『鉄腕!DASH!!』城島茂がまた作った! メンバー大不評、恐怖の激ニガ「DASH茶」の悪夢再び

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:16.6%(5月21日放送回)

 前半は「DASH島」。昨年からスタートした「反射炉」作りの続編が放送された。

 そもそも「反射炉」とは、鉄を溶かし、新たな鉄製品を作るための施設。島には、海を越えて流れ着いたり、かつての住民が残した鍋や車輪などさまざまな鉄があり、材料には事欠かない。

 今回は、焼却炉や溶解炉を作るレンガ積みのプロが登場。この方、全国に3人しかいない「築炉(ちくろ)マイスター」という肩書を持つ。番組ではおなじみのこの“助っ人”に、地盤工事の指導を受ける。と、そのマイスターから茂と達也に、愛する奥様が作ってくれたという「おにぎり」が。思いがけない差し入れに“独身”達也は、「やった~! いいですね~」と大喜び。

 だが茂は、その“お返し”として「DASH茶」を作ろうと言いだしたのだ。これまでメンバーを恐怖に陥れてきた悪魔のお茶だ。

 というのも、この「DASH茶」は島の森で集めた木の皮や実を煮出した激ニガ茶。以前、体に良さそうということで作ったものの、太一に飲ませると「ウワァァァ」と大絶叫! だが茂は、「あ~体にエエ」と、なぜかその味に自信を持ったのだ。

 しかし、いつもは良き相棒・達也も、同じくその苦さを知っていただけに、さすがにこの茂の提案には一瞬で顔が曇り、「失礼じゃない?」。

 だが、その提案にマイスターが乗っかってしまう。「お茶を沸かすために竈(かまど)を(作りましょう)」。

 そこで早速、現場にある耐火レンガを使って、即席の「竈作り」。完成した竈で、乾燥したタラノキの皮を煮出してお茶を入れる。以前、その味の犠牲者になったのは長瀬智也。飲むやいなや四つん這いになり、雄叫びを上げるほどだった。

 ……まずは、マイスターに飲んでいただく。

 すると、意外な感想が。「飲めんことないけど、ちょっと渋いね。だけど、マズいことないですよ」と、まさかの好評だった。

 それに対して達也は、「ほんとですか!?」と半信半疑。おそるおそる口にすると、いきなり顔をゆがめて「クソ苦ぇ!」。だが茂は、「結構、薄めたんやで」と謎のフォロー。さらには「世代的には共感してくれるのよ」と、マイスターの好感触を挙げて達也に諭す。

 だが、考えてみれば、茂は46歳なのに対し、マイスターはそれより30歳も年上の76歳。「同世代」というなら、45歳の達也の方が近いだろう。なぜかこの瞬間だけ70代になってしまう茂であった。

◎今週の茂ヒトコト
・「ずるいと言うなら『ずるい』って言え! 子どもたちの笑顔が見たいんや!」

(番組後半の「DASHご当地PR課」で、日本一のコルク製造を誇る岡山市のコルクをPRしようと、お祭りで見られる屋台の「射的」ゲームを巨大化した茂。しかし、巨大銃から巨大コルクを放ったものの、まったく飛距離が出ずに、無残にも手前でゴロゴロと転がるだけ。ロケを見に集まった子どもたちは、「あれれれれ」「当たらんかったん?」「全然飛ばんもん」とテンションダダ下がり。果ては、地べたに座り込んで、ロケの見学を放棄する異常事態に……。そこで茂たちはやむなく、的をかなり近づける強硬手段に。そのとき、茂が放った「言い訳」だ)

『鉄腕!DASH!!』城島茂、4億年前の古代ザメ捕獲! 捕まえられないのは嫁だけと話題

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:17.3%(5月14日放送回)
 「母の日」の放送となった『鉄腕!DASH!!』は、まさに母なる海で、茂が大発見をしたメモリアルデーとなった。それは、4億年前から姿を変えていないナゾ多き古代ザメ「ラブカ」。海洋学者も驚く快挙を成し遂げた茂に、ネット上は「捕まえられないのは嫁だけ」と話題を呼んだ。

 この日は、横浜・DASH海岸から足を伸ばし、千葉の富津で春の「深海調査」。山口達也とのゴールデンコンビで向かう。
 
 東京湾唯一の深海漁師に会うなり、「今年もお願いします!」と茂。さらに、「東京から1時間ちょっとで、こういった深海があるっていうのはすごいことですよね」と、意見はもはや学者だ。

 今回調べる水深は380m。東京タワー(高さ333m)がスッポリ入る深さである。500mまで使用可能な水中カメラを潜らせて、1時間待ってから引き上げる。録画された映像には一体何が映っているのか? 

 とそこには、動物プランクトンやシロムツ、アミウツボ、フトツノザメといった、意外にも水深が浅いところに生息している魚が映っていた。その原因は、海のハイエナ「フジクジラ」という名のサメによって、深海へ追いやられた結果だという。「生態系のピラミッドも変わったってことですね」と城島博士。「DASH海岸」企画で同行している海洋学者・木村尚さんもそのコメントに感心するばかりだ。

さらに、漁師の方が3日前、深海に仕掛けた網を引き上げてみる。すると今度は達也が大興奮!
 
 「あっ、これあれですか? グソクムシだ! え~初めて見た~! こういう感じでいるの? 大人気~! オレ、触っちゃった、超うれしいんだけどぉ~」
 
 巨大なダンゴムシのような形状が“キモ可愛い”と水族館で大人気のオオグソクムシを間近で見た達也は、朝の番組『ZIP!』(同)で共演し、大学時代はアサリの研究をしていた“海好き”桝太一アナウンサーに向けて、「桝くん見てる~?」と呼びかけるほど楽しげだ。

 だが、さらなる驚きはこのあとやってきた。

「うわ! きた~~~! 出た~~! なんだこれは~~~!」

 それが、冒頭紹介した幻のサメ「ラブカ」。その存在は恐竜やシーラカンスよりも古く、当時から姿を変えていない。また、生きた状態で揚がることはほとんどなく、その生態は謎に包まれている。2004年、アメリカの無人探査船が初めて泳ぐ姿を撮影して世界を驚かせたが、死んだ状態でも非常に貴重で、世界的に有名なロンドン博物館にも所蔵されているものの、一般公開はされず、厳重に保管されているという。それが今回、生きた状態で姿を現したのである!
 
 体はウナギのようにひょろ長く、顔は恐竜のような獰猛な顔つき。世界最大の「タカアシガニ」をいとも簡単に噛み砕く、牙のようなたくさんの歯。そのグロテスクな見た目は大ヒット映画『シン・ゴジラ』のモデルにもなったといわれる。

 海洋学者の木村さんも「チョー珍しい!とんでもないですよコレ!」。そして、「この状態で見られると思わなかったぁ……」と感慨深げ。

 そんなラブカだが、もちろんしっかりと海に帰す。

達也「もう見られないと思う今後の人生で……」
茂「逢えてよかった」

としみじみする2人だが、驚くべきはこれだけではなかった。10年で1匹獲れるという貴重なガニ「オオエンコウガニ」もゲット。別名「スイートミートクラブ」と呼ばれるほど美味で、市場に出回れば1匹2万円の高値がつくとか。

 そこで、港近くのなじみの料理旅館で調理してもらう茂と達也。振舞ってもらったのは「カニしゃぶ」に、七輪であぶった「焼きガニ」。さらには焼いた甲羅をご飯と一緒に炊き、カニの旨みと風味をご飯に沁み込ませたら、そのご飯に溶き卵とほぐしたカニ肉などを混ぜてチャーハンに。もちろん、そこにかける“あん”も、カニ肉たっぷり。

 そのチャーハンを一口食べた茂は、「んん~っ!! カニのエキスがワァ~っと!」と感想を述べ、「いろんな甲殻類がいるから、ホントに出会うと口角が上がりますよね」とダジャレ。

 それに反応したのか、彼らを照らしていた照明が、突然バチバチと音を立て始め、周囲は一時騒然となった。今夜の『DASH』はさまざまな奇跡が起きたミラクル祭りとなった。

◎今週の茂ヒトコト
――名言ナシのためお休み

『鉄腕!DASH!!』城島茂、4億年前の古代ザメ捕獲! 捕まえられないのは嫁だけと話題

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:17.3%(5月14日放送回)
 「母の日」の放送となった『鉄腕!DASH!!』は、まさに母なる海で、茂が大発見をしたメモリアルデーとなった。それは、4億年前から姿を変えていないナゾ多き古代ザメ「ラブカ」。海洋学者も驚く快挙を成し遂げた茂に、ネット上は「捕まえられないのは嫁だけ」と話題を呼んだ。

 この日は、横浜・DASH海岸から足を伸ばし、千葉の富津で春の「深海調査」。山口達也とのゴールデンコンビで向かう。
 
 東京湾唯一の深海漁師に会うなり、「今年もお願いします!」と茂。さらに、「東京から1時間ちょっとで、こういった深海があるっていうのはすごいことですよね」と、意見はもはや学者だ。

 今回調べる水深は380m。東京タワー(高さ333m)がスッポリ入る深さである。500mまで使用可能な水中カメラを潜らせて、1時間待ってから引き上げる。録画された映像には一体何が映っているのか? 

 とそこには、動物プランクトンやシロムツ、アミウツボ、フトツノザメといった、意外にも水深が浅いところに生息している魚が映っていた。その原因は、海のハイエナ「フジクジラ」という名のサメによって、深海へ追いやられた結果だという。「生態系のピラミッドも変わったってことですね」と城島博士。「DASH海岸」企画で同行している海洋学者・木村尚さんもそのコメントに感心するばかりだ。

さらに、漁師の方が3日前、深海に仕掛けた網を引き上げてみる。すると今度は達也が大興奮!
 
 「あっ、これあれですか? グソクムシだ! え~初めて見た~! こういう感じでいるの? 大人気~! オレ、触っちゃった、超うれしいんだけどぉ~」
 
 巨大なダンゴムシのような形状が“キモ可愛い”と水族館で大人気のオオグソクムシを間近で見た達也は、朝の番組『ZIP!』(同)で共演し、大学時代はアサリの研究をしていた“海好き”桝太一アナウンサーに向けて、「桝くん見てる~?」と呼びかけるほど楽しげだ。

 だが、さらなる驚きはこのあとやってきた。

「うわ! きた~~~! 出た~~! なんだこれは~~~!」

 それが、冒頭紹介した幻のサメ「ラブカ」。その存在は恐竜やシーラカンスよりも古く、当時から姿を変えていない。また、生きた状態で揚がることはほとんどなく、その生態は謎に包まれている。2004年、アメリカの無人探査船が初めて泳ぐ姿を撮影して世界を驚かせたが、死んだ状態でも非常に貴重で、世界的に有名なロンドン博物館にも所蔵されているものの、一般公開はされず、厳重に保管されているという。それが今回、生きた状態で姿を現したのである!
 
 体はウナギのようにひょろ長く、顔は恐竜のような獰猛な顔つき。世界最大の「タカアシガニ」をいとも簡単に噛み砕く、牙のようなたくさんの歯。そのグロテスクな見た目は大ヒット映画『シン・ゴジラ』のモデルにもなったといわれる。

 海洋学者の木村さんも「チョー珍しい!とんでもないですよコレ!」。そして、「この状態で見られると思わなかったぁ……」と感慨深げ。

 そんなラブカだが、もちろんしっかりと海に帰す。

達也「もう見られないと思う今後の人生で……」
茂「逢えてよかった」

としみじみする2人だが、驚くべきはこれだけではなかった。10年で1匹獲れるという貴重なガニ「オオエンコウガニ」もゲット。別名「スイートミートクラブ」と呼ばれるほど美味で、市場に出回れば1匹2万円の高値がつくとか。

 そこで、港近くのなじみの料理旅館で調理してもらう茂と達也。振舞ってもらったのは「カニしゃぶ」に、七輪であぶった「焼きガニ」。さらには焼いた甲羅をご飯と一緒に炊き、カニの旨みと風味をご飯に沁み込ませたら、そのご飯に溶き卵とほぐしたカニ肉などを混ぜてチャーハンに。もちろん、そこにかける“あん”も、カニ肉たっぷり。

 そのチャーハンを一口食べた茂は、「んん~っ!! カニのエキスがワァ~っと!」と感想を述べ、「いろんな甲殻類がいるから、ホントに出会うと口角が上がりますよね」とダジャレ。

 それに反応したのか、彼らを照らしていた照明が、突然バチバチと音を立て始め、周囲は一時騒然となった。今夜の『DASH』はさまざまな奇跡が起きたミラクル祭りとなった。

◎今週の茂ヒトコト
――名言ナシのためお休み

国分太一「老眼鏡デビュー」も話題ならず、坂本昌行「ラマ似」自覚! 弥生の平家派

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する3月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、後輩・ふぉ~ゆ~を「普通のサラリーマン」と勘違い
 1日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の未公開映像にて、関ジャニ∞・横山裕が城島の“男前エピソード”を告白した。TOKIOのコンサートの舞台裏で関西ジャニーズJr.が集まっていた時、通りすがりの城島が「自分ら関西やろ。これから大変なことあるけど頑張りや」と一声かけていったそう。横山は「その時に、めちゃくちゃカッコよく見えたんですよ。“やっぱ城島くんも関西やし、すごい大変なことがあったんや”って、子どもながらに(思った)。やっぱ、忘れないです」「尊敬してますよ」と話したが、TOKIOメンバーは思わず苦笑い。

 9日のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)では、城島とジャニーズJr.内ユニット・ふぉ~ゆ~の意外な交流が明らかに。ある時、ふぉ~ゆ~のメンバーとバーで会った際に「あぁ、リーダー! いいっすか1杯」と声をかけられたが、彼らを知らなかったのか、「お前さ、初めて会わへん? お前誰や」「お前、ジャ、ジャニーズ?」と確認したという城島。「ふぉ~ゆ~です!」「ジャニーズです!」と言われても信じることができず、「ウソやろ? 普通のサラリーマンの人ちゃうの?」と返したが、店員に「いや、あなたの後輩ですよ」と、教わったとのこと。結果的には「じゃあ、飲んで」とお酒をごちそうしたといい、「『おもろいなぁ~』って。逆に、ふぉ~ゆ~ってそういうキャラなんで可愛がられてますけどね。松岡(昌宏)も可愛がってますけど」と、語っていた。

★山口、「連載を更新しない問題」に言い訳
 8日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、KAT-TUN・亀梨和也が登場。12歳でジャニーズ事務所に入り、当時はリトルリーグ世界大会に出場するほどの野球少年だったが、1999年に行われた『ジャニーズ野球大会』で、山口を大激怒させる事件を起こしていたという。松岡は「うちの山口さんって、勝負ごとハンパない」と前置きし、「ファンの子がみんな『キャー』ってやってる中、バッターボックスで『コラッ、コノヤロー!』って、怒鳴って帰ってきた」と回顧すると、亀梨も「怒鳴られました」と、ボソリ。松岡いわく、「あの野郎、変化球かけやがった」と“ブチギレ”ていたそうで、山口本人も「こんなうまいピッチャー初めてだったから。亀もマジで投げたろ?」と、当時を振り返った。というのも、亀梨はストレートばかり投げていたが、途中でジャニー喜多川社長から「YOU、手抜いてるよ。勝負なんだから関係ないよ」と注意され、次の回から変化球を投げ始めたとか。同番組では、事務所に入った順番や歴史を整理する「ジャニーズ年表」が制作されているが、国分は99年の欄に「山口キレる」の一言を手書きで追記していた。

 19日放送のラジオ『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5)の「心の一句」コーナーに、リスナーから「いつかなぁ 今度の更新 Riding!」という一句が届いた。これは公式携帯サイト・Johnny’s Webの連載「Riding!」の更新が滞っていると指摘する一句だったが、山口は「ゴメンなさい」と謝罪しつつ、「俺、やろうとは思うんだけど、あの……いろいろあるじゃない?」と、回答。携帯電話の機種変更をしたところ、「(更新作業が)うまくいかなくなっちゃった」と主張し、「難しいんだよね、アレ。1回だって俺、何だっけあの、Johnny’s Web登録したんだけど、アプリからいなくなっちゃったんだよね~。機種変更して。そしたら、なんかまたパスワード……」と、必死の弁解を続けた。最終的には「もう言い訳ばっかりだからやめる。更新します!」と宣言したが、果たして……。

★国分、老眼が進行
 12日、サウジアラビアのサルマン国王が来日したことを受け、『白熱ライブ ビビット』(TBS系、14日放送)ではサウジアラビアの特集をオンエアー。近年、同国で漫画や柔道など日本の文化が浸透しているという話題から、吉田明世アナウンサーが「日本の男性アイドルが大人気」と、紹介する一幕があった。これを受け、国分は「え? その(話の)振り方っていうと、私たちTOKIOですか?」とニヤつきながら答えたが、吉田アナは「実は……こちら、嵐が人気なんです」と、冷静に正解を発表。国分は「ね! まぁ、薄々……薄々そうじゃないかなとは思ったんですよ。サウジの人、ファンって聞いたことないから、僕ら。嵐、そうなんですかぁ~」と、ガッカリ。

 17日のラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)では「老いを感じる出来事」があったと切り出した国分。「ちょっと、目がね。近い物が見えなくなってきた」と明かし、笑い話ではなく「メガネを作るところまできてしまった」とのこと。『ビビット』など、仕事中にA4サイズで新聞の一面の資料をもらうこともあるそうだが、文字が読めないため老眼鏡をかけるようになってしまったとか。「あんまり言いたくなかったんだけどね、もうしょうがない! もしこの話をするんだったら、『Radio Box』だなぁと思うんでね。たぶん、これ言った瞬間にもう拡散されてんでしょうね。『国分太一、老眼』ってね」と話していたが、本人の心配とは逆に、さほどこの一件は広まっていない様子だった。

★V6のリーダー・坂本、顔の作りはラマ?
 V6の最年長&リーダーである坂本。情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)内のお料理コーナー「One Dish」ロケでは、坂本の“リーダー性”を分析される一幕があった。この日は、東京・墨田区の押上にある店「パンダジュース」に入り、「手書き文字から性格や行動傾向を診断」する筆跡診断士・芳田マサヒロ氏と対面。坂本自らが「坂本昌行様」と書いた後、芳田氏が「パッと見で目についたのは、『坂本』のつちへんのところが全然出てないんですよね、上が。『様』も全然出てない。これ、上に出るとリーダー資質みたいなものを表すんですけども……」「リーダーでしたよね?」と確認されると、本人は「リーダーでしたっけ、俺?」と自信をなくし、「ニックネームです」と開き直る始末。しかし、続いて芳田氏は「ただ、(上に)出てないリーダーってのもいるんですよ。それは、協調性があって、どちらかというと縁の下の力持ちで、みんなをヨイショしながら、要はまとめていくようなタイプのリーダー。上が突出してると、どちらかというと、ワンマン型で『俺についてこい』ってタイプ」と、フォロー。「あらためて自分を見つめ直せました」と、しみじみ述べる坂本だった。

 V6が出演した音楽番組『バズリズム』(日本テレビ系、17日放送)で「お互いのカワイイと思うところを大発表」という企画が実施され、長野は「食べ方がラマっぽくてカワイイ」と、坂本を評価した。長野によると、食事している時の口元が「(ラクダ科の)ラマみたい」だそうで、「それがなんか、すごいおいしそうに食べるんですよ」と、言い表した。映し出されたラマの写真と「似てる!」の声が上がる中、坂本が実際に咀嚼する様子を再現すると、井ノ原は「作りがね、もうラマなんだよ」と、コメント。散々ネタにされた坂本は「『作りがラマ』ってなんだよ! じゃあ、ラマじゃねーか、俺」と、ツッコんでいた。

★長野、餃子に1時間30分も並ぶ
 長野が趣味のグルメと車についてつづるJohnny’s Webの連載「クルマでグルメ」。25日の更新は「いやぁ~、餃子で久しぶりに並びました」との一言からスタートし、知人が開店時間に合わせてお店に並び、自身は仕事を終えて駆けつけたことを説明した。この時、ざっと40~50人は並んでいたものの、ようやく1時間30分後に入店。「噛むと、前の席の人まで飛ぶくらいの汁が溢れ出る」などとウリであるジューシー感を伝えており、並んだ甲斐もあっておいしい餃子を味わえたようだ。長野は店名こそ明かしていないが、これは岐阜県にある「餃子専門店 岐州」を訪れた際の1コマではないかとみられている。ある一般人のTwitterユーザーが18日に、長野やシンガーソングライター・嘉門達夫が「岐州」に並んでいたという目撃情報を投下していたため、ファンの間で「長野くんの『クルグル』、この前目撃情報があった岐阜の餃子屋さんだよね」「ほんとに行列に並んでたのね……周り誰も気づいてなかったって、長野くん職人技だわ」と、話題になっていた。長野と嘉門が一緒に行動していたのかは定かではないが、確かに同店も「肉汁が飛び出す餃子」として有名。果たしてこれは実際に“グルメ遠征時”のエピソードなのだろうか?

 31日、東京中日スポーツの長野の連載「V6エンジン」が「連載復活第1回」として掲載された。2007年3月に始まったバイクに関するコラムだが、12年を境に更新が減少し、13~15年は一度のみ、16年は未登場となっていた。そんな中、今回はタイヤメーカー「ミシュラン」のモータースポーツ技術部門を総括するテクニカルディレクターのニコラ・グベール氏との対談が実現。ファンも「長野くん、連載『V6エンジン』再開おめでとう」「連載復活うれしい。トーチュウさんありがとう」「V6エンジンの復活待ってた! これから長野くん目線のレース回顧や対談など掲載してもらえたらうれしい」と喜んでいた。

★井ノ原、ジャニー社長に質問するも「知らないよ!」
 帝国劇場で行われ、ジャニーズの若手勢が出演していた舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』。トニセンは1月17日の昼公演にゲストで登場したが、この時のジャニー社長との会話について、「日経エンタテインメント!」(日経BP社)17年4月号のインタビューで語った。舞台を通じ、今のジャニーズJr.のレベルの高さに驚いた話から、「ちょうど(社長の)ジャニーさんと話す機会があったので『どうやって選んでるの?』って聞いたんですけど、『知らないよ!』って言われました(笑)」と、やや冷たい口ぶりで返されたという。とはいえ、「やる気がありそうな子はとるけど、あとはみんなが努力したから残ってるに決まってんじゃん」との解説を受け、「確かによく見ると、何かしようと考えている子たちが残ってるんですよね」と、納得したとか。

 井ノ原がMCを務める情報番組『あさイチ』(NHK、7日放送)に、ゴスペルシンガーでボイストレーナーの亀渕友香が出演。数多くのアーティストのボイストレーニングを担当してきたと紹介された時、亀渕から「あなたの奥さま(瀬戸朝香)も」と補足情報が入り、井ノ原は「あ、本当ですか~! お世話になりました~」と、丁寧にお礼。さらに突然の“妻ネタ”は続き、「結婚なさる前ですよ。とっても素敵な生徒さんでした」(亀渕)と褒められると、「ありがとうございます。毎日、ハリ目で声出してます!」と、妻の近況を明かす井ノ原だった。

 

『鉄腕!DASH!!』、城島茂の「ヌタウナギ燻製」をメンバー絶賛! DASH村・北登は死去……

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:15.6%(3月26日放送回)

 この日は2時間スペシャル。「DASH島」と「DASH海岸」、そして「新宿DASH」の3本立てで放送された。さらに、エンディングのコーナーでは、オールドファンには懐かしい、福島DASH村にいたアイドル犬の訃報にネットが大号泣。その死を悼んだ。

◎ヌタウナギのさばき方は一子相伝
 「DASH島」では、沖でよく捕れるヌルヌルの深海魚・ヌタウナギを燻製にする試みを行った。実は以前、茂はこれを炭火焼きにして山口達也に食べさせたことがあるが、彼の口には合わなかったようで、その際の落胆ぶりは計り知れないものがあった。そこで今回リベンジとばかりに、ワンランク上の食べ方である“燻製”にしてメンバーに味わってもらおうと、茂は考えたのである。

 一行が来る前に、海底にヌタウナギを仕留める仕掛けをしておいた茂。高級魚・アナゴが偶然捕らえられていたものの、「キャッチ&リリース」する茂に、一緒に船へ乗っていた長瀬智也と松岡昌宏は「ちょっとアンタ!」と年上に向かって絶叫。しかし、あくまで今回のメインはヌタウナギなのだ。

 茂の真骨頂はここからだった。捕獲したヌタウナギの「内臓取り」にかかる。取り方はこうだ。腹をさばかず、吊るした状態でヌタウナギを指で挟み、力を入れたまま下へ一気にしごく。すると、肝や内臓が絞りだされる、いう仕組みだ。松岡は「また例の儀式やんの?」と一言。

 ここで茂は、自分がいなくなった後のことを考えたのだろう。「この後継者いないから覚えていてくれへん?」と下処理の方法の習得を、松岡と長瀬、若い2人に打診したものの、「いや、ここで途絶えるから大丈夫」「後継者とかいないし」と、にべもなく跡を継ぐことを断られてしまう。とにもかくにも、「内臓取り」の“儀式”が始まった。「ウォリャャャ」と、一気に下へ引き下げ、内蔵をひたすら絞り出す茂であった。

◎メンバーの高評価に感極まって……
 メンバー5人分のヌタウナギを干す間に、煙の源となるスモークチップをいくつか探すことに。チップの種類によって味や香りが違うといい、例えば代表的なサクラチップは強い香りで、リンゴなら甘く淡白な白身魚に合う。その結果集められたのは、サクラ、ビワ、そして東アジアの海岸に主に自生する香りの強いトベラの木という3種類。これを細かく削り、オリジナルの燻製器を用意し、ヌタウナギとともに燻す。

 数時間後、国分太一と達也も合流し、それぞれ出来上がった3種類の燻製ヌタウナギを舟屋でいただくことに。

 まずはサクラチップで燻したヌタウナギ。見た目は、よく言えば「ウィンナー」だが、やはり「深海生物」感が残る。思い切ってメンバー全員「いただきま~す」。すると間もなく「美味しい!」「ウマっ超うまい!」と意外な歓声が上がったではないか。

 と、カメラが茂に向くと、そんなメンバーの好感触に感激し、なんとも言えない笑みを浮かべつつ、ウルウルと今にも泣きそうになっている。「ヌタウナギのワンランク上の美味しさを知ってほしい」。茂の悲願が果たされた瞬間だった。

◎さよなら北登
 その後、番組は「DASH海岸」、そして再び「DASH島」を経て、エンディングへと近づいていく。と、その直前に突如差し込まれたのが、2000年の福島DASH村スタートから村で飼われていた柴犬・北登の訃報だった。

 震災後、福島から東京に避難し、スタッフの知り合いの家で飼育されてきたが、昨年末に急に体力が衰え、寝ている時間が増えたという。数えで16歳5カ月、人間でいえば82歳。

 実はメンバーは折に触れて北登のもとを訪ねていた。茂も、名物犬の頭を優しくなでながら、「ちょっと待ってろよ。早く(畑を)作ってやるから。ちゃんと元気でいろよ」と、新企画「新宿DASH」で作っている畑に連れて行こうとしていたが、その夢もかなわず、2月17日永眠した。今頃、先に天国で待っていた昭雄さんに可愛がられていることだろう。

◎今日の茂ヒトコト
「新品のヘルメットの内側のにおい」
(ヌタウナギの燻製に使うスモークチップを探していた最中に見つけた、トベラの木の枝を嗅いだときの一言)

「島にはもっといろんな木があるから、くんせぇ(臭い)木を探して燻製作ろうね」
(燻製を食べ終えたあとで)

『鉄腕!DASH!!』で“動物愛護”論争が勃発! 視聴者の感情を癒やした城島茂の小ボケ

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:15.3%(3月19日放送回)

 この日の『ザ!鉄腕!DASH!!』は、人と動物の在り方をめぐってネット上で賛否両論が巻き起こり、“プチ炎上”状態に。果ては「TOKIOはひどい」という論調で批判する者も現れ、珍しく荒れた1時間となった。しかし、そんな感情を和ませたのはリーダー城島茂の存在だった。

◎テレビ番組は慈善事業か?
 最初に議論の対象となったのは、前半の『新宿DASH』。都会のコンクリートジャングルを自然に戻す企画である。TOKIOのメンバーは去年、新宿にほど近い大学の屋上に畑を借り、今は亡き農業指導者・三瓶昭雄さんから譲り受けたカブとほうれん草のタネを蒔いた。
 
 この日の茂のパートナーは国分太一。野菜を覆っているビニールハウスの中に、鳥が紛れ込んでいることを発見。専門家によると、それは文鳥。しかも、それまで人が飼っていた可能性があるという。

 定点カメラの映像を見返すと、2人が畑に来るずっと前から、文鳥はハウスの中にいたことがわかった。米粒を食べることで知られる文鳥だが、それだけでは飽き足らず、ほうれん草の葉っぱをついばんでいる姿も確認できた。
 
 育てている大事なほうれん草を食べられようとも、茂はすっかり可愛い文鳥にゾッコンで、「ピーちゃん」と勝手に名付け、呼び始めている。だが、太一の「ピーちゃんじゃないな」との指摘に、「チコちゃん」と改名、やたら甲高い声でひたすらその名を呼び続ける。
 
 さてそのチコちゃん、専門家の「(文鳥の)野生化が問題になったことはないので見守りましょうか」との助言により、そのままにしておくことに。だが、飼い主が探している迷い鳥の可能性もあっただけに、視聴者の一部からは「文鳥をのんびり眺めてないで、保護しろよ」「せっかく保護できるチャンスを見逃すのは信じらんない」といった疑問の声が噴出。そんな“愛護派”に対し、「番組は慈善事業じゃないんだからさ」「この企画は動物の保護目的ではない」とする者も出現、激しい言い合いが展開された。

◎「害獣」か「ペット」か?
 さらに後半では、動物の駆除と飼育をめぐる論争が勃発。増えすぎた外来動物をおいしく食べようという新企画「グリル厄介」第1弾として、沖縄の川に棲みついてしまった「プレコ」という南米の魚をつかまえ、ミシュラン一つ星のフレンチレストランで調理してもらったが、これに異を唱えたのが、プレコをペットとして日頃可愛がっている人々。

 実はプレコは、黒光りした硬いウロコの質感とおとなしい性格から、観賞用として人気なのだ。そこで、シェフによってさばかれ、油で揚げられていく様を見たプレコ好きの中には、「今までペットとして見ていたから胸が痛い」「ペットというイメージしかないから食べるという発想はなかった」「嫁が号泣気味」といった切ない声が沸き上がった。

 すると、そんな“愛護派”に対し、懐疑的な意見を述べる者も。「鯉と同じようなもんだろ」「『プレコかわいそう』って言ってる人、捨てた飼い主にまず怒ろうね」「プレコがかわいそうだって人は、口だけじゃなくあの100匹位を全部引き取って可愛がってあげれば?」などと議論が白熱。ヒトと動物の在り方に一石を投じたのだった。

 一方、番組内での茂はいつもの調子。オープニングでは、何を勘違いしたのか米兵が着る、やたらと胸ポケットが多いミリタリージャケットを着こんで登場。さらに川に入り、水中にひそむプレコをモリで突こうとするも、老眼のためプレコとの距離感がまったくつかめず、ことごとく逃げられてしまう。

 そしてフレンチレストランで作ってもらった、麺状の生地「カダイフ」でプレコを巻いて揚げ、黒トリュフを添えた一品を前に、なぜかド緊張。なみなみと注がれたコップの水を飲み干し、一口食べると、なぜか森進一のモノマネでよく見かける表情になり、「これ、すごいな!」。

 いつもはお茶の間からツッコまれる茂だが、この日は『DASH』視聴者のささくれだった心を癒やす“緩衝材”となった。

◎今日の茂ヒトコト
「男は備えがあったほうがいい。いくつ引き出しがあるかだ」
(ミリタリージャケットの胸にたくさんついているポケットに見とれながら)

「ホンマに君か?」
(本格フレンチに仕上がったプレコのおいしさに、目の前に置かれた、さばかれる前のプレコに一言)

『鉄腕!DASH!!』、城島茂の不在で松岡昌宏が大発奮! 小ボケにダジャレに名言連発

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。ところが3月12日のオンエアは、前後半の企画ともに茂が不在。代わりに両コーナーで活躍したのは松岡昌宏だった。そこで今回は、前半の「出張DASH村」での松岡の活躍ぶりを追っていこう。果たしてリーダーの穴を埋めることができたのだろうか?

視聴率:15.0%(3月12日放送回)

◎松岡の余計な気遣い
 今回の「出張DASH村」は兵庫県淡路島。メンバーの山口達也と一緒に、早春に採れる「淡路レタス」の収穫のお手伝いだ。すると、目的の畑に向かう道すがら、松岡がいきなり「ケイコさん」と一言。突然飛び出した名前に、隣にいた達也が「うん?」と聞き返すと、松岡は続けて「淡路恵子さん」。

 どうやら「淡路島」から、昭和の名女優・淡路恵子さんを連想したらしい。リーダーの代わりとばかりにダジャレを言ってみせたのだろう。それに対し達也は、「そこからですか、いきなり……」と、トホホ顔。

 今回お邪魔するレタスの収穫農家は、淡路島生まれ、淡路島育ちの女性。現在40歳で松岡と同い年だという。そして3児のシングルマザーであることも明かしてくれた。すると松岡が、ここで余計な気遣いを見せる。「そんなんばっかですよ」と、隣にいる、去年8月に離婚を発表した達也を指さしたのだ。達也は特に傷をえぐられた様子もなく、「(年齢は松岡と同じだし)それも(自分と)一緒ですね」とあっさり。

 まずは、採れたてのレタスの試食から。「パリパリ」と新鮮な音を響かせながら一口かじった松岡。「CMきちゃうよ。レタスのCMきちゃう、これ」と言い出すが、達也はスルーし、「甘いだけじゃなくて、レタスの香りがしっかり入ってるね」とお手本のような感想を述べていた。

 すると、松岡もちゃんと感想を言おうと思ったのか、そのおいしさについて語り始める。

「なんかねぇ、強調してこないとこ……あと歯ごたえ……あと、火を入れたときのしんなりさ……あと女性っぽいじゃんレタスって。大和なでしこだよね」

 「レタスは大和なでしこ」。それに対する周囲のリアクションはカットされていた。

◎18歳の娘さん登場で「父親気分」
 ここで、地元ならでは食べ方を紹介してもらうことに。教えてくれるのは女性の娘さん。年は18歳だという。すると隣にいた松岡が、「まあ娘みたいなものですよ」。達也が「(父親気分は)どうですか?」と振ると、「……こんな感じなのかな」と、松岡は照れながら、しみじみ。

 そんな娘さんから教えていただいたのは、ロールキャベツならぬロールレタス。レタスをさっとお湯にくぐらせたら取り上げ、いったん氷水に。そして中に入れる食材として、淡路島名産の玉ねぎを細かく刻む娘さん。慣れた包丁さばきに、松岡は「どうウチの娘?」と達也に振るも、「育ててないだろ」と真っ当に返されていた。

 その後、いくつかの手順を経て完成したロールレタス。断面を切ったときにあふれ出る肉汁に、松岡の小ボケは止まらない。「肉汁注意報だよ、コレ!」。明るく響く笑い声(達也を除く)。松岡を理解してくれる人たちがいてよかった、今回の『鉄腕!DASH!!』であった。

◎今日の松岡ヒトコト
・「……女性だ」
(後半コーナー「DASHご当地PR課」にて。巨大雪だるまを作るため、最初に握った一球目の手触りから、「雪が女性」と判断した)

・「オレたちの知ってる雪子(せつこ)じゃない!」
(雪子と命名した雪だるまだったが、半分に壊れてしまったときに絶叫)

『鉄腕!DASH!!』、城島茂の不在で松岡昌宏が大発奮! 小ボケにダジャレに名言連発

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。ところが3月12日のオンエアは、前後半の企画ともに茂が不在。代わりに両コーナーで活躍したのは松岡昌宏だった。そこで今回は、前半の「出張DASH村」での松岡の活躍ぶりを追っていこう。果たしてリーダーの穴を埋めることができたのだろうか?

視聴率:15.0%(3月12日放送回)

◎松岡の余計な気遣い
 今回の「出張DASH村」は兵庫県淡路島。メンバーの山口達也と一緒に、早春に採れる「淡路レタス」の収穫のお手伝いだ。すると、目的の畑に向かう道すがら、松岡がいきなり「ケイコさん」と一言。突然飛び出した名前に、隣にいた達也が「うん?」と聞き返すと、松岡は続けて「淡路恵子さん」。

 どうやら「淡路島」から、昭和の名女優・淡路恵子さんを連想したらしい。リーダーの代わりとばかりにダジャレを言ってみせたのだろう。それに対し達也は、「そこからですか、いきなり……」と、トホホ顔。

 今回お邪魔するレタスの収穫農家は、淡路島生まれ、淡路島育ちの女性。現在40歳で松岡と同い年だという。そして3児のシングルマザーであることも明かしてくれた。すると松岡が、ここで余計な気遣いを見せる。「そんなんばっかですよ」と、隣にいる、去年8月に離婚を発表した達也を指さしたのだ。達也は特に傷をえぐられた様子もなく、「(年齢は松岡と同じだし)それも(自分と)一緒ですね」とあっさり。

 まずは、採れたてのレタスの試食から。「パリパリ」と新鮮な音を響かせながら一口かじった松岡。「CMきちゃうよ。レタスのCMきちゃう、これ」と言い出すが、達也はスルーし、「甘いだけじゃなくて、レタスの香りがしっかり入ってるね」とお手本のような感想を述べていた。

 すると、松岡もちゃんと感想を言おうと思ったのか、そのおいしさについて語り始める。

「なんかねぇ、強調してこないとこ……あと歯ごたえ……あと、火を入れたときのしんなりさ……あと女性っぽいじゃんレタスって。大和なでしこだよね」

 「レタスは大和なでしこ」。それに対する周囲のリアクションはカットされていた。

◎18歳の娘さん登場で「父親気分」
 ここで、地元ならでは食べ方を紹介してもらうことに。教えてくれるのは女性の娘さん。年は18歳だという。すると隣にいた松岡が、「まあ娘みたいなものですよ」。達也が「(父親気分は)どうですか?」と振ると、「……こんな感じなのかな」と、松岡は照れながら、しみじみ。

 そんな娘さんから教えていただいたのは、ロールキャベツならぬロールレタス。レタスをさっとお湯にくぐらせたら取り上げ、いったん氷水に。そして中に入れる食材として、淡路島名産の玉ねぎを細かく刻む娘さん。慣れた包丁さばきに、松岡は「どうウチの娘?」と達也に振るも、「育ててないだろ」と真っ当に返されていた。

 その後、いくつかの手順を経て完成したロールレタス。断面を切ったときにあふれ出る肉汁に、松岡の小ボケは止まらない。「肉汁注意報だよ、コレ!」。明るく響く笑い声(達也を除く)。松岡を理解してくれる人たちがいてよかった、今回の『鉄腕!DASH!!』であった。

◎今日の松岡ヒトコト
・「……女性だ」
(後半コーナー「DASHご当地PR課」にて。巨大雪だるまを作るため、最初に握った一球目の手触りから、「雪が女性」と判断した)

・「オレたちの知ってる雪子(せつこ)じゃない!」
(雪子と命名した雪だるまだったが、半分に壊れてしまったときに絶叫)

「結婚より開拓」の城島茂(46)、『鉄腕DASH!!』で神木隆之介と接し“父性”芽生える

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

sigeru

■視聴率:17.8%(3月5日放送回)

◎「0円食堂」でハッスル
 「結婚より開拓」がモットーの茂だが、この日は結婚せずとも「父親」になった。といっても、“気分”の話。今回、彼の「息子」となったのは「0円食堂」に初参戦した人気俳優・神木隆之介。まだ23歳と聞いて、「年齢が倍」の茂はどうやら父性が芽生えてしまったようなのだ。立ち寄ったJA横須賀の直売所で、「傷が入ってダメになるものもあるから、意外と出荷できないものもあるかもね」「(食材に書かれてある)生産者の名前を見つけて、お訪ねする」「(キャベツの外葉を)いただくというパターンもあるかも」など、神木に食材選びのコツをわかりやすく伝授。その「まなざし」がもはや、子どもと優しく接する親の目になっているではないか。

 城島パパに対し、ネット上も「城島さんの父親っぷりが微笑ましい」「城島さん、本当にお父さんみたい。神木くんがかわいくてしょうがないんだな」といった温かい声があふれた。

◎神木が「まじで天使すぎ」
 そんな茂に輪をかけて好感度が上がったのが、神木だった。茂のアドバイスに対し、「へえ」「おぉ」「うわあ」「なるほど!」と素直にリアクション。さらにディレクターの「芝居と(今回のアポなしロケ)どちらが緊張しますか?」という質問に「いやいやもう@△◎□」と言葉にならない声を発したり、さらには、移動車から降りるときには「トウ」、卵を割る時も「よいしょ!」と声を上げる。

 畑を訪ねた際も「ごめんくださ~い」。会社に自ら電話するときも、「もしもし、突然すみません。『鉄腕DASH』という番組の者なんですけれども、取材というかお伺いしたいことがありまして。コーナーで『0円食堂』というのがありまして……お手数かけます。ありがとうございます。失礼します」などと丁寧すぎる交渉を行い、さらには相手が受話器を置くまで自分は置かないなど、子役からキャリアを積んできたタレントにしては珍しい、純粋かつ礼儀正しい23歳の姿を見せた。これには視聴者も、「神木隆之介君のいい人オーラ半端ねえ」「人への対応がまるで天使」など、絶賛の嵐が巻き起こった。

 その頃、別行動を取っていた茂は、生産者も気づかなかった、箱に余っていたチーズの残りを目ざとく見つけるなど、次々と食材をゲット。数時間後、そんな「親子」が合流。長瀬智也も加わり、3人で割烹着姿になりクッキングを始める。茂が日本一、割烹着と三角巾が似合う中年アイドルであることは間違いないが、ネットで大騒ぎになったのが、神木の割烹着姿。その着慣れていない感じに、「天使が割烹着きてる!」「神木かっぽう着で1時間あってもいい」「本当に可愛いよね! 割烹着の神木くんまじで天使すぎ……」とこれまた称賛の声が飛んだ。

 さて、茂にとっては、自分が手に入れたアイスと、神木がもらってきた卵で作ったプリンが、父息子の共作メニューとして忘れられない一品となっただろう。彼がリアルパパになるのはいつの日だろうか。

◎今週の茂ヒトコト
・「僕の2分の1や……」
 (神木に年齢を聞いた時)

・「3月といえば、神木くん」
 (『3月のライオン』という映画に出演する神木に対し、ストレートな番宣のフリ)

『鉄腕!DASH!!』、城島茂の体当たりSMプレイが19%超え! 「大人になるってこと」と悟る

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:19.1%(2月27日放送回)

◎茂は日本の「インディ・ジョーンズ」?
 この日の放送では、46歳にして茂が“SMプレイ”に目覚め、何千万人もの視聴者がお茶の間でそのプレイを目撃することになった。

 コトの発端は、DASH島。自生しているハゼノキの実から、ロウソクに使われる「ロウ」ができることを知っていた茂がこう言った。「ロウソク作ろう」。まずは、山口達也がスルスルとハゼノキに登り、実を揺らすが、なかなか落ちてこない。そこで茂と達也は、石をロープの先につけて振り回し、4メートルの高さにある枝に引っ掛けて揺らすことに。

 番組では大ヒット映画『インディ・ジョーンズ』の1シーンが差し込まれる。ジョーンズ博士が原住民に追われたとき、同じような道具に足が引っ掛かっていた。日々、島で冒険に挑む茂も日本のインディ・ジョーンズといえよう。だがこのあと、ジョーンズ博士もびっくりのアブノーマルな冒険が待っていた……。

◎SMプレイ開始
 大量に集めたハゼの実。その皮にロウが含まれているため、搾油機(さくゆき)を使って搾りだす。だが、絞り出してもすぐに固まってしまうため、一度熱で溶かすことに。鍋でロウを煮詰めていると、お肌を気にする茂がこんなことを……。

「手、ささくれとかで、カッサカサなんや、ボク」

 続いて、「ちょっとこれ塗りたいな」。ハゼロウには石鹼やハンドクリームにも使われる天然の保湿成分が含まれている。黄土色のハゼロウを手に塗りたくった彼は、「あったか。これホンマにええと思う。血行良くなるんやったらアレやな」。

 そう言うと、茂はいきなりズボンを脱ぎだし、半ケツ状態の四つん這いに。そして達也に一言、「垂らして……」。

 移動で腰が痛んでいるため、ロウを上から垂らしてほしいと達也にお願いする茂。温湿布のような効果が得られるのでは、と考えたらしい。

 「マジで!?」と、驚いた達也も覚悟を決めて、上から約50度のロウを垂らす。

「うおっ、@*?#▼>■+」

言葉にならない快感なのか。「これが大人になるってことなんやね」と茂。

 そして溶けたロウは、いよいよ割れ目へ……

「洲(す)のほうに入ってきてる。東京湾いく東京湾。あ~」

 ロウの温湿布効果について、茂の個人的意見としては「腰が軽くなった」という。さて、お遊びはこれまで。島に流れ着いたプリンの空き容器や太い竹にロウを流し込み、キャンドル作りに取り掛かる。窓を閉めて暗くした部屋で点火テスト。すると、温かいあかりが灯った。先ほどの地獄絵図をかき消すような幻想的な風景が広がった、この日の『DASH』であった。

◎今週の茂ヒトコト

・「木登りは降りるまでが木登りやからね」
(ハゼノキから降りてくる達也に向かって)

・「そのフリ、まさに鬼ですな」
(「DASH海岸」で「オニカサゴ」の中でも特大サイズの通称「大鬼」を試食。達也が「いつもの締めを」と茂にダジャレを要求した後、茂が返した言葉。同席していた地元の漁師たちは、「ごちそうさまでした」)