イイ男風に「早く抱いて」を熱唱、「全く謙遜しない図太さ」が六角精児の魅力?

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『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件
簿』(ワーナー・ホーム・ビデオ)

 今回ツッコませていただくのは、六角精児が出演した5月7日放送分『スタジオパークからこんにちは』(NHK)。

 六角精児というと、NHK朝の連続テレビ小説『カーネーション』の経理担当で歌舞伎俳優の熱烈なファンの「恵さん」役や、『相棒』(テレビ朝日系)シリーズの鑑識の米沢守役などが印象深い。あるいは、『タモリ倶楽部』(同)の鉄道の人、というイメージが強いだろうか。

 だが、最近の話題といえば、なぜかもっぱら「モテ話」なのである。

「消臭力のメッセージを伝えたくて」声変わりのミゲルくんと、飴を出さない徹子

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『しあわせソングス★はじめまして、ミゲルで
す』(ユニバーサルミュージック)

 5月2日の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)のゲストは、消臭力のCMでおなじみのミゲルくん。オープニングで、徹子から「あのコマーシャルの、すごい美しい立派な声でお歌いになるお客様、少年ですけども」と紹介され、

「♪ラ~ララ、ララララ~ララ」

 マイク片手に、『徹子の部屋』のテーマ曲を歌いながらの登場だ。やっぱりいい声。徹子に、「今日たっぷり歌っていただきます」と冒頭言われていた通り、早々に今度はみんな待ってた『消臭力のうた』を歌うミゲルくん。

「ベンチがあったら一腹筋」、サウナの救世主・吉川晃司から漏れ出す男気

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『別冊カドカワの本 愚 日本一心
吉川晃司』(角川マガジンズ)

 先日、都内のサウナで脱水症状を起こし病院に搬送された、TOKIOの松岡昌宏。幸い大事には至らず、後日レギュラー番組でメンバーもこれをネタにするなどすっかり珍ニュースのような扱いになったが、そのとき松岡を介抱してくれたのが、偶然同じサウナに居合わせた吉川晃司だったということも後日話題になった。

 その吉川晃司が、4月27日のNHK『あさイチ』に生出演した。言うまでもないが、V6・井ノ原快彦がキャスターを務める番組だ。ジャニーズつながりで、

寡黙なコント職人はどこへ? 大いにはしゃぐ板倉俊之のガンダムゲーム番組

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『おちゃらけソーセージ』(R and
C Ltd.)

 インパルス板倉俊之といえば、天才肌のコント職人といったイメージの一方で、『はねるのトびら』(フジテレビ系)や、ひな壇系バラエティーなど、集団で芸人がテンション高く盛り上がっているときには、その集団の中でおとなしくなっているといった、人見知りイメージもある。

 その板倉が進行役を務めている、テレビ東京の『絆体感TV 機動戦士ガンダム 第07板倉小隊』という深夜番組がある。何の番組かというと、『機動戦士ガンダム 戦場の絆』という対戦ゲームの情報番組だ。番組では板倉を中心にしたチームと、視聴者チームが対戦する。基本的には、毎週このゲームを延々とやっているのを見る番組だ。

ゲストの嗜好・属性が結果にリンクした、『どっちの料理ショー』の対決

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番組公式HPより

 4月19日に放送された、6年ぶりの復活特番だという『帰ってきた!どっちの料理ショー 腹ペコ復活祭』(日本テレビ系)。かつての大人気番組なのでほぼ説明の必要はないかと思うが、番組を進行する関口宏と三宅裕司それぞれが、料理をプレゼン。ゲストの最終ジャッジの多数決で勝ち負けが決まるというもの。今回対決した料理は、餃子とから揚げ。どっちも超強力大人気メニューで、復活を飾るにふさわしいメニューだ。

 中盤、餃子陣営には追加メニューとしてチャーハンが加わり、主役級メニューが2枚看板状態に。対するから揚げには、あんかけ焼そばが参戦。より悩ましいバトルになったわけだが、結果は4対7で、「から揚げ&あんかけ焼そば」の勝ち。面白かったのが、から揚げを選んだゲスト7名の顔ぶれだった。

ドラマの中に別に世界を作る……綾野剛の強すぎる存在感

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『月刊MEN 綾野剛』(ポニーキャニ
オン)

 今回ツッコませていただくのは、4月18日に放送開始された新ドラマ『クレオパトラな女たち』(日本テレビ系)。初回視聴率が10%を切るという厳しいスタートとなったが、そんな中、一部で大注目だったのは、出演者のひとり・綾野剛の存在だろう。

 綾野剛といえば、NHK朝の連続テレビ小説『カーネーション』のたった2週間の出演で、ヒロインの心も女性視聴者たちの心も奪っていった、ヒロインの不倫相手・テーラー職人の「周防龍一」だ。子どもから、恋を長年忘れていたおばさま・おばあさままでが夢中になったほどの大人気だっただけに、その彼がレギュラー出演する作品とあれば、注目が集まるのは当然だろう。

ドラマの中に別に世界を作る……綾野剛の強すぎる存在感

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『月刊MEN 綾野剛』(ポニーキャニ
オン)

 今回ツッコませていただくのは、4月18日に放送開始された新ドラマ『クレオパトラな女たち』(日本テレビ系)。初回視聴率が10%を切るという厳しいスタートとなったが、そんな中、一部で大注目だったのは、出演者のひとり・綾野剛の存在だろう。

 綾野剛といえば、NHK朝の連続テレビ小説『カーネーション』のたった2週間の出演で、ヒロインの心も女性視聴者たちの心も奪っていった、ヒロインの不倫相手・テーラー職人の「周防龍一」だ。子どもから、恋を長年忘れていたおばさま・おばあさままでが夢中になったほどの大人気だっただけに、その彼がレギュラー出演する作品とあれば、注目が集まるのは当然だろう。

ドラマの中に別に世界を作る……綾野剛の強すぎる存在感

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『月刊MEN 綾野剛』(ポニーキャニ
オン)

 今回ツッコませていただくのは、4月18日に放送開始された新ドラマ『クレオパトラな女たち』(日本テレビ系)。初回視聴率が10%を切るという厳しいスタートとなったが、そんな中、一部で大注目だったのは、出演者のひとり・綾野剛の存在だろう。

 綾野剛といえば、NHK朝の連続テレビ小説『カーネーション』のたった2週間の出演で、ヒロインの心も女性視聴者たちの心も奪っていった、ヒロインの不倫相手・テーラー職人の「周防龍一」だ。子どもから、恋を長年忘れていたおばさま・おばあさままでが夢中になったほどの大人気だっただけに、その彼がレギュラー出演する作品とあれば、注目が集まるのは当然だろう。

AKB48への一言で露呈した、矢島タケシのバラエティー力の欠如

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イモっぽいところが好きなんでしょ?

 今回ツッコませていただくのは、AKB48の冠番組だった『なるほど!ハイスクール』の特番、4月12日放送分『AKB48vsおネエ48vs芸能人親子48気になるアノ人達の裏側(秘)生態調査SP』(日本テレビ系)。

 おネエが登場する回のみ視聴率が上がる番組はたくさんあるが、この番組はまさにその代表格で、今回も視聴率は13.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を記録。相変わらずのおネエタレントの強さを見せつけていた。

 そのなかで気になったのは、ファッションデザイナー・矢島タケシによるAKB48メンバーの「春のダメコレ!AKB私服コレクション」だ。テレビでファッションチェックをするおネエ&非おネエタレントはたくさんいるけれど、この人の最大の利点であり欠点でもあると思うのは、批評があまりに「的確すぎる」こと。

一晩限りの復活を果たした『エンタの神様』に、「エンタ臭」はなかった

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『エンタの神様 ベストセレクション
Vol.1』(バップ)

 4月7日、“今夜限りの最強爆笑ネタSP”という特番のかたちで復活した、『エンタの神様』(日本テレビ系)。『エンタ』といえば、2000年代のお笑いブームを引っ張った番組だ。この番組でスターになった芸人も数多い。

 復活ということで、司会進行役は当時と同じく福澤朗と白石美帆、セットやナレーション、BGMなんかも同じで、以前の『エンタ』の空気がきちんと作られている。だからか、放送終了からまだ1年ちょっとしかたっていないのに、どこかちょっと懐かしい。