『鉄腕!DASH!!』で絶滅危惧種の大発見祭り! 城島&山口コンビに「絶滅ホイホイ」の声

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:17.1%(7月9日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区)

 この日の『DASH』は「DASH海岸」を1時間放送。多摩川で絶滅危惧種が次々と発見されていく様子に、ネット上では「この番組、絶滅危惧をホントよく見つけるよな」「城島・山口ペアなら、向こうから寄ってくる」「2週に一度は絶滅危惧種を見つけてる気がする」といった声が上がった。

◎絶滅危惧種・準絶滅危惧種合わせて4匹
 茂・山口達也の常連コンビが、最初に多摩川で見つけたのはイシガメ。東京で「絶滅危惧IA類」、神奈川で「絶滅危惧I類」に認定されている。甲羅が江戸時代の貨幣に似ていることから「ゼニガメ」と呼ばれ、当時は庶民のペットだったらしい。

 さらに達也が見つけたのは、川を悠々と泳ぐ「絶滅危惧II種」のスッポン。昨年10月の「新宿DASH」でも、達也は同じく推定40歳以上、体長60cmの巨大スッポンを見つけていて、半年ペースで巨大スッポンをつかまえたことに。それに加え、「準絶滅危惧種」のヒバカリも発見。川の水面を這うようにニョロニョロと泳ぐことから「川のネッシー」と呼ばれる魚だという。

 それだけではなかった。川べりの土に残された5本指の足跡の正体を、暗闇でも反応するカメラを設置して追跡。すると、映像に映っていた謎の動物に、茂がつぶやいた。「前、『DASH村』で見ぃひんかったっけ……テン……」。

 そう、それはイタチ科のテンだった。茂がすでに福島DASH村で見ていたのもスゴイが、テンの美しい毛並みは毛皮の中でも最上級とされ、コート1着で100万円するという。だが今やこれも「準絶滅危惧種」。

 最後は、子アユを襲う肉食魚ニゴイを「グリル厄介」のように調理。塩釜焼きや、ちらし寿司にして食した。

 さまざまな種類が発見できたロケでも、茂はいたってマイペースだ。植物プランクトンが、刺激を受けると水の中で発光するのを知っている茂は、DASH海岸で「ワシの秘奥義見せてやろう、フムム!!」と、水面を手で叩き、青白い光を出そうと発奮。さらに、多摩川で見つけたイシガメが鼻筋も通り、顔も男前なことから「カメ界の草刈正雄」と命名するも、みんなからスルーされてしまう。

 このままいけば、絶滅危惧種をコンプリートしてしまうのではないだろうかと思わせた、今回の『DASH』であった。

◎今日の茂ヒトコト
・「5本なんやテンは……じゃあ、5本、5本でテンやね」
(5本指の動物「テン」を見つけた時の言葉。それを聞いていた多摩川漁協のおじさんたちは苦笑)

・「ニゴイに恋しちゃった」(別日でのロケにて。茂はあいにく不在だったこの日、多摩川漁協のおじさんがニゴイ料理の意外なおいしさに一言。達也は思わず「あれリーダー?」とあたりを見回したのだった)

『ごめん、愛してる』長瀬智也演じる律の暗い過去――第2話も“鬱展開”で脱落者続出か?

 7月16日夜9時から、TOKIO・長瀬智也主演の連続ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)が第2話を迎える。9日に放送された第1話は、平均視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタ割れで、ネット上でも「このドラマはハズレ」といった厳しい意見が寄せられていただけに、「視聴率上昇は見込めない」(芸能ライター)という。

 同ドラマは2004年に韓国で放送され、これまでにトルコやタイでもリメークされた人気作。今回は日本が舞台だが、長瀬演じる主人公の岡崎律は、“韓国の裏社会に属していた”という設定のため、第1話は韓国でのシーンも多かった。これに対し、ネット上では、「思ってたより韓国パートが長い」「韓流に馴染みがない人にはキツい」など、序盤から不満が噴出していた。

 それでも、「長瀬が好きだから、とりあえず初回は見る」といった書き込みも多く、そうした視聴者は、なんとかストーリーについていこうとしたようだが……。

「第1話で律は、事件に巻き込まれて致命傷を負い、そのせいでいつ命が尽きてもおかしくないと知ったため、自分を捨てた母親・日向麗子(大竹しのぶ)に会いに日本を訪れます。しかし、麗子は別の息子・サトル(坂口健太郎)を溺愛しており、律はショックを受ける……という展開でした。正直、かなり重めの内容だけに、『日曜の夜に、こんな暗い気持ちを味わいたくない』『現実味もないし、見ても疲れるだけ』『とんだハズレのドラマを見せられて、チャンネル変えたわ』などと、初回から脱落者が続出しています」(同)

 さらに、韓国版ファンも「本家よりも展開が早くて、心理描写が曖昧にしか描かれていない」「本家とかけ離れすぎていてショック」などと騒然としており、各方面から批判が噴出している状況だ。

「そんな状況で迎える第2話では、律がなぜ自分は母から捨てられたのかという経緯を知る、これまた暗い展開に。一方、韓国で律に助けられ、日向家で再会を果たした三田凛華(吉岡里帆)は、公式サイトの予告で『律への恩返しを考えている』とされています。しかし凛華は、すでに視聴者の間で『いちいち余計なことをしそうなキャラクター』『物語の邪魔になりそう』と、今後の展開における“不安要素”になっている始末。視聴率に悪影響を及ぼす可能性が高いです」(同)

 第2話でさらなる離脱者が出ないよう、祈るばかりだ。

『ごめん、愛してる』長瀬智也演じる律の暗い過去――第2話も“鬱展開”で脱落者続出か?

 7月16日夜9時から、TOKIO・長瀬智也主演の連続ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)が第2話を迎える。9日に放送された第1話は、平均視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタ割れで、ネット上でも「このドラマはハズレ」といった厳しい意見が寄せられていただけに、「視聴率上昇は見込めない」(芸能ライター)という。

 同ドラマは2004年に韓国で放送され、これまでにトルコやタイでもリメークされた人気作。今回は日本が舞台だが、長瀬演じる主人公の岡崎律は、“韓国の裏社会に属していた”という設定のため、第1話は韓国でのシーンも多かった。これに対し、ネット上では、「思ってたより韓国パートが長い」「韓流に馴染みがない人にはキツい」など、序盤から不満が噴出していた。

 それでも、「長瀬が好きだから、とりあえず初回は見る」といった書き込みも多く、そうした視聴者は、なんとかストーリーについていこうとしたようだが……。

「第1話で律は、事件に巻き込まれて致命傷を負い、そのせいでいつ命が尽きてもおかしくないと知ったため、自分を捨てた母親・日向麗子(大竹しのぶ)に会いに日本を訪れます。しかし、麗子は別の息子・サトル(坂口健太郎)を溺愛しており、律はショックを受ける……という展開でした。正直、かなり重めの内容だけに、『日曜の夜に、こんな暗い気持ちを味わいたくない』『現実味もないし、見ても疲れるだけ』『とんだハズレのドラマを見せられて、チャンネル変えたわ』などと、初回から脱落者が続出しています」(同)

 さらに、韓国版ファンも「本家よりも展開が早くて、心理描写が曖昧にしか描かれていない」「本家とかけ離れすぎていてショック」などと騒然としており、各方面から批判が噴出している状況だ。

「そんな状況で迎える第2話では、律がなぜ自分は母から捨てられたのかという経緯を知る、これまた暗い展開に。一方、韓国で律に助けられ、日向家で再会を果たした三田凛華(吉岡里帆)は、公式サイトの予告で『律への恩返しを考えている』とされています。しかし凛華は、すでに視聴者の間で『いちいち余計なことをしそうなキャラクター』『物語の邪魔になりそう』と、今後の展開における“不安要素”になっている始末。視聴率に悪影響を及ぼす可能性が高いです」(同)

 第2話でさらなる離脱者が出ないよう、祈るばかりだ。

『鉄腕!DASH!!』城島茂、和紙の「違い」を秒で見抜く! “茂ちゃん人形”は非難の的に?

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:14.8%(7月9日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区)

 土壌の質を言い当て、スイカやさくらんぼの糖度を言い当て、野菜を収穫する手際の良さを農家から「出荷できるレベル」と褒められる。さらにはショベルカーやクレーンの操縦免許も持つなど万能すぎる茂が、この日、あることがうまくいかずに悔しがった。

◎工程の違いに“秒”で気づくアイドル
 今回の企画は、地元の伝統産業をPRする「DASHご当地PR課」。岐阜県美濃市で1300年の歴史を誇る「美濃和紙」を使って、ゴムで飛ばすプロペラ式の巨大紙飛行機作りに挑戦することに。

 まずは美濃和紙を学ぼうということで、職人に製作工程を見せてもらう。この和紙の良さは、薄くても繊維が複雑に絡み合い、強度があるという点。その秘密は紙漉きのとき使う「ケタ」の使い方にある。ケタとは、繊維を溶かした液をすくいあげ、ムラがないように両手で持って揺らす道具だが、通常は縦にしか揺らさないところ、美濃和紙は横にも揺らすのである。

 もちろん、この「横揺り」作業は茂と今回の相棒・松岡昌宏にとって初めて見る光景だ。地元の職人が「横揺り」した瞬間、「あ、横に揺らしてる」と即座に気づいた茂。そのタイムはおそらく0コンマレベル。やはり、紙漉き歴10年の彼らだからこそわかる“違い”であろう。

 早速、茂も「横揺り」に初挑戦。しかし、これが思った以上にうまくいかないのだ。縦揺りしていたときとはまったく要領が違い、ムラができてしまう。しかも普段はそこまで気にならなかったケタの重量・10キロも腕にくる。茂は「悔しいなぁ」と残念がり、「なまじっかできるから悔しいんでしょ」と松岡がフォローするも、顔は晴れなかった。

◎「茂ちゃん人形」がライドオン
 そんな和紙作りを学んだ後は、いざ巨大化にとりかかる。翼の長さは通常40センチだが、今回はこれを10倍の「4メートル」に。そして飛距離の目標も高く設定。40センチの翼だと飛距離は70メートル。しかし、飛行機自体の体積が1500倍となることから、飛距離も1500倍の10キロを目指そうというのだ。

 地元の専門家や職人の協力のもと、ようやく紙飛行機が完成。あとは大空高く舞い、飛距離をどこまで伸ばせるか見守るだけという段階になって、茂がある人形を持ち出してきた。

 それは、自分を似せて作ったミニチュア人形。小型カメラもちゃっかり着けてある。きっちり“ほうれい”線も刻まれ、黒いパイロットスーツとサングラス姿は、まさに映画『トップガン』のトム・クルーズばり。これを紙飛行機に乗せてほしいというのだ。しぶしぶ周囲も承諾し、機体に取り付け、いざテイクオフ!

 だが、順調そうに飛び出したものの、途中でプロペラの回転が止まり、そのままバランスを崩して林の中へ急降下。飛距離10キロを目標にしていたが、実際はわずか300メートル。おそらく「茂ちゃん人形」の重さが原因で、重心を失ったものと思われる。

 街中に飛んできたときのために巨大な網を持っていた市の職員と、飛行機を迎えるためにスタンバイしていた地元のゆるキャラ「うだつくん」が帰る後ろ姿も悲しい、今回の『DASH』であった。

◎今日の松岡ヒトコト
・「こんな翼があったらなあ」
 今週は相棒の松岡の言葉から。4メートルの翼が完成したときに放った一言

・「これはちょっともうセクスイーですね」
 美濃和紙の向こうを見通せるほどの薄さを見たときの一言

『鉄腕!DASH!!』城島茂、和紙の「違い」を秒で見抜く! “茂ちゃん人形”は非難の的に?

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:14.8%(7月9日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区)

 土壌の質を言い当て、スイカやさくらんぼの糖度を言い当て、野菜を収穫する手際の良さを農家から「出荷できるレベル」と褒められる。さらにはショベルカーやクレーンの操縦免許も持つなど万能すぎる茂が、この日、あることがうまくいかずに悔しがった。

◎工程の違いに“秒”で気づくアイドル
 今回の企画は、地元の伝統産業をPRする「DASHご当地PR課」。岐阜県美濃市で1300年の歴史を誇る「美濃和紙」を使って、ゴムで飛ばすプロペラ式の巨大紙飛行機作りに挑戦することに。

 まずは美濃和紙を学ぼうということで、職人に製作工程を見せてもらう。この和紙の良さは、薄くても繊維が複雑に絡み合い、強度があるという点。その秘密は紙漉きのとき使う「ケタ」の使い方にある。ケタとは、繊維を溶かした液をすくいあげ、ムラがないように両手で持って揺らす道具だが、通常は縦にしか揺らさないところ、美濃和紙は横にも揺らすのである。

 もちろん、この「横揺り」作業は茂と今回の相棒・松岡昌宏にとって初めて見る光景だ。地元の職人が「横揺り」した瞬間、「あ、横に揺らしてる」と即座に気づいた茂。そのタイムはおそらく0コンマレベル。やはり、紙漉き歴10年の彼らだからこそわかる“違い”であろう。

 早速、茂も「横揺り」に初挑戦。しかし、これが思った以上にうまくいかないのだ。縦揺りしていたときとはまったく要領が違い、ムラができてしまう。しかも普段はそこまで気にならなかったケタの重量・10キロも腕にくる。茂は「悔しいなぁ」と残念がり、「なまじっかできるから悔しいんでしょ」と松岡がフォローするも、顔は晴れなかった。

◎「茂ちゃん人形」がライドオン
 そんな和紙作りを学んだ後は、いざ巨大化にとりかかる。翼の長さは通常40センチだが、今回はこれを10倍の「4メートル」に。そして飛距離の目標も高く設定。40センチの翼だと飛距離は70メートル。しかし、飛行機自体の体積が1500倍となることから、飛距離も1500倍の10キロを目指そうというのだ。

 地元の専門家や職人の協力のもと、ようやく紙飛行機が完成。あとは大空高く舞い、飛距離をどこまで伸ばせるか見守るだけという段階になって、茂がある人形を持ち出してきた。

 それは、自分を似せて作ったミニチュア人形。小型カメラもちゃっかり着けてある。きっちり“ほうれい”線も刻まれ、黒いパイロットスーツとサングラス姿は、まさに映画『トップガン』のトム・クルーズばり。これを紙飛行機に乗せてほしいというのだ。しぶしぶ周囲も承諾し、機体に取り付け、いざテイクオフ!

 だが、順調そうに飛び出したものの、途中でプロペラの回転が止まり、そのままバランスを崩して林の中へ急降下。飛距離10キロを目標にしていたが、実際はわずか300メートル。おそらく「茂ちゃん人形」の重さが原因で、重心を失ったものと思われる。

 街中に飛んできたときのために巨大な網を持っていた市の職員と、飛行機を迎えるためにスタンバイしていた地元のゆるキャラ「うだつくん」が帰る後ろ姿も悲しい、今回の『DASH』であった。

◎今日の松岡ヒトコト
・「こんな翼があったらなあ」
 今週は相棒の松岡の言葉から。4メートルの翼が完成したときに放った一言

・「これはちょっともうセクスイーですね」
 美濃和紙の向こうを見通せるほどの薄さを見たときの一言

長瀬智也『ごめん、愛してる』初回9.8%! 「鬱ドラマ」「韓流そのまま」とリタイア者続出!?

 TOKIO・長瀬智也が主演を務める連続ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)の第1話が7月9日に放送され、平均視聴率が9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。いまドラマ界で最も高視聴率が期待できる枠といわれる、TBS「日曜劇場」での放送だったが、2ケタ割れスタートとなり、視聴者からは落胆の声が続出している。

 同ドラマは、裏社会で孤独に生きる岡崎律(長瀬)、ひょんなことから律に助けられた三田凜華(吉岡里帆)、アイドルピアニストとして活躍する日向サトル(坂口健太郎)、サトルに愛情を注ぐ律の母・日向麗子(大竹しのぶ)の4人が、2つの三角関係を繰り広げるストーリー。19年ぶりに長瀬がラブストーリーの主演を務めるということで、放送前から注目を集めていた。

「第1話では、律が事件に巻き込まれて頭に怪我を負ってしまい、いつ死ぬかわからない状態に陥ります。律は“最後に親孝行を”と思い、母・麗子を探し出すのですが、そこで目にしたのは、サトルに愛情を注ぐ麗子の姿。幸せそうな2人を見て律は葛藤する……といった物語が展開されました。同ドラマの原作は、2004年に韓国で放送された同名ドラマ。同国では『冬のソナタ』を越えるヒットを飛ばしたドラマなのですが、ネット上では『韓国ドラマのストーリーは日本的には違和感しかない』『律と凜華との出会いも、母を訪ねるシーンもすごく不自然だった』『韓流そのままって感じ』といった批判的な声が上がっています」(芸能ライター)

 ストーリーや演出に違和感を覚えて離脱した人が多かったのか、視聴率は9.8%と1ケタスタートとなった。

「今年の日曜劇場は、1月期に放送された木村拓哉主演の『A LIFE~愛しき人~』が全話平均14.5%、4月期放送の『小さな巨人』が全話平均13.5%を獲得するなど絶好調だったたけに、『ごめん、愛してる』の初回視聴率を『期待はずれ』と語る視聴者も少なくありません。『内容が重すぎて日曜の夜にやるドラマじゃない』『日曜劇場向けではない鬱ドラマ』など、シリアスラブストーリーを日曜劇場枠で放送することに異議を唱える人も多かったですね。ちなみに9.8%という数字は、裏で放送されている『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)の初回視聴率8.9%に肉薄されています。TBSとフジの日9対決は、TBSが圧勝することが続いていましたが、今期はフジに逆転される可能性もあるのでは」(同)

 『警視庁いきもの係』の視聴者からは、「TBSが微妙だったのでこちらを見たが、意外に面白かった」といった声が上がるなど、『ごめん、愛してる』から流れた人も多い様子。両ドラマは、果たして2話目以降、どのような視聴率推移を見せるのだろうか。

『鉄腕!DASH!!』城島茂、忍び寄る「老眼」の足音……! “びわゼリー”作りに困難続き

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

◎「老化」が進んでいた茂と達也
 前半は「DASH島」。島でなった「びわ」を使って、涼しげなびわゼリー作りをすることに。これを提案したのは松岡昌宏。枝に実るびわを採ろうとした茂の手を押さえて、「ちょっと待とうか。1+1=2なんですよね。でも、これを3にも5にもしなければいけないと、ボクは思うんですよ」と、びわをそのまま食べるよりも、ゼリーにして食そうと松岡が話しだした。この講釈を、茂と山口達也は黙って聞く。

 とにもかくにも、びわゼリー作り。だが、みんなでびわの皮をむいている最中、アラフィフ2人に悲劇が……。まずは達也。目を細めながら、「手元が見えない」。「なにそれ、年?」と松岡が聞くと、「疲れです」と断固言い張る達也。

 さらに茂は茂で、剥いている実を、手から滑り落とす始末。老眼の男に、手に力が入らない男……。TOKIの加齢事情は深刻だ。

 さて肝心の味はどうだったのか? そもそも、ゼリーの元となる「ゼラチン」を、海藻から作る「ところてん」で代用しようとしたのが間違いだった。やはり、くさみが残ってしまうのである。「(ビワの実も)取れたてを食べた方がおいしい」と茂。言い出しっぺの男は苦笑いしながら、「1+1=1になっちゃった。……いや、別にオレだって無理してやろうという気はなかったんだよ」と責任を棚上げしていた。

◎デリカシーのない太一

 後半は、捨てられる食材を探して絶品料理を作る「DASH 0円食堂」。ここで、茂があらためて、「日本の農家のアイドル」であることを見せつけた。

 この日のロケは土曜。土曜朝といえば茂が神妙な顔つきで時事問題を語る『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)の生放送だ。そこで、遅れて合流するまでの“つなぎ”として呼ばれたのが、KAT‐TUN・中丸雄一。「0円食堂」3度目の参戦だが、ここで太一が、「呼ばれたっていうことは、何かしらの宣伝とかある? 歌出したりとか」と中丸の参加を訝しむ。

 中丸「ここずっと出してないです」
 太一「あれそうだっけ?」
 中丸「はい。いま活動止まってるんで。充電期間中で」
 太一「あっ、そっかそっか。そうだった。ごめんごめん」

 画面には「太一ならではの愛のあるイジリ」というテロップが表示されるが、広い琵琶湖を見て、加山雄三の名曲「海 その愛」をのんきに歌う太一に合わせて、「歌う気持ちわかります」と合わす中丸も、こんな先輩を持って大変である。

◎遅れて登場、お米農家へ向かう茂
 地元の「道の駅」で売っていたお米を見た太一。捨ててしまうようなお米に今までありつけていない経験から、不躾にも「リーダーにいかせようよ。お米好きだからリーダー」と、お米農家に交渉しにいく役回りを茂に押し付けようとしていた。そして、ようやく合流した茂に提案すると、やはり「ハードル高いな」。

 茂が訪ねたのは、地元で「きぬひかり」という銘柄を作る農家。農業歴9年の男性に、約20年の男・茂が、「例えば、欠けた米とか、くす米(規格外)とか」と専門用語で、要らないお米がないか交渉している画づらは、JAの職員がお米の調査に来ているようでもあった。

 しかしこの男性、最初に茂が趣旨を伝え終わらないうちに「もしかして0円食堂?」と勘が働いた。さらにその母親も番組のファンらしく、茂に対し「上手に田植えしてはりますでしょ、いつも」とその作業ぶりを絶賛。茂は「僕ら先月田植え、終わったばかりで……」と返していた。この番組、農家の視聴率はかなり高いようだ。

 結局捨てるようなお米はなかったが、食材をもらうよりも、農業についての話に花が咲く茂であった。

◎今日の茂ヒトコト
・「トムとゼリー」
(島でゼリーを作ろうとしたときの一言。ある世代にはたまらないダジャレ)

・「生きてる」
(落としたビワを拾い上げたときの一言)

SMAP騒動の裏で……TOKIO・国分太一が勢力拡大!? 関ジャニ∞、キスマイら後輩を懐柔か

 かつて、スポーツ番組『すぽると!』(フジテレビ系)の“土曜編集長”を務めるなど、スポーツ好きを公言しているTOKIO・国分太一。最近ではプライベートでのスポーツ体験を通じ、ジャニーズの後輩とも親交を深めているようだ。

 5月24日に更新した公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「タヒチ」で、国分はKis‐My‐Ft2・北山宏光&宮田俊哉とサッカーを楽しんだと報告。「今まで来た後輩のなかで、2人は一番動けます!」「サッカーを通して後輩との交流が生まれてます」と新たな出会いに感激している様子で、この日の試合についてラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系、6月23日放送)で語った。

 普段は空き時間ができた際に『すぽると!』の元スタッフらとフットサルをプレイしているという国分だが、最近になってメンバーに入れ替わりが生じているそう。スケジュールの都合もあって、なかなかメンバーが集まらないことが原因だといい、「うちの身内で集めなきゃいけないな」「ダメ元で忙しい後輩たちも誘ってみようかな」と思ったところから、サッカー好きで知られる関ジャニ∞の村上信五が加わったという。そこからは、後輩がどんどん参加するようになったとか。この話の流れから、国分は、

「その後、よく来るのがKAT‐TUNの中丸(雄一)ね。中丸なんか、全然走れない。運動不足も、もう甚だしい。『あまりにも走れなくて、家にルームランナー買った』って言ってたわ。アイツらしいのが、外に走りに行かないっていうところ(笑)。ルームランナーってところがアイツらしいなと思いながら。でも、ショックだったらしいですよ。っていうのは、俺が走るから。もう、それに驚いているらしくて、ショックで。それで走らなきゃと思ってるらしいです」

と、中丸の頼りない一面を暴露。ほかにはHey!Say!JUMPの有岡大貴も参加したそうだが、国分は「結構スタミナない」とダメ出しした上で、「2時間やるんですけども、もう終わりの方に近づいた頃は“運動会で久しぶりに走ったお父さん”みたいになってるの」「平成をJUMPしてる子がその状態でいいのかなんて、ちょっと思ったりしますけど。でも楽しそうにしてるのでいいなと」と、コメントしていた。

 こうしたメンツが国分の元に集まる中、さほど交流がなかった北山&宮田もサッカー仲間に加わったとのことで、国分も「ビックリでしょ? このラジオ番組でも『Kis-My-Ft2』って初めて言ったんじゃないかな」と発言。これまでSMAPとの共演が多かった一方で、TOKIOとは仕事上の接点があまりなかったキスマイだが、国分いわく、この2人は中丸や有岡とは違って「気持ちいい」ほど動くそうで、

「僕のちょっと厳しめのパスが出ちゃったりするわけです。『厳しい』って言うのは、追いつくか追いつかないかっていうパスですよ。中丸だったら、それはもう普通に平気であきらめられるやつ。だけど北山くんなんかは、もうなんとか追いつかなきゃみたいな形で、身を投げだしてでも足を出す。で、その(足を)出した結果、ゴロゴロゴロゴロって、引くぐらい転がってるわけですよ」

と、果敢に取り組む北山の姿勢を称賛した。キスマイがコンサートツアーを控えていると聞き、国分は「頼む。あきらめてくれ。俺のちょっと厳しめのボールは」と説得したものの、「『いや、せっかくパスをいただいたんで』みたいな。やたら硬派で。『こんな……呼んでくれてありがとうございます』とか言って」と、律儀な後輩に感服。そんな彼らとは、すでに2回ほど一緒にプレイしているとか。

 また、北山は初めて来た時に新品のフットサルシューズを履いて臨んだところ、1試合目で靴ズレしていたという。この様子を見た国分は、予備で持っていたシューズを貸してあげたそうで、

「たぶんそれもあるのかな? “貸してくれたし、転がらなきゃ”っていう(笑)。もう頑張ってくれて。『楽しかったです。またぜひ、機会があれば』って言って。で、逆に宮田くんは宮田くんで相当ハマったらしくて、自分でも周りのスタッフを呼んで『宮田カップをやっています』とか言ってたからね。こういう輪が広がっていくといいなと思いますし。村上、有岡、中丸、北山、宮田、俺で、もうフットサル5人でできるから。もう、6人揃ってますからね。これはちょっとチーム作ってもいいかな~なんていうふうに思いますけど」

と、国分キャプテンによるチーム結成に夢を膨らませていた。北山はサッカー推薦で堀越高等学校に入学したといわれているが、宮田もサッカー経験があったようだ。「Johnny’s web」の連載「キスログ」(6月8日更新)で、国分とフットサルをしたエピソードに触れつつ、小学校の頃にサッカーをやっていたことや、「国分さんが凄く走るんで負けられないと思って走り回ってます!!」とつづり、同27日に更新したキスログでも、コンサートに向けた体力維持や、「国分さんがまたフットサルに呼んでくれた時に走れるように」との思いから、運動に励んでいる旨をつづっていた。

 積極的に後輩ジャニーズと交流を図っている国分。前述のラジオでは「この6人をテレビで使ってみたいと思っている数少ないディレクターさん、ラジオを聞いているディレクターさん。もしアレだったら、企画書なんかを作ってくれたら、うれしいなと思いますけど」とアピールしていたが、果たして“国分一派”の特番が放送される日はくるのだろうか。

SMAP騒動の裏で……TOKIO・国分太一が勢力拡大!? 関ジャニ∞、キスマイら後輩を懐柔か

 かつて、スポーツ番組『すぽると!』(フジテレビ系)の“土曜編集長”を務めるなど、スポーツ好きを公言しているTOKIO・国分太一。最近ではプライベートでのスポーツ体験を通じ、ジャニーズの後輩とも親交を深めているようだ。

 5月24日に更新した公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「タヒチ」で、国分はKis‐My‐Ft2・北山宏光&宮田俊哉とサッカーを楽しんだと報告。「今まで来た後輩のなかで、2人は一番動けます!」「サッカーを通して後輩との交流が生まれてます」と新たな出会いに感激している様子で、この日の試合についてラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系、6月23日放送)で語った。

 普段は空き時間ができた際に『すぽると!』の元スタッフらとフットサルをプレイしているという国分だが、最近になってメンバーに入れ替わりが生じているそう。スケジュールの都合もあって、なかなかメンバーが集まらないことが原因だといい、「うちの身内で集めなきゃいけないな」「ダメ元で忙しい後輩たちも誘ってみようかな」と思ったところから、サッカー好きで知られる関ジャニ∞の村上信五が加わったという。そこからは、後輩がどんどん参加するようになったとか。この話の流れから、国分は、

「その後、よく来るのがKAT‐TUNの中丸(雄一)ね。中丸なんか、全然走れない。運動不足も、もう甚だしい。『あまりにも走れなくて、家にルームランナー買った』って言ってたわ。アイツらしいのが、外に走りに行かないっていうところ(笑)。ルームランナーってところがアイツらしいなと思いながら。でも、ショックだったらしいですよ。っていうのは、俺が走るから。もう、それに驚いているらしくて、ショックで。それで走らなきゃと思ってるらしいです」

と、中丸の頼りない一面を暴露。ほかにはHey!Say!JUMPの有岡大貴も参加したそうだが、国分は「結構スタミナない」とダメ出しした上で、「2時間やるんですけども、もう終わりの方に近づいた頃は“運動会で久しぶりに走ったお父さん”みたいになってるの」「平成をJUMPしてる子がその状態でいいのかなんて、ちょっと思ったりしますけど。でも楽しそうにしてるのでいいなと」と、コメントしていた。

 こうしたメンツが国分の元に集まる中、さほど交流がなかった北山&宮田もサッカー仲間に加わったとのことで、国分も「ビックリでしょ? このラジオ番組でも『Kis-My-Ft2』って初めて言ったんじゃないかな」と発言。これまでSMAPとの共演が多かった一方で、TOKIOとは仕事上の接点があまりなかったキスマイだが、国分いわく、この2人は中丸や有岡とは違って「気持ちいい」ほど動くそうで、

「僕のちょっと厳しめのパスが出ちゃったりするわけです。『厳しい』って言うのは、追いつくか追いつかないかっていうパスですよ。中丸だったら、それはもう普通に平気であきらめられるやつ。だけど北山くんなんかは、もうなんとか追いつかなきゃみたいな形で、身を投げだしてでも足を出す。で、その(足を)出した結果、ゴロゴロゴロゴロって、引くぐらい転がってるわけですよ」

と、果敢に取り組む北山の姿勢を称賛した。キスマイがコンサートツアーを控えていると聞き、国分は「頼む。あきらめてくれ。俺のちょっと厳しめのボールは」と説得したものの、「『いや、せっかくパスをいただいたんで』みたいな。やたら硬派で。『こんな……呼んでくれてありがとうございます』とか言って」と、律儀な後輩に感服。そんな彼らとは、すでに2回ほど一緒にプレイしているとか。

 また、北山は初めて来た時に新品のフットサルシューズを履いて臨んだところ、1試合目で靴ズレしていたという。この様子を見た国分は、予備で持っていたシューズを貸してあげたそうで、

「たぶんそれもあるのかな? “貸してくれたし、転がらなきゃ”っていう(笑)。もう頑張ってくれて。『楽しかったです。またぜひ、機会があれば』って言って。で、逆に宮田くんは宮田くんで相当ハマったらしくて、自分でも周りのスタッフを呼んで『宮田カップをやっています』とか言ってたからね。こういう輪が広がっていくといいなと思いますし。村上、有岡、中丸、北山、宮田、俺で、もうフットサル5人でできるから。もう、6人揃ってますからね。これはちょっとチーム作ってもいいかな~なんていうふうに思いますけど」

と、国分キャプテンによるチーム結成に夢を膨らませていた。北山はサッカー推薦で堀越高等学校に入学したといわれているが、宮田もサッカー経験があったようだ。「Johnny’s web」の連載「キスログ」(6月8日更新)で、国分とフットサルをしたエピソードに触れつつ、小学校の頃にサッカーをやっていたことや、「国分さんが凄く走るんで負けられないと思って走り回ってます!!」とつづり、同27日に更新したキスログでも、コンサートに向けた体力維持や、「国分さんがまたフットサルに呼んでくれた時に走れるように」との思いから、運動に励んでいる旨をつづっていた。

 積極的に後輩ジャニーズと交流を図っている国分。前述のラジオでは「この6人をテレビで使ってみたいと思っている数少ないディレクターさん、ラジオを聞いているディレクターさん。もしアレだったら、企画書なんかを作ってくれたら、うれしいなと思いますけど」とアピールしていたが、果たして“国分一派”の特番が放送される日はくるのだろうか。

『鉄腕!DASH!!』城島を男泣きさせた、松岡の“優しすぎる事件”再び! 「まな板」に新動向

 レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!

■視聴率:16.3%(6月25日放送回、ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同

 茂不在のこの日の『DASH』。代わりに活躍したのが松岡昌宏だった。「DASH島」では、まな板のかんな削りに精を出し、生態系を脅かす外来魚を調理しておいしく食する「グリル厄介」では、稲を枯らす「タウナギ」を15匹も捕獲。山口達也から「見直したよ」と言われるほどの働きをみせた。

◎松岡の「やさしさ」が生んだ茂の涙

 さて前半に出てきた「まな板」。この誕生をめぐるエピソードで、茂が男泣きした事件(既報)をご記憶の方も多いだろう。

 それは3年前にさかのぼる。島内でメンバーの拠点となる舟屋作りの過程で、2階部分の床張りをする担当に茂が立候補。メンバーが島から戻ってくる前に、1人で床板を張り付けようと汗を流していた。だが、階段を設置する空間を忘れ、2階の全面に床板を打ち付けてしまったのだ。あらぬ失敗にがっくりと肩を落とす茂、それを見た松岡の対応が“神”だった。

「でもさ、まずはこの仕事を褒めようよ!」

 そんな松岡の言葉に茂はポロポロと涙を流し、「お前はなんでそんな優しいのや、いつも……」と男泣き。すると松岡、さらには達也もそれにつられて“もらい泣き”。40過ぎのおっさんが3人で涙する姿を、多くの視聴者が目撃することになり、視聴率はなんと21.9 %を記録した。

 そして、階段を作るために切り落とされた長方形の板が、DASH島唯一のまな板として、以来大事に使われてきたのだった。

 だがそんなまな板も、いつしか傷と汚れが目立ち始めた。さらに梅雨の時期、カビも繁殖しやすくなる。ということで松岡が、かんなで削ることに。

 ここでスマートに削り出せばさらに男を上げられたが、実は松岡、かんな削りのイロハを知らないようだった。というのも、刃を後ろで押さえている裏金と呼ばれる金具が外れたにもかかわらず、「なんか取れたよ」「まあ削れてるから(いいか)」とノホホン発言。

 さらには、当時、メンバーの絆を再確認したまな板ということで、一部分に「思い出」という文字を掘っていた松岡。だがそんな大事な文字も、今回の雑な削り方であっさり消してしまう。そこへ、棟梁がやってきた。もちろん達也だ。すると松岡にダメ出しの連発。まな板のムラに対し「ガッタガタじゃない?」、金具が外れたことについて「押さえてるやつが抜けちゃってるじゃん。これ……ヒドイね……」、さらにかんな自体にも「刃が出すぎだよ!」と散々な言いよう。

 結局、棟梁の手を借りてなんとか削ることに成功した松岡。だが、消してしまった「思い出」という文字の代わりに、自分の苗字の「松」の字を彫るという単独プレーに走る。さらに「軽くあぶると文字が浮かび上がりそう」という達也の提案を鵜呑みにしてあぶったものの、ただ焦げただけ……。

 あの時の「神」からいつもの「ポンコツ」に戻り、視聴者もひと安心の『DASH』だった。

◎今日の松岡ヒトコト
・「消したい過去はいっぱいあるのにな」
 今回は松岡の言葉を。かんな削りがうまくいかず、まな板の「思い出」という文字を消してしまった松岡。そのときに言った意味深な発言。

・「今から約30数年前に彼は駆除されまして」
 今回の「グリル厄介」のロケ先は、茂の故郷である奈良・大和郡山市。約30年前にジャニーズ事務所に入所したことから、松岡が、彼をあたかも外来種のように揶揄した一言。