安室奈美恵の封印された“黒歴史”……元TOKIO・山口達也と共演した『That’sカンニング! 史上最大の作戦?』って!?

 歌手の安室奈美恵がこの秋の引退へ向けて5大ドームツアーをこなしており、6月の東京ドーム公演を残すのみとなった。5月23日に沖縄県民栄誉賞を受賞し、有終の美を飾らんとする活躍を見せる彼女だが、実は渦中の意外な人物とつながりがある。

「先ごろ未成年女性への強制わいせつ事件で、グループ脱退と所属のジャニーズ事務所退所を発表した元TOKIOの山口達也ですね。2人は1996年公開の映画『That’sカンニング! 史上最大の作戦?』で共演しています。当時の両者はトップアイドル同士といえるでしょう。山口は主人公の木村見次、安室は木村に心を寄せる女子大生である森下由美を演じています。安室の数少ない女優出演作品ですね。演技のぎこちなさはありますが、スタイル抜群の八頭身美女ぶりがフレームにうまくハマっています」(芸能ライター)

 だが、現在この映画について言及されることはほとんどない。一応DVD化はされているが、注目度は低いままだ。

「ストーリーは、学生寮の落ちこぼれメンバーが、悪徳教授に立ち向かってゆくもので、よくできた青春コメディ映画だといえます。ただ、さまざまなカンニングの方法を紹介するという内容は、現在の観点からするといろいろと問題がありそうです。2011年に実際に京都大学で携帯電話を用いたカンニング事件が起こり、ネタが現実のものとなってしまいました。さらには、安室自身が『ポンキッキーズ』(フジテレビ系)へのシスターラビッツとしての出演をはじめ、歌手以外の活動を事実上の“黒歴史”として封印していること。さらに山口の強制わいせつ事件も起こってしまいましたので、コンプライアンス重視の現在、この映画がテレビで放送される機会はないでしょうね」(同)

 さまざまな事情で封印された幻の日本映画は多く存在する。一部カルト映画マニアの間では隠れた名作という呼び声もある作品だけに『That’sカンニング! 史上最大の作戦?』も、そうなってしまうのは残念である。
(文=平田宏利)

TOKIO、極秘の“城島茂対策”が明らかに! 最年少・長瀬智也が明かした新事実

 オヤジギャグを得意とし、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)などでその力量を発揮しているTOKIO・城島茂。強制わいせつ事件によって山口達也がグループを脱退したことで、一部ネットユーザーの間では「城島リーダーのオヤジギャグにツッコむぐっさんがいないのは寂しい」と、名コンビの別離を悲しむ声が上がっている。そんな中、グループ最年少の長瀬智也が、城島のオヤジギャグとの向き合い方について明かした。

 トークのきっかけになったのは、ラジオ番組『NAGASE The Standard』(TOKYO FM系、5月23日放送)に届いた10代男性からのお便り。「僕の父親は何かにつけてオヤジギャグを言ってきます。まったく面白くないのでスルーしてもいいのですが、それはそれでなんだかかわいそうな気がします。正直、どう対応していいのかわかりません」との内容で、「あ~、まぁそうね……。まぁ、何だろうなぁ~……」と長瀬はしばし考え込んだ。

 対応方法として、父親がオヤジギャグを発した途端に「ほかには? お前そんなもんか? もっとイケんだろ?」と、焚きつける手法を提案し、

「そうすると、段々ヘコんでくるでしょ。親父さんも。そういうパターンどうですか? (ギャグを)出させる、もっと。“シカトしたらかわいそう”と思ってるんだもん、本人が。シカトじゃないじゃん。むしろ鍛えてあげてるんだよ! それがいいんじゃないかな?」

と、長瀬なりにアドバイスした。オヤジギャグに対して「次は?」と返し続けると、相手は「もう出てこないよ……」と根負けし、ギャグが「言えなくなってくるような気がする」と想定し、「我々もよくね、リーダーがテレビカメラ回ってる時にオヤジギャグ言ったりするんですけどね」と、知られざる“城島ギャグ対策”を種明かしした。

「『リーダー、今のでいい?』って。『今のでオンエアー使っていいの?』って。そうするとリーダー、不安になるんだよね。『え? そんなダメだった?』みたいな。『いや、俺らは全然いいよ』って。『でも、(面白いか面白くないか)思われるのはリーダーだから。これでいいんだったら、もうこれで終わるし、違うバージョン撮っておきたいなら、もう1バージョンやってもいいよ』って(笑)。そう言うと、結構オヤジギャグ言うのが怖くなってくる。怖くさせてやりゃいいんですよ」

 最後は、再びリスナーの10代男子に向け、「それやってったら、親父さんもオヤジギャグセン(ス)が高くなり、親子関係も深まるっていう。それいってみましょう!」と実体験を踏まえて助言した長瀬。城島とはデビュー前を含めて25年以上の付き合いになるだけに、そばでオヤジギャグを聞くうち、いつの間にかうまくあしらう術を身につけたのだろう。

 山口の騒動後、初の放送を迎えた5月13日の『DASH!!』は、世間の注目度が高かったこともあり、普段はあまり同番組を見ない人たちもチャンネルを合わせたのか、「城島リーダー、ギャグ連発で最高に面白い」「リーダーにオヤジギャグはつきものなの?」「城島茂のオヤジギャグ、すごい。よくこんなに思いつくな」と感心のコメントがネットに続出。

 長瀬は城島を突き放すかのようにコメントしたものの、定番のオヤジギャグでメンバー内の空気や視聴者の気持ちが和やかになるのも事実だ。オヤジギャグの“処理担当”でもあった山口がいなくなり、今後誰がお世話するのか気になるところだが、今後は年下の長瀬や松岡昌宏がその役割を担っていくのか……。今後も長瀬らの温かいフォローに期待したい。

元TOKIO・山口達也のせいで……小松菜奈、出演映画の“連敗記録”を更新へ!?

 映画の内容がタイムリーすぎて爆死濃厚?

 5月19日に放送された『王様のブランチ』(TBS系)に、小松菜奈と大泉洋が出演。2人がW主演する25日公開の映画『恋は雨上がりのように』をPRした。

 同映画は眉月じゅんの同名漫画が原作で、元陸上部のエースだった女子高校生がアルバイト先のファミレス店長に片想いする物語。しかし、この年の差設定が“あの騒動”を彷彿とさせると、注目を浴びている。

「小松演じる17歳の女子高生と、大泉演じる45歳のさえない中年男という設定のため、46歳の元TOKIO・山口達也が16歳の女子高生にキスなどをした強制わいせつ事件を想起させてしまったようです。小松といえば、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(2017年)『坂道のアポロン』(2018年)など、最近の出演作が爆死続き。今回の主演作で悪い流れを断ち切りたいところでしょうが、山口の件で“中年男と女子高生”の組み合わせに“キモイ”というレッテルが貼られてしまったことで、観に行った客まで周囲から『キモイ!』と言われかねない。集客にも少なからず影響が出るのではないか」(映画ライター)

『王様のブランチ』では、小松はボディラインが丸わかりな体に生地がピッタリと張り付いた衣装で登場。こちらもネット上をざわつかせている。

「首からベルトのようなひもを垂らしたファッションで、それが胸の谷間に斜めにかかる“パイスラ”になっていたため、胸のふくらみが誇張されていました。視聴者からも『胸が気になる!』といった興奮した声が聞こえてきましたが、あの色気なら撮影現場では大泉も“男の目”で彼女を見たことは一度や二度ではないはずですよ(笑)」(同)

 映画がまたしても爆死となれば、小松の恨み節は山口に向かうことになるかもしれない!?

TOKIO4人の『鉄腕DASH』2週目、平均視聴率17.6%で安定も「マンネリ心配」の声

tokio4nin250 5月21日に『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)が放送され、平均視聴率が17.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録したことがわかった。山口達也が去ったTOKIOの“看板番組”だが、ネット上では「リセットされて、逆に新鮮味が出てきそうな気がする」「ファンとしてこれからも見守ります」といった声が相次いでいる。

 “山口ショック”以降初となった前回放送は、「DASH島」での反射炉建設や「DASH海岸」での活動再開の様子などが展開。また、リーダー・城島茂が福島で涙ながらに謝罪する姿が大反響を呼び、平均視聴率は20.8%をマークしていた。

「今回の放送では、冒頭から城島が『DASH海岸』で活動するようす様子が映し出されました。さらに、城島は沖合で船のクレーンを操作して、“イシガレイ”の大物を見事にゲット。イシガレイ尽くしの料理を堪能するなど、これまでと変わらない姿を見せています。ファンも安心したようで、『リーダー、クレーン動かしたり魚さばいたり奮闘してるね』『自然のことを子どもに伝える良い企画だから、続いてくれてうれ嬉しい』『山口達也がいなくても、生き物主体の海岸企画は面白い』といった声が続出しました」(芸能ライター)

 さらに、番組後半では新企画「俺たちのDASHカレー」が始動。城島と長瀬智也が秋葉原の蕎麦屋や横浜の市場食堂で“カレー巡り”を行い、最後にカレーの研究施設を訪ねた。

「山口が抜けて初めての新企画ということもあり、視聴者の関心は高いようですす。終盤には長瀬がカレーの本場・インドを訪問し、ネット上には『長瀬くん、この企画にめっちゃ気合入れてそう』『マンネリ化を感じてただけに、新企画に期待したい』『プロですら「美味しいカレーの“正解”はわ分からない」っていうのが奥深い。TOKIOだからこそ挑戦できるジャンルだね』『ラーメン企画がイマイチな終わり方だったから、今度は頑張ってほしい!』といったエールが送られています」(同)

 安定した視聴率を記録しているもののしながらも、一部のファンからは番組のトーンダウンを危惧する声も。

「“マンネリ化”の指摘や、4人体制での企画続行に体力を心配する声が上がっています。一部の新たな道筋を模索するファンからは、『4人だけでは負担も大きいだろうし、準レギュラー入れてもいいんじゃない?』『ジャニーズメンバーをシャッフルしながら参戦させたら面白そう!』などの、新たな道筋を模索する意見もが。人気企画『DASH 0円食堂』には後輩の関ジャニ∞・横山裕やKAT-TUN・亀梨和也が登場しているので、さまざまな企画で準レギュラーが登場しても違和感はないかもしれませんね」(同)

 4人体制での同番組が、今後どのように変化していくか、どこまで視聴者の関心を引き寄せ続けられるか。これからの展開に期待しよう。見守りたい。

元TOKIO・山口達也の離脱で『ZIP!』『ボンビーガール』後釜争奪戦が勃発!

 人気アイドルグループ・TOKIOの元メンバー山口達也(46)の強制わいせつ事件で、MCを務めていた『Rの法則』(NHK Eテレ)は打ち切りが決定した。一方で、情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)とバラエティー番組『幸せ! ボンビーガール』(同)は、山口が降板する形で継続することとなった。

 そこで大きな注目となっているのが、山口のポジションに誰が収まるのかということだ。突然の降板でMCの座に大きな穴があいた例として、2011年8月に暴力団との交際が明るみになり突如芸能界を引退した島田紳助のケースが挙げられる。当時、島田がレギュラーMCを務めていた『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)、『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)、『オールスター感謝祭』(TBS系)の3番組は、今田耕司が後釜に収まり、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)は後藤輝基、東野幸治、宮迫博之の3人が後継者となった。

「山口さんがあけた穴をめぐって、すでに大手芸能事務所のマネジャーらが日テレの番組スタッフの元へ売り込みに行っているようです。一部ではお笑いタレントやジャニーズ所属のタレントが務めるのではないかとささやかれていますが、いまだ正式決定はしていません。2番組のうち、特に『ZIP!』は朝の大型情報番組だけに、ギャラがいいだけではなく、出演すれば知名度は劇的に上昇します。山口さんは、月曜日と水曜日を担当していましたが、そのどちらかの曜日1枠だけでも分けてほしいとお願いしている事務所もあるようです」(芸能関係者)

 果たして、どのタレントが山口の後継MCとなるのか? 芸能界でうごめく利害関係者が、虎視眈々とその座を狙っている。

TOKIOで本当にヤバイのは山口達也ではない? “怪しげな交友関係”持つメンバーのウワサが浮上中!

 共演した女子高生への強制わいせつ事件で、TOKIOから脱退し、ジャニーズ事務所との契約も解除となった山口達也。事件発覚と同時に明らかになったのが、その酒癖や女癖の悪さだ。

「離婚の理由も飲酒と女遊びだといわれていますが、そもそも結婚前から酒癖の悪さは有名だったといいます。さらに、片っ端から女性共演者に声をかけていたという話も出てきています」(週刊誌記者)

 ジャニーズ事務所の中でもクリーンなイメージで通っていたTOKIOのメンバーということで、山口の裏の顔にショックを受ける声も多い。しかし、TOKIOの闇はそれだけにとどまらないとのウワサも。周辺事情を知る業界関係者X氏は、こう話す。

「山口さんの悪いウワサは周辺の関係者の間では有名な話でしたが、実はTOKIOの中には、ほかにもヤバい交友関係を抱えているメンバーがいるという話も聞こえてきますよ」

 具体的なメンバーの名前を伏せることを条件に、X氏が明かす。

「そのメンバーは芸能界以外にも広い交友関係を持っていて、ちょっと怪しげなパーティーなんかにも顔を出しているとか。有名企業の社長がタレントをたくさん呼んで飲み会を開いているのですが、そういう場でそのメンバーを見かけたというウワサをよく聞きます」

 パーティーには、有名俳優や人気アーティスト、グラビアアイドルなども参加しているという。

「たとえば、一時期マスコミでも話題になった、人材派遣会社の元社長と仲が良かったという話があります。社長の周辺には、たくさん芸能人がいたようですが、そのメンバーや当時交際していた某アーティストなども、大勢のうちの1人だったらしい。そういったところから広がって、あまりよくない方面の人々との交際があった可能性もささやかれていますね」(同)

 もちろん、これらはあくまでもウワサ話。そして、怪しげなパーティーに参加していたとしても、それ自体が違法なわけでもない。とはいえ、山口の事件があった今、TOKIOのメンバーにそういった話が出てくることは、グループのさらなるイメージダウンになりかねない。表の顔がクリーンなほど、裏の顔があらわになった時のダメージが大きくなるのが芸能界というもの。TOKIOの闇が、これ以上出てこなければいいのだが……。

元TOKIO・山口達也の“ジャニーズ契約解除”で、需要が増える「安心・安全」な芸能人は誰だ!?

 未成年女性に対する強制わいせつで書類送検され、所属事務所との契約を解除された元TOKIOの山口達也。騒動自体は徐々に落ち着きつつある一方、今回の件で放送関係者の間では、テレビ業界においてある芸能人が“需要増”と見込んでいるようだ。

 制作費のカットで、近年はどのチャンネルを見てもトーク番組が多い。テレビ制作会社スタッフは「なんといってもお金がかからないのが一番大きい」といい、その上でギャラが安い「10代のタレントを使う傾向は今後、拍車がかかるだろう」とみている。

 そんな中、注目されるのは司会者の人選だ。山口はトーク番組のMCという立場で、結果的に共演者とつながり、自宅に呼び出してわいせつ行為に及んだ。在京キー局編成マンは「今の時代はとにかく『リスクが高いタレントは使うな』が鉄則。今回のように、何かあってからでは手遅れになることも多く、そこは最も気を使うところだ」と話す。これにより求められるのが、“安全・安心”の保証されるタレントたちだ。

 一般的に、芸能人同士、あるいは芸能人と番組スタッフが恋仲やいかがわしい関係になることはご法度だ。山口の事件では、その掟がものの見事に崩れ去ってしまった。よって、若い女性芸能人を相手にする番組で、トラブルなく共演できるタレントたちが重宝されるというわけだ。

 あるキャスティング事務所関係者は「今、企画会議で名前が挙がるのは、サンドウィッチマン、バカリズム、バナナマンの3組が多い。サンドウィッチマンとバナナマンはいずれも秋元康氏がプロデュースしている“坂道シリーズ”の番組MCを担当。バカリズムも過去、アイドリング!!!の冠番組のMCを長年務めました。彼らが共演者とくっついたり、トラブルになったという話は聞かない。女性タレント側の事務所マネジャーにも、出演交渉するにあたって大きな説得材料になる」と話す。

 ただ、問題なのは、3組ともレギュラー番組を数多く抱えており、争奪戦になること。番組の司令塔であるMCのポジションも、今や「回しがうまい」「キャラが確立されている」といったスキルより優先させねばならない要素が出てきたのは、なんとも寂しい限りだが……。

島茂子、元・TOKIO山口騒動で初回盤“出荷中止”も……「かわいすぎ」と特典が大好評!?

 TOKIOの城島茂に「似ている」と話題になった47歳の新人歌手・島茂子が、DVDシングル「戯言」(5月16日発売)にて正式に歌手デビューを果たした。元TOKIO・山口達也の強制わいせつ事件とグループ退所の影響などによって初回限定盤は発売中止になってしまったものの、オリコンデイリーDVD音楽ランキング(15日付)では、同日発売のONE OK ROCKとコブクロのライブDVDに続き、3位にランクイン。順調な滑り出しを見せている。

 昨年8月発売のTOKIOのシングル「クモ」のカップリング曲「女の坂道」を情緒たっぷりに歌い上げ、TOKIOファンを騒然とさせた島。この時は「島 茂子とザ・ソイラテズ」名義だったが、今作の「戯言」が待望のソロデビュー作となり、表題曲の「戯言」は、松岡昌宏主演の4月期ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌に起用されている。島は、艶やかなドレス姿が印象的な女性歌手に見えるも、実際の正体は女装した城島。5月11日放送の『ミュージックステーション』(同)には、あくまで“城島似”という設定を守りつつ、『家政婦のミタゾノ』で松岡が演じる三田園薫が見守る中で同曲を熱唱した。

 当初、今作は初回限定盤(DVD)と、通常盤(DVD+CD)のリリースで、初回盤にはミュージックビデオとその撮影風景に加えて、「『戯言』カラオケビデオ(しげこちゃんのアドバイス付き)」「『女の坂道』発売記念リサイタルダイジェスト」が収録されていたのだが、急きょ発売中止に。発売2日前の14日、ジャニーズの公式サイトは「制作上の都合」と説明し、翌日付のスポーツニッポンによれば、「DVDに収録されている昨年のリサイタルにTOKIOの他のメンバーも出演していたため、山口も数秒間映り込んでいることに気づき、発売をいったん見合わせることにした」そうだ。

 また、ジャニーズ公式サイトによると、訂正した商品は「近日中に再度販売」のお知らせを行う予定とのこと。しかし、発売中止を公表したのが直前だったためか、ネットショップなどで予約していた一部ファンの中には、初回盤の実物を手にした人もいるという。

「購入者の書き込みを見ると、山口が『ソイラテズ』のメンバーとして映り込む場面はあるものの、新しく撮影した映像や、特に山口をフィーチャーするようなシーンはなかったとか。封入特典の『曜日めくりカレンダー(茂子の一言メッセージ入り)』『だれでも茂子』『着せ替えジャケット(3種類)』に関しては、『曜日めくりカレンダーがかわいすぎ!』と好評で、こうしたグッズ類を含めて一刻も早く再販すべきだと、ファンは訴えています。ある意味、レア商品とあって、『ヤフオク!』にはその初回盤が4,000円で出品されている例も見受けられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、そんな中でTOKIOのボーカル・長瀬智也は、島の活動と「戯言」に言及した。パーソナリティを務めるラジオ番組『NAGASE The Standard』(TOKYO FM系、5月15日放送)で、まずは「戯言」について、「1980年代の香りも入っていたりとか。スゴく華やかな世界観の曲だなと思いましたね」と、コメント。ミュージックビデオも手が込んだ作りになっていたといい、「衣装も結構大変そうじゃないですか。島茂子さん、何気に175cmぐらいありますからね、あの人。最近、おなかの方もぽっこり出てきましてね」と、親しみを込めて語った。

 さらに、「やっぱ彼は、歌謡曲のド真ん中をやっぱこう、リアルに生きた男ですから……。あっ(笑)。女、女、女ですね! すみません、間違えました、今。すみません、すみません。申し訳ないです。ちょっと口が滑りましたけども……」と、“設定”を忘れてうっかり発言。続けて、「リアルにその時代を生きてるんで。なんかこう、水を得た魚みたいな感じがね、若干してますね。イキイキしてるといいますかね。あぁいうアウトプットもいけるんだなっていう」と、島茂子の音楽を通じて、城島の新たな一面を垣間見れたようだ。長瀬も今回のコンセプトを気に入っているのか、

「またこの、曇った感じのタイトルもまたね、茂子さんっぽいっていう。さすが! っていうね。なんかこう、スカッと抜けた感じのタイトルじゃないんですよね。『戯言』っていう。今の若い子にしたら、逆に僕は新しいものに見えるんじゃないかな~なんて、思ってるんですね。まぁ、(島は)オジサン……いやいや、オバサンですけども。興味がない若い子がいてもですね、斬新に結構見えるんじゃないかなと思うんで」

 と熱弁し、年配者をはじめ若い世代の人たちにも「楽しんでもらえたら」と、PRしていた。

 前述の通り、島は『ミュージックステーション』に出演したほか、5月16日深夜放送の『全力坂』(テレビ朝日系)では文京区にある異人坂を全力疾走するとのこと。また、18日には東京・池袋のサンシャインシティ 噴水広場にて、「歌唱&トーク&千社札お渡し会」が開催される。城島やTOKIOだけでなく、島茂子の活躍にも注目していきたい。

『Rの法則』打ち切り賠償金は3,000万? NHKの対応に批判も“癒着関係”には変化なし

 TOKIOの山口達也が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検されたことで、ジャニーズ事務所との契約が解除された。それを受け、NHKは山口がMCを務めていた『Rの法則』(NHK Eテレ)の打ち切りを発表。山口本人、もしくはジャニーズ事務所に対して損害賠償請求をする方針だという。

「5月10日に行われた定例会見で、NHKの上田良一会長は『司会者がこのような状況に至ったことは大変遺憾』と山口への憤りをあらわにしていました。NHKの番組は一般視聴者の受信料で成り立っているため、この件を『受信料拒否』の口実にさせないためにも、“局としてペナルティを科した”という事実が大事ということでしょう。昨年、小出恵介の不祥事で『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』が放送中止となった際にも、所属事務所に賠償請求をしており、この時はドラマが6話まで撮影されていたこともあり、請求額は3億円ほどだったといわれています。もっともEテレで放送されていた『Rの法則』は制作費が安く、請求したとしても3,000万円程度だといわれています」(芸能プロ関係者)

 ネット上では「事件のきっかけになったのがこの番組なのに?」「誰の何に対する賠償金?」「NHKにも責任があるのではないのか」などと、NHKが賠償金請求をすることに対する批判が殺到。11日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)でも、司会の小倉智昭が「NHKって都合のいいときだけ“これは受信料で成り立っている番組だから”って言い方するんです」と苦言を呈していた。

 一方、賠償金請求は、あくまで世間へ向けたポーズだという見方もあるようだ。テレビ関係者が明かす。

「今やジャニーズにおんぶにだっこなNHKだけに、関係が悪化すれば、それはそれで困る。おそらく、NHKの番組に出演中のジャニーズのタレントたちのギャラを少し引き下げることで、半年くらいかけて賠償請求金額がペイできるよう話がついているはずですよ」

 山口事件の後も、NHKとジャニーズの“癒着関係”は変わらないようだ。

『Rの法則』打ち切り賠償金は3,000万? NHKの対応に批判も“癒着関係”には変化なし

 TOKIOの山口達也が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検されたことで、ジャニーズ事務所との契約が解除された。それを受け、NHKは山口がMCを務めていた『Rの法則』(NHK Eテレ)の打ち切りを発表。山口本人、もしくはジャニーズ事務所に対して損害賠償請求をする方針だという。

「5月10日に行われた定例会見で、NHKの上田良一会長は『司会者がこのような状況に至ったことは大変遺憾』と山口への憤りをあらわにしていました。NHKの番組は一般視聴者の受信料で成り立っているため、この件を『受信料拒否』の口実にさせないためにも、“局としてペナルティを科した”という事実が大事ということでしょう。昨年、小出恵介の不祥事で『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』が放送中止となった際にも、所属事務所に賠償請求をしており、この時はドラマが6話まで撮影されていたこともあり、請求額は3億円ほどだったといわれています。もっともEテレで放送されていた『Rの法則』は制作費が安く、請求したとしても3,000万円程度だといわれています」(芸能プロ関係者)

 ネット上では「事件のきっかけになったのがこの番組なのに?」「誰の何に対する賠償金?」「NHKにも責任があるのではないのか」などと、NHKが賠償金請求をすることに対する批判が殺到。11日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)でも、司会の小倉智昭が「NHKって都合のいいときだけ“これは受信料で成り立っている番組だから”って言い方するんです」と苦言を呈していた。

 一方、賠償金請求は、あくまで世間へ向けたポーズだという見方もあるようだ。テレビ関係者が明かす。

「今やジャニーズにおんぶにだっこなNHKだけに、関係が悪化すれば、それはそれで困る。おそらく、NHKの番組に出演中のジャニーズのタレントたちのギャラを少し引き下げることで、半年くらいかけて賠償請求金額がペイできるよう話がついているはずですよ」

 山口事件の後も、NHKとジャニーズの“癒着関係”は変わらないようだ。