山口達也がパワハラ発言!? 『ザ! 鉄腕! DASH!!』スタッフのフォローに称賛の声

 毎回驚異的な視聴率を記録する人気番組『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)だが、時には放送事故になりかけることも。4月22日の放送では“パワハラ”とも捉えられかねない場面があり、視聴者を一瞬ヒヤリとさせた。

 この日の“DASH島”では、江戸時代の花見で行われていたという願掛け“かわらけ投げ”に挑戦。かわらけと呼ばれる素焼きの杯を投げ、直径2.5メートルの輪を通せば願いが叶うと伝えられている。島を訪れたTOKIO・城島茂と山口達也は、かわらけの代わりに瓦の破片と鍋蓋を投げて願掛けを行った。

 しかし城島が投げた瓦の破片は的を大きく外れ大失敗。山口の鍋蓋に思いを託すが、こちらもギリギリ的を通らなかった。そこでスタッフ総がかりで鍋蓋を投げることに。番組のADが次々に失敗していき、沖縄出身のADに順番が回ってくる。

「結局、彼も失敗してしまうのですが、鍋の蓋が木に引っ掛かってしまいます。そのことに相当責任を感じていたようで、ADはしきりに『取ります! 取らせてください!』と懇願。結局山口がADを抱きしめ事なきをえたのですが、その後、山口は冗談で『お前は入るまで投げろ』と口にしました。この発言に視聴者は『ちょっとパワハラっぽい』とドキッとしたようです」(芸能ライター)

 ところが同番組は、すぐさま「今の時代、これは軽いパワハラ」とナレーションでフォロー。そして現場で一番偉いとされるチーフディレクターに“かわらけ投げ”を任せた。この番組構成に、視聴者からは「パワハラにしないためにチーフディレクターを引っ張ってくるのはさすが」「やっぱりDASH島はホワイトだった!」「全国の上司に見せたい」といった声が。“パワハラ”っぽさが緩和して一安心したようだ。

「毎回放送内容に絶賛の声が上がる『ザ! 鉄腕! DASH!!』ですが、意外と物議を醸す場面も少なくありません。昨年2月の放送回では“ハゼの実”から搾りだしたロウを城島の背中にたらすシーンがあり、SMプレイのようだと話題に。ちなみに城島はロウをたらされている最中、アイドルらしからぬ半ケツ状態もお茶の間にさらしています。ところが、この日の放送もなんだかんだで好評を博していました」(同)

 攻めの姿勢で番組を盛り上げることに定評のあるTOKIOメンバーだが、今後もスタッフと二人三脚で番組を末永く続けてもらいたい。

城島が増毛キャラクターに、リーダーは長野博だった! 春の平家派は一味違う

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回はそんな6人の2~3月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、年下グラドルと復縁でプロポーズ済み?
 2月28日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、ジャニーズ事務所の後輩・ジャニーズWESTがゲスト出演。トークでひとしきり盛り上がった後は、問題に対して全員一致の回答ができればポイント獲得となる「結束力が強いのはどっちだクイズ」が行われた。第1問は「芸能界(ジャニーズ以外)でグループが一番お世話になった人は誰?」というお題だったが、TOKIOは進行役の国分以外の山口、松岡昌宏、長瀬智也が12年に亡くなった女優の森光子と答えるも、城島のみが「合宿所のね、お手伝いさん」をチョイス。「狙って外すんだったら書くな」(松岡)「あれでしょ、関西の後輩来たからちょっと頑張ったんでしょ?」(山口)とツッコまれてしまい、ジャニーズWESTに向かって「これが“空回り”って言うんやね」と、体を張って後輩に指導する城島だった。

 城島といえば、昨年6月の「女性セブン」(小学館)に年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との交際を報じられ、一時は破局説が飛び交ったものの、3月15日発売の同誌によると「ヨリを戻した」という。2人の知人は、松岡も結婚を後押ししていると明かし、「梨沙ちゃんも城島さんからのプロポーズを快諾したようで、周囲は早くも祝福ムードです」と、コメントしていた。47歳の城島に訪れたおめでたい話題に、ネット上でもお祝いの声が続出している。

 そんな城島は、アートネイチャーのハイブリッド増毛法「マープ リボーン(MRP REBORN)」のイメージキャラクターに就任。3月23日よりテレビCMの第一弾がオンエアーされている。公私ともに順調とあって、年内のゴールインもあるかもしれない。

★“腕相撲おじさん”山口、平昌で中居や櫻井に会う
 1月17日放送の『TOKIOカケル』で、5月にCDデビューするKing&Princeの平野紫耀との腕相撲勝負に負け、高級時計をプレゼントした山口。ジャニーズWESTがゲストの回では、桐山照史が「キンプリの回を見させていただきまして。『腕相撲勝ったら好きなもの買ってもらえる』って聞いて。だから、鍛えに鍛えてきたんですけど」と挑戦状を叩きつけたが、山口は「誰もそんなこと決めてないよ!」「平野のせいで、後輩に会うたびに『腕相撲やりましょう』って言われる」と、不満げ。松岡に「腕相撲おじさんになっちゃった」と笑われ、「オレの諸事情も考えろよ……」(山口)と勝負を拒否し、どうにか出費を免れていた。

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の月・水曜のメインパーソナリティを務める山口は、2月に韓国で開催された『2018年平昌オリンピック』の会場へ。公式携帯サイト・Johnny's webの連載「Riding!」(wave.270)では、アスリートの奮闘を目の前にして「観戦しながら緊張しっぱなしでした」と、感想を綴った。また、取材現場でオリンピック番組のキャスターを務める中居正広、嵐・櫻井翔や、『ビビット』(TBS系)のMCである国分に会い、「和む瞬間もありました」とのこと。TOKIO・嵐のファンに向け、山口&櫻井のツーショット写真もアップした。

 TOKIOが少女漫画雑誌「ちゃお」2018年2月号(小学館)に登場し、読者のお悩みに“全力でアンサー”する企画が実施された。小学生女子に人気の雑誌だけに、掲載情報を知ったTOKIOファンやネットユーザーからは「『ちゃお』にTOKIO? なぜ!?」といった戸惑いの声が続出したが、実際、TOKIOメンバー自身も困惑してしまったようだ。2月9日放送のラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)に届いた、「太一くんの『恋愛ドラマみたいな恋できる?』という質問への答えが秀逸で、とてもよかった」というベタ褒めの感想をきっかけに、「ちゃお」について言及した。

 国分は雑誌名すら初めて聞いたといい、「『小学生が読む雑誌なので』って言われた時に、まずメンバー全員で言ったのは『これ、「ちゃお」は、どんな企画で僕らが通ったんだろうね(笑)』って」と話し、5人が疑問を抱きながら臨んだと明かした。ちなみに、前述の質問に対しては「これだけ人がいる地球で、一人を好きになるってことが、もうドラマだよ」と答えていたそうで、本人は「ステキなこと、言ってますね~!」「自分で言うのもなんだけど、100点の答えじゃないっすか」と、自画自賛。「ぜひ連載したいなぁと。こちらのジャンルにもね、グイグイ、行きたいなと思いますけれどもね」「相談乗るというのは、とても大事なことだと思いましたね」と、なんだかんだで「ちゃお」は貴重な経験となった様子。

 3月5日オンエアーの『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)で、国分は長崎県・長崎市にある「鎮西大社 諏訪神社」を訪れた。受験のすべり止めなどの祈願のため、こよりを狛犬の足に巻く「止め事成就の狛犬」と対面すると、「コメントのすべり止めしますか? 撮れ高が多い人になりたいからさ」と話し、「もうこれですべり知らずですよ。よかった~」と、安堵。次に、狛犬を廻しながら祈願すると願いがかなう「願掛け狛犬」のスポットで、「あんまり最近音楽やってないからね。今年は音楽もね、いっぱいできますように、っていうことを(願った)」と、珍しく真面目にコメントした。

 TOKIOの音楽活動に関しては、4月スタートの松岡主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌に注目が集まっていたが、3月下旬に謎の女性歌手・島茂子の1stDVDシングル「戯言」(5月16日)に決定したと発表され、一部ファンはTOKIOのニューシングルはいつになるのかと、恋しがっている。

★「10代にモテる」坂本、愛犬の名前はおかしい?
 元シブがき隊の薬丸裕英が、2月21日付のブログに坂本や東山紀之&木村佳乃夫妻、Sexy Zone・中島健人、川合俊一、いとうあさこほか友人数名と「カジュアルフレンチ」を楽しんだと、料理の写真をアップした。薬丸は直前の19日に52歳の誕生日を迎えており、「最後にみんながお祝いしてくれました」と、報告。坂本はジャニーズの先輩や後輩に挟まれ、楽しいひとときを過ごしたようだが、残念ながら集合写真の公開はお預けとなった。

 ジャニーズは今年に入ってからネット上での画像・動画の解禁を徐々に許可しているが、2月23日にはタップダンサーのBattが『TAP THE BEST SHOW 2018』(17日~18日開催)を見に来た坂本と「久しぶりに会えた!」と、ツイート。かねてより坂本のレッスンに携わっていたというBattは「実は坂本さん タップ上手いんです」「誰にでもホント優しくて かっこいいし僕の憧れ。いつか共演できたらいいなー」と書き、メガネに私服姿の坂本との記念写真を投稿。いくらジャニーズの規制が緩んだとはいえ、プライベートとみられる写真の掲載は“アウト”の可能性が高いだけに、一部ファンが「坂本や事務所の許可を得ているのか」と、指摘。しばらくツイートは残っていたものの、のちに削除されてしまった。

 昨年7月の「フライデー」(講談社)で愛犬・ペチョと散歩する1コマが載り、「犬を飼いはじめたことで、ますます結婚が遠のくのではないかとV6メンバーに心配されている」と伝えられた坂本。3月12日放送の『三宅健のラヂオ』(bayfm)で、坂本ファンの19歳・大学生女性からのお便りを受け取った三宅は「坂本くん意外とね、10代の子にモテるんだよ」と明かし、昨年の『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』(TBS系)のロケでも、高校生から「ファンなんです」と声をかけられていたことを暴露。その模様を見ていた三宅は「スゴイな、おじさんモテてんじゃん」と思ったそうだ。

 さらに、三宅は坂本の魅力について「哀愁」「歌声」「ジャジーなダンス」などと語った上で、愛犬の名前を思い出し、「ペチョってでも、おかしいと思うんだよね、俺。名前が」と、主張。「いや、(坂本は)『鼻がペチャンコだからペチョだ』って言うんだけど、鼻がペチャンコだから“ペチョ”じゃおかしいじゃん。鼻がペチャンコなんだから、ペチャでしょ。なんでペチョなの?」「鼻がペチョンコってこと?」と、納得がいかない三宅にケチをつけられてしまった。

 グルメキャラでお馴染みの長野が、3月8日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に出演。過去の「明太子芸人」「にんにく芸人」「大根ありがとう芸人」企画に続いて、今回はケンドーコバヤシやアンジャッシュ・渡部建らと「ちくわ大好き芸人」として参加した。番組がスタートするなり、“ちくわ”で1時間の話題が持つのかと懸念するMC・雨上がり決死隊に対し、長野は「ちくわの魅力をわかってらっしゃらないんですよ」「このお話いただいた時に、心の中でガッツポーズしました」と、力説。東京・世田谷区の深沢にあるパン屋「BakeAwake」の「ちくわタラモ」「ちくわ昆布」をオススメしたほか、簡単に作れる料理「アボカド&コンビーフonちくわ揚げ」を紹介。コンビーフにアボカドを混ぜ込んで揚げた一品で、「ちゃんと主役がちくわですね」(ケンドーコバヤシ)と大好評だった。

 3月24日放送のラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)では、平家派の“リーダー決め”エピソードを回顧。井ノ原が“昔ながらの喫茶店”の話をきっかけに、坂本へ「ああいう喫茶店作ってよ」「やっぱさ、リーダーっていうのやめて、マスターにしない?」と、悪ノリで呼び名の変更を提案し始めた。すると、坂本は「前もさ、平家派再結成じゃないけど、やった時にさ。『リーダー誰にしようか?』みたいな話になって。一番(ジャニーズ)歴が長い長野くんになったじゃないですか。その時も、『リーダーじゃなくて、キャプテンじゃなくて、何にしようか?』って言った時、決めたの覚えてます? “棟梁”ですよ!」「それ以来、1回も使ってないですからね!」と、ツッコミ。長野自身も「“あ、(リーダーは)俺だったんだ”って、今思い出したもん」と笑い、「僕らの癖ですね、その場の流れの会話。で、スーッと忘れていくっていうね」と、持ち味のゆるゆるトークぶりを反省した。

★井ノ原、『あさイチ』卒業日に「いい加減にしろ!」
 昨年3月に亡くなった渡瀬恒彦が主演を務め、井ノ原が出演していたドラマシリーズ『警視庁捜査一課9係』(テレビ朝日系)。連ドラの継続に不安の声も漏れる中、今年2月中旬には井ノ原主演の『特捜9』に生まれ変わり、4月期にスタートすることが明らかになった。井ノ原演じる刑事・浅輪直樹は、加納倫太郎(渡瀬)の娘・倫子(中越典子)と長年の交際を経て結婚。再集結した9係のメンバーと、新たなキャストを加えて事件を解決していくという。

 毎年恒例の『9係』と同じく井ノ原のライフワークとなっていたのが、朝の情報番組『あさイチ』(NHK)だ。2010年3月のスタート時より有働由美子アナウンサーとコンビを組み、数年前から『朝の連続テレビ小説』後の“朝ドラ受け”トークが話題に。安定した人気を誇るも、今年1月1日付のスポーツニッポンなどが有働アナの3月降板説を報じ、ネット上が深い悲しみに包まれた。報道から約1カ月後の2月6日、NHKは有働と井ノ原の降板を正式発表。7日の放送で、柳澤秀夫解説員を含む3人での卒業になると本人たちが生報告し、井ノ原は「誰か1人やめるんだったら、みんなでやめた方がいいとずっと思っていたので」と、胸中を吐露した。

 そして、ラストの3月30日は、声が出ない有働アナの代打で急きょVTRのナレーションを担当した井ノ原。張り切って「年度替わりのこの時期、いろいろな引き継ぎがありますよね!」と元気いっぱいに読み上げたところ、「肩の力抜いて!」(有働アナ)と注意を受け、その後は落ち着いたテンションで乗り切った。また、この日のテーマは「引き継ぎの極意」で、スタジオには新MCのお笑いコンビ「博多華丸・大吉」と近江友里恵アナウンサーが登場。井ノ原は司会を引き継ぐ博多華丸・大吉に手紙を送っていたといい、番組内では「前のことってどんどん忘れた方が絶対いいです、皆さん。その方がより良く毎日を暮らしていけるから」と、視聴者に訴えた。

 最後までMC交代によって“ロス”という声が上がってほしくない旨を強調していたが、柳澤解説員が「そうだよ、ロスじゃなくて『ニューヨーク』って言ってもいいんだよ、たまには」と返すと、井ノ原は机を叩いて「いい加減にしろ! 最後の最後だから言わせてもらうぞ! いい加減にしろ!」と声を荒げ、笑いを誘う一幕も。エンディングは「みんな大好き、ありがとう。4月からもシクヨロ!」と明るいノリで締めくくり、井ノ原らしいフィナーレを迎えた。

TOKIO・城島茂が結婚間近で、グラドルたちが“未婚ジャニーズ”に照準? 売名行為にご注意を!

 V6・森田剛と宮沢りえの結婚発表で沸くジャニーズ事務所だが、3月15日発売の「女性セブン」(小学館)2018年3月29日・4月5日号では、TOKIOのリーダー・城島茂(47)とグラビアアイドル・菊池梨沙(22)が復縁したと報じられた。さらに、記事では城島がプロポーズし、菊池が快諾したようだという知人の証言も紹介。城島の結婚が一気に近づいているといえそうな状況だ。

 そんな中、城島の結婚について「実現すれば画期的」だと話すのは、スポーツ紙記者だ。

「そもそもジャニーズタレントは、結婚したらファンが減るといった理由もあって、なかなか結婚できないのが大前提。その上で、結婚するとなると、やはりどんな相手なのかが重要となる。第一にファンが嫌悪感を抱くような相手はよくないということがあって、宮沢りえほどの大女優であればまだしも、グラビアアイドルは、女性ファンから反感を買ってしまう可能性が高い。だから、城島がグラドルと結婚するとなると、いろいろざわつくと思います」

 また、ジャニーズ事務所が考えるタレントとしての「格」も、問題となってくるようだ。

「ジャニーズ事務所は、良くも悪くも、タレントとしての“格”をものすごく重視している事務所です。ジャニタレを格下の新人男性タレントと同列に扱うのは絶対にNGだし、相手役の女優についても“格”や“イメージ”が重要になってくる。それは結婚相手についても同じで、ジャニタレの妻は、宮沢をはじめ、木村佳乃、工藤静香、瀬戸朝香、宮崎あおい、白石美帆、いずれも一流のタレントばかりなんです。一般女性が相手であれば“格”も関係ないのですが、無名なグラドルとなると、“格”的にジャニーズとは釣り合わないわけです。それでも城島が結婚できれば、ジャニーズの慣習を打ち破ることになります」(同)

 ただ、城島周辺はすでに祝福ムード。TOKIOのファンの多くも、城島の幸せを願っている。

「菊池は無名のグラドルですが、派手に遊んでいるようなタイプでもないし、マジメな性格だといいます。ジャニーズとしても、“この女性なら大丈夫”と判断していると思いますよ。50歳近い城島に対して、今さら事務所がどうこう言うこともないでしょうから、おそらくこのままいくのでは」(芸能事務所関係者)

 ただひとつ、城島がグラドルと結婚するとなれば、今後「ジャニーズの妻」の座を狙うタレントが増えてくるのではないかともいわれている。

「スキャンダルをきっかけに有名になろうという女性タレントは少なくないので、ジャニタレがターゲットにされやすくなりそうではあります。ただの熱愛スキャンダルではなく、結婚まで行けばラッキーだということで、今後は微妙なグラドルが、未婚のジャニタレにどんどんアプローチを仕掛けてくるでしょう」(同)

 城島の幸せは歓迎すべきだが、後輩ジャニーズたちが売名行為に巻き込まれないことを願うばかりだ。

TOKIO・国分太一のTBS『ビビット』今秋打ち切り!? 番組女性スタッフが嘆く「国分女子会」も消滅へ

 TBS情報番組『ビビット』の女性スタッフが顔を曇らせている。聞けば「秋にも番組が終わるかもしれない」というのだ。

「テレビの仕事に番組終了は付き物ですから、それ自体はいいんですが『女子会』がなくなってしまうことが寂しくて……」

 彼女の言う女子会というのは、番組の女性スタッフを中心とした飲み会のことらしく、その主催者は、なんと司会の国分太一なのだという。

「国分さんはスタッフにとても気配りができる方で、定期的に女性スタッフだけを集めた慰労会があったんです。番組が終わったら、それがなくなりますよね……」

 現時点で番組の終了は決まったことではない。しかし、一部週刊誌では「ビビットは今年上半期にも打ち切りの方向で調整を進めています」というTBS幹部の話を伝えている。理由は「視聴率の低迷」と国分自身が「やりたくない」と言い出したことにあるという記事だった。

 女性スタッフによると「記事は上半期で終わるって書いてありましたが、番組は4月と10月の改編が基本。上半期なら4月ということになりますけど、それはないです。私が聞いているのは、終わるのであれば10月だという話で、昨年の10月改編のときに『あと1年かも』と聞いていたので」という。

 ビビットは裏番組の『スッキリ』(日本テレビ系)、『モーニングショー』(テレビ朝日系)、『とくダネ!』(フジテレビ系)に押されて視聴率が低迷しており、打ち切りは想定内の事態だが、気になるのは国分が「やりたくない」と言い出したという話。

 その理由は、昨年1月に放送したホームレス特集が「ヤラセ」だったことに国分が激怒したというもの。この問題は多摩川の河川敷に住むホームレスが、狂犬病の予防接種を受けさせずに犬を多頭飼いしてる迷惑行為などを取り上げたところ、ホームレスを「人の皮を被った化け物」などと表現し、BPO(放送倫理・番組向上機構)の放送倫理検証委員会でも「表現は不適切で放送倫理違反は明らか」とされたものだ。

 出演したホームレス男性には、番組側が事前に接触して演出をお願いしていた疑惑もあり、およそニュースも扱う情報番組とは到底思えないものだった。国分に良識があれば「こんな番組やってられるか、辞める!」と言い出してもおかしくはないだろう。

 ただ、前出の女性は「スタッフのためだけに飲み会を開くほどの彼が、そのミスを理由に辞めるとは思えない」という。

「反省会で、そこは『ちゃんとやろうよ』という意見でまとまって、前向きな“出直し”を促していましたし、問題を起こした担当スタッフはもともと番組内でも『ダメな奴』として見下されてた人なので、国分さんがそれだけで全体を放り投げるとは思えないんですよ」

 そこで浮上するのが、国分が秋から予定する新番組のウワサだ。

「いまTBSが用意している新番組プランと、他局からのオファーと2つあって、どっちになるか決まっていないとかいうウワサですが、自局だと同じ局内での引き抜きみたいに思われるので、誰かがビビット自体の失敗のせいにしたがっているのではないでしょうか」

 いずれにせよ、視聴率が苦戦している番組から自ら抜けようと画策しているのであれば、泥舟からの逃亡というようにも見えてしまうが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

「岩本照くん出てくれないかな?」TOKIO・国分太一、“オキニ”ジャニーズJr.と共演熱望!

 TOKIO・国分太一がパーソナリティを務めるラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系)。今年1月に東京・帝国劇場で上演された舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』を観劇し、同ラジオにてジャニーズJr.内での「推しメン」を発表していたが、番組宛てにJr.ファンからとあるリクエストが届いたという。

 国分は1月23日にジャニー喜多川社長が作・構成・演出を担当した『ジャニーズ Happy New Year アイランド』を、A.B.C-Zの河合郁人、NEWS・増田貴久、Sexy Zone・菊池風磨と一緒に鑑賞。この舞台には少年隊・東山紀之をはじめ、Jr.の人気ユニット・Mr.KING、Prince、HiHi Jet(現HiHi Jets)、東京B少年、Love-tune、Travis Japan、SixTONES、Snow Manらが出演しており、国分は2月16日放送のラジオで「今のJr.の子たちって、こんなにレベル高いんだ!? と。いかに僕らが不真面目にJr.をやってきたか、わかるような。そのぐらいもうね、レベル高いです」と、大絶賛した。

 また、出演者の中ではSnow Manの岩本照(ひかる)とKing&Princeとして今春デビューが決まっている岸優太が「推しメン」だと名指しし、2人のパフォーマンス力の高さを熱弁。TOKIOは実質、ジャニーズ事務所内のグループで一番上の立場になったため、「なんか協力してあげたい」との思いで、「後輩を育てる」という役目について考えていることを告白した。その上で、「岩本くんとかがさ、このラジオに出てきてもらってさ、なんかしゃべるっていうのもアリじゃないのかなぁと思って。下ネタ言う子じゃないと思うけどね。でも、ちょっとお話はしてみたいなぁと思いましたね。とにかく、僕の推しメンでございます!」と、すっかりお気に入りの様子で語っていたのだ。

 その後、3月9日放送の同番組内で、国分は岩本ファンから寄せられたお便りを紹介。前述のトーク内容を知り、今回初めてメッセージを送ったそうで、「先日の放送で国分さんがジャニーズJr.の岩本照くん、そして岸優太くんを『推しメン』だとお話してくださっていたのを聞きました。照くんのファンとして、とってもうれしかったです」と、まずは感謝の思いがつづられていた。

 このリスナーいわく、Snow Manは歌やダンスの技術力が高いにもかかわらず、「一般的な知名度が低いことがファンの悩み」だといい、「ですのでぜひ、岩本くんと岸くんをラジオに呼んでください。大先輩の国分さんのお力で、岩本照の名前を広めてください」と、要望。「岸くんと一緒なら楽しい掛け合いになるかと」と、国分ならではのトーク展開までイメージしたお便りだった。

 これを受け、国分は「やっぱり後輩の話をラジオとかですると、後輩のファンの子たちが、こうね。ラジオに送ってくれるっていう。うれしいですね~」と喜びを表しつつ、「ただね、ちょっと。文章の中で、気になったことが1つありましてね」と切り出し、

「『推しメンだとお話してくださっていたのを“聞きました”』っていうね。っていうことは、これ、ラジオは聞いていない。人から聞いたっていうことの可能性はありますよね、えぇ。そこは忖度してもらっても、全然かまわないことではあるんですけどもね~」

 と、正直すぎる文面にチクリ。やや意地悪に細かい点を突きながら、「ファンの人たちの中でも、もうちょいテレビだったりとか、ラジオとかでもね、その『照くんの声を聞きたい』とかあるんでしょうね。そうなのね~」と、ファンの言い分には理解を示した。その上で、

「じゃあ、(番組に)出てもらいたいけど、誰に言えばいいんだ(笑)。それが、それが僕はね、ちょっとわからないんだよね。あ、じゃあ、そのなんかジャニーズ事務所のJr.担当のマネジャーさんに、『出てもらってもいいですか?』って言えば、出てもらえるかもしれないので。じゃあ、そこら辺はちょっと、努力してみます。まぁ僕も、話してみたいなとは正直思うのでね」

 と、事務所のスタッフに相談すると明言。岸の方はKing&Princeでデビューを控えている現状とあって、「これから(露出が)増えてくると思いますよ」と話す一方で、岩本に関してはスポーツバラエティ特番『SASUKE』(TBS系)に「ときどき出てきたりするよね」と言及した。しかし、同じく『SASUKE』に出演しているA.B.C-Z・塚田僚一の名前が思い出せないようで「えーと、あの子と一緒に。金髪の子と」と発言し、ラジオのスタッフが「塚田くん!」と指摘。「『金髪の子』って言っちゃダメだよね、後輩をね」と、即反省したのだった。

 最後には「ちょっとね、いろんなところで。じゃあ、言っときます。『照くん、ラジオ出てくんないかな?』ってね。楽しみにしていてくださ~い」と、ファンの期待を煽っていた。

 共演歴の少ない後輩に注目し、露出の支援に前向きな姿勢を見せる国分。岩本や岸を「ラジオに呼ぶ」という話はリスナーとの口約束で終わらせるのではなく、ぜひとも実現に向けて積極的に動き出してほしいものだ。

「岩本照くん出てくれないかな?」TOKIO・国分太一、“オキニ”ジャニーズJr.と共演熱望!

 TOKIO・国分太一がパーソナリティを務めるラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系)。今年1月に東京・帝国劇場で上演された舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』を観劇し、同ラジオにてジャニーズJr.内での「推しメン」を発表していたが、番組宛てにJr.ファンからとあるリクエストが届いたという。

 国分は1月23日にジャニー喜多川社長が作・構成・演出を担当した『ジャニーズ Happy New Year アイランド』を、A.B.C-Zの河合郁人、NEWS・増田貴久、Sexy Zone・菊池風磨と一緒に鑑賞。この舞台には少年隊・東山紀之をはじめ、Jr.の人気ユニット・Mr.KING、Prince、HiHi Jet(現HiHi Jets)、東京B少年、Love-tune、Travis Japan、SixTONES、Snow Manらが出演しており、国分は2月16日放送のラジオで「今のJr.の子たちって、こんなにレベル高いんだ!? と。いかに僕らが不真面目にJr.をやってきたか、わかるような。そのぐらいもうね、レベル高いです」と、大絶賛した。

 また、出演者の中ではSnow Manの岩本照(ひかる)とKing&Princeとして今春デビューが決まっている岸優太が「推しメン」だと名指しし、2人のパフォーマンス力の高さを熱弁。TOKIOは実質、ジャニーズ事務所内のグループで一番上の立場になったため、「なんか協力してあげたい」との思いで、「後輩を育てる」という役目について考えていることを告白した。その上で、「岩本くんとかがさ、このラジオに出てきてもらってさ、なんかしゃべるっていうのもアリじゃないのかなぁと思って。下ネタ言う子じゃないと思うけどね。でも、ちょっとお話はしてみたいなぁと思いましたね。とにかく、僕の推しメンでございます!」と、すっかりお気に入りの様子で語っていたのだ。

 その後、3月9日放送の同番組内で、国分は岩本ファンから寄せられたお便りを紹介。前述のトーク内容を知り、今回初めてメッセージを送ったそうで、「先日の放送で国分さんがジャニーズJr.の岩本照くん、そして岸優太くんを『推しメン』だとお話してくださっていたのを聞きました。照くんのファンとして、とってもうれしかったです」と、まずは感謝の思いがつづられていた。

 このリスナーいわく、Snow Manは歌やダンスの技術力が高いにもかかわらず、「一般的な知名度が低いことがファンの悩み」だといい、「ですのでぜひ、岩本くんと岸くんをラジオに呼んでください。大先輩の国分さんのお力で、岩本照の名前を広めてください」と、要望。「岸くんと一緒なら楽しい掛け合いになるかと」と、国分ならではのトーク展開までイメージしたお便りだった。

 これを受け、国分は「やっぱり後輩の話をラジオとかですると、後輩のファンの子たちが、こうね。ラジオに送ってくれるっていう。うれしいですね~」と喜びを表しつつ、「ただね、ちょっと。文章の中で、気になったことが1つありましてね」と切り出し、

「『推しメンだとお話してくださっていたのを“聞きました”』っていうね。っていうことは、これ、ラジオは聞いていない。人から聞いたっていうことの可能性はありますよね、えぇ。そこは忖度してもらっても、全然かまわないことではあるんですけどもね~」

 と、正直すぎる文面にチクリ。やや意地悪に細かい点を突きながら、「ファンの人たちの中でも、もうちょいテレビだったりとか、ラジオとかでもね、その『照くんの声を聞きたい』とかあるんでしょうね。そうなのね~」と、ファンの言い分には理解を示した。その上で、

「じゃあ、(番組に)出てもらいたいけど、誰に言えばいいんだ(笑)。それが、それが僕はね、ちょっとわからないんだよね。あ、じゃあ、そのなんかジャニーズ事務所のJr.担当のマネジャーさんに、『出てもらってもいいですか?』って言えば、出てもらえるかもしれないので。じゃあ、そこら辺はちょっと、努力してみます。まぁ僕も、話してみたいなとは正直思うのでね」

 と、事務所のスタッフに相談すると明言。岸の方はKing&Princeでデビューを控えている現状とあって、「これから(露出が)増えてくると思いますよ」と話す一方で、岩本に関してはスポーツバラエティ特番『SASUKE』(TBS系)に「ときどき出てきたりするよね」と言及した。しかし、同じく『SASUKE』に出演しているA.B.C-Z・塚田僚一の名前が思い出せないようで「えーと、あの子と一緒に。金髪の子と」と発言し、ラジオのスタッフが「塚田くん!」と指摘。「『金髪の子』って言っちゃダメだよね、後輩をね」と、即反省したのだった。

 最後には「ちょっとね、いろんなところで。じゃあ、言っときます。『照くん、ラジオ出てくんないかな?』ってね。楽しみにしていてくださ~い」と、ファンの期待を煽っていた。

 共演歴の少ない後輩に注目し、露出の支援に前向きな姿勢を見せる国分。岩本や岸を「ラジオに呼ぶ」という話はリスナーとの口約束で終わらせるのではなく、ぜひとも実現に向けて積極的に動き出してほしいものだ。

松岡昌宏主演『家政夫のミタゾノ』、ファン待望の続編決定も……“名相棒”清水富美加の不在が痛い!?

 TOKIO・松岡昌宏が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』の続編が、来たる4月期に放送されることがわかった。シーズン1と同じ「金曜ナイトドラマ」(金曜午後11時15分~)の枠でオンエアされる。

 同ドラマは、2016年10月期に放送され、深夜帯ながら、平均7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークし、ファンから続編が待望視されていた。

 主人公の三田園薫は家政婦紹介所に所属する女装家政夫で、女性が主に活躍する家政婦業界において、男性ながらに掃除・洗濯・料理・子守などの家事全般を完璧にこなしてしまう“スーパー家政夫”。しかし、派遣された家庭の内情を覗き見し、そこで得た秘密をネタにその家庭を崩壊させてしまうのが趣味というハタ迷惑な家政夫だ。だが、家庭を崩壊させても、再生へと導く“ダークヒーロー”で、コメディタッチで描かれた作品。

 17年1月期以降、同枠で同ドラマの視聴率を超えた作品はない。今期の“ゲス不倫ドラマ”『ホリデイラブ』(仲里依紗主演)は、話題性こそ抜群だが、視聴率は5%前後に低迷している。それだけに、同ドラマの続編決定は、同局的にも待ちに待ったものであるはずだ。

 しかし、不安要素がないわけではない。それは、シーズン1でヒロインを務めて、好評だった清水富美加が出演しない可能性が高いからだ。

「『家政夫のミタゾノ』で、女装家政夫役の松岡のキャラをうまく引き出したのは、同僚家政婦役を演じた清水でした。まさに、清水は“名相棒”で、彼女なくして、この高評価、高視聴率は得られなかったはずです。しかし、清水は昨年2月に法名・千眼美子として、『幸福の科学』に出家。同年5月に所属していたレプロエンタテインメントとの契約が終了。現在は『幸福の科学』が母体となったアリ・プロダクションに属しているため、テレ朝としては、出てほしくても、さすがに状況的に手は出せない可能性が大ですね。清水が不在となると、このドラマの良さが半減してしまう恐れもあり、視聴率も不安視されます」(テレビ誌関係者)

 注目されるのは、清水が出演しない場合、彼女に代わるヒロインに誰がキャスティングされるかだ。後任には、清水に負けず劣らずの“演技派”を期待したい。
(文=田中七男)

長野の料理をキム兄絶賛、泰葉の離婚原因は山口だった!? 平家派の年明けニュース

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回はそんな6人の1月の動向・話題を振り返りたい。

★「心は10代」の城島、King & Princeデビュー祝福
 城島がタレント・最上もが、お笑いコンビ・次長課長らとパーソナリティを務めるラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)。年始1発目の4日はオープニングでお年玉の話になると、毎年恒例の“ジャニーズ初詣”のエピソードを切り出した。城島いわく、当初はTOKIOがデビューする「20年位以上前」から少年隊・東山紀之、女優の森光子、事務所の副社長、社長など「偉いさん」が初詣に出掛けていたという。「そこに僕らTOKIOが“護衛”みたいな感じで。ボディーガードって感じで付き添わせてもらったんですね」と、回顧。当時は7~8人で行っていたため、東山がお年玉をあげる人数も5人程度だったが、現在は何十人と大勢の後輩が参加する一大イベントに。

 この場で城島が後輩にお年玉を渡すわけではないようで、「上座に座ってる東山先輩が『じゃああの、みんなに』って(お年玉を配る)。っていう、なってる中で『じゃあ次は私が』って言えないじゃないですか、そこは。だからありがたく。永遠の10代の気持ちでいただいてます」と、説明。先輩を立てているからこそ、あえて自分は“もらう側”で居続けているのだろう。最上が「金額が気になります」と口にすると、城島は「1」と答えており、どうやら東山は全員に1万円を渡しているようだ。

 そんなジャニーズでは、1月中旬に新グループ・King & PrinceのCDデビュー発表が行われた。毎日新聞の連載「TOKIO城島・出会いに感謝」(29日付)で、城島はその一報をネットニュースで知ったと明かし、「ジャニーズ事務所に入所して32年、心は10代の城島ですが後輩とプライベートで接する機会がないため、情報源はおのずと週刊誌やネットに限られているのが実情です」と、告白。最後には、デビューを控える後輩に向けて「しかも今日29日はメンバーである平野紫耀(しょう)君、21歳の誕生日。みんなそれぞれいい意味でぶつかり合いながら自らを研磨してほしいと願うばかりです。ちなみに、かく言う私は、ぶつかり合う前にどこかぶつけると治りが遅いので安全第一でロケに励む、後輩の『紫耀』ならぬ先輩の『城(じょう)』です」と、オヤジギャグで締めていた。

★山口、泰葉の離婚に関与?
 1月10日に46歳の誕生日を迎えた山口。公式携帯サイト・Johnny's webの連載「Riding!」で「自分で言うのもなんですが…今日は誕生日です」と報告し、「今の自分がここに居るのは紛れもなく皆さんがいるからです」といった感謝のメッセージと誕生日ケーキの写真をアップした。

 一方、新年早々に思わぬ事態に巻き込まれる不運も。春風亭小朝の元妻で、シンガー・ソングライターの泰葉が、4日付のブログに山口にまつわる衝撃的な文章をつづった。泰葉は山口が離婚を発表した2016年の8月にも、ブログに「大親友 山口達也と話しました」「『お互い晴れて独身同士 恋愛しようか?』と大爆笑 達也とは一生別れたくないから 恋愛はないけれど 人として愛し あっています 素晴らしく 強く 優しい男性です」と交流がある旨を書き、昨年12月7日の更新では「山口達也さんと話しました~」「いつも 生き生きして 男艶満載 カッコええ~」と、定期的に連絡を取り合っていることを示唆。

 そして今回は「離婚の本当の理由」との重々しいタイトルでブログを更新し、「10年目にして 初めてお話しします 私の本当の離婚の理由を!」と前置きした上で、「それは 山口達也さんです」と意味深に暴露した。なんでも、山口が06年のドラマ『林家三平ものがたり おかしな夫婦でどーもスィマセーン!』(テレビ東京系)で主演を務めた際に親睦を深めたようで、高視聴率を獲った「慰労に」と、サーフィンに招待してもらったとか。当日のサーフィン仲間は俳優の小栗旬、嵐・松本潤だったとのことで、「いい男揃いの浜辺は 映画のようでした」「私はその時 運命が変わっていく様子を 感じていました 人気者は性格も素敵です みなさんと話をするうちに 心がどんどん開けていくのです」と、臨場感たっぷりに回想した。

 その時、山口から「ヤーコ姉、いい男っていいでしょ?」と声をかけられ、「頭がバラ色」になった泰葉は“金髪豚野郎”こと小朝に対する我慢の限界を感じたそう。数日後には離婚を切り出したというが、「達也さんとは姉弟の仲です 今でもお互いを思い合う 素晴らしい関係です」「彼は命の恩人です」と、感謝している模様。とはいえ、山口とは「何もありません」と恋愛感情は否定しているだけに、今後も交際に発展する可能性は低いだろう。

 昨年大みそかから今年の元日にかけて行われたコンサート『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』(フジテレビ系)で井ノ原とともに司会を担当した国分。大みそかは『NHK紅白歌合戦』にも出場し、こうした年末年始の疲れが影響を及ぼしたのか、年始からインフルエンザを発症してしまった。新年最初の情報番組『ビビット』(TBS系、4日放送)に出演し、『紅白歌合戦』の裏話や、関ジャニ∞、Sexy Zone、Hey!Say!JUMPにお年玉をプレゼントしたエピソードを披露していたが、翌5日には生放送を欠席してしまい、MCの真矢みきが事情を説明。前日は熱がある中で本番に臨んでいたという。週明けの8日に番組に復帰し、人生初のインフルエンザについて「こんなにしんどいもんなんですね」と、率直な感想を漏らしていた。

 料理家・栗原心平とコンビを組む料理番組『男子ごはん』(テレビ東京系)では、“痛いところを突かれる”場面が。14日放送回の冒頭、国分は「今年はいろいろと手伝います! 去年はね、ほとんどやってないです。料理番組ですからね」「よーし、うまくなろう、今年は。料理」と決意を表明。「鯛ととろろのとろみそば」の調理で、栗原から長芋と鯛のどちらを下処理するか聞かれると、「もう、一番大変なことをやらせてください」と、やる気を見せた。その後、栗原が「今年はでも、1つお願いがあるんですけど」と切り出し、「太一さん、ほかの番組でも食事することあるじゃないですか。画面上で。僕はほら、お付き合いさせていただいて5年になるので、“これ大しておいしくないだろうな”ってのが、わかるようになっちゃったんですね」と、手厳しい指摘が入った。

 これを受け、「なんていうことを言うんですか!」「営業妨害だわ~」と、うろたえる国分だったが、さらに栗原は見極めるポイントに関して「目がね、まず全然違うんですよ。『これサイコー』っていう時の目が笑ってない。『これサイコー』ね、結構怪しいですね。キーワードとしては」と、ぶっちゃけトーク。本人は「『これサイコー』ってキーワード、言っちゃいけないの?」と困惑するも、試食の際は当てつけかのように「うまい、これサイコー!」と、満面の笑みでコメントしたのだった。

★坂本、瓦割り10枚成功&キンプリにエール
 情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)内で坂本が担当しているお料理コーナー「One Dish」。5日放送回は食材探しの一環で東京・浅草をお散歩中に、瓦割りを気軽に体験できるお店「瓦割りカワラナ」を発見した。店長の川口民夫さんによれば、「ストレス発散とか、願掛け」の目的で瓦割りに挑戦する人がいるといい、成人男性は平均10枚を割ると聞いた坂本は「自分も、成人男性の端くれなんで。自分、10枚いかしていただきます! ウィッス!」と、宣言。手袋とグローブをはめ、覚悟を決めて瓦割りに初挑戦したところ、見事に“全割り”に成功した。喜びもつかの間、「(手が)イタイ……」と訴えたが、「あ、でも……気持ち良さもあるし、達成感のありますね。これ、いい体験できたし、ちょっと今年1年気持ち良くいけそうな気がします」と、 晴れやかな表情で店をあとにしたのだった。

 坂本といえば、1995年のデビュー時は24歳で、当時のジャニーズの最年長デビュー記録を塗り替えた人物。Johnny's webのコーナー「M gallery」(31日更新)で、ファンから「V6がデビューしたときはどんな思いでしたか?」との質問を受けると、「V6でデビューした時は、絶対離さないぞって藁にもすがる思いでした(笑)」と、振り返った。続けて、新デビュー組のKing & Princeに対しては「いい意味で全先輩たちを脅かすような存在になって欲しい」と、エールを送っている。

 年末年始の『カウコン』のシャッフルメドレーで、長野は元光GENJIの佐藤アツヒロらと一緒にヒット曲「STAR LIGHT」を歌唱。ステージでは佐藤とKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がローラースケートを履いて中心に立ち、長野、V6・三宅健、NEWS・増田貴久、Hey!Say!JUMP・薮宏太、ジャニーズWEST・濱田崇裕が歌で加わった。長野と佐藤は時期こそ違うものの、同じ1986年に入所しており、出会ってから30年以上の年月が経過している。佐藤は放送後にJohnny's webの連載「R・R」で、リハーサルの様子を書いているのだが、『カウコン』でのパフォーマンスは長野のサポートが大きかったようだ。当時の振り付けを思い出してみるも、「微妙に違う」と思っていた時、長野が「そこは、足を前に蹴って、それで前に滑りながらターンじゃなかったっけなぁ~」などと、アドバイス。その場にいた三宅が「なんで知ってんの!?」と驚くと、長野は「俺、見てたから!!」と、答えたとか。こうして長野の振りおこしでBメロの動きが決まり、無事に全体の構成が完成したという。

 長野が水曜MCを務める生活情報番組『よじごじDays』(テレビ東京系)。10日のオンエアーにゲスト出演したお笑い芸人・木村祐一は、昨年11月8日のTwitterでも「『よじごじ』長野博くんの料理は繊細。段取り省かず、素晴らしい!」と絶賛していたように、特に長野のお料理コーナー「“食”king」の「ファン」だと申告した。いざ同コーナーが始まると、木村は「このコーナーだけは絶対に見逃したらイカン」と興奮気味にしゃべり、長野は「食べる人のことを気遣ってるな」と思うメニュー作りをしていると評価。当人は思わず、「木村さん、ちょっと褒めすぎです」と、タジタジになっていたが、さらには「外タレのレディー・ガガとかね、ジャスティン・ビーバーが日本に来た時にね、(料理店に)誰が連れていってんねん! って話です。あれ、長野くんに頼めっちゅうねん!」と木村は力説。終始、褒められまくった長野は「全然僕、アテンドできると思いますよ。最高のお店を!」と、乗っかっていた。

 また、13日には長野の妻で女優・白石美帆が第1子を妊娠していることが明らかに。報道によると、6月に出産予定だそうで、ファンからは「長野くん、きっといいパパになるだろうな」と、祝福の声が相次いでいる。

★井ノ原、『あさイチ』パートナー・有働アナを擁護
 年末年始の『カウコン』で司会を任された井ノ原は、国分と軽妙にコンサートを進行した。当日、後輩のNEWSは“鏡”のような銀ピカの衣装を着ていたが、ファンのレポートによれば、最後の挨拶で井ノ原は「鏡みたいだよ」「小山(慶一郎)の服で髪形直しちった~」と、“鏡代わり”にしていたそう。そして、この後にはジャニーズ恒例の初詣に参加した井ノ原。ラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、20日放送)によると、初詣の会場では「たまたま一番前にいっちゃってさ。目の前、ヒガシくんしかいないしさ。後ろに茂くんがいるわけ」と、何やら座り順に不満があったよう。「この席ヤダわ~」とつぶやいていると、城島が「いいやん、いいやん」と、小声でなだめてきたという。

 一方、1日付のスポーツニッポンが、井ノ原と『あさイチ』(NHK)のMCを担当するアナウンサー・有働由美子が3月いっぱいで番組を降板すると報じた。その後の10日は直前に放送されていた連続テレビ小説『わろてんか』のシーンにかけて、有働アナがオープニングで「『あの時代から週刊誌の突撃取材があったんですね』っていう話をしようかと思ったら、もう事前に(井ノ原たちが)盛り上がって」と、コメント。井ノ原が「週刊誌と何かあったんですか? 恨みでもあるんですか?」とイジった際、有働アナが「恨みはないけど、今朝も来られたけど……」と返したため、「また来たのか!? 来るんじゃないよ、家まで!」(井ノ原)と、週刊誌の記者にブチギレ。有働アナも、「近所に嫌われるので、(自宅への取材は)やめていただきたいと思います」と、お願いしていたのだった。

ジャニーズ、有名スタッフ“つーこさん”退社も……「いまは関連会社勤務中」と意外な近況

 ジャニーズ事務所のファンクラブ組織母体である“ファミクラ”ことジャニーズファミリークラブ。ファンが参加する番組協力やイベントなどファミクラが関与する現場に頻繁に登場していた、“つーこさん”なるベテランスタッフが、会社を退社したのではないかと、ジャニーズファンの間で騒ぎになっている。

 話題のきっかけは、今後放送予定の『VS嵐』(フジテレビ系)を観覧したファンがトーク内容を“暴露”したこと。どうやらこの日は、TOKIO・松岡昌宏がゲスト出演していたようで、松岡は会場のファンに向けて「つーこさん辞めたの知ってる?」と、話しかけたという。2月12日頃に、松岡の発言がレポートされると、Twitterなどでは、つーこさんとの思い出を回顧するファンが続出。

「つーこさんは、派手な金の短髪がトレードマークで、まるで政治家の演説かのようにハキハキとしゃべる姿が印象的でしたね。推定年齢が50~60代とあって、ネット上では『定年かな……』『定年退職か……』という声が上がり、この説が濃厚になっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、「タッキー&翼の現場にはいつもいてくれた。つーこさんの存在は偉大」とのコメントもあるように、タキツバのイベント現場によく姿を現していたとのこと。彼らにとって活動休止前ラストのテレビ出演となった昨年9月の『MUSIC STATION ウルトラFES』(テレビ朝日系)の会場でも、つーこさんはファンを叱咤激励していたそうだ。

「たしかに、タキツバの現場には常に彼女がいましたね。どちらかと言えば、滝沢秀明の方に熱を上げていたとか。今回、寂しさを訴える声が多いことからもわかる通り、ファンにとっては“カリスマ的存在”。ファンに愛される一方、挨拶はもちろんマナー全般に厳しい人で、ファンクラブのルールを守らない子たちには容赦なかったそうです。握手会やイベントの時の前説では、つーこさんが話し出すとファンも集中するため、現場を仕切る力には定評がありました。ちなみに、いつもポシェットを斜めがけしているのが特徴的で、つーこさんをマネしてポシェットを持つファンもいました」(同)

 近年は、以前よりも現場で見かけられなくなっていたというつーこさんだが、松岡が漏らした「退社」情報はいったい、本当なのだろうか?

「実は彼女は、すでにファミリークラブの仕事から離れ、ジャニーズの関連会社に移っています。2016年に元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智が解散騒動で退社し、ジャニーズ本体の経営が藤島ジュリー景子副社長の体制に移行する流れで、古株の社員が何人か閑職に追いやられたとか。つーこさんもファンクラブの業務を退き、その後はジャニー喜多川社長が手がける仕事のフォローを関連会社で担当しているようです。番組協力など、表舞台の仕事からは外れている状況ですね」(テレビ局関係者)

 ファンだけでなく、タレントからも好かれていたつーこさん。今後も何らかの形でジャニーズのイベント等に携わってくれることを願いたいものだ。

TOKIO・城島茂の『笑点』司会就任は既定路線!?「ジャニーズにも日テレにも好都合」

 TOKIOのリーダーである城島茂が日本テレビ系の長寿人気番組『笑点』7代目司会者に急浮上という情報が流れている。

 一昨年、『笑点』の5代目司会者の桂歌丸の跡目をめぐって、三遊亭円楽をはじめとするレギュラーメンバー間での熾烈な争いが起こったが、同年5月には春風亭昇太が6代目を継ぐことが決定し、一件落着した。昇太が司会者に就任した直後の視聴率は良かったが、ここにきて、多少だが落ち始めている。日曜夕方のお茶の間の人気をほぼ独占してきた番組だけに、日テレは警戒心を強め、視聴者離れが本格的に起きないうちに、昇太に代わる7代目司会者の選任に着手しだしたという。

 そんな中、急浮上したのが、正月に放送される特番の『笑点』の常連メンバーで、司会者ぶりも板についているTOKIOの城島だった。彼は知る人ぞ知る、落語好きでダジャレ好き。しかし、落語家でもないタレントが、「大喜利」の司会を務めることができるのか?

『笑点』は放送開始から今年で52年目を迎えるが、初代司会者の立川談志に続いて、2代目を務めたのは、放送作家の前田武彦だった。3代目もコメディアンの三波伸介が務めている。一昨年の歌丸引退に伴う、6代目司会者は最終的には昇太に決まったが、当初はタモリをはじめ、所ジョージ、伊集院光、高田文夫らの名前が挙がっていた。

 そもそも『笑点』はビートたけしも暴露しているように、番組のメーン企画である大喜利の台本は複数の放送作家が作り上げて、台本に沿って進行。各落語家もアドリブで回答する必要がなく、噺家としての才能は要求されていない。すでにバラエティ番組や情報番組の司会をこなしている城島には、たやすい仕事といえるだろう。

 問題は、城島がジャニーズ事務所のベテランタレントの一人だけに、事務所が果たしてOKするかだといわれている。しかし、昨今のジャニーズは、タレントの新たな活動分野を模索しているだけに、問題はないだろう。音楽市場が縮小する一方、所属タレントが増え続けている状況下で、ジャニタレは、ドラマやバラエティだけでなく、報道・情報番組のキャスターや司会者という分野にまで進出。嵐の櫻井翔やV6の井ノ原快彦、TOKIOの国分太一、それに昨年の10月からはテレビ朝日系の『サンデーLIVE!!』に東山紀之をキャスターとして送り込んでいる。それだけに、新たな分野として、『笑点』のようなコテコテのお笑い番組に進出してもおかしくない。

 しかも、『笑点』を放送する日テレと、ジャニーズを実質的に仕切っている藤島ジュリー景子副社長は蜜月関係といわれているだけに、実現の可能性は高そうだ。日テレにとっても、話題性があり、新たな視聴者獲得にもつながるかもしれない城島の就任は、都合がいい。6代目の司会者を決める際には、レギュラーメンバーが所属する各一門の間で熾烈な争いが繰り広げられたという面倒な事態があったため、司会者に落語家以外のタレントを持ってくることも十分にありえる話だろう。城島の『笑点』司会者就任情報の行方に注目したい。
(文=本多圭)