TOKIO・松岡昌宏、「ボコボコにされる」と戦慄……ジャニーズ後輩の“奇襲”に怯えたワケ

 大の酒好きで、世間的には“ヤンチャ”なイメージが広まっているTOKIOの松岡昌宏。嵐・相葉雅紀や、生田斗真をはじめ、ジャニーズWEST・神山智洋、A.B.C-Z・河合郁人など、ジャニーズ内だけでも多くの後輩に慕われているが、先日はある若手との対面で怖気づいてしまったという。

 いかつい風貌とは対照的に、優しさと男気あふれる性格が支持されている松岡。一方で乱暴な言葉遣いが話題にのぼる機会も多く、過去にはJr.時代から仲の良いV6・井ノ原快彦とファミリーレストランへ行った際、些細な出来事がきっかけでケンカしたエピソードも。2010年のラジオ『TOKIO NIGHT CLUB』(ニッポン放送)で、井ノ原や松岡自身が語ったところによれば、胃の調子が悪いという井ノ原がステーキにコショウをかけたことに怒りを覚え、「胃が悪いのに、なんでコショウをかけるんだよ!」「お前、胃が悪いんじゃねえのかよ? だったらビール飲めんだろ?」(松岡)と、井ノ原に突っかかったとか。

 そんな血気盛んな松岡も、いつしか後輩の面倒を見る立場に。ラジオ番組『TOKIO WALKER』(NACK5、11月18日と25日放送)に、最近になって距離を縮めているA.B.C-Z・河合を呼び、仲睦まじいトークを繰り広げたのだ。この2回は特に反響が大きかったのか、12月16日の同番組で、松岡は「こないだウチの河合が来たことによってね、えれぇ(えらい)なんかね、お便り来てるんですよ」と、やや不満げに吐露。その後は「今後のゲスト」として、“王子様キャラ”で知られるジャニーズJr.内ユニット・Snow Manの宮舘涼太を希望するメッセージを読み上げた。リスナーいわく、甘い言葉をささやく様子やハニカミ笑顔が「(城島)茂くんみたいな子」とのことだが、これに松岡は、

「茂って、ウチのシゲちゃん? 全然アイツ、王子様でもなんでもねーよ! そんなの、何言ってんだよ。ウチのシゲちゃん、もうなんか“仙人”みたいになってる」

と、収録現場にいない城島イジりを展開。リスナーは宮舘について「松岡くんと相性が良いと思います」と、「料理上手」「時代劇好き」といった共通点を挙げていたが、

「イヤです(笑)! イヤです。なんでそんな、あのね……。ちょっとウチの小僧呼んだからってね、“コイツも呼べ、コイツも呼べ”とかっていうのは違うよ、みんな! 全体的に(笑)。呼ばないよ。前も言ったけど、河合が紹介した子を今度呼ぶから」

と、欲を出すリスナーに苦言。次は『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の名物コーナー「テレフォンショッキング」形式で、河合がつないだ人物を番組に招くと説明し、「だから、俺が知らない子、いっぱい出て来ると思うんだけど。それでいい」と構想を明かした。すると、Jr.にまつわる体験を思い出したようで、

「今もなんか、スタジオの横に、何てグループ? (Jr.の)Travis Japanが、なんか収録してまして。ウワァァァ~って走ってきたから、ボコボコにされんじゃねーかと思って(笑)。なんだコイツら!? と思ったら『Travis Japanです!』って。『あぁ』みたいな(笑)」

と、若手Jr.が挨拶に押し寄せたことを振り返ったのだった。そのTravis Japanといえば、ダンス力に定評のある実力派の7人組ユニット。もし全員総出で来たのであれば、それなりの迫力があったと思われるが、おそらく彼らは大先輩の姿を見つけ、慌てて駆け寄っただけなのだろう。むしろ今回の巡り会いを機に、『いいとも!』式ではなくTravis Japanをラジオに呼び、クロストークしてほしいものだ。

骨にヒビ、大やけど、意識障害……テレビ番組収録中にケガをした芸能人3人

 番組収録中に出演者が負傷するようなことは、本来ならあってはならない。それでも不測の事態を避けることはできないようだ。日本テレビは12月5日、「TOKIO」の城島茂がバラエティ番組のロケで「腰椎横突起」にヒビが入るケガを負ったと発表。はしごに登ってポーズを取るパフォーマンスの練習中、バランスを崩してはしごの段に背中を打ちつけたという。

 城島は「まさか、はしごのパフォーマンスで病院をはしごすることになるとは」などとコメント。「たいしたケガではない」とアピールしたが、ネット上には「リーダーに負担かけすぎじゃない?」「おじいちゃん無理しちゃいかん」「山口メンバーとの友情にヒビが入っただけでなく自分の骨にもヒビを入れるとは…」「今年のTOKIOは災難の年だね」といった声が相次いだ。

 今回は城島のように、番組の収録中にケガをした芸能人たちを紹介しよう。

 

●ヒロミ

 タレントのヒロミは、バラエティ番組で生死をさまようほどのケガに見舞われている。1991年に起こった事故で、企画内容は1万本のロケット花火を背負って月まで飛行しようというあまりにも無謀なもの。花火に着火したところ、風にあおられた炎が一気にヒロミを包みこんだ。

 当時の状況についてヒロミは、2017年4月放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)のなかで振り返っている。耐熱性レーシングスーツ着用でもその内側は1000度に達していたと考えられ、やけどは下半身を中心に21%もの範囲に及んだという。皮膚移植やリハビリを重ね奇跡的に回復を果たしたが、ネット上には「あまりにも怖すぎて想像もしたくない」「いくらバラエティでも命を軽く見すぎ」といった指摘が続出した。

 

●3B junior メンバー

 ももいろクローバーZの妹分グループ・3B juniorのメンバー・Aさんは、当時12歳だった2015年にバラエティ番組『3B juniorの星くず商事』(BS朝日)の収録で事故に遭っている。大人用のヘリウムガスを吸って救急搬送され、意識障害のため集中治療室に入るほどの状態だった。事故について「日本小児科学会」の報告書によると、Aさんはガスを吸引して後方へ卒倒。後頭部を強打して全身性の強いけいれんを起こしたという。

 テレビ朝日は事故発生から1週間後にようやく謝罪会見を開いたが、詳細について言葉を濁す幹部に批判が続出。また制作会社の「トリックスター」が事故直後に製作実績から同番組を削除しており、一連の流れに「子どもにケガを負わせて大人が責任取らないなんて酷すぎる」「隠ぺい体質が浮き彫りになったな」「本当なら土下座して謝罪するレベルの事故でしょ」といった声が相次いだ。

骨にヒビ、大やけど、意識障害……テレビ番組収録中にケガをした芸能人3人

 番組収録中に出演者が負傷するようなことは、本来ならあってはならない。それでも不測の事態を避けることはできないようだ。日本テレビは12月5日、「TOKIO」の城島茂がバラエティ番組のロケで「腰椎横突起」にヒビが入るケガを負ったと発表。はしごに登ってポーズを取るパフォーマンスの練習中、バランスを崩してはしごの段に背中を打ちつけたという。

 城島は「まさか、はしごのパフォーマンスで病院をはしごすることになるとは」などとコメント。「たいしたケガではない」とアピールしたが、ネット上には「リーダーに負担かけすぎじゃない?」「おじいちゃん無理しちゃいかん」「山口メンバーとの友情にヒビが入っただけでなく自分の骨にもヒビを入れるとは…」「今年のTOKIOは災難の年だね」といった声が相次いだ。

 今回は城島のように、番組の収録中にケガをした芸能人たちを紹介しよう。

 

●ヒロミ

 タレントのヒロミは、バラエティ番組で生死をさまようほどのケガに見舞われている。1991年に起こった事故で、企画内容は1万本のロケット花火を背負って月まで飛行しようというあまりにも無謀なもの。花火に着火したところ、風にあおられた炎が一気にヒロミを包みこんだ。

 当時の状況についてヒロミは、2017年4月放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)のなかで振り返っている。耐熱性レーシングスーツ着用でもその内側は1000度に達していたと考えられ、やけどは下半身を中心に21%もの範囲に及んだという。皮膚移植やリハビリを重ね奇跡的に回復を果たしたが、ネット上には「あまりにも怖すぎて想像もしたくない」「いくらバラエティでも命を軽く見すぎ」といった指摘が続出した。

 

●3B junior メンバー

 ももいろクローバーZの妹分グループ・3B juniorのメンバー・Aさんは、当時12歳だった2015年にバラエティ番組『3B juniorの星くず商事』(BS朝日)の収録で事故に遭っている。大人用のヘリウムガスを吸って救急搬送され、意識障害のため集中治療室に入るほどの状態だった。事故について「日本小児科学会」の報告書によると、Aさんはガスを吸引して後方へ卒倒。後頭部を強打して全身性の強いけいれんを起こしたという。

 テレビ朝日は事故発生から1週間後にようやく謝罪会見を開いたが、詳細について言葉を濁す幹部に批判が続出。また制作会社の「トリックスター」が事故直後に製作実績から同番組を削除しており、一連の流れに「子どもにケガを負わせて大人が責任取らないなんて酷すぎる」「隠ぺい体質が浮き彫りになったな」「本当なら土下座して謝罪するレベルの事故でしょ」といった声が相次いだ。

ジャニーズWEST・藤井流星、TOKIO・松岡に「次に会ったら殺される」と怯えるワケ

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)の12月15日深夜放送回には、ジャニーズWEST・神山智洋と藤井流星が登場。

 2018年は俳優としても活躍していた神山と藤井。同メンバーの重岡大毅とともにダブル主演を務めたNetflix配信のドラマ『宇宙を駆けるよだか』をはじめ、シェイクスピア作品である舞台『オセロー』にも出演した神山は、恋愛ドラマをやったり、人を裏切るような役をやったりと初挑戦の役が多かったようだ。

 神山は「役をひっぱるタイプではない」と言い、これまでプライベートと役の切り替えができていたようだが、『オセロー』の稽古中は「だいぶ役にひっぱられて、世界観に飲み込まれてて、だいぶ感じ悪くなってたと思うな」という時期もあったのだとか。さらに、TOKIO・松岡昌宏主演の特別ドラマ『名奉行!遠山の金四郎』(TBS系)の第2弾にも、昨年放送の第1弾から引き続き出演した神山は、「可愛がってもらってますね」と藤井に言われると「いや、でもね。まだ連絡先聞けてない」とのこと。藤井に「まじで聞いたほうがいいよ!」と後押しされるものの、どうやら聞くタイミングがなかったよう。ドラマ撮影時は、松岡と神山は同じシーンがあったとしても、主演の松岡は朝から晩まで忙しくしていたようで「2作目はご飯も行けてない」と嘆いたのだった。

 すると藤井は、「ちょっと松岡くんのラジオに、ファンのみなさん送ってください! 『神山くんが(松岡くんの連絡先を)聞きたがってます! 会う機会がありませんので、松岡くんよろしくお願いします』と」と、ファンに呼びかけ。神山の松岡への思いをファンに託していたのだった。

 一方、濱田崇裕と『卒業バカメンタリー』(日本テレビ系)でダブル主演を務めたのは藤井。「僕は個人的に『新卒バカメンタリー』やりたいんですけど。やりたい! 俺これ結構撮ってて楽しかったから」と、現場をかなり楽しんだよう。そして「ほんまに、関係者各所よろしくお願いします!」「深夜でコソっとでいいんで! 15分でもいいです。お願いします」と、今度は自分の思いをラジオを通してドラマ関係者に伝えていたのだった。

 そして、今期ドラマでは『黄昏流星群』(フジテレビ系)に出演し、婚約者の母親と危険な恋に走る男性を演じた藤井は、佐々木蔵之介、中山美穂、黒木瞳という、そうそうたるメンバーと一緒に「並べただけで光栄だった」とコメント。このドラマは藤井初の恋愛ドラマで、その相手役は80年後半~90年前半に大人気アイドルだった中山とあって、その世代の人たちからは「みぽりんと!?」と驚かれたという。

 そして、中山が『TOKIOカケル』(同)にゲスト出演した回を見ていたという藤井は、中山の大ファンである松岡も「『うちの小僧と心を通わす!?』って『TOKIOカケル』で言ってました」と報告。

 そして「『うちの小僧』ですよ? あれはもう逆に神ちゃんとは違って、次会ったときに『俺は殺される』と思ってますんで」と怯えているようであった。昔から好きだった中山を後輩に奪われてしまった松岡だが、ここはグッとこらえて逆に藤井のこともぜひ可愛がってあげてほしいところだ。
(華山いの) 

ジャニーズWEST・藤井流星、TOKIO・松岡に「次に会ったら殺される」と怯えるワケ

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)の12月15日深夜放送回には、ジャニーズWEST・神山智洋と藤井流星が登場。

 2018年は俳優としても活躍していた神山と藤井。同メンバーの重岡大毅とともにダブル主演を務めたNetflix配信のドラマ『宇宙を駆けるよだか』をはじめ、シェイクスピア作品である舞台『オセロー』にも出演した神山は、恋愛ドラマをやったり、人を裏切るような役をやったりと初挑戦の役が多かったようだ。

 神山は「役をひっぱるタイプではない」と言い、これまでプライベートと役の切り替えができていたようだが、『オセロー』の稽古中は「だいぶ役にひっぱられて、世界観に飲み込まれてて、だいぶ感じ悪くなってたと思うな」という時期もあったのだとか。さらに、TOKIO・松岡昌宏主演の特別ドラマ『名奉行!遠山の金四郎』(TBS系)の第2弾にも、昨年放送の第1弾から引き続き出演した神山は、「可愛がってもらってますね」と藤井に言われると「いや、でもね。まだ連絡先聞けてない」とのこと。藤井に「まじで聞いたほうがいいよ!」と後押しされるものの、どうやら聞くタイミングがなかったよう。ドラマ撮影時は、松岡と神山は同じシーンがあったとしても、主演の松岡は朝から晩まで忙しくしていたようで「2作目はご飯も行けてない」と嘆いたのだった。

 すると藤井は、「ちょっと松岡くんのラジオに、ファンのみなさん送ってください! 『神山くんが(松岡くんの連絡先を)聞きたがってます! 会う機会がありませんので、松岡くんよろしくお願いします』と」と、ファンに呼びかけ。神山の松岡への思いをファンに託していたのだった。

 一方、濱田崇裕と『卒業バカメンタリー』(日本テレビ系)でダブル主演を務めたのは藤井。「僕は個人的に『新卒バカメンタリー』やりたいんですけど。やりたい! 俺これ結構撮ってて楽しかったから」と、現場をかなり楽しんだよう。そして「ほんまに、関係者各所よろしくお願いします!」「深夜でコソっとでいいんで! 15分でもいいです。お願いします」と、今度は自分の思いをラジオを通してドラマ関係者に伝えていたのだった。

 そして、今期ドラマでは『黄昏流星群』(フジテレビ系)に出演し、婚約者の母親と危険な恋に走る男性を演じた藤井は、佐々木蔵之介、中山美穂、黒木瞳という、そうそうたるメンバーと一緒に「並べただけで光栄だった」とコメント。このドラマは藤井初の恋愛ドラマで、その相手役は80年後半~90年前半に大人気アイドルだった中山とあって、その世代の人たちからは「みぽりんと!?」と驚かれたという。

 そして、中山が『TOKIOカケル』(同)にゲスト出演した回を見ていたという藤井は、中山の大ファンである松岡も「『うちの小僧と心を通わす!?』って『TOKIOカケル』で言ってました」と報告。

 そして「『うちの小僧』ですよ? あれはもう逆に神ちゃんとは違って、次会ったときに『俺は殺される』と思ってますんで」と怯えているようであった。昔から好きだった中山を後輩に奪われてしまった松岡だが、ここはグッとこらえて逆に藤井のこともぜひ可愛がってあげてほしいところだ。
(華山いの) 

日テレ『鉄腕DASH』、『M-1』のウラで大暴落! 4週連続で視聴率“右肩下がり”のピンチ

 日本テレビの日曜夜の黄金番組に緊急事態が発生した。12月2日放送の『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)が17.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を記録したウラで、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)が12.1%と近年にはない下落を見せていたのだ。

「この日の『DASH!!』は、カレーライスをイチから作り上げる『俺たちのDASHカレー』と、『福島DASH村』時代から行っている米作りの2本立てでした。カレー企画は、いよいよスパイス作りをスタート。城島茂が自身と同年代に製造されたトラックを購入し、その荷台を畑として使うことに。米作りの方は、今年6月の田植えから収穫までの236日間を振り返る内容。8年ぶりに国分太一も稲刈りをしたり、松岡昌宏もドラマ撮影の合間に訪れ新米のおかずとして麻婆茄子を振る舞うなど、福島DASH村時代からお世話になった人々との交流も描かれました」(芸能ライター)

 まさに『DASH!!』らしい放送といえるが、『M-1』という年に一度のお祭りには、視聴者も目移りしてしまうのだろうか。だが、昨年の2017年12月3日に行われた『M-1グランプリ2017』の視聴率を見ると、『M-1』に数字を奪われたとも言えないようだ。

「昨年『M-1』の視聴率は15.4%と、今年より2.4ポイント低いものの立派な数字です。対して『DASH』は18.1%と『M-1』を寄せ付けない堂々たる鉄壁ぶりを誇っています。つまり、本来であれば裏にどんな強力なコンテンツが来ても安定した高視聴率をマークするのが『DASH』であったわけです。昨年、そして今年の数字で導き出される結論はただ1つ、明らかに『DASH』人気が下がり始めているということです」(業界関係者)

 しかもそれは、前々回、前回の『DASH』視聴率に如実に表れている。11月4日は14.9%、11日は 14.6%、18日は13.6%、そして『M-1』と同日放送は12.1%と右肩下がりなのだ。

「もちろん、今回の12.1%を擁護できる部分もある。昨年の『M-1』は午後7時(正確には午後6時57分)からのスタートでしたが、今年は午後6時34分と前倒しになりました。それにより、視聴者が『M-1』に流れたとも考えられますが……。こんな理由探しをすればするほど、むしろ『DASH』の弱体化が露呈してしまいそうです」(同)

 数年前まで、『DASH』は何人にも打倒できない王者として、テレビ業界で認識されていたが、元TOKIO・山口達也の脱退は大きすぎる痛手となったようだ。『世界の果てまでイッテQ!』への世間の不信感も拭えない中、日曜の日テレは一体どうなってしまうのだろうか?
(村上春虎)

TOKIO・城島茂の負傷はラッキー? ジャニーズが「小山慶一郎の『news every.』復帰」を要求か

 日本テレビが5日、TOKIOの城島茂が番組収録中に腰椎横突起にひびが入るケガを負ったことを発表した。

 各スポーツ紙などによると、城島は来年元日放送の特番『ウルトラマンDASH』の収録中に負傷。4日午後5時ごろ、高さ80センチのはしごの上でのパフォーマンスの練習中にバランスを崩し、はしごの段に背中をぶつけたという。

 すぐに病院で診察を受けたところ、背骨から左右に張り出した腰椎横突起にひびが入っており、痛みが引くまでは約2週間ほどかかる見込みだとか。

 城島は、「この日は非常に調子が良く、どんどんパフォーマンスを習得していける感覚で練習していたのですが、体勢を崩し、はしごに背中をぶつけてしまいました。まさかはしごのパフォーマンスで、病院をはしごすることになるとは…たいしたけがでもないのに、ご心配をおかけして申し訳ございません」とダジャレを交えてコメントしている。

「TOKIOといえば、今春に元メンバーの山口達也が女性絡みの不祥事で事務所との契約を解除されグループを脱退。その際、レギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』の打ち切りがささやかれた。しかし、今回、城島が負傷したことで、逆に日テレはジャニーズ事務所に大きな“借り”をつくってしまった」(テレビ局関係者)

 その“借り”を返させるべく、ジャニーズは日テレにある要求を突きつける可能性が浮上しているようだ。

「NEWSの小山慶一郎が未成年飲酒騒動によりキャスターを務めていた『news every.』の出演を6月7日から自粛している。番組の制作サイドは頑なに小山の復帰を拒否しているが、小山を復帰させることで城島の件を“手打ち”にするのでは」(芸能記者)

 ジャニーズへの忖度が多い日テレだけに、あっさり要求を飲みそうだが……。

『ザ!鉄腕!DASH!!』は再スタート後ワースト更新&“孤軍奮闘”の城島茂が骨折で危機! 日テレ“王座”から陥落……

 これまで絶対的な強さを誇ってきた、日本テレビのゴールデン帯の番組が、ついにテレビ朝日に敗退し“王座”から陥落した。

 2日、テレ朝が午後7時から3時間枠で放送した『M-1グランプリ2018』が18.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。昨年の15.4%から大幅アップし、同時間帯のトップに立った。

 この影響を受けたのか、日テレの同時間帯の各番組は、『ザ!鉄腕!DASH!!』が12.1%しか取れず、TOKIO元メンバー・山口達也脱退後に再スタートを切った5月12日放送回以降、自己ワースト記録(13.6%)を大きく更新。

 お祭り企画の“ヤラセ疑惑”に揺れる『世界の果てまでイッテQ!』は14.0%どまりで、今年に入って、自己ワースト。

『行列のできる法律相談所』も12.0%と低調で、3番組が束になってかかっても、『M-1』には歯が立たなかった。

『M-1』は特別番組で、レギュラー番組ではないとはいえ、日テレを王者の座から引きずり下ろした意義は大きい。

 日テレは、『DASH!!』が山口メンバー脱退による人手不足、マンネリ化によって、視聴率がジリ貧状態だったが、まさに“ドル箱”だった『イッテQ!』も「週刊文春」(文藝春秋)によるヤラセ報道後、完全に失速し、回を重ねるごとに視聴率はダウンしている状況。前の2番組の低迷が要因となってか、『行列』も不振が続いている。

『DASH!!』では、メンバーがなかなかそろわず、ジャニーズのほかのグループから“助っ人”派遣も少なくない中、“孤軍奮闘”してきた城島茂が、4日に、同局の元日特番『ウルトラマンDASH』のロケ中に、高さ80センチのはしご段に背中をぶつけて、腰椎横突起部分を亀裂骨折するアクシデントに見舞われた。幸い軽傷で、ロケに支障はないというが、激しい動きは制限されそうで、『DASH!!』の撮影にも影響を与えそうだ。

 去る11月11日には、テレ朝の『ポツンと一軒家』2時間半スペシャルが15.4%をマークし、『イッテQ!』の16.6%には敗れたものの、『DASH!!』の14.6%を上回った。

 来る9日、フジテレビは午後7時から3時間枠で、『Cygames THE MANZAI 2018 マスターズ』をオンエア。テレビ東京は午後7時54分から2時間枠で、月イチレギュラー『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』を放送。『一軒家』も午後8時台にレギュラー放送される。2週連続で、日テレが他局に負けるようなら、いよいよ同局の独壇場にも終止符が打たれることになりそうだ。

(文=田中七男)

TOKIO・長瀬智也、松岡昌宏に「やめてください。警察呼びますよ」と厳重注意したワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月28日に放送された。この日のゲストは有村架純。2017年10月以来、約1年ぶりの再登場となった。

 この日は人気企画の「23区23時のオンナたち」が放送され、有村はもちろん、TOKIOメンバーも盛り上がりを見せていた。その後は有村が猫好きということで、9月12日放送回で好評を博した企画「ぜったい私の方がネコ好きだもん対決!!」の第2回目が放送。第1回目は女優の吉岡里帆が登場し、長瀬智也と、どちらがかわいく猫を撮影できるか競っていた。

 今回の有村との対決でも、名乗りを上げたのはもちろん長瀬。ノルウェージャンフォレストキャットの「ミツコデラックス」こと「みーちゃん」を飼っている長瀬。番組でもたびたびみーちゃんのノロケを披露していたが、今回も猫企画ということでやる気満々。そんな長瀬のカメラマンには前回同様、国分太一が、有村には松岡昌宏がカメラマンを務めることになった。

 前回、長瀬の指示に対応できなかったカメラマン・国分により、吉岡チームに負けてしまった長瀬チーム。今回の企画でまず行われたのは「抱き猫写真」だったが、長瀬はまずマンチカンを愛しそうに抱き、ツーショットを撮影することに成功。国分いわく、「長瀬の顔もすごくセクシーで、猫ちゃんが可愛さがあって」とのこと。長瀬は、有村に対し「まだ猫を飼ってもいない方に負けられない」と自信満々で、松岡からも「長瀬、今日勝ちに来てる」と絶賛される仕上がりになっていた。

 有村の撮影前には、カメラマン・松岡が「まず撮影の前に俺と架純ちゃんが仲良く……」と言いながら肩を抱こうとし、長瀬から「やめてください。警察呼びますよ」とツッコまれる一幕もあったが、撮影が始まると有村はブリティッシュショートヘアをチョイス。“松岡紀信”のカメラさばきによって見事カメラ目線の撮影に成功――と思いきや、写真にスタッフが映り込むという痛恨のミスを犯してしまった。

 勝敗判定は城島茂に託され、「ものすごく架純ちゃんの表情がいいのよね」と切り出すと、長瀬と国分は興奮気味に「嘘でしょ!?」「ゲストを勝たせるコーナーなの!?」と抗議。結果はなんとか長瀬チームの勝利となった。

続く「ポーズ対決」では有村チームが猫にキスをする「キス猫」写真に挑戦。また、長瀬チームも「キス猫」に挑戦し、両者とも撮影に成功したが、有村の可愛さが全面に出た有村チームの写真には勝てず。長瀬チームは敗北したのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「長瀬と猫シリーズが好きでたまらない」「ずっと見てられるー!」「猫にメロメロなのにセクシーな長瀬くんすごい」といった声が続出。長瀬が猫にメロメロになっている姿を見れるということで、すっかり人気企画になっていた。
(福田マリ/ライター)

「ジャニーズ飲み会」混乱の真相ーーA.B.C-Z・橋本、大先輩への“ヤンチャ”は関ジャニ∞・横山の指示

 5人組グループ・A.B.C-Zの最年少で、現在25歳の橋本良亮。最年長の五関晃一とは8歳差があり、ファンの間でも末っ子キャラとしておなじみだが、ジャニーズ事務所の重鎮が出席した飲み会ではヤンチャな一面が目立っていたという。大先輩を前にした橋本の“大物っぷり”を、メンバーや目撃者のTOKIO・松岡昌宏らが振り返っている。

 橋本にまつわるエピソードが飛び出したのは、11月16日放送の『ザ少年倶楽部 プレミアム』(BSプレミアム)。番組MCのNEWS・小山慶一郎が「お酒を飲んだ時とかのはっしーとかを見た時に、“あ、この人どこかにいってしまったんだな”っていう……」と切り出したことから、あるパーティーでの橋本の言動がやり玉に挙がった。五関も、「ちょっと目を離して、パって戻したら、東山さんに、こうやってやってる」と、橋本がなれなれしく少年隊・東山紀之の肩にもたれかかっていた様子を再現。

 さらに小山は「オレ見た時、マジでビックリしたのは『(肩に手をかけながら)マッチさん、飲んでますか?』。えー! いやいやいや、ダメ、ダメ、ダメ!」と明かしており、橋本は“ジャニーズの長男坊”こと近藤真彦にも軽いノリで声を掛けたとか。これにはチャラ男キャラで知られる手越祐也ですら「それはヤバい」とドン引き。また、河合郁人いわく、KinKi Kids・堂本光一にシャンパンを注いだ際、勢いよく入れるあまりあふれてしまったそうだが、橋本は自らの口ですくい、そのまま堂本にグラスを手渡したとのこと。

 暴露は止まらず、小山は「V6・坂本(昌行)さんにもスゴかった」と前置きし、ゴキゲンな橋本が両手で指差しながら「坂本さ~ん! グラス空いてますね~!」と絡んでいたことを証言。橋本本人は当日の出来事について「覚えてます」と答え、苦笑いを浮かべていた。

 酒席での暴走が明かされた橋本だが、その背景にはどうやら某先輩の“指示”があったようだ。ラジオ番組『TOKIO WALKER』(NACK5、11月25日放送)のパーソナリティを務める松岡と、ゲストの河合が宴の裏側を明かしている。

 もともと、A.B.C-Zは河合、五関、戸塚祥太、塚田僚一の4人で活動していたが、2008年に橋本が加入し、現在の5人体制に。この結成に至る経緯を聞いた松岡は、「橋本」の名がピンとこなかった様子だが、途中で「思い出した! 橋本って、アイツだ!」「みんなで忘年会やった時に、あの(元男闘呼組の岡本)健一さんに絡んだヤツだろ?」と発言。よほど橋本の振る舞いが脳裏に焼き付いているのか、「スゲー、面白かったもん!」と声を弾ませた。

 河合も「スゴい席にいたじゃないですか。(緊張して)空回りして、なんかテンション上がって。健一さんにちょっと怒られるっていう(笑)」と説明すると、松岡は「面白かった! 面白かった!」「いや、あれはあの~、正式には橋本は悪くないんだ。あれはたぶん、裏でヨコ(関ジャニ∞の・横山裕)が、横山が『行け、行け!』って言ってたから」とフォロー。とはいえ、橋本を「ホストみたいなやつ」と表現した松岡は、

「(少年隊の)植草(克秀)先輩に、『飲め! 飲め!』って、酒注いでたからね! オレ、ビックリして、『オイオイ!』って。後ろから『マッチさん! 今日は飲みましょうよ』って言ってるから、コイツ誰なんだ!? みたいな。だって、スゴかったじゃん!」

と、ヤンチャぶりを回顧。前述の通り、岡本には注意を受けてしまったという橋本だが、「でも、あの日から東山さんが、橋本気に入っちゃって。スゴいハマっちゃって」(河合)「ヒガシ先輩、『あんな面白いのが出てきたよ』って。『松岡、アイツは大事にしようぜ』って。『大事にするかどうかは知りませんけど、なんかスゴいの来ましたね』っつって」(松岡)と、なぜか東山には好かれた模様。

 そして、堂本へのシャンパンの一件を持ち出しつつ、「NEWSとかの顔がもう、真っ青になってて」(河合)と言うと、松岡が、

「いやあの~、正直あの時思ったのは、NEWS、KAT-TUN、関ジャニ、あの辺は全然酔えなかったと思う。ヨコだけだよ。ヨコだけが、アイツ裏で、アイツ(橋本)をおかしくしたのはヨコだもん。アイツ悪いわ! ヨコが悪い。全部、『いやいや、ええねん』『怒られますよ』『大丈夫、大丈夫。行け、行け!』って、全部やってた」

 と、あくまで主犯は橋本ではなく横山で、その言いつけに従って動いていたのだと、フォローを入れた。

 今回のラジオを受け、結果的に橋本が東山や松岡には気に入られたことがわかり、ファンも「忘年会の話、伝説のように語り継がれそうだね。橋本くん、よく頑張った(笑)」「はっしーが大先輩に失礼なことをしたかと不安に思ったけど、松岡くんの話だと大丈夫そうね」と、安堵している。

 今年もジャニーズ忘年会が開かれた暁には、橋本が横山たちに再び可愛がられるのか? 今後の関係も見守りたい。