V6・三宅健、嵐・相葉雅紀を「あいつズルくてさ」! 『相葉マナブ』共演での舞台ウラ暴露

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。7月15日深夜の放送回では、ジャニーズ事務所の後輩である嵐の相葉雅紀とHey!Say!JUMPの山田涼介に言及した。

 7月26日から始まる新ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系)に出演する三宅。このドラマは、7日間だけ人間の姿となったセミの王子様・山田涼介と、木南晴夏演じる冴えないアラサー女性とのラブストーリーだが、その中で三宅は木南の兄役として“地元で有名なヤンキー”かつ“伝説のバカ”という設定で登場する。ドラマの公式サイトには、派手な衣装にリーゼント姿の三宅の写真が公開されており、リスナーから「ドラマの放送が楽しみです。ドラマに関するお話を教えてください」というメッセージが寄せられた。

 これに対して三宅は、「まだ山田くんとの共演のシーンはなくて、本読みでしかセミオトコの様子は知らないんですけど、なんか素敵なドラマになりそうだなという予感はあり」と断言。そして山田のことを、「あの山田くんのビジュアルってなんなんだろうなぁ、本当にキレイだよね。毛穴一つなさそうな……。毛穴なんてどこにあるのっていうぐらいツルツルなんだから……」と称賛。なんでも山田がジャニーズJr.に入った時から、「この子かわいいなぁ」と思っていたらしく、その後も何度も「かわいい」と褒め称えていたのだった。

 そして、話題は嵐の相葉雅紀の冠番組『相葉マナブ』(同、7月21日放送予定)に山田と出演した話に。番組は相葉が育てたいろいろな種類のじゃがいもを収穫して、ゲストの三宅と山田がじゃがいも料理を作るという内容だったらしく、「相葉マナブって面白い。すごく良い番組」と絶賛しつつ、「山田くんがすごい料理できるのにビックリしたんだよな。レベルがすごいよ。得意料理は肉じゃがって言ってた」と山田がいかに料理上手かということを熱弁。

 しかし、番組収録の際にちょっとしたトラブルがあったとし、「相葉がさ、あいつずるくてさ。もともと台本のカンペにはポテトを潰す役が僕で山田くんが玉ねぎをみじん切りって書いてあるのに、いつのまにかポテトを潰す役を山田くんにしてさ」と、普段料理をやらないという三宅に相葉が玉ねぎのみじん切りをさせようとしたと暴露。結局、三宅はみじん切りをせず、台本通りにポテトを潰す係になったのだとか。そして「違うグループ、3グループが一緒にやるっていうのはなかなかないんで……」と、V6、嵐、Hey!Say!JUMPが揃うレアな共演となったとも語ったのだった。

 この放送にネット上では、「健くんの山田くんトーク面白かった〜。マナブも楽しみ〜!」「健くん、山田くんベタ褒め」「相葉マナブを大層お気に召した三宅さん。そーでしょ、そーでしょ。三宅さんは絶対に相葉マナブにはまると思ってたよ!」など、7月21日放送の『相葉マナブ』に期待する声が多くみられた。

V6・三宅健、アイドル人生振り返り「間違ってなかった」「学びを与えられた」と思い告白

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。7月8日深夜の放送回では、40歳を迎えた三宅の“これからの夢”が語られた。

 番組冒頭では、先週に引き続き、2日に誕生日を迎えた三宅へリスナーからのお祝いメッセージが続々と読まれた。中でも「40代になってやりたいことは何ですか?」という質問が、多く寄せられていたよう。これに三宅は「昔から応援してくれるファンの方々の望みを叶えるのであれば、(ジャニーズ)Jr.の頃に掲げていた夢の一つにあるのが、ソロコンサート」と語りつつ、「ただ先に言っておきますけど、何にも決まってないですよ」と付け加えた。

 V6でソロコンサート開催の経験があるのは、森田剛と坂本昌行のみ。森田は20代の集大成として、2008年に『GO MORITA LIVE 2008 PAINT IT BLACK』を開催し、坂本はソロミュージカルコンサート『ONE MAN STANDING』を2度上演している。三宅はソロコンサートの内容について、「今活躍してる後輩くんたち、まだ見ぬ後輩くんでもいいんだけど、共演してみたいな」「(V6の振付師でもある)ダンサーのYOSHIEさんと一緒に同じステージで踊ってみたい」と話すなど、構想はあるようだ。

 さらに夢の話は続き、「いつか野田秀樹さんの作品に、また出演したいなというのも僕の夢の一つです」と、劇作家・野田秀樹の作品へ出演の意欲も。三宅は00年に主演した舞台『二万七千光年の旅』で野田と出会い、その後も交流が続いているという。「唯一無二の存在だし、世界に日本が誇れる才能の一つだと、僕は野田さんのことを思ってます」と称賛していた。

 その後、三宅は自身のアイドル人生を振り返り、「10代、20代、30代って仕事をしてきて、自分の中で仕事に対する姿勢、ファンの方々に対する向き合い方とか、こうあるべきだって考えてる“確かなもの”があるんだけど。僕、10代からファンの方々に対する思いは、何にも変わってないんですよ。何一つ変わってないと思う」と告白。そして「10代の時って、それがすごく不確かなものだったわけですよ。だって、ファンの人なんてさ、気分が変わればいつかいなくなっちゃうわけだから。それを15歳の時にさ、わかりながらやっててさ。でも、その不確かなものと向き合わなきゃいけないわけだから……」と、葛藤があったことも吐露する。

 40歳という節目の年を迎えた今、「その10代には不確かだったものが、いろんな人との出会いの中で、『あ、それが間違ってなかったんだ』って確信に変わっていくわけですよ。点だったものが1本の線になってくっていうのを、この仕事をしていろんな経験を積み重ねていく中で感じてきた」といい、「日々、出会う人が運命的な出会いだって思うくらい、出会った人たちによって自分が形成されて鍛えられて、学びを与えられてって感じですかね」と、これまでの日々をしみじみ振り返っていた。

 三宅のまっすぐな思いが語られた放送を聞き、ファンは「健ちゃんの大切な思いをいっぱい聞けた。ボロボロ泣いちゃった!」「アイドルとして過ごしたことの楽しさも、葛藤も伝わってくるようなお話。これからも全力で応援します!」「健くん一筋で応援してきたけど、何も間違ってないって思った。まだまだこれから活躍を期待してます!」と、胸を打たれた人が多かったようだ。

V6・三宅健、25周年コンサート開催を明言も山口達也、渋谷すばる、田口淳之介の“呪い”が……

 V6の三宅健が、7月1日に放送されたラジオ番組『三宅健のラヂオ』の放送中に40歳の誕生日を迎え、「さすがに年取った気がするね」と心境を語った。

 三宅はその流れで、来年、デビュー25周年を迎えるV6についても言及。

「V6は17年を最後にツアーは開催しておらず、今年も発表がないことで、ファンもやきもきしいていた。そのこともあって、三宅は『変な期待をさせたくないから先に言っておくけど、今年はやりません。来年はたぶん、コンサートをやると思います。やらないっていう選択肢はないんじゃないかな』と来年に周年記念コンサートを行うつもりでいることを明言。最近はコンサートのセットリストを考えることにハマっているとも語り、ファンを喜ばせました」(芸能記者)

 とはいえ、ジャニー喜多川社長の容態が思わしくない状況も重なり、すんなりことが進むかはわからないという。

「V6は岡田准一、井ノ原快彦ら多忙を極めるメンバーもおり、40代でのアイドル活動に消極的なメンバーもいると言われている。三宅自身も、6月13日発売の『女性セブン』(小学館)で体調不良が報じられたばかり。記事によると、食欲不振で、25周年の全国ツアーへの参加も危ぶまれていると言われています」(女性誌記者)

 さらに、ジャニーズグループといえば、ファンの間で有名なのが「周年の呪い」だ。

「TOKIOは山口達也が未成年相手に強制わいせつ事件を起こして、デビュー25周年コンサートが白紙に。関ジャニ∞は15周年ツアーを目前に渋谷すばるが脱退。KAT‐TUNも10周年に田口淳之介がジャニーズ事務所を退所。NEWSは15周年に小山慶一郎が活動自粛。KinKi Kidsは20周年で堂本剛が突発性難聴のため記念イベントの場には登場せず。タッキー&翼は15周年に活動休止を発表。SMAPもデビュー25周年のツアーが解散騒動で幻に終わっています」(芸能ライター)

 V6は「無傷」なグループとして知られているが、果たして、何事もなくコンサートを開催できるだろうか。

V6・三宅健、「僕は知らなかった」と前任マネジャー作成“三宅マニュアル”の内容語る

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。7月1日深夜の放送では、2日に40歳の誕生日を迎えた三宅が、“40歳の抱負”を語った。

 ちょうど放送日が誕生日当日ということで、番組冒頭で三宅は「7月2日が誕生日なので、無事40歳を迎えることができました。皆様いつもいつもありがとうございます。なんとですね、本日の『三宅健のラヂオ』はですね、生放送でお送りしております!」と宣言された。しかしこれ、三宅がリスナーに仕掛けた“ドッキリ”。すぐさま「ウソです、収録です!」とネタバラシをした三宅だった。

 そんな中、三宅のもとに番組スタッフからお花とバースデーケーキが届いたようで、「このケーキすごいじゃん! すごいな!」と感激。続けて三宅は「いつもリアクションが薄めなので、この喜びっていうのは伝わってないと思いますけど、ひしひしと喜んでいます」と、感謝の気持ちを伝えていた。

 今回はリスナーからの「お誕生日おめでとうメール」が次々と紹介され、「40代の抱負や、やりたいことは?」という質問も多数寄せられていた。これに対し三宅は、「えー抱負? 抱負とかすごい苦手なんだけど……」と戸惑いつつ、「40歳を迎えることについて、きちんと向き合いたいなと思っているんですよ」と告白。さらに、「なりたい自分になるためにはどうすればいいのかとか、そういうことを考えますかね」とも語った。

 するとここで、三宅が「え? さっきの話?」とスタッフに確認し、マネジャーの話を始める。三宅のマネジャーといえば、当番組にも毎週出演していた“たむむー”が有名だが、ジャニーズ事務所の部署異動のため、4月15日深夜放送の『三宅健のラヂオ』出演を最後に、三宅のもとを離れることに。その後、新しいマネジャーが付いたそうだが、「前のたむむーは本当によくできたマネジャーで、ほかの部署に異動する時に、僕は知らなかったんだけど“三宅さんマニュアル”っていって、何が好きでこういう所のご飯を食べてるとか、クリーニング屋さんはこことか、各マネジャーに配ってくれてたみたいで 」と、5名ほどいるマネジャー全員に細かな引継ぎが行われたという。

 しかし、ラジオ収録の際に新しいマネジャーへ「お気に入りのコーヒー屋さんのミルクティー」を頼んだところ、「当然大きいサイズがくると思ったんですけど、すごい小さいサイズがきた」とか。以前の三宅だったら「なんで小さいサイズなの? 普通大きいの買ってくるじゃん」と文句を言っていたそうだが、“40歳”を迎えた三宅は、「あ、そっか。『大きいの買ってきて』って言わなかったもんな。俺が悪いんだ」と、自分の不注意だと感じるようになったそう。この変化には、ラジオ構成作家の“とくむー”が「スマホを落としそうになりましたから。さすが大人になったなーって」と語り、三宅の成長に大きな驚きを見せた。

 番組の最後には、ファンに向けて「とても感謝しております」「来年は25周年をV6は迎えますから、来年はコンサートやります。今後ともV6を、そして三宅健をよろしくお願いいたします」と伝え、40代へ一歩踏み出したのだった。

岡田准一主演『ザ・ファブル』、邦画首位で好調スタートも原作ファンからは酷評だらけのワケ

 最強の“アキラ兄さん”じゃない⁉

 6月21日に公開となったV6・岡田准一主演の映画『ザ・ファブル』が、初週末2日間で観客動員22万8,525人、興行収入3億1,010万円を記録。大ヒット中の『アラジン』には及ばなかったものの全体で2位、邦画としては首位デビューを果たした。

原作は『週刊ヤングマガジン』(講談社)で連載中の南勝久の人気漫画。圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋ファブル(岡田)が、ボスから「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」という指令を与えられ、一般人として暮らし始めるというストーリー。

「最終興収30億円を見込める好スタートとなりました。劇場には、30~40代をボリュームゾーンに、10~40代まで幅広い層が来場。男女比は半々。カップルが一番多く、デートムービーになっているようです」(映画ライター)

 レビューではアクションシーンや出演者らの演技力を絶賛する声も多いが、原作ファンからは酷評コメントも飛び交うなど評価は真っ二つ。

「映画用に作ったストーリーや設定に不満が集中しています。原作のアキラはこれまで殺した数は70人ほどですが、けっしてシリアルキラーではない。ところが、映画では序盤で銃を乱射し約20人を手当たりしだい皆殺しにしています。とりわけ、原作ファンが許せなかったのが、アキラの強さが霞んでいたこと。どんな相手も6秒で倒すため、“寓話(ファブル)”と呼ばれる都市伝説的な存在のはずが、ラストの銃撃戦では時間かけすぎ、銃が当たらなすぎ、存在を知られすぎでした。敵対する殺し屋とは力の差が歴然だったのに、映画ではそこそこ善戦されてしまい、“次元の違う強さ”が伝わりませんでした」(サブカル誌ライター)

 一方、女性たちにはストーリー以外に見どころが……。

「アキラは自宅では全裸で過ごしているため、彼のヌードがたっぷり拝めます。2003年の女性誌『anan』(マガジンハウス)でもヌードを披露していた岡田ですが、そのときと比べると乳首もワキ毛もワイルドになっている。格闘技で鍛えているわりに腹まわりの絞りはややユルい気がしましたが、目の保養には十分なると思います」(前出・映画ライター)

 原作は未読のまま、デートで観に行くのがベストかもしれない。

V6・三宅健、「例の彼女?」「ショートカットは禁句」と女性の好きな髪形トークにファン動揺

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。6月24日深夜の放送回では、三宅が女性の“ショートカット”に言及し、波紋を呼んでいる。

 番組冒頭でリスナーから、「健くんは女性の髪形で好きな髪形はありますか?」という直球なメッセージが届くと、三宅は「髪形かー。まあ、でもねー、女性……難しいなあ……。これは人によりますからね。似合う似合わないもありますし」と悩み、好きなヘアスタイルを決めるのは難しいとのこと。

 しかし、考えた末に「しいて挙げるなら、最近また『いいな』と思ってるのは“マチルダボブ”」と、映画『レオン』(1994)でナタリー・ポートマン演じる “マチルダ”がしていたボブカットが好きだと告白。どうやらそれには理由があるようで、「コンビニのイートインで食べ物買って、ご飯食べていたら、女の子がいて。その子が“マチルダボブ”してて、すっごい似合っててさ……。面白いのが、もみあげの部分だけ緑色になっててね。かわいかったんですけど」と、たまたま見かけた女性の影響を受けているのだという。

 そこから構成作家・とくむーと三宅の“髪形談義”は続き、「ショートカットは似合う人が限られてくるので難しい」という話に。とくむーから「ショートって例えば誰ですか?」と、似合うタレントを聞かれた三宅は、「やっぱり全盛期の広末涼子ちゃんじゃない? ショートカットといえばやっぱり」とコメント。さらに、「小松菜奈ちゃんが1回ショートにしてたけど、俺の個人的な好みで言うと、やっぱり小松菜奈さんは前髪ぱっつんのボブみたいなほうが好き」と、超個人的な好みを告白していた。

 また、自身のヘアスタイルについても話が及び、三宅は「アイロンもコテも使えない」上にセット剤をつけるのが嫌らしく、基本的にはただ乾かすだけで終わりなのだとか。一方で、V6・長野博はヘアセットが得意だと話し、「長野くんなんて、ちょっとクルクルドライヤーで、ちゃんとエアリーな髪の毛を作り出すことができるわけですよ。長野くんは本当に、ヘアスタイリストですよ!」と絶賛したのだった。

 ヘアスタイルについてあれこれ語った三宅だが、6月13日発売の「女性セブン」(小学館)にて、「高身長でモデル体形のショートカットの女性」が、体調不良の三宅を献身的に支えていたとの報道があったため、ファンは動揺。放送後、ネット上では「報道直後のショートカット発言、かなりキツイ……しばらく禁句でお願いします」「お願いだから、今はショートカットの話題やめて」「あんまり気にしないようにしてたけど、今日のラジオはしんどかった……」など、「彼女につながる話題には触れないでほしい」というファンの切実な声が投稿されていた。

V6・三宅健、「例の彼女?」「ショートカットは禁句」と女性の好きな髪形トークにファン動揺

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。6月24日深夜の放送回では、三宅が女性の“ショートカット”に言及し、波紋を呼んでいる。

 番組冒頭でリスナーから、「健くんは女性の髪形で好きな髪形はありますか?」という直球なメッセージが届くと、三宅は「髪形かー。まあ、でもねー、女性……難しいなあ……。これは人によりますからね。似合う似合わないもありますし」と悩み、好きなヘアスタイルを決めるのは難しいとのこと。

 しかし、考えた末に「しいて挙げるなら、最近また『いいな』と思ってるのは“マチルダボブ”」と、映画『レオン』(1994)でナタリー・ポートマン演じる “マチルダ”がしていたボブカットが好きだと告白。どうやらそれには理由があるようで、「コンビニのイートインで食べ物買って、ご飯食べていたら、女の子がいて。その子が“マチルダボブ”してて、すっごい似合っててさ……。面白いのが、もみあげの部分だけ緑色になっててね。かわいかったんですけど」と、たまたま見かけた女性の影響を受けているのだという。

 そこから構成作家・とくむーと三宅の“髪形談義”は続き、「ショートカットは似合う人が限られてくるので難しい」という話に。とくむーから「ショートって例えば誰ですか?」と、似合うタレントを聞かれた三宅は、「やっぱり全盛期の広末涼子ちゃんじゃない? ショートカットといえばやっぱり」とコメント。さらに、「小松菜奈ちゃんが1回ショートにしてたけど、俺の個人的な好みで言うと、やっぱり小松菜奈さんは前髪ぱっつんのボブみたいなほうが好き」と、超個人的な好みを告白していた。

 また、自身のヘアスタイルについても話が及び、三宅は「アイロンもコテも使えない」上にセット剤をつけるのが嫌らしく、基本的にはただ乾かすだけで終わりなのだとか。一方で、V6・長野博はヘアセットが得意だと話し、「長野くんなんて、ちょっとクルクルドライヤーで、ちゃんとエアリーな髪の毛を作り出すことができるわけですよ。長野くんは本当に、ヘアスタイリストですよ!」と絶賛したのだった。

 ヘアスタイルについてあれこれ語った三宅だが、6月13日発売の「女性セブン」(小学館)にて、「高身長でモデル体形のショートカットの女性」が、体調不良の三宅を献身的に支えていたとの報道があったため、ファンは動揺。放送後、ネット上では「報道直後のショートカット発言、かなりキツイ……しばらく禁句でお願いします」「お願いだから、今はショートカットの話題やめて」「あんまり気にしないようにしてたけど、今日のラジオはしんどかった……」など、「彼女につながる話題には触れないでほしい」というファンの切実な声が投稿されていた。

V6・三宅健、ラジオ出演も“体調不良”に触れず……「普通に仕事して大丈夫?」とファン心配

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。6月17日深夜回は、女性週刊誌で体調不良や新恋人の存在が報じられてから初めての放送となった。番組収録の時期は報道の前後か不明ながら、週刊誌の内容に触れることなく、いつも通りに番組が進行した。

 この日、最初に紹介されたリスナーからのメッセージは、「健くんにメールを読んでもらうためのコツってあるんでしょうか? もっと健くんに(ラジオを)楽しんでもらいたいので、(メールの)内容を工夫したいです。ラジオの時間がみんなにとって、楽しいものになったらいいと思います」というものだった。三宅はこれに「なんていい子なんだよ~!」と感激し、構成作家の“とくむー”も「こんなステキなメールはすぐ採用されますよ!」と称賛。

 そして、三宅は「オープニングとか、そういうタイミングで読むメールって、長いものよりも短いコンパクトなやつだったり、ライトな内容で、一言で答えられるとか、そういうのも読まれやすいですよね。どんどんバスバス切っていくみたいな感じで」と、具体的にアドバイスしていた。

 しかしその後、「あとはその……『ブラジャー何色が好きですか?』とかさ。そういうのって簡単じゃん?」という、アイドルらしからぬ発言をした三宅。とくむーに「すごいたとえを出しましたね」と驚かれると、「たまたまですよ。僕は常にエロを考えているわけではなくて……」と焦って弁解したのだった。

 また、先週の放送では『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK総合)に三宅が出演した際、福井県鯖江市がロケ地候補だったという話が。これを受け、同市に住んでいるというリスナーから「健くんが『鯖江市に行きたかった』と思っていてくださってうれしい」というメッセージが届くと、三宅は「鯖江市行ってみたいですよね」と語り、あらためて「『家族に乾杯』面白かったですね~」「(笑福亭)鶴瓶さんといつか一緒に、2人で番組やりたいなって思いましたね」と、プライベートでも仲が良いという鶴瓶との番組共演を願ったのだった。

 この放送にネット上では、「『好きなブラジャーの色は何ですか?』とかサラリと言う三宅さん。なぜそれを例に出したのか!?」「鶴瓶さんとの番組見たい! いつか実現してほしいなあ」などのコメントが上がる一方で、「ラジオはいつも通りだったけど、やっぱり体調が心配」「体調のこと何も言わなかったけど、普通に仕事してて大丈夫なのかな?」と体調を心配するファンも。次回の放送では、何か言及があるだろうか。

V6・三宅健、深刻な「体調不良」報道――看病する彼女は「あのハーフモデルとは別人」?

 V6・三宅健が体調不良のため、人知れず治療を受けていたと、6月13日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。来年25周年を迎えるV6には全国ツアー開催の期待が寄せられるが、三宅は食欲不振から始まり、その後は排泄も困難になってしまったことから、全国ツアーの参加も危ぶまれているという。一方で、そんな三宅を献身的に支えている“恋人”について、さまざまな疑問の目が向けられているようだ。

 記事によると「三宅の自宅を出入りする女性」として、ショートカットのモデル風女性の写真が掲載されている。左手薬指には指輪をはめており、また三宅が倒れた時には、つきっきりで看病していたとの証言も。

「記事には同棲を匂わせる記述もあり、この女性が恋人であることは明らか。しかし、三宅の恋人として記憶に新しいのは、昨年10月に『フライデー』(講談社)が報じたハーフモデルのプリシラですが、今回報じられた女性は別人だと言われているんです」(テレビ局関係者)

 当時「フライデー」に掲載された写真には、変装することなくバイクに二人乗りする姿や、路上で“いちゃつく”三宅とプリシラが写っており、一部ファンにショックを与えた。

「ロングヘアがトレードマークのプリシラですが、『セブン』に掲載されている女性はベリーショートの女性のため、シルエットからして“別人”。また、顔にはモザイク処理まで施されているんです」(同)

 一般人の顔写真を報道する場合は、プライバシー保護の観点などから、モザイク処理などの加工を施すのが常識だが、モデルであるプリシラはれっきとした芸能人。「フライデー」には、ハッキリと顔写真が掲載されていた。

「そうなると、この女性は三宅の“新恋人”で、一般人の可能性も。となると、プリシラとはスピード破局していたことになります。しかし、指輪を贈られていることや、つきっきりで看病する仲となると、やはり各マスコミとしては相手の素性を確認しておきたいところ。各社とも取材に動いているようです」(同)

 突然姿を現した“新恋人”の存在に、一部業界関係者も驚きを隠せないようだが、三宅の体調に関してはここ最近、ネット上でファンから「健くん痩せた?」など、心配の声が出ていた。節目の年に向けて、まずは万全の体調を取り戻せるよう、周囲も環境を整えることに注力してほしい。

V6・三宅健、「いい加減やってくれよなって思ってますよ!」とV6コンサートを熱望のワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。6月10日深夜の放送では、三宅が2017年を最後に開催されていないV6のコンサートについて言及した。

 6月5日に51枚目のダブルAサイドシングル「ある日願いが叶ったんだ/All For You」を発売したV6。「ある日願いが叶ったんだ」のミュージックビデオは、映画『借りぐらしのアリエッティ』(2010)の主人公・アリエッティのように小さくなったV6メンバーが、人々の願いを叶える“叶え人”として登場し、ファンタジー要素あふれる世界観を打ち出している作品だ。

 その世界観について三宅は、「ある一定の世代の方にしか伝わらないと思いますけど、『奇面組』の一堂零扮するV6たちという感じで、小ちゃくなって……」と、1980年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、一世を風靡したギャグ漫画『ハイスクール!奇面組』の登場人物のようだと明かし、「かわいらしいPV」になったと宣伝。

 また、「All For You」は全編英語の歌詞のダンスナンバーで、V6の振り付け師としてお馴染みのダンサー・YOSHIE氏がダンスを手がけたそう。三宅はこのダンスについて、「YOSHIEさんの振り付けって、ソウルダンスが入ってきたりするんですけど、今までの僕たちの振り付けの中にソウルダンスの振り付けが入ってたことはないんで、難しいんですよ」と正直に明かしていた。

 そんな中、三宅は近年発売されるV6のシングルを振り返り、17年に発売された47枚目のシングル「Can’t Get Enough」から、「KEEP GOING」(18)「Right Now」(19)「All For You」(19)と、「いつもだったらアルバムとかカップリングに入れられちゃうのが、メインシングルで出せるようになったんだー、なんて思ってて喜んでたわけよ」と語る。三宅は、以前に比べてシングルの選曲が“通好み”に変化してきた、と感じているようだ。

 そして「これはもう、早くコンサートするしかないね! いつやるのか知らないけど。いい加減やってくれよな……いい加減やってくれよな! って思ってますよ」と言い出し、「良い曲がね、揃いも揃っちゃってるんでね。いつかのコンサートのために」と、コンサート開催を熱望していたのだった。

 この放送にネット上では、「ホントそれ! 早くコンサートやってください!」「健くんの願い、ファンの願いが叶いますように! 関係者各位、何卒よろしくお願い致します!」「いつツアーが始まってもいいように準備しておきます! いつでもお知らせ待ってます!」と、V6のコンサートを待ち望むファンのコメントが相次いでいた。