杉浦太陽公式ブログより
今回ツッコませていただくのは、2010年10月よりNHK『キッチンが走る!』にレギュラー出演中の杉浦太陽。
毎回キッチンワゴンに乗ってさまざまな地域をめぐり、地元の生産者などと交流しつつ、ご当地食材を使って料理人が季節のレシピを作るという番組だ。最初の頃は、なぜ司会が杉浦太陽なのか、不思議に思えてならなかった。同年3月から9月まで放送された大ヒット朝ドラ『ゲゲゲの女房』に出演していたことで、NHKに気に入られたのだろうとは思ったが……。
杉浦太陽公式ブログより
今回ツッコませていただくのは、2010年10月よりNHK『キッチンが走る!』にレギュラー出演中の杉浦太陽。
毎回キッチンワゴンに乗ってさまざまな地域をめぐり、地元の生産者などと交流しつつ、ご当地食材を使って料理人が季節のレシピを作るという番組だ。最初の頃は、なぜ司会が杉浦太陽なのか、不思議に思えてならなかった。同年3月から9月まで放送された大ヒット朝ドラ『ゲゲゲの女房』に出演していたことで、NHKに気に入られたのだろうとは思ったが……。
『貞子3D 2Dバージョン』/角川書店
<地上波初登場>という触れ込みで、「金曜プレステージ」枠(フジテレビ系)で8月30日に放送された、『貞子3D』。同日に劇場公開された続編の『貞子3D 2』の宣伝を兼ねた放送だ。本編が始まる前に、本作出演の山本裕典と瀬戸康史が登場して見どころなどを紹介してくれた。
「呪いのビデオは呪いの動画に進化いたしました」(瀬戸)
「時代にマッチして進化を遂げた貞子の復活にご注目ください」(山本)
ワンフレーズ芸人を目指せばいいのかな?
今回ツッコませていただくのは、視聴率・評判ともに苦況にある月9ドラマ『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)の“ちょっとイイところ”。
主演・山下智久のぼそぼそしゃべりは聞きとりにくいし、どういうわけか見ていても内容がまったく頭に入ってこないし、音楽や景色をBGM的に流しておく以外の楽しみ方がよくわからない作品だが、そんな中、見事な手腕が発揮されているのは、山下のバーターとして出演しているSexy Zone・佐藤勝利の使い方である。
佐藤勝利といえば、ドラマ『ハングリー!』(同)で放った伝説的な棒読みセリフ「父ちゃん、野菜泥棒がいるよー」が話題となり、以来、彼の演技力といえば「野菜泥棒」の一言で語られるほどになっている。
<p> 8月26日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。ゲストはCOWCOW。多田健二と山田與志、それぞれのギャグが人気で、なんといっても昨年、「あたりまえ体操」が大人気になったコンビだ。<br /> </p>
ホリ公式ブログより
今回ツッコませていただくのは、柳原可奈子欠席で、別の人物が「天の声」を務めた8月29日放送分『スッキリ!!』(日本テレビ系)。
「おっはよ~ございま~す」
聞きなれた挨拶は、柳原と曜日がわりに「天の声」を務める南海キャンディーズ・山里亮太の声……だと思った。
ところが、山里は、スタジオにいる。ゲストで登場したKAT-TUN・亀梨和也も「あれ? 山ちゃんじゃないんですか??」と戸惑いを見せていた。実はこれ、柳原のピンチヒッターで登場したモノマネタレントのホリだったのだが、声だけの出演になると、山里との違いがまったくわからない! 声や喋り方だけでなく、話す内容・リアクションまでも、本当に山里ソックリ。これじゃ、ホンモノの山里が不要になってしまうではないか。
ホリ公式ブログより
今回ツッコませていただくのは、柳原可奈子欠席で、別の人物が「天の声」を務めた8月29日放送分『スッキリ!!』(日本テレビ系)。
「おっはよ~ございま~す」
聞きなれた挨拶は、柳原と曜日がわりに「天の声」を務める南海キャンディーズ・山里亮太の声……だと思った。
ところが、山里は、スタジオにいる。ゲストで登場したKAT-TUN・亀梨和也も「あれ? 山ちゃんじゃないんですか??」と戸惑いを見せていた。実はこれ、柳原のピンチヒッターで登場したモノマネタレントのホリだったのだが、声だけの出演になると、山里との違いがまったくわからない! 声や喋り方だけでなく、話す内容・リアクションまでも、本当に山里ソックリ。これじゃ、ホンモノの山里が不要になってしまうではないか。
『リンカーンDVD 10』(よしもとアール・アンド・シー)
今回ツッコませていただくのは、一部週刊誌で「9月打ち切り」と報じられた『リンカーン』(TBS系、8月27日放送分)。「300回突破記念企画」として「リンカーン頑張った大賞」が放送されていたのだが……。
実は『リンカーン』がまだ続いているということ自体、「打ち切り」報道によって初めて知った(というか、番組の存在を忘れてた)という人も案外少なくないのではないだろうか。視聴率が低迷するとともに、世間の興味はすっかり薄らいでいたように思える。
歌唱力がジャイアンだなんて言ってないってば!
マッチとSMAP、そしてKis-My-Ft2。この3組のジャニーズタレントが集まると、どんな感じになるのだろうか。8月19日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、<今夜はジャニーズ大集合SP!>と銘打ち、「ビストロSMAP」のゲストに近藤真彦とKis-My-Ft2の宮田俊哉、玉森裕太、千賀健永を迎えた。キスマイの3人は、マッチさんの半生を描く舞台『DREAM BOYS JET』でマッチさんと共演する3人だ。
コーナー冒頭で中居正広が、「SMAPが狭間に立たされてしまいます」と言っていたが、この3組の関係性は、なんだかジャイアンとスネ夫、そしてのび太みたいに見えてしょうがなかった。
マッチがジャイアンポジションになるのはまあ、仕方ない。カウントダウンコンサートやMarching Jなど、ジャニーズの大きなイベントに、たっぷりとした余韻を持たせて登場する姿には「さすがジャニーズの頂点」という風格が漂っている。トークのエピソードも、「先輩・川崎麻世を、“マヨ”と呼び捨てしてた」「合宿所の大部屋を独占していた」「美空ひばりに『おばさん歌うまいね』と言っちゃった」などの、やんちゃエピソード・武勇伝が多い。そこでのSMAPのポジションといえば、
智くんといつ釣りいくの?
今回ツッコませていただくのは、最近イメチェン戦略が進んでいるように見えるHey!Say!JUMP・山田涼介。
「子ども集団」のイメージが強いHey!Say!JUMPの中で、エース・山田涼介は歌番組やバラエティ番組などでグループの顔として挨拶を担当することが多いことから、「しっかり者」イメージで見られてきた。また、ブレイクのきっかけとなった、グループ結成前の出演ドラマ『探偵学園Q』(日本テレビ系)の役柄イメージから、「クール」と思われることや、歌の中で「アイラービュー」などと決めゼリフを担当することなどから、「ナルシスト」と思われることも多かった。
『半澤直樹』公式サイトより
今回ツッコませていただくのは、今クールぶっちぎり人気のドラマ『半沢直樹』 (TBS系)の“快感”の理由。
「時代劇」的なストーリー展開のわかりやすさや、スピード感、キャラクター性、上司にも屈さない強さ、「倍返し」をはじめとする決めゼリフなど、人気の理由は数々あるが、中でも一番のキモは「スッキリ感」のある落とし所の絶妙さにあると思う。
時折「勧善懲悪の世界観」を指摘する声もあるが、半沢は決して「いい人」じゃない。時に冷淡にも見えるほどの躊躇のなさやクレバーさは、実に痛快だが、不完全燃焼の思いを視聴者に抱かせず、かといって「やりすぎ」の不快感を与えない、こうした着地点って、実はかなり計算されたものだと思う。
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