ジャニーズ“最凶”の男、ジュリー社長に「はぁ!?」と抵抗――初詣で勃発した“とある事件”明らかに

 V6の20th Century(坂本昌行・長野博・井ノ原快彦)がパーソナリティを務めるラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)。2月1日放送回では、年始に坂本の身に降りかかった“とある事件”について言及した。突如、重要な役目を任された坂本は、ジャニーズ事務所の現社長・藤島ジュリー景子氏に抵抗の姿勢を示したのだという。

 ジャニーズ事務所の新年行事といえば、神奈川県・川崎大師での初詣が定番。大みそかに開催される『ジャニーズカウンダウンライブ』などの仕事を終えたタレント陣が続々と同所に集まることが知られている。今回の初詣は井ノ原が不参加となったものの、坂本と長野は例年通り参拝したそうだ。また、坂本によると、いつもなら護摩焚きが終わった後、室内で年長者の少年隊・東山紀之から年頭の挨拶があり、お年玉をもらった上で、「今年もよろしくお願いします」と、解散する流れになっているとか。ところが、今回の初詣は東山が体調を崩して欠席したそうで、坂本はジュリー社長から急きょ“ご指名”を受けたという。

「急に俺が……。『坂本、あんたが一番上なんだから、年頭の挨拶しなさい』と、急に言われて。一応、もちろんしたんですけど。一番ドキドキしたのが、“ヤベー、お年玉持ってない”と思って。いつもヒガシくんがくれるから」

 と、肝を冷やす思いをしたと告白。東山の不在は、現場に着いてから聞かされたため、お年玉を含めて、話す内容も特に準備はしていなかったとか。お年玉を配ったかどうかについては明かしていなかったが、坂本は「あぁいうね、タレント・社員の皆さんを前にして、年頭の挨拶なんて初めての経験だったんで」と振り返り、これには「我々もね、先輩がいるからぬくぬくしてましたよね」(井ノ原)「実はもうそういうことなんですよ、僕らの歳というのは」(坂本)と、全員40代のトニセンはしみじみしていた。

 一方、当日の現場にいなかった井ノ原に向けて、長野は「ヒガシくんがいつも座るあの座布団に。坂本くん、あの位置に」と教えると、本人は「一番奥ですよ。いつもあの場所は、まぁ避けるわけじゃないけども、“そこにはまだ行けないよ”と思ってたけど。急に来ちゃいました(笑)。もうビビりましたね」と吐露。これを受け、井ノ原は「一つ言えるのは、ヒガシくんは若い頃からその位置にいたのよ。(すでに年齢やキャリアが)上の方だったから。で、そういう挨拶っていうのも、なんとなく慣れてたし。そこにいる一番年上だから、若い頃から、たぶんお年玉っていうのも用意してたはずなんですよ」と、先輩の偉大さを再確認していた。

 しかし、急に任命された坂本はというと、「普段ヒガシくん、何挨拶したっけ……」と考え込んでしまうほど、頭が混乱してしまったよう。「(『挨拶しろ』と)言われた瞬間、もうほかの会話が全然入ってこないですよね。何をしゃべろうか、どう言おうか……」「ジュリーさんにホント寸前に言われたから。俺、ジュリーさんに対して『はぁ!?』って(笑)。いや、なるって!」と、思わず自身を指名したジュリー社長に歯向かってしまったとか。長野いわく、坂本が奥ではなく手前に座ろうとした瞬間、ジュリー社長が「いやいや、(今日は坂本が)一番上だから」と、制止したそう。

 井ノ原は「はぁ!?」と声を上げたという坂本に「そりゃなるでしょ」「社長がやった方がいいんじゃない、それ? って話だよね」と同情。坂本は「そうですよ。社長が……(笑)」と話に乗っかりつつ、「でも、こういうタイミングでもないと経験できなかったことですからね」と、今となっては貴重な機会になったと捉えていた。

 そんな坂本といえば、昨年7月9日に亡くなったジャニー喜多川前社長に“恐れられていた”といった逸話を持つ人物。昨年7月26日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にトニセンがゲスト出演した際、井ノ原はジャニー氏が坂本だけを「特別扱い」していたと、愚痴をこぼす場面が。例えば、V6が先輩のバックダンサーを務めた際、「ここは自由にやってもいいよ」と言われていたにもかかわらず、ジャニー氏から見ても「自由すぎだろ」と思うメンバーがいたという。最初は三宅健が疑われていたものの、坂本自らが「俺だけど、何?」と、申告。すると、それまで怒っていたジャニー氏が「あっ、そう……」と、すんなり帰っていったとのこと。

 その出来事を回顧し、井ノ原は「“坂本くんには何も言えない”みたいな」と、ジャニー氏の気持ちを想像。さらには、「アメリカナイズされてるんですよね。ジャニーさんって。敬語は基本使わないんで。だからまぁ、対等みたいな感じにはなるから。それにしても、坂本くんにはちょっと、ペコペコしすぎなんじゃないか」と続け、「たぶん、坂本くんのこと怖いんじゃないかな」(井ノ原)「僕が思うに、一回、坂本くんはジャニーさんのこと、シメてるんじゃないかな」(長野)と語り、笑いを誘っていたのだった。

 こうしたエピソードもあるだけに、今回のラジオを聞いたファンは「ジャニーさんに対して『俺だけど、何?』と言ったり、ジュリーさんに対しても『はぁ!?』と言っちゃったり。坂本くんの社長をも恐れない感じが好き」「ジュリーさんに『はぁ!?』と言えるから、坂本くんがジャニーズで一番強いと思う」「ジュリーさんにまで『はぁ!?』と言える坂本くん、もはや敵なし(笑)」「坂本くん、強すぎ。さすがジャニーさんが恐れた男」と、感嘆の声が上がっていた。

 突然のピンチで焦ったとはいえ、新社長・ジュリー氏にも強気に出た坂本。今後も彼の“伝説”は続いていくのかもしれない。

ジャニーズ“最凶”の男、ジュリー社長に「はぁ!?」と抵抗――初詣で勃発した“とある事件”明らかに

 V6の20th Century(坂本昌行・長野博・井ノ原快彦)がパーソナリティを務めるラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)。2月1日放送回では、年始に坂本の身に降りかかった“とある事件”について言及した。突如、重要な役目を任された坂本は、ジャニーズ事務所の現社長・藤島ジュリー景子氏に抵抗の姿勢を示したのだという。

 ジャニーズ事務所の新年行事といえば、神奈川県・川崎大師での初詣が定番。大みそかに開催される『ジャニーズカウンダウンライブ』などの仕事を終えたタレント陣が続々と同所に集まることが知られている。今回の初詣は井ノ原が不参加となったものの、坂本と長野は例年通り参拝したそうだ。また、坂本によると、いつもなら護摩焚きが終わった後、室内で年長者の少年隊・東山紀之から年頭の挨拶があり、お年玉をもらった上で、「今年もよろしくお願いします」と、解散する流れになっているとか。ところが、今回の初詣は東山が体調を崩して欠席したそうで、坂本はジュリー社長から急きょ“ご指名”を受けたという。

「急に俺が……。『坂本、あんたが一番上なんだから、年頭の挨拶しなさい』と、急に言われて。一応、もちろんしたんですけど。一番ドキドキしたのが、“ヤベー、お年玉持ってない”と思って。いつもヒガシくんがくれるから」

 と、肝を冷やす思いをしたと告白。東山の不在は、現場に着いてから聞かされたため、お年玉を含めて、話す内容も特に準備はしていなかったとか。お年玉を配ったかどうかについては明かしていなかったが、坂本は「あぁいうね、タレント・社員の皆さんを前にして、年頭の挨拶なんて初めての経験だったんで」と振り返り、これには「我々もね、先輩がいるからぬくぬくしてましたよね」(井ノ原)「実はもうそういうことなんですよ、僕らの歳というのは」(坂本)と、全員40代のトニセンはしみじみしていた。

 一方、当日の現場にいなかった井ノ原に向けて、長野は「ヒガシくんがいつも座るあの座布団に。坂本くん、あの位置に」と教えると、本人は「一番奥ですよ。いつもあの場所は、まぁ避けるわけじゃないけども、“そこにはまだ行けないよ”と思ってたけど。急に来ちゃいました(笑)。もうビビりましたね」と吐露。これを受け、井ノ原は「一つ言えるのは、ヒガシくんは若い頃からその位置にいたのよ。(すでに年齢やキャリアが)上の方だったから。で、そういう挨拶っていうのも、なんとなく慣れてたし。そこにいる一番年上だから、若い頃から、たぶんお年玉っていうのも用意してたはずなんですよ」と、先輩の偉大さを再確認していた。

 しかし、急に任命された坂本はというと、「普段ヒガシくん、何挨拶したっけ……」と考え込んでしまうほど、頭が混乱してしまったよう。「(『挨拶しろ』と)言われた瞬間、もうほかの会話が全然入ってこないですよね。何をしゃべろうか、どう言おうか……」「ジュリーさんにホント寸前に言われたから。俺、ジュリーさんに対して『はぁ!?』って(笑)。いや、なるって!」と、思わず自身を指名したジュリー社長に歯向かってしまったとか。長野いわく、坂本が奥ではなく手前に座ろうとした瞬間、ジュリー社長が「いやいや、(今日は坂本が)一番上だから」と、制止したそう。

 井ノ原は「はぁ!?」と声を上げたという坂本に「そりゃなるでしょ」「社長がやった方がいいんじゃない、それ? って話だよね」と同情。坂本は「そうですよ。社長が……(笑)」と話に乗っかりつつ、「でも、こういうタイミングでもないと経験できなかったことですからね」と、今となっては貴重な機会になったと捉えていた。

 そんな坂本といえば、昨年7月9日に亡くなったジャニー喜多川前社長に“恐れられていた”といった逸話を持つ人物。昨年7月26日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にトニセンがゲスト出演した際、井ノ原はジャニー氏が坂本だけを「特別扱い」していたと、愚痴をこぼす場面が。例えば、V6が先輩のバックダンサーを務めた際、「ここは自由にやってもいいよ」と言われていたにもかかわらず、ジャニー氏から見ても「自由すぎだろ」と思うメンバーがいたという。最初は三宅健が疑われていたものの、坂本自らが「俺だけど、何?」と、申告。すると、それまで怒っていたジャニー氏が「あっ、そう……」と、すんなり帰っていったとのこと。

 その出来事を回顧し、井ノ原は「“坂本くんには何も言えない”みたいな」と、ジャニー氏の気持ちを想像。さらには、「アメリカナイズされてるんですよね。ジャニーさんって。敬語は基本使わないんで。だからまぁ、対等みたいな感じにはなるから。それにしても、坂本くんにはちょっと、ペコペコしすぎなんじゃないか」と続け、「たぶん、坂本くんのこと怖いんじゃないかな」(井ノ原)「僕が思うに、一回、坂本くんはジャニーさんのこと、シメてるんじゃないかな」(長野)と語り、笑いを誘っていたのだった。

 こうしたエピソードもあるだけに、今回のラジオを聞いたファンは「ジャニーさんに対して『俺だけど、何?』と言ったり、ジュリーさんに対しても『はぁ!?』と言っちゃったり。坂本くんの社長をも恐れない感じが好き」「ジュリーさんに『はぁ!?』と言えるから、坂本くんがジャニーズで一番強いと思う」「ジュリーさんにまで『はぁ!?』と言える坂本くん、もはや敵なし(笑)」「坂本くん、強すぎ。さすがジャニーさんが恐れた男」と、感嘆の声が上がっていた。

 突然のピンチで焦ったとはいえ、新社長・ジュリー氏にも強気に出た坂本。今後も彼の“伝説”は続いていくのかもしれない。

V6・三宅健、「あの長瀬が頑張ってる」と興奮! 共演で見たTOKIOの「レア」な姿とは

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が2月3日深夜に放送され、TOKIO、KinKi Kids、V6の期間限定ユニット「J-FRIENDS」の話題が飛び出した。

 中学3年生のファンから届いた「舞台や(V6の)25周年コンサートに行くためにお小遣いを貯めています。毎月500円でまだ2万円ちょっとしか貯まっていません。V6の皆さんに会えると信じて受験勉強を頑張っています。健くんは何を楽しみにして毎日を過ごしていますか?」というメッセージを読み上げた三宅は、「かわいいじゃん。500円でコツコツ貯めて2万円だって。ぜひともファンクラブに入っていただいて、25周年のコンサートにいらしてくださいよ」と感激。

 しかし、今年25周年を迎えるV6のコンサート開催はまだ発表されておらず、三宅は「しびれ切らすわな~。気持ちはわかるよ。『こっちは(ファンクラブ)会費払ってるんだよ!』って言いたいよね。『会費返せ!』って言いたくなる気持ちもわかる」と、首を長くして待っているファンの気持ちを代弁。そして「もうちょっと待っててね!」と含みを持たせる言い方で、ファンに寄り添った。

 続いて、ドラマの制作スタッフをしているというリスナーからメッセージが届くと、三宅は「じゃ、よろしくお願いします! ぜひ使っていただいて……お願いします! お願いします! 言っとこう、頼むのタダだから!」と、何度もキャスティングしてほしいと“お願い”。メッセ―ジの内容はというと、「KinKi Kidsがラジオ番組で『J-FRIENDSで面白いことがしたい』と言っていました。健くんはJ-FRIENDSの皆さんで集まれるとしたら何をしたいですか?」との質問だった。

 J-FRIENDSとは、TOKIO、KinKi Kids、V6の3グループが、阪神・淡路大震災へのチャリティー活動の一環として1997年に結成し、2003年まで活動した期間限定ユニットのこと。三宅は『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で少年隊が「湾岸スキーヤー」(98年)を歌った時、バックダンサーとしてJ-FRIENDSが出演したと振り返り、「あの図体デカくて、普段一切踊らない長瀬智也(TOKIO)が頑張ってかっこよく踊ってるのとか、なんかレアじゃん?」と興奮。

 さらに、「その頃って、今がそうじゃないって意味じゃないんだけど、よりジャニーズファミリー感、家族感っていうか、兄弟とか家族みたいな感覚があるっていうか。その3グループが集まった時は、親戚の集まりって感じ」と、J-FRIENDSがかなり密接な関係だったことを懐かしむ三宅。KinKi Kidsと同じく、「J-FRIENDSで何かやったらいいのになあと常々思ってる」とは言ったものの、「なかなか機会がないし、自分たちがやりたいって言ったからってできるものでもないんで……」と、実現についてはやや消極的だった。

 この放送にファンからは、「マジでJ-FRIENDS復活してくれないかな~。3グループで番組やるとか……?」「ファンはいつまでもJフレの復活待ってますよ!」「今集まったら絶対面白いよね。何か動きがあるとうれしいけどなあ」など、J-FRIENDS復活に期待を寄せる声が多数上がっていた。

V6・三宅健、「あの長瀬が頑張ってる」と興奮! 共演で見たTOKIOの「レア」な姿とは

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が2月3日深夜に放送され、TOKIO、KinKi Kids、V6の期間限定ユニット「J-FRIENDS」の話題が飛び出した。

 中学3年生のファンから届いた「舞台や(V6の)25周年コンサートに行くためにお小遣いを貯めています。毎月500円でまだ2万円ちょっとしか貯まっていません。V6の皆さんに会えると信じて受験勉強を頑張っています。健くんは何を楽しみにして毎日を過ごしていますか?」というメッセージを読み上げた三宅は、「かわいいじゃん。500円でコツコツ貯めて2万円だって。ぜひともファンクラブに入っていただいて、25周年のコンサートにいらしてくださいよ」と感激。

 しかし、今年25周年を迎えるV6のコンサート開催はまだ発表されておらず、三宅は「しびれ切らすわな~。気持ちはわかるよ。『こっちは(ファンクラブ)会費払ってるんだよ!』って言いたいよね。『会費返せ!』って言いたくなる気持ちもわかる」と、首を長くして待っているファンの気持ちを代弁。そして「もうちょっと待っててね!」と含みを持たせる言い方で、ファンに寄り添った。

 続いて、ドラマの制作スタッフをしているというリスナーからメッセージが届くと、三宅は「じゃ、よろしくお願いします! ぜひ使っていただいて……お願いします! お願いします! 言っとこう、頼むのタダだから!」と、何度もキャスティングしてほしいと“お願い”。メッセ―ジの内容はというと、「KinKi Kidsがラジオ番組で『J-FRIENDSで面白いことがしたい』と言っていました。健くんはJ-FRIENDSの皆さんで集まれるとしたら何をしたいですか?」との質問だった。

 J-FRIENDSとは、TOKIO、KinKi Kids、V6の3グループが、阪神・淡路大震災へのチャリティー活動の一環として1997年に結成し、2003年まで活動した期間限定ユニットのこと。三宅は『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で少年隊が「湾岸スキーヤー」(98年)を歌った時、バックダンサーとしてJ-FRIENDSが出演したと振り返り、「あの図体デカくて、普段一切踊らない長瀬智也(TOKIO)が頑張ってかっこよく踊ってるのとか、なんかレアじゃん?」と興奮。

 さらに、「その頃って、今がそうじゃないって意味じゃないんだけど、よりジャニーズファミリー感、家族感っていうか、兄弟とか家族みたいな感覚があるっていうか。その3グループが集まった時は、親戚の集まりって感じ」と、J-FRIENDSがかなり密接な関係だったことを懐かしむ三宅。KinKi Kidsと同じく、「J-FRIENDSで何かやったらいいのになあと常々思ってる」とは言ったものの、「なかなか機会がないし、自分たちがやりたいって言ったからってできるものでもないんで……」と、実現についてはやや消極的だった。

 この放送にファンからは、「マジでJ-FRIENDS復活してくれないかな~。3グループで番組やるとか……?」「ファンはいつまでもJフレの復活待ってますよ!」「今集まったら絶対面白いよね。何か動きがあるとうれしいけどなあ」など、J-FRIENDS復活に期待を寄せる声が多数上がっていた。

V6・三宅健、Snow Man・佐久間大介&向井康二に「完全にアウト」「図々しい」と苦言のワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が1月27日深夜に放送され、ゲストにSnow Man・佐久間大介と向井康二が登場した。

 以前から三宅を「憧れの先輩」と公言している佐久間と向井に対し、三宅は番組冒頭で「本当に好きなんですか?」と直球質問。佐久間は「好きですよ! 僕なんか好きすぎて、健くんが出演される舞台を見に行くと、本気で尊すぎて涙が出てくるんですよ」と猛アピールする。向井も「好きすぎて、ちゃんとしゃべれるか不安ですね」と、佐久間に負けじと“三宅愛”を炸裂させた。

 そんな中、三宅は「本当に好きなのか知りたい」といい、2人に「イントロクイズ」を出題。V6の楽曲など、三宅にまつわるさまざまな曲を流し、どれだけ正解できるかで“好き度”をはかるというものだ。きちんと答えられた場合には、Snow Manのデビュー曲「D.D.」をラジオ内で流すが、答えられなければ宣伝させないという条件を追加。佐久間は思わず「えー、シビアだな……」とつぶやいていた。

 さっそくクイズが始まるも、曲の出だしが一瞬かかるだけという超難問ばかりで、2人は「え!?」と困惑。1問目の「Can do! Can go!」(1998年)は佐久間が正解するも、向井は「え、こんなんでしたっけ『Can do! Can go!』!?」と衝撃のよう。三宅は不正解だった向井に「これは(ジャニーズ)Jr.が歌い継いでる曲なんで、わからないとマズいですよ。向井さん、完全にアウト!」と言い渡したのだった。

 その後、2問目は佐久間、3問目は向井が正解するも、4問目の「SPARK」(2017年)では、向井が「Sexy.Honey.Bunny!」(11年)と答えて不正解に。熟考の末、佐久間が正解したものの、「SPARK」は18年に公演が行われた舞台『滝沢歌舞伎』で三宅が歌唱し、佐久間がバックダンサーとしてパフォーマンスした一曲。最終的に正解したとはいえ、三宅は「バックについていながら、こんだけ気づかなかったってマズイですよ?」と苦言を呈す。

 5問目の「Feel your breeze」(02年)も2人はなかなか答えられず、三宅は「佐久間くんは答えられなきゃアウトですね。君の尊先(尊敬する先輩)は誰ですか?」とヒントを出す。というのも、この曲は佐久間が尊敬する先輩として名前を挙げたことがある、嵐・松本潤が出演したドラマ『ごくせん』第1シリーズ(日本テレビ系)の主題歌なのだ。最後まで答えられなかった佐久間は、「うわあ~! 恥ずかしい~! マジで悔しい~!」と絶叫していた。

 12問すべてを終え、佐久間の正解数が7問、向井は1問のみという不甲斐ない結果に。なお、最後のクイズはSnow Manの「D.D.」で、佐久間が不思議そうに答えると、そのまま三宅の紹介により曲が流されるという、粋なはからいがあった。

 エンディングでは、三宅が「今日の(企画)でね、2人の“にわか度合い”っていうのが明らかになってしまいましたからねえ……」とポツリ。「いやいや、違います!」と2人は必死に否定しつつ、佐久間は「ちゃんとわからなかったっていうのは、僕たちの未熟さがあると思うので。それを勉強するためにも、僕たちこのラジオ、レギュラーで呼んでもらえるっていう……」と大胆な交渉に出る。三宅は「なんと図々しい」とドン引きで、向井までも「ちょっと、う~ん……」と絶句。「あまり図々しいと、僕らのファンの人たちに怒られますよ」と釘を刺す三宅だった。

 この放送に、Snow Manファンは「2人とも楽しそうでよかった~! 『D.D.』も流してもらえたし、健くんには感謝しかない!」「さくこじのテンションが高すぎてずっと笑ってた。また呼んでくれるといいな!」という声を寄せていたが、V6ファンは「とにかく佐久間くんがうるさい。ラジオ聞くのがこんなにつらいとは……」「2人ともファン名乗るのやめたほうがいいレベルでわかってないじゃん。悲しくなったわ」「所詮『ビジネス大好き』でにわかファンだったのね。そんなこと前からバレバレだったけど」と、佐久間と向井に対して冷ややかな反応も少なくなかった。

V6・三宅健、Snow Man・佐久間大介&向井康二に「完全にアウト」「図々しい」と苦言のワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が1月27日深夜に放送され、ゲストにSnow Man・佐久間大介と向井康二が登場した。

 以前から三宅を「憧れの先輩」と公言している佐久間と向井に対し、三宅は番組冒頭で「本当に好きなんですか?」と直球質問。佐久間は「好きですよ! 僕なんか好きすぎて、健くんが出演される舞台を見に行くと、本気で尊すぎて涙が出てくるんですよ」と猛アピールする。向井も「好きすぎて、ちゃんとしゃべれるか不安ですね」と、佐久間に負けじと“三宅愛”を炸裂させた。

 そんな中、三宅は「本当に好きなのか知りたい」といい、2人に「イントロクイズ」を出題。V6の楽曲など、三宅にまつわるさまざまな曲を流し、どれだけ正解できるかで“好き度”をはかるというものだ。きちんと答えられた場合には、Snow Manのデビュー曲「D.D.」をラジオ内で流すが、答えられなければ宣伝させないという条件を追加。佐久間は思わず「えー、シビアだな……」とつぶやいていた。

 さっそくクイズが始まるも、曲の出だしが一瞬かかるだけという超難問ばかりで、2人は「え!?」と困惑。1問目の「Can do! Can go!」(1998年)は佐久間が正解するも、向井は「え、こんなんでしたっけ『Can do! Can go!』!?」と衝撃のよう。三宅は不正解だった向井に「これは(ジャニーズ)Jr.が歌い継いでる曲なんで、わからないとマズいですよ。向井さん、完全にアウト!」と言い渡したのだった。

 その後、2問目は佐久間、3問目は向井が正解するも、4問目の「SPARK」(2017年)では、向井が「Sexy.Honey.Bunny!」(11年)と答えて不正解に。熟考の末、佐久間が正解したものの、「SPARK」は18年に公演が行われた舞台『滝沢歌舞伎』で三宅が歌唱し、佐久間がバックダンサーとしてパフォーマンスした一曲。最終的に正解したとはいえ、三宅は「バックについていながら、こんだけ気づかなかったってマズイですよ?」と苦言を呈す。

 5問目の「Feel your breeze」(02年)も2人はなかなか答えられず、三宅は「佐久間くんは答えられなきゃアウトですね。君の尊先(尊敬する先輩)は誰ですか?」とヒントを出す。というのも、この曲は佐久間が尊敬する先輩として名前を挙げたことがある、嵐・松本潤が出演したドラマ『ごくせん』第1シリーズ(日本テレビ系)の主題歌なのだ。最後まで答えられなかった佐久間は、「うわあ~! 恥ずかしい~! マジで悔しい~!」と絶叫していた。

 12問すべてを終え、佐久間の正解数が7問、向井は1問のみという不甲斐ない結果に。なお、最後のクイズはSnow Manの「D.D.」で、佐久間が不思議そうに答えると、そのまま三宅の紹介により曲が流されるという、粋なはからいがあった。

 エンディングでは、三宅が「今日の(企画)でね、2人の“にわか度合い”っていうのが明らかになってしまいましたからねえ……」とポツリ。「いやいや、違います!」と2人は必死に否定しつつ、佐久間は「ちゃんとわからなかったっていうのは、僕たちの未熟さがあると思うので。それを勉強するためにも、僕たちこのラジオ、レギュラーで呼んでもらえるっていう……」と大胆な交渉に出る。三宅は「なんと図々しい」とドン引きで、向井までも「ちょっと、う~ん……」と絶句。「あまり図々しいと、僕らのファンの人たちに怒られますよ」と釘を刺す三宅だった。

 この放送に、Snow Manファンは「2人とも楽しそうでよかった~! 『D.D.』も流してもらえたし、健くんには感謝しかない!」「さくこじのテンションが高すぎてずっと笑ってた。また呼んでくれるといいな!」という声を寄せていたが、V6ファンは「とにかく佐久間くんがうるさい。ラジオ聞くのがこんなにつらいとは……」「2人ともファン名乗るのやめたほうがいいレベルでわかってないじゃん。悲しくなったわ」「所詮『ビジネス大好き』でにわかファンだったのね。そんなこと前からバレバレだったけど」と、佐久間と向井に対して冷ややかな反応も少なくなかった。

V6・三宅健、『カウコン』の裏事情を告白! 「条件があって」歌えなかった楽曲とは

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が1月20日深夜に放送され、多数のジャニーズアイドルが出演した『ジャニーズカウントダウン2019-2020』について語られた。

 毎年、大みそかから元旦にかけて東京ドームで行われる『ジャニーズカウントダウン』(以下、『カウコン』)。初めて一人で『カウコン』に参加したというリスナーから、「隣の席に座っていた、同じく一人で参戦していたV6ファンから声をかけられ、楽しい時間を過ごせました」というメッセージが届くと、三宅は「すごいねこれ。もし気遣いでね、V6ファンを(座席に)固めてるんだったらすごい良いことだね」と、V6ファン同士の交流を喜んでいたよう。

 三宅いわく「あんだけ人がいる中でさ、自分のファンを探すの、こっちも大変なんだから。『どこにいるかなー?』って」と、『カウコン』ならではの苦労もあるという。そのうえで、「でもそうやって見に来てくれて。一人だけど勇気を振り絞って僕たちに会いに来てくれるっていうのが、すごくうれしいことですよ」と、あらためて会場に訪れたファンへ感謝を伝えていた。

 『カウコン』でV6が披露した曲は、デビュー曲の「MUSIC FOR THE PEOPLE」(1995年)、25周年記念メドレーとして「HONEY BEAT」(07年)「Beautiful World」(16年)。さらに、大トリとしてジャニーズアイドル全員で歌った「WAになっておどろう」(97年)の4曲だったが、三宅としては「All For You」(19年)を歌いたかったとか。「なかなかこれ、いろんな条件があって難しいみたいなんですけど。全編英語だと難しいとかあるらしくて。いいじゃんって思うんだけどさ……」と裏事情を明かし、「そういうのあって、なかなか披露する機会も少なかったりするんですが。でも絶対に、これを本当は僕はやりたかったな」と、残念そうにボヤいていたのだった。

 また番組の最後には、1月22日にCDデビューするSnow Man・佐久間大介と向井康二が、次回のゲストとして出演すると予告。三宅とSnow Manといえば、16〜18年に上演された舞台『滝沢歌舞伎』で共演しており、なかでも佐久間と向井は、三宅を「憧れの先輩」として慕っている。

 この予告にネット上では、ファンから「来週のゲスト佐久間&向井って、大事件じゃーん! トークめっちゃ楽しみ!」「来週のゲストが“さくこじ”だと!? Snow Manと三宅さんの絡みうれしい~」「佐久間くん暴走しないかな!? 康二くんちゃんとしゃべれるかな!? って親みたいな心境になってる(笑)」など、多数のコメントが上がっていた。

V6・三宅健、『カウコン』の裏事情を告白! 「条件があって」歌えなかった楽曲とは

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が1月20日深夜に放送され、多数のジャニーズアイドルが出演した『ジャニーズカウントダウン2019-2020』について語られた。

 毎年、大みそかから元旦にかけて東京ドームで行われる『ジャニーズカウントダウン』(以下、『カウコン』)。初めて一人で『カウコン』に参加したというリスナーから、「隣の席に座っていた、同じく一人で参戦していたV6ファンから声をかけられ、楽しい時間を過ごせました」というメッセージが届くと、三宅は「すごいねこれ。もし気遣いでね、V6ファンを(座席に)固めてるんだったらすごい良いことだね」と、V6ファン同士の交流を喜んでいたよう。

 三宅いわく「あんだけ人がいる中でさ、自分のファンを探すの、こっちも大変なんだから。『どこにいるかなー?』って」と、『カウコン』ならではの苦労もあるという。そのうえで、「でもそうやって見に来てくれて。一人だけど勇気を振り絞って僕たちに会いに来てくれるっていうのが、すごくうれしいことですよ」と、あらためて会場に訪れたファンへ感謝を伝えていた。

 『カウコン』でV6が披露した曲は、デビュー曲の「MUSIC FOR THE PEOPLE」(1995年)、25周年記念メドレーとして「HONEY BEAT」(07年)「Beautiful World」(16年)。さらに、大トリとしてジャニーズアイドル全員で歌った「WAになっておどろう」(97年)の4曲だったが、三宅としては「All For You」(19年)を歌いたかったとか。「なかなかこれ、いろんな条件があって難しいみたいなんですけど。全編英語だと難しいとかあるらしくて。いいじゃんって思うんだけどさ……」と裏事情を明かし、「そういうのあって、なかなか披露する機会も少なかったりするんですが。でも絶対に、これを本当は僕はやりたかったな」と、残念そうにボヤいていたのだった。

 また番組の最後には、1月22日にCDデビューするSnow Man・佐久間大介と向井康二が、次回のゲストとして出演すると予告。三宅とSnow Manといえば、16〜18年に上演された舞台『滝沢歌舞伎』で共演しており、なかでも佐久間と向井は、三宅を「憧れの先輩」として慕っている。

 この予告にネット上では、ファンから「来週のゲスト佐久間&向井って、大事件じゃーん! トークめっちゃ楽しみ!」「来週のゲストが“さくこじ”だと!? Snow Manと三宅さんの絡みうれしい~」「佐久間くん暴走しないかな!? 康二くんちゃんとしゃべれるかな!? って親みたいな心境になってる(笑)」など、多数のコメントが上がっていた。

V6・三宅健、「ダメだよ、ダメ!」「やめときなさい」人気イラストレーターに忠告のワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が1月13日深夜に放送され、先週に引き続き、イラストレーターの長場雄がゲスト出演した。

 今回は「一番最初に何を描いた?」と、長場のルーツに迫る質問をぶつけた三宅。「一番最初? わかんない」としつつ、長場は「でも、記憶にあるのは『キン肉マン』とか『キャプテン翼』とか」と、当時流行していた漫画のイラストを描いていたと明かす。

 漫画のイラストを描き始める前、祖父の別荘に行って飛んでいるオニヤンマを描いていたところ、「褒められた覚えがある」という長場。これを聞き、三宅が「(今の道は)おじいちゃんのおかげも、あるんじゃないの?」と聞くと、長場は「あるあるある。割と絵を描くことに寛容な家族だったというか。たぶん、褒めてくれるからうれしくて描いていたと思う」と、イラストレーターとしての原点を振り返っていた。

 長場は、2017年に開催されたアーカイブ展『I DID』にて、作品集を購入した限定100名に“似顔絵サイン会”を行なったそうで、三宅も「あー、なんか見たな。一般の人の似顔絵を描いているんだけど、めっちゃ似てるんだよね」と、サイン会のことを知っているよう。しかしこれ以降、長場はサイン会を行なっていなくても、ファンからイラストやサインを求められるようになったらしく、「似顔絵とか『スヌーピー描いてください』とか、いろいろオーダーが増える」と苦笑。

 断れずにすべて受けるという長場に、三宅は「ダメだよ、ダメ! 原画扱いだからそんな安売りしちゃダメ! 描いていいのはサインだけ。絵はやめときなさい」と、厳しく忠告。長場は思わず「はい、わかりました。マネジャー!」と笑いながら、素直に三宅の意見を聞き入れていた。

 この放送にネット上では、「三宅マネジャー、仕事ができすぎる!」「長場さんと仲が良くてイラストレーターとして尊敬してるから、健くんも厳しく注意したんだろうね」「健くんから『ダメ!』って言われたら、もう絶対やらないって思うわ(笑)」などのコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、「劇的に変わった」「衝撃的なものだった」と振り返る2017年のある出来事

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が1月6日深夜に放送され、イラストレーターの長場雄がゲスト出演した。

 V6の楽曲「太陽と月のこどもたち」(2017年)にて、長場はMV内のイラストを手がけたほか、同年に開催されたV6のコンサート『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』のグッズイラストも担当している。ちなみに、三宅と長場は15年以上前からの友人なのだそう。

 三宅は「ファンの方々にとっては、V6の歴史の中で劇的にコンサートグッズが変わったっていうくらい、衝撃的なものだったんじゃないかなあ」と、メンバーの似顔絵がスタイリッシュに描かれたコンサートグッズについて振り返る。そして「みんなすごく気に入ってくれて、ポーチだとかトートバッグだとか、使ってくれてるみたいですよ」と、ファンの反応を長場に伝えていた。

 このコンサートグッズ実現に至るまで、さまざまな出来事があったという。三宅いわく、「15年のコンサートのタイミングで、長場くんにTシャツを作ってもらいたと思ってたんだけど……ほかのグッズはもう決まっていたから、いろいろと動いたんだけど、形にならなくて」とのことで、実は15年の段階で、長場とのコラボ企画案が出ていたのだそう。

 今でこそ、ユニクロや資生堂など、大手企業とコラボしている長場だが、15年頃までは知る人ぞ知る存在だったとか。そのため、三宅は「ほかの人が(コラボを)やる前に、先にやりたかった」と考えていたそうで、「悔しかったんで、個人的に長場くんに(V6メンバー)6人の写真を送って、イラストにしてもらって、コンサートのラストにビジョンで映して。なおかつ6人分のTシャツを作ってメンバーに配った」と、他者への“対抗心”からコラボグッズが実現したと明かしていた。

 また、V6メンバーをイラストにしたことについて、長場は「オーダーを受けた時に『似るかな?』って結構イメージがつかなかったんだけど、見ていくと、みなさんそれぞれキャラが分かれてて、描きやすかった」という。特に三宅は描きやすいらしく、「健くんは耳が大きいから似やすい。あとは、鼻が特徴あるじゃない?」と顔の特徴に触れ、長年の付き合いを感じさせたのだった。

 放送終了後、長場はインスタグラムに三宅の似顔絵を投稿。V6ファンから、「健くんがとても楽しそうで、“長場さん愛”が伝わってきました。あっという間の30分だったので、またどこかで対談してほしいです!」「V6のグッズをきっかけに長場さんのファンになりました。また何かしらの形でコラボ待ってます」「健くんがきっかけで、長場さんの作品を知ったファンです。コラボグッズ、大切に使ってます!」などコメントが寄せられていた。