
『諸君!!』UNIVERSAL J(P)(M)
勝手な推察ではあるが、歌手・森山良子の名前よりも、「ざわわ」という言葉の方が、今や通りがいいのかもしれないような気がする。言うまでもなく、森山良子の名曲『さとうきび畑』で繰り返し出てくるフレーズだ。もはや曲名も『ざわわ』だったような気すらしてくるほど、なんだか強い言葉であることは確かだ。
息子の森山直太朗も、誰もが知ってる『さくら(独唱)』という大ヒット曲がありながらも、「ざわわの息子」的な扱われ方をすることが割とあったりもする(義理の兄・おぎやはぎ小木からしてそうだし)。なんだかわからないけど、口に出してみたくなるかもしれない、ざわわ。
そんな、“ざわわズ・サン”=直太朗が出演した、6月13日の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。やはり徹子さんも、「ざわわ」の響きの魅力に取り付かれた1人だったのか、番組中盤で、こんなムチャぶりが飛び出した。





