東「松丸アナウンサー、最高に面白い」「生で見たい!」と絶賛のワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm、5月27日深夜放送)にて、テレビ東京アナウンサー・松丸友紀についての言及があった。

 番組冒頭、約10年ぶりにゲームセンターに行ったことをリスナーに報告した三宅。なんでも、同番組の構成作家・とくむーと一緒に行ったそうで、「今のはすごいよね。コインゲームとか進化しまくってるじゃん! カジノだよね、ほぼほぼ」とその変化に驚きを隠せない様子。

 三宅は子どものころ、親と一緒によくゲームセンターに行っていたらしく、「完全に“スト2”世代だから、『ストリートファイター2』。その前はもっと言うと『餓狼伝説』っていうのがあって。その後に『鉄拳』っていう流れになってくるんだけど……。アーケードゲームやってたもんな~、小銭握りしめて」と懐古。

 そんな三宅が今回ゲームセンターに行って遊んだのは、UFOキャッチャーだったそう。『ポケットモンスター』のキャラクター・ピカチュウのぬいぐるみが入っている筐体に狙いを定め、「欲しかったわけじゃない」と言いつつも、「2回目くらいで、まさかのゲットしちゃって!」と、早々に目標達成したことを興奮気味に報告していた。

 その後、三宅は突然「全然関係ない話していい?」と切り出し、バラエティ番組『ゴッドタン』(テレビ東京系)について語り始める。「松丸アナウンサーいるじゃん? あの人、最高に面白いじゃん。あの人を生で見たいんだよね」と同番組に出演中の松丸アナを称賛しつつ、「会ってみたい」と願望を伝える三宅。松丸アナといえば、マツコ・デラックスに「女子アナの中で一番美人」と言われたほど容姿端麗だが、『ゴッドタン』ではコロッケや志村けんのモノマネをするなど、体を張って笑いを取ることも厭わない人気アナだ。

 続けて三宅は、「なにが面白いって『よじごじ』(同)でね、長野(博、V6)くんと普通に生放送をやってる違和感が、半端ないんだよね。『ゴッドタン』の松丸アナの姿を知ってると」と語り、バラエティ番組と情報番組で異なる顔を見せる松丸アナのギャップにやられているようだった。

 そんな話から、「バラエティってやっぱり面白いよね」と語り始めた三宅は、『しゃべくり007』(日本テレビ系)が好きでよく見ていることを明かす。「あの人たちのパスワーク、半端ないね!」と出演者の“話術”に感心し、「面白いよね~、楽しいもん」としみじみバラエティの魅力を噛み締めていた。

 この放送にネット上では、「『ゴッドタン』の松丸アナは本当にすごい面白い。私も好き!」「まさか健ちゃんの口から『ゴッドタン』という単語が出てくるとは(笑)」「てか、『よじごじ』の長野くんを見てるってことですよね? 最高かよ!」などのコメントが投稿されていた。

V6・岡田准一版『白い巨塔』に怒り心頭! 「腹立たしい」「テレビ史上に残る失敗作」の声

 V6・岡田准一の主演で22日より5夜連続で放送されたテレビ朝日開局60周年記念スペシャルドラマ『白い巨塔』の評判が、ズタボロだ。

「とにかく評判が悪い。『Yahoo!テレビ.Gガイド』で岡田版の感想を見てみると、星1つの低評価をつけた視聴者が72%(28日現在)とボロボロ。そこには『まだイライラしてます。こんなものが放送されてしまったことが悔しくて悔しくて』『時間がたてばたつほど腹立たしくなります』などと、『白い巨塔』ファンのやり場のない怒りがこれでもかとぶつけられています」(テレビ誌記者)

 原作は、言わずと知れた山崎豊子の同名長編小説。財前五郎を岡田が演じたほか、ライバルを演じた松山ケンイチ、寺尾聰、夏帆、沢尻エリカ、小林薫、岸部一徳、松重豊、椎名桔平、柳葉敏郎、斎藤工など、「テレビ朝日開局60周年記念」の冠にふさわしい名だたる俳優陣が揃っていた。

 なお、日本での映像化は、2003年にフジテレビ開局45周年記念ドラマとして制作された唐沢寿明版以来、約16年ぶり。07年の韓国ドラマを含めると、映像化は7度目となる。

「岡田版はライトな脚本や陳腐な演出が目立ち、同作特有の重厚感が薄かったためか、最後まで『白い巨塔に似た何か』感が拭えなかった。同作を初めて見た若者は、このドロドロとした世界観を楽しめたでしょうが、この時代に5夜連続でテレビにかぶりつくような視聴者はF2・M2層(35歳以上)より上の世代が中心でしょうから、酷評祭りになるのも仕方ありません」(同)

 26日の最終話は、平均視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録。しかし、原作ファンから「テレビ史上に残る失敗作」とまで言われている現状を見る限り、決して成功とは言えなさそうだ。

V6・岡田准一、『アメトーーク』での霜降り明星・粗品イジリに「鬼畜ドS」「いい仕事してた」と反響

 5月24日に放送された『アメトーーーーク2時間SP』(テレビ朝日系)の「ビビリ‐1グランプリ」に、KAT-TUN・中丸雄一が参戦。千原ジュニア、狩野英孝、FUJIWARA・藤本敏史、霜降り明星、ミキ・亜生も出演し、スペシャルゲストにはV6・岡田准一が登場した。

 昨年放送された「ビビリ‐1グランプリ」で、“初代ビビリ王”に輝いた中丸。前回王者として参戦した中丸に対し「普通にレギュラーとしてジャニーズおるやん!」と、MCの雨上がり決死隊・宮迫博之からツッコミが入るも、中丸は「すごくうれしいんですけど」と喜び。しかし、急におどかされるのではないかと怯えており、早速「怖いですよね、もう……」と“ビビリ王”の風格を漂わせていた。

 今回行われた“ビビリロード選手権”では、約45mの間に9個のトラップが仕掛けられた障害物競走のようなルートが用意され、「叫ばずにどれだけ耐えられるか」を競うことに。ここでも中丸のビビリぶりは炸裂しており、“椅子に座って水を飲んだら床から手が出て足首を掴まれる”というトラップでは、驚いて水を吐き出すだけではなく、「やめてください、やめてください……本当にすみません……」と謎の謝罪を繰り返し、スタジオの笑いを誘う。

 さらに、“マネキンと握手すると電気が流れる”トラップでは、電気にビビって逃げた先に、その前のトラップで使われた本物の鳥のように羽ばたく“ラジコン鳥”がいて、二度驚いてしまう中丸。さらに、ラジコン鳥から逃げた先にはマネキンの手があり、背中に突き刺さるミラクルまで起こしていたのだった。中丸は「驚いても、みっともなくならないようにしよう」というテーマで頑張っていたようだが、VTRを見て「亀梨(和也)くんは水吐かないですね、やっぱり……」と反省。

 最終的に、霜降り明星・粗品が第2代ビビリ王に輝いたのだが、これに岡田の“ドSセンサー”が反応。出演者全員で手をつなぎ、真ん中にいる人物が電気を溜めた水を持って、隣の人にそれを飲ませると全員に電気が走るという実験を行うことになると、岡田は楽しそうに、水を持つ相手に中丸、それを飲む人物に粗品を指名。粗品にいたっては、岡田から虫のおもちゃを顎に当てられ、「キャ~!!」と絶叫してスタジオから逃げ出すほどの災難にも見舞われた。

 放送後、ジャニーズファンからは「岡田の容赦ない鬼畜ドS具合がスゴい」「中丸くん含む芸人さんたちが震え上がってた(笑)」「最後、岡田くんがいい仕事してた!」「岡田くんの餌食になった粗品さん、おそらく今後もイジられ続けると思います……!」などの声が集まっていた。
(華山いの)

V6・三宅健、“こんまり”にラブコール!? 「完璧な動線で、無駄のない生活」目指すワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。5月20日深夜の放送では、ゴールデンウィーク中の出来事について語られた。

 番組冒頭、三宅は10日間と長かった今年のゴールデンウィークを振り返り、「僕はどこにも、結果的には行かなかったんですけども。仕事はチラホラしてましたけど。それでも休みが取れたんで」と告白。休みはあっても予定はなかったため、「だったらいっそのこと、どこにも行かないという選択肢だったんですけど」と自宅で時間を過ごしたそう。

 休み中は「掃除、断捨離、部屋の模様替え」をして過ごしたという三宅。断捨離をするため、棚などから一度物を出したそうだが、「パッと周りを見渡したら散らかってる、最悪のパターン」に陥ったといい、片付けは“長期戦”となった様子。

 この話の流れで、三宅は『人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版)でおなじみの片付けコンサルタント・近藤麻理恵の名前を出し、「完璧な動線で、無駄のない生活に順応した場所に、すべての物の居場所があるっていうようなシステムを、1回組んでほしいですね」とプロの手を借りてみたいと発言。

 そんな三宅は同ラジオで度々、インテリア対するこだわりを語っており、今回も家具の話を展開。部屋にはお気に入りの品として、アメリカの有名な建築家であるフランク・ロイド・ライトの照明があるそうで、三宅いわく、映画やドラマで見られるオシャレな部屋には、必ずといっていいほどフランク・ロイド・ライトの家具や照明が登場するのだとか。「同じものを持ってる人間としては、それがすごく嫌で……。『これ買えばおしゃれだって思ってるんでしょ?』って自分が言われてるみたい」と、複雑な心境を明かしていたのだった。

 その後も部屋にある家具や、模様替えの話などを楽しそうにした三宅。そして「忙しいと家の中も整理されなくなっていくから。旅行に行くのもステキなことなんだけど、休みの時間を有効活用して、家の中の物を見直して整理してあげるのは、自分のマインドの整理整頓にもつながる」とまとめ、片づけの大切さについて伝えた。

 この放送にネット上では、「心に余裕がないと、部屋って散らかるんだよね。健くんの話、勉強になった」「健くんインテリア話面白かったな~。お気に入りのものに囲まれた空間でくつろぐのはいいよね」「マインドの整理整頓か……私も時間作って大掃除しよう!」などのコメントが寄せられ、刺激を受けたファンは多かったようだ。

V6・三宅健、“こんまり”にラブコール!? 「完璧な動線で、無駄のない生活」目指すワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。5月20日深夜の放送では、ゴールデンウィーク中の出来事について語られた。

 番組冒頭、三宅は10日間と長かった今年のゴールデンウィークを振り返り、「僕はどこにも、結果的には行かなかったんですけども。仕事はチラホラしてましたけど。それでも休みが取れたんで」と告白。休みはあっても予定はなかったため、「だったらいっそのこと、どこにも行かないという選択肢だったんですけど」と自宅で時間を過ごしたそう。

 休み中は「掃除、断捨離、部屋の模様替え」をして過ごしたという三宅。断捨離をするため、棚などから一度物を出したそうだが、「パッと周りを見渡したら散らかってる、最悪のパターン」に陥ったといい、片付けは“長期戦”となった様子。

 この話の流れで、三宅は『人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版)でおなじみの片付けコンサルタント・近藤麻理恵の名前を出し、「完璧な動線で、無駄のない生活に順応した場所に、すべての物の居場所があるっていうようなシステムを、1回組んでほしいですね」とプロの手を借りてみたいと発言。

 そんな三宅は同ラジオで度々、インテリア対するこだわりを語っており、今回も家具の話を展開。部屋にはお気に入りの品として、アメリカの有名な建築家であるフランク・ロイド・ライトの照明があるそうで、三宅いわく、映画やドラマで見られるオシャレな部屋には、必ずといっていいほどフランク・ロイド・ライトの家具や照明が登場するのだとか。「同じものを持ってる人間としては、それがすごく嫌で……。『これ買えばおしゃれだって思ってるんでしょ?』って自分が言われてるみたい」と、複雑な心境を明かしていたのだった。

 その後も部屋にある家具や、模様替えの話などを楽しそうにした三宅。そして「忙しいと家の中も整理されなくなっていくから。旅行に行くのもステキなことなんだけど、休みの時間を有効活用して、家の中の物を見直して整理してあげるのは、自分のマインドの整理整頓にもつながる」とまとめ、片づけの大切さについて伝えた。

 この放送にネット上では、「心に余裕がないと、部屋って散らかるんだよね。健くんの話、勉強になった」「健くんインテリア話面白かったな~。お気に入りのものに囲まれた空間でくつろぐのはいいよね」「マインドの整理整頓か……私も時間作って大掃除しよう!」などのコメントが寄せられ、刺激を受けたファンは多かったようだ。