新山千春の"ドヤ顔ツッコミ待ちトーク"を崩壊した、思わぬあの人の一言

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『新山千春のおしゃれ 開花ノート』(ワニブックス)

 今回ツッコませていただくのは、8月9日放送分『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した新山千春。

 結婚後、何となく存在を忘れかけていた新山千春だが、気付いたときにはルックスが作家・中村うさぎにどんどん近づいてきている。大きな目を見開き、口角を思い切り上げるアンチエイジング方向が似ているのだろうか。

世の"韓流ゴリ押し批判"の最中に、NHKが放ったほっこり韓流番組

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パク・ヒョンビン「シャバン シャバン」
(ソニー・ミュージックダイレクト)

 俳優・高岡蒼甫の「フジテレビの韓流推し批判」の一連の騒動などが引き金となり、いま、テレビでの"韓流ブーム"の扱いが揺れている。そんななか、NHKの場合は? 今回ツッコませていただくのは、8月5日放送のNHK『金曜バラエティー』。

マッチョ好きの徹子が心奪われた、澤穂希選手の「カッコいい!」脚

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女性アスリートは大好物

 日本中が感動した、なでしこジャパンのW杯での大活躍。8月5日、なでしこジャパンのキャプテンで、W杯MVP獲得選手でもある、澤穂希選手が『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にやってきた。

記録更新は? 『笑っていいとも!』に降臨した黒柳徹子の不満

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タモさんの前で豊富な毛をアピール
しちゃダメ!

 7月25日。この日の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の放送を、「きっと何かが起こるかも!」と心待ちにしていた人は少なくなかったはずだ。それは、テレホンショッキングに、6年ぶりに黒柳徹子がやってくるから。

 『いいとも!』での徹子といえば、1984年に同コーナーに出演した際に延々とトークを続け、通常コーナーもすっ飛ばして43分しゃべり続けたという伝説がある。この記録は今も破られておらず、記録によれば歴代最長トーク記録の3位も徹子の2005年出演時のものとなっているそう。

さんまの「ラブメイト」に選ばれたあの女に、マツコが本気のコメント拒否

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IMALUと正反対の女ばっかじゃん

 7月23~24日に放送された『FNS27時間テレビ2011』(フジテレビ系)。毎年深夜に放送される「さんま・中居の今夜も眠れない」コーナー内で、明石家さんまが現時点で気になっている女性をランキング形式で発表する恒例の企画、「ラブメイト 2011」が今年も発表された。

地味すぎる! NHKのアナログ放送特番に徳井義実のなぞ

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『派遣のオスカル~「少女漫画」に
愛をこめて』(ポニーキャニオン)

 今回ツッコませていただくのは、7月24日正午の「アナログ放送終了」のNHK。もう何年も前からずっと予告されてきた、この日。発表当初は「本当にそんな日が来るのか」と半信半疑の人も多く、ネット上には直前まで「延期発表」を期待・信じる声が一部にあったほど。そんな数年越しの「瞬間」を各局がどう迎えるのかは、非常に気になるところだったのだが......。

"女"の扱い方に迷い? 各局の「なでしこジャパン」の取り上げ方がおかしい

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『ほまれ』(河出書房新社)

 今回ツッコませていただくのは、サッカー女子ワールドカップ優勝で盛り上がる「なでしこジャパン」の各局の報じ方。

 表彰式の際、なでしこジャパンの選手たちにカップ・メダルが授与されるタイミングで、試合VTRを流し始めたフジテレビの「扱い」が話題となっているが、一方で他局はお祝いムード一色で、みんな既存の「素材」探しに奔走していた。

"女"の扱い方に迷い? 各局の「なでしこジャパン」の取り上げ方がおかしい

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『ほまれ』(河出書房新社)

 今回ツッコませていただくのは、サッカー女子ワールドカップ優勝で盛り上がる「なでしこジャパン」の各局の報じ方。

 表彰式の際、なでしこジャパンの選手たちにカップ・メダルが授与されるタイミングで、試合VTRを流し始めたフジテレビの「扱い」が話題となっているが、一方で他局はお祝いムード一色で、みんな既存の「素材」探しに奔走していた。

加藤清史郎にも直球でお断り!? 「さんま大先生」はやっぱり見事

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映画『忍たま乱太郎』公式サイトより

 7月23日の劇場公開を前に、いろんな番組にプロモーション出演しまくっている、『忍たま乱太郎』主演の加藤清史郎くん。基本的にはどの番組でもやっぱり「かわいい~」「すごいね~」「えらいね~」の連呼だったりするわけなのだが、7月16日放映(関東地方)の『さんまのまんま』(フジテレビ系)は、ちょっと違っていた。

予選落ちGACKTに対し、一流の芸を見せつけた出川哲朗in『スタジオパーク』

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出川哲朗公式ブログより

 今回ツッコませていただくのは、出川哲朗が出演した7月13日分と、GACKTが出演した7月15日放送分の『スタジオパークからこんにちは』(NHK)。

 GACKTといえば、体脂肪率5%をキープというストイックさや、生身感の少ない人形のようなルックス、部屋の中に滝と噴水がある話などなど、どこをどう切り取っても面白い素材のはず。にもかかわらず、驚いたのは、『スタジオパーク~』では、「毎年、上越で謙信公祭に行っている」というエピソード以外一つも面白くなかったこと! ボソボソ真面目トークが続き、ただただ印象に残ったのは、真っ白すぎる歯とキラキラすぎる目のみである。