「地上波初の美女」は○○!? ウエンツの煽りが引き起こしたどっちらけムード

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たち振る舞いは美少女風だよね!

 今日ツッコませていただくのは、11月25日に放送された『ベストヒット歌謡祭2010』(読売テレビ系)。浜崎あゆみ、倖田來未、EXILEなど、エイベックスのアーティストばかりが毎年大賞を獲得する「エイベックス祭り」的な番組で、司会は昨年から引き続き宮根誠司、西山茉希とウエンツ瑛士の3人。

東幹久が下町を散歩する『ちい散歩』、なぜかパロディー番組化?

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ちい散歩』(テレビ朝日系)公式サイトより

 "幹久・イン・ちい散歩!"

 東幹久の散歩番組『東幹久のお江戸・浮世絵散歩』(テレビ朝日系)。しかも、『ちい散歩』の番組内で! それだけでもう、面白い。その天然ぶりや笑いの神の降臨ぶりで、現在ハンサムバカ系俳優としてはトップクラスのポテンシャルを秘める男、幹久。そんな彼が、『ちい散歩』のレポーターになっていた。この『みき散歩』だか『あず散歩』とでも言いたそうな、そんな東幹久が散歩レポーターを務めた『ちい散歩』、11月18日の散歩ぶりを見た。

名作漫才ネタの"カバー"は、お笑いの新たなスタイルになる? 

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『M-1 グランプリ the BEST 2007
~2009』/よしもとアール・アン
ド・シー

 「M-1ファイナリストたちが、名作漫才をカバー」。かつて大人気を博した漫才ネタを、M-1ファイナリストの芸人たちが"カバー"するのだという。それが、11月14日に放送された『M-1グランプリ プレゼンツ MANZAIカバーズ』(テレビ朝日系)という番組だ。

「合コンは地獄絵図、興味ない」と放った松山ケンイチと小栗旬の立ち位置

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「ウルトラミラクルラブストーリー」(角川
メディアハウス)

 今回ツッコませていただくのは、『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系、11月11日放送分)の「マネキンファイブ」に登場した小栗旬と、『トップランナー』(NHK、11月13日放送分)に登場した松山ケンイチの好対照ぶり。

「ととのいました!」大好きな徹子が、ねづっちに見せた貪欲な題ふり

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『ととのいました! おやこで「脳活」
! なぞかけドリル』(東邦出版)

 今回ツッコませていただくのは、11月3日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。

 ゲストはWコロン。当然、ねづっちの「なぞかけ」が前面に出されることになるわけだが、これがどう転ぶのか、見る前に勝手に心配した。基本的に、芸のある人が大好きな徹子さん。ねづっちの鮮やかななぞかけに、大興奮! 大満足! となるか。なんなら自らもなぞかけに挑戦したりして、一緒に「ととのいました!」とかやっちゃったりとか。

「盛り上がってない……私の心が」なぎら健壱がぼやいた『タモリ倶楽部』

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『嘘のような本当の話(2)』/テイチク

 今回ツッコませていただくのは、10月29日深夜に放送された『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)。この日の企画は、なぎら健壱持ち込み企画の「なぎら健壱杯争奪 お金が舞う! コインチキンレース」というもの。

ネットで話題! ドラマ『Q10』の"西先輩"、ジャニーズの異端児がモデル?

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『Q10』公式HPより

 今回ツッコませていただくのは、10月30日放送分のドラマ『Q10』(日本テレビ系)第3話。

 今をときめく人気俳優・佐藤健の主演ということに加え、松山ケンイチ主演『セクシーボイスアンドロボ』(同)から3年、さらに日テレの土曜ドラマ枠では『野ブタ。をプロデュース』(亀梨和也、山下智久主演)から5年ぶりの木皿泉脚本として、番組開始前から注目度は非常に高かった。

ピースに格の違いを見せつけた、天才芸人・出川哲朗の比類なき天然さ

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出川哲郎公式ブログより

 今回ツッコませていただくのは、10月26日放送分『リンカーン』(TBS系)から「リストランテリンカーン」に登場した出川哲朗。出川といえば、「抱かれたくないランキング殿堂入り」とか「よく『かむ』、トーク下手」「うるさい」などのネガティブなイメージが続々思い浮かぶだろうが、この日の出川は輝いていた。

NON STYLE井上裕介が本気でスタイリッシュ発言を繰り出す『トップランナー』

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『NON STYLEにて』/よしもとアール
・アンド・シー

 今回ツッコませていただくのは、10月23日放送のNHK『トップランナー』。ゲストはNON STYLE。過去の再放送だったのだが、今回改めて気になったのが、この番組内での井上裕介の置き所。今、ブサイクナルシスト芸人としての地位を築いている井上だが、この番組って、数あるNHKの番組の中でも1、2を争うスタイリッシュ番組だ。自分の人生観、仕事観みたいなのをカッコよく語る番組だ。

共演者の実力を引き出す男・大泉洋に、甘え過ぎたアノMC

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『the 波乗りレストラン』(アミュ
ーズソフトエンタテインメント)

 今回ツッコませていただくのは、ドラマ『黄金の豚』(日本テレビ系)の宣伝のため、さまざまなバラエティー番組に登場していた大泉洋。

 この人を前にすると、タモリや石橋貴明、三谷幸喜など多くの人がはしゃぎまくり&イジりまくり、イヌの"うれション"状態になってしまうという不思議な魔力(?)があるのだが、10月16日放送の『嵐にしやがれ』(同)でもその魔力が存分に発揮されていた。