TOKIO・山口はどうなる? 「未成年わいせつ」報道で解雇・謹慎した芸能人の明暗

 女子高校生に対する強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIO・山口達也。ジャニーズ事務所は山口に対して無期限謹慎処分を下したが、果たして復帰の見込みはあるのだろうか?

 山口は4月26日の会見で、「これからどうしていくかは、私には言う権利はないんですけど、山口達也、TOKIOでありたいと感じています」「もし待ってくれる場所、席がそこにあるなら、またTOKIOとしてやっていけたらな」と、復帰に向けて意欲を示した。これに対してネット上では「もう復帰の話? どういうつもりなの?」「反省してないな。呆れるわ」と疑問の声が続出し、翌27日放送の『ビビット』(TBS系)ではMCを務める国分太一がTOKIOの一員として「そんな甘えた言葉は聞きたくなかった」と厳しく非難している。

「未成年に対する問題行動を報じられた芸能人は多くいますが、人によって処分が大きく違います。極楽とんぼ・山本圭壱は2006年7月に10代少女に対して、飲酒をさせた上に性的暴力をはたらき、書類送検に。吉本興業から解雇を言い渡されました。表舞台から消えた山本は、肉巻きおにぎりの販売員として働いたり、山奥の寺で修業をしたのち、14年に芸人活動を再開。16年に再び吉本興業所属となりましたが、ネット上では『誰も望んでない』『見るだけで気持ち悪い』と、今も冷たい声が浴びせられています」(芸能ライター)

 一方で、1994年に淫行事件が報じられ逮捕にまで至った板尾創路は、ノーダメージのまま芸能活動を続けている。当時、板尾は14歳の女子中学生にみだらな行為をしたとされ、大阪府青少年健全育成条例違反容疑で逮捕。芸能活動も謹慎となったが、相手が18歳と年齢を偽り、さらに合意の上での行為だったことなどから4カ月で復帰。その後も変わらず活動を続けている。

「98年、東国原英夫は“そのまんま東”だった芸人時代に、渋谷のイメクラで16歳の少女から性的サービスを受けたため、警察から事情聴取を受けて5カ月の謹慎処分に。しかし、こちらも店側が少女の年齢を20歳と偽っており、警察側も『あなたが(相手が未成年だと)知らなかったことは知っています』と言ってきたそうで、立件には至らず。東国原はその後、宮崎県知事に就任した上、テレビでこの騒動をネタにするなど、本人も問題視してないようで、活動へのダメージはありません」(同)

 最近では、17年に狩野英孝が17歳の女子高生との淫行疑惑で謹慎した。狩野は相手について「22歳だと聞いていた」と答えており、本当の年齢を知ってからは「会っていない」とコメント。謹慎は4カ月で解除さけて今も普通に活動を続けるなど、こちらも大きなダメージにならなかった。

 山口の一件はジャニーズとあって大きく報じられることとなったが、被害者とはすでに和解しているという。ただ、現時点で復帰に意欲を示しても、果たして、それを世間が許すのだろうか――。

山口達也“強制わいせつ”の衝撃……芸能関係者からは「山口は極度のロリコン」常習性疑う声も

 警視庁が強制わいせつ容疑で書類送検した人気アイドルグループ・TOKIOの山口達也(46)が26日、東京都千代田区紀尾井町のホテルニューオータニで午後2時から緊急の会見を行った。テレビカメラ30台以上と報道陣が200人以上集まる中、黒いスーツに、白のワイシャツ、黒いネクタイ姿で現れた山口は「本当に申し訳ない。未成年からしたら大人の男性は怖かったんだろう」と涙ながらに謝罪した。

 会見を取材した芸能ライターは、「謝罪会見にもかかわらず『もし待っていてくれる場所、私の席がそこにあるなら、またTOKIOとしてやっていけたら』と復帰願望を述べたことに驚きました。芸能レポーターからも『えっ?』っという声が上がり、会場には、なんともいえない不信感とやるせなさが醸し出され、一瞬、空気が止まったような感じになりましたね。そういった言動も含め、涙も演じているように感じてしまい、心の底から反省しているようには見えなかったのが残念ですね」と語る。

 山口の未成年への執着は、もはや病気だという見方もある。

「山口が極度のロリコンであるというのは、業界では知られています。幼顔で幼児体形の元AKB48の峯岸みなみを『推しメン』と言い放ち、まだ峯岸が10代だったころから、頻繁にご飯に誘っていたのは有名な話です。また朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で以前共演していた北乃きいにもちょっかいをかけ、遊びに誘っていましたよ。46才のオッサンである山口の好みは、童顔の10代少女。今回被害を受けた女子高校生も、そんな山口の好みに引っかかってしまったのでしょう」(芸能関係者)

 所属するジャニーズ事務所は、無期限謹慎にすると発表している。今回の事件には常習性が疑われていることもあり、本人が望む「TOKIO復帰」には、かなりの時間がかかりそうだ。

山口達也“強制わいせつ”の衝撃……芸能関係者からは「山口は極度のロリコン」常習性疑う声も

 警視庁が強制わいせつ容疑で書類送検した人気アイドルグループ・TOKIOの山口達也(46)が26日、東京都千代田区紀尾井町のホテルニューオータニで午後2時から緊急の会見を行った。テレビカメラ30台以上と報道陣が200人以上集まる中、黒いスーツに、白のワイシャツ、黒いネクタイ姿で現れた山口は「本当に申し訳ない。未成年からしたら大人の男性は怖かったんだろう」と涙ながらに謝罪した。

 会見を取材した芸能ライターは、「謝罪会見にもかかわらず『もし待っていてくれる場所、私の席がそこにあるなら、またTOKIOとしてやっていけたら』と復帰願望を述べたことに驚きました。芸能レポーターからも『えっ?』っという声が上がり、会場には、なんともいえない不信感とやるせなさが醸し出され、一瞬、空気が止まったような感じになりましたね。そういった言動も含め、涙も演じているように感じてしまい、心の底から反省しているようには見えなかったのが残念ですね」と語る。

 山口の未成年への執着は、もはや病気だという見方もある。

「山口が極度のロリコンであるというのは、業界では知られています。幼顔で幼児体形の元AKB48の峯岸みなみを『推しメン』と言い放ち、まだ峯岸が10代だったころから、頻繁にご飯に誘っていたのは有名な話です。また朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で以前共演していた北乃きいにもちょっかいをかけ、遊びに誘っていましたよ。46才のオッサンである山口の好みは、童顔の10代少女。今回被害を受けた女子高校生も、そんな山口の好みに引っかかってしまったのでしょう」(芸能関係者)

 所属するジャニーズ事務所は、無期限謹慎にすると発表している。今回の事件には常習性が疑われていることもあり、本人が望む「TOKIO復帰」には、かなりの時間がかかりそうだ。

TOKIO山口・ジャニーズの公式文書に「あ然とした」! “言葉のプロ・校正者”が辛口ツッコミ

 4月25日、TOKIO山口達也が女子高生への強制わいせつの疑いで書類送検された。NHKの報道局がいち早くこのニュースを伝え、その直後にジャニーズ事務所が報道関係者に宛ててコメントを発表している。

 しかし、このコメントが公開されると、ネット上では「この文章誰が考えたの? ひどすぎて公式の文章とは思えない」「ジャニーズ事務所が出した謝罪文がとっても頭悪そう……これなら出さない方がよかったのでは?」など、衝撃を受ける声が続出。多くの人が驚いた文章は、以下の通りだ。

報道関係各位

お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております。被害者の方には誠心誠意謝罪し、和解させていただきました。

ジャニーズ事務所

 非常に短い文章というだけでなく、「お酒を飲んで」から説明が始まる点や、「お気持ちを考えずにキスをしてしまいました」という独特の言い回しも、読む人に違和感を与えているよう。また、「誠心誠意謝罪し、和解させていただきました」という最後の部分も、「すでに解決済み」であることを強調しているように読めたという人は多く、「女性側への謝罪も配慮もまったく感じられない」「印象操作ですか?」と批判を浴びている。

 一般の目から見ても“変”だと思われている、ジャニーズ事務所が発表したコメント。これを日ごろからいろいろなタイプの文章と向き合っている「校正者」が読んだらどのような印象を持つのだろうか。現役校正マンのAさんからは、ジャニーズ事務所のコメントを見て「あ然としました。率直に“日本語を覚えたての外国人”が書いたのかと思いました」と辛辣な言葉が飛び出した。

 「『報道関係各位~ジャニーズ事務所』とあるので組織として公式に発信されたものに違いないのですが、それが『お酒』で始まるわけですから驚くしかありません。校正作業でも速報などのタイトなニュース記事やビジネス文書の場合は、ある程度定型化された流れがあるので、それに調子を合わせつつ自分の頭の中で先行して文章の展開を読み、それと実際の文章に『おやっ?』と思う点があると立ち止まるわけですが、これではのっけから“急ブレーキ”です」(Aさん)

 公式に発表する文章として違和感があるのは、基本的な文章の書き方や、ジャニーズ事務所側の「悪い印象を払拭したい」という強い気持ちが見え隠れするからだと、Aさんは指摘する。

 「そもそもこういった文章を書くとき、酒に“お”はつけないですし……。『被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを~』と続きますが、これが情報として、また文章そのものも不自然で、大勢の方も違和感を抱いた箇所のはずです。『お酒のせいでついつい強引にキス“だけ”してしまいました』と印象づけたかったのかなと。『山口は普段はいい子なのよ。酒さえ飲まなかったらこんなことには……酒が、酒がにくい!』『でもね、この件はね、もう済んだことなの!』って叫びが行間から聞こえてきます」(同)

 では、長年文章を整えてきたAさんなら、今回のような事件が起こった時、どのような文章に仕上げるのだろうか。

 「今回の報道で話題の『メンバー』呼称の件でもわかるように、主要メディアは日ごろよりジャニーズを特別扱いしているわけです。ですので、こういう時こそ『平素は、多大なるご高配を賜り、誠にありがとうございます。』と心を込めて打つべきです。『この度、弊社所属タレント山口達也が~』と続けますが、事件の詳細は一報では不要で、『詳細については、現在、捜査機関において事実関係の確認中のため、捜査の進展を待っている状況であり、大変申し訳ありませんが、現時点でのコメントは差し控えさせていただきたく存じます』といったふうにします」(同)

 ジャニーズ事務所はこのコメントを出した翌日、山口本人が出席する形で記者会見を開いている。しかし、このような流れは、実は一般的ではないのだとか。そのような背景にも、今回の“変”な文書を発表してしまった原因があるのではないかと、Aさんは語る。

 「通常、『謝罪会見の日時』を確定させてから公式コメントを配信する流れですが、今回はスポーツ紙や週刊誌報道ではなくNHKの速報だったのが、ジャニーズ事務所にとって想定外だったのでしょう。しかし、せめて組織としての謝罪の意は一文にすべきでした。そして『示談が成立し和解するに至りましたが、弊社としましては引き続き~』とし、示談の中身がどうであれ、和解したから『はい、おしまいね』ではないという姿勢を示すべきで、それこそが“誠心誠意”ということです。『今後、同様のことがないよう徹底してまいる所存です。甚だ簡単ではありますが、まずは弊社所属タレント山口達也の不祥事のお詫びと再発防止のお約束まで申し上げます。』と締める感じでしょうか。とにかく、この件は就学中の未成年者への性犯罪ですし、伝える側にも“二次的被害”を一層強く意識してほしいです」(同)

 誰が見てもおかしな文書を発表してしまい、火に油を注いでしまった形のジャニーズ事務所。山口の処分を「無期限謹慎」にしたことでも賛否両論を呼んでおり、騒動はしばらく収まりそうにない。山口はもちろん、事務所関係者は、ファンのみならず多くの人がこの事件について厳しい目を持っていることを忘れてはならないだろう。

TOKIO・山口達也、書類送検――ジャニーズ事務所は「弱体化」「事件もみ消し失敗」したのか?

 女子高生への強制わいせつの容疑で書類送検され、無期限謹慎が発表されたTOKIO・山口達也。ジャニーズ事務所所属タレントの不祥事としては、過去に類を見ない悪質なものだけに、ネット上では今もなお、この事件に関する意見が飛び交っている状況だ。そんな中、SMAP解散騒動以降、トラブル続きのジャニーズに対して「以前までなら、もみ消していた事件なのでは?」と指摘する人が後を絶たないという。

 山口の容疑が報じられたのは、4月25日の夕方、NHKによる報道だった。直後、ジャニーズサイドは記者会見を否定し、謝罪FAXをマスコミ宛てに送ったが、翌日には一転して山口本人による謝罪会見が行われた。

「衝撃的な事件であることに加え、事務所の対応が二転三転したことにより、ネット上では『事務所がもみ消しに失敗して、慌てふためいているのではないか』とする声が出ています。“もみ消し”と一口に言っても、『書類送検前に被害届を取り下げてもらう』『報道にストップをかける』の2パターンが想定されます」(芸能ライター)

 会見によると、2月12日に山口が女子高生を家に呼び出して行為に及び、3月末、警察関係者から連絡が入ったものの、山口は「怖かった」ため、4月16日まで事務所に報告ができなかったという。

「書類送検は報道の前週。山口の事務所への報告が4月中旬だったことを考えると、ジャニーズが被害届を取り下げるよう動くには無理があります」(社会部記者)

 また山口は会見で、「(報じられなければ)隠蔽するつもりだったか」と問われ、これを否定し、同席した弁護士は「被害者のプライバシーを守るために、公表には慎重にならざるを得ない部分が大きかった」と説明していた。未成年のプライバシーを守るという点で、こうした「ジャニーズサイドの配慮は当然のこと」(同)だという。

「事件が公になったのは、ジャニーズの弱体化というよりも、“NHK報道局の努力”によるところが大きいでしょう。NHKがこの事件の情報をつかんだのは、山口の書類送検のタイミングとみられていますが、それから実際に報じるまでには、かなり綿密な取材をしていたはずです。というのも、NHKは“誤報”を出すのは絶対にNGなんです。それに、自局の『Rの法則』内で起こった不祥事でもあるため、各所との調整を延々と行っていたと思われます」(同)

 山口の一件に関していえば、ジャニーズの弱体化とは「無縁の話」(同)というが、一方では別の指摘も。

「関ジャニ∞・渋谷すばるが退所会見を開いた直後に、このような事件が起こり、さらに初手となったFAX内容も、その投げやりな文言がネット上で批判されるなど、ファンを不安にする出来事が相次いでいる。総じていえば、ここ数年での弱体化は、やはり事実といって差し支えないのでは」(芸能プロ関係者)

 ジャニーズ事務所には、ファンが安心してアイドルを応援する環境を、早急に整えてほしいものだが……。

山口達也の書類送検でオスカーがほくそ笑んだ? パワハラ報道&剛力彩芽熱愛が注目されず

 日本中に大激震が走ったTOKIO・山口達也の強制わいせつ事件。山口は無期限の謹慎を発表し、出演番組は差し替え、TOKIOが出演するCMの放送も休止されてしまった。テレビ局関係者はこう話す。

「TOKIOは人気番組を多く抱えているので、関係者は対応に追われています。番組を編集し直さなければならないし、スポンサーに説明する必要もある。損害額でいえば間違いなく“億レベル”ですよ」

 多くの関係者が迷惑を被った今回の事件だが、その一方でほくそ笑んでいるのが、芸能事務所・オスカープロモーションだという。事情を知る中堅芸能事務所関係者は、こう話す。

「山口の事件が発覚したのが4月25日。この日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)と翌日発売の『女性セブン』(小学館)に、オスカー関連のスキャンダルが連続で掲載されていたんです。でも、マスコミが山口の事件ばかりを取り上げてくれたおかげで、オスカーのネタは完全にかすんでしまいました」

 25日発売の「週刊文春」は、昨年から今年にかけて40人以上のオスカー社員が退社していたことを報じている。その背景には、オスカーの“パワハラ体質”があり、特に社長とその義理の息子である役員のパワハラがひどいとされている。

「このパワハラ記事については、オスカー社員が一部の取引先に『大丈夫ですよ』なんて説明して回っていたようです。ブラック企業の烙印が押されると、一気に仕事をしづらくなりますからね。でも、山口の事件が報じられたおかげで、こちらに注目する業界人はまったくいなくなった。オスカーは相当助かりましたね」(前出関係者)

 そして、26日発売の「女性セブン」は、オスカー所属の剛力彩芽とZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの前澤友作社長との熱愛をスクープ。同誌のネット版である「NEWSポストセブン」では、25日に速報記事が出されていた。

「真剣交際のようで、他人がとやかくいう問題ではないですが、大富豪である前澤氏との交際となると、『彼女もやっぱり金が目当てなのか』と思われてしまいがち。そういったマイナスイメージが印象づけられるかもしれなかったことを考えると、剛力も山口の事件のおかげで助かったといえますね」(同)

 そんな剛力だが、4月20日スタートのドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)では、くしくもTOKIOの松岡昌宏と共演中だ。現場での両者の温度差が心配なところだが……。

山口達也の書類送検でオスカーがほくそ笑んだ? パワハラ報道&剛力彩芽熱愛が注目されず

 日本中に大激震が走ったTOKIO・山口達也の強制わいせつ事件。山口は無期限の謹慎を発表し、出演番組は差し替え、TOKIOが出演するCMの放送も休止されてしまった。テレビ局関係者はこう話す。

「TOKIOは人気番組を多く抱えているので、関係者は対応に追われています。番組を編集し直さなければならないし、スポンサーに説明する必要もある。損害額でいえば間違いなく“億レベル”ですよ」

 多くの関係者が迷惑を被った今回の事件だが、その一方でほくそ笑んでいるのが、芸能事務所・オスカープロモーションだという。事情を知る中堅芸能事務所関係者は、こう話す。

「山口の事件が発覚したのが4月25日。この日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)と翌日発売の『女性セブン』(小学館)に、オスカー関連のスキャンダルが連続で掲載されていたんです。でも、マスコミが山口の事件ばかりを取り上げてくれたおかげで、オスカーのネタは完全にかすんでしまいました」

 25日発売の「週刊文春」は、昨年から今年にかけて40人以上のオスカー社員が退社していたことを報じている。その背景には、オスカーの“パワハラ体質”があり、特に社長とその義理の息子である役員のパワハラがひどいとされている。

「このパワハラ記事については、オスカー社員が一部の取引先に『大丈夫ですよ』なんて説明して回っていたようです。ブラック企業の烙印が押されると、一気に仕事をしづらくなりますからね。でも、山口の事件が報じられたおかげで、こちらに注目する業界人はまったくいなくなった。オスカーは相当助かりましたね」(前出関係者)

 そして、26日発売の「女性セブン」は、オスカー所属の剛力彩芽とZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの前澤友作社長との熱愛をスクープ。同誌のネット版である「NEWSポストセブン」では、25日に速報記事が出されていた。

「真剣交際のようで、他人がとやかくいう問題ではないですが、大富豪である前澤氏との交際となると、『彼女もやっぱり金が目当てなのか』と思われてしまいがち。そういったマイナスイメージが印象づけられるかもしれなかったことを考えると、剛力も山口の事件のおかげで助かったといえますね」(同)

 そんな剛力だが、4月20日スタートのドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)では、くしくもTOKIOの松岡昌宏と共演中だ。現場での両者の温度差が心配なところだが……。

TOKIO山口達也の後輩も「女性に抱きつく」「ムチャクチャに」! “酒癖”の悪いジャニタレ3人

 TOKIO山口達也が強制わいせつの疑いで書類送検され、ジャニーズファンのみならず多くの人に衝撃を与えた。4月26日に行われた会見では、ジャニーズ事務所の顧問弁護士が事件の経緯を説明していたのだが、その中で、山口がアルコールのせいで入院していたという事実も明かされた。

 山口は今年の1月中旬から1カ月間入院していたそうで、本人の口から「お酒の関係で、ちょっと体を壊しまして。壊したというか調子が悪くなったので」と理由が語られていた。また、事件当日はちょうど退院した日だったといい、「退院もしたし、お酒をちょっと飲もうかな」という気持ちから自宅で酒を飲みはじめ、“酩酊泥酔状態”にまでなっていたとか。そんな状態で女性に電話をかけて自宅に呼び寄せ、そして今回の事件が起こってしまったと経緯を説明していた。

 山口の酒癖の悪さについては、ジャニーズアイドルたちからも度々語られていた。例えば、関ジャニ∞横山裕は以前放送されたバラエティ番組で、酒を飲んだ山口が一般人に絡まれた時の話を暴露していた。「おお、山口!」と声をかけられ怒った山口は、「ちょっとアイツ、許せねぇな!」と激怒し、横山が止めると今度は「じゃあ、お前殴らせろ」と言ってきたそう。この場にいた関ジャニ∞村上信五は、横山が山口に「ほぼフルボッコ」にされているところを見ていたと明かしていた。

 以前からこのような不穏な話があった山口のほかにも、ファンが不安になるような酒のエピソードを持っているジャニーズタレントは少なくない。

■Hey!Say!JUMP 中島裕翔

 2016年5月「週刊文春」(文藝春秋)にて、酒に酔った中島が、路上で30代女性に抱きつく騒動を起こしていたと報じられた。女性が被害届を出さなかったため、騒動は大きくならなかったものの、このとき中島は泥酔状態だったようで、彼の酒癖の悪さを不安視するファンの声は多かった。

 また、その後発売された「週刊女性」(主婦と生活社)では、中島だけでなくHey!Say!JUMPメンバー全員に“禁酒令”が出されたと報じられ、「連帯責任を取らされた」と伝えていた。このときファンからは「お酒好きな人が多いグループだし、安心できる」など、安堵の声も上がっていた。

■関ジャニ∞ 大倉忠義

 17年12月に放送されたバラエティ番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)に、大倉とプライベートで親交があるタレントのIMALUが登場。大倉の酒癖の悪さについて語られる場面があった。2人は何度か飲みに出かけているようだが、IMALUは「何回も大倉に迷惑をかけられた」とぶっちゃけた。

 なんでも、大倉とIMALUの共通の知り合いと飲んでいたとき、友人のペースに合わせて大倉が勢いよく酒を飲み、そのまま酔いつぶれて「トイレから出て来なくなった」ことがあったそう。「大体私、(大倉が)トイレに閉じこもるパターンをよく見てるんです」とIMALUは困惑しており、大倉の酔いつぶれた姿を何度も見ているようであった。

 この話を聞いていた関ジャニ∞メンバーが、「めちゃくちゃ飲むやろ? あいつ、ほんまに」(村上)、「めちゃくちゃ飲んで、むちゃくちゃなるやろ?」(横山)などと同調する場面もあり、大倉が酒好きだということは、グループ内で共通認識になっているよう。大倉が酒を飲みすぎないよう、メンバーで見守ってほしいものだ。

■関ジャニ∞ 錦戸亮

 今年4月20日発売の「フライデー」(講談社)にて、俳優の瑛太と錦戸が酒の席で騒動を起こしていたと報じられた。同誌によると、2人は都内の高級ラウンジで酒を飲み、錦戸・瑛太ともに「かなり酔っ払っていた」とのこと。特に錦戸は「かなりハシャいでいた」ようで、瑛太をからかっていたと伝えられている。

 実は2人の様子がキャッチされたのは4月10日で、その5日後にはメンバーの渋谷すばるがグループを脱退・ジャニーズ事務所を退所すると発表した会見が開かれている。錦戸が騒動を起こした日は、グループとして大きな決断をするにあたり、メンバーの精神的負担が大きい時期だったことが想像できるが、そんな中で錦戸は、酒にまつわるトラブルを起こしてしまったようだ。

 酒の席でジャニーズアイドル同士、ドラマ・映画の共演者と交流が生まれるのは、ファンにとってもほほ笑ましいことだが、トラブルや同席者に迷惑をかけてしまうのは大問題。山口の騒動を機に、酒との付き合いかたを考えてほしいものだ。

無期限謹慎から「事務所退所」も……飲酒絡みトラブルを起こしたジャニーズたちの処分

 TOKIOの山口達也が“強制わいせつ容疑”で書類送検された。ジャニーズ事務所は4月25日に「お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております」との謝罪文を発表。山口が出演する番組は打ち切りや放送見送りとなるなど、さまざまな影響が出ている。

 つい先日は、関ジャニ∞の錦戸亮が、俳優の瑛太に酒席で中指を立てたところ「ボコボコに殴られた」と報じられて世間を賑わせたばかり。山口や錦戸のほかにも、ジャニーズ所属のタレントがお酒絡みのトラブルを起こした事例は多い。

「2009年、当時SMAPに所属していた草なぎ剛が酔っ払って公園で全裸になった事件は有名でしょう。草なぎは泥酔していたようで、近隣住民による『酔っ払いが騒いでいる』との通報で駆け付けた警察が、奇声を上げる全裸の草なぎを発見。公然わいせつ容疑で現行犯逮捕されました。草なぎは翌日に釈放されたものの、およそ1カ月間芸能活動を自粛することに。草なぎは、この件からおよそ5年間自らお酒を断っていました」(芸能ライター)

 また、NEWSと関ジャニ∞に所属していた内博貴は、05年に未成年飲酒が報じられ、大きな騒動となった。

「当時18歳の内は、公園で暴れていたところを通報で駆け付けた警察によって補導されました。その後、当時フジテレビ・アナウンサーだった菊間千乃やフジの社員が内を酒席に同伴、飲酒させていたことが発覚。この騒動で内は無期限の活動自粛処分、翌06年には研究生として復帰したものの、NEWSと関ジャニ∞からは事実上の脱退処分になり、現在は、ジャニーズ舞台を中心にソロで活動しています。さらには、内と同じく、NEWSに在籍していた草野博紀も06年に未成年飲酒が報じられ、活動自粛後にジャニーズを退所となりました」(同)

 山口は無期限謹慎処分が発表されたが、果たして今後グループへの復帰はあるのだろうか? グループ脱退、さらには事務所退所という現実も待っているかもしれない。

TOKIO・山口達也、前妻との離婚の裏にも「未成年タレント」との交際あった? 現役アナとの“危ない関係”

 強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIOの山口達也が、26日午後に都内のホテルで会見を開き、事件を大筋で認めて謝罪。今後、無期限で謹慎することを発表した。

「まず、(司法による)処分が決まる前に自分の口から報告させていただく」

 午後2時から行われた会見冒頭、30秒間頭を下げた山口は、2月12日に肝臓の数値を緩和するため入院していた病院から退院。そのまま自宅で飲酒し、夜には未成年の女性を2名呼び出したことを認めた。

 現時点で検察の捜査が終わっておらず、詳細に関してはジャニーズ事務所の顧問弁護士が「ご容赦願いたい」と繰り返したが、やはり気になるのは山口の女癖だろう。

 2016年には元モデルの妻と離婚しており、ジャニーズ史上初の離婚会見の場では「自身の女性関係が一因となったのか?」という報道陣からの問いを否定していたが、ここにきて気になる情報が浮上している。離婚前後に親密な仲にあった女性がいるというのだ。

「その女性は当時、未成年だったと思われます。タレントとして活動しており、比較的大手の芸能事務所に所属していた」(芸能関係者)

 だが、大学卒業を機に芸能界を引退。現在は、ある民放テレビ局でアナウンサーとして活動している。

「タレント時代、それほど売れているわけではないので、あまり知られていませんが、今回の山口の一件を機に、彼女と山口の関係が公の場にさらされる可能性が懸念されます。本人は否定するでしょうけど、最悪の場合はアナウンサーをクビになる可能性もありますよ」(在京ワイドショー関係者)

 山口の女癖の悪さが、思わぬ「余波」を引き起こしかねない状況だ。