「取材させる気ないのか!」嵐、『紅白』リハでマスコミから大ブーイング食らった舞台裏

 TOKIO、嵐、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、Sexy Zoneという5組のジャニーズグループが出場を果たした、2017年の『NHK紅白歌合戦』。今回、Hey!Say!JUMPが初出場を決めたものの、V6、KinKi Kidsの出場が途絶えたため、前年に比べるとジャニーズ枠は“1枠減”となった。そんなジャニーズ勢は放送に先駆けて行われたリハーサルにおいて、報道陣を前にした取材に対応。マスコミ関係者の間では、あるジャニーズグループが見せた対応力に絶賛の声が飛び交ったという。

 Hey!Say!JUMPは、初出場とはいえ、山田涼介、知念侑李は過去に「NYC」として出演済み。グループとしても大型音楽番組に多数出演しているからか、「初『紅白』なのに、それほどやる気が感じられなかった」(週刊誌記者)という。

「関ジャニ∞もJUMPと同様、気張ってみせる様子はなく、一部メンバーなどは、カメラが回ってないときだと、ずっとポケットに手を突っ込みっぱなし。受け答えもボソボソ声だったりと、いい印象は受けませんでした。Sexy Zoneは、記者たち一人ひとりに頭を下げるなど、丁寧な態度で好印象でしたが、質疑応答は真面目な優等生そのもので、面白みに欠けていた。この3組の出番が、そろってリハ初日の朝イチだったため、現場のテンションはやや下がってしまいましたね」(同)

 それでも、小島瑠璃子との熱愛報道後、初の公の場となった村上信五には注目が集まったという。

「関ジャニ∞の囲み取材終了後、記者から小島に関する質問が飛び出しました。しかしよく見ると、声がけしたのはスポーツ紙のジャニーズ担当記者のみ。また現場を退出する順番も、村上は直撃しやすい一番最後だっただけに、“仕込み”としか思えない一幕でしたね。おそらく以前から、ジャニーズサイドと御用達スポーツ紙の間で『村上に質問する機会を作る』という話し合いがあり、このタイミングで実現したのでしょう」(ウェブサイト記者)

 そしてリハ初日の終盤、突如マスコミの前に姿を見せたのが、嵐だったという。

「もともと配布されたスケジュール用紙に、嵐の取材の記載はなかったのですが、呼び込みもほぼなく、突然撮影と囲み取材が始まった。リハ開始から11時間以上経過しており、すでに半数近くのメディアが退出済みだったため、『嵐は取材させる気がないのか』という愚痴も聞かれました。しかし一部のジャニーズと懇意にしているメディアには、関係者から『囲み取材は今日する予定』だとこっそり教えてもらっていたそう。ジャニーズサイドとしては、どうでもいいメディアを排除したかったのかもしれません」(同)

 ジャニーズ勢に対して、やや批判的な声が多い中で、満を持して登場したTOKIOは、「ジャニーズどころか、全出演歌手を含めても、マスコミ対応のMVPだった」(音楽誌記者)という声が。

「松岡昌宏は、登場するなり『Cさんじゃないですか!』と、恒例の“ジャニーズ幹部イジり”を始め、初っ端からマスコミの笑いをかっさらいました。その後は、城島茂の衣装が“大御所すぎる”などとメンバー内で突っ込み合戦が始まり、山口達也は、“離婚した妻に慰謝料を払っている”と赤裸々な発言を投下。自分たちが『紅白』の司会をすることについて、『一生ないんじゃない?』と長瀬智也がいえば、国分太一は『ずっと嵐でグルグル回ってるよね』と自虐風コメントで返し、松岡が『中居(正広)さんから飛んで嵐に』とのこと。現場では、なんとなく『元SMAP』に関してタブー視する向きがあり、一瞬空気が固まったものの、松岡は瞬時に察して再び“Cさんイジり”を再開。長瀬がそれに続いて『Cさんテカリ始めてる!』とイジってみせたりと、爆笑続きでした」(同)

 会見終了後、現場記者からは「やっぱり若手と40代じゃ対応力が違うね」と、TOKIOを称賛する声が多数上がっていたとか。TOKIOのマスコミ対応力を上回るグループは、今後現れるのだろうか。

「取材させる気ないのか!」嵐、『紅白』リハでマスコミから大ブーイング食らった舞台裏

 TOKIO、嵐、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、Sexy Zoneという5組のジャニーズグループが出場を果たした、2017年の『NHK紅白歌合戦』。今回、Hey!Say!JUMPが初出場を決めたものの、V6、KinKi Kidsの出場が途絶えたため、前年に比べるとジャニーズ枠は“1枠減”となった。そんなジャニーズ勢は放送に先駆けて行われたリハーサルにおいて、報道陣を前にした取材に対応。マスコミ関係者の間では、あるジャニーズグループが見せた対応力に絶賛の声が飛び交ったという。

 Hey!Say!JUMPは、初出場とはいえ、山田涼介、知念侑李は過去に「NYC」として出演済み。グループとしても大型音楽番組に多数出演しているからか、「初『紅白』なのに、それほどやる気が感じられなかった」(週刊誌記者)という。

「関ジャニ∞もJUMPと同様、気張ってみせる様子はなく、一部メンバーなどは、カメラが回ってないときだと、ずっとポケットに手を突っ込みっぱなし。受け答えもボソボソ声だったりと、いい印象は受けませんでした。Sexy Zoneは、記者たち一人ひとりに頭を下げるなど、丁寧な態度で好印象でしたが、質疑応答は真面目な優等生そのもので、面白みに欠けていた。この3組の出番が、そろってリハ初日の朝イチだったため、現場のテンションはやや下がってしまいましたね」(同)

 それでも、小島瑠璃子との熱愛報道後、初の公の場となった村上信五には注目が集まったという。

「関ジャニ∞の囲み取材終了後、記者から小島に関する質問が飛び出しました。しかしよく見ると、声がけしたのはスポーツ紙のジャニーズ担当記者のみ。また現場を退出する順番も、村上は直撃しやすい一番最後だっただけに、“仕込み”としか思えない一幕でしたね。おそらく以前から、ジャニーズサイドと御用達スポーツ紙の間で『村上に質問する機会を作る』という話し合いがあり、このタイミングで実現したのでしょう」(ウェブサイト記者)

 そしてリハ初日の終盤、突如マスコミの前に姿を見せたのが、嵐だったという。

「もともと配布されたスケジュール用紙に、嵐の取材の記載はなかったのですが、呼び込みもほぼなく、突然撮影と囲み取材が始まった。リハ開始から11時間以上経過しており、すでに半数近くのメディアが退出済みだったため、『嵐は取材させる気がないのか』という愚痴も聞かれました。しかし一部のジャニーズと懇意にしているメディアには、関係者から『囲み取材は今日する予定』だとこっそり教えてもらっていたそう。ジャニーズサイドとしては、どうでもいいメディアを排除したかったのかもしれません」(同)

 ジャニーズ勢に対して、やや批判的な声が多い中で、満を持して登場したTOKIOは、「ジャニーズどころか、全出演歌手を含めても、マスコミ対応のMVPだった」(音楽誌記者)という声が。

「松岡昌宏は、登場するなり『Cさんじゃないですか!』と、恒例の“ジャニーズ幹部イジり”を始め、初っ端からマスコミの笑いをかっさらいました。その後は、城島茂の衣装が“大御所すぎる”などとメンバー内で突っ込み合戦が始まり、山口達也は、“離婚した妻に慰謝料を払っている”と赤裸々な発言を投下。自分たちが『紅白』の司会をすることについて、『一生ないんじゃない?』と長瀬智也がいえば、国分太一は『ずっと嵐でグルグル回ってるよね』と自虐風コメントで返し、松岡が『中居(正広)さんから飛んで嵐に』とのこと。現場では、なんとなく『元SMAP』に関してタブー視する向きがあり、一瞬空気が固まったものの、松岡は瞬時に察して再び“Cさんイジり”を再開。長瀬がそれに続いて『Cさんテカリ始めてる!』とイジってみせたりと、爆笑続きでした」(同)

 会見終了後、現場記者からは「やっぱり若手と40代じゃ対応力が違うね」と、TOKIOを称賛する声が多数上がっていたとか。TOKIOのマスコミ対応力を上回るグループは、今後現れるのだろうか。

「取材させる気ないのか!」嵐、『紅白』リハでマスコミから大ブーイング食らった舞台裏

 TOKIO、嵐、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、Sexy Zoneという5組のジャニーズグループが出場を果たした、2017年の『NHK紅白歌合戦』。今回、Hey!Say!JUMPが初出場を決めたものの、V6、KinKi Kidsの出場が途絶えたため、前年に比べるとジャニーズ枠は“1枠減”となった。そんなジャニーズ勢は放送に先駆けて行われたリハーサルにおいて、報道陣を前にした取材に対応。マスコミ関係者の間では、あるジャニーズグループが見せた対応力に絶賛の声が飛び交ったという。

 Hey!Say!JUMPは、初出場とはいえ、山田涼介、知念侑李は過去に「NYC」として出演済み。グループとしても大型音楽番組に多数出演しているからか、「初『紅白』なのに、それほどやる気が感じられなかった」(週刊誌記者)という。

「関ジャニ∞もJUMPと同様、気張ってみせる様子はなく、一部メンバーなどは、カメラが回ってないときだと、ずっとポケットに手を突っ込みっぱなし。受け答えもボソボソ声だったりと、いい印象は受けませんでした。Sexy Zoneは、記者たち一人ひとりに頭を下げるなど、丁寧な態度で好印象でしたが、質疑応答は真面目な優等生そのもので、面白みに欠けていた。この3組の出番が、そろってリハ初日の朝イチだったため、現場のテンションはやや下がってしまいましたね」(同)

 それでも、小島瑠璃子との熱愛報道後、初の公の場となった村上信五には注目が集まったという。

「関ジャニ∞の囲み取材終了後、記者から小島に関する質問が飛び出しました。しかしよく見ると、声がけしたのはスポーツ紙のジャニーズ担当記者のみ。また現場を退出する順番も、村上は直撃しやすい一番最後だっただけに、“仕込み”としか思えない一幕でしたね。おそらく以前から、ジャニーズサイドと御用達スポーツ紙の間で『村上に質問する機会を作る』という話し合いがあり、このタイミングで実現したのでしょう」(ウェブサイト記者)

 そしてリハ初日の終盤、突如マスコミの前に姿を見せたのが、嵐だったという。

「もともと配布されたスケジュール用紙に、嵐の取材の記載はなかったのですが、呼び込みもほぼなく、突然撮影と囲み取材が始まった。リハ開始から11時間以上経過しており、すでに半数近くのメディアが退出済みだったため、『嵐は取材させる気がないのか』という愚痴も聞かれました。しかし一部のジャニーズと懇意にしているメディアには、関係者から『囲み取材は今日する予定』だとこっそり教えてもらっていたそう。ジャニーズサイドとしては、どうでもいいメディアを排除したかったのかもしれません」(同)

 ジャニーズ勢に対して、やや批判的な声が多い中で、満を持して登場したTOKIOは、「ジャニーズどころか、全出演歌手を含めても、マスコミ対応のMVPだった」(音楽誌記者)という声が。

「松岡昌宏は、登場するなり『Cさんじゃないですか!』と、恒例の“ジャニーズ幹部イジり”を始め、初っ端からマスコミの笑いをかっさらいました。その後は、城島茂の衣装が“大御所すぎる”などとメンバー内で突っ込み合戦が始まり、山口達也は、“離婚した妻に慰謝料を払っている”と赤裸々な発言を投下。自分たちが『紅白』の司会をすることについて、『一生ないんじゃない?』と長瀬智也がいえば、国分太一は『ずっと嵐でグルグル回ってるよね』と自虐風コメントで返し、松岡が『中居(正広)さんから飛んで嵐に』とのこと。現場では、なんとなく『元SMAP』に関してタブー視する向きがあり、一瞬空気が固まったものの、松岡は瞬時に察して再び“Cさんイジり”を再開。長瀬がそれに続いて『Cさんテカリ始めてる!』とイジってみせたりと、爆笑続きでした」(同)

 会見終了後、現場記者からは「やっぱり若手と40代じゃ対応力が違うね」と、TOKIOを称賛する声が多数上がっていたとか。TOKIOのマスコミ対応力を上回るグループは、今後現れるのだろうか。

V6岡田がついに結婚&Sexy Zone中島の「LOVEマシーン」! 2017年ジャニーズニュース(10~12月)

 タッキー&翼の活動休止や稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退所など、ジャニーズファンにとって驚きのニュースが多かった2017年。そこで世間から注目を集めた「表ニュース」と、ファンの中で語られた「裏ニュース」を、今年も独断と偏見でピックアップ。最後は10月~12月を振り返ってみよう。

<10月>

【表ニュース】嵐、最新アルバムで10年以上ぶりのユニット曲

 10月18日にリリースされた嵐の最新アルバム『「untitled」』通常盤に、04年の二宮和也&松本潤の「もういない…ない」、大野智&相葉雅紀の「街が色づく頃」以来、久々のユニット曲が4曲収録された。05年発売の5枚目のアルバム『One』以降、ほぼ毎年メンバーそれぞれのソロ曲が収録されており、「このままソロ曲がなくなってしまうのか」と一時、ファンは困惑。だが、実際のラインナップである相葉・大野・櫻井翔の「バズりNIGHT」、松本・二宮・大野の「夜の影」、相葉・二宮の「UB」、松本・櫻井の「Come Back」を聞くと、ソロでのパフォーマンスとはまた異なる、それぞれのメンバーの関係性が紡がれていた楽曲に、新しさを感じ安堵する声も上がっていた。

【裏ニュース】TOKIO国分、「ゴミ捨て大臣」を辞任!?

 10月20日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)で、TOKIO国分太一が家庭で決めているルールについて語った。国分は「ウチはだいたい“大臣”って付けられる」と自身が“ゴミ捨て大臣”を担当していることを明かした。国分がゴミ捨てをサボった際には、妻から「謝罪しろー!」と言われることや、「じゃあボクが『辞任します』っていうと、『すぐ辞めるな!』って言われて、辞めさせてもらえない」とほほ笑ましい夫婦生活の一面が垣間見えた。

<11月>

【表ニュース】ジャニーズWEST主演Netflixドラマ配信!

 ジャニーズWESTが主演したNetflixオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』全8話の配信が、11月11日にスタートした。同作は、「週刊少年サンデー」(小学館)で1983年~85年に連載された、島本和彦の漫画『炎の転校生』を原作に、WESTならではの個性的なキャラクターたちが活躍するオリジナルストーリー。Netflixをはじめとするネット配信媒体へのジャニーズアイドルの出演は珍しいが、Sexy Zoneマリウス葉もNetflixオリジナルドラマ『フラーハウス』シーズン3への出演が発表された。

【裏ニュース】Sexy Zone中島センターで「LOVEマシーン」

 11月28日に放送された日本テレビ系『ベストアーティスト 2017』内のスペシャル企画「みんな踊れる!振り付けソング50年メドレー」にて、女性アイドルグループ・モーニング娘。’17とSexy Zoneが「LOVEマシーン」(99年)でコラボレーションを披露。冒頭とラストではSexy Zone中島健人がセンターを務め、Sexy Zoneのメンバー全員が原曲キーのままで歌唱。このステージにはとても反響が寄せられ、Twitterでは、「LOVEマシーン」がトレンド入りする盛り上がりを見せた。そのほかにも、KAT-TUN中丸雄一がジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」と「RESCUE」(09年)、「SixTONES」と「Real Face」(06年)とパフォーマンスを繰り広げ、Twitterでは「中丸くん」がトレンド入りをはたした。

<12月>

【表ニュース】V6岡田がついに結婚!

 12月24日、V6岡田准一と女優の宮崎あおいの結婚が正式に報じられ、ファンからは「岡田くん、おめでとう」と祝福する声が上がった。しかし、一部ファンの間では批判的な声も。というのも、ジャニーズファンクラブから郵送された結婚報告の封書が“12月24日着”と期日指定がされていたため、「クリスマスイブに送ってくる神経……」「よりによってなんで、この日にしたの!?」と送付される日に不満を持ったようだ。また、過去に週刊誌で宮崎が俳優・高岡奏輔と結婚していたときから交際が始まったと報じられたことがあったため、「不倫からスタートした仲だからな。素直に祝福しづらい……」との声も。ともあれ、井ノ原快彦、長野博に続き、V6で3人目の既婚者となった岡田には幸せになってほしいものだ。

【裏ニュース】NEWSがミュージカルを制作

 来年デビュー15周年を迎えるNEWSが、6分間のミュージカル制作に自分たちの力だけで挑戦した。12月25日深夜には、今年8月からスタートした制作の一部始終と、ミュージカル本編が『NEWSICAL』(フジテレビ系)で放送。ミュージカル制作は全員が初挑戦の中、悪戦苦闘しながらも、それぞれの個性や強みを生かして役割を分担。小説家としての顔を持つ加藤シゲアキが“脚本”と“構成”を担当し、メンバーの中で最もファッションにこだわる増田貴久が“衣装デザイン”を担当。手越祐也は“歌”、そしてリーダー小山慶一郎がミュージカルの“主役”を務めた。

V6岡田がついに結婚&Sexy Zone中島の「LOVEマシーン」! 2017年ジャニーズニュース(10~12月)

 タッキー&翼の活動休止や稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退所など、ジャニーズファンにとって驚きのニュースが多かった2017年。そこで世間から注目を集めた「表ニュース」と、ファンの中で語られた「裏ニュース」を、今年も独断と偏見でピックアップ。最後は10月~12月を振り返ってみよう。

<10月>

【表ニュース】嵐、最新アルバムで10年以上ぶりのユニット曲

 10月18日にリリースされた嵐の最新アルバム『「untitled」』通常盤に、04年の二宮和也&松本潤の「もういない…ない」、大野智&相葉雅紀の「街が色づく頃」以来、久々のユニット曲が4曲収録された。05年発売の5枚目のアルバム『One』以降、ほぼ毎年メンバーそれぞれのソロ曲が収録されており、「このままソロ曲がなくなってしまうのか」と一時、ファンは困惑。だが、実際のラインナップである相葉・大野・櫻井翔の「バズりNIGHT」、松本・二宮・大野の「夜の影」、相葉・二宮の「UB」、松本・櫻井の「Come Back」を聞くと、ソロでのパフォーマンスとはまた異なる、それぞれのメンバーの関係性が紡がれていた楽曲に、新しさを感じ安堵する声も上がっていた。

【裏ニュース】TOKIO国分、「ゴミ捨て大臣」を辞任!?

 10月20日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)で、TOKIO国分太一が家庭で決めているルールについて語った。国分は「ウチはだいたい“大臣”って付けられる」と自身が“ゴミ捨て大臣”を担当していることを明かした。国分がゴミ捨てをサボった際には、妻から「謝罪しろー!」と言われることや、「じゃあボクが『辞任します』っていうと、『すぐ辞めるな!』って言われて、辞めさせてもらえない」とほほ笑ましい夫婦生活の一面が垣間見えた。

<11月>

【表ニュース】ジャニーズWEST主演Netflixドラマ配信!

 ジャニーズWESTが主演したNetflixオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』全8話の配信が、11月11日にスタートした。同作は、「週刊少年サンデー」(小学館)で1983年~85年に連載された、島本和彦の漫画『炎の転校生』を原作に、WESTならではの個性的なキャラクターたちが活躍するオリジナルストーリー。Netflixをはじめとするネット配信媒体へのジャニーズアイドルの出演は珍しいが、Sexy Zoneマリウス葉もNetflixオリジナルドラマ『フラーハウス』シーズン3への出演が発表された。

【裏ニュース】Sexy Zone中島センターで「LOVEマシーン」

 11月28日に放送された日本テレビ系『ベストアーティスト 2017』内のスペシャル企画「みんな踊れる!振り付けソング50年メドレー」にて、女性アイドルグループ・モーニング娘。’17とSexy Zoneが「LOVEマシーン」(99年)でコラボレーションを披露。冒頭とラストではSexy Zone中島健人がセンターを務め、Sexy Zoneのメンバー全員が原曲キーのままで歌唱。このステージにはとても反響が寄せられ、Twitterでは、「LOVEマシーン」がトレンド入りする盛り上がりを見せた。そのほかにも、KAT-TUN中丸雄一がジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」と「RESCUE」(09年)、「SixTONES」と「Real Face」(06年)とパフォーマンスを繰り広げ、Twitterでは「中丸くん」がトレンド入りをはたした。

<12月>

【表ニュース】V6岡田がついに結婚!

 12月24日、V6岡田准一と女優の宮崎あおいの結婚が正式に報じられ、ファンからは「岡田くん、おめでとう」と祝福する声が上がった。しかし、一部ファンの間では批判的な声も。というのも、ジャニーズファンクラブから郵送された結婚報告の封書が“12月24日着”と期日指定がされていたため、「クリスマスイブに送ってくる神経……」「よりによってなんで、この日にしたの!?」と送付される日に不満を持ったようだ。また、過去に週刊誌で宮崎が俳優・高岡奏輔と結婚していたときから交際が始まったと報じられたことがあったため、「不倫からスタートした仲だからな。素直に祝福しづらい……」との声も。ともあれ、井ノ原快彦、長野博に続き、V6で3人目の既婚者となった岡田には幸せになってほしいものだ。

【裏ニュース】NEWSがミュージカルを制作

 来年デビュー15周年を迎えるNEWSが、6分間のミュージカル制作に自分たちの力だけで挑戦した。12月25日深夜には、今年8月からスタートした制作の一部始終と、ミュージカル本編が『NEWSICAL』(フジテレビ系)で放送。ミュージカル制作は全員が初挑戦の中、悪戦苦闘しながらも、それぞれの個性や強みを生かして役割を分担。小説家としての顔を持つ加藤シゲアキが“脚本”と“構成”を担当し、メンバーの中で最もファッションにこだわる増田貴久が“衣装デザイン”を担当。手越祐也は“歌”、そしてリーダー小山慶一郎がミュージカルの“主役”を務めた。

SMAPメンバー3人が退所&島茂子リサイタル開催! 2017年ジャニーズニュース(7~9月)

 タッキー&翼の活動休止や稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退所など、ジャニーズファンにとって驚きのニュースが多かった2017年。そこで世間から注目を集めた「表ニュース」と、ファンの中で語られた「裏ニュース」を、今年も独断と偏見でピックアップ。今回は7月~9月を振り返ってみよう。

<7月>

【表ニュース】『MUSIC DAY』、亀と山Pが曲を披露

 7月1日に10時間に渡って生放送された大型音楽番組『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)に、KAT-TUN亀梨和也と山下智久が「亀と山P」として出演。「亀と山P」名義でリリースした「背中越しのチャンス」(17年)、05年に「修二と彰」としてリリースしていた「青春アミーゴ」を熱唱した。亀梨と山下は今年、05年に放送された『野ブタ。をプロデュース』(同)以来、およそ12年ぶりに『ボク、運命の人です。』(17年、同)で共演を果たした。ドラマ放送開始前から、彼らの再共演は話題に上がり、妙に澄ました亀梨と、調子のいい山下というキャラクター設定は、まさに『野ブタ。をプロデュース』を彷彿させていた。

【裏ニュース】TOKIOとV6が緊急座談会

 TOKIO国分太一がMCを務める情報番組『ビビット』(TBS系)の7月26日放送回で、国分の月イチ企画「月刊 太一」が放送され、国分と同年代で同じ時期にジャニーズJr.だったTOKIOとV6のメンバーが集合し、緊急座談会を開催した。TOKIOからは国分のほか、城島茂、山口達也が参加。V6からは坂本昌行、長野博の合わせて5人が出演。そんなメンバーで開催された「アラフォージャニーズ座談会」では、ジャニーズ事務所に入所した経緯や、オーディションの内容、合宿所生活の思い出など、Jr.時代の秘話を映像を交えながらトーク。なかでも国分は、城島に初めて会った際に、「リーダーに“サイン書いて”って言われて、この人もう事務所を辞めるんだな」と思ったというエピソードを披露しファンの笑いを誘っていた。

<8月>

【表ニュース】『24時間テレビ』パーソナリティーに嵐・櫻井、NEWS小山、KAT-TUN亀梨

 8月26日・27日に放送された『24時間テレビ40 告白 ~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)。今年は、嵐・櫻井翔、NEWS小山慶一郎、KAT-TUN亀梨和也の3人がメインパーソナリティーを務めた。14年は関ジャニ∞、15年はV6とHey!Say!JUMP、16年はNEWSと、これまでそれぞれグループ単位でメインパーソナリティーを務める流れから一変、3人が発表された際は、ファンの間で大きな話題に。櫻井は『NEWS ZERO』、小山は『news every.』、亀梨は『Going!Sports&News』と、日本テレビ系情報番組でキャスターとしてレギュラー出演している経験を生かし、当日の司会進行を3人のチームワークで大成功に導いた。

【裏ニュース】TOKIO城島の知り合い!? 島茂子「女の坂道」発売&記念リサイタル開催

 8月20日にリリースされたTOKIOの53枚目のシングル「クモ」にカップリング収録された、島茂子とザ・ソイラテズの「女の坂道」を記念して、8月31日にリサイタルが開催された。SNS上で「あのグループのあの人に似てる」と噂されている島茂子本人を一目観ようと、 当日は多くの人が詰めかけた。島茂子は、「古くからの知人。メンバー全員の弱みを握っている」とTOKIOとのつながりを明かすと、イベントの終盤にはTOKIO松岡昌宏がステージに登場。松岡が「全員の弱み握ってるなら、城島茂の弱みも教えろ!」と問いただし、島茂子は「腰が痛い」と即答して会場を沸かせ、終演後には島茂子がCD購入者に千社札を手渡すなど、多くのファンと触れ合った。

<9月>

【表ニュース】元SMAP3人が退所、タキツバ活動休止

 昨年12月31日をもって、解散したSMAP。元メンバーのうち稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾が、9月8日をもってジャニーズ事務所から退所した。ジャニー喜多川社長は、「この度3名が自分達の決意で異なる道を歩み始めますが、どこにいようとも、又どのような立場になろうとも、彼らを想う気持ちに変わりはありません。長年に渡って頑張ってきてくれた3人ですので、これからも沢山の人々に感動と幸せを届けてくれることを確信しています」とコメントを寄せ、SMAPの後輩に当たるメンバーもそれぞれ番組で思いを伝えた。嵐・櫻井翔は自身がレギュラーを務める情報番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系、6月19日放送)にて、「事務所から離れるということですけど、自分にとって、今まではもちろん、これからもずっと、大切な先輩であるということに変わりはありませんので、その背中を追い続けていきたいと思います」と語っていた。

 また、3人が退所する直前、デビュー15周年を迎えたタッキー&翼が、グループでの活動を一時休止する事を発表。「この判断が間違っていなかったと後に思えるように今後も頑張りたいと思います」(滝沢秀明)、「この節目を新たな契機として初心にかえる様な気持ちで芸道と向き合いたいと思います」(今井翼)とそれぞれコメントを発表し、9月18日にテレビ朝日系で放送された『ミュージックステーション ウルトラFES 2017』への出演を最後に活動休止した。

【裏ニュース】KAT-TUN中丸、『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演!

 9月25日放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合)に、KAT-TUN中丸雄一が出演した。この番組は、あらゆる分野の第一線で活躍するプロの仕事を徹底的に掘りさげていくドキュメンタリー。『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京系)で主演・主題歌を務め、初レギュラーMCとして『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)をスタート。さらに、アニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)に声優として出演するなど、さまざまなジャンルの仕事を経験し活躍の場を広げている中丸が、働く視聴者の代表となって番組を盛り上げていた。

嵐批判、離婚自虐ネタ、オヤジギャグ連発……『紅白』リハ、なぜTOKIOだけ“治外法権”なのか

 大みそかの風物詩『NHK紅白歌合戦』に出演するTOKIOがリハーサル初日の29日に登場し、会見を行った。さすが24回連続出場ということだけあって貫禄たっぷりだったが、それ以上にメンバーの発言が報道陣の爆笑を誘う、抱腹絶倒会見となった。そのワケとは……。

 まずは、リーダー・城島茂が同じジャニーズ事務所所属のV6・岡田准一が女優・宮崎あおいと結婚したことについて「おっかだビックリ」「(自分の)カミサンの話をしたかったけど、カミセンの方が先になった」とジョークを交えて祝福し、空気を暖めた。

 国分太一は、同じジャニーズ事務所所属の嵐のメンバーが紅白の司会を長年やっていることに笑顔で不満を漏らし「「司会は、いつ回ってくるんだろう。嵐のところでくるくる回っている。皆さんの方から『いい人がいる』と言ってください。もう一生来ないのかな」と痛快なコメントを放つ。

 さらに極めつけは山口達也だ。

「養育費を払わないといけない。あと15年は現役で働かないといけない」と自虐ネタを自らぶっこみ、大爆笑をさらってみせた。

 オヤジギャグに、嵐批判、さらに禁断の離婚ネタとなんでもアリの会見となったが、その理由について芸能関係者は「TOKIOはジャニーズ事務所の中でも治外法権。8~9年くらい前からTOKIOについては発言の規制がなくなってきたんです。今では事務所唯一、どんな発言をしても自由。とがめられることのないグループになったんです。これまでの実績や事務所への貢献度、メンバーの個性、事務所からの信頼などいろんなことが絡み合った結果、徐々にこういう状態になっていったんです。発言などに規制が少なくなり、ジャニーズっぽさのないジャニーズタレントになったことでそれが、また魅力となり新たなファンの獲得にもつながっているから、すばらしいですよ」と話す。

 キレっキレのジャニーズタレントも魅力的だが、噛めば噛むほど味が出てくるベテランの味も、また魅力的ということなのかもしれない。

嵐批判、離婚自虐ネタ、オヤジギャグ連発……『紅白』リハ、なぜTOKIOだけ“治外法権”なのか

 大みそかの風物詩『NHK紅白歌合戦』に出演するTOKIOがリハーサル初日の29日に登場し、会見を行った。さすが24回連続出場ということだけあって貫禄たっぷりだったが、それ以上にメンバーの発言が報道陣の爆笑を誘う、抱腹絶倒会見となった。そのワケとは……。

 まずは、リーダー・城島茂が同じジャニーズ事務所所属のV6・岡田准一が女優・宮崎あおいと結婚したことについて「おっかだビックリ」「(自分の)カミサンの話をしたかったけど、カミセンの方が先になった」とジョークを交えて祝福し、空気を暖めた。

 国分太一は、同じジャニーズ事務所所属の嵐のメンバーが紅白の司会を長年やっていることに笑顔で不満を漏らし「「司会は、いつ回ってくるんだろう。嵐のところでくるくる回っている。皆さんの方から『いい人がいる』と言ってください。もう一生来ないのかな」と痛快なコメントを放つ。

 さらに極めつけは山口達也だ。

「養育費を払わないといけない。あと15年は現役で働かないといけない」と自虐ネタを自らぶっこみ、大爆笑をさらってみせた。

 オヤジギャグに、嵐批判、さらに禁断の離婚ネタとなんでもアリの会見となったが、その理由について芸能関係者は「TOKIOはジャニーズ事務所の中でも治外法権。8~9年くらい前からTOKIOについては発言の規制がなくなってきたんです。今では事務所唯一、どんな発言をしても自由。とがめられることのないグループになったんです。これまでの実績や事務所への貢献度、メンバーの個性、事務所からの信頼などいろんなことが絡み合った結果、徐々にこういう状態になっていったんです。発言などに規制が少なくなり、ジャニーズっぽさのないジャニーズタレントになったことでそれが、また魅力となり新たなファンの獲得にもつながっているから、すばらしいですよ」と話す。

 キレっキレのジャニーズタレントも魅力的だが、噛めば噛むほど味が出てくるベテランの味も、また魅力的ということなのかもしれない。

Hey! Say! JUMP・八乙女光で確定!? ぐるナイ『ゴチ』国分太一“クビ”で空いたジャニーズ枠に……

 後釜はいったい誰になるのか、ネット上では大予想祭りが繰り広げられている。

 12月21日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「ゴチになります!」で、TOKIO・国分太一とナインティナイン・矢部浩之の“クビ”が決定した。矢部は、すでに4回クビになっているが、コーナー開始以来、19年間一度もクビになったことがない国分の脱落には、衝撃を受けた視聴者も多かったようだ。

「ジャニーズ所属の国分の不敗記録には“ヤラセ疑惑”も浮上していましたが、ようやく世代交代ということでしょう。ナイナイ岡村(隆史)は、同日放送のラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、『ジャニーズの中でも一番仲良くさせてもらった』『国分がいてくれると、すごい助かるんですよ』と、しきりに感謝していました」(芸能ライター)

 国分を惜しむ声もある一方、“ジャニーズ枠”が空いたことで、ジャニーズファンは大喜び。次のレギュラーを誰が務めるのか、という話題で持ち切りだ。スポーツ紙デスクが語る。

「同世代なら、すでに『ザ!鉄腕!DASH!!』で農家としての顔も板についてきたTOKIOの城島茂や、食通で知られるV6の長野博あたりが候補となるでしょう。しかし、今回はやはり若手、それもジャニーズがいま最も売り出しに躍起になっているHey! Say! JUMPのメンバーが最有力ではないでしょうか。個人的には日テレの『ヒルナンデス!』と関わりの深い、八乙女光か有岡大貴ではないかと予想しています」

 別のテレビ誌編集者も、同様の予想だ。

「八乙女は『ぐるナイ』の深海魚釣り企画に参加したことがあり、先日放送された岡村の同ラジオ番組に、なぜか一人だけゲスト出演していた。ちょっと不自然な登場でしたから、もしかすると『ゴチ』の新メンバーとしての相性を岡村が確認したくて呼んだのかもしれません」

 国分卒業回は15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録しているだけに、新年早々にも発表される2018年の新メンバーたちが、視聴者に支持されるか注目だ。

TOKIO・国分太一、V6・岡田への2日連続“公開クレーム”に「小姑」「黙って」と非難の声

 V6の岡田准一と女優・宮崎あおいが、12月23日に入籍したことを、翌24日に正式発表した。

ジャニーズアイドルのメンバーと人気女優のゴールインに世間からは祝福の声があふれ返っているが、事務所の先輩に当たるTOKIO・国分太一が、テレビを使って岡田に“公開クレーム”。その姿にネットユーザーからは「いるいる、こういうウザい先輩」「素直に『おめでとう』で良いのに、小姑みたいな感じ」と厳しい“ツッコミ”が相次いでいる。

「事の発端は25日に放送された、国分がMCの朝の情報番組『ビビット』(TBS系)。岡田・宮崎の結婚を受けて、V6のメンバー・三宅健からのメッセージを代読するVTRが流れたのですが、終了間際に国分が『そりゃないよ!』と祝福ムードをぶち壊す言葉を発しました。さらに『(結婚を)ネットで知ったよ』と恨み節ともとれるコメントを続け、『岡田、番号知ってるじゃん!』とカメラ目線で呼び捨てに。『ビビット』を担当するようになってから、後輩が情報を教えなくなったと国分は嘆いていました。さすがにマズいと思ったのか、国分は『ぜひ、メールください。おめでとう』と祝福の言葉を交えてコメントを締めたものの、視聴者は反感を覚えた様子。『先輩面というか、軽いパワハラみたい』『器が小さいな』『国分さんに対して「そりゃないよ」と思った』といった声が噴出しました」(芸能ライター)

 祝福の言葉よりも先に、岡田へのクレームを発した国分。その姿にお茶の間も冷ややかな視線を送ることになったが、事態はさらに悪化してしまうことに。

「25日の朝に『メールください』とテレビを使って岡田に訴えかけた国分でしたが、翌26日も、岡田から結婚報告がなかったそう。前日の放送で祝福のコメントで締めたにもかかわらず、国分がもう一度、蒸し返したのです。“元SMAP・木村拓哉のLINEスタンプ発売”というニュースが明け、国分はわずかに話題に触れたものの『ちょっとその前に言いたいことが』と顔をしかめ、『岡田君、っていうか准一』と再び呼び捨てに。国分によると、木村のもとには岡田から報告があったそうで、『(自分にも)来るかなって思ったんですけど、来やしない』と明かし、『できてないヤツですよ! 准一!』とカメラ目線で訴えかけました」(同)

 国分の大人げない“再クレーム”は、たちまち非難の的に。

「ネット上では『2日続けて言わなくてもいいのに』『国分はこういう余計なひと言が多くてしつこい。黙ってた方が良いと思う』『報告がないってことは、相手からも「できてないやつ」と思われてるんじゃない?』などの声が飛び交い、国分は総スカン状態です」(同)

 共演のフリーアナウンサー・堀尾正明から「准一さんと、昔なんかあったんじゃないですか?」と突っ込まれると、「可愛がってる後輩だと思ってたんですけどね」と答えた国分。気心の知れた間柄だからこそできる“公開イジリ”なのだろうが、視聴者の反応を見るに、少々辛口がすぎたようだ。