
もとアール・アンド・シー
今回ツッコませていただくのは、6月22日放送の『あらびき団』(TBS系)。1週前の15日放送分から2週にわたって「初顔SP~あらびき団地~」と銘打って、初顔の芸人ばかりが出演した企画。"あらびき芸人"として認められると、"あらびき団地"へ入居できるという形で、VTRを見てライト東野(東野幸治)とレフト藤井(藤井隆)が合否のジャッジをしていく。入居が認められると2回目以降の出演も可能というシステムで、番組内オーディションの体もとっている。

もとアール・アンド・シー
今回ツッコませていただくのは、6月22日放送の『あらびき団』(TBS系)。1週前の15日放送分から2週にわたって「初顔SP~あらびき団地~」と銘打って、初顔の芸人ばかりが出演した企画。"あらびき芸人"として認められると、"あらびき団地"へ入居できるという形で、VTRを見てライト東野(東野幸治)とレフト藤井(藤井隆)が合否のジャッジをしていく。入居が認められると2回目以降の出演も可能というシステムで、番組内オーディションの体もとっている。

今回ツッコませていただくのは、6月23日放送分のNHK『あさイチ』。この日のメインテーマは「キラキラ40 セックスレス『しない』『できない』にはワケがある」。
朝から1時間も「セックスレス」について延々と取り上げること自体、特殊な番組ではあるのだが、『あさイチ』の立ち位置を含めて、制作サイド・MCなどは「そんな"NHKらしくない"冒険が良い」という判断ということなのだろう。さもなければ、スロースタートだったものの久々に高視聴率をキープしている連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の直後に、そのテーマは通らないだろう。

より
今回ツッコませていただくのは、4月からスタートし、毎週土曜深夜に放送中の『心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU』(日本テレビ系)。
兄貴分・加藤浩次と、6人のイケメンが毎回「先輩」のゲストを迎え、トークする番組なのだが、驚くのはイケメンたちの沈黙度である。口達者なJOYを除く若者たちが、揃いも揃って大人しいことと言ったら!

2010年の前半、ワイドショーなどで話題を集めまくった、玉置浩二。恋愛がらみのその珍妙な言動には笑わせてもらったものだが、その玉置さんが6月14日(BS朝日は17日)、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にやってきた。
このタイミングでの徹子の部屋だ。安全地帯は『ザ・ベストテン』の常連歌手で、大ヒット曲「悲しみにさよなら」は、85年の年間ベストテン第1位を獲得している。番組副題にも「安全地帯復活! 病と恋路を」とあるが、旧知の徹子に、いろいろ語ってくれるのだろうか。というか、徹子がそこまでトークを引き出してくれるのだろうか。

今回ツッコませていただくのは、NHK『あさイチ』において、井ノ原快彦、有働由美子の隣で毎朝、コメンテーター・解説を行っている「NHK解説委員主幹・柳澤秀夫」氏。
いきなり堅苦しい肩書きを記してみたが、この人、妙な貫録があるものの、『あさイチ』で初めて知ったという人も、結構いるんじゃないだろうか。
海外特派員の経歴を持ち、『ニュースウォッチ9』でのメインコメンテーターを務めていた(病気療養により降板)人だが、『あさイチ』でイノッチ・有働という「W細目」の横に並んだ彼の最初の印象は、まさに「苦虫を噛みつぶしたような顔」だった。

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ンド・シー
6月8日に放送された『リンカーン』(TBS系)。この日の企画は"松本プレゼンツ「帰れま1(ワン)」"というもの。「松本がお気に入りのあの番組のナレーション」と言っていたが、ダウンタウンの松本がなぜか最近気に入っているのが、タカアンドトシの番組『お試しかっ!』(テレビ朝日系)の人気企画"帰れま10(テン)"のナレーション。「どうなるのか?」「当たっているのか?」「入っているのか?」などなど、近頃ことあるごとに松本は真似している。リンカーンメンバーにも「(ナレーションの真似を)やりたいだけやん!」「言いたいだけでしょ!」と一斉につっこまれていたが、まさにそれありきで始まった企画。

/太田出版
いま、あちこちのバラエティー番組に重宝されている有吉弘行。番組を盛り上げ空気作りをするだけでなく、「言いたいことを立場上言えないMCや出演者・スタッフ、さらに視聴者の"代弁者"」として起用されている部分もあると思う。
今回ツッコませていただくのは、そんな有吉の「視聴者側の空気を読みまくった毒舌」が冴えわたった、6月1日放送分『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)から「格付けしあう女たち」。

セラーズ刊
田原俊彦、トシちゃん。あらためて言うまでもないが、たのきんトリオ出身のスーパーアイドル。後にいろいろあって強烈なバッシングを受けたりもした。そんなトシちゃんが、5月30日に放送された『さんまのまんま』(関西テレビ系)にやってきた。
さんまが東京で初めて出演したアイドルバラエティーが『たのきん全力投球』(TBS系)だったそうで、もう30年以上の長い付き合いになる二人だ。まず年齢の話から始まって、「お互い元気だね」と振り返る。トシちゃんは、今年で49歳になるらしい。そして、「50歳を過ぎたら、眠ったほうがいいらしい」とさんまが言うと、トシちゃんが渾身の自虐ギャグを放った。

第1の衝撃は5月24日。『スタジオパークからこんにちは』(NHK)だった。
ゲストはアントニオ猪木。相変わらず猪木ワールドって面白いなぁとか思いながら番組を見ていたわけだが、猪木が主演したという辻仁成監督・脚本の映画『ACACIA』の話題になった。そこで、辻監督インタビューのVTRが流されたのだが、映し出されたその姿に、「おわっ」だか「げっ」だか、とにかく反射的に声をあげてしまった。
「やべ~なべ~な 圧力ベ~ナ~」
/アール・アンド・シー
今回ツッコませていただくのは、2009年4月からひっそりと毎週放送されている音楽バラエティー番組『音の素』(読売テレビ系)。
すでに番組開始から1年以上を経過しているが、なにしろ深夜25時59分(午前2時前)スタートという「ド深夜」番組だけに話題に上がることがない。それをいいことに、もうやりたい放題な番組なのである。
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