『鉄腕DASH』、木村拓哉がゲスト出演も「腕組みしたまま?」「ポケットから手を出せ」と批判

 1月20日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に木村拓哉が出演。TOKIO・国分太一と長瀬智也と一緒に「自ら撮影交渉をして、普段は捨てられる食材をいただいて美味しいご飯を作る」という「0円食堂」のコーナーに登場した。同放送回は平均視聴率18.6%(ビデオリサーチ調べ/関東)と好視聴率をマークするも、木村の態度をめぐっては「人にお願いする態度じゃない」「なんでそんなに偉そうなの?」と、ネット上で批判の声が噴出している。

 木村と合流する前に長瀬は「このコーナーのルール知ってますかね?」「なんかロケで出歩いてるところが想像できないんですよね」と不安の声をもらしていましたが、その予想が的中してしまったよう。

「まず木村は、破棄される卵をもらうために養鶏所を訪れたのですが、腕組みしたままで『使わない卵とか食材ってないですか?』と尋ねています。この時点ですでに『腕組みしたままとか態度悪い』との声が出ていたのですが、女性が家の中から持ってきた“あったら使うけど、大量に余ってる”というキウイと里芋がルール上アウトだとスタッフに言われると『はぁ!? せっかく持ってきてくれたのに?』とスタッフに反論。これには、視聴者から『見たことあるなら、アウトってわかるはず』『主旨全然わかってないじゃん』などのツッコミの声とともに『スタッフにも態度悪いって、不快感しかない』『スタッフがかわいそう』と、呆れた声が飛び交っていました」(芸能ライター)

 その後、国分と長瀬と合流して養豚場を訪ねたときにも、常に低姿勢で生産者の方と接する国分&長瀬に対し、木村はずっと手をポケットに入れたり腕組みしたりの状態のまま。「ポケットから手を出せ!」「人にお願いする態度じゃない」と、木村の態度に怒りを覚えた視聴者も多かったようだ。

「また、公式では身長176㎝と公表している木村が、公式身長167㎝の国分と並んだ際に『身長、ほぼ一緒だよね』とも話題になっていたようです。映る角度によっては木村の方が背が高く見える場面もありましたが、確かに後ろ姿や、横並びになっている姿は同じくらいにも見えました。そのため『本当に2人って、9cmも差がある? せいぜい5cmあるかないかじゃない?』『キムタク、身長サバ読みすぎ』と“身長詐称疑惑”も浮上。そのうえ、ジャニーズ内でも高身長でスタイルのいい長瀬との並びには『キムタクの顔がデカイのが目立つ』『公開処刑されている』との嫌味も上がっていました」(同)

 さらに、今回訪れたのが「千葉県香取市」だったことについては元SMAPの香取慎吾を連想した人も多く、Twitterでトレンド入りするほどの反響を集めていた。

「ただ、やはり視聴者には、木村の態度の悪さの方が印象に残っているようです。生産者の方に対してもですが、国分や長瀬に対しても『本当にジャージ着てるんだね』と嫌な顔をしたり、『俺がメモるの?』とコメントしたりで、ネット上では『誰に対しても上から目線』『いつまで俺様でいるつもり?』と不評が続出していました」(同)

 とはいえ、これだけ視聴者の関心を集められる人物が今のジャニーズの中には少ないことを考えると、やっぱり「キムタクはすごい」の一言に尽きるかもしれない。

TOKIO・国分太一、長年にわたるV6・森田剛の“断絶”に「お前になにしたよ、オレ」と涙

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月9日に放送された。この日のゲストは船越英一郎。人気コーナー「大好物ベスト10」などで盛り上がり、焼カシューナッツやローストビーフ、フルーツサンドなどが紹介された。

 ゲストの知られざる裏の顔を明らかにするカードトークも放送され、終盤では船越が吉田鋼太郎から夜中にたびたび電話で呼び出されるというエピソードも。その流れから、長瀬智也が「太一くん、V6の森田剛と電話番号交換するって言ってなかなかできないよね」と話を振ると、国分は「今も断られてる」ときっぱり。「断られるの!?」と驚く船越に国分は「お前になにしたよ、オレ」と悲しみの表情を浮かべ、スタジオの爆笑をさらっていた。

 実は2015年9月に放送された『MUSIC STATION ウルトラFES』(テレビ朝日系)でTOKIOとV6が共演した際も、国分が「個人的には森田くんと距離感が全然縮まらない」と告白。この言葉に森田は、「あんま好きじゃないっす」と素直に返し、国分が撃沈、城島茂と松岡昌宏が森田に飛びかかるふりを見せる一幕があった。

 その後も、11月に行われたV6の20周年ライブにTOKIOがゲスト出演した際にも、MCの中で国分が「(V6の他メンバーは)すごく仲良くしてくれてるんですよ。ただね、20年ずっといるんだけど、どうも森田とだけは距離が全然縮まらない」と嘆くと、森田が「だから嫌いだって言ってんだ」と暴言。長瀬が「おめ~やんのか~!」と飛びかかろうとする場面があり、森田に振られる国分を他TOKIOメンバーが庇うところまでが一つのネタとなっているようだ。

 ファンの間では、“ビジネス不仲”だという声も上がっているようで、国分を振り続ける森田の行動に「弟感」を感じる人も。この日も、この話題に「信頼あってこその2人の関係性なんだろうなー!」「剛くんが太一くんに番号教えない理由も知りたいなー」という声が集まっていた。

 実は、13年9月に放送された『TOKIOカケル』内企画「LOVEは世界にありました」の中で、罰ゲームで苦いドリンクを飲んだ森田が、思わずカメラに背を向けて、国分に向かっていったことも。国分から「カメラにケツ向けんな!」と叱られると、「太一くんに見てほしかった」と甘える一面もあった。「嫌い」だと主張し続けている森田だが、実は本心では国分と仲良くしたいのかもしれない――!?
(福田マリ)

一般人だったらキツイ!? 読み間違いは当たり前……ジャニーズアイドル“ド天然”エピソード

 ジャニーズ事務所には、意外と天然系のタレントが多いと言われている。昔で言うとドッグフードを食べた、英語が壊滅的にできないといった逸話を持つTOKIOの長瀬智也などが有名だが、現在、バラエティ番組で猛威を振るっているのがKing&Princeの平野紫耀だ。ジャニーズ随一と言われるパーフェクトな顔面からは想像もつかないような天然発言で、世間からも注目を集めている。

 11月7日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、平野は幼少時に家にあった貯金箱から5円玉と5円チョコを勘違いして飲み込んだことを告白。レントゲンをとるなどして病院の世話になったことを明かし、共演者にドン引きされている。

「平野さんファンからしたら微笑ましいエピソードに入るんでしょうが、世間一般からしたらかなり心配なエピソードですよね(笑)。平野さんは信じられない言い間違いも多く、リトライのことをリストラ、DVのことをBBQと言ったり、目が話せない存在です」(テレビ局勤務)

 またしっかり者に見えて、意外に天然ボケなのが嵐の二宮和也だ。二宮は今年8月19日放送のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)にて、衝撃の思い違いを告白。なんと手術の読み方を「しゅじゅつ」でなく「しゅずつ」と思っていたとのことで、メールで「しゅずつ」と打っても手術と出てこないから分かったそう。二宮は「なんでだろうと思って。『手(て)』に『術(じゅつ)』って毎回やってたの。なんでなんだろうって思って、ずっと」と笑いながら語っていたが、現在35歳という年齢を鑑みると、かなり驚きのエピソードであることがわかる。

 二宮と同じく、しっかり者に見えて天然エピソードが豊富なのが関ジャニ∞の村上信五だ。

「驚異的な機械オンチなのは有名で、関ジャニ∞のLINEグループがあるものの、LINEを使いこなせないために1人だけ蚊帳の外状態だとのことです。また自身のラジオでは、携帯を使った電子マネーを未だに使いこなせていないことや、キレイなガラスのドアに気付かずに突進して『バイーンと激突した』ことなども明かしています」(芸能事務所関係者)

 そしてKis-My-Ft2の玉森裕太も天然エピソードが多い人物。犬のことを「わんわん」、うがいを「ぐちゅぐちゅぺっ」、魚を「お魚さん」と言うなど独特のワードセンスを持っていたり、薄力粉が読めずに「うすりょく」「うすりき」と読み間違うのはご愛嬌。かなり物を知らないことで知られているのだ。

「『いきなり!黄金伝説』(テレビ朝日系)では、よゐこの濱口優さんに『もっと道草を食え』とアドバイスされ『食ったことないです』『どうしようもなくなったら、思い出して食べてみます』と返答。驚いた濱口さんが『メンタルの部分言うてんねん』と説明するも『メンタルで食べる?』とよくわかっていない返答をしていました。かなりヤバイですよね……」(テレビ雑誌編集)

 実生活でいたら、かなりキテるエピソードを持つジャニーズの面々。芸能人で良かった!?

低迷する『ザ!鉄腕!DASH!!』“切り札”木村拓哉投入で高視聴率取れなければOUT!

 山口達也が自らの不祥事によりTOKIOを脱退後、どうにも視聴率が振るわない『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に、ついにジャニーズの“切り札”といえる木村拓哉が助っ人出演する。

 今年1月6日は『世界の果てまでイッテQ!新春2時間SP』、同13日は『行列のできる法律相談所 さんまVS怒れる美男美女軍団3時間SP』が放送されるため、『DASH!!』次回オンエアは同20日の予定で、木村は久々の放送となる人気企画「0円食堂」にチャレンジする。

 山口が消えた『DASH!!』は、4人体制で昨年5月12日オンエア分からリスタートを切った。当初は話題性や残されたTOKIOメンバーへの同情票もあってか、同日放送回で20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークするなど、高い数字を記録していたが、世の関心も低くなった頃から視聴率が低下した。

 それは必然ともいえる現象だった。4人体制ではなかなかメンバーがそろわなかったのだ。大工仕事や肉体を駆使する作業が得意だった山口がいなくなって、そういった演出がやりづらくなってしまった。企画はマンネリで、「俺たちのDASHカレー」などの新企画もイマイチ盛り上がっていない。

 視聴率はジリジリと下がっていき、同12月2日は12.1%、9日は12.3%と、2週連続12%台まで落ち込んでしまった。16日は14.5%まで上げたが、23日は13.6%と再び下落した。

 その23日放送分は、冒頭で、「DASH島~茂サンタから聖夜のサプライズ・プレゼント~」と題して、国分太一が5分ほど出演し、城島茂からのクリスマスプレゼントを開けるシーンが流された。そして、同回のメイン企画は「聖夜のDASH海岸~東京湾でおっさんずクリスマス~」で、メンバーの出演は城島ただひとり。それを補うべく、日本テレビ・桝太一アナが助っ人で登場。平均年齢48歳のおじさんたちが東京湾で釣った魚を調理して食するという企画だったが、メンバーが城島だけではなんともさびしい限り。これで、高い視聴率をマークしようというのは、あまりにも虫がよすぎる話だ。

 そんな中、ジャニーズと日テレはまさに“切り札”といえるカードを切ってきた。なんとかテコ入れを図るべく、ついに木村が助っ人参戦する。これで数字が上がらなければ、『DASH!!』は完全にアウトだろう。そうなってしまうと、木村のブランドにも傷が付いてしまいかねない。

 視聴率的にひとつの目安となるのが、ジャニーズ人気ナンバー1グループ・嵐の二宮和也が出演し、都心で国分と共にカブトムシを探した、8月19日放送回の15.5%になりそう。ここ最近12~13%台に甘んじていることが多いだけに、これはかなりハードルが高くなるが、果たして、木村の助っ人でどこまで数字を上げられるか注目してみたい。
(文=田中七男)

ジャニーズ事務所は大殺界! 芸能記者たちが“史上最大”と認定したアノ事件とは?

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

ジャニーズ事務所は“大殺界”

A 2018年はジャニーズ史に残る“大殺界”として語り継がれることでしょう(笑)。

B タレントの活動休止やグループ脱退、事務所退所と、ネガティブかつビッグなニュースが毎月のように飛び出した。それでも最大のニュースは、元TOKIO・山口達也の芸能界引退だろうね。山口がMCを務めていた『Rの法則』(Eテレ)で共演した未成年女性にみだらな行為を働いたという……。ポジティブな話題は、V6・森田剛の結婚と、岡田准一の第一子誕生くらいでした。

C 山口の事件は、ジャニーズ事務所に限らず、18年の芸能界でのトップニュース。ジャニーズ史上最大の不祥事とも言えますよ。記者会見での「(TOKIOに)まだ席があるなら戻りたい」という発言など、本人含め事務所の事後対応のずさんさにもバッシングが集中しました。

B 山口本人が悪いのは当然として、NHK……というか、『Rの法則』にも相当な責任があるよ。この番組には、ジャニーズJr.や女子アイドルの子が出演していて、週刊誌に「アイドルの出会いの温床になってる」と書かれたことがあった。ファンの間でも、以前から問題視されてたのに、番組サイドは何の対策もしないままに、この事件が起こってしまったわけだから。

A 未成年アイドルたちが楽屋で交流し、次第にプライベートでもつるむようになっていくという。山口はその統括役だったわけですが……。

B その後、番組自体は終了したけど、スタッフは反省していたかどうか。ある週刊誌が、番組の批判記事を出すために取材を申し込んだら、訴訟をチラつかされたと聞きましたよ。

C 受信料で作ってる番組が「タレントの合コン現場を提供してる」なんて書かれたら、たまったものじゃありませんからね。

A 滝沢秀明の引退&裏方専念、あるいはNEWS・小山慶一郎と加藤シゲアキの未成年飲酒事件も大きな話題を集めました。結局、小山は『news every.』(日本テレビ系)を降板してしまいましたし。

C タッキーはとりあえず置いておいて、小山の騒動は、ジャニーズ全体に大きな影響を及ぼしたと思います。以前から、社員やタレントを対象にしたコンプライアンス講習会が定期的に実施されていましたが、あの一件から、“全タレント参加必須”となったようです。

A 近藤真彦や少年隊・東山紀之クラスまで参加したって話ですよね。ジャニーズは、一部スポーツ紙に、大々的な記事を書かせて“アピール”までしてましたし。

B 小山は、だいぶ冷や飯を食わされたみたいだよ。ジャニーズ幹部も「あいつはもうダメだ」って突き放してたし、先輩タレントからも、小山と手越祐也は相当絞られたって聞いた。

C 加藤ではなく手越(笑)?

B 一応、加藤は同席したってだけで、飲酒の強要はしてないから。処分も“厳重注意”で済んでるし。

A 手越は「週刊文春」(文藝春秋)に、カラオケで「一番嵐のファンが多いけど~東京ドームで口パク聞いてる~♪」という替え歌を歌っていたと報じられました。しかも動画まで出されてしまったという(笑)。

B 誰に怒られたのかは推して知るべしだよね(笑)。

C 関ジャニ∞・渋谷すばるのグループ脱退&退所、Hey!Say!JUMP・岡本圭人の活動休止&海外留学もありました。

A ハッキリ言って、この2つは全然別物ですよ。衝撃度で言えば渋谷の方が100倍上ですし。

B 岡本は、“さもありなん”としか思えなかった。

A 渋谷に関しては、いまだに、なぜあのタイミングで脱退したのか、ジャニーズ内部からも疑問視する声が出ているほどです。「どうしても結婚したい人がいたのか」とか「いずれ公になる大事件を起こしてしまったのでは」みたいなウワサまで出ているとか。

B 確かにジャニーズ内部からすれば、訳がわからないし、厄介に思うかもしれない。一応、渋谷はもう芸能活動を終えているけど、18年いっぱいまでは所属ってだけに、熱愛でも撮られたら、ジャニーズが対応しなきゃいけないし(笑)。

C でも脱退以降、ちょっとしたウワサが週刊誌やネットに出るくらいで、決定的に何かを報じられることはまったくなかったですね。そういう意味では、渋谷はしっかりしているのかも。

A 一方の岡本に関しては、ジャニーズ側の弁に近いですが、「グループに貢献していないので、海外に頭を冷やしにいったようなもの」などと言われています。

B 岡本の発表に際して、メンバーが「自分たちは命懸けでグループを守り大きくするから、帰る場所がないというくらいの覚悟を持って学んできてほしい」というメッセージ出してたけど、これマジだよね(笑)。

A そういうことです。ファンにもわかる形で、岡本に“けじめをつけろ”と求めたのでしょう。

(後編につづく)

城島がバーで「千年メドレー」披露、井ノ原は“子どもネタ”解禁! 「平家派」震慄の2018年

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回は、そんな6人の2018年(主に下半期)の動向・話題を振り返りたい。

城島、バーで「千年メドレー」を踊り出す

 TOKIOのレギュラーバラエティ『TOKIOカケル』(フジテレビ系、8月15日放送)にKis-My-Ft2玉森裕太、宮田俊哉、千賀健永がゲスト出演。これまで、仕事上の接点すらあまりなかった両グループだが、実は城島と千賀はたまたまバーでバッタリ出会い、“サシ飲み”をしたことがある仲だと発覚した。うれしそうに話す千賀とは対照的に、イマイチ歯切れの悪い城島に向かって、松岡昌宏が「なんで挙動不審」とツッコむと、千賀は「1人ではなかったです……」「女の子がいたとは言えないです!」と、暴露。飲んだ際は「昔のジャニーズの話を聞かせていただいたりとか」(千賀)と貴重なエピソードも聞けるようで、ある時は城島が「お前、『千年メドレー』って知ってるか?」と、いきなり問いかけてきたという。

 この「千年メドレー」とは、舞台『PLAYZONE』にて、少年隊・東山紀之とジャニーズJr.が披露してきた高度なフォーメーションダンスを指す。千賀自身、踊った経験はないものの、「千年メドレー」のフレーズは聞き覚えがあったとか。伝説的なメドレーについて、城島は「その『千年メドレー』で踊るのが俺も昔は夢だった。俺は今でも覚えてる」と熱弁しながら、「千賀、踊らせてもらうわ! 千賀、後ろ立て!」と、バーにもかかわらず急に踊り始めたそう。さらに、千賀はダンスを再現しつつ、「とりあえず城島さんの踊りを見ながら踊ってる感じにして。で、なんか『懐かしいだろ?』(と言ってきた)。『さっき僕、踊ったことないって話しましたよね?』って……」と、先輩の暴走を証言。メンバーも知らない城島の“素”に、「一緒に飲んでるんじゃなくて、介護じゃん! いよいよ、介護じゃん」と、呆れる松岡。「千年メドレー」とは別の日に飲んだ時は腕相撲勝負も行ったといい、長瀬智也は「仲いいじゃん! マブダチじゃん、もう!」と、笑った。

 17年6月、「女性セブン」(小学館)で25才年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との交際が報じられた城島。世間は「ついに結婚」と祝福ムードに包まれるも、記事が出た後は破局説が飛び交った。そんな中、パーソナリティを務めるラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ、8月9日放送)で結婚の話題になると、「僕はしないですね」と、明言。しかし、「女性セブン」(19年1月1日号)によれば、城島は12月初旬、例の菊池や友人とスナック&バーを何軒か巡る“はしご酒”を楽しんでいたとのことで、交際は続いているようだ。また、城島は12月4日に元日特番『ウルトラマンDASH!』(日本テレビ系)のロケで、はしごでのパフォーマンスの練習中、高さ80cmのはしごから転落。腰椎横突起にヒビが入るケガを負ってしまった。48歳とあって、今後も無理せず健康第一で仕事に励んでほしい。

国分、「タッキーの生き方はカッコいい」

 国分は15年9月に一般女性と結婚し、16年10月に第1子となる女児が誕生。18年9月1日、第2子の女児が生まれ、2人の子どもを持つパパとなった。料理家・栗原心平とコンビを組む料理番組『男子ごはん』(テレビ東京、12月2日放送)では、収録日に作った料理を持ち帰り、子ども(長女)に食べさせていることが判明。同日のメイン料理は「豚ロースの白みそ焼き」で、栗原がフライパンでお肉をこんがり焼いた後にタレを投入したところ、「うわー、うまそー! 今日これ持って帰っていいですか?」と確認した。「大丈夫です」(栗原)と許可をもらい、「ありがとうございます!」と上機嫌な国分は「もう今、ほぼほぼ木曜日は心平ちゃんの料理で、ウチの子は育ってますよ」と報告。「マジっすか! 次会ったら言われるかな?」(栗原)と喜んだのもつかの間、国分が「『もうちょっとおいしくして~』って……」と悪ノリしたため、プロである栗原は「あのね、スゴい失礼なことをさりげなく言ってるから!」と、ブチ切れていた。

 一方、18年9月にはTOKIOの後輩・滝沢秀明が年内で芸能界から引退し、裏方に専念すると発表。ラジオ『国分太一 Radio Box|国分太一』(JFN系、10月12日放送)で、国分は「タッキーの生き方なんてもう、むちゃくちゃカッコいい生き方ですよ」と称賛した上で、「“タレントやりながら、プロデュースすればいいんじゃないの”って考えを持った方も多いと思うんですけど、ジャニーさん(ジャニー喜多川社長)の近くにタッキーが長くいたからこそ、そんな中途半端なことで演出はできないっていう判断をとったんだと思うんですよね」と、滝沢の胸中を推察。自身も最近になって「ジャニーさんの演出をもう1回最初から見たいな」と思い、後輩の舞台へ足を運ぶと、あらためて「ジャニーさん、スゴいな」と実感すると明かした。

 11月~12月にかけて東京と大阪で上演されたミュージカル『TOP HAT』で主演を務めた坂本。同作の開幕へ向け、雑誌「TVガイドPERSON VOL.73」(東京ニュース通信社、9月10日発売)に登場したのだが、特集名の「恋をするなら坂本昌行」というキャッチフレーズが、ファンの間で大ブームとなった。さらには、11月末に「TVstation」(ダイヤモンド社)の公式Twitterが、V6の連載「Messages From V6」の撮影裏話を投稿。「白一色の空間に、赤い花びらが舞うなか佇む坂本さん。肩に落ちた花びらを掴んで微笑んだり、そこには美しい世界が広がっていました」と現場の様子を伝えながら、「#床に落ちた花びらをスタッフと一緒に集めてくれた優しいリーダー」とハッシュタグをつけ、こちらもTwitter上で大きな話題に。このレポートにつられて同誌を購入する人や、「#床に落ちた花びらをスタッフと一緒に集めてくれた優しいリーダー、これはまさに#恋をするなら坂本昌行」と、18年の名言を一緒につぶやくファンも見受けられた。

 一方、そんな優しい“リーダー”の呼び名が変わる出来事も。9月25日深夜の『アメージパング!』(TBS系)では、前日放送の特番『V6の愛なんだ2018』(同)の未公開VTR「『リーダーあらため代表』が生まれた瞬間」がオンエアーされた。ロケ当日、移動の車内で岡田准一が「お腹減った。リーダー、腹減り」と催促し、小腹を満たすべくサービスエリアに立ち寄ったV6メンバー。「どうする? みんなで(買いに)行く?」(井ノ原)「今、人多いかもよ」(長野)「代表で誰か……」(森田剛)と意見が出る中、井ノ原が坂本を見て「代表!」と、突如指名。周囲も「代表!」(三宅健)「お願いしますよ、代表!」(森田)「代表と言ったら、もうリーダーしか……」(長野)と乗っかり、最初こそ「俺!? ふざけんなよ」と嫌がる坂本だったが、「なんだか響きいいね。悪い気しないなぁ」と、まんざらでもないよう。実際に1人で外へ出た代表・坂本は、玉こんにゃく6本、釜めし6つ、アイスクリーム3つと、全員分の食べ物を購入するハメに。しかし、その表情はどこか充実感に満ちており、なんだかんだうれしそうに買い出しを進めていた。

長野、「そば畑持ってる」発言にキンプリ・永瀬も仰天

 長野が水曜MCを務める生活情報番組『よじごじDays』(テレ東、5月30日放送)に、CDデビュー(同23日)したばかりの後輩・King&Princeの永瀬廉がゲスト出演。この日のテーマは「外国人に人気のニッポンの食」とあって、長野が「何か(思い浮かぶ料理)ある?」と尋ねると、永瀬は「そば!」「今日のお昼もおそばでした」と、回答。永瀬がそば好きだと聞いた長野は「俺、そば畑持ってるから!」とドヤ顔を見せ、「ホントですか?」と驚く永瀬に対して、なおも「誕生日プレゼントにもらったの」と、衝撃的な情報を投下。長野の相棒を務める竹崎由佳アナウンサーは「さすがです。あげた人もスゴいですね」と、ごもっともな感想を漏らした。

 その後は、鉄板焼きのお店が紹介された流れで、永瀬に「(お肉)めちゃめちゃ好きです! でも、長野さんと食べるお肉はもっとおいしいんでしょうねぇ」と話を振られるも、「あっ! おねだり!?」と言いつつ、「おねだりかな? “一緒にご飯”っていう……。うーん、はーい!」と、軽く受け流す長野。一方、お料理コーナー「長野博の“食”king」のトークにて、永瀬は中学校の家庭科の授業以来、料理を作っていないと打ち明けた。自身が好きな「回鍋肉」を作ってみたいと話したところ、長野は「回鍋肉、本場のを食べさせてあげたいな~」と発言。

 ここで、同じくゲストの女優・遼河はるひが「いよいよ、さっきのおねだりが(笑)。さっき、ちょっとスルーしたなって思ってたんで」と、指摘。核心を突かれたのか、長野は「ハハハ! よく感じてましたね」とタジタジになってしまい、先輩にあしらわれた永瀬も「寂しかった」と、本音をこぼしたのだった。こうして長野が目の前で仕上げた「くずし豆腐のチリソース」を食べ、「ヤバい! これ1週間分の疲れとれました、今」と、大喜びの永瀬。デビュー1週間後のタイミングだけに、経験者の長野は「忙しかったもんね。今週ね」と、労いの言葉をかけていた。

 長野といえば、16年11月29日にかねてより付き合っていた女優・白石美帆と入籍。18年5月11日、2人の間に第1子となる長男が生まれた旨を公表した。それから5カ月後の10月25日、白石は茨城県のアンテナショップのイベントで初めて公の場に登場。報道陣に「長男はどちら似?」と聞かれ、「毎日のようにクルクルと表情が変わるので……」と、曖昧に返答。また、長野が育児に協力的な“イクメン”かどうかについては「さ、どうでしょう? アハハ」と、煙に巻いたという。

 井ノ原は3月30日の放送をもって、8年間MCを務めた朝の情報番組『あさイチ』(NHK)を卒業。スケジュールにゆとりができた影響なのか、「宣伝部長」として出演する『出没!アド街ック天国』(テレ東)は、5月頃よりロケ企画が始まった。東京・二子玉川を取り上げた5月19日放送分では、街の中華屋「つばめ」を紹介するシーンで井ノ原が登場。番組スタッフが撮影準備を進めていると、「こんにちはー」といきなり井ノ原が店にやって来たとか。「何されに来たんですか?」(スタッフ)と問われ、「え? ダメ? 来ちゃダメ? ちゃんとやってるかどうか視察しに来たんだけど」「ちょっとさぁ……。朝、やることなくなっちゃってさぁ……」と、寂しげにポツリ。

 ご主人オススメのランチセットを味わい、お店を出る時には28歳の新人ディレクターに対して「ちゃんとやってたね。来て良かったよ。ありがとう。またこれからもよろしく」と、爽やかに去ろうとしたのだが……。「あの、お会計……」と、気まずそうに切り出すディレクター。「え? それ俺が払うんですか?」と戸惑うも、最終的に自腹で支払いを済ませる井ノ原だった。また、「鎌倉 二階堂」(5月26日放送)を特集した回にも、鎌倉最古の寺「杉本寺」でのロケに井ノ原が乱入。家で苔を育てるほど「苔好き」という井ノ原は、本堂の前で苔を観察していたそう。偶然を装いながら「毎回来るからね」と宣言し、スタッフが「こんな抜打ちで来るんですか?」と嫌悪感を示すと、「そうだよ。朝ヒマなんだよ! 来るよ、毎回!」と、逆ギレ。以降も定期的に井ノ原部長がロケに参加しており、ファンは喜んでいる。

 07年に女優の瀬戸朝香と結婚後、2人の子宝に恵まれた井ノ原。5月26日付の「日刊スポーツ」の連載「サタデージャニーズ」では、プライベートに関する情報にファンから驚きの声が漏れた。なんとプロフィールに「1男1女のパパ」と記載があり、プライベート写真欄でも「飼っているミシシッピアカミミガメ、俗に言うミドリガメです」と亀の写真を公開。「子どもがお祭りでとったやつで、名前は『カー』と『メー』です。もちろんちゃんと逃さないようにしています。池まで作りましたから」と明かし、ファンは「サタジャニって今までプロフィールに『1男1女のパパ』とか書いてあったっけ……と思って前回の見たけど、今回だけ。ごめん、その情報いらない!」「これから子どもや家族ネタどんどん増えていくのかな」「イノッチのサタジャニ、子どもの話してるし、プロフィールに『1男1女のパパ』って書いてある。一体どうしたんだ……」と、騒然となった。

山口、今も治療入院中!?

 未成年への強制わいせつ容疑で書類送検され、5月6日付でジャニーズ事務所を退所した山口。以降は表舞台に姿を現さず、近況は不明のままだ。「週刊女性」(主婦と生活社、19年1月1・8日号)によれば、なんでも山口は都内近郊の「リゾート心療内科」と呼ばれる病院で入院生活を送っているとのこと。さらに同誌は、「『双極性障害』、いわゆる躁うつ病の治療のために入院を続けています。一時は悪化の一途をたどっていたようですが、現在は安定……というか、悪化はしていないようです」と、芸能プロ関係者のコメントを掲載。そんな中、歌舞伎町にあるホストクラブの大手グループ「X」が山口に熱視線を送り、5月中旬頃に「ホストとして働いてほしい」と打診をしたとも報じている。問題の「X」は同誌の取材に対して「その件に関してはノーコメントです」と答えたが、真相はいかに……。

今田美桜「祝」を読めず……「台本もカンペもルビだらけ!」漢字が苦手な芸能人たち

 25日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)スペシャルに女優の今田美桜が出演し、漢字が苦手なエピソードを披露した。

 今田はくす玉の中にある「祝」の文字を「しゅく」ではなく「いわ」とばかり思っていたようだ。最近、くす玉を割る仕事があり、その場でも「いわ」と言ってしまい、恥ずかしい思いをしたようだ。

 10代の早いうちから活躍している芸能人は、学校の勉強がおろそかになる場合も多く、実は漢字が苦手という人物が少なくない。

「女優の佐々木希は元ヤンで高校中退といった経歴のためか、実は漢字が苦手なようですね。長いセリフが覚えられなかったため、2013年放送のドラマ『お天気お姉さん』(テレビ朝日系)では、目の前のカンペを読み上げることで難を逃れようとしましたが、そこに書かれた漢字も読めなかったといわれています。モデル出身のスレンダーな体形で人気の本田翼も勉強は苦手なようで、台本はルビ(ふりがな)だらけといわれています。19年1月スタートの新ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』(TBS系)では主演に挑戦しますが、いろいろと不安は残りますね」(芸能ライター)

 また、今をときめくあの有名人たちも、もともと漢字が苦手ではあった。

「女優の篠原涼子は、もともとはアイドルグループの東京パフォーマンスドール出身で1990年代に出演していた『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)ではアホキャラとしてイジられていました。あるゲームでは『野球』の文字が書けなかったことがあります。TOKIOの長瀬智也も10代だった時に『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)に出演しましたが、そこで読み上げた視聴者からのファックスには、スタッフの手によって簡単な漢字にもすべてふりがながつけられていたそうです」(同)

「漢字が苦手な芸能人」は、どの時代にも一定数いるのかもしれない。

(文=平田宏利)

『1周回って知らない話』TOKIOの結成秘話が“捏造レベル”だと話題

 12月19日に放送された『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に、TOKIOのリーダー・城島茂がゲストで登場。番組ではTOKIOの結成秘話がVTRで紹介されたのだが、山口達也が居なかったことにされており「編集が露骨すぎる」と話題になっている。

 VTRによると、城島は高校1年生でジャニーズ事務所に所属。アイドルとしての道を志すが、致命的にダンスが下手で趣味のギターに逃避していたという。そんな彼にジャニー喜多川社長は「何かやりなさい!」と叱咤。「このままじゃあかん」と色々考えた城島は、大好きなギターを生かせる“バンド”でデビューしたいと社長に直訴した。

 すると「いいじゃないバンド!」と快諾され、バンドメンバーを探すことに。最初に加入したのはドラムの松岡昌宏で、採用の決め手は“父親がドラムをやっていた”という理由。ちょっとだけキーボードが弾ける国分太一も加わり、3人でTOKIOを結成する。その後サポートメンバーで“タンバリン”を担当していた長瀬智也に目をつけ、“華がある”という理由でボーカルに起用。これでTOKIOのメンバーが全て揃った……ということにされていた。

「城島はジュニア時代に、山口と2人でTOKIOの前身となる“TOKIO BAND”を組んでいます。その後は松岡&国分と“TOKIO”を結成し、“小島啓”という元メンバーがボーカルを務め4人に。山口が復帰する形で合流し、小島の脱退後に長瀬がボーカルとして加入しました。しかし番組では山口の存在が無かったことにされており、昔の映像や写真からも綺麗に抹消。これに視聴者からは『ここまで徹底的に存在を消されるのか……』『ベースの人はどこ?』『さすがに捏造レベル』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 その他あまりに違和感のある番組構成に、ネット上では「触れられないならなんでTOKIOの結成秘話を特集したの?」といった疑問も。TOKIO結成の歴史を改ざんしてしまうほど、山口の存在はタブーなのだろうか?

「例の騒動直後に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)でも、不自然な編集で山口が消され話題に。延々と国分のアップが映されたりスタジオ全体の映像がなかったりと、さまざまな工夫が凝らされていました。一方で『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)には、『これ以上メンバーが減っては困る』と、山口脱退をイジるかのようなナレーションが。こちらには批判の声が相次いでおり、テレビ局としても相当扱いづらそうです」(同)

 未だに山口脱退の爪痕が残るTOKIOの“4人”。ベース不在というバンドにとって致命的な違和感は、いつになったら消えるのだろうか……。

『1周回って知らない話』TOKIOの結成秘話が“捏造レベル”だと話題

 12月19日に放送された『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に、TOKIOのリーダー・城島茂がゲストで登場。番組ではTOKIOの結成秘話がVTRで紹介されたのだが、山口達也が居なかったことにされており「編集が露骨すぎる」と話題になっている。

 VTRによると、城島は高校1年生でジャニーズ事務所に所属。アイドルとしての道を志すが、致命的にダンスが下手で趣味のギターに逃避していたという。そんな彼にジャニー喜多川社長は「何かやりなさい!」と叱咤。「このままじゃあかん」と色々考えた城島は、大好きなギターを生かせる“バンド”でデビューしたいと社長に直訴した。

 すると「いいじゃないバンド!」と快諾され、バンドメンバーを探すことに。最初に加入したのはドラムの松岡昌宏で、採用の決め手は“父親がドラムをやっていた”という理由。ちょっとだけキーボードが弾ける国分太一も加わり、3人でTOKIOを結成する。その後サポートメンバーで“タンバリン”を担当していた長瀬智也に目をつけ、“華がある”という理由でボーカルに起用。これでTOKIOのメンバーが全て揃った……ということにされていた。

「城島はジュニア時代に、山口と2人でTOKIOの前身となる“TOKIO BAND”を組んでいます。その後は松岡&国分と“TOKIO”を結成し、“小島啓”という元メンバーがボーカルを務め4人に。山口が復帰する形で合流し、小島の脱退後に長瀬がボーカルとして加入しました。しかし番組では山口の存在が無かったことにされており、昔の映像や写真からも綺麗に抹消。これに視聴者からは『ここまで徹底的に存在を消されるのか……』『ベースの人はどこ?』『さすがに捏造レベル』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 その他あまりに違和感のある番組構成に、ネット上では「触れられないならなんでTOKIOの結成秘話を特集したの?」といった疑問も。TOKIO結成の歴史を改ざんしてしまうほど、山口の存在はタブーなのだろうか?

「例の騒動直後に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)でも、不自然な編集で山口が消され話題に。延々と国分のアップが映されたりスタジオ全体の映像がなかったりと、さまざまな工夫が凝らされていました。一方で『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)には、『これ以上メンバーが減っては困る』と、山口脱退をイジるかのようなナレーションが。こちらには批判の声が相次いでおり、テレビ局としても相当扱いづらそうです」(同)

 未だに山口脱退の爪痕が残るTOKIOの“4人”。ベース不在というバンドにとって致命的な違和感は、いつになったら消えるのだろうか……。

TOKIO・城島茂、芸能界引退の滝沢秀明に贈った言葉が「どえらい名言」とファン感涙

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月19日に放送され、この日は、年内で芸能界を引退する滝沢秀明がゲスト出演した。

 番組では、滝沢のこれまでのジャニーズ人生を貴重なVTRとともに振り返っていったが、20歳で「タッキー&翼」としてデビューした際の感想を聞かれると、「イメージとは違った」と滝沢はキッパリ。17歳で、すでにジャニーズJr.のコンサートをプロデュースするなど、その才覚を表していたこともあり、今後の裏方人生について「これまでジャニーさんがやってきたことなんで、自分もやりたいなって気持ちが強い」と話した。

 その後、松岡昌宏から「10年後なにしてる?」と質問された滝沢は、「僕がJr.の黄金期って呼ばれていた時代ってのが、僕にとってはものすごくいい風景に見えてた」と前置きし、「10年後というか10年までの間に、Jr.の黄金期をもう一度、僕は作りたいって思いが、すごく今強いですね。10年後までに」と力強く語った滝沢。「それを作んないと、今回の決断の意味がなくなっちゃうんで」と目標を話すと、松岡は「俺はお前の10年後を聞いているのに、ヤツの答えは彼ら(ジャニーズJr.)の10年後なんですよ」と驚嘆。「ここが『らしい』ですよ」と感慨深く呟き、国分太一からも「それはお前についていくよ」と滝沢が選んだ道に納得する様子を見せていた。

 最後には、TOKIOから滝沢にそれぞれメッセージを送る一幕もあり、最後の城島茂からは手紙も。「“ダイヤはダイヤでしか磨けない”。これから滝沢秀明さんがどんな原石を見つけ、どう輝かせていくのか楽しみで仕方のない自分がいます」とつづられていた。

 放送後、視聴者からは「タッキーの思いが伝わってきて、本当に切なくなった」「TOKIOからタッキーへの手紙は本当に泣けた」という声が上がり、中でも「城島リーダーの言葉で、『プロデュースはタッキーしかできないんだ』と、ストンと腑に落ちた」「リーダーからどえらい名言がでた」「リーダーの言葉に、家で泣きながら拍手した」「最上の称賛と大いなる期待が込められている言葉」と城島の手紙に胸を打たれたとの視聴者が続出。ファンは涙なしでは見られない放送回となったようだ。
(福田マリ)