V6・三宅健、嵐は「おじさん」と認定! 「若く見えますけど……」と『VS嵐』収録ウラ話

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。11月18日深夜の放送回では、三宅がゲスト出演した『VS嵐 3時間スペシャル』(フジテレビ系、11月14日放送)の裏話が語られた。

 同番組はスペシャル版として、嵐メンバーが5チームに分かれて対決し、最後まで勝ち残ると「Mr.VS嵐」の称号をもらえるという企画を放送。三宅はお笑い芸人・狩野英孝とともに「相葉雅紀チーム」へ参加し、番組おなじみのアトラクション「キッキングスナイパー」と「クリフクライム」で、「二宮和也チーム」と対戦した。

 三宅はゲームについて「僕は『クリフクライム』はやりたくないとアンケートに書いてたんですよ」と、事前アンケートで“NG”を出していたと告白。その理由は、以前三宅が同番組で「クリフクライム」に挑戦した際、頂上まで登ったものの“終了ボタン”を押し忘れて結果が残せず、これがトラウマになっているからだという。しかし、「まあ……やらざるを得ない状況になっちゃったんで。先輩として頑張ってやったんですけど……」と渋々挑戦したが、相葉がゲームの途中でミスをしてしまい、二宮チームに敗北してしまった。

 そんな「クリフクライム」について、三宅は「松潤(松本潤)と櫻井(翔)のチームに選んでほしかった」とコメント。松本チームにはKing&Prince・岸優太、櫻井チームにはKUT-TUN・上田竜也がいたため、三宅は「一番若くてピチピチしてて体が動くであろう岸優太と、肉体系の上田くん。この対戦を見たいじゃないですか?」と、“本気の対戦”をするべきだったと指摘。「だからそこは、松潤と櫻井のチームに選んでほしかったんだけど」と惜しみつつも、三宅は「奴らも若く見えますけども、おじさんなんで。たぶん『クリフクライム』は嫌って選ばなかったんだと思う」と、松本と櫻井の心情を推測していた。

 また『VS嵐』では、三宅が相葉とケンカをしながらキスで仲直りをする、お笑い芸人・ダチョウ倶楽部のネタのような場面があり、ファンを盛り上げていた。これについて三宅は、「あれもなんだったかわかんないよね、突然だから。相葉がたぶん、あいつ、かわいいもんだから“フリ”だって思っちゃって、まさかのキスしてきた」と告白。どうやらこの流れは、2人で事前に打ち合わせたことではなく、その場の雰囲気で起きた“想定外”の展開だったよう。

 ちなみに三宅は、以前『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した際、櫻井とも“ケンカからのキス”を披露。今回のラジオでは改めてこれを振り返り、「(嵐で)2人目のキスをするとは、私も思いもしませんでした」としみじみ語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「健くんと相葉ちゃんのチューは台本的なものがあると思ってたけど、違うの!?」「健くん、相葉ちゃんのこと本当にかわいがってるよね~」「このまま嵐5人とキスしそうな勢いの三宅さん……すごいな(笑)」といった声が寄せられていた。

V6・三宅健、「ジャニーズはイメージない」コトを計画!? コンサート会場での“出店”プラン

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。11月11日深夜の放送では、三宅がジャニーズコンサートに“飲食店”の出店を勧める一幕があった。

 この日、番組構成作家・とくむー氏が、ラジオ収録前に三宅から“チャイコーヒー”の差し入れがあったと報告。どうやら三宅には、お気に入りのコーヒーショップがあるらしく、差し入れはこの店の商品だったよう。三宅は「テイクアウトで冷めちゃうとおいしくない」という理由から、チャイコーヒーを牛乳とシロップに分け、「耐熱の容器も借りて。(収録スタジオの)電子レンジで温めてみなさんに振る舞った」と、こだわりを明かしていた。

 チャイコーヒーについて「8割牛乳で、それにチャイの要素が入ったコーヒーシロップを入れた、コーヒーが苦手な人も飲めるもの」と説明し、三宅は「機会があったらショップで飲んでもらいたい」「すごいですから。絶妙ですから。おいしいです」と激推し。店自体についても、「めちゃくちゃセンスがあるの。置いてる家具のセンスもいいし、メニューもそうだし、抜群なのよ」と絶賛しつつ、「だからこれをどうにかしてねぇ……」「うちなんか、そういうのやらないからな?」と、V6のコンサート会場でも飲めるようにしたい、と提案。

 とはいえ、これまでジャニーズコンサートの会場に飲食店が出店した例はほとんどなく、「ジャニーズってそういうイメージない」と、三宅もそれは知っている様子。「もちろんいろいろさ、ケアだったり、問題をクリアしないとできないことだけど……」と簡単には出店できないとした上で、「本当はそういうおいしいものとかを、ファンの人たちと共有できたらいいな。いいじゃん、そういうのやりたいじゃん。楽しいじゃん!」と妄想を膨らませていた。

 その後、V6の年長組ユニット「20th Century」が、今年12月に18年ぶり・2度目のディナーショーを開催するという話題に。三宅は「ディナーショーいいよなあ。ディナーショーやりたいよ」とうらやましがり、18年前を回想。トニセンのディナーショーは「見に行ったか覚えてない」と言いつつも、「くだらないことやってたんだよ、なんか。長野(博)くんと坂本(昌行)くんが結婚するみたいな……ウエディングディナーショーみたいなのやってたよ」と明かした。そして、「そういうくだらないことやるのがトニセンの良さだから」「くだらなさには定評がある」といい、今回もトニセンらしいステージを期待しているようだった。

 この放送にネット上では、「三宅さん、そこのコーヒー屋さん行きたいんで場所教えてください!」「“食通”の長野くんもいるし、V6のコンサートに屋台が出たら面白そうだなあ」「長野くんと坂本くんの結婚式懐かしい! 健くんよく覚えてるね(笑)」といったコメントが寄せられた。

V6・三宅健、「ジャニーズはイメージない」コトを計画!? コンサート会場での“出店”プラン

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。11月11日深夜の放送では、三宅がジャニーズコンサートに“飲食店”の出店を勧める一幕があった。

 この日、番組構成作家・とくむー氏が、ラジオ収録前に三宅から“チャイコーヒー”の差し入れがあったと報告。どうやら三宅には、お気に入りのコーヒーショップがあるらしく、差し入れはこの店の商品だったよう。三宅は「テイクアウトで冷めちゃうとおいしくない」という理由から、チャイコーヒーを牛乳とシロップに分け、「耐熱の容器も借りて。(収録スタジオの)電子レンジで温めてみなさんに振る舞った」と、こだわりを明かしていた。

 チャイコーヒーについて「8割牛乳で、それにチャイの要素が入ったコーヒーシロップを入れた、コーヒーが苦手な人も飲めるもの」と説明し、三宅は「機会があったらショップで飲んでもらいたい」「すごいですから。絶妙ですから。おいしいです」と激推し。店自体についても、「めちゃくちゃセンスがあるの。置いてる家具のセンスもいいし、メニューもそうだし、抜群なのよ」と絶賛しつつ、「だからこれをどうにかしてねぇ……」「うちなんか、そういうのやらないからな?」と、V6のコンサート会場でも飲めるようにしたい、と提案。

 とはいえ、これまでジャニーズコンサートの会場に飲食店が出店した例はほとんどなく、「ジャニーズってそういうイメージない」と、三宅もそれは知っている様子。「もちろんいろいろさ、ケアだったり、問題をクリアしないとできないことだけど……」と簡単には出店できないとした上で、「本当はそういうおいしいものとかを、ファンの人たちと共有できたらいいな。いいじゃん、そういうのやりたいじゃん。楽しいじゃん!」と妄想を膨らませていた。

 その後、V6の年長組ユニット「20th Century」が、今年12月に18年ぶり・2度目のディナーショーを開催するという話題に。三宅は「ディナーショーいいよなあ。ディナーショーやりたいよ」とうらやましがり、18年前を回想。トニセンのディナーショーは「見に行ったか覚えてない」と言いつつも、「くだらないことやってたんだよ、なんか。長野(博)くんと坂本(昌行)くんが結婚するみたいな……ウエディングディナーショーみたいなのやってたよ」と明かした。そして、「そういうくだらないことやるのがトニセンの良さだから」「くだらなさには定評がある」といい、今回もトニセンらしいステージを期待しているようだった。

 この放送にネット上では、「三宅さん、そこのコーヒー屋さん行きたいんで場所教えてください!」「“食通”の長野くんもいるし、V6のコンサートに屋台が出たら面白そうだなあ」「長野くんと坂本くんの結婚式懐かしい! 健くんよく覚えてるね(笑)」といったコメントが寄せられた。

V6・三宅健、King&Prince表紙の「CanCam」に感心!? 「よくできてる」と評価したポイント

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。11月4日深夜の放送では、King&Princeが表紙を飾ったファッション誌「CanCam」(小学館)に、三宅が大興奮する一幕があった。

 番組冒頭、「ずっとくしゃみと鼻水が止まらない」と体調不良を報告した三宅。10月27日まで上演していた市川海老蔵主演の舞台『オイディプス』を観劇した際も、「舞台中に咳とくしゃみを我慢して大変だった。鼻水も垂れてくるから、僕はマスクの中で鼻水を垂らしていました」と大変な思いをしたそう。しかし、舞台自体は「すごかった」「すばらしかった」と称賛していた。

 しばらく風邪の話が続いていたが、三宅は突然「キンプリの『CanCam』の表紙のやつ、すごかったらしいよ。2バージョンあってさ。最近、雑誌も2バージョンとかって時代になってきたんだなってさ。すごいよね」と、話を始める。

 King&Prince表紙の「CanCam」は、10月23日の発売前から注文が殺到したらしく、店頭に並ぶと同時に重版がかかるなど大反響。「限定版表紙」と「通常版表紙」の2パターンがあり、どちらも購入するファンが多かったようだ。

 三宅は「中は見てないんだけど」と前置きしつつ、「よくできてるよね。『CanCam』の人、よくやったよ。欲しいもん、ファンの子の心理でいうと」とコメント。その“売り方”に感心したようで、「かわいいキンプリとかっこいいキンプリ。この2つ、どちらのお味がお好みですか? みたいなプレゼンなのよ。そういう戦略に、雑誌も出てきた」と編集部の戦略を紐解く三宅。そして思わず、「そりゃ買うよね、これね」と、納得していた。

 その後、King&Princeの「シンデレラガール」(2018年)をフルコーラスで流し、三宅は「名曲だな。前も言ったけど、キンプリの『シンデレラガール』は夢があるんだよ。Aメロ、Bメロ、サビ、どれもいいっていう。こんな名曲、なかなかないですよ」と手放しで絶賛。さらには「King&Princeって名前もいいよね」とグループ名まで褒め始め、「俺たちV6だからな。文句言ってるわけじゃないけどさ、V6っていうと“エンジン”が出てきちゃうから……」と、自動車用エンジンに用いられる“V型6気筒”に触れながら、自身のグループを自虐したのだった。

 この放送にネット上では、「急にキンプリをベタ褒めし始めてビックリ。健ちゃん、本当に好きだよね~」「ファン心理を分析しながら『CanCam』を褒める三宅くんに笑った。マジでその通り(笑)」「King&Princeもいいけど、V6って名前もカッコいいよ!」といったコメントが寄せられた。

V6・三宅健、「滝沢や嵐」と「最近の子」で異なるジャニーズ事務所の“伝統”明かす

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。10月28日深夜の放送回では、ジャニーズ事務所伝統の“くん付け”に言及した。

 この日、リスナーから「健くんはこれまでにどんなニックネームで呼ばれたことがありますか?」という質問が寄せられると、「だいたい健ですけれどね」といつもは「健」と呼ばれているが、過去に唯一呼ばれていた“あだ名”があると明かした。

 それは、2006年に公開された三宅主演映画『親指さがし』で共演した松山ケンイチをはじめとする共演者には「みんさん」と呼ばれているとのこと。「(松山と)居酒屋にいた時に、僕のこと“健さん”とか“三宅さん”とか呼ぶと、他の人に気づかれたら大変だから『あだ名ないですか?』って言われて。『そんなのないなー』って言ってて……」と、実は周りの人に気づかれないように作ったと告白。

 その由来はというと、当番組『三宅健のラヂオ』で取り上げた「苗字の頭文字と名前の頭文字を入れ替えると面白い名前になる」という話題からだそうで、「例えば森田剛だと『ごりたもう』、岡田准一だったら『じゅかだおんいち』、松山ケンイチだったら『けつやままんいち』。で、僕だったら、『けやけみん』になるって話をしてて……」とラジオがきっかけで「みんさん」になったことを明かした。

 そこから話はV6メンバーのあだ名の話題となり、「うちのグループだと井ノ原くんのことを『イノッチ』って呼ぶのには、僕は抵抗があるんですよ。井ノ原くんは井ノ原くんでしかないから。イノッチって呼びたくない。呼ばない」とバッサリ。メンバーの中で「イノッチ」と呼ぶのは岡田だけと話し、坂本昌行と長野博は井ノ原、森田と三宅は井ノ原くんと呼んでいると語った。

 また番外編として、「井ノ原くんは地元の人には『ヨシ』って呼ばれてる」「坂本くんはミュージカル界では『マサさん』って呼ばれてる」「長野くんのことを岡田が冗談で『ひろし』って呼ぶ」など、知られざる呼び方も紹介。

 その後、ジャニーズ事務所伝統といわれる「先輩を“くん付け”する呼び方」にも言及。「東山(紀之)くんも『東くん』って呼んでたし、錦織(一清)くんも『錦織くん』じゃない? ジャニーズの“くん付け”っていうのも、ある意味独特だよね。単純に先輩たちがそう呼んでるからそうなったってだけなんだけどね」と明かし、「最近の若い子たちは『三宅くん』とかだけど、滝沢(秀明)や嵐とかは『健くん』って呼んでくる」と、同じ“くん付け”でも世代によって苗字と名前に分かれると語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「健くんから“滝沢”のお名前が。やっぱり今も滝様は健くんにとって可愛い後輩なんだね〜」「健くんを苗字呼びする若い後輩が増えたなって思ってた」「名前にまつわるエピソードがたくさん聞けてとても面白かったな」などのコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、「滝沢や嵐」と「最近の子」で異なるジャニーズ事務所の“伝統”明かす

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。10月28日深夜の放送回では、ジャニーズ事務所伝統の“くん付け”に言及した。

 この日、リスナーから「健くんはこれまでにどんなニックネームで呼ばれたことがありますか?」という質問が寄せられると、「だいたい健ですけれどね」といつもは「健」と呼ばれているが、過去に唯一呼ばれていた“あだ名”があると明かした。

 それは、2006年に公開された三宅主演映画『親指さがし』で共演した松山ケンイチをはじめとする共演者には「みんさん」と呼ばれているとのこと。「(松山と)居酒屋にいた時に、僕のこと“健さん”とか“三宅さん”とか呼ぶと、他の人に気づかれたら大変だから『あだ名ないですか?』って言われて。『そんなのないなー』って言ってて……」と、実は周りの人に気づかれないように作ったと告白。

 その由来はというと、当番組『三宅健のラヂオ』で取り上げた「苗字の頭文字と名前の頭文字を入れ替えると面白い名前になる」という話題からだそうで、「例えば森田剛だと『ごりたもう』、岡田准一だったら『じゅかだおんいち』、松山ケンイチだったら『けつやままんいち』。で、僕だったら、『けやけみん』になるって話をしてて……」とラジオがきっかけで「みんさん」になったことを明かした。

 そこから話はV6メンバーのあだ名の話題となり、「うちのグループだと井ノ原くんのことを『イノッチ』って呼ぶのには、僕は抵抗があるんですよ。井ノ原くんは井ノ原くんでしかないから。イノッチって呼びたくない。呼ばない」とバッサリ。メンバーの中で「イノッチ」と呼ぶのは岡田だけと話し、坂本昌行と長野博は井ノ原、森田と三宅は井ノ原くんと呼んでいると語った。

 また番外編として、「井ノ原くんは地元の人には『ヨシ』って呼ばれてる」「坂本くんはミュージカル界では『マサさん』って呼ばれてる」「長野くんのことを岡田が冗談で『ひろし』って呼ぶ」など、知られざる呼び方も紹介。

 その後、ジャニーズ事務所伝統といわれる「先輩を“くん付け”する呼び方」にも言及。「東山(紀之)くんも『東くん』って呼んでたし、錦織(一清)くんも『錦織くん』じゃない? ジャニーズの“くん付け”っていうのも、ある意味独特だよね。単純に先輩たちがそう呼んでるからそうなったってだけなんだけどね」と明かし、「最近の若い子たちは『三宅くん』とかだけど、滝沢(秀明)や嵐とかは『健くん』って呼んでくる」と、同じ“くん付け”でも世代によって苗字と名前に分かれると語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「健くんから“滝沢”のお名前が。やっぱり今も滝様は健くんにとって可愛い後輩なんだね〜」「健くんを苗字呼びする若い後輩が増えたなって思ってた」「名前にまつわるエピソードがたくさん聞けてとても面白かったな」などのコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、“本命彼女”が比留川游だと判明! ハーフモデルから「乗り換え」のウワサ

 ニュースサイト「文春オンライン」が、V6・三宅健の“本命彼女”の素性を伝えた。今年6月、「女性セブン」(小学館)が三宅の自宅に頻繁に出入りする「ショートカットのモデル風美女」の存在を報じたが、この女性は人気モデル・比留川游だったという。

 これまでにも数々の女性と浮き名を流してきた三宅。昨年10月には「フライデー」(講談社)がハーフモデル・プリシラとのカフェデートをスクープし、今年に入ってからは6月に「セブン」が、体調不良だった三宅を献身的に支えている女性として “ショートカット美女”の存在を明らかにした。さらに7月発売の「フライデー」が、茶色いロングヘアで、女優・有村架純似の一般人女性との“相合い傘デート”を報じている。

「相合傘のお相手は、昨年『フライデー』が報じたプリシラとみられていましたが、『セブン』に掲載された写真を確認すると、モザイク処理を施されていても別人であることは明らか。また、同記事内には、プリシラの名前が出ておらず、その点も違和感が残りました。そのため、三宅の自宅に出入りしているショートカット美女は『プリシラとは別の女性ではないか』と言われていたんです」(週刊誌記者)

 そして、10月27日配信の「文春オンライン」の記事によって、その“モデル風のショートカット美女”が比留川であることが判明。三宅とは春頃から頻繁に会うようになったといい、「週刊文春デジタル」の取材班は9月下旬、2人が和食店で食事をする様子をキャッチしていた。

「『セブン』は、『長身モデル体形』と微妙な言い回しをしていたものの、この女性が比留川だということは把握していたはず。あえて名前を出さなかったのは、お決まりの『ジャニーズ忖度によるものではないか』という声も、マスコミ関係者の間で上がっていたんです。というのも、ジャニーズは熱愛報道が出た時に、『相手は一般人』という言葉を頻繁に使用します。一般人となると、マスコミ各社は後追い報道や取材はやりにくくなりますし、結果的に熱愛報道は世間に広まらずに、最小限の報道で済むんですよ。三宅は恋多き男ですし、『恋人を乗り換えた』なんて言われ方をされないように、あえて、比留川の名を出さなかったのかもしれません」(同)
 
 独身を謳歌している様子の三宅だが、ただでさえ多忙の身、体調には気をつけてほしいものだ。

V6・三宅健、長野博の“ウワサ”に言及……真相明かし「本当!?」「理解できない」とファン衝撃

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。10月21日深夜の放送では、メンバーの長野博に言及した。

 きっかけは、リスナーから「長野くんが出演していた『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)を拝見しました。長野くんが焼肉に関する知識を披露してくださる番組で、サシの入った赤々としたお肉は見ているだけでおいしそうでした。健くんは焼肉派、しゃぶしゃぶ派、すき焼き派のどれですか?」というメッセージが寄せられたこと。

 芸能界屈指の“食通”として知られる長野は、10月14日放送の同番組に出演。司会を務めるとんねるず・石橋貴明に「うますぎる焼肉を出す店」を紹介するという内容で、食にまつわる“うんちく”も語られていた。

 三宅は「これ、僕も見ました」と明かし、「どの肉が好きなのか?」というリスナーの質問には、「全部好き!」と即答。「食べる頻度はしゃぶしゃぶか焼肉が多いかな」といいつつ、“甘党”のため「すき焼きも好き」と選べない様子。

 そんな中、構成作家のとくむー氏が「長野さんと(焼肉に)行ったことはあるんですか?」と質問すると、三宅は「あるよ。長野くんと焼肉行った時は、部位ごとにお店を出るみたいな……」といい、長野の“異常なこだわり”に付き合った過去を語り出す。

 三宅は「3〜4人で行ったのに、タン塩1〜2人前しか頼まないから、『なんだ、頼まないんだ』ってタン塩食べたら、『じゃあ行こっか』って」とその時の状況を振り返り、「『次の部位は違う店だから』とかって、3〜4軒ハシゴして食べた」と告白。そのようなスタイルだとは聞かされていなかったため、三宅は長野の行動に驚いたという。しかし、『たいむとんねる』を見て「長野くんの(紹介した)店、全部行きたいと思った」と興味を持ったようだった。

 その後、とくむー氏が「行きつけの店をテレビで紹介すると、行けなくなるんじゃない? なんで教えるんだろう?」と、テレビで店を紹介したことにより、客が店に殺到することを危惧する。これには三宅も同感らしく、「俺だったらお店教えたくないもん、嫌です」とキッパリ。「僕、限りなく庶民に近い方なので、(店に)頻繁に行くんですよ」と事情を語りつつ、「だからもし見つけたとしても、そっとしてほしいですよね」と訴えていた。

 この放送にネット上では、「部位ごとに店を変えるってウワサには聞いてたけど、本当なんだ!?」「長野くんのこだわり、普通の人間には理解できないわ(笑)」「もし健くんを見かけても、心の中だけで興奮しよう!」などのコメントが寄せられた。

V6・三宅健、岡田准一を「おじさんなのに愛おしい」と告白――魅力を感じる一面とは?

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。10月14日深夜の放送回では、V6メンバーの岡田准一に言及した。

 この日、小学6年生のリスナーから「健くんが書いている字がめっちゃキレイだなーって思っていたのですが、どうやったら健くんのような字が書けるようになりますか?」という質問が寄せられた。これに三宅は「僕の場合は、おじいちゃんが硬筆の先生だったので……」と、小学生の時に祖父によって「文字のなぞり書きの特訓」をしていたため“美文字”になったと明かした。

 またその特訓をするようになったきっかけは母親だと話し、「小学生の時、前日に宿題を終わらせ、当日学校にちゃんと宿題を提出したにもかかわらず、先生に“どうなってんだ? 三宅くん。宿題が白紙じゃないか”」と呼び出されたとのこと。不思議に思って原因を追及すると、母親が「(字が)汚いから」という理由で、宿題の字をすべて消していたことが判明。「消されたくなかったらキレイに書けって言われて……」と、そこから祖父の猛特訓が始まったと語ったのだった。

 そして三宅は「当時ってさ、わら半紙だから何回も消されるとボロボロなのよ。ビリビリに破けて……」とキレイに書けるまで何回も書き直していたと話し、「『グーニーズ』(1985年)の地図かってぐらいボロボロの紙でいつも宿題をやらされていた」と小学生時代を回想。しかし、この特訓により、学校の先生にも「字がキレイ」と褒められるまでになったことを明かしていた。

 この話の流れで、「ちゃらんぽらんだなって思うような子がさ、字がキレイだと急に好感度上がるよね」と、いい加減に見える人間でも美文字だと印象が良くなると語り、一方で「でも、字がへたくそな子も嫌いじゃないんだよ。かわいいなーって思うもん」と字が汚くても魅力的だと思う人もいると告白。「うちでいえば、まさに岡田なんかそうだよ」と、V6メンバーの岡田に言及した。

 「あんなさ、『私は武闘家です』みたいな感じにしてるけどさ、字を書いたら小学校3年生みたいな字を書くんだから。『こいつ、おじさんなのに小3みたいな字書くな』って思うと愛おしいじゃん」と、岡田の書く文字はへたくそだと暴露しつつも、それが魅力的だと語っていた。

 この放送にネット上では、「健くんからお母様の話を聞くの好きだな。厳しく、でも本当に愛されていたんだなあと……」「健くんのキレイな字はお母さんの教育の賜物なのね」「健くんの文字、だから『ン』とかトメハネがしっかりしてるんだ。納得」「私も岡田くんの字好き! 汚いけど丸字でかわいい!!」などのコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、TBS『愛なんだ』番宣の舞台裏――「力を持った人間になった」と気付いたワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。10月7日深夜の放送回では、9月23日に放送された『V6の愛なんだ2019』(TBS系)に合わせて行われた“電波ジャック”について語った。

 この日、リスナーから「『V6の愛なんだ2019』、今年も最高でした! 毎年放送日に電波ジャックをしていますが、待ち時間って何をされているのでしょうか?」と、朝から夕方まで情報番組に出演し続ける“電波ジャック”への質問が寄せられた。これに、「いつもは空き時間があったら何しようかと考えるんですけど、3日連チャンで寝てないみたいな感じだったので、空き時間は寝てました」と、楽屋とは別に用意された布団が敷いてある部屋で寝ていたと明かした。

 また三宅は、仮眠をとった後はスタッフとともにご飯を食べに行ったらしく、「この日が祝日でお店がやってなくて、中華か鉄板焼きかっていう2択で。でも、どちらにするか決まんなくて……」と、店を決めるのに時間がかかったと語り、結局は中華料理店に行ったとのこと。

 しかし、中華料理店にはメニューがたくさんあり、ここでもスタッフがなかなかメニューを決められなかったと告白。そんな中、三宅が目をつけたのは、3,000〜4,000円もする北京ダックのセットだったという。「『頼みなよ』とか言われたんだけど、誰も3,000円、4,000円のメニューを頼む人がいないから、ひとりだけ贅沢しているみたいで、なんか嫌だなと思って」と、スタッフがお金を払う会食だったため、本当は北京ダックを食べたいのに遠慮をして「牛肉のあんかけそばにした」と語った。

 しかし、その仕方なく選んだ「牛肉のあんかけそば」が「めちゃくちゃ大当たりで、すげーおいしくてさ! 肉のあんかけ、でちょっと甘辛いソースでパクチーが入っててすっごいおいしかったの」と、三宅と同じメニューを頼んだスタイリストアシスタントの子と「これおいしいね! イェーイ!」と思わずハイタッチをしたとを興奮ぎみに報告。しかし、後にスタイリストアシスタントはパクチーが苦手だったとのことが判明したと語ったのだった。

 さらに、三宅はそれを見ていた男性スタッフに「(アシスタントの子は)パクチー入ってて嫌だなって思ったけど、健にハイタッチを求められて、そこは致し方なく“イェイ”ってやったんだろうね」と言われたと話し、「そうかと。そういう時に下の年齢の人が、『私、パクチー嫌いなんです』ってことが、言えないような立場に……なんていうの? そういう力を持った人間になっちゃったんだなと思いましたね」「自分のポジションが、そういう位置にきちゃってんだなってことを、まざまざと感じる瞬間でしたよ」と、年下の子に気を使わせる立場になったことをしみじみと語ったのだった。

 この放送にネット上では、「三宅さんにハイタッチ求められたら、内容はともかくとりあえず手を出しちゃうのでは?」「私もハイタッチしたいわぁ」「スタイリストのアシスタントの女の子とハイタッチしたとか無理(笑)」などのコメントが寄せられていた。