TOKIO・長瀬&国分、「最低だ! 最低な人だ!」と呆れかえった先輩ジャニーズは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月20日に放送され、ゲストに女優の二階堂ふみが登場。今回の内容は、番組前半に人気コーナー「23区23時のオンナたち」、後半に「ニャンコベストショット対決」となった。

 「ニャンコベストショット対決」といえば、これまで「長瀬智也&国分太一」VS「ゲスト&松岡昌宏」で対決を行ってきたが、過去行われた対決では、いずれも審判の城島茂によって「ゲスト&松岡」チームが勝利している。そういった流れがあっただけに、今回は長瀬と国分から「ジャッジがよくわからない!」とクレームがつけられた。しかし城島は「金と権力とゲストには弱いから」とキッパリ。これを聞いた2人からは、「最低だ! 最低な人だ!」とさらなるブーイングが起こっていた。

 波乱の幕開けとなったこの日も、スタジオに子猫を放し、「抱き猫写真」「ポーズ猫写真」の2回戦が行われた。長瀬&国分チームは、長瀬がカメラマン、国分がモデルに挑戦。子猫を抱っこして写真を撮る「抱き猫写真」では、国分の鼻に子猫がキスしているベストショットの撮影に成功した。一方、二階堂&松岡チームは、猫好きだという二階堂がモデルになり、松岡がカメラマンに。その独特な撮影方法が毎回爆笑を誘う松岡は、今回も二階堂を舐めまわすように連写。二階堂の顔が写っていない写真がベストショットに選ばれたが、城島審判はそれでも二階堂チームに軍配を上げた。

 続いて「ポーズ猫写真」では、二階堂&松岡チームが先攻に。昨年、写真家デビューを果たした二階堂がカメラマンを務め、撮影に夢中になるあまり壁に頭をぶつけるというハプニングを起こしながらも、壁から猫が顔を覗かせる「ひょっこり猫」の撮影に成功した。後攻の長瀬&国分チームは、この写真を見て「不戦勝」を申し出るほど弱気になっていたものの、猫が国分の背中をタッチしている「マッサージ猫」というかわいらしい写真を撮影。しかし、勝者はまたしても二階堂チームに。結局今回も“ゲスト”の力には勝てなかった長瀬&国分チームからは、「勝てねえな~勝てない!」と悔しがる声が聞こえたのだった。

 今回の放送に視聴者からは、「絶対ゲストチームが勝つっていう“予定調和”も含めて、このコーナー大好き!」「このコーナー本当に癒やされる~。猫もかわいいけど、TOKIOもかわいい!」「この対決に勝つためには、リーダーにお金渡すしかないのでは……(笑)」といった声が集まっていた。(福田マリ)

Hey!Say!JUMP、TOKIO・松岡昌宏は「めっちゃ背でかい!」「すげえ優しい!」と興奮

 4月から始まるTOKIO・松岡昌宏主演の人気ドラマシリーズ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)パート3で、松岡の相棒となる見習い家政夫の村田光役で出演することが発表されたHey!Say!JUMPの伊野尾慧。ドラマへの意気込みを、八乙女光とパーソナリティを務めるラジオ『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1、2月16日放送回)で語った。

 伊野尾の演じる役名は八乙女と同じ“光”になるということで、リスナーから「光くんを演じるにあたって、(八乙女)光くんから何かアドバイスをお願いします」というメッセージが届くと「不思議な縁」と伊野尾。さらに、前クール期で放送された『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)では、中島裕翔が鈴木大貴役を演じ、メンバーの有岡大貴と一緒の名前だったことにも触れるなど、メンバーがメンバーと同じ名前の役柄を演じることについては、グループの中でちょっとした話題になるようだ。また八乙女が、『3年B組金八先生 第7シリーズ』(TBS系、2004年〜05年)に出演していた時のことを振り返り、「金八先生の時は、実際にどこかの大学の一つのクラスの名前を、少しモジったやつだった。全部」と裏話をポロリする一幕も。

 そして、松岡と共演する伊野尾は、「松岡くんってめっちゃ背でかいね!」と、公式で181㎝と発表されている松岡の長身に驚いたそう。「でかいよ! でかいし、すげぇ優しい!」と八乙女も同意し、「一回だけ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のロケで1日中一緒だったんだけど、マジで現場の盛り上げ方うまいなって! もう端から端まで全部に気を使う人で、すごいなって思った」と、先輩の気遣いに感銘を受けた模様。

 ドラマの撮影自体はまだのようだが、「先輩と共演できるってのもなかなかないから。楽しみ」と伊野尾は意気込んでいたのだった。

 ファンからは「松岡くんとの距離近くなるんだろうな」「数カ月後にはどんなエピが聞けるのかとても楽しみ」「伊野尾くんが松岡くんと仲良くなることで、いろんな絡みみれるんだろうな。楽しみ」との声が上がっていたが、松岡は共演した後輩ジャニーズの面倒見がいいことでも知られている根っからの“兄貴肌”。今回の共演をキッカケに2人の関係性がどう変わっていくのかにも注目したい。
(華山いの)

TOKIO・松岡昌宏、「女性に失礼なんだけど……」と元カノに結婚を“匂わせ”た過去を懺悔

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月13日に放送された。この日のゲストは俳優の神木隆之介で、人気コーナー「23区23時のオンナたち」などで盛り上がった。

 同コーナーに、「3年つき合って『結婚しない』と言われた元カレ」に会いに行く女性が登場。その元カレは以前、結婚を匂わせていたにもかかわらず、結婚する気はないとのことで、女性は怒り心頭の様子。

 これに対し、松岡昌宏は「若さゆえの口走り……って言ったら女性に失礼なんだけど」と苦い表情を浮かべつつ、「勢いで、愛情の勘違いをして突っ走ってしまって。『(結婚)いつごろかな』って言ったことあるもんね」と唐突に過去の恋愛の失敗談を告白。過去の苦い恋愛を思い出したようだ。長瀬智也が「放送見て、元カレが『やべ!』って思ってくれたらいいですよね」と反応すると、松岡は「でもきっと、これを見て彼が『やばい』と思ったら、その彼に女性はもう興味ない」と断言。長瀬は「これ月9いけんじゃね!?」と爆笑したのだった。

 その後は「結婚を意識している彼氏の年収を聞く女子or聞かない女子」というクエスチョンが話題になったが、松岡は昨年3月7日放送の同番組で、この話題が出た際、「俺に年収を聞いてきたら速攻別れる」と発言。これについて松岡は、「飲み屋でいろんなおばちゃんたちに怒られました。『女だっていろいろあるんだから!』」と、スナックで怒られてしまったことを告白。今回の放送で、自分の年収を明かした上で、将来設計のために聞く場合は「正解」と考えをあらためていた。

 この日の放送に、視聴者からは「過去の恋愛話を普通にする松岡君ちょっと面白い(笑)」「本当TOKIOは包み隠さず感があるな(笑)」「松岡くん、男気もあるけど女性に厳しい感が結構あるよね……」という声が集まっていた。

 とはいえ、TOKIO全員で神木のタイプの女性を聞き出し、長瀬が「(タイプは)年上の女性なのかな?」と言い、松岡も「神木は年上の女性がいいんじゃないかな?」とアドバイスしていると、TOKIO唯一の既婚者である国分太一から「つうかお前らどうにかしろよ!」とメンバー全員が猛ツッコミを受ける一幕も。苦笑いを浮かべていた松岡だった。
(福田マリ)

ジャニーズ、YouTube「Jr.チャンネル」の本音ーー再生数意識し「自分で何回か……」告白

 昨年3月、動画配信サイト・YouTubeに開設された「ジャニーズJr.チャンネル」。人気の5グループ(Snow Man・Travis Japan・SixTONES・美 少年・HiHi Jets)が参加しており、ロケや室内でのゲーム企画から、パフォーマンス映像まで、多種多様な動画を配信している。チャンネル登録者数は47万人(2月13日時点)で、一部ファンは再生回数の上昇を目指して協力し合っているが、出演者たちも数字には敏感になっているようだ。

 同チャンネルは水~日曜まで5組の動画を更新し、月曜と火曜は特別企画を不定期にアップ中。スタート直後こそファン向けの内容が多かったものの、半年後の昨年9月頃から、セブン-イレブン・ジャパンを皮切りにプロモーション企画の動画が始まった。以降、セレクトショップのRight-on、クラシエホームプロダクツ、フジッコといった有名企業とJr.たちがコラボレーションし、企画を通じて商品や店の宣伝を行っている。

 中でもSixTONESの動画は5組の中では圧倒的な再生数を誇り、日本アーティストとして初めて、YouTubeの「アーティストプロモ」キャンペーンに抜てきされたほか、滝沢秀明プロデュースのミュージックビデオ「JAPONICA STYLE」も11月4日に公開となった。

 YouTubeでの動画配信はデビュー組の間でも注目を集めているのか、Snow Man・佐久間大介は「(V6・三宅)健くん、結構(Jr.チャンネルを)見てくれてるらしくて」と語り、「『YouTube向けだし、Snow Manに合うんじゃないかな。やった方がいいよ』っていうふうに勧められた」と、V6の過去の番組内容をオマージュした動画を配信。

「嵐の面々も『Jr.チャンネル』を気にかけているようで、昨年の夏に美 少年(当時は東京B少年)メンバーが撮影を行っていたところ、車で通りかかった松本潤が窓を開け、『(YouTube)見てるよ!』と、声をかけてくれたんだとか。さらに、嵐・二宮和也はラーメン店でSixTONESの京本大我&高地優吾と偶然会った際、MVをチェックしたことを報告。ラジオ番組『BAY STORM』(bayFM、1月20日放送)でも、定点カメラで撮影したTravis Japanのダンス動画を見たとして、『すごいの、やっぱり』と、パフォーマンス力を絶賛しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、TOKIO・国分太一のラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)に出演したSnow Man・岩本照は、同チャンネルの再生数に言及。昨年、国分はジャニーズの若手が出演する舞台『JOHNNYS'Happy New Year IsLAND』を観劇後、岩本が「推しメン」になったと公言し、今回の共演が実現したのだ。トーク中に「Jr.チャンネル」の話題になると、国分は単刀直入に「やっぱり再生回数っていうのは、気になるの?」と、質問。これに対して岩本は、

「最初の方は、気になりましたね。やっぱりでも、僕たちJr.を知らない人たちから見たら、“再生回数が多い方が人気”っていう。まぁ、わかりやすい数につながるのかなっていう部分では、ちょっと考えちゃう時もあるんですけど。でも、たくさんの人が見てくれれば、それで構わないっていうふうに思ってるんで。僕はそこまで、再生回数とか、その数字には、そこまでこだわりはないですね」

と返答。国分がさらに「(同世代の)SixTONESとかTravis Japanとかのね、再生回数も出るわけじゃないですか。これもう、僕らの仕事は視聴率とかね、そういうものはあったとしても、やっぱ俺がたぶん、同じぐらいの年齢だったら、気にしちゃうのかなぁと思ったんだけどもね」と踏み込むと、「まったく気にしないわけじゃないですよ」と打ち明けた。続けて、「それこそなんかもう、1,000回差とかってなってたら、もう自分で何回かこう、ちょっと(再生する)……」と漏らし、自らも再生回数に貢献している模様。国分は「Snow Manのファンの子たちも頑張るわけだよね。たぶん『上げたい』っていう部分とかね。はぁ~! 揉まれてるね~、そう考えると」と、彼らが抱えるプレッシャーを推察したのだった。

 また、国分は自身の仕事について国内をターゲットにしたものが多いとした上で、YouTubeは「世界の人たちが見てくれる」と指摘。「まぁ、1回言ったことあるよね、俺ね?」「YouTubeの良さって、拡散できる良さがあるわけじゃないですか。で、世界で岩本という人間は誰だかわかってなくても、踊りが評価されたら、それが拡散されていって。『この人、誰なんだろう? 何やってる人なんだろう?』って、どんどん調べて行ったら、『“実はSnow Manの一員なんだよ”っていうような、YouTube作った方がいいよ』って、俺はね?」と、以前にアドバイスを送っていたことを匂わせた。

 岩本も「きっかけですよね、入りっていうか」と同調し、「『まず、拡散させることはした方がいいんじゃないの?』っていうことはね、言ったことがあったよね」(国分)「はい」(岩本)と、会話。あらためて国分は「僕がね、『撮影したいな』っていう話もね。言ってはいるんだけどね~」「そのぐらい僕もね、Snow Man、そして岩本くんの踊りっていうのはね、見てもらいたいなぁ~って思ってるんですよ」と、熱烈ファンである点を強調。そして岩本は、今後の「Jr.チャンネル」について、「今までのジャニーズではない新しいやり方っていうか、YouTubeでいろいろなコンテンツやってみたりとか。『ジャニーズでもこれするんだ』みたいなのにも、挑戦して行けたら、幅も広がるかな」と、展望を述べていた。

 国分が想像した通り、ファンは再生数が上がれば“彼らにチャンスが来る可能性がある”と考え、主にSnow Man、Travis JapanファンはSNSや掲示板などで「もう少しで○万台だから頑張ろう!」と呼びかけ、再生数を伸ばす方法を話し合っている。Snow Manといえば、今年1月17日にメンバー3人(村上真都ラウール、目黒蓮、向井康二)の増員が決定し、9人体制に移行する。人数が増える分、再生数の向上にも期待したい。

木村拓哉とTOKIOが急接近!? 長瀬智也や城島茂との“意外なつながり”とは

 2月10日放送のラジオ番組『木村拓哉のFlow』(TOKYO FM)に長瀬智也が出演。TOKIOと木村拓哉の繋がりが明かされ、ジャニーズファンの注目を集めた。

 番組ではTOKIOの人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)について言及。木村が「あれ23年もやってるの?」と話題を振ると、長瀬は「そもそも最初は深夜番組で、やってることも今とは真逆といいますか、電車と競争とか子どもが思う素朴な疑問みたいなものをそのままテレビでやってた」と振り返っていた。

 昔は番組タイトルの通り“ダッシュ”する企画が多かった『DASH!!』だが、木村は「今だと“茂くん”とかちょっと厳しいもんね」とコメント。この“茂くん”とは先日番組の収録中に腰を骨折した城島茂のことで、視聴者からは「キムタクってリーダーのことを“茂くん”って呼んでたんだ!」「これは意外な繋がり」「キムタクの“茂くん”呼びがすごい新鮮」との声が上がっていた。

「番組内では長瀬も『うちのリーダーと木村くんの絡みっていうのは、ぼく自身もあんまり見たことがない』とコメント。すると木村は『集合場所に昔なってた原宿の合宿場があったじゃん。あそこに集合時間に行ったら“おはよう”って、上下スウェットで必ず耳かきをしながら現れる』『今みたいなギターは使えてなかったから、ブルーのボディーの中々チューニングが狂わないギターを常にチャカチャカ弾いてた』と様々な城島エピソードを披露していました。あまり番組などで絡んでいるイメージはありませんが、意外と旧知の仲だった模様。他にも木村は、『Johnny’s Smile Up! Project』で一緒になった城島とチャーハンを食べたエピソードなども紹介しています」(芸能ライター)

 最近は『DASH!!』にも出演するなど、TOKIOメンバーと仕事をする機会が増えてきた木村。『木村拓哉のFlow』に登場した長瀬自身も、木村には並々ならぬリスペクトを持っているようだ。

「長瀬は俳優としての木村について、同ラジオ内で『一番最初に背中を見たのは木村くん』『でもぼくはどこかで、木村拓哉を追っかけても“木村拓哉”を抜けねぇなって思った』と告白。そのため自分にしかできない道を模索し、“コメディー”を演じるようになったそうです。さらに番組内では、そんな長瀬が木村に『お芝居での共演をずっと思い描いている』とラブコール。これに木村は『これを機に実現させましょう!』と応じていました」(同)

 SMAP解散後は孤軍奮闘している印象の木村だが、TOKIOという心強い味方がつけば活動の幅がさらに広がるかもしれない。

TOKIO・長瀬智也、『TOKIOカケル』に「さすが」のコメント続出したアーティストな一面とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月6日に放送された。この日は「お呼ばれしました 出張トキカケ」の第2弾を放送。TOKIOが一流ゲストのお宅に訪問して、いろいろな体験をしていくというコンセプト。登場したのは、ボクシング世界チャンピオンの井上尚弥選手だった。

 井上選手のジムにてトークが展開される中、ボクシングの1ラウンド3分間について国分太一が「怖くないんですか?」と素朴な質問をぶつけると、「むしろ楽しい」と返答されTOKIOは驚愕。普段から3分間のトレーニングをしているということを受け、体内時計対決を行うことに。目隠しをし、体内時計を頼りに3分と思ったところでスイッチを押すというシンプルなルール。井上選手にTOKIOからはアーティスト・長瀬智也が挑むことになった。

 長瀬といえば、TOKIOでボーカル・ギターを担当しており、リズム感は抜群なはず。作詞作曲を手掛けた曲も多数あるが、その中でも今回は、2017年にリリースされた長瀬作詞作曲の楽曲「クモ」を使って時間を計ることに。目隠しをした長瀬は小さくギターを弾くような仕草を見せていたが、一方、長瀬以外の3人は「使われねーんだろうな!」と言いながら、わちゃわちゃ騒ぎだす始末。雑音の中、長瀬はスイッチを押し、自信を聞かれると「いやー、いいところいってんじゃないですか! 10秒圏内には入ってる」と答えていたものの、「会話が邪魔! めちゃくちゃ邪魔だった!」とメンバーに苦言。これにメンバーは手を叩いて大笑いしていた。

 結果はなんと2分57秒ということで、かなりの好成績に。一方、井上選手は挑戦前、「(勝つには)奇跡しかない」とこぼし、自身のリズムを作戦に、目隠し中シャドーボクシングをしていたが、結果はまさかの3分37秒。圧勝を決めた長瀬は「やったー!」と拳を上げて喜んでいた。

 この結果に視聴者からは「さすがとしか言いようがない!」「本当にアーティストだね!」「やっぱTOKIOはミュージシャンなんだな、って実感できた」といった声が続出。

 昨年の山口達也脱退以降、音楽からは遠ざかっているTOKIOだが、久しぶりにアーティストとしての一面を見ることのできたこの日の放送にファンも歓喜していた。

『ザ!鉄腕!DASH!!』キムタクに続き、イノッチの“助っ人”で高視聴率獲得! もうTOKIOの番組をやめたら?

 山口達也が不祥事により、TOKIOを脱退して以降、視聴率が低迷していた『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)が、ここに来て巻き返しを見せている。

 昨年5月12日放送回から山口抜きで再スタートを切った『DASH!!』だが、視聴率はグングン下降線をたどっていき、同12月2日には12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込んでしまった。

 しかし、今年初の放送となった1月20日には、木村拓哉が「0円食堂」で初登場し、18.6%の高視聴率をマーク。前週の27日の番組内容は、「初モノ奪取!あの3億円マグロの裏側に城島の野望が…」で、大きな目玉はなかったが、それでも16.4%を記録。そして、2月3日放送回は16.7%とアップさせ、3週連続で16%超えを果たす好調ぶりだ。

 その3日放送回は、前半は「俺たちのDASHカレー」で、長瀬智也、国分太一、城島茂が出演。後半は「出張DASH村」で、国分と“助っ人参戦”のV6・井ノ原快彦が、千葉・松戸のネギ農家を訪問。収穫を手伝い、さまざまなネギ料理に舌鼓を打っていた。

「長らく低迷していた『DASH!!』に、改めて注目を集めさせたという点では、木村を投入した効果が十分にあったといえそうです。昨年8月19日に、嵐・二宮和也が出演した回も、15.5%と高視聴率を上げていますし、今回はイノッチで16%台後半を弾き出しました。この際、高い数字をキープするために、TOKIOメンバーに限定せず、積極的に人気ジャニタレを投入していくのも、ひとつの手じゃないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 それぞれ、個々の活動もあるため、なかなかメンバーが揃わず、城島のみの出演回も少なくない現状を鑑みれば、“TOKIOの番組”という枠組みを外して、TOKIOを中心とした人気ジャニタレが集結する番組に転換するのも一考に値するのでは?
(文=田中七男)

ジャニーズは刑務所!? キムタクのラジオで飛び出した“長瀬智也の問題発言”が話題

 2月3日放送のラジオ番組『木村拓哉のFlow』(TOKYO FM)に、TOKIO・長瀬智也がゲストとして登場。終始和気あいあいとトークを繰り広げていたのだが、長瀬のとある発言に世間がざわついている。

 番組で長瀬はジャニーズ事務所に入った頃を振り返り、「僕が入所した時に」と話題を切り出した。これに木村拓哉は「“入所”ってなんかちょっと……」とツッコミを入れ、“入所”ではなく“ジャニーズイン”にするよう提案。どうやら“入所”という言い方が引っかかるようだったが、長瀬は「ジャニーズ事務“所”ですから、入所とか退所でいいんじゃないですか?」と主張する。

 すると木村は「それはちょっと“プリズン”な感じかする」と反論。刑務所を想起させる“入所”という言葉を頑なに避けていたが、長瀬は「まぁプリズンみたいなもんじゃないですか?」とぶっちゃけた。

「長瀬の“ジャニーズはプリズン”発言はネットニュースなどで切り取られ、ネット上では『こんなこと言っちゃって大丈夫なの?』『ジャニーズが刑務所ってことは、もしかして退所を考えてるのかな?』『思わず本音が出たのかも』といった声が上がっています。確かに言葉だけを切り取ると事務所への不満ともとれますが、放送内で長瀬と木村は笑い合っておりどう聴いてもただの冗談。実際に放送を聴いていたリスナーからは、『むしろ冗談にできるなら安泰じゃない?』とも指摘されていました」(芸能ライター)

“ジャニーズはプリズン”発言が飛び出したのは番組の序盤だったこともあり、場を温めるためのジョークだったのかもしれない。それはそれとして、ファンの間では「そもそも長瀬が“プリズン”っていう英語を使えたことに驚いた」との声も上がっている。

「実は天然キャラとしても知られる長瀬は、これまで様々な伝説を残してきました。例えば以前『堂本兄弟』(フジテレビ系)では、牛のことを英語で“ビーフ”だと思っていたことを告白。ちなみに子牛の場合は“ビーフベイベー”になるそうです。彼の英語に関する天然発言は枚挙にいとまがなく、鶏肉を“バード”と言ったり肉離れを“ミートバイバイ”と表現するなど数多くの名言が。しかしそんな彼も40歳になり、“プリズン”くらいの英語は使いこなせるようになったのでしょう」(同)

“ジャニーズはプリズン”発言で成長を見せつけた長瀬。今後も進化した英語力で、ファンを沸かせていただきたい。

TOKIO・松岡昌宏、「これ『TOKIOカケル』じゃねえな」と困惑した大物ゲストの言動とは

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月23日に放送された。この日は新企画『お呼ばれしましちゃいました 出張トキカケ』がスタート。一流ゲストのお宅に訪問して、いろいろな体験をしていくコーナーになっている。

 第1回のゲストとして選ばれたのは、デザイナーのコシノジュンコ。まずは南青山のコシノ氏のブティックを訪れ、対面を果たした。さっそく、松岡昌宏が「僕らのことをご存じですか?」と話を振ると、コシノ氏は「テレビで見てる」と回答し、松岡の名前も即答。また、城島茂に対しても「この人、リーダーでしょ」と言い、国分太一へは「お料理お得意な方でしょ? 太一さん」と次々答えていった。しかし、長瀬智也の場面になると言い淀み、「岩……岩瀬さん」と回答。長瀬は「がんちゃんって呼ばれてます」と天然発言を返し、コシノ氏が本当に「がんちゃん」と呼ぶと、メンバーが「がんちゃんじゃないですから!」と総ツッコミする一幕もあった。

 その後は人気コーナー「生まれてはじめて聞かれました」のコーナーが行われ、パリコレなどで披露した衣装を城島が着用。プチファッションショーが行われ、モデル・城島について「頭動かさないでまっすぐ(歩いていた)。笑わなかった(ことが良かった)」と、コシノ氏に評価される一幕も。さらに、料理の話題から実際に料理を振舞ってもらえることになり、コシノ氏の自宅にもお呼ばれしていた。

 自宅ではウェルカムドリンクとしてシャンパンが振る舞われ、そのあまりに優雅な雰囲気に松岡から「なんだこれ、トキカケじゃねえな」とツッコミもあったものの、メンバーはコシノ氏手作りのコース料理を堪能。また、息子さんがフォアグラののった特製お好み焼きを振る舞うというおもてなしも。TOKIOが全員立ち上がり、コシノ氏の水を注いだりなど積極的にホストを務める場面もあったものの、メンバーはすっかりゲストとしておもてなしを堪能したようだった。

 また、最後には太一が「すごい言いづらいんですけど、なにかください!」とおねだりし、事前にコシノ氏が用意していたサプライズプレゼントを貰えることに。プレゼントの中身はそれぞれのメンバーカラーが入ったオリジナルの法被で、最後には全員が後ろ姿から「ハッ!」と言いながら正面に振り向くという画が完成。コンサート映えも期待できる法被となっていた。

 この日の放送に視聴者からは、「法被着てコンサートしてほしい!」「ハッピを着るTOKIOカッコよすぎるわ! ステージで着てほしい」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

木村拓哉、ついに『鉄腕DASH!!』に登場! 偉そうな態度に批判殺到も、“炎上”目的の話題作りか!?

 1月20日に放送された『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に、木村拓哉がゲスト出演し、同番組の人気企画の「0円食堂」に参加した。

 廃棄されてしまう食材を集めて、その食材で料理を作り、提供してくれた人に振る舞うという同企画。レギュラーであるTOKIO長瀬智也と国分太一とともに、木村もおそろいの青いジャージを着て、食材集めの旅がスタートした。

『DASH!!』をよく見ており、同企画内容も知っているという木村。冒頭で「『DASH!!』(のオファー)なら出るでしょ」というだけあって、気合は十分。TOKIOの2人が「早い!」と目を丸くするほど、木村は早速町の人に聞き込み。

 また、聞き込み情報だけで、メニューを決めてしまったり、交渉の時も動じることなく前に出ていく姿、ディレクターの判定で食材が手に入れられなくても諦めず、すぐさま別の食材に切り替えるなど、“どんな仕事にも本気で取り組む”木村らしさを発揮。さらに、最後に集めた食材で料理する場面でも、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「BISTRO SMAP」で鍛えた腕を久しぶりに披露。手際よく調理し、でき上がった料理に出演者全員大絶賛だった。

『DASH!!』初登場となった木村。キッチンカーを運転するなど、ジャニーズタレントらしからぬ一面を存分に見せており、ファン内外からは「キムタクの行動力すごいね!」「バラエティーで楽しそうにしているキムタク見るの好きだわ」「ますます好きになりました!」と称賛の声が寄せられていた。しかし、その一方で、木村の態度には批判の声が上がっていたという。

「TOKIOは事務所の後輩のためにリラックスしていたのか、木村さんの言葉遣いや態度が終始悪すぎましたね。ネットでは、企画に真剣に取り組む姿に賞賛が多く上がってはいましたが、やはり『態度と言葉遣いが悪すぎる』と批判の声も同じぐらい多かったですよ」(芸能記者)

 確かに、放送された番組を見ると、木村がポケットに手を入れたまま一般人に食材をくれとお願いしたり、腕組みをするなど態度は最悪。TOKIOの2人が謙虚で丁寧な交渉を見せている分、両者の違いが明らかとなってしまったようだ。

 今回、態度に批判が殺到した木村だが、「最近の木村さんには態度への批判が目立つ」と先の芸能記者は、こう語る。

「昨年、嵐の二宮和也と共演した映画『検察側の罪人』(2018)が大ヒットしたことでテレビ各局を呼んで御礼インタビューが行われたんです。しかし、その際の木村さんは脚を大きく組み、隣に姿勢よく座る二宮さんとは大違い。ネットでは『態度が悪すぎる』と炎上し、それ以来、映画の番宣でテレビ番組に出演する度に、叩かれてしまうように。しかし、木村さんといえば、レギュラー番組はないですし、話題になることが映画出演ぐらいですからね。態度の悪さを見せて話題作りしているのかも!?」

 当の本人は、TOKIOの2人を「太一」「智也」と呼び、後輩の番組への出演を楽しんでいる様子を見せていたが……。外見だけではなく、今後は中身で勝負したほうが、いいのかも!?