国分太一の「おちんぽジャパン」!? 坂本昌行は脱セカンドバック! 平家派の猛暑ニュース

<p> 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する7月の動向・話題を振り返りたい。</p>

TOKIO・松岡「オレ踊れねぇよ」発言!? 嵐が明かす「ジャニーズメドレー」舞台裏

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大ちゃん、松兄の話もっともっと聞かせてちょうだい!

 嵐やTOKIO、V6、KinKi Kidsなどのジャニーズ勢が出演し、10組総勢51人による「ジャニーズスーパーヒットメドレー」が行われた『THE MUSIC DAY 音楽は太陽だ。』(日本テレビ系、7月4日放送)。ベテランから若手まで珍しい組み合わせでのパフォーマンスに多くのジャニーズファンが大興奮したが、その豪華共演の舞台裏を、嵐メンバーが明かした。

 大野智のラジオ番組『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ、7月24日放送)では「ジャニーズメドレー」についてリスナーから「リハーサルとかの裏話があったら聞かせてください」という要望が寄せられ、トークを展開。大野が参加したのは3曲目に歌われたNEWSの「チャンカパーナ」で、メンバーは大野とTOKIO・松岡昌宏、関ジャニ∞・横山裕、KAT‐TUN・上田竜也、Hey!Say!JUMP・知念侑李、ジャニーズWEST・重岡大毅の6名。TOKIOメンバーは普段ダンスを披露しないだけに、視聴者の視線も松岡に釘付けとなり、「松岡の『チャンカパーナ』可愛かった」「松岡、『チャンカパーナ』似合わない」など、放送時はネット上が松岡に対するコメントで大賑わいとなっていた。

TOKIO・長瀬智也、ワンマン会見にマスコミ苦笑! 登壇者置いてきぼりの熱弁に「ヒヤヒヤ」

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愛されてのびのび育ったTOKIOの末っ子です

 8日、TOKIO・長瀬智也が主演する映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』のクランクアップ報告会見に登壇した。クドカンこと宮藤官九郎のオリジナル脚本で、“地獄”を描いた異色作品だが、会見では長瀬の熱すぎる思いがあふれ出してしまい、報道陣や同席したキャストも苦笑いしていたという。

 長瀬は、地獄で活動しているロックバンド「地獄図(ヘルズ)」でボーカル&ギターを担当する鬼・キラーKをハイテンションで演じている。不慮の事故で亡くなった、性格や行動がどこかウザい高校生・関大助(神木隆之介)の現世への転生を助けるという、奇天烈な役どころという。

「ノリ寒い」「学芸会か」関ジャニ∞、『THE MUSIC DAY』のパフォーマンスが不評の嵐

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どうしてああなるまで誰も止めなかったのか

 嵐・櫻井翔が総合司会を務めた音楽特番『THE MUSIC DAY 音楽は太陽だ。』(日本テレビ系)が、7月4日に放送された。今年は10組総勢51人による「ジャニーズスーパーヒットメドレー」が目玉企画となっていたが、メインの時間帯となった午後7時から10時54分は視聴率15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した。

 今年の『MUSIC DAY』はジャニーズ勢から嵐、TOKIO、V6、KinKi Kids、タッキー&翼、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、ジャニーズWESTが出演。視聴率は午後12時~4時30分までが8.3%、午後4時50分~7時は12.7%を記録した。昨年の同番組は第1部が9.8%、12.3%(2部)、16.0%(3部)を獲っていたため、後半は前年を下回る結果となってしまった。

TOKIOに用意された特別な「4分間」、『テレ東音楽祭(2)』で謎と混乱を呼んだ珍事

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思わず悪い笑顔でナナナを見つめる長瀬

 6月24日に放送された音楽特番『テレ東音楽祭(2)』(テレビ東京)。午後6時30分から、4時間半の生放送で、豪華アーティストたちがどんなパフォーマンスを繰り広げてくれるのか期待が高まる中、1つ気になることがあった。

 一部番組表・番組欄などに書かれた、こんな表記である。

<テレ東 音楽祭(2)第1部 18:30~22:40>
<テレ東 音楽祭(2)第2部 22:44~22:48>

 22時44分から22時48分まで、4分だけの“2部”って一体!? 始めは誤植かと思ったが、新聞もテレビのデジタル番組表も、そうなっている。昨年の『テレ東 音楽祭(初)』も2部構成ではあったが、18時30分からの1部が演歌・歌謡曲歌手中心で、21時過ぎからの第2部がポップス歌手中心という、明確な分け方をしていたが、この変則的な「第2部」ってどういうことなのか。4分だけの演歌枠とかのはずはないだろう。

TBS『ビビット』、テリー伊藤起用で大不評! 「朝から見たくない」「炎上目的の起用では」

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『白熱ライブビビット』(TBS系)公式サイトより

 TOKIO・国分太一と真矢ミキがMCを務める情報番組『白熱ライブビビット』(TBS系)のレギュラーに、テリー伊藤が加わることが明らかとなった。テリーといえば、10年間にわたって出演していた裏番組の『スッキリ!!』(日本テレビ系)を3月末で卒業。同番組卒業を発表した際には「65歳になったんで、また違うことをやってみたい」と口にしていたテリーだが、わずか3ヶ月後に裏番組へ“電撃移籍”を果たすこととなった。

 昨年3月~今年3月27日まで放送された『いっぷく!』から番組を一新し、同30日からスタートした『ビビット』。21日付のスポーツニッポンによれば、テリーへの出演オファーは『スッキリ!!』の卒業が決定した1月下旬頃で、調整を重ねた上で毎週、火曜日と水曜日にコメンテーターとしてレギュラー出演が決まったという。

ジャニーズの新人社員飲み会のよう? TOKIO・城島茂の訓話を傾聴するジャニーズWEST

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狙って得られるもんじゃないのよ、茂ちゃんのポジションは

<グループ内格差から解散危機まで 21年目TOKIOが熱く語るSP>

 6月10日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)、ゲストはジャニーズWEST。画面に表示された上記テロップを見て、「WESTも不憫売りか!?」と、まず思った。格差を武器に「舞祭組」が成功したKis-My-Ft2をはじめ、不憫売りするジャニーズタレントは少なくないが、ジャニーズWESTも、そっち路線でいくのか?

 今回ゲストとして出演したのは、中間淳太、藤井流星、小瀧望、桐山照史の4人だが、このうちの誰かが格差で不満を持っている、といった内容ではなかった。それを語ったのは、TOKIOの方で、「ジャニーズグループ20年間で、こんなことが起こるけど大丈夫講座」として、まだデビュー1年目のWESTにリーダー・城島茂が訓話する、という番組内容だった。城島は、WESTからするとジャニーズの大先輩なのはもちろん、KinKi Kidsや関ジャニ∞など、関西系ジャニーズのパイオニアでもある。

さかなくんリスペクトの井ノ原、「ラブホ行きたい」発言の国分! 平家派の新緑ニュース

<p> 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回も4月のテレビ・ラジオなどから、そんな6人の動向・話題を振り返ろう。</p>

TOKIO・国分、『ビビット』2.0%で泥船! 関ジャニ∞・丸山新番組は5.7%で「まだマシ」?

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千原ジュニアもヒロミも朝から見たくないよ!!!

 TOKIO・国分太一がMCを務め、『いっぷく!』(TBS系)の後番組として始まった『白熱ライブ ビビット』。初回放送の3月30日は『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)が7.8%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)で民放1位を獲る一方、『ビビット』は3.0%の低スタートを切ってしまった。

 前番組『いっぷく!』は、当初こそV6・井ノ原快彦が司会の『あさイチ』(NHK)との“裏かぶり”が大きな注目を集めたものの、視聴率は2~3%と低迷し、わずか1年で打ち切りに。そして3月からは、真矢ミキがMCに加入した別番組『白熱ライブ ビビット』がスタートしたが、視聴者の反応は芳しくない。スタジオのセットが紫色であることにも、ネット上では「『ビビット』のスタジオ、深夜じゃないんだから、どうにかならないの?」「目がチカチカするセットがイヤ」と不評のようだ。

村上信五だけはOK? テレビ業界人が語る「関ジャニ∞が東京で避けられる理由」

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なんでや、いまさら関西弁アカンってなんでや……

 3月4日に放送されたスペシャル番組『関ジャニ∞博物館』(テレビ朝日系)。「世界で唯一の作品を作る」というコンセプトのもと、バカバカしくも最後は感動すら覚えるようなチャレンジに挑んだ関ジャニ∞。

「『1,000人を超える大小さまざまな手形で巨大モナ・リザ像を描く』『薄毛有名人の毛を集めて筆作り』『全国のご長寿から、ありがたい格言をもらってカルタ作り』といった前代未聞の珍アートがオンエアされ、ネット上では『最高だった』『久々に声出して笑った』、さらには『レギュラー化してほしい』といったラブコールまで上がりました」(芸能ライター)