セカンドバッグ業界からの組織票は手堅い村上
今回ツッコませていただくのは、AKB48の第5回選抜総選挙で指原莉乃が1位になった「騒動」を機に、一部で注目されているジャニーズタレント。
そもそもAKB48にあまり興味のない人にとっては、今回の「指原1位」という衝撃結果の意味するものが、あまりピンとこないだろう。速報の時点で1位だったわけだし、それほど騒ぐことなのか? と疑問に思った人もいるに違いない。
セカンドバッグ業界からの組織票は手堅い村上
今回ツッコませていただくのは、AKB48の第5回選抜総選挙で指原莉乃が1位になった「騒動」を機に、一部で注目されているジャニーズタレント。
そもそもAKB48にあまり興味のない人にとっては、今回の「指原1位」という衝撃結果の意味するものが、あまりピンとこないだろう。速報の時点で1位だったわけだし、それほど騒ぐことなのか? と疑問に思った人もいるに違いない。
セカンドバッグ業界からの組織票は手堅い村上
今回ツッコませていただくのは、AKB48の第5回選抜総選挙で指原莉乃が1位になった「騒動」を機に、一部で注目されているジャニーズタレント。
そもそもAKB48にあまり興味のない人にとっては、今回の「指原1位」という衝撃結果の意味するものが、あまりピンとこないだろう。速報の時点で1位だったわけだし、それほど騒ぐことなのか? と疑問に思った人もいるに違いない。
セカンドバッグ業界からの組織票は手堅い村上
今回ツッコませていただくのは、AKB48の第5回選抜総選挙で指原莉乃が1位になった「騒動」を機に、一部で注目されているジャニーズタレント。
そもそもAKB48にあまり興味のない人にとっては、今回の「指原1位」という衝撃結果の意味するものが、あまりピンとこないだろう。速報の時点で1位だったわけだし、それほど騒ぐことなのか? と疑問に思った人もいるに違いない。
『FACE/GORO A SIDE STORY』(USMジャパン)
ダジャレを連発したり、小芝居を挟んだり、自分流のこだわりが強かったり。こういう人は、今のトーク番組やひな壇バラエティだと「面倒くさい」扱いされそうな気がする。5月30日の『スタジオパークからこんにちは』(NHK)のゲストとして登場した野口五郎を見て、この人は元祖面倒くさいキャラだったと再確認した。
登場した時に、「生活も仕事も“こだわり派”」と出ていたが、このこだわりが問題だ。最近は、アナログレコードのデジタル変換に凝っているそうだが、俳優業においてもこだわりを持っているという。テレビがワイド画面に切り替わっていく時期、従来の4:3画面では両端の部分が表示されないことがあった。五郎はこれを利用して、「そこ専用の芝居をしたりとかね」と話す。4:3画面だと見切れてしまう端っこで、
「何か削ったりとか、何かこう拭いたりとか……」
『FACE/GORO A SIDE STORY』(USMジャパン)
ダジャレを連発したり、小芝居を挟んだり、自分流のこだわりが強かったり。こういう人は、今のトーク番組やひな壇バラエティだと「面倒くさい」扱いされそうな気がする。5月30日の『スタジオパークからこんにちは』(NHK)のゲストとして登場した野口五郎を見て、この人は元祖面倒くさいキャラだったと再確認した。
登場した時に、「生活も仕事も“こだわり派”」と出ていたが、このこだわりが問題だ。最近は、アナログレコードのデジタル変換に凝っているそうだが、俳優業においてもこだわりを持っているという。テレビがワイド画面に切り替わっていく時期、従来の4:3画面では両端の部分が表示されないことがあった。五郎はこれを利用して、「そこ専用の芝居をしたりとかね」と話す。4:3画面だと見切れてしまう端っこで、
「何か削ったりとか、何かこう拭いたりとか……」
『FACE/GORO A SIDE STORY』(USMジャパン)
ダジャレを連発したり、小芝居を挟んだり、自分流のこだわりが強かったり。こういう人は、今のトーク番組やひな壇バラエティだと「面倒くさい」扱いされそうな気がする。5月30日の『スタジオパークからこんにちは』(NHK)のゲストとして登場した野口五郎を見て、この人は元祖面倒くさいキャラだったと再確認した。
登場した時に、「生活も仕事も“こだわり派”」と出ていたが、このこだわりが問題だ。最近は、アナログレコードのデジタル変換に凝っているそうだが、俳優業においてもこだわりを持っているという。テレビがワイド画面に切り替わっていく時期、従来の4:3画面では両端の部分が表示されないことがあった。五郎はこれを利用して、「そこ専用の芝居をしたりとかね」と話す。4:3画面だと見切れてしまう端っこで、
「何か削ったりとか、何かこう拭いたりとか……」
『佐藤健 写真集 NOUVELLES』
(マガジンハウス)
今回ツッコませていただくのは、5月27日放送分『しゃべくり007』(日本テレビ系)の「1人の美女と14人の男SP!」。
第一部では、向井理、斎藤工、金子ノブアキ、小出恵介という「イケメン俳優4人組」が登場。観客の女性たちの黄色い声に盛大に迎えられ、「夜遊びをギリギリ報告」とうたって、モテエピソードや「プライベートでのこだわりのモノ」「恋愛観」「口説き方」などが語られたのだが……。
「1人で1時間もつ人たち」「なにしゃべったら良いかわからない」などと芸人たちが持ち上げまくり、女性はキャーキャー言うだけという内容ばかりが、しばし続く。4人のつながりは、「3人が同い年」「2人は地元が一緒」程度で、実際、配信ドラマの宣伝で集められただけのメンバーのため、話が広がることも深まることもなく、MC・くりぃむしちゅーの上田晋也とのほぼ1問1答式で進んでいく。
『あらびき団リバイバル公演初回限定
BOX』/よしもとアール・アンド・シー
今回ツッコませていただくのは、東野幸治のテレビでの活躍ぶり。東野といえば、「白い悪魔(人の不幸を良く笑う色白)」「人の血が通っていない」などと言われていたように、冷たく乾いた笑いの印象を持っていた人が、かつては多かったのではないかと思う。
だが、近年は『あらびき団』(TBS系)のMCを務めるなど、数多の若手芸人を世に紹介し、ブレークのきっかけを作っている。実力は疑う余地なく、好感度だって低くはないと思う。にもかかわらず不思議なのは、テレビでの仕事が、それほど多くないことだ。なぜなのか。それをあらためて考えさせられたのは、4月17日より放送されているバラエティ番組『もはや神ダネ』(フジテレビ系、5月22日放送分)だ。
『あらびき団リバイバル公演初回限定
BOX』/よしもとアール・アンド・シー
今回ツッコませていただくのは、東野幸治のテレビでの活躍ぶり。東野といえば、「白い悪魔(人の不幸を良く笑う色白)」「人の血が通っていない」などと言われていたように、冷たく乾いた笑いの印象を持っていた人が、かつては多かったのではないかと思う。
だが、近年は『あらびき団』(TBS系)のMCを務めるなど、数多の若手芸人を世に紹介し、ブレークのきっかけを作っている。実力は疑う余地なく、好感度だって低くはないと思う。にもかかわらず不思議なのは、テレビでの仕事が、それほど多くないことだ。なぜなのか。それをあらためて考えさせられたのは、4月17日より放送されているバラエティ番組『もはや神ダネ』(フジテレビ系、5月22日放送分)だ。
『ハロプロアワー Vol.6』(ZETIMA)
矢口真里の不倫騒動でまだまだ騒がしかった5月29日。この日、同じく元モーニング娘。のメンバー、保田圭が婚姻届を提出したその足で、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のテレフォンショッキングのコーナーに出演した。
翌30日に離婚届を提出することとなった矢口とは、あまりにも対照的。なんとも皮肉なタイミングでの入籍&番組出演となったため、ハッピーオーラを全開にしづらい微妙なトークになってしまうのではないだろうか。『いいとも!』出演者たちは、そんな保田に、「旦那さんが留守の時、どうするの?」とか言っていじったり、ブッ込んできたりしないだろうか。または、「お騒がせして申し訳ありません」と、入籍という人生で最高にハッピーな日に、矢口に代わって謝罪することになったりしないだろうか。見る前から余計な心配をしてしまう。
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