TOKIO城島茂、ついに“介護アイドル”へ!? ストレッチをしたはずが「リハビリにしか見えない」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の12月20日放送回は、女優の土屋太鳳がゲスト登場。TOKIOからの質問にゲストが答えていくというコーナー「生まれて初めて聞かれました」では、土屋の意外な一面が明らかになった。

 それは恒例の質問「これだったら日本100位以内!ナニ選手権?」が出たときのこと。土屋は「自分の筋肉と対話しながらストレッチをする選手権なら、かなり上位に入るんじゃないかな」と笑顔で回答。体育会系ならではの意外な回答に、長瀬智也は「対話? それは口で言うの?」と戸惑い気味。松岡昌宏も思わず、「新しい“不思議ちゃん”出てきたぞ」というコメントが飛び出した。

 土屋が実際に寝る前にしているという「土屋流ストレッチ」について説明していると、その隣でおそらく土屋と同じ動きをしているのであろう城島茂。ただ、松岡に「(四十肩のせいで)手すらあがってない」と、言われてしまう不憫さが、なんともリーダーらしかった。

 そして、スポーツだけではなくダンスも得意な土屋が実際にTOKIOの前でストレッチを実践すると、その姿はまさにコンテンポラリーダンスそのもの。まるで踊っているかのようにストレッチをしている土屋に、「へえ~、うわぁおもしろい!」とTOKIOも関心しきり。あまりにもすごすぎて、松岡も結局「いや~。なにも茶化せなかった」と脱帽していた。

 続いて長瀬と城島がやってみせ、土屋が丁寧に解説しながらアドバイスしていくのだが、城島はなぜか相撲をとる格好に。そこから、長瀬も次第にシンクロしはじめ、最終的には2人で「はっけよ~い、のこった!」と相撲をとるというオチで締めくくった。

 今回、土屋の意外なストレッチ方法が「やってみたけど、これイイ!」とネット上でも話題に。ただ、城島の場合は「“リハビリ”にしかみえない」という声も……。メンバーからも「朝の太極拳!」と言われていただけに、どうしても“おじいちゃん寄り”になってしまう城島なのであった。
(吉本あや/ライター)

TOKIO城島茂、ついに“介護アイドル”へ!? ストレッチをしたはずが「リハビリにしか見えない」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の12月20日放送回は、女優の土屋太鳳がゲスト登場。TOKIOからの質問にゲストが答えていくというコーナー「生まれて初めて聞かれました」では、土屋の意外な一面が明らかになった。

 それは恒例の質問「これだったら日本100位以内!ナニ選手権?」が出たときのこと。土屋は「自分の筋肉と対話しながらストレッチをする選手権なら、かなり上位に入るんじゃないかな」と笑顔で回答。体育会系ならではの意外な回答に、長瀬智也は「対話? それは口で言うの?」と戸惑い気味。松岡昌宏も思わず、「新しい“不思議ちゃん”出てきたぞ」というコメントが飛び出した。

 土屋が実際に寝る前にしているという「土屋流ストレッチ」について説明していると、その隣でおそらく土屋と同じ動きをしているのであろう城島茂。ただ、松岡に「(四十肩のせいで)手すらあがってない」と、言われてしまう不憫さが、なんともリーダーらしかった。

 そして、スポーツだけではなくダンスも得意な土屋が実際にTOKIOの前でストレッチを実践すると、その姿はまさにコンテンポラリーダンスそのもの。まるで踊っているかのようにストレッチをしている土屋に、「へえ~、うわぁおもしろい!」とTOKIOも関心しきり。あまりにもすごすぎて、松岡も結局「いや~。なにも茶化せなかった」と脱帽していた。

 続いて長瀬と城島がやってみせ、土屋が丁寧に解説しながらアドバイスしていくのだが、城島はなぜか相撲をとる格好に。そこから、長瀬も次第にシンクロしはじめ、最終的には2人で「はっけよ~い、のこった!」と相撲をとるというオチで締めくくった。

 今回、土屋の意外なストレッチ方法が「やってみたけど、これイイ!」とネット上でも話題に。ただ、城島の場合は「“リハビリ”にしかみえない」という声も……。メンバーからも「朝の太極拳!」と言われていただけに、どうしても“おじいちゃん寄り”になってしまう城島なのであった。
(吉本あや/ライター)

ジャニショの“ダサい袋”を惜しむ声&『TOKIO×嵐』の公式LINEが超有能! ジャニーズざわつきニュース

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は10月下旬から11月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■『ベストアーティスト』の演出で大盛り上がり

 11月28日放送の音楽特番『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)に、KAT-TUN中丸雄一がジャニーズJr.内ユニットの「Snow Man」と「SixTONES」を引き連れて登場。KAT-TUNの楽曲「Real Face」(2006年)はSixTONESとともに歌唱し、“7つの不良演出”を取り入れた。両者は歌の世界観に合わせてワイルドな表情や仕草を見せたのだが、番組側の“ご丁寧な配慮”が視聴者の笑いを誘う事態に。画面上には「ヤンキー座り」「金網」「サングラス」「立ち入り禁止」「服破る」「チェーン」「鉄パイプ」とわざわざ表示されており、「演出の文字さえなければ完璧だった。『服破る』とか『金網』とか書いちゃうとダサい」「『ヤンキー座り』『金網』とか面白過ぎるから表示しないで(笑)」と、ツッコミの声が相次いだ。

 また、SixTONES松村北斗は「チェーン」担当だったが、多くのファンは「何度見ても北斗くんのチェーンが認識できない」「北斗くん、チェーンぶん投げるの早いんだよなぁ」と、瞬間的な動きについていけなかった様子。このほか、「『ヤンキー座り』『金網』『サングラス』……KAT-TUN、全部やりました」「パフォーマンス中に出てくる7つの項目に爆笑。KAT-TUNが散々やってきた不良演出が目まぐるしい」「不良演出7項目、KAT-TUNの画像探してみたらすぐ見つかった!」とこれらの演出は過去にKAT-TUNがほぼ制覇しているという指摘も出ていた。

■ジャニショ、デザイン変更で賛否両論

 東京・原宿をはじめ、名古屋、大阪、福岡に存在する「ジャニーズショップ」。12月1日に原宿店へ寄ったファンが、「ジャニショのロゴと袋が変わってた!」と袋の現物とともにツイートし、注目を集めている。同店といえば、真っ黄色の袋が目印だったものの、新バージョンは白色の袋を素材とし、黒字やピンクの星がついたデザイン。レシートも白い紙からピンク色に変更されたそうで、訪れた人は「ジャニショのレシートがピンクでビックリ! あと袋の素材が高級感あってめっちゃかわいい」「ロゴもレシートもかわいくなってた」「袋の素材も前のやつより高級感あって素晴らしい」と好意的に受け入れていた。

 一方で、中には「ジャニショの袋とっておけば良かった」「黄色のダサ過ぎる袋が変わるのも、それはそれで寂しい……」「新しい袋もシンプルでかわいいけど、黄色の方が好きかも……」「ジャニショの袋、時代に合わせたデザインだね。街中で黄色の袋持ってる人いたら、ジャニヲタってすぐわかってたのに~」と、長年慣れ親しんだあの黄色が恋しくなったファンも少なくないようだ。

■ジャニーズが珍妙な名前に!?

 12月1日、あるジャニーズファンのTwitterユーザーが、携帯電話の言語設定のミスにより「大変なことになった」とツイート。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」のアーティスト一覧を保存したと思われるスクリーンショットを載せているが、そこには「タッキー&ウィング(正しくはタッキー&翼)」「オフジャニ∞(関ジャニ∞)」など、妙なグループ名がズラリと並んでいた。この投稿者によると、手違いで言語設定を変えてしまった結果、スマートフォンが「Johnny's web」のページを中国語と認識し始めたという。画像の状態は「日本語に戻そうとしたらこうなった」とのことだが、個人名では少年隊・錦織一清が「はっきりした錦鯉」になり、植草克秀は「グラムグラムグラムショー」とトンデモな名前に。

 このほか、岡本健一や木村拓哉、山下智久は本名のままとなっていたが、数名は「自宅正正広(中居正広)」「イクタと戦う真実(生田斗真)」「ネイボは高価(内博貴)」「純粋な長谷川(長谷川純)」「佐野スイスツリー(佐野瑞樹)」と、何らかの影響で面白い文言に変わっている。当該ツイートはジャニーズファンにすぐさま広まり、「『グラムグラムグラムショー』が誰かわからなくて、思わず『Johnny's web』確認してきちゃった。かっちゃんかよ!」「『はっきりした錦鯉』からの『自宅正正広』で爆笑した」「『はっきりした錦鯉』と『イクタと戦う真実』が好き」「『はっきりした錦鯉』がダントツで好きだけど『純粋な長谷川』と『佐野スイスツリー』もジワジワくる」と盛り上がっていた。

■『元日はTOKIO×嵐』LINEが面白い

 11月下旬、年明けに放送される『元日はTOKIO×嵐』(日本テレビ系)の公式LINEアカウントが誕生。TOKIO&嵐メンバーの名前を送信すると「○○ファンの皆さん、OAをお楽しみに!」と返信が来るほか、「な」と一文字入れたところ、「中丸君の地元は北区赤羽」とレスがあるなど、メッセージ内容がジャニーズファンの心をくすぐっている。相葉雅紀の場合は「相葉ファンの皆さん~」となるが、開設当初は「松本潤」と送るとなぜか「MJファン」という表記になっていた。また、城島茂の名前を入れた場合は「2018年元日はTOKIO×嵐」と番宣の文言が来ることも。

 その後、前述の箇所は「松本ファン」に直っていたりと、定期的に返信内容を変更しているようで、「『TOKIO×嵐』の公式LINE、またコメントが変わってる。しかもMJって入れたらスタンプが返ってきた」と驚きの声が出ている。さらに、TOKIOの番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)に関連する「鉄腕DASH」「舟屋」「棟梁」といったワードにも対応しており、番組に登場するスタッフの「足立」に対しては、「AD足立くんはウルトラマンDASHのためDASH島から東京へ出張中です」とのお知らせが。「『TOKIO×嵐』のLINEに1文字送信するといろんな話聞かせてくれるから面白い。TOKIOと嵐以外のジャニーズの名前も出てきたのはビックリ!」「TOKIOや嵐の名前を送信するとちゃんと返って来るけど、五十音も面白いのたくさん!」「『TOKIO×嵐』のLINEはヒマな時や寂しい時に遊ぶのに最適!」と、多くのファンがこのシステムを楽しんでいるようだ。

ジャニショの“ダサい袋”を惜しむ声&『TOKIO×嵐』の公式LINEが超有能! ジャニーズざわつきニュース

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は10月下旬から11月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■『ベストアーティスト』の演出で大盛り上がり

 11月28日放送の音楽特番『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)に、KAT-TUN中丸雄一がジャニーズJr.内ユニットの「Snow Man」と「SixTONES」を引き連れて登場。KAT-TUNの楽曲「Real Face」(2006年)はSixTONESとともに歌唱し、“7つの不良演出”を取り入れた。両者は歌の世界観に合わせてワイルドな表情や仕草を見せたのだが、番組側の“ご丁寧な配慮”が視聴者の笑いを誘う事態に。画面上には「ヤンキー座り」「金網」「サングラス」「立ち入り禁止」「服破る」「チェーン」「鉄パイプ」とわざわざ表示されており、「演出の文字さえなければ完璧だった。『服破る』とか『金網』とか書いちゃうとダサい」「『ヤンキー座り』『金網』とか面白過ぎるから表示しないで(笑)」と、ツッコミの声が相次いだ。

 また、SixTONES松村北斗は「チェーン」担当だったが、多くのファンは「何度見ても北斗くんのチェーンが認識できない」「北斗くん、チェーンぶん投げるの早いんだよなぁ」と、瞬間的な動きについていけなかった様子。このほか、「『ヤンキー座り』『金網』『サングラス』……KAT-TUN、全部やりました」「パフォーマンス中に出てくる7つの項目に爆笑。KAT-TUNが散々やってきた不良演出が目まぐるしい」「不良演出7項目、KAT-TUNの画像探してみたらすぐ見つかった!」とこれらの演出は過去にKAT-TUNがほぼ制覇しているという指摘も出ていた。

■ジャニショ、デザイン変更で賛否両論

 東京・原宿をはじめ、名古屋、大阪、福岡に存在する「ジャニーズショップ」。12月1日に原宿店へ寄ったファンが、「ジャニショのロゴと袋が変わってた!」と袋の現物とともにツイートし、注目を集めている。同店といえば、真っ黄色の袋が目印だったものの、新バージョンは白色の袋を素材とし、黒字やピンクの星がついたデザイン。レシートも白い紙からピンク色に変更されたそうで、訪れた人は「ジャニショのレシートがピンクでビックリ! あと袋の素材が高級感あってめっちゃかわいい」「ロゴもレシートもかわいくなってた」「袋の素材も前のやつより高級感あって素晴らしい」と好意的に受け入れていた。

 一方で、中には「ジャニショの袋とっておけば良かった」「黄色のダサ過ぎる袋が変わるのも、それはそれで寂しい……」「新しい袋もシンプルでかわいいけど、黄色の方が好きかも……」「ジャニショの袋、時代に合わせたデザインだね。街中で黄色の袋持ってる人いたら、ジャニヲタってすぐわかってたのに~」と、長年慣れ親しんだあの黄色が恋しくなったファンも少なくないようだ。

■ジャニーズが珍妙な名前に!?

 12月1日、あるジャニーズファンのTwitterユーザーが、携帯電話の言語設定のミスにより「大変なことになった」とツイート。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」のアーティスト一覧を保存したと思われるスクリーンショットを載せているが、そこには「タッキー&ウィング(正しくはタッキー&翼)」「オフジャニ∞(関ジャニ∞)」など、妙なグループ名がズラリと並んでいた。この投稿者によると、手違いで言語設定を変えてしまった結果、スマートフォンが「Johnny's web」のページを中国語と認識し始めたという。画像の状態は「日本語に戻そうとしたらこうなった」とのことだが、個人名では少年隊・錦織一清が「はっきりした錦鯉」になり、植草克秀は「グラムグラムグラムショー」とトンデモな名前に。

 このほか、岡本健一や木村拓哉、山下智久は本名のままとなっていたが、数名は「自宅正正広(中居正広)」「イクタと戦う真実(生田斗真)」「ネイボは高価(内博貴)」「純粋な長谷川(長谷川純)」「佐野スイスツリー(佐野瑞樹)」と、何らかの影響で面白い文言に変わっている。当該ツイートはジャニーズファンにすぐさま広まり、「『グラムグラムグラムショー』が誰かわからなくて、思わず『Johnny's web』確認してきちゃった。かっちゃんかよ!」「『はっきりした錦鯉』からの『自宅正正広』で爆笑した」「『はっきりした錦鯉』と『イクタと戦う真実』が好き」「『はっきりした錦鯉』がダントツで好きだけど『純粋な長谷川』と『佐野スイスツリー』もジワジワくる」と盛り上がっていた。

■『元日はTOKIO×嵐』LINEが面白い

 11月下旬、年明けに放送される『元日はTOKIO×嵐』(日本テレビ系)の公式LINEアカウントが誕生。TOKIO&嵐メンバーの名前を送信すると「○○ファンの皆さん、OAをお楽しみに!」と返信が来るほか、「な」と一文字入れたところ、「中丸君の地元は北区赤羽」とレスがあるなど、メッセージ内容がジャニーズファンの心をくすぐっている。相葉雅紀の場合は「相葉ファンの皆さん~」となるが、開設当初は「松本潤」と送るとなぜか「MJファン」という表記になっていた。また、城島茂の名前を入れた場合は「2018年元日はTOKIO×嵐」と番宣の文言が来ることも。

 その後、前述の箇所は「松本ファン」に直っていたりと、定期的に返信内容を変更しているようで、「『TOKIO×嵐』の公式LINE、またコメントが変わってる。しかもMJって入れたらスタンプが返ってきた」と驚きの声が出ている。さらに、TOKIOの番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)に関連する「鉄腕DASH」「舟屋」「棟梁」といったワードにも対応しており、番組に登場するスタッフの「足立」に対しては、「AD足立くんはウルトラマンDASHのためDASH島から東京へ出張中です」とのお知らせが。「『TOKIO×嵐』のLINEに1文字送信するといろんな話聞かせてくれるから面白い。TOKIOと嵐以外のジャニーズの名前も出てきたのはビックリ!」「TOKIOや嵐の名前を送信するとちゃんと返って来るけど、五十音も面白いのたくさん!」「『TOKIO×嵐』のLINEはヒマな時や寂しい時に遊ぶのに最適!」と、多くのファンがこのシステムを楽しんでいるようだ。

「楽器も弾けないマッチが言うな!」TOKIOを“ガチ説教”した近藤真彦に異論続出!

 ジャニーズ事務所の頂点に君臨する近藤真彦が、事務所の後輩・TOKIOの国分太一に痛烈にダメ出しした。29日放送の『ビビット』(TBS系)で近藤と国分の対談が実現。近藤から「TOKIO、音楽活動やんないの? 最近見てないけど」と言われた国分は、困惑の表情を浮かべながら「あの~やってることはやってるんですけどね。新曲も出しましたし、自分たちで作詞作曲もするようになりまして……」と説明した。

 この発言に、近藤がダメ出し。「それが違うんじゃないの? 『自分たちで作詞作曲するようになった』なんていうのは。それをカッコイイと思ってるの? 自分たちでやった達成感に満足して、何それ? そんなものカッコ良くもなんともないよ」と、まくし立てたのだ。

 なおも止まらぬ近藤は「(作詞作曲を)やったことはすごいけど、それってバンドなんてやってる人間は当たり前の話だから。だから言っちゃダメだよ。ダサッ。めっちゃダサい」とバッサリ。

 これには国分も「確かにそうですね、やっちゃいましたね」と恐縮しきりだった。

 だが、この近藤の立ち位置には、各方面からブーイングも。TOKIOファンの30代女性は「TOKIOは地道なバンド活動でここまで来たんですよ。たしかにコンサートツアーはごぶさただけど、音楽番組には出ている。最近では彼らのファンは男性が増えているんです。こんなグループ、TOKIOくらいですよ。常に作詞作曲してるわけじゃない、楽器もTOKIOほど弾けない近藤さんに言われたくありません!」と話す。

 確かに近藤の新曲「軌跡」の作詞作曲は外注で、タイトルはジャニー喜多川氏が考えたものだ。週刊誌記者からはこんな声も聞こえてくる。

「マッチはジャニーズ事務所のトップ中のトップ。それはSMAP解散の引き金になった『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューで、メリー喜多川氏が『うちのトップは近藤真彦! わかる!?』と、当時SMAPのチーフマネジャーだった飯島氏を詰問していたことからも明らかです。当然、マスコミはマッチに最大限の“忖度”をします。その立場から言われても……と違和感を覚えてしまうのは私だけではないはずです」

 マッチにしてみれば後輩への愛のムチであり、国分にとっても“ありがたいお言葉”なのだろうが、周囲がザワつくのも無理はない。

TOKIO城島茂、「電話で彼女にブチ切れた」!? 本人“苦笑い”のエピソードをメンバーが暴露!

 TOKIOのレギュラー番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。11月22日の放送は、俳優の菅田将暉と桐谷健太がゲスト登場した。2人とも関西出身ということで、終始大阪にまつわるトークで盛り上がった今回。そんな流れの中、TOKIOの中で唯一関西出身の城島茂のエピソードトークも飛び出した。

 TOKIOが考えた質問が書かれたカードを引いて、ゲストが答えていくという「生まれて初めて聞かれました」のコーナーで、城島から「東京に魂売ってない?」という質問が。城島自身、関西から上京してからかなりの年数が経つが、それでも「あぁ~東京に染まってしもたな」と思う瞬間があるのだという。しかし、ここから飛び出したエピソードは城島が東京に染まった話ではなく、メンバーから見た「関西弁で彼女と電話する」若かりしころの城島の姿だった。

 松岡昌宏が「この人昔、デビュー後に彼女と(電話で)しゃべってる時に、急に怒り出したりしてたじゃん」と切り込むと、長瀬智也も「そうだね~、関西弁になるんだよ」と返すなど、ジャニーズの合宿所時代によく電話の声が漏れ聞こえていたことをぶっちゃけ。松岡いわく、彼女との電話で「もしもし、シゲ」と必ず言っていたらしい城島は、その後しばらく彼女と楽しげな会話をしているのだが、突然「何やそれ! もう1回自分で考え直してから電話してき!」と、いきなりキレて電話を切っていたという。この話にゲストの桐谷も「めっちゃ怖い! メリハリきいてる~」と驚いていたが、長瀬から「リーダーは実は、TOKIOの中で1番女の子にモテる」という話を聞いたことを明かし、それにも驚いていた様子。

 しかし、メンバーからは「もちろん、もちろん」「本当そう!」「マメだもん」という言葉が次々と出ており、TOKIOの中で“モテる男=城島”というのは常識のようだ。ただ、当の本人は昔のエピソードを暴露されて困っているのか、モテると言われてうれしさを隠しているだけなのか、微妙な表情を浮かべており、国分太一や山口達也から「なんなの、そのしんどそうな顔」とツッコミを受けてしまう始末。そんな城島の表情に対し、松岡は「でもね、最近ね“哀愁”で売ってるのよ」と言い、これも城島の“モテ要素”のひとつになっていると明かしていた。

 世間一般では、長身でワイルドな見た目から「TOKIO内のモテ男=長瀬」というイメージが強いと思われるが、実は1番モテるのは城島ということが話題になった今回。TOKIOのもうひとつのレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、ロケ中に絶滅危惧種を見つける頻度が多いことから、「でも、城島は自分の嫁を見つけられない」と視聴者からもネタにされることも多いが、世間が思うほど本人は女性選びに困ってはいないようだ。
(吉本あや/ライター)

TOKIO城島茂、「電話で彼女にブチ切れた」!? 本人“苦笑い”のエピソードをメンバーが暴露!

 TOKIOのレギュラー番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。11月22日の放送は、俳優の菅田将暉と桐谷健太がゲスト登場した。2人とも関西出身ということで、終始大阪にまつわるトークで盛り上がった今回。そんな流れの中、TOKIOの中で唯一関西出身の城島茂のエピソードトークも飛び出した。

 TOKIOが考えた質問が書かれたカードを引いて、ゲストが答えていくという「生まれて初めて聞かれました」のコーナーで、城島から「東京に魂売ってない?」という質問が。城島自身、関西から上京してからかなりの年数が経つが、それでも「あぁ~東京に染まってしもたな」と思う瞬間があるのだという。しかし、ここから飛び出したエピソードは城島が東京に染まった話ではなく、メンバーから見た「関西弁で彼女と電話する」若かりしころの城島の姿だった。

 松岡昌宏が「この人昔、デビュー後に彼女と(電話で)しゃべってる時に、急に怒り出したりしてたじゃん」と切り込むと、長瀬智也も「そうだね~、関西弁になるんだよ」と返すなど、ジャニーズの合宿所時代によく電話の声が漏れ聞こえていたことをぶっちゃけ。松岡いわく、彼女との電話で「もしもし、シゲ」と必ず言っていたらしい城島は、その後しばらく彼女と楽しげな会話をしているのだが、突然「何やそれ! もう1回自分で考え直してから電話してき!」と、いきなりキレて電話を切っていたという。この話にゲストの桐谷も「めっちゃ怖い! メリハリきいてる~」と驚いていたが、長瀬から「リーダーは実は、TOKIOの中で1番女の子にモテる」という話を聞いたことを明かし、それにも驚いていた様子。

 しかし、メンバーからは「もちろん、もちろん」「本当そう!」「マメだもん」という言葉が次々と出ており、TOKIOの中で“モテる男=城島”というのは常識のようだ。ただ、当の本人は昔のエピソードを暴露されて困っているのか、モテると言われてうれしさを隠しているだけなのか、微妙な表情を浮かべており、国分太一や山口達也から「なんなの、そのしんどそうな顔」とツッコミを受けてしまう始末。そんな城島の表情に対し、松岡は「でもね、最近ね“哀愁”で売ってるのよ」と言い、これも城島の“モテ要素”のひとつになっていると明かしていた。

 世間一般では、長身でワイルドな見た目から「TOKIO内のモテ男=長瀬」というイメージが強いと思われるが、実は1番モテるのは城島ということが話題になった今回。TOKIOのもうひとつのレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、ロケ中に絶滅危惧種を見つける頻度が多いことから、「でも、城島は自分の嫁を見つけられない」と視聴者からもネタにされることも多いが、世間が思うほど本人は女性選びに困ってはいないようだ。
(吉本あや/ライター)

山口達也「ノースリーブ封印」、長野博は「無形文化遺産」! 平家派が大活躍の夏

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回はそんな6人の夏(8~9月)の動向・話題を振り返りたい。

★城島、疲労蓄積も“島茂子”活動に励む
 TOKIOのニューシングル「クモ」(8月30日リリース)の通常盤に収録されたムード歌謡楽曲「女の坂道/島 茂子とザ・ソイラテズ」で、城島が謎の女性歌手・島茂子として女装姿を披露している。その茂子は、31日に東京・池袋サンシャインシティの噴水広場で「発売記念リサイタル」を開催。内容は「歌唱&トーク&千社札お渡し会」で、最後には松岡昌宏が花束を持ってステージに登場するサプライズもあったとか。

 同日夜のラジオ番組『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)にゲスト出演した城島によると、CDは1,000枚が全て売れ、追加で用意したものも完売したそう。設定上は別人であるはずの茂子について饒舌に語ってしまったが、「キャラはブレブレ」「もうめんどくさいわ」と、本音を吐露していた。ちなみに、全国のジャニーズショップで島茂子とザ・ソイラテズの写真も販売されているという。

 9月24日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)は、「DASH島」で夏の恒例行事「リゾラバ」が行われた。松岡が「“本当にTOKIOはバク転できんのか”というのが出てるんですよ」と口火を切り、バク転に挑戦する流れに。国分から「できるんじゃないの?」と振られた山口は、モサッとした動きながらもなんとか一発で成功。最年少の長瀬智也もダイナミックなバク転を見せたが、国分は準備の段階で背中の骨から「パキッ」という音が鳴り、失敗した。

 松岡も手をつかずに前に回転する前宙で着地できず、最後は城島の番となったものの、松岡が「もういいんじゃないの? リーダーはやめよ」と、アッサリ終了を宣言。今度は塩化ビニル管でリンボーダンスを行うことになり、張り切る城島だったが、「腰痛い」と顔を歪める始末。実は、腰に湿布を貼っていたことが判明したのだった。さらに、漂着したボウリングの球を発見した一同は砲丸投げを始め、右肩が上がらない“四十肩”の城島は利き腕ではない左でチャレンジ。8.5mで最下位の記録となり、「あれなんやろ? 左で投げたのに右肩痛い」と、名言も残した。

★山口、息子とジャニコン鑑賞
 2008年に元モデルの女性と結婚し、昨年8月には離婚を発表した山口。男の子2人の父親とあって、妻と別れた後でも子育てに参加しているようだ。8月3日、山口はEXシアター六本木でのジャニーズJr.のコンサート『サマステ ~君たちが~KING'S TREASURE』のSixTONES公演に、元妻らしき女性と息子2人を連れて来場したという。現地のファンから「山口くんと奥さん、息子さん2人来てるのビビった。息子さんすごい可愛い」「山口くんの息子さん、2人とも可愛いすぎるからJr.入ろう」とレポートが上がり、本人も4日に公式携帯サイト・Johnny's webの連載で報告。以前、SixTONESのジェシー、田中樹と『Rの法則』(Eテレ)で共演していたことから見に行ったそうで、「TOKIOも負けてられないね。Liveやろう!」と、刺激を受けていた。

 そんな山口は、主に音楽番組でノースリーブを着ており、7月に発表された「日本一!タンクトップが似合う男性芸能人ランキング」(gooランキング)で武井壮に続いて2位にランクインしたほど、世間的にもイメージが定着している。この結果をきっかけに、ラジオ『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5、8月6日放送)のリスナーから「最近、歌番組でも袖アリが多めの、たっちゃん。意図的ですか? SNSでもザワザワしていましたよ」との質問が寄せられた。

 リスナーの疑問に対し、山口は「今回は割と上着を羽織ってるんですよ。まぁ、曲のイメージっていうのもあって『長いの着ようぜ』っていう意図です」と、回答。「っていうのも、自分の中で思ったんだけど、ここ最近なんだか多くないですか? ノースリーブのミュージシャン。日本のアーティストもそうだし、韓国のアーティストもそうだし。なんかそういうこともあって、“じゃあ上着着よう”っていう。変わりもんですから、僕。ひねくれもんですから」と、本心を述べた。冬場になればまたノースリーブを着る可能性を示唆し、「どっちにしても『鉄腕!DASH!!』ではタンクトップ着てますから、はい。楽しみに待っていてください(笑)」と、謎のアピールも。

★43歳になった国分、子どもができて心境も変化
 15年9月に結婚し、昨年10月31日に第1子となる女児が誕生した国分。新曲「クモ」の初回限定盤には、パパになって「新しい愛のかたち」を感じたという国分が作詞作曲を手掛けた「story」が収録されている。宣伝のため出演したラジオ『Happy Hour!』(Inter FM、8月29日放送)で、国分は「子どもが生まれることがきっかけで、いろいろとアンテナも増えたというか、感じることもスゴく増えてきて。まぁ、両親にも感謝しなきゃいけないんだなと思うことだったりとか、そういうことを全て自分の中でかき集めて作った曲です」と、制作の経緯を告白。

 さらには「今までだったらね、“自分だけ幸せになればいいや”って、普通に俺は思ってた気がするんですよ。僕、番組でね、“おさんぽ”することも多くなって、神社仏閣行って手を合わせることが増えたんですよ。今までだったら、“芸能界で一番になりますように”とかね」「今ね、手を合わせる時のお願いごとっていうのが、だいぶ変わってきて。“自分の近くにいる人が幸せになりますように”に変わってきたんですよ。これって、だいぶ俺、大人になったなって」と明かし、女児誕生によって自身も成長できたと痛感している様子だった。

 一方、国分は9月2日にめでたく43歳に。Johnny's webの連載(8月28日更新)では「私の誕生日が早くも始まっております。嬉しいです」と、お祝い期間の始まりをお知らせ。その後、9月11~15日までMCを務める情報番組『ビビット』(TBS系)の夏休みを取り、15日の「タヒチ」で「おやすみ続いております。久しぶりにここまでヒゲ伸びました」と、鼻の下やアゴ周りまでぐるっとヒゲが生えている休暇中の写真をアップしていた。

★「昔から不憫」な坂本、足の不調に心配の声
 V6が8月9日にオリジナルアルバム『The ONES』をリリース。同日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)には坂本と三宅健がゲストで登場し、TOKIOメンバーと懐かしい思い出話に花を咲かせた。坂本は自ら事務所に履歴書を送ったが、入学した高校の雰囲気が合わず、「『高校を辞める』と親に言うための理由付け」で芸能界入りを目指したとのこと。ジャニーズ事務所と「MEN'S NON-NO」(集英社)のモデル募集に応募したといい、この話を初めて聞いた三宅やTOKIOは「メンノン送ったの?」「知らない」と、驚いていた。

 また、坂本がTOKIOのデビュー前に、ジャニー喜多川社長から「TOKIOどう?」と声をかけられていたエピソードにも言及。当時を振り返り、坂本は「楽器できないし、『ちょっと考えさせて』って言って時間たって。でもデビューはオイシイ話だから、『ジャニーさん、やる!』って言ったら、『YOU、明日もう発表だよ』って言われて」と、寸前でTOKIO入りを逃したと激白。国分は「じゃあ、もしかしたらTOKIOに入ってたかもしれないの?」とビックリしていたが、ここで城島が「その後かな? たぶん、ジャニーさんから(自分に)電話あったの」と切り出した。

 城島いわく、ジャニー社長に「坂本、TOKIOどう?」と意見を求められ、電話越しに坂本がシンガーソングライター・林田健司の楽曲「俺んち来るべ」を歌うデモテープを聞かされたが、「(歌)うまいけど、明日だよ? ジャニーさん、記者会見。間に合うの、これ? 間に合わないよね」と、言い返したとか。ジャニー社長も「だよね」と電話を切ってしまったといい、山口は「じゃあ、リーダーが“坂本を切った”みたいなもんだ」と、指摘。坂本も知らなかったのか、「あ、そういうこともあったんだ……」と複雑な表情を浮かべていた。

 かたや、三宅はV6結成の経緯に関し、自分を中心にメンバーが決まっていったと回顧。「この話は、坂本くんの手前やっぱ、墓まで持って行こうと思ってた」と、三宅は本音を漏らした。番組の最後に「昔から不憫な人だった」(松岡)とイジられた坂本は、「もう俺のことはそっとしといて」としょぼくれてしまったのだった。

 一方、アルバムを引っさげた『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』が、8月11日の名古屋公演よりスタート。しかし、坂本はコンサート中に足を引きずっていたそうで、「足を痛めているのでは?」と、ネット上が騒然。今年に入ってから、『ノンストップ! 』(同)のお料理コーナー「One Dish」のロケ時にもぎこちない歩き方をする場面があったりと、ファンの間ではいくつか気になる点があった模様。『ジャニーズカウントダウン 2016-2017』で台宙をした際の着地がうまくいかず、その影響で足の調子が悪いのではないかという疑惑が浮上している。公演が進むにつれて坂本の足や体調が注目されているだけに、くれぐれも無理せず10月22日のラストまで乗り切ってほしいものだ。

★長野、出川哲朗に間違われる&ノーパンでテレビ出演
 今年4月から生活情報番組『よじごじDays』(テレビ東京)の水曜MCを務めている長野。8月2日の番組前半は、出川哲朗と大橋未歩アナウンサーが「横浜市中央卸売市場」でロケを行ったVTRが放送された。この日のスタジオには出川が不在だったにもかかわらず、なぜか大橋アナが途中で隣に座る長野を見ながら「出川さん」と話しかけるハプニングが発生。長野は穏やかな口調で「出川さんじゃないですよ~。全然違いますよ~」と返したが、大橋アナは「すみません! 長野さん(出川とは)全然違うのに、ごめんなさい! 対極ですよね、ホントごめんなさい!」 と、平謝りだった。

 そんな大橋アナは、テレ東退社に伴い、9月をもって番組を卒業。8月23日更新のTwitterに「長野博さんの人柄って無形文化遺産だと痛感するよじごじ」とつづり、生放送での料理中に「バタバタしてるだけの私に助けて下さって有難うございますと御礼までおっしゃる。後世に語り継ぎたい人柄の持ち主です」などと、長野の人となりを大絶賛していた。

 一方、実家が自転車屋を経営している長野だが、9月16日放送のバラエティ『有吉、やってみよう!』(同)では“自転車屋魂”を発揮。長野が安田大サーカスの団長安田、モデルでサイクリストの日向涼子と一緒に、有吉弘行らにサイクリングの楽しさを教える企画で、珍しくグルメ以外の趣味を生かした番組出演となった。対面早々、長野は「自転車屋の血が流れてる」「俺だって、ロードバイクデビュー、小学校ですから」と話し、これには有吉もビックリ。スポーツサイクル専門店でウェアを選ぶ場面にて、有吉が「パンツはどうするんですか? (ウェアを)着る時」と尋ねた時には、「パンツは基本、はかないです。ノーパン。擦れて痛くなっちゃうんですよ」と教えつつ、「僕も(今)ノーパンです」(長野)と、告白。その後、一行は険しい道に苦しみながらもサイクリングを満喫していた。

★熱血漢の井ノ原、“家庭内”のルール明かす
 V6が出演する特番『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』(TBS系)が、8月30日に放送された。『あさイチ』(NHK)の司会を務めている井ノ原は、朝7時15分に集合した最初のロケから「おいおいみんな! 今日はよぉ、最高の夏の思い出をこの6人で、刈り取って行こうじゃねぇか!!」と大張り切り。坂本から「朝強いな、お前」と言われると、井ノ原は元気のないメンバーに「どうした?」と聞き、「お前がどうしたんだよ」(坂本)と、ツッコミを受ける始末。坂本に「角野卓造さんですか?」「ドキュメンタリーの撮影かなんかですか?」(井ノ原)と、ハリセンボン・近藤春菜の持ちギャグを振る余裕を見せた。

 また、井ノ原は番組内で行う企画を発表した後、「よーし! じゃあ、みんな! 一度っきりしかない2017年の夏を、俺たちの夏にしちゃおうぜ~!」と雄叫び。ロケ中も訪問した学校で生徒に「夏だぜー!」「まだまだ夏は終わらねぇぞ~!」と煽るなど、“暑苦しい”ほどのテンションで番組を盛り上げた。

 07年に女優の瀬戸朝香と結婚し、2児の父でもある井ノ原。『あさイチ』(NHK、9月22日放送)で「家族のルール」の話題になった時、自宅でのエピソードを明かすかと思いきや、「うちはもう、家族っていうよりメンバーの」「V6のメンバーでカラオケ行ったら、1曲目は必ず、長野くんの『紅』から始まるっていう。盛り上がるんですよ、長野くん。あの温厚な長野くんが『紅』を(歌う)。X JAPANの。首を振りまくるというね。で、最後は『サライ』で締めるというね、しきたりがありますね」と、グループの豆知識を披露していた。

ギラギラで怖い松岡昌宏から気さくな「松兄」へと変貌した、TOKIOの“あがり”方

matusokamasahiro

 今回ツッコませていただくのは、『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系、9月21日放送分)で思い出した、TOKIO・松岡昌宏の変化。

 いま「TOKIO・松岡」と聞いて思い浮かぶことといったら何だろうか? 「気さくなあんちゃん」か、「後輩に気前よくおごる人」か。それとも「『必殺仕事人』(同)とか『遠山の金さん』(同)とか、時代劇やる人」か。あるいは「マツコが大好きな人」という人もいるかもしれない(日本テレビ系『月曜から夜ふかし』に松岡が出演した際に、マツコがうっとりしながら「エロい顔してる」と発言したのは印象的)。

 いずれにしろ、現在の「TOKIO・松岡」に対する世間的イメージは「いかつい見た目ながら、優しく人望があって良い人」が強いと思う。

 しかし、意外だったのは、番組冒頭で、かつてジャニーズ事務所の合宿所があった「思い出の原宿」を調査するという企画で、松岡が原宿の街を歩いていても、一般人からキャーという歓声が上がらなければ、周りに誰も寄り付かないこと。

 これが夜の新橋や、赤提灯の飲み屋街だったら、反応が大きく異なりそうだが、若い子たちにとっては「あ、知ってる人、ウケるー」くらいなのだろうか。そういえば、KinKiKids・堂本光一が同番組で竹下通りを歩いたときも、遠巻きに見ている感じだった。

 ともあれ、誰も声をかけてこなくとも、そこはコミュ力抜群の松岡、自分から女子高生にもガンガン話しかけていく。相手が若い女の子でも、怖そうな人でも、子どもでも高齢者でも、誰にでもフラットにガンガンいけるのは、ジャニーズ全体でも他にいないのではないか。

 その一方で、番組では、いわゆる「松兄」になる前、TOKIOとしてのデビュー会見時の「松岡昌宏」の映像も紹介していた。

 つい忘れがちだけど、久しぶりに思い出した。昔はどこから見てもキラキラ? あるいはギラギラのジャニーズ系だったことを。髪形や眉、全体の雰囲気は、木村拓哉風にしているようにも見えるし、自由で舌足らずな甘いしゃべりは田原俊彦風でもある。

 さらに、「いかつく見えて、優しい」雰囲気の今と違って、本当に怖そうだったことも、世間はすっかり忘れている。

 一体いつから、「いかつく見えて、優しい人」というパブリックイメージが浸透したのか。

 大きな理由の1つは、「松兄」というニックネームにあると思う。この番組の中で語られていたのは、「松兄」の名付け親が嵐・相葉雅紀だということ。基本的に先輩のことはみんな「○○くん」というのがジャニーズの伝統だが、誰の懐にもすっと入り込める相葉が、そう呼び始めたのだった。ニックネームを得たこと、それもジャニーズの中でも「親しみやすいキャラ」筆頭の相葉がそう呼んだことで、周りが勝手に感じてしまう松岡への「壁」が一気に崩されたのだろう。

 もう1つは、人気バラエティ番組の数々で見せる「リーダー(城嶋茂)のこと好きすぎ」「リーダーに優しすぎ」のイメージがあると思う。そして、「いかつい」見た目は今も変わらないままに、優しい人柄、ウソのない感じが浸透したのは、素顔が見えるバラエティあってのものだ。

 あくまで結果論でしかないが、TOKIOは幸せなグループだと思う。なぜなら「CD売り上げ1位をとり続けなければいけない」というジャニーズならではの呪縛から、デビューの時点で解放されているから。「1位の呪縛」から早々に解放された点においてはSMAPや、ジャニーズWESTなども同様だが、ほかの多くのグループの場合、「1位をとり続けなければいけない」ことで、活動の幅が狭められてしまう。

 しかし世間は、TOKIO・長瀬智也のボーカリストとしての魅力を知っているし、TOKIOの番組が高視聴率で、お茶の間人気が高いこともよく知っている。おそらく「CDがあまり売れないグループ」なんてことを気にしているのは、ジャニオタだけだろう。

 「1位の呪縛」から早々に解放され、代わりに「お茶の間の人気者」ポジションを手に入れたTOKIOの“あがり”方。それは芸能の世界で生きていく上で、1つの理想のかたちなのではないだろうか。
(田幸和歌子)

ギラギラで怖い松岡昌宏から気さくな「松兄」へと変貌した、TOKIOの“あがり”方

matusokamasahiro

 今回ツッコませていただくのは、『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系、9月21日放送分)で思い出した、TOKIO・松岡昌宏の変化。

 いま「TOKIO・松岡」と聞いて思い浮かぶことといったら何だろうか? 「気さくなあんちゃん」か、「後輩に気前よくおごる人」か。それとも「『必殺仕事人』(同)とか『遠山の金さん』(同)とか、時代劇やる人」か。あるいは「マツコが大好きな人」という人もいるかもしれない(日本テレビ系『月曜から夜ふかし』に松岡が出演した際に、マツコがうっとりしながら「エロい顔してる」と発言したのは印象的)。

 いずれにしろ、現在の「TOKIO・松岡」に対する世間的イメージは「いかつい見た目ながら、優しく人望があって良い人」が強いと思う。

 しかし、意外だったのは、番組冒頭で、かつてジャニーズ事務所の合宿所があった「思い出の原宿」を調査するという企画で、松岡が原宿の街を歩いていても、一般人からキャーという歓声が上がらなければ、周りに誰も寄り付かないこと。

 これが夜の新橋や、赤提灯の飲み屋街だったら、反応が大きく異なりそうだが、若い子たちにとっては「あ、知ってる人、ウケるー」くらいなのだろうか。そういえば、KinKiKids・堂本光一が同番組で竹下通りを歩いたときも、遠巻きに見ている感じだった。

 ともあれ、誰も声をかけてこなくとも、そこはコミュ力抜群の松岡、自分から女子高生にもガンガン話しかけていく。相手が若い女の子でも、怖そうな人でも、子どもでも高齢者でも、誰にでもフラットにガンガンいけるのは、ジャニーズ全体でも他にいないのではないか。

 その一方で、番組では、いわゆる「松兄」になる前、TOKIOとしてのデビュー会見時の「松岡昌宏」の映像も紹介していた。

 つい忘れがちだけど、久しぶりに思い出した。昔はどこから見てもキラキラ? あるいはギラギラのジャニーズ系だったことを。髪形や眉、全体の雰囲気は、木村拓哉風にしているようにも見えるし、自由で舌足らずな甘いしゃべりは田原俊彦風でもある。

 さらに、「いかつく見えて、優しい」雰囲気の今と違って、本当に怖そうだったことも、世間はすっかり忘れている。

 一体いつから、「いかつく見えて、優しい人」というパブリックイメージが浸透したのか。

 大きな理由の1つは、「松兄」というニックネームにあると思う。この番組の中で語られていたのは、「松兄」の名付け親が嵐・相葉雅紀だということ。基本的に先輩のことはみんな「○○くん」というのがジャニーズの伝統だが、誰の懐にもすっと入り込める相葉が、そう呼び始めたのだった。ニックネームを得たこと、それもジャニーズの中でも「親しみやすいキャラ」筆頭の相葉がそう呼んだことで、周りが勝手に感じてしまう松岡への「壁」が一気に崩されたのだろう。

 もう1つは、人気バラエティ番組の数々で見せる「リーダー(城嶋茂)のこと好きすぎ」「リーダーに優しすぎ」のイメージがあると思う。そして、「いかつい」見た目は今も変わらないままに、優しい人柄、ウソのない感じが浸透したのは、素顔が見えるバラエティあってのものだ。

 あくまで結果論でしかないが、TOKIOは幸せなグループだと思う。なぜなら「CD売り上げ1位をとり続けなければいけない」というジャニーズならではの呪縛から、デビューの時点で解放されているから。「1位の呪縛」から早々に解放された点においてはSMAPや、ジャニーズWESTなども同様だが、ほかの多くのグループの場合、「1位をとり続けなければいけない」ことで、活動の幅が狭められてしまう。

 しかし世間は、TOKIO・長瀬智也のボーカリストとしての魅力を知っているし、TOKIOの番組が高視聴率で、お茶の間人気が高いこともよく知っている。おそらく「CDがあまり売れないグループ」なんてことを気にしているのは、ジャニオタだけだろう。

 「1位の呪縛」から早々に解放され、代わりに「お茶の間の人気者」ポジションを手に入れたTOKIOの“あがり”方。それは芸能の世界で生きていく上で、1つの理想のかたちなのではないだろうか。
(田幸和歌子)