『鉄腕!DASH!!』城島を男泣きさせた、松岡の“優しすぎる事件”再び! 「まな板」に新動向

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:16.3%(6月25日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同

 茂不在のこの日の『DASH』。代わりに活躍したのが松岡昌宏だった。「DASH島」では、まな板のかんな削りに精を出し、生態系を脅かす外来魚を調理しておいしく食する「グリル厄介」では、稲を枯らす「タウナギ」を15匹も捕獲。山口達也から「見直したよ」と言われるほどの働きをみせた。

◎松岡の「やさしさ」が生んだ茂の涙

 さて前半に出てきた「まな板」。この誕生をめぐるエピソードで、茂が男泣きした事件(既報)をご記憶の方も多いだろう。

 それは3年前にさかのぼる。島内でメンバーの拠点となる舟屋作りの過程で、2階部分の床張りをする担当に茂が立候補。メンバーが島から戻ってくる前に、1人で床板を張り付けようと汗を流していた。だが、階段を設置する空間を忘れ、2階の全面に床板を打ち付けてしまったのだ。あらぬ失敗にがっくりと肩を落とす茂、それを見た松岡の対応が“神”だった。

「でもさ、まずはこの仕事を褒めようよ!」

 そんな松岡の言葉に茂はポロポロと涙を流し、「お前はなんでそんな優しいのや、いつも……」と男泣き。すると松岡、さらには達也もそれにつられて“もらい泣き”。40過ぎのおっさんが3人で涙する姿を、多くの視聴者が目撃することになり、視聴率はなんと21.9 %を記録した。

 そして、階段を作るために切り落とされた長方形の板が、DASH島唯一のまな板として、以来大事に使われてきたのだった。

 だがそんなまな板も、いつしか傷と汚れが目立ち始めた。さらに梅雨の時期、カビも繁殖しやすくなる。ということで松岡が、かんなで削ることに。

 ここでスマートに削り出せばさらに男を上げられたが、実は松岡、かんな削りのイロハを知らないようだった。というのも、刃を後ろで押さえている裏金と呼ばれる金具が外れたにもかかわらず、「なんか取れたよ」「まあ削れてるから(いいか)」とノホホン発言。

 さらには、当時、メンバーの絆を再確認したまな板ということで、一部分に「思い出」という文字を掘っていた松岡。だがそんな大事な文字も、今回の雑な削り方であっさり消してしまう。そこへ、棟梁がやってきた。もちろん達也だ。すると松岡にダメ出しの連発。まな板のムラに対し「ガッタガタじゃない?」、金具が外れたことについて「押さえてるやつが抜けちゃってるじゃん。これ……ヒドイね……」、さらにかんな自体にも「刃が出すぎだよ!」と散々な言いよう。

 結局、棟梁の手を借りてなんとか削ることに成功した松岡。だが、消してしまった「思い出」という文字の代わりに、自分の苗字の「松」の字を彫るという単独プレーに走る。さらに「軽くあぶると文字が浮かび上がりそう」という達也の提案を鵜呑みにしてあぶったものの、ただ焦げただけ……。

 あの時の「神」からいつもの「ポンコツ」に戻り、視聴者もひと安心の『DASH』だった。

◎今日の松岡ヒトコト
・「消したい過去はいっぱいあるのにな」
 今回は松岡の言葉を。かんな削りがうまくいかず、まな板の「思い出」という文字を消してしまった松岡。そのときに言った意味深な発言。

・「今から約30数年前に彼は駆除されまして」
 今回の「グリル厄介」のロケ先は、茂の故郷である奈良・大和郡山市。約30年前にジャニーズ事務所に入所したことから、松岡が、彼をあたかも外来種のように揶揄した一言。

長野博「ガラケー続投」宣言、ジャニー社長に「恨み節」の井ノ原快彦! 平家派の立夏2017

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する5月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、“嫁候補”を捕まえていた!?
 14日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、城島&山口が貴重生物である古代サメ・ラブカを発見し、大きな話題になった。22日付の毎日新聞の連載「TOKIO城島・出会いに感謝」によれば、この一件で多くの友人から連絡が来たという。また、オンエアー後にネットで「TOKIO ラブカ」と検索したところ、「TOKIOが捕まえられないのはリーダーの嫁だけ」との指摘を目にしたそうで、「思わず『うまい!』と膝をたたきそうになりましたが、本音はアイドル界の貴重独身生物にはなりたくない男ヤモメの城島です」と、結婚に前向きな姿勢を見せていた。

 そんな中、6月1日発売の「女性セブン」(小学館)に先駆け、ニュースサイト「NEWS ポストセブン」(5月31日配信)が25歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との交際を報じた。当初こそネットユーザーは「おめでとうリーダー」と祝福の嵐だったが、記事内の「2年くらい前、ひとめぼれした城島さんが声をかけてつきあい始めた」といった一文に引っかかる人もいたようで、「21歳と2年前……?」「44歳が19歳に一目惚れか」「声をかけたのが2年前ってことは、相手は19歳の未成年……」と、否定的な反応が噴出。お相手のDVDが4月にリリースされたばかりだっただけに、「タイミング良すぎ」「騙されてないといいけど」など、売名行為に使われた可能性を心配する声も出ていた。

★山口、『24時間』パーソナリティ外され愚痴る
 17日、東京・紀伊國屋ホールで上演されていた松岡昌宏主演の舞台『ダニーと紺碧の海』を観劇した山口。ラジオ番組『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5、4月16日放送)では、リスナーから「もし時間があったら、松岡くんの舞台見に行かれますか?」と質問を受けた際、メンバーの舞台などを見ると、「親みたいな気分になるっていうのかな。ちょっと、恥ずかしい気になるんだよね」とこぼしつつ、「もし行ければね、行きたいと思います」と、話していた。結果的に17日は、情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)終了後に向かったようで、翌日更新のJohnny’s webの連載「Riding!」には「やっぱりアナタはカッコいいです!」「刺激的でした、ありがとう~」と、舞台のパンフレットの写真をアップ。

 一方、28日のラジオでは、今夏放送の大型特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日テレ系)に言及した。今回、メインパーソナリティは同局の報道・スポーツ番組でキャスターを務める嵐・櫻井翔、NEWS・小山慶一郎、KAT‐TUN・亀梨和也に決定したが、山口は3人の名前を挙げながら、「ねぇ、日テレの情報系ニュースとか……情報系のパーソナリティ……。“オレは!?”みたいなね」と、チクリ。続けて、「俺も一応、やってんだけどな~? なんでだろうな~? 日テレさん、俺頑張ってんだけどな~(笑)」と、自身が“選考漏れ”したことを不満げに訴えた。その流れで、「謎だな~、いいのかなぁ? 走るのかなぁ、オレ(笑)? まさかのサプライズが……ないです、ないです!」と、冗談交じりにコメント。パーソナリティやチャリティーランナーとしての参加はないにせよ、何らかの形で『24時間テレビ』に出演するのだろうか。

★国分、キスマイ・北山&宮田とサッカー
 5日のラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)で、リスナーからのお便りをきっかけに「自分は何を売りに活動しているのか」という話になると、「最初はちょっとまぁ、メンバーの顔をパッて見て。あ、このキャラクターいないかなっていう部分で“可愛らしい”で売ってたな(笑)」「“可愛らしい”を売りに活動を行っていましたね」と、当時の狙いを告白。しかし、その後は「そういう看板がめんどくさい」「ありのままで仕事ができることが一番」と思い、さほど気にしなくなったそうだ。

 現在42歳の国分だが、自慢の“可愛らしさ”は今なお健在な様子。31日の『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)では沖縄県・宮古島に出掛け、飲食店「海美来」へ。入店するなり、女性店員から「すご~い、可愛い~。可愛い~」とベタ褒めされ、「ふふっ。褒めてくれるわ~」とゴキゲンになった国分は、その勢いで島らっきょうとビールをご馳走になっていた。

 また、国分はJohnny’s webの連載「タヒチ」(24日更新)で、Kis‐My‐Ft2・北山宏光&宮田俊哉と一緒に趣味のサッカーを楽しんだと報告。「今まで来た後輩のなかで、2人は一番動けます!」「サッカーを通して後輩との交流が生まれてます」とつづり、ボールを蹴る自身の写真を数枚載せていた。

★坂本、「もこみちさんに負けないように」と激励される
 情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)内で坂本が出演しているお料理コーナー「One Dish」。5日のオンエアーでは板橋区にある「けんぞう 板橋区役所前」でたいやきを試食し、「餡がしつこくないですね。この香ばしさと甘さと。これがやっぱり日本の文化ですね」と、感想を述べた。すると、店の奥さんが「トークがお上手」などと坂本の食レポを絶賛。さらに、「(番組)見てますよ。偉いわねぇ~。もこみちさんに負けないように」と、『ZIP!』で「MOCO’Sキッチン」を担当している俳優・速水もこみちを引き合いに出したところ、坂本は苦笑いを浮かべつつ、「一緒に頑張ります!」と、明言した。

 このように、街ブラロケで素人からのストレートな発言もうまく切り返している坂本。26日放送回は中板橋~板橋本町周辺を散策し、食材の買い出しのため鮮魚店「魚忠」へ。「(会うのが)初めてじゃない気がする。だってね、このねじり鉢巻、ここまで似合う人そういない」と声をかけると、店主は「お世辞うまいな~」「テレビで料理かなんか、作ってやるわけでしょ。腕がいいんだね」と、返答。これに対し、坂本は「いやぁ、(料理の)腕はよくないですよ」と謙遜した上で、「顔がいいだけですよ」と、付け加えた。店主に「今のうまかったなぁ~。座布団1枚だな」と言われ、自画自賛したわりに「ごめんなさい!」と、照れる坂本だった。

★長野、ガラケー継続を宣言
 このご時世にスマートフォンではなく、ガラパゴス携帯を愛用している長野。ラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、13日放送)にて「まだガラケーを使ってまして。だいたい驚かれるんですよね。ガラケー出すと、『まだガラケーなの!?』って」と、近況を明かした。相手にiPadと併用していると伝えると、なぜか「あ~、よかった」と安心されるそうだが、ガラケーでは閲覧できないサイトがあるなど、不便な点もあるとか。「もうそろそろ、やっぱ(スマホに)変えた方がいいのかな」と考えるというが、「まぁでも、僕はちょっとガラケーは好きなのでね。まだまだこれは使い続けたいなと思っております」と、宣言した。この話を聞いた坂本がNTTドコモのシニア向け機種「らくらくスマートフォン」の使用から勧めたものの、本人は「字が大きいとか、そういう必要もないんで」と、頑なに拒否。

 4月20日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、ナインティナイン・矢部浩之から「食の変態」と呼ばれた長野だが、同番組5月11日オンエアーの「最強!“異業種カレー”を食べる会」にも出演。前回のポテトサラダに続くグルメ企画で、カレーの会・副会長(会長はナイナイ・岡村隆史)として、東京・築地にある「鳥めし 鳥藤」の親子カレーをオススメした。連続での出演に、思わずファンは「長野くん、『ぐるナイ』のレギュラー? 出すぎだよ(笑)」「いつの間にカレーの会副会長になったの」と、ビックリしていた。

★41歳になった井ノ原、ジャニー社長に恨み節
 平家派最年少の井ノ原が、17日に41歳の誕生日を迎えた。20日のラジオ『V6 Next Generation』では恒例のお祝いコーナーを実施。また、エンディングで井ノ原は「誕生日だからですかね。このスタジオ、いくつかスタジオあるんですけど、近藤真彦さん、それから国分太一くんがわざわざ駆けつけてくれましてですね。先ほどお会いしましたけどね。なんでかな? せっかく来てくれたのに、『誕生日おめでとう』って言葉なかったけども、照れくさいのかな?」と、トーク。「普通に収録してましたけどね」(長野)との一言に、「(自分への)お祝いコメントかな?」と、プラス思考な井ノ原だった。

 27日の同ラジオでは、ジャニー喜多川社長にダンス留学を勧められたエピソードを回顧。カナダへ短期留学するというリスナーのお便りを紹介した際に「昔、俺と長野くん(海外留学に)行きそうだったんだよね」と切り出し、社長から「ダンスのレッスンをさ、真面目にやってみない? ダンス留学、ニューヨーク行ってきなよ」と、提案を受けたと告白した。しかし、ジャニー社長は「ノリで言ってしまった」ようで、会う度に「ニューヨークの件だけど」と話しかけるも、「知らないよ。今忙しいんだよ」などと、あしらわれたとのこと。

 井ノ原は「俺たちもデビューできない組で、ずっとバックやって、後輩のバックまでやり始めてたから。ちょっと、何ていうか邪魔だったんだと思うんだよね(笑)」と、ジャニー社長の心情を想像。それでも、留学話を詰めようとすると、ジャニー社長は「本当にやる気あるの? 金はどうすんの?」と言い返したそうで、宿などのツテがあると思っていた井ノ原は「“長野くんとだったらいいかな?”って俺、真剣に考えたからね。その時、『2人で歌のお兄さんのオーディションも受けちゃいなよ』みたいなこと言われたんだよね」「夢見たんだよ、俺たち。(それなのに)オーディションねぇわ、金は出さねぇわ」と、あらためて愚痴っていた。

長野博「ガラケー続投」宣言、ジャニー社長に「恨み節」の井ノ原快彦! 平家派の立夏2017

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する5月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、“嫁候補”を捕まえていた!?
 14日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、城島&山口が貴重生物である古代サメ・ラブカを発見し、大きな話題になった。22日付の毎日新聞の連載「TOKIO城島・出会いに感謝」によれば、この一件で多くの友人から連絡が来たという。また、オンエアー後にネットで「TOKIO ラブカ」と検索したところ、「TOKIOが捕まえられないのはリーダーの嫁だけ」との指摘を目にしたそうで、「思わず『うまい!』と膝をたたきそうになりましたが、本音はアイドル界の貴重独身生物にはなりたくない男ヤモメの城島です」と、結婚に前向きな姿勢を見せていた。

 そんな中、6月1日発売の「女性セブン」(小学館)に先駆け、ニュースサイト「NEWS ポストセブン」(5月31日配信)が25歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との交際を報じた。当初こそネットユーザーは「おめでとうリーダー」と祝福の嵐だったが、記事内の「2年くらい前、ひとめぼれした城島さんが声をかけてつきあい始めた」といった一文に引っかかる人もいたようで、「21歳と2年前……?」「44歳が19歳に一目惚れか」「声をかけたのが2年前ってことは、相手は19歳の未成年……」と、否定的な反応が噴出。お相手のDVDが4月にリリースされたばかりだっただけに、「タイミング良すぎ」「騙されてないといいけど」など、売名行為に使われた可能性を心配する声も出ていた。

★山口、『24時間』パーソナリティ外され愚痴る
 17日、東京・紀伊國屋ホールで上演されていた松岡昌宏主演の舞台『ダニーと紺碧の海』を観劇した山口。ラジオ番組『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5、4月16日放送)では、リスナーから「もし時間があったら、松岡くんの舞台見に行かれますか?」と質問を受けた際、メンバーの舞台などを見ると、「親みたいな気分になるっていうのかな。ちょっと、恥ずかしい気になるんだよね」とこぼしつつ、「もし行ければね、行きたいと思います」と、話していた。結果的に17日は、情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)終了後に向かったようで、翌日更新のJohnny’s webの連載「Riding!」には「やっぱりアナタはカッコいいです!」「刺激的でした、ありがとう~」と、舞台のパンフレットの写真をアップ。

 一方、28日のラジオでは、今夏放送の大型特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日テレ系)に言及した。今回、メインパーソナリティは同局の報道・スポーツ番組でキャスターを務める嵐・櫻井翔、NEWS・小山慶一郎、KAT‐TUN・亀梨和也に決定したが、山口は3人の名前を挙げながら、「ねぇ、日テレの情報系ニュースとか……情報系のパーソナリティ……。“オレは!?”みたいなね」と、チクリ。続けて、「俺も一応、やってんだけどな~? なんでだろうな~? 日テレさん、俺頑張ってんだけどな~(笑)」と、自身が“選考漏れ”したことを不満げに訴えた。その流れで、「謎だな~、いいのかなぁ? 走るのかなぁ、オレ(笑)? まさかのサプライズが……ないです、ないです!」と、冗談交じりにコメント。パーソナリティやチャリティーランナーとしての参加はないにせよ、何らかの形で『24時間テレビ』に出演するのだろうか。

★国分、キスマイ・北山&宮田とサッカー
 5日のラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)で、リスナーからのお便りをきっかけに「自分は何を売りに活動しているのか」という話になると、「最初はちょっとまぁ、メンバーの顔をパッて見て。あ、このキャラクターいないかなっていう部分で“可愛らしい”で売ってたな(笑)」「“可愛らしい”を売りに活動を行っていましたね」と、当時の狙いを告白。しかし、その後は「そういう看板がめんどくさい」「ありのままで仕事ができることが一番」と思い、さほど気にしなくなったそうだ。

 現在42歳の国分だが、自慢の“可愛らしさ”は今なお健在な様子。31日の『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)では沖縄県・宮古島に出掛け、飲食店「海美来」へ。入店するなり、女性店員から「すご~い、可愛い~。可愛い~」とベタ褒めされ、「ふふっ。褒めてくれるわ~」とゴキゲンになった国分は、その勢いで島らっきょうとビールをご馳走になっていた。

 また、国分はJohnny’s webの連載「タヒチ」(24日更新)で、Kis‐My‐Ft2・北山宏光&宮田俊哉と一緒に趣味のサッカーを楽しんだと報告。「今まで来た後輩のなかで、2人は一番動けます!」「サッカーを通して後輩との交流が生まれてます」とつづり、ボールを蹴る自身の写真を数枚載せていた。

★坂本、「もこみちさんに負けないように」と激励される
 情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)内で坂本が出演しているお料理コーナー「One Dish」。5日のオンエアーでは板橋区にある「けんぞう 板橋区役所前」でたいやきを試食し、「餡がしつこくないですね。この香ばしさと甘さと。これがやっぱり日本の文化ですね」と、感想を述べた。すると、店の奥さんが「トークがお上手」などと坂本の食レポを絶賛。さらに、「(番組)見てますよ。偉いわねぇ~。もこみちさんに負けないように」と、『ZIP!』で「MOCO’Sキッチン」を担当している俳優・速水もこみちを引き合いに出したところ、坂本は苦笑いを浮かべつつ、「一緒に頑張ります!」と、明言した。

 このように、街ブラロケで素人からのストレートな発言もうまく切り返している坂本。26日放送回は中板橋~板橋本町周辺を散策し、食材の買い出しのため鮮魚店「魚忠」へ。「(会うのが)初めてじゃない気がする。だってね、このねじり鉢巻、ここまで似合う人そういない」と声をかけると、店主は「お世辞うまいな~」「テレビで料理かなんか、作ってやるわけでしょ。腕がいいんだね」と、返答。これに対し、坂本は「いやぁ、(料理の)腕はよくないですよ」と謙遜した上で、「顔がいいだけですよ」と、付け加えた。店主に「今のうまかったなぁ~。座布団1枚だな」と言われ、自画自賛したわりに「ごめんなさい!」と、照れる坂本だった。

★長野、ガラケー継続を宣言
 このご時世にスマートフォンではなく、ガラパゴス携帯を愛用している長野。ラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、13日放送)にて「まだガラケーを使ってまして。だいたい驚かれるんですよね。ガラケー出すと、『まだガラケーなの!?』って」と、近況を明かした。相手にiPadと併用していると伝えると、なぜか「あ~、よかった」と安心されるそうだが、ガラケーでは閲覧できないサイトがあるなど、不便な点もあるとか。「もうそろそろ、やっぱ(スマホに)変えた方がいいのかな」と考えるというが、「まぁでも、僕はちょっとガラケーは好きなのでね。まだまだこれは使い続けたいなと思っております」と、宣言した。この話を聞いた坂本がNTTドコモのシニア向け機種「らくらくスマートフォン」の使用から勧めたものの、本人は「字が大きいとか、そういう必要もないんで」と、頑なに拒否。

 4月20日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、ナインティナイン・矢部浩之から「食の変態」と呼ばれた長野だが、同番組5月11日オンエアーの「最強!“異業種カレー”を食べる会」にも出演。前回のポテトサラダに続くグルメ企画で、カレーの会・副会長(会長はナイナイ・岡村隆史)として、東京・築地にある「鳥めし 鳥藤」の親子カレーをオススメした。連続での出演に、思わずファンは「長野くん、『ぐるナイ』のレギュラー? 出すぎだよ(笑)」「いつの間にカレーの会副会長になったの」と、ビックリしていた。

★41歳になった井ノ原、ジャニー社長に恨み節
 平家派最年少の井ノ原が、17日に41歳の誕生日を迎えた。20日のラジオ『V6 Next Generation』では恒例のお祝いコーナーを実施。また、エンディングで井ノ原は「誕生日だからですかね。このスタジオ、いくつかスタジオあるんですけど、近藤真彦さん、それから国分太一くんがわざわざ駆けつけてくれましてですね。先ほどお会いしましたけどね。なんでかな? せっかく来てくれたのに、『誕生日おめでとう』って言葉なかったけども、照れくさいのかな?」と、トーク。「普通に収録してましたけどね」(長野)との一言に、「(自分への)お祝いコメントかな?」と、プラス思考な井ノ原だった。

 27日の同ラジオでは、ジャニー喜多川社長にダンス留学を勧められたエピソードを回顧。カナダへ短期留学するというリスナーのお便りを紹介した際に「昔、俺と長野くん(海外留学に)行きそうだったんだよね」と切り出し、社長から「ダンスのレッスンをさ、真面目にやってみない? ダンス留学、ニューヨーク行ってきなよ」と、提案を受けたと告白した。しかし、ジャニー社長は「ノリで言ってしまった」ようで、会う度に「ニューヨークの件だけど」と話しかけるも、「知らないよ。今忙しいんだよ」などと、あしらわれたとのこと。

 井ノ原は「俺たちもデビューできない組で、ずっとバックやって、後輩のバックまでやり始めてたから。ちょっと、何ていうか邪魔だったんだと思うんだよね(笑)」と、ジャニー社長の心情を想像。それでも、留学話を詰めようとすると、ジャニー社長は「本当にやる気あるの? 金はどうすんの?」と言い返したそうで、宿などのツテがあると思っていた井ノ原は「“長野くんとだったらいいかな?”って俺、真剣に考えたからね。その時、『2人で歌のお兄さんのオーディションも受けちゃいなよ』みたいなこと言われたんだよね」「夢見たんだよ、俺たち。(それなのに)オーディションねぇわ、金は出さねぇわ」と、あらためて愚痴っていた。

『鉄腕!DASH!!』城島茂、珍種生物・イシガレイを発見! 「幻捕まえすぎ」とお茶の間仰天

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:18.0%(6月18日放送回)

「幻捕まえすぎ(笑)」
「幻の魚のバーゲンセールだな」
「幻の魚がDASH出たさからエキストラ志願」

 そんなツイートがあふれたのは、5月18日の「DASH海岸」放送中。城島茂と山口達也が、希少種「イシガレイ」を発見したからだ。専門家も、「3年前イシガレイが見つかって記者会見を開いた」と言うほどの貴重な魚との出会いに、視聴者も大興奮だった。

 先月5月14日のオンエアーでは、“学会で発表するレベル”という古代サメ「ラブカ」を生きたまま捕獲して以来、約1カ月ぶりの「珍種発見」。もはや、魚の方から会いに来ているのではないかというほどの、高確率である。 

 では一体、なぜ彼らは「幻」に出くわすことができたのか? それは「DASH海岸」に、ボラの赤ちゃんが大量発生したことから始まった。

■茂、団子をプロレスでたとえる

 ボラは成長するにつれて名前が変わる“出世魚”で、「ハク」と呼ばれる赤ちゃんの時代を経て最終的には「トド」となる。「結局」を意味する言葉「とどのつまり」の、“とど”はそこからきている。

 「今までで一番じゃないですか」と茂が驚くほどハクが集まった理由は、干潟の水温の変化だ。夏に近づくにつれて水温が上がり、植物プランクトンが増殖。それらを食べるためにボラの赤ちゃんが集まってくるという。

 すると、茂はなぜか海岸をめざすボラの気持ちになり、「あそこ(「DASH海岸」)いいぞ!みんな!」と一言。達也はそんな茂の言葉をスルーし、「それほど、ここが良くなってきているんだな」と感慨深そうだ。

 次の瞬間、茂が「これだったら“カレイの王様”も来るんじゃないですか」と発言。カレイの王様「マコガレイ」。数が激減した今では高級魚となっているが、この5~6月に干潟を目指して来ることもあるという。

 そこでマコガレイをDASH海岸に呼ぶための作戦を決行! その秘密は「酒粕」。酒粕は、カレイが大好きな小魚や甲殻類の匂いに似ているというのだ。さらにその酒粕に、嗅覚を刺激するニンニクを混ぜて「団子」を作ることに。

 出来上がった「酒粕ニンニク団子」の匂いを嗅いだ茂は、「ハンセンとホーガンのコンビみたい」と一言。昭和のプロレス界を担った外国人レスラー、スタン・ハンセンとハルク・ホーガン。そんな最強の2人がタッグを組むくらい、酒粕とニンニクを組み合わせた匂いはすごいと言いたかったようだが……。

 そんな強烈な団子を海岸に埋めると、溶け出した匂いにつられて、さまざまな魚が集まってきた。そして何とその中に、イシガレイがいたのだ。専門家も「これね、大事件なんです」と驚愕だ。

 ネットでもこの展開に驚愕の声が噴出する中、「もっと干潟キレイにして良くしたら、どんどん棲みついて、カレイの王国になったりするんですかね」と、カレイの王国を夢見る46歳のギタリストであった。

◎今日の達也ヒトコト
・「もし俺が魚だったらすぐに掛かるかな」
 今回は達也の一言を。「DASH海岸」で引き続き、1匹5,000円以上するというマダコを獲るために東京湾へ。そのエサである冷凍サバを見て、サバ好きの達也が放った一言。

 ・「これメスだよね」
同じくタコ漁をしている達也の一言。あらかじめ仕掛けておいたカゴに「ドチザメ」という小ぶりのサメがかかっていた。それを手に持っただけで性別を言い当てる達也であった。

『鉄腕!DASH!!』城島茂、ダイヤモンドカッターに大興奮! 山口達也にたしなめられる

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:15.2%(6月11日放送回)

 この日のメインは、市町村の特産品を巨大化させる人気企画「DASHご当地PR課」。今回は愛知県岡崎市で採掘される「御影石」(みかげいし)を使って、よく跳ねる「水切り石」を作ることに。水切りとはもちろん、川に石を投げ、水面を跳ねる回数を競う昔ながらの遊びだ。

 だが地元市民に岡崎の御影石のことを聞いてみても、みな一様に「知らない」という寂しい答えが……。さらには、日本のあらゆる事柄を網羅する知の巨人・茂も、「知らんかったなぁ。(岡崎の)石、有名なんやね」とポツリ。

 立ち寄った石材店で、龍の石像を発見した茂。その口の中には、まさしくドラゴンボールのような、まん丸い「玉」が。もちろん、この玉も石を削り出して造られたものなのだが、茂はあろうことか龍の口に手を突っ込んで、「出ないかな」と玉を無理やり取り出そうとする。相棒・山口達也にすかさず「やめなさい」と、たしなめられる46歳であった。

 さて水切りの世界記録は、2003年にイギリスで認定された88回ということを知った達也。「お~いいね、燃えてきた。岡崎の御影石で記録作ればいいんじゃない?」と、闘志をむき出しに。

 そこで早速、刃先に人工ダイヤモンドが埋め込まれている電動ダイヤモンドカッターを手に持ち、コースターや表札に使用する御影石を丸く削ることに。茂は、そんなカッターの性能の良さに興奮した様子で叫び始めた。

「ダイヤモンドカッター素晴らしい! 削りやすい! 今までになかった、この切れ味! こんな削りやすいのが今まであったでしょうか!?」

 この“実況解説”に対し、隣で同じく作業する達也がまたもや注意する。「うるさい! 集中して」。今日の茂はなぜか浮かれている。もしやあの熱愛報道が影響しているのか!?

 さらに、石の表面をピカピカに磨き上げた茂は、そのあまりの美しさに「もう投げたくないわ」と言い出す始末。確かにインテリアに良さそうな出来栄えであるが、企画放棄ともいえる発言はいただけない。

◎茂・達也はお役御免?
 この後「水切り」チャレンジが行われたものの、茂、さらには達也までも“出番がない”展開に。46回という元・日本記録所持者である、水切り界のレジェンドというおじさんがやって来たり、地元・愛知出身の元プロ野球選手で山本昌氏が登場し、茂たちが作ったたくさんの水切り石を延々と投げては失敗が続く……。

 茂ファンとしては深夜時代、松岡昌宏が番組で「人間水切り石になれるか!?」というチャレンジをしたときのように、茂が大活躍する姿を見たかったのだが……。ちなみに結果としては、山本氏が記録した36回がこの日の最高だった。

『鉄腕!DASH!!』城島茂、渾身のダジャレが撃沈……飛行機の爆音でかき消される珍展開

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

 「0円食堂」のエンディングに日本中が爆笑した。茂のダジャレにかぶるように、上空を飛ぶ飛行機の「ブォーン」という爆音が響き、「ツッコミ」代わりとなったからだ。

 さらにこの日、「なでしこJAPAN」の元エースストライカー・澤穂希が「0円食堂」に参戦。2015年に現役を引退した彼女だが、農家からジャガイモをゲットするまでのやりとりは、まるで試合で敵を追いつめるかのようだった。

◎茂、澤の作るコロッケを異様に食べたがる

 この日の「遠征先」は東京都あきる野市。茂と国分太一は、ユニフォームではなくDASH仕様の青いジャージを着ている澤の姿を珍しがり、「一緒に撮ってください」とカメラに収まる。続いて3人で地元の直売所へ。生産業者の住所をメモしている途中で、太一が「澤さんの得意料理は?」と質問した。

 15年に結婚した澤。「主人が喜ぶのはコロッケ」と言うと、茂は

「コロッケ食べたいね、澤さんのコロッケ。いや、コロッケ食べたい! 何がなんでも“澤コロッケ”食べたくない?」

と異様に食いつく。コロッケをおねだりする茂の夢をかなえようと、この日の料理は早くもコロッケに決定。ジャガイモや玉ネギ、ひき肉、卵など、必要な食材を作る業者を訪ねることに。

◎澤穂希、ジャガイモ農家を追いつめる

 澤は単身、ジャガイモの生産農家のもとへ乗り込み、コーナーの主旨を伝える。すると気の良さそうなお兄さんが、余っているジャガイモのある場所へと案内してくれた。

 ここでいきなり、澤が仕掛ける。「これ、出荷とかしなくて捨てる?」。しかし農家からは「知り合いの新聞屋さんにあげる」と予想だにしない答えが……。だが澤はあきらめない。「あげるか、捨てるか!?」と、「捨てるか」に語気を強めて誘導尋問したものの、今度は「うちで食べるか」と返されてしまう。

 ところが今回は、自分のコロッケを食べたがっている仲間がいる。こんなところでくじけるわけにはいかない。澤はまだまだ食い下がる。「今日はどうする感じですか?」。

 すると農家さんは、「今日は新聞屋に会わなかったから」……。澤はそこに勝機を見いだした。すかさず、「じゃあ、もうコレ……?」と言いながらディレクターの方へと視線を投げる。彼女の目は明らかに「セーフですよね?」を要求している。だがディレクターは黙ったままだ。澤はしびれを切らし、農家さんに「もしよろしかったら……」とギリギリまで食いついてみせる。

 農家さんは案の定、「いいですよ」。ところが、ここでディレクターから異議申し立てが。「ちょっと待ってください。その新聞屋さん以外に、さっきご自宅でも食べるっておっしゃってたじゃないですか?」と問いただす。

 すると澤は「でも、今日は食べない?」、農家さんもつられて「今日は食べない」。それでも澤の攻撃は緩まない。「どうしようと思ってました?」。

 農家はついに落ちた……「捨てます」。

 澤は再びディレクターを見る。ディレクターは声を上ずらせながら、「セーフです」。澤が口にした「ありがとうございます」には、深い感謝がこもっていた。

 この後、無事にコロッケ定食を作った一同。すると、茂が澤に聞く。「どうでした?キッチンカーでの料理」

「最初どんなものかなと緊張しましたけど、いろんなものまた作りたいっていう気持ちにさせていただきました」
「じゃあ、キッチンとできたということですね」

と言い終わらないうちに、上空から「ブォーン」と飛行機の爆音が。渾身のシュートが、思わぬキーパーに弾き飛ばされた、この日の茂であった。

◎今日の茂ヒトコト
・「あばよ銭形のとっつぁん!」
前半は「DASH島」。島に実ったサクランボで「種飛ばし競争」をして達也に負けた茂が、罰ゲームとして島にある物で「モノボケ」をしたときの一言。ロープを見つけた茂は、そのまま床に寝そべり、左手にロープを持ち、右手を振っていた。

・「こっちがナポリタンなら、こっちは茂リタン」
「0円食堂」で、うどんの余り物をゲットした茂。コロッケ定食の付け合わせとしてパスタ風に仕上げようと、ケチャップで洋風にアレンジ。残ったうどんを、塩とコショウ、醤油で「和風」に味付けしたときに言った一言。

『鉄腕!DASH!!』城島茂、渾身のダジャレが撃沈……飛行機の爆音でかき消される珍展開

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

 「0円食堂」のエンディングに日本中が爆笑した。茂のダジャレにかぶるように、上空を飛ぶ飛行機の「ブォーン」という爆音が響き、「ツッコミ」代わりとなったからだ。

 さらにこの日、「なでしこJAPAN」の元エースストライカー・澤穂希が「0円食堂」に参戦。2015年に現役を引退した彼女だが、農家からジャガイモをゲットするまでのやりとりは、まるで試合で敵を追いつめるかのようだった。

◎茂、澤の作るコロッケを異様に食べたがる

 この日の「遠征先」は東京都あきる野市。茂と国分太一は、ユニフォームではなくDASH仕様の青いジャージを着ている澤の姿を珍しがり、「一緒に撮ってください」とカメラに収まる。続いて3人で地元の直売所へ。生産業者の住所をメモしている途中で、太一が「澤さんの得意料理は?」と質問した。

 15年に結婚した澤。「主人が喜ぶのはコロッケ」と言うと、茂は

「コロッケ食べたいね、澤さんのコロッケ。いや、コロッケ食べたい! 何がなんでも“澤コロッケ”食べたくない?」

と異様に食いつく。コロッケをおねだりする茂の夢をかなえようと、この日の料理は早くもコロッケに決定。ジャガイモや玉ネギ、ひき肉、卵など、必要な食材を作る業者を訪ねることに。

◎澤穂希、ジャガイモ農家を追いつめる

 澤は単身、ジャガイモの生産農家のもとへ乗り込み、コーナーの主旨を伝える。すると気の良さそうなお兄さんが、余っているジャガイモのある場所へと案内してくれた。

 ここでいきなり、澤が仕掛ける。「これ、出荷とかしなくて捨てる?」。しかし農家からは「知り合いの新聞屋さんにあげる」と予想だにしない答えが……。だが澤はあきらめない。「あげるか、捨てるか!?」と、「捨てるか」に語気を強めて誘導尋問したものの、今度は「うちで食べるか」と返されてしまう。

 ところが今回は、自分のコロッケを食べたがっている仲間がいる。こんなところでくじけるわけにはいかない。澤はまだまだ食い下がる。「今日はどうする感じですか?」。

 すると農家さんは、「今日は新聞屋に会わなかったから」……。澤はそこに勝機を見いだした。すかさず、「じゃあ、もうコレ……?」と言いながらディレクターの方へと視線を投げる。彼女の目は明らかに「セーフですよね?」を要求している。だがディレクターは黙ったままだ。澤はしびれを切らし、農家さんに「もしよろしかったら……」とギリギリまで食いついてみせる。

 農家さんは案の定、「いいですよ」。ところが、ここでディレクターから異議申し立てが。「ちょっと待ってください。その新聞屋さん以外に、さっきご自宅でも食べるっておっしゃってたじゃないですか?」と問いただす。

 すると澤は「でも、今日は食べない?」、農家さんもつられて「今日は食べない」。それでも澤の攻撃は緩まない。「どうしようと思ってました?」。

 農家はついに落ちた……「捨てます」。

 澤は再びディレクターを見る。ディレクターは声を上ずらせながら、「セーフです」。澤が口にした「ありがとうございます」には、深い感謝がこもっていた。

 この後、無事にコロッケ定食を作った一同。すると、茂が澤に聞く。「どうでした?キッチンカーでの料理」

「最初どんなものかなと緊張しましたけど、いろんなものまた作りたいっていう気持ちにさせていただきました」
「じゃあ、キッチンとできたということですね」

と言い終わらないうちに、上空から「ブォーン」と飛行機の爆音が。渾身のシュートが、思わぬキーパーに弾き飛ばされた、この日の茂であった。

◎今日の茂ヒトコト
・「あばよ銭形のとっつぁん!」
前半は「DASH島」。島に実ったサクランボで「種飛ばし競争」をして達也に負けた茂が、罰ゲームとして島にある物で「モノボケ」をしたときの一言。ロープを見つけた茂は、そのまま床に寝そべり、左手にロープを持ち、右手を振っていた。

・「こっちがナポリタンなら、こっちは茂リタン」
「0円食堂」で、うどんの余り物をゲットした茂。コロッケ定食の付け合わせとしてパスタ風に仕上げようと、ケチャップで洋風にアレンジ。残ったうどんを、塩とコショウ、醤油で「和風」に味付けしたときに言った一言。

TOKIO・城島茂、お盛んな女遊びの実態! 「エッチしたい気分!」とエロメール大量送信!?

 25歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との“真剣交際”が報じられたTOKIO・城島茂。ネット上では「リーダーにようやく春が来た!」「老後の面倒を見てあげて」など、祝福や結婚を期待する声が目立っているが、城島の“別の顔”を知る関係者からは苦笑いが漏れているという。リーダーの知られざる“夜の顔”とは――?

 6月1日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、すでに2人の交際は2年ほどになり、城島は家族にも菊池を紹介しているという。さらに、周囲に結婚を希望する発言もしているそうだが……。

「菊池を自宅にも入れているという点で、少なからず特別な感情はあると思われますが、実は城島の女グセの悪さは芸能界でも指折りですよ。彼女とは同時進行で、片手では足りないほどの女性と、関係を持っていると思われます」(芸能プロ関係者)

 城島はここ数年だけでも、複数の美女との深夜デートを報じられている。

「リーダーの“狩場”となっているのは、恵比寿や麻布の高級ラウンジ。飲み方もスマートとは程遠く、席につくなり『じゃ、キスしよ!』などと“エロオヤジ全開”で接するんです。その後も、盛んに店外デートへ誘うとあって、店側にとってみれば、ブラックリスト入りレベルの“痛客”でしょう」(同)

 しかし、曲がりなりにもジャニーズアイドル、かつTOKIOのリーダーである城島。誘いに応じてしまう女性キャストも多いという。

「一度でも関係を持ってしまったが最後、その女性はリーダーの中で“オレの女”になってしまうようなんです。LINEはやっていないらしく、大量のショートメールを送りつけてきて、しかもその内容は『今日はエッチしたい気分!』『チュ~したいね』など、エロいメールばかりなんだとか。これまで流出しなかったことが不思議なくらいです」(同)

 また、城島と過去に関係があったという女性によれば、「別に本人に悪気はなく、ただ単に“ドスケベ”なだけ。女性側の恨みを買ったり、トラブルに発展する、なんてことはないと思います。ただ、あまりのメールの多さに加えて、赤ちゃんのように甘えてくるので、引かれることも多いでしょうね(笑)」とのこと。

 結婚とは縁遠いかと思いきや、大勢の“嫁候補”をキープしていたという城島。果たして菊池との関係は、今後どう発展するのだろうか。

『鉄腕!DASH!!』“ダジャレ王”茂に危機! 「リーダーいらない」「城島不要」の声噴出

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:14.0%(5月28日放送回)

 リーダー不在のこの日、そんな茂のポジションを脅かす新たな「ダジャレ要員」が出現。茂の良き理解者・山口達也にも「リーダーいらないね」とまで言わしめたその男とは――?

■責任感ゼロ!? 「口だけ男」太一
 番組後半の企画は、日本に生息する外来種をおいしい料理にして食するという、新企画「グリル厄介」。TOKIOの国分太一と達也がつかまえるのは、千葉県の印旛沼に生息しているという「カミツキガメ」。近年、ペットとして飼育されていたカミツキガメが、次々と捨てられるようになり、人の指をかみ切る事件が発生ている。

 そんな厄介な動物について教えてくれるのが、静岡大学「保全生態学」の講師で日本の外来種の研究者、加藤英明さん。彼から印旛沼での生息数が推定1万6,000匹もいると聞かされた太一は、「やっつけますか! やっちゃいましょうか!」と威勢よく叫んだものの、達也から「隊長!」と指名されると、いきなり「僕は……どっちかというと、応援に回りたい」と尻込みする始末。

 「ダメです、あなたが隊長です」と達也に推されても、「いやいや危ないじゃん」と、かたくなに固辞。最終的には折れて「隊長」に就任したたものの、画面には、「(捕獲計画)失敗の予感」という冷たいツッコミテロップが……。加藤さんの計らいで、万が一噛まれた場合でも、近隣の病院からすぐ救急隊が駆けつける体制を整えてもらい、いざ捕獲! 

 ステレンスワイヤーで強化した手袋をはめて、2人は沼を探っていく。と、最初につかまえたのは達也だった。だが、カメと格闘している最中、太一の「山口君頑張れ! 山口君頑張れ!」という人一倍デカい声援が映像にかぶさる。さらに太一は、達也がゲットしたカミツキガメを触ると、さも自分が獲ったかのように「うわ~すげえ! でもやっぱり、くちばし凄いね」と我が物顔で言うだけでなく、「とったど~!」と、よゐこ・濱口優ばりの雄叫びを上げ、「いや、違う違うオレ」と達也を慌てさせていた。

 捕獲したカミツキガメを、銀座にあるミシュランの星つきイタリア料理店で調理してもらうことに。さばいたら煮込んでアクを取り、臭みを消す。さらにそこへローズマリー、ローリエ、粒こしょうを加え、白ワインで煮込んで柔らかくしていく。

 出来上がったのはサラミのような肉料理だった。一口食べた太一は、「あんなに怖かったカミツキガメが、まったくその強さを出してこない」と、さすが『ぐるナイ』(同)の「ゴチになります!」に19年出演しているだけあって、うまいコメントを披露した。

 続いて、ワインで煮込んだ際に出た煮汁を冷やし、ジュレに仕立てた一品が運ばれてきた。カミツキガメのジュレである。

 「うまい! おいしい! ほんといいダシ出てますね」と太一が声を上げると、同じく試食していた加藤さんが、待っていたかのようにこう言った。

 「やっぱり噛めば噛むほど……」

 もちろん「カメ」だけに、だ。これに対して太一は「してやられた!」といった表情で「それがあったか~!」と残念そうにしてみせる。

 たが加藤さん、残念がる太一を横目に間髪入れず、「しかもやみつき」と発言。もちろん「カミツキ」とかけたダジャレである。この連発には、達也も「リーダーいらないね」。さらにテロップでも「城島不要」――。

 いずれ、この加藤さんと茂で、「DASHのダジャレ王」の称号をかけて戦ってほしいものである。

『鉄腕!DASH!!』城島茂がまた作った! メンバー大不評、恐怖の激ニガ「DASH茶」の悪夢再び

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:16.6%(5月21日放送回)

 前半は「DASH島」。昨年からスタートした「反射炉」作りの続編が放送された。

 そもそも「反射炉」とは、鉄を溶かし、新たな鉄製品を作るための施設。島には、海を越えて流れ着いたり、かつての住民が残した鍋や車輪などさまざまな鉄があり、材料には事欠かない。

 今回は、焼却炉や溶解炉を作るレンガ積みのプロが登場。この方、全国に3人しかいない「築炉(ちくろ)マイスター」という肩書を持つ。番組ではおなじみのこの“助っ人”に、地盤工事の指導を受ける。と、そのマイスターから茂と達也に、愛する奥様が作ってくれたという「おにぎり」が。思いがけない差し入れに“独身”達也は、「やった~! いいですね~」と大喜び。

 だが茂は、その“お返し”として「DASH茶」を作ろうと言いだしたのだ。これまでメンバーを恐怖に陥れてきた悪魔のお茶だ。

 というのも、この「DASH茶」は島の森で集めた木の皮や実を煮出した激ニガ茶。以前、体に良さそうということで作ったものの、太一に飲ませると「ウワァァァ」と大絶叫! だが茂は、「あ~体にエエ」と、なぜかその味に自信を持ったのだ。

 しかし、いつもは良き相棒・達也も、同じくその苦さを知っていただけに、さすがにこの茂の提案には一瞬で顔が曇り、「失礼じゃない?」。

 だが、その提案にマイスターが乗っかってしまう。「お茶を沸かすために竈(かまど)を(作りましょう)」。

 そこで早速、現場にある耐火レンガを使って、即席の「竈作り」。完成した竈で、乾燥したタラノキの皮を煮出してお茶を入れる。以前、その味の犠牲者になったのは長瀬智也。飲むやいなや四つん這いになり、雄叫びを上げるほどだった。

 ……まずは、マイスターに飲んでいただく。

 すると、意外な感想が。「飲めんことないけど、ちょっと渋いね。だけど、マズいことないですよ」と、まさかの好評だった。

 それに対して達也は、「ほんとですか!?」と半信半疑。おそるおそる口にすると、いきなり顔をゆがめて「クソ苦ぇ!」。だが茂は、「結構、薄めたんやで」と謎のフォロー。さらには「世代的には共感してくれるのよ」と、マイスターの好感触を挙げて達也に諭す。

 だが、考えてみれば、茂は46歳なのに対し、マイスターはそれより30歳も年上の76歳。「同世代」というなら、45歳の達也の方が近いだろう。なぜかこの瞬間だけ70代になってしまう茂であった。

◎今週の茂ヒトコト
・「ずるいと言うなら『ずるい』って言え! 子どもたちの笑顔が見たいんや!」

(番組後半の「DASHご当地PR課」で、日本一のコルク製造を誇る岡山市のコルクをPRしようと、お祭りで見られる屋台の「射的」ゲームを巨大化した茂。しかし、巨大銃から巨大コルクを放ったものの、まったく飛距離が出ずに、無残にも手前でゴロゴロと転がるだけ。ロケを見に集まった子どもたちは、「あれれれれ」「当たらんかったん?」「全然飛ばんもん」とテンションダダ下がり。果ては、地べたに座り込んで、ロケの見学を放棄する異常事態に……。そこで茂たちはやむなく、的をかなり近づける強硬手段に。そのとき、茂が放った「言い訳」だ)