まさかのゴックン落ち! めちゃイケメンバーに絶賛されたのは……

okamuratakashi02.jpg
岡村さんも大絶賛ですよ

 今回ツッコませていただくのは、5月22日放送の『めちゃ×2 イケてるッ!』(フジテレビ系)。この日放送されたのは、"世界一ゆる~いどっきり企画"「スターどっきりマル"ゆ"報告」。いわゆる「寝起きどっきり」なのだが、この場合は事前にどっきりを仕掛けられた本人に予告したうえで、いかにボケるか、そのボケ方の面白さを競うというものだ。ナインティナインの2人とフジテレビアナウンサー高橋真麻がリポーター役。

 「道具もない、時間もない、追いつめられた状況の中、己のベストを尽くす、まさに地獄のプレッシャーバトル」(番組ナレーションより)である。岡村曰く、「数々の芸人さんの生き様、そして死に様をですね、皆さん目に焼き付けていただきたいと思います」とのこと。まさに、芸人魂が問われる中、油性マジックで小学生のイタズラみたいな落書きを顔に書いたトップバッターはんにゃ・金田哲から、続くアジアン・馬場園梓、ナイツ塙宣之と、それぞれなりの笑いをとった。

野際×浅野×光浦、日曜朝7時に濃すぎる顔ぶれの「恋バナ」番組

mitsuura.jpg
「ミツウラの鳴らない電話」/文藝春秋

 「女3人寄ればかしましい」とは言うけれど、野際陽子と浅野ゆう子と光浦靖子――この3人が集まったら?

 今回ツッコませていただくのは、この意外な組み合わせの3人が集った5月16日放送分『ボクらの時代』(フジテレビ系)。

 3人はNHKドラマで共演したことがある仲だそうだが、それぞれ年齢は異なるものの、三人のうち一人(野際)が離婚歴を持ち、他の二人は未婚という「独身」三人組の話題は、自然と恋バナになっていく。

笑いづらいです! 「はねトび」芸人の母の日企画

hanetobi.jpg
『はねるのトびら IV』/フジテレビ

 今回ツッコませていただくのは、5月12日に放送された『はねるのトびら』(フジテレビ系)。この日の企画は「母の日緊急企画 手作りお弁当バトル」というもので、芸人たちの母親が作ったお弁当を、ゲストが食べておいしいと思う弁当から抜けていき、最終的に「不人気No.1」を決めるというもの。以前、女芸人の手料理でやってた企画の母親版といったところだ。

 出場したのは、番組レギュラーのキングコング梶原とロバート山本、それからフットボールアワー後藤、ザブングル加藤、小島よしおの5人のお母さんたち。もちろん息子も一緒です。

 そんな芸人の母軍団自慢の特製弁当、一体どういったものなのか。

ミヤネもメロメロで「抱いて」とねだる! 玉置浩二がモテる秘密

tamakikouji.jpg
『今日というこの日を生きていこう』/ソニー
・ミュージックレコーズ

 今回ツッコませていただくのは、連日、熱愛報道でお騒がせ中の玉置浩二が登場した、5月12日放送分『情報ライブ ミヤネ屋』(よみうりテレビ系)。

 同番組司会の宮根誠司と、この日わざわざ大阪まで行った玉置は、初対面。にもかかわらず、高級ホテルの一室でワインを飲みながら語り合う二人は、異様にテンションが高く、旧知の仲のようにすら見えた。

“いっちょかみ”な矢口真理、開き直り芸で思わぬ悪役に開花?

yaguchi.jpg
『ちっちゃい矢口真里のでっかいあな
たに会いに行くのだ!! 』/集英社

 今回ツッコませていただくのは、5月9日放送分の『スクール革命!』(日本テレビ系)。

 テーマは「おいしい野菜の食べ方! 選び方!」ということで、ナビゲート役の「ゲスト先生」は長谷川理恵と矢口真理。野菜がテーマでゲストが長谷川理恵というのは、分かる。野菜ソムリエだしとして大活躍みたいだし。しかし、なぜ矢口? そのときそのときの流行に首を突っこみたがる"いっちょかみ"な印象が強く、そのポジションからネットなどでも「女版品川祐」と呼ばれることもある矢口さんだ。そんなわけで、あんまり面白くはならないだろうと、全く期待していなかった。

失言連発!? 高橋大輔、女性の扱いは初心者級

daisuke-takahashi.jpg
「200days バンクーバーまでの闘い」
/祥伝社

 今回ツッコませていただくのは、5月6日放送分『とんねるずのみなさんのおかげでした~新・食わず嫌い王選手権』(フジテレビ系)でカーリング選手の本橋麻里と対決した、男子フィギュアスケート界のプリンス・高橋大輔の見事な天然ぶり。

 フィギュアの華麗なステップ・豊かな演技力では、いつも多くの女性を魅了している高橋。

キャンディにタマネギ返し!? 矢島美容室も太刀打ちできなかった『徹子の部屋』

 ヤジマ・イン・ザ・テツコズルーム!

 5月3日の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に、矢島美容室がやってきた(フロム・ネバダ)。公開されたばかりの映画『矢島美容室 THE MOVIE~夢をつかまネバダ~』と新曲のプロモーションがらみでの出演なわけだが、とんねるずと徹子と言えば、『ザ・ベストテン』(TBS系)のころからの旧知の仲である。徹子が「あなたたち、今日はどうしてそういった格好を?」といった感じに、普通に天然系に、とんねるず+1として迎えちゃうのだろうか。矢島×徹子は果たして......?

「♪ルールル(番組テーマ曲)......大変珍しいお客様です。アメリカのネバダから矢島美容室の皆様においでいただきました」

イマどきの子供たちの、理想のお母さん有名人第1位って?

mayamiki.jpg
『願えばかなう!』(小学館)

 今年の母の日は、5月9日。それに先駆けること10日、4月29日に放送された『情報ライブ ミヤネ屋』(よみうりテレビ系)では、こんなアンケート結果を発表していた。

"小・中・高校生の男女に聞いた! お母さんになってほしい有名人"

 いわゆる"理想の母親"である。遠く昭和の時代は、森光子とか松坂慶子、浅野温子だった時代もあるが、最近では黒木瞳の人気がずっと高いという印象がある。ジャガー横田は、さすがに上位には入らないと思うが、ソフトバンクのCMイメージで樋口可南子とか、ギャルママ人気で辻ちゃんや益若つばさが上位にランクインしたりするのだろうか。

真面目にやってもコント臭い!? NHK教育の『極める! 友近の温泉学』

 今回ツッコませていただくのは、3月29日~4月19日まで4回に渡って放送された、NHK教育の『極める! 友近の温泉学』(再放送中)。

 友近が温泉についてナビゲートし、温泉の専門家などに温泉道を学んでいくというこの番組。友近がかつて道後温泉で仲居をしていたことがあるという経歴から、「友近の温泉学」という発注がなされたのだろうが、初回から「人選ミス?」と思うような発言がされていた。

 それは、「さぞかし温泉通かと思いきや」......というナレーターの前に友近が発した一言。

「オレたちのアニキ」松下奈緒が注目を浴びる、ワースト視聴率朝ドラ『ゲゲゲの女房』

gege.jpg
NHK『ゲゲゲの女房』公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、4月にスタートしたNHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』。
朝ドラの定番の一つ、「やたらと土下座→主人公のおかげで何でも解決」的な展開もなければ、近年の「NHKらしくないドタバタ漫画的展開」(『だんだん』や『つばさ』など)もない同ドラマ。

 初回の視聴率が振るわなかったことが話題となっていたが、「久しぶりに楽しみなドラマ」などと、内容に関してはかなり良い評価が集まっている。主人公・布美枝の松下奈緒も、茂役の向井理も良いが、頑固で温かい布美枝の父を演じる大杉漣、大らかで飄々とした茂の父を演じる風間杜夫、口うるさくも優しい母を演じる竹下景子が、実に上手い。