V6・三宅健、Snow Man&SixTONESの“同時デビュー”へ「複雑」な思い抱くファンに共感

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。8月26日深夜の放送では、2020年に“同時デビュー”が発表された、Snow ManとSixTONESに言及した。

 リスナーから、「花火大会の思い出があれば教えてください」というメッセージが届くと、「やっぱり神宮の花火大会っていうのを子どもの頃から見てるんで……」と、東京・神宮球場近くで行われる『神宮外苑花火大会』が馴染み深いと告白。今年も行ったそうだが、その際、三宅の後ろにいた若い女性たちが、Snow ManとSixTONESの同時デビューについて話していたとか。

 三宅とSnow Manは『滝沢歌舞伎』で2016年~18年の3年間共演した間柄。同番組にSnow Manが出演したこともあり、三宅は彼らのことを「かわいくてしょうがない」などとラジオで発言している。花火大会では、Snow Manを応援しているファンの女性が、SixTONESとの同時デビューについて「複雑っちゃ、複雑でさ〜」と語りつつ、「ぶっちゃけさ、デビューしてさ、うれしいけど。他の担当で悲しい思いをしている子たちもいるし……」と、まだデビューしていないジャニーズJr.を応援するファンの気持ちを推し量っていたとのこと。

 これを聞き、三宅は「『そうだよな』と僕も思って……ファン同士の中でも、気遣いとかあるんだなーってことを思いながら、2019年夏、花火を見ました」とコメント。「結構な確率でジャニーズの話をしている人がいるんだよね」と、会話が気になって花火に集中できなかったとも明かしていた。

 三宅はSnow ManとSixTONESの同時デビューが発表されたコンサート『ジャニーズJr. 8・8祭り~東京ドームから始まる~』にも足を運んでいたそうで、「Snow ManだけじゃなくてSixTONESも、みんないつデビューできるんだろうって思いながらやってたと思うから、この2グループが、しかも同時にデビューが決定っていうのはすごくうれしかった」と告白。一方で、まだデビューしていないJr.には、「そういう子たちの涙を見たりすると、思うことはありますけど。みんなが最終的に笑顔になれるよう、決して諦めないで頑張ってほしいなあ」「『次は自分の番だ』と、いつ自分の番が来ても良いように、腐らず、下準備をしてほしいなあって思いましたけどね」とエールを送った。

 この放送にネット上では、「オタクのややこしい心境など健くんは知らなくていいのに、気持ちを汲んでくれるのが健くんだよなあ……。全方面に配慮した優しいコメントに涙」「デビューが決まったスノストだけでなく、悔し涙を流したJr.のことまで思いを寄せてくれる健くん……本当に素敵」「健くん、本当に優しい先輩だわ。これからもJr.を見守っててほしい」などのコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、ナイトプールに興味も「やめた方がいい」と友達に忠告されたワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。8月19日深夜の放送回では、インスタグラマーに言及した。

 この日、温水プールでアルバイトをしているというリスナーから、「おじいちゃんのお客さんが『WAになっておどろう』(V6、1997年)を歌いながらプールで歩いている」というメッセージが届くと、三宅は「すごいですね。おじいちゃんが歌ってくれてるんだって」「たぶん25メートルプールだとしたら、行ってまた帰ってきてを繰り返してるから、おじいちゃんにとっては輪を描き続けてるんじゃない? うれしいですよね、気に入っていただいて」とおじいちゃんの選曲理由を推測し、うれしそうに語っていた。そこからトークはプールの話題へ。

 三宅は、「最近まったく泳いでないな〜」とプールや海に行っていないことをぼやき、「ナイトプールとかも行ってみたいとは思うけど、もはやインスタグラマーたちの巣窟だから」と苦笑。「行ったらもういろんなところに写り込んで、大変なことになるからやめたほうがいいよ」と友達に忠告されたことも明かしていた。

 とはいえ、「昔、インスタができる前、そんな人もいなかったし、空いてたんだって。ナイトプールって。おしゃれだし、とっても有意義な使い方だよね」とやはりナイトプールに興味津々の様子。「いつからか海の家とかも行かなくなって……」と、海の家といえば10代〜20代前半に行っていた畳やすだれのあるイメージしかなく、最近の海の家事情は知らないと告白。すると、構成作家のとくむー氏が、「今、(海の家は)オープンなおしゃれなカフェで、プレート出てきて……」と海の家はおしゃれカフェ化していると語り、三宅は「へー」と興味深そうに相槌を打っていたのだった。

 三宅といえば、特技が水泳ということはファンの間でも有名で、ジュニアオリンピック大会では入賞し、過去のテレビ番組で北島康介選手と対決したこともあるほどの実力を持っている。しかし、水泳について、「もう泳げなくなっているかも。泳いでないもん。何年も」とし、「中学生ぐらいまでやってた時は4種目、バタフライもバック(背泳ぎ)もブレスト(平泳ぎ)もフリー(クロール)もできていましたけど、今はどうかわからない」と専門用語を使いながら語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「Jr.時代の海ロケでも、確かに健くんだけ競泳用の本気の水着だったな〜」「健くんの水泳してるとこ、また見たいな」「健くんが北島選手と競争したり、坂本くんと飛び込み挑戦したりしていたの思い出した。楽しかったなー」などの声が寄せられていた。

V6・三宅健、“ビニール傘”トークに「彼女へのメッセージ?」「匂わせ」とファン落胆

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。8月12日深夜の放送回で、三宅が「傘」について語ったところ、ファンは先日報じられた「相合い傘ツーショットデート」を連想した声が上がっている。

 最初のリスナーからのメッセージは、「この前、初めて大塚国際美術館に行きましたが、ゆっくり鑑賞しすぎて全てを見ることができませんでした。健くんは美術館で見る時間の計画は立てて鑑賞しますか?」という内容だった。

 三宅といえば美術に造詣が深く、番組内でも訪れた美術館や作品展などの話を度々しているが、「僕の場合は(計画を)立ててないですね」とキッパリ。番組放送作家のとくむー氏と一緒によく美術館を訪れるそうだが、「見に行ったら休館日だったとかよくありますね」と話していたのだった。「大塚国際美術館」は徳島県鳴門市にある美術館だが、同地については「お芝居とかイベントをやったりもするみたいで。米津玄師さんが『紅白』でも歌ってたじゃないですか、その場所で。とっても素敵な空間」と語ったのだった。

 その後、とくむー氏が、「最近暑いので、日傘男子になろうかと思っている」という話から傘の話題へ。三宅は、「車で仕事に向かってる途中で夕立ちがバーっと振ってきて、女子高生がビッチョビチョになってたの。信号待ちで」と話し出し、雨で濡れている女子高生にビニール傘を渡そうと思ったけど、自分も濡れてしまうという気持ちがあったため、結局傘を渡せなかったと告白。

 「なんかそういうのできない人なんだと自分で思いましたよ。そういう時に自分という人間をみました」と、いざという時に動けなかった自分を自虐的に語り、「自分のことを残念だなと思った瞬間だった。(そういうことができる人は)素敵だよね」と語ったのだった。

 この傘の話にネット上のファンは反応。三宅といえば、7月19日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、美女と相合い傘デートをしていたと報道され、一つのビニール傘に三宅と女性が入っている写真も掲載されていた。そのため、ファンは「傘の話は先月フライデーに撮られた彼女さんの匂わせだよね」「傘の話したり、V6の『明日の傘』流したり、女性に向けてのメッセージじゃん。ショックすぎる」「『明日の傘』も彼女へのメッセージ。マネジャー同伴でデートしてるんでしょ。匂わせるくらいなら、他メンバーみたいに堂々と認めてよ」などと、落胆のコメントが集まっていた。

 ここのところ、相次いで熱愛報道がされている三宅。今のところ公式なコメントは発表されていないが、ファンは三宅からの発言を待っているに違いない。

V6・三宅健、「ヒールが4センチ。でも欲しいの」と“女子化”する自分への戸惑い告白

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。8月5日深夜の放送回では、三宅が自身の女子化について言及した。

 現在、Hey!Say!JUMPの山田涼介主演のドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系)に、木南晴夏演じる大川由香の兄役として出演中の三宅。その役は、地元の伝説のヤンキーということから、髪形はリーゼントにしている。そんな中、リスナーから「あの髪形をセットするのには、どれくらいの時間がかかるのでしようか?」というメッセージが寄せられた。

 三宅は、「早く髪を切りたいんですけどね。ウザくてしょうがないですね」「ちょっと一歩間違えると、一昔前のトレンディ俳優みたいな感じになってて、どうしようかなーって」とリーゼントにするために髪を切れないとぼやき、長い髪がまとまらないために、歌番組やナビゲーターとして出演している『みんなの手話』(Eテレ)のヘアメイクさんを困らせていると告白。そして、セットにかかる時間は「30分ぐらいだと思う」と語っていた。

 その後は、リスナーから「スイカバー好きの健くんに、セブンイレブンで売っている“まるですいかを冷凍したような食感のアイスバー”を食べてほしい」というメッセージがくると、三宅が最近ハマっているアイスクリームの話に。「『いろいろどんぐり』ってやつなんですけど、『ピノ』に似た感じのやつで、形はどんぐり。味は、バニラ、イチゴ、コーヒー、バナナってあって、コーヒーもおいしいし、バナナもおいしい。絶妙な味わいでね、いいんですよ」と、心なしか説明文を読んでいるかのような棒読みで紹介したのだった。

 また「物欲がとまらない」という話になると、「思ったんだよ、最近。女子なんじゃないかってさ。女子なのかな?」と急に告白。美意識が高く、美容やおしゃれをかかさない三宅は、自分が女子化しているのではないかと語り、高級ブランド「メゾン・マルジェラ」の「Tabiブーツ」に男性用ができたが「ヒールが4センチだと相当な上級者かゲイの人しか似合わないわけ。でも欲しいの」と告白。そして、女子化していると言いつつも、4センチヒールには抵抗があるとも語った。すると、構成作家のとくむー氏が「物にときめくのが乙女だなって」と、女子というよりも三宅は乙女だとコメント。

 すると、三宅は「くーーー」と静かに笑い、「乙女ってワードやだね。あぁ、そうですか。乙女ちゃん、やばいね。お茶好きで、花瓶好きで、乙女じゃねーかよ」と苦笑していたのだった。

 この放送にネットでは、「健くん乙女〜。可愛い〜」「絶対にヒール似合うから! 三宅さん! オタクが保証するから!」「とくむーさんの、『三宅さんは乙女』発言に全部もってかれた」「言われた本人が照れつつウケてるのにも笑ってしまった」などのコメントが集まっていた。

V6・三宅健、「ヒールが4センチ。でも欲しいの」と“女子化”する自分への戸惑い告白

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。8月5日深夜の放送回では、三宅が自身の女子化について言及した。

 現在、Hey!Say!JUMPの山田涼介主演のドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系)に、木南晴夏演じる大川由香の兄役として出演中の三宅。その役は、地元の伝説のヤンキーということから、髪形はリーゼントにしている。そんな中、リスナーから「あの髪形をセットするのには、どれくらいの時間がかかるのでしようか?」というメッセージが寄せられた。

 三宅は、「早く髪を切りたいんですけどね。ウザくてしょうがないですね」「ちょっと一歩間違えると、一昔前のトレンディ俳優みたいな感じになってて、どうしようかなーって」とリーゼントにするために髪を切れないとぼやき、長い髪がまとまらないために、歌番組やナビゲーターとして出演している『みんなの手話』(Eテレ)のヘアメイクさんを困らせていると告白。そして、セットにかかる時間は「30分ぐらいだと思う」と語っていた。

 その後は、リスナーから「スイカバー好きの健くんに、セブンイレブンで売っている“まるですいかを冷凍したような食感のアイスバー”を食べてほしい」というメッセージがくると、三宅が最近ハマっているアイスクリームの話に。「『いろいろどんぐり』ってやつなんですけど、『ピノ』に似た感じのやつで、形はどんぐり。味は、バニラ、イチゴ、コーヒー、バナナってあって、コーヒーもおいしいし、バナナもおいしい。絶妙な味わいでね、いいんですよ」と、心なしか説明文を読んでいるかのような棒読みで紹介したのだった。

 また「物欲がとまらない」という話になると、「思ったんだよ、最近。女子なんじゃないかってさ。女子なのかな?」と急に告白。美意識が高く、美容やおしゃれをかかさない三宅は、自分が女子化しているのではないかと語り、高級ブランド「メゾン・マルジェラ」の「Tabiブーツ」に男性用ができたが「ヒールが4センチだと相当な上級者かゲイの人しか似合わないわけ。でも欲しいの」と告白。そして、女子化していると言いつつも、4センチヒールには抵抗があるとも語った。すると、構成作家のとくむー氏が「物にときめくのが乙女だなって」と、女子というよりも三宅は乙女だとコメント。

 すると、三宅は「くーーー」と静かに笑い、「乙女ってワードやだね。あぁ、そうですか。乙女ちゃん、やばいね。お茶好きで、花瓶好きで、乙女じゃねーかよ」と苦笑していたのだった。

 この放送にネットでは、「健くん乙女〜。可愛い〜」「絶対にヒール似合うから! 三宅さん! オタクが保証するから!」「とくむーさんの、『三宅さんは乙女』発言に全部もってかれた」「言われた本人が照れつつウケてるのにも笑ってしまった」などのコメントが集まっていた。

ジャニー喜多川氏家族葬――木村拓哉の“一言”に「笑いすぎて声出ない」ジャニタレ続出

 7月12日に執り行われた、ジャニー喜多川社長(享年87)の“家族葬”。8月3日放送のラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)では、V6の年長グループ・20th Centuryメンバーが当日の裏話を語った。

 多くのタレント、ファン、関係者に惜しまれつつも、7月9日にこの世を去ったジャニー社長。家族葬には近藤真彦、少年隊といったベテラン勢から、ジャニーズJr.ら所属タレント約150人が参列し、故人と最後のひと時を過ごしたという。ジャニーズ事務所は12日にコーポレートサイトを更新し、家族葬が滞りなく終わったことを報告の形で発表。「この度の家族葬は、これまで数多くのステージをプロデュースしてまいりましたジャニーにとって自身が上がる初めてのステージとなりました。だれよりもエンターテイナーである者にとってふさわしいステージとなるよう、忙しい子供達が時間を縫って、会場の設営から運営に至るまで、できる限り自分達の手で作ることにこだわりました」と、家族葬を選択した背景も伝えていた。

 そんな盛大な家族葬において、井ノ原快彦はTOKIO・国分太一とともに司会を担当。ジャニー社長の意思を継ぎ、今年からタレントのプロデュース業に取り組んでいる株式会社ジャニーズアイランドの滝沢秀明社長には、事前に「むちゃくちゃ楽しませてほしい」と、頼まれていたという。井ノ原は、近藤たちが弔辞を読む場面の台本なども「自分で作ってた」そうで、やって来たご住職にも「ちょっとくだけた感じになりますけど、よろしいでしょうか?」と、許可を得た上で進行。“諸先輩方”に「行き過ぎ注意ね」と釘を刺されながらも、ギリギリのラインを狙って取り仕切っていたとか。

 葬儀後は「ざっくばらんと飲みましょう」と、参加者でジャニー社長を偲びながら酒を楽しんだそう。その場で井ノ原は、KAT-TUN・中丸雄一に特技のボイスパーカッションを無茶振りしたといい、「まぁやっぱ、盛り上がるところでは、中丸くんのボイパが似合いますよね。ここだけの話、(ジャニー社長の)病室でもね、ボイパ、何回かやってもらったんですよ(笑)」と、告白。「『やってもらった』っていうか、井ノ原がやらせてた」(長野博)そうで、「俺、先輩に井ノ原がいなくて良かったと思った」(坂本昌行)ほどの無茶振りだったようだ。長野によれば、「ジャニーさん、ボイパ好きだと思うぞ」と声をかけた際、中丸は「やるんっすか!?」と、戸惑っていたものの、

井ノ原「動画撮ってさ、中丸のボイパをね。ジャニーさんに向けてやってるボイパを撮って。(中丸は)『もうやめてくださいよ!』みたいなこと言ってたんだよ。でも、『井ノ原くん、あの動画ちょっと送ってもらってもいいですか』(とお願いしてきた)。キライじゃないんじゃーん! みたいなさ」
坂本「思い出の一つだからね」
井ノ原「そうだよ~! 最後に贈ったボイパなんだから、それはね。撮っておいて良かった」

と語っており、中丸にとっても病室での思い出になったようだ。また、仕事の都合で家族葬に出席できなかった長野に、井ノ原は当日のハプニングを報告。「突然なんか、“男梅”が登場したりね」と切り出し、これはノーベル製菓株式会社の商品・男梅シリーズのマスコットキャラクター(男梅蔵)を指しているとみられるが、「そっくりな人が現れてさ」「真っ赤っかの顔でさ。よく見たら、先輩だったんだけど」と、もったいぶった口調で語り始めた。

 この“リアル男梅”とは少年隊・植草克秀のことだそうで、なんでも近藤真彦から「お前、今日飲まないでどうするんだ? 献杯だろ?」と言われた植草は、普段飲まないにもかかわらず、ベロベロになるほど飲んでしまい、

「真っ赤っかの顔でさ。木村(拓哉)くんかな? 俺の耳元でさ、『男梅じゃねぇか』っつって言いだして(笑)。太一くんも『男梅だ、男梅だ』って言いだしてさ。俺ホント、笑い止まらなくなっちゃってさ~」(井ノ原)

と、植草の顔を男梅にたとえて大盛り上がりしたと報告。坂本も、「すっごい面白いんだよね! 現場にいると。爆笑じゃないんだよね、もう。笑いすぎて声が出ないぐらいの笑いだもんね」と振り返り、「もうホント、声出なくなっちゃってさ。そんでもう、(植草は)ジャニーさんに謝ってたよ。祭壇に行ってさ、『ジャニーさーん! 俺は真面目にやりたかったんだけど、コイツらが飲ませてくるから! すいませーん! チーン!』とかってやってましたけど」(井ノ原)とレポート。

坂本は「家族葬ですから。僕らにしかわからないね、空間だし、距離感だし。あれは良かったですね、ホントね」と、しみじみした様子で語り、ジャニーズタレントたちが明るい雰囲気の中でジャニー社長を送り出したことがうかがえる内容になっていた。

 放送を受け、リスナーも「ボイパを無茶振りされた中丸くんの驚いた顔が目に浮かぶ。大爆笑」「弔辞の台本書いて行ったのに、先輩から『行きすぎるなよ』って、全然信用されてないイノッチが面白すぎ」「男梅のくだりが本当に笑える」と、大盛り上がり。

 また、「男梅」の発信者について、「木村くんかな?」と定かではない口ぶりだったが、木村は今年1月に『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)内の「帰れま10」コーナーにゲスト出演した際、ニッチェ・江上敬子の表情を「男梅」にたとえていたため、木村ファンの間で「木村くんは男梅が気に入ってるのか」「男梅、好きだよね」と、納得の声が出ていた。

 破壊力抜群の一言を放った木村だが、家族葬での先輩・後輩の言動に何を感じたのか、その胸中も気になるところだ。

V6・井ノ原快彦は、プライドが高い人間――デビュー当時の冷遇から「現在の成功」を手にした強さ

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます

<今回の有名人>
「負けじゃねえかよ!」V6・井ノ原快彦
『ダウンタウンなう』(フジテレビ系、7月27日)

 「プライドが高い人」とはどういう人のことを指すのだろうか。目上の人にも臆せず、自分の意見をはっきり言う、元TBSアナウンサーの宇垣美里のような人を連想する人もいるかもしれない。宇垣と言えば、TBS時代にプロデューサーから番組降板を告げられた際、あまりに直前の連絡だったために「私に失礼」とし、プロデューサーが用意してくれたコーヒーを「あなたからもらったコーヒーは飲めません」と流しに捨てたと『ダウンダウンなう』(フジテレビ系)で明かしている。

 上の立場の人間に自分の意見を強く主張する姿勢は、プライドの高さゆえと解釈する人もいるだろうが、「コーヒーを捨てる」という挑発的な行為はいかがなものかと見る人もいるだろう。これでは、プライドが高いというより、「常識がない人」とみなされてしまう。となると、プライドの高い人は、自分を持ちながらも、人に不快感を与えない礼儀正しさが必要になると言えるだろう。また、ある程度仕事で結果を出している人でないと、単なる「愚痴っぽい人」と思われる可能性もあるので、仕事での実績もマストである。

 プライドが高い人とは、実は「仕事で結果を出し、自分を持っていて、礼儀正しく抑制的印象を与える人」と考えた場合、V6・井ノ原快彦が浮かぶ。『あさイチ』(NHK)では、有働由美子アナとの名コンビで、番組を高視聴率に導いた。現在は俳優として活躍するとともに、『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)の司会を務めている。誠実そうなイメージが視聴者から愛されている印象も強い。その井ノ原が、坂本昌行、長野博と共に『ダウンタウンなう』に出演し、V6結成25年の歴史を振り返っていたが、多くの葛藤を乗り越えてきた強さのようなものを感じた。

 V6は井ノ原、坂本、長野の年長者グループ・20th Century(トニセン)と、森田剛、三宅健、岡田准一の若手グループ・Coming Century(カミセン)で構成されている。ジャニー喜多川氏にトニセンとカミセンは「3対3のバーサスだよ」と言われていたそうだが、井ノ原は「やる前から(結果は)決まってるんじゃねえか! 負けじゃねえかよ!」と思ったそうだ。実際、扱いは明らかにカミセンの方が上。デビューシングルのジャケット写真で、トニセンは前列にいるものの、映りが小さい。セカンドシングルのジャケット写真では、トニセンは後列で、やはり映りも小さい。ほかにもカミセンだけが「ラジオ番組を持たせてもらえる」「合宿所まで送迎してもらえる」といったことがあったそうだ。

 そんな格差について、井ノ原以外のトニセンメンバーはどう思っていたのだろうか。2015年、V6デビュー20周年を記念して出演した『SONGS』(NHK)で、長野は入所9年、数々の後輩に追い抜かれて、23歳でのデビューが決まったため、「やっと」と思ったそうだ。坂本も24歳のデビューと、かなりのスロースタートなため、「やっとつかんだ栄光」「(チャンスを)離さない」としており、2人にはなりふり構わずしがみつこうという割り切りが感じられた。しかし、井ノ原はデビュー当時19歳と、トニセンの中ではカミセンに年齢が一番近い。ほかの2人のように割り切れないものを感じていたのではないか。

 井ノ原と言えば、『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、ジャニー氏を激怒させたエピソードを披露している。初の雑誌の表紙撮影で、カメラマンの言うままに笑っていたら、ぶさいくな顔になってしまい、ジャニー氏に「とんでもないことをしてくれたな」「YOU、ひどいよ」と怒られたそうだ。井ノ原がきちんとした地位を築いた今なら、いい笑い話になるが、ジャニーズ事務所が美少年を輩出する事務所であること、プロデュースの責任者がジャニー氏であることを考えると、ジャニー氏に見た目を叱責されるのは、タレントとして致命傷になりかねないのではないだろうか。

 トータルして考えると、デビュー当時の井ノ原の置かれた環境や評価は過酷と言える。デビューしたら前列、しかもセンターに行きたいと思うのは、芸能人なら当然のことである。しかし、デビュー時の雰囲気で言えば、井ノ原にセンターは無理そうだ。

 『ダウンタウンなう』で、トニセンのセカンドシングルでの扱われ方を見たダウンダウン・松本人志は、「終わりや」と言っていた。確かにあのジャケットを見て、トニセンが期待された存在であると思う人はほとんどいないだろう。しかし、“終わり”は違う何かの始まりを意味することもある。野球チームに4番バッターばかりを集めれば勝てるのかというと、そうは言えないだろう。なぜなら、1番バッター、2番バッターにそれぞれ役割があり、彼らがいるからこそ、4番が生きてくるからだ。井ノ原はセンターになることを諦め、一流の脇になろうとしたのではないだろうか。そこに、自身の信念を持つようになったと感じるのだ。

 井ノ原を「4番をあきらめた人」と仮定すると、井ノ原のかつての相棒、有働アナも同じ部分があるように見えてくる。有働アナは入局わずか4年で東京進出を果たした優秀なアナウンサー。その一方で、一緒にニュースを読む男性アナウンサーに外見をいじられることが多々あった。有働アナは民放によくいるミスコンの女王を経て鳴り物入りで入社する4番タイプの女子アナではない。しかし、自虐という新しいキャラクターを生み出すことで、親しみやすいアナウンサーとしての地位を確立した。つまり、有働アナと井ノ原は「4番ではない」というポジションが似ているわけで、脇に回ってV6を支えてきた井ノ原が、有働アナに合わせるのはたやすかったのではないだろうか。

 常識で考えると、一般人の世界で突出した魅力を持つ人が芸能人や女子アナになったりするのだろう。が、恵まれた人が集まれば、そこでまた新たな序列にさらされることになり、これまで味わうことのなかった挫折を経験するかもしれない。しかし、「損して得とれ」という諺があるとおり、損をすることは負けとは限らないのだ。

 かつて、トニセンへの冷遇に「負けじゃねえかよ!」と憤った井ノ原だが、その後、彼は信念をもって負けをあっさり認め、また別の勝ちを得た。プライドが高い人というのは、「負けをあっさり認められる人」のことも、指すのかもしれない。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。

V6・三宅健、“変態”アーティスト作品を「俺の中では滝沢秀明」と評してファン「最高!」

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。7月29日深夜の放送では、三宅が好きな音楽やアートについて語った。

 この日最初に紹介されたメッセージは、音楽プロジェクト「SIRUP(シラップ)」について。1日深夜の放送にて、「おしゃれで才能に溢れてて、歌がうまくて……。いつかV6に楽曲を提供してもらいたい」と三宅が紹介しており、「健くんの口からSIRUPさんの名前が出るとは驚きました」「ぜひV6とSIRUPさんのコラボを見たいです」とリスナーから反響があったのだ。今回の放送でも三宅は「SIRUPいいよなー。歌声がいいよね。メロウで甘いスイーツみたいな感じ。デザートを沢山食べさせられてるような、僕はすごく好き」と改めて称賛していた。

 そんな三宅は、音楽だけではなくアートにも造詣が深く、画家の五木田智央やイラストレーターの長場雄と交流を持ち、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の三宅個人ブログ「にこにこ健°」では時折、アートの展示会に訪れたことが報告されている。最近では、「Tom Sachs(トム・サックス)展を見てきました。すごくシュールで、やはりTomは天才だなと思いました(笑)」とつづられている。

 これを受け、リスナーから「先日、トム・サックス展に行きました。健くんが感じたことなど教えてください!」というメッセージが届くと、「よかったよね。最高だったなー。やっぱトム・サックス面白いよね。細部に彼のユニークさが詰まっててさ。“変態”だよね、あの人」とコメント。

 続けて、「イサム・ノグチ」がデザインしたライトに、電動工具メーカー「マキタ」の工具がくっついてスタンドになっている作品のことを話しながら、「マキタといえば、俺の中ではトム・サックスよりも滝沢秀明なわけですよ」とDIYが得意な滝沢の名前を出し、「イサム・ノグチのライトを買ってきて、マキタの工具も買って“滝サックス”に作ってもらえないかな?」とうれしそうに語っていたのだった。

 この放送にファンは、「突然タッキーの名前出てきてびっくり! “滝サックス”は放送聞いてるかな?」「すぐ滝沢さん連想しちゃう健くん、最高! 友情感じるな~」「『健ラヂ』でタッキーのお名前が! 時々健くんの口からタッキーのお話を聞くことができてうれしい」など、突然飛び出した滝沢の名前に反応する声が多かった。

V6・三宅健、“変態”アーティスト作品を「俺の中では滝沢秀明」と評してファン「最高!」

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。7月29日深夜の放送では、三宅が好きな音楽やアートについて語った。

 この日最初に紹介されたメッセージは、音楽プロジェクト「SIRUP(シラップ)」について。1日深夜の放送にて、「おしゃれで才能に溢れてて、歌がうまくて……。いつかV6に楽曲を提供してもらいたい」と三宅が紹介しており、「健くんの口からSIRUPさんの名前が出るとは驚きました」「ぜひV6とSIRUPさんのコラボを見たいです」とリスナーから反響があったのだ。今回の放送でも三宅は「SIRUPいいよなー。歌声がいいよね。メロウで甘いスイーツみたいな感じ。デザートを沢山食べさせられてるような、僕はすごく好き」と改めて称賛していた。

 そんな三宅は、音楽だけではなくアートにも造詣が深く、画家の五木田智央やイラストレーターの長場雄と交流を持ち、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の三宅個人ブログ「にこにこ健°」では時折、アートの展示会に訪れたことが報告されている。最近では、「Tom Sachs(トム・サックス)展を見てきました。すごくシュールで、やはりTomは天才だなと思いました(笑)」とつづられている。

 これを受け、リスナーから「先日、トム・サックス展に行きました。健くんが感じたことなど教えてください!」というメッセージが届くと、「よかったよね。最高だったなー。やっぱトム・サックス面白いよね。細部に彼のユニークさが詰まっててさ。“変態”だよね、あの人」とコメント。

 続けて、「イサム・ノグチ」がデザインしたライトに、電動工具メーカー「マキタ」の工具がくっついてスタンドになっている作品のことを話しながら、「マキタといえば、俺の中ではトム・サックスよりも滝沢秀明なわけですよ」とDIYが得意な滝沢の名前を出し、「イサム・ノグチのライトを買ってきて、マキタの工具も買って“滝サックス”に作ってもらえないかな?」とうれしそうに語っていたのだった。

 この放送にファンは、「突然タッキーの名前出てきてびっくり! “滝サックス”は放送聞いてるかな?」「すぐ滝沢さん連想しちゃう健くん、最高! 友情感じるな~」「『健ラヂ』でタッキーのお名前が! 時々健くんの口からタッキーのお話を聞くことができてうれしい」など、突然飛び出した滝沢の名前に反応する声が多かった。

V6・三宅健、「ジャニーさんが頑張ってくれた最高の演出」を告白――「偉大な人」と敬意

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。7月22日深夜の放送では、9日に逝去したジャニー喜多川社長について言及した。

 13日放送の音楽番組『音楽の日』(TBS系)では、芸能界引退後、現在は裏方スタッフとして活躍している滝沢秀明氏のプロデュース企画を実施。三宅も出演した舞台『滝沢歌舞伎』の名物“腹筋太鼓”を、ジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」が披露するという内容だった。

 同番組についてリスナーから、「ジャニーさんが愛情を注いだ子どもたちであるみなさんが、この上ない笑顔と情熱のパフォーマンスを届けてくださいました。この感動と多幸感こそが、ジャニーさんからの贈り物なんだなあと思い、感謝の気持ちでいっぱいです」というメッセージが届くと、三宅は「中居(正広)くんもいてさ、緊張したと思うんだけど、本当にみんな、それぞれのジャニーさんへの思いっていうのが、太鼓を一つ鳴らすたびに感じられて、すごく良いパフォーマンスだったと思いましたね」と称賛。

 ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」内の三宅個人ブログ「にこにこ健°」には、「(太鼓の)最後の音が鳴り止んだ時、ジャニーさんの『YOUたち最高だよ!』って声が聞こえた気がしました」とつづられていたが、それを読んだSnow Man・宮舘涼太からは、「ありがとうございます」とメールが来たとか。

 三宅といえば、「ジャニーズ事務所の後輩とは関わらないようにしてきた」とし、Jr.の中で連絡先を知っているのは、林翔太だけだと公言していた。しかし、「普段しゃべらないような子たちとジャニーさんお見舞いに行って病院で会うんで、交流することになるわけですよ」とのことで、たまたまお見舞いのタイミングが一緒だった、宮舘を含む数名のJr.と連絡先を交換したと明かす。

 「本当にジャニーさんが倒れてから3週間、全タレントが会いに来てるし、入れ替わり立ち替わり、先輩も後輩もJr.の子たちもみんなが時間の合間を縫って駆けつけてるんで。なんかそれが、ある意味ジャニーさんが作った、3週間頑張ってくれた最高の演出っていうか……」と、なかなか会うことのないジャニーズタレントと交流する場を、ジャニー社長が最後に作ってくれたと語る三宅。「“YOUたち、みんな仲良くやってよ!”って、そんなことを言われてるような気がしましたけどね」と、しみじみつぶやいていた。

 ラジオでは最後に、「ジャニーさんは偉大な人で、まさに“キングオブエンターテインメント”な人」とジャニー社長に敬意を表し、「見つけてもらって、見いだしてもらって、世の中に送り出してもらって、人生の一部でもあるファンの人たちに出会わせてくれたのはジャニーさんですから、それはすごく本当に感謝ですね」と感謝の気持ちを述べたのだった。

 この放送にネット上では、「健くんの言葉、泣ける。いろんな思いを抱えながら、ジャニーさんからもらった時間を大切に過ごしてきたんだね」「とてとても大切な時間を、大好きなジャニーさんのそばで過ごした健くん、ステキだな」「ジャニーさん、本当にすごい人なんだなあ……。健くんの言葉であらためてそう感じた」など、ファンから感動のコメントが寄せられていた。