
好きですよ
今回ツッコませていただくのは、映画『てぃだかんかん』の告知のために、様々な番組にピンで出まくっていたナインティナイン・岡村隆史を迎える人々の反応。
筆頭は、岡村を"大好物"とするタモリだ。4月23日に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の「テレフォンショッキング」に岡村が登場した際には、しょっぱなから持ってきたポスターを破る音を口で出してみたり、さまざまなちょっかいを出しては岡村に「ちょっとおかしいですよ、タモリさん」と諌められていた。

好きですよ
今回ツッコませていただくのは、映画『てぃだかんかん』の告知のために、様々な番組にピンで出まくっていたナインティナイン・岡村隆史を迎える人々の反応。
筆頭は、岡村を"大好物"とするタモリだ。4月23日に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の「テレフォンショッキング」に岡村が登場した際には、しょっぱなから持ってきたポスターを破る音を口で出してみたり、さまざまなちょっかいを出しては岡村に「ちょっとおかしいですよ、タモリさん」と諌められていた。

レコード
"エドジョウ"。その響きは、徳川幕府、将軍様の"江戸城"のことを普通は表すが、この番組の場合は"江戸嬢"というらしい。今回は、そんなTOKYO MXの深夜番組『江戸嬢』にツッコませていただきます。
番組でいう"江戸嬢"とは、東京(江戸)の夜のお店で働く女性たち="キャスト"のことと定義づけている。平たくいえばキャバ嬢やホステスのこと。「テレビ史上初のキャスト応援バラエティー」(番組より)なのだそうです。

今回は、『生活ほっとモーニング』の後番組として、4月にスタートしたNHKの朝の情報番組『あさイチ』にツッコませていただきます。
有働由美子アナ、V6の井ノ原快彦が司会を務める同番組は、「NHKらしくない番組」を狙っているのだろうが、今のところ間違えた「くだけ方」ばかりが目に余る状況になっている。
たとえば、離婚特集に、室井佑月と倉田真由美をゲストに迎え、再婚・出産したばかりのくらたまに「前の結婚ではどうでしたか?」と平然と聞いてみたり、『あなたはどうする? トクする離婚ソンする離婚』と、離婚をまるでお買い得情報ぐらいに取り上げる無神経さには、ただただ驚くばかり。

今回ツッコませていただくのは、4月16日放送の『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)。
今回のテーマは「知られざる暗渠の内部に潜入! 神田川分水路を行く!」というもの。暗渠(あんきょ)とは、覆いをされた水路のことで、道路の下などを通っていたりすることが多い。今回は、神田川の暗渠部分をタモリご一行が船で探検する、というもの。実に『タモリ倶楽部』らしい企画だ。
が。ゲストの一人として呼ばれたFUJIWARA・藤本敏史が、その「らしさ」とは見事に縁遠いリアクションで、完全に番組の異物にしか見えなかった。ちなみに他のゲストは六角精児、堀部圭亮という番組おなじみの2人に加え、解説役として東京の川を全て走破したという「川の探検家 石坂さん」、それから相方の原西。

あったね
今回ツッコませていただくのは、Hey! Say! JUMP・八乙女光の意外な才能が花開いた、『スクール革命!』(日本テレビ系)。
講師役のゲストと、それに対する"生徒"たちの珍回答が大喜利状態となっている「小テスト」では、内村光良先生のもと、生徒たちが順調に笑いの力を付けてきている。
抜群の「華」がある、山田涼介の頭の回転の早さ。また、「学年5位」の成績を誇る(※同番組より)知念侑李の毒のあるユーモア。天然天才・高地優吾(B.I.Shadow)の予測不能のボケ。だが、余計なお世話ながら、どうにも気になってしまうのは、八乙女の地道な頑張りだった。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes