TOKIO・松岡昌宏、数珠ブレスレット愛用者として「5個も10個もつけてる人」への見解語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月24日の放送では、松岡がいつも身につけている“数珠ブレスレット”について語る場面があった。

 「つけているとパワーを感じたり、いいことが起こったりするブレスレットを作る友人がいるんです。松岡さんがしているブレスレットは、なにか意味があるのですか?」という趣旨の質問をリスナーから受けた松岡は、「僕もまったく同じ」と言いながら、「これは、京都のあるオバちゃまが作ってくれてて」といつも自身が着けている数珠ブレスレットについて説明。“オバちゃま”とは松岡が16歳の頃から付き合いがあるそうで、数珠ブレスレットはお守りとして身につけているとのことだった。

 数珠については、つけ方や種類がさまざまあり、「難しいんですけど……」と悩む松岡。しかし、「人それぞれ価値観が違うから思ったりするんだろうけど、その人が良ければいいのよ!」とキッパリ。「たまに、(数珠を)5個も10個もつけてる人もいるじゃない? もう、その人はその人でいいのよ!」と続け、「あんま気にしすぎると、ちょっと疲れるからね」と語った。

 また、松岡は占いやスピリチュアルに関連して、過去にいろいろ助言されたことがあったそう。しかし、「ある程度で聞いておかないと。全部信じちゃうと、自分がいなくなっちゃうからさ。占いもそうなんだけど、こういった類いのものは、あの〜、ホント、心のちょっとアレに」とほどよい距離感で付き合うことを推奨していた。

 そして「ま、全然違うとこの(数珠)を前もしてたし。その時その時でいいんじゃないっすか。(自分に)合わないと思ったら、しなきゃいいだけであって」と話し、数珠ブレスレットはお守りではあるが、それほど大きな意味はないとまとめていた。

 また、友人の子どもから、ビーズで作ったブレスレットの“お守り”を渡された経験も告白。松岡は、そのブレスレットをしばらく着用していたらしく、子どもから「テレビでつけてるの見たよ! つけててくれてありがとう!」と喜びの報告があったとか。それを聞いて松岡は安心し、「もういいか」と思って外したものの、「邪険にはできないでしょ?」と、ブレスレットをつけた状態で写真を撮り、子どもに送ったのだそう。「すげえ気ぃ使うのよアレ! 子ども心は一生残るからね!」と笑いながら振り返ったのだった。

 お世話になっている人が作った数珠をお守りにしていたり、子どもの気持ちを慮ったり、松岡の人柄がよくわかる放送回であった。
(小沢由比子)

山口達也のTOKIO復帰説まで出た松岡昌宏の意味深発言「これが更生ですよ」その真意は?

 元TOKIOの山口達也が女子高生に対する強制わいせつ罪で書類送検されていたことが報道され、TOKIOを脱退、さらに、ジャニーズ事務所も退所してからあと少しで1年が経つ。そんななか、松岡昌宏が番組で語った「エール」が話題になっている。

 それは、3月17日放送『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でのこと。この日の放送では、人気企画「DASH島」のなかで松岡昌宏が八丈島のくさや工場を訪問し、くさやのつくり方を学ぶ姿が映し出されていた。

 松岡昌宏はくさやのつくり方を「人生」になぞらえながら作業を進めていく。

 たとえば、くさや液に24時間つけた後、水につけてしょっぱさの角をとり、味をまろやかにするにする「塩抜き」の作業中には、<ジャニーズのムロアジって呼ばれた時代がありましたよ。オレも昔これぐらいとんがってたんだけどな。(塩抜き前の魚を指差しながら)10年前のぼくはまだこの状態でしたから。ぼくらは塩抜きを終わりましたよ。人生の塩抜きを>と語る。

 その後、魚の表面を手で押し潰してデコボコを綺麗に整え、乾燥ムラをなくしてクセのある臭いが出ないようにする作業を学ぶのだが、その際に松岡昌宏は、繰り返しこんな言葉を口にしたのだ。

<これが更生ですよ。これが更生です>

 ここで突然飛び出した、どうにも違和感のある「更生」という言葉。意味深なこのフレーズは山口達也に向けられたものなのではないかと、ファンの間で深読みが広がっているのだ。

松岡昌宏は「TOKIO解散」にまで言及していた
 「更生」発言で山口のTOKIO復帰を望む声まで出ているようだが、それはさすがに早計だろう。

 たとえ、「更生」発言が暗に山口に向けられたものであったとしても、TOKIO復帰までは考えていないに違いない。

 というのも、昨年5月2日に山口以外のTOKIOメンバーが出席して行われた会見で、ひときわ厳しい言葉を投げかけていたのは松岡だったからだ。松岡は会見のなかで「TOKIO解散」にまで言及していた。

<みなさんが会見をご覧になって、ご指摘されていた「自分にまだ席があるなら、そこに帰りたい」という山口の発言を自分で目にしたときに「山口の彼の甘ったれたあの意見は、いったいどこから生まれるものなのだろう」と正直、思いました。
 恐らくあの時の彼は、自分が崖っぷちではなく、自分が崖の下に落ちていることに気づいていなかったのだと思います。そういったいろいろなことから生まれてくる甘えが、その根源はいったいなんだろうってずっと考えました。
 「TOKIOに戻りたい」「俺にはTOKIOがある」「TOKIOに帰る場所がある」。もしそういう気持ちが少しでも彼の中にあり、その甘えの根源が僕らTOKIOだったとしたら、これはあくまで自分の意見ですけども、そんなTOKIOは一日も早く無くしたほうがいいと思います。僕がテレビを見てたら、そういう視聴者の一人になっていたと思いますので>
(2018年5月2日付ニュースサイト「AERA dot.」より)

 加えて、松岡は会見のなかで、<正直、あなたは病気ですと。自分の置かれている立場と今後のことをちゃんと向き合ってくれと。酒は当たり前。決してお酒が悪いんじゃない。悪いのは彼ですから。その甘さと自分の考えを改めてもらえないかぎり、俺たちは何もできない><まずそれをきちっとしろ。じゃないと申し訳ないけど、僕らは受け入れられないという話をしました>(前掲「AERA dot.」より)とも明言している。

 山口のアルコールへの執着は「病気」であると断じ、さらに、徹底的に自分自身を見つめ直さない限り、いままでのような関係性を取り戻すことはないと強く主張した松岡。

 こういった発言から察する限り、松岡がそう簡単に「もう一度5人でTOKIOを」などと言い出すとは思えないが、しかし、長年連れ添った仲間である山口のことを応援する気持ちは間違いないだろう。

 『ザ!鉄腕!DASH!!』を通じて届けられた言葉が山口のもとまで伝わっていると良いのだが……。

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TOKIO・松岡昌宏、「今だから言います」と大御所ジャニーズとの“酒席”秘話明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月17日の放送では、松岡がジャニーズの大先輩である近藤真彦に時計をもらったエピソードを語る場面があった。

 リスナーから、近藤が自身のラジオにて「酔っ払って松岡に高級時計をノリであげてしまった」という話をしていたと報告メールを受けた松岡。「これ、OKなんですね? 公開して」と松岡は笑いながら、「はい、使わせてもらってますよ。今でも!」と告白。さらに「今だから言いますよ。半分、懺悔ですけど……」と言いながら、さらに詳しいエピソードを披露した。

 松岡いわく、自身が20代の頃によく通っていた店に、近藤もよく来店していたそう。そこで仲間たちと飲んでいる近藤に、松岡が遭遇。近藤は松岡を自分の席に呼んで酒を勧め、言われるがままに飲んでいたが、そこで近藤がつけていた時計に目が留まったのだという。

 松岡はその時のことを「すっげーかわいい時計してて、マッチさんが。カッケーなぁ……と思って」と述懐。さらに「で、マッチさんもちょっとお酒入って、いい気分になってきてて。俺、時計してたのよ。で、テーブルの下でそっと外して、ポケットにしまい……」と、近藤の時計を“おねだり”するために策を弄したと暴露した。

 松岡は時計を外したあと、近藤に時計を見せてもらい「うわあ! スゲー、カッコいいっすね、コレ!」とベタ褒めしたそうで、酒を飲んでいい気分になっていた上に、周りの客からも煽られた近藤は、「やるよ」と松岡に時計を進呈。松岡は一応、数回辞退したというが、最後は「いただきます!」と元気にあいさつして時計をもらったと、笑いながら明かしたのだった。

 松岡はその時のことを懐かしそうに話しながら、「後輩にね、2人か。時計いってますよ。僕も先輩から2人、東山(紀之)先輩とマッチさんからもらってるんで、時計ね。で、俺からいったのは、大倉と大野だね」と、関ジャニ∞・大倉忠義と嵐・大野智に自身の時計をプレゼントしていると報告。松岡自身は、近藤、少年隊・東山のほかに、俳優の唐沢寿明からも「お前も年も年だから、ちょっとこういうのしといた方がいいだろ」という言葉とともに、誕生日にスイス製の高級時計を渡されたと語っていた。

 松岡は「いただいたものはね、下にいくことはないけど。自分で買った物はね、また後輩にいく日も来るのかななんて思いながら……」としみじみ話しながら、「大事にしてます、マッチさん。ありがとうございます!」と近藤に感謝の意を表していたのだった。

 先輩から後輩へ時計のプレゼントという、ジャニーズの伝統的なエピソードを語ってくれた松岡。彼の後輩たちは、机の下で時計をそっと外す“策士”な松岡に習って、先輩の時計をおねだりしてみるといいかも!?
(小沢由比子)

  TOKIO・松岡昌宏、「俺もやりたい!」と駄々をこね『TOKIOカケル』収録が大幅延長

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、3月13日に放送された。この日のゲストは女優・永野芽郁で、今年1月1日に放送された『恒例!元日は、TOKIO×嵐』(日本テレビ系)でも共演したこともあり、TOKIOと和気あいあいとした雰囲気で番組が進行していた。

 今回の放送では、街ゆく人にゲストのイメージを調査する「妄想プロフィール企画」や、大好評の猫写真企画「俺の方が可愛く撮れるもん対決!」などが行われたが、そんな中で視聴者からの反響を集めたのは、永野が以前から興味を持っていたという「絵しりとり」だった。

 文字通り、絵でしりとりをしていくというこの企画。TOKIOメンバーと永野が交互に絵を描き、2分半以内に全員で絵しりとりがつながればチャレンジ成功。まずトップバッターとなった長瀬智也は、いきなり「うんち」を描き、松岡昌宏から「この番組大丈夫!?」とツッコまれていた。その後、順調に絵をつないでいったが、途中で永野が「げ」「で」で引っ掛かり、大幅なタイムロス。しりとりをつなぐことはできたものの、イラストのクオリティが低かったため、松岡が「もう1回やんない?」と提案し、全員で再チャレンジをすることとなった。

 しかし、2回目はトップバッターの長瀬がつまずき、いきなり45秒ほどタイムロス。絵だけでなくジェスチャーを使ってなんとか「のり」という答えを引き出したものの、その後、永野が「からすみ」を描いてタイムロスし、今度は時間が足りず、チャレンジ失敗に終わってしまった。トリを務めるはずだった松岡まで順番が回ってこなかったため、「描きたい~!」「俺もやりたい!」と駄々をこね、3回目のチャレンジに。

 今度は城島茂を先頭にしたものの、難解な「踏み切り」の絵を描き、誰も正解を出せないままタイムアップ。このままでは終われないと、収録時間を大幅に延長して行われた4回目のチャレンジでは、松岡からスタートして順調にしりとりが進んでいったものの、惜しくも最後までしりとりをつなぐことができなかった。

 結局ゲームとしては成功しなかったが、視聴者からは「みんなでワーワー騒ぎながらしりとりしてて楽しそうだった!」「なんか小学生の集まりみたい(笑)」「いつまでも子どもみたいにわちゃわちゃしてるTOKIOが大好き!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、“北海道会”で大はしゃぎ! 大黒摩季らとバンド結成し「楽しかった!」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月10日の放送では、松岡が“北海道会”のエピソードを語る場面があった。

 “北海道会”とは、北海道出身のタレントが集まる食事会のことで、3月7日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)では、ゲストの平成ノブシコブシ・吉村崇や菊地亜美が、最近行われた北海道会について言及していた。「歌が歌える場所」で飲み会が行われたとのことだが、そこでは歌手の大黒摩季がボーカル、GLAY・HISASHIとTAKUROがギター、LUNA SEA・真矢と松岡がドラムというメンバーで演奏が披露されたことを明かし、スタジオを驚かせていた。

 この放送後、松岡はラジオにて「先日、前々からお話は伺ってたんですけど、“第三回北海道民会”ていうのをですね、平成ノブシコブシの吉村から連絡をいただき……」と、北海道会に参加したことをリスナーに報告。会のメンバーはほかにも、極楽とんぼ・加藤浩次、大泉洋、武田真治、原千晶、モーニング娘。の元メンバーなどがいたとのことで、「これからも北海道を盛り上げて行こう!」と和気あいあいと語り合っていたことを明かした。

 その後、松岡は大黒のバックでドラムを叩いた経緯について説明。松岡いわく、宴もたけなわになり加藤が「摩季ねえの『ら・ら・ら』で1回締めくくろうぜ!」と号令をかけたところ、吉村が松岡にドラムを叩くようムチャ振りしてきたのだそう。松岡は「バカバカ! お前そんな、急に言われても叩けねえよ! しかもカラオケに合わすなんて無理じゃね?」と拒否したものの、吉村はさらにHISASHIとTAKUROにもギターを要請したそうで、松岡は「もうそんなこと言われたら断れないじゃん!」と覚悟を決めてドラムを叩いたと説明した。

 大黒から「適当に合わせて叩くのでOK」と言われて演奏したという松岡だが、結果的には「すげえ楽しかったんだよ!」と声を弾ませて報告。即興とは思えない演奏には、大黒も「いいね、なんかね!」とご満悦だったそうで、松岡は「即席北海道バンド、みんな大盛り上がりになって」「加藤さんとか超喜んでくれて。大泉洋さんとかも歌ってて。なんかいい感じでしたよ!」と北海道会のメンバーが大盛り上がりしていたことを、うれしそうに振り返っていた。

 同郷のタレント陣に囲まれ、楽しい時を過ごした様子の松岡。最近はTOKIOとして楽曲を披露する機会がほとんどないため、ラジオを聞いたリスナーからは「ドラマー松岡昌宏、見たいよ!」「松岡くんが楽器を封印してないとわかって安心した」「ドラムを叩いてうれしそうにしてる松岡くん、すてきだな~」といった声が。北海道会で大絶賛されたドラムを、ファンの前でも披露してほしいものだ。 
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、『TOKIOカケル』長瀬智也が“醜態”晒すも「すごい!」と興奮のワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、3月6日に放送された。この日はロケ企画「出張トキカケ」の第3弾が放送され、現役引退を発表したばかりの元サッカー日本代表・中澤佑二が登場した。

 この日TOKIOが訪れたのは、中澤の“聖域”である、神奈川県横浜市の「ニッパツ三ツ沢球技場」。いつものスタジオセットがスタジアム横に用意され、中澤はサッカー日本代表の裏話など、さまざまなトークを繰り広げた。

 途中、中澤がよく使用していたロッカールームを訪れる場面があり、TOKIOメンバーも興奮気味に。国分太一が「監督がここで戦術とかするわけですか?」と聞くと、中澤は「(戦術を)ホワイトボードに書いていくんです」などと説明。松岡昌宏は「俺、サッカー選手やったことないけど、サッカー選手になったらこうやって聞くわ」と、腕を組んでロッカーにもたれかかるジェスチャーをして、すっかりサッカー選手になりきる。これを見た中澤から「このスタイル、中村俊輔!」とツッコまれると、松岡が「俺、“俊輔タイプ”ね!」と返し、大盛り上がりしていた。

 また、中澤といえば強烈なヘディングシュートでも知られているが、トークの中で城島茂が「ヘディングって痛くない?」と質問。中澤は「いや、痛いですよ。めちゃくちゃ痛いですよ」と率直な感想を伝えつつ、「生え際にボールを当てると痛くない」とコツを伝授。そんな流れで、TOKIOは中澤と一緒に“ヘディング体験”をすることとなった。

 まずは、長瀬智也がジャンピングヘッドに挑戦。「おでこの横に当てる」「ボールを見て叩く」というコツを中澤から教えてもらったが、一球目はおでこにかすることすらなく失敗してしまう。松岡からは「これが普通だよ! これが40歳超えた男の動きだよ!」と優しいフォローが入るが、国分は「なんか久しぶりに長瀬のカッコ悪い姿見た」としみじみ。TOKIOメンバー3人が見守る中、長瀬はみるみるうちに上達し、なんと5球目で華麗なゴールを決めることに成功していた。

 長瀬はゴールを決めたあと「痛いっすね~」とぼやいていたものの、松岡は「最初の(ボールが)当たらないのから、5球でこんなに成長するのかと思うとさ、ちょっとすごいね!」と感心。中澤も「ボールが高いんですよ。僕よりも高くて、ジャンピングヘッドをしてるんですよ! それがなによりすばらしい!」と、興奮気味に長瀬を絶賛していた。

 この日の放送に視聴者からは、「長瀬くんさすがすぎるでしょ! 超かっこよかった!」「髪を乱しながらも一生懸命ヘディングに挑戦する姿……! なんてかっこいいんだ長瀬智也~!」「久しぶりに見る格好悪い姿からの急成長! すごい! 超アイドル!」と大興奮の声が上がっていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、テレビに「ヤラセはある」と断言! バラエティ番組のウラ側明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月3日の放送では、松岡が苦手な仕事についてのスタンスを語った。

 リスナーから「『これは苦手だけどやり切った』みたいなことはありますか?」という質問を受けた松岡は、まず「芝居の仕事」について言及。「作品名は言わないですけど、『あ〜、このドラマ苦手だ』っていうの、あります」とぶっちゃけながら、「得意なモノばっかりやってたら、自分の幅が狭まる」という考えで仕事を受けていると明かした。

 さらに松岡は「『この役を松岡に』ってきた以上は、そっちサイドとしても“ナシ”な話ではないわけだから。なるほど、こういう面で捉えられてる場合もあるのかと。ああ、こういう方のモノを欲しがってるのかって」と、先方が思う“松岡像”に応えようと思い、挑戦するのだとか。

 これは芝居だけでなく、バラエティ番組に出演する際も同じことが言えるそうで、制作側の望むリアクションを取ることがあると暴露。話を“玉子かけご飯”にたとえ、松岡は「生卵割ります。溶きます。醤油入れます。ご飯にかけます。食べます。おいしい。誰もがわかってます。これ正解です。けど、『ここになにか一工夫しておいしくすることできますか?』みたいなことあるんですね、たまに」と話し、「ダメ元でチャレンジしてみることもあります。それが生放送だったら本当に“賭け”ですけどね」と試行錯誤しながら仕事に取り組んでいると語っていた。

 松岡はその後、番組の作り方が変化してきていると言及。自身がテレビに出演し始めた頃より、今は視聴者に対しオープンになっていると話しながら、「(昔は)『これヤラセじゃね?』っていうのがいっぱいあったけど、でも、ヤラセっていうのは“演出”なんです(笑)。そうやって育ったんです、僕らは」「だからその演出は今でも、これからもきっとあるんです。なぜなら、それがテレビだから」とキッパリ。

 さらに松岡は、バラエティを面白くする「塩コショウっていうものが必要になってくる」と話した上で、「最初、苦手でした。すごい苦手でした、僕それが。なんかお芝居してるような気持ちがあって……」と当時の心境を告白。続けて「でも今は逆に、ウソじゃないように、ちゃんとあったことしかやらないようにしてます。だから、もしその発言をしたんだったら、ちゃんとそういうふうにしようとか。そういうふうにすると、『ああ、全然ヤラセじゃないな』っていうことを、自分の中で納得できるんで。そういうふうに考えて、やるようにしてます」と、現在のスタンスを赤裸々に明かしたのだった。

 最後に松岡は、「だから仕事っていうのは、たぶん好き嫌いっていったら、嫌いなことの方が多いですよ、おそらく。もう4分の5嫌いですよ。イヤなことあります。その、残りの1が、4分の5とタメをはれる、もしくは越えられるから、きっと仕事続けていけるんでしょうね」「それが越えられない時はきっと、違うことを始める時だと思います、うん。そこにはまた、新しい勇気が必要だと思いますけどね」と、まるで自分に言い聞かせるかのように語っていた。

 バラエティにドラマに多方面で活躍する松岡が、ひっそりと抱えていた心の葛藤。それを隠さず語ったことこそ、松岡が真剣に仕事に取り組んでいる証しと言えるだろう。
(小沢由衣子)

 

TOKIO・松岡昌宏、テレビに「ヤラセはある」と断言! バラエティ番組のウラ側明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月3日の放送では、松岡が苦手な仕事についてのスタンスを語った。

 リスナーから「『これは苦手だけどやり切った』みたいなことはありますか?」という質問を受けた松岡は、まず「芝居の仕事」について言及。「作品名は言わないですけど、『あ〜、このドラマ苦手だ』っていうの、あります」とぶっちゃけながら、「得意なモノばっかりやってたら、自分の幅が狭まる」という考えで仕事を受けていると明かした。

 さらに松岡は「『この役を松岡に』ってきた以上は、そっちサイドとしても“ナシ”な話ではないわけだから。なるほど、こういう面で捉えられてる場合もあるのかと。ああ、こういう方のモノを欲しがってるのかって」と、先方が思う“松岡像”に応えようと思い、挑戦するのだとか。

 これは芝居だけでなく、バラエティ番組に出演する際も同じことが言えるそうで、制作側の望むリアクションを取ることがあると暴露。話を“玉子かけご飯”にたとえ、松岡は「生卵割ります。溶きます。醤油入れます。ご飯にかけます。食べます。おいしい。誰もがわかってます。これ正解です。けど、『ここになにか一工夫しておいしくすることできますか?』みたいなことあるんですね、たまに」と話し、「ダメ元でチャレンジしてみることもあります。それが生放送だったら本当に“賭け”ですけどね」と試行錯誤しながら仕事に取り組んでいると語っていた。

 松岡はその後、番組の作り方が変化してきていると言及。自身がテレビに出演し始めた頃より、今は視聴者に対しオープンになっていると話しながら、「(昔は)『これヤラセじゃね?』っていうのがいっぱいあったけど、でも、ヤラセっていうのは“演出”なんです(笑)。そうやって育ったんです、僕らは」「だからその演出は今でも、これからもきっとあるんです。なぜなら、それがテレビだから」とキッパリ。

 さらに松岡は、バラエティを面白くする「塩コショウっていうものが必要になってくる」と話した上で、「最初、苦手でした。すごい苦手でした、僕それが。なんかお芝居してるような気持ちがあって……」と当時の心境を告白。続けて「でも今は逆に、ウソじゃないように、ちゃんとあったことしかやらないようにしてます。だから、もしその発言をしたんだったら、ちゃんとそういうふうにしようとか。そういうふうにすると、『ああ、全然ヤラセじゃないな』っていうことを、自分の中で納得できるんで。そういうふうに考えて、やるようにしてます」と、現在のスタンスを赤裸々に明かしたのだった。

 最後に松岡は、「だから仕事っていうのは、たぶん好き嫌いっていったら、嫌いなことの方が多いですよ、おそらく。もう4分の5嫌いですよ。イヤなことあります。その、残りの1が、4分の5とタメをはれる、もしくは越えられるから、きっと仕事続けていけるんでしょうね」「それが越えられない時はきっと、違うことを始める時だと思います、うん。そこにはまた、新しい勇気が必要だと思いますけどね」と、まるで自分に言い聞かせるかのように語っていた。

 バラエティにドラマに多方面で活躍する松岡が、ひっそりと抱えていた心の葛藤。それを隠さず語ったことこそ、松岡が真剣に仕事に取り組んでいる証しと言えるだろう。
(小沢由衣子)

 

『ザ!鉄腕!DASH!!』キムタク投下で盛り上がったのに……ひふみん起用の迷走ぶりで視聴率急降下!

 TOKIOの番組である、日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』がとんだ迷走ぶりで、一気に視聴率を下げてしまった。

 24日放送回では、なぜか将棋界のレジェンド・加藤一二三九段(ひふみん)が「0円食堂」企画に参戦。TOKIOからは長瀬智也、国分太一が出演し、神奈川・横須賀市周辺で食材探しに奔走した。

 同回の視聴率は13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)どまり。裏のテレビ朝日系『ナニコレ珍百景』は13.7%で、わずか0.1ポイント差に詰め寄られてしまった。

 かつて、『DASH!!』は当たり前のように15%を超えていたが、山口達也の脱退後、視聴率が低迷。昨年12月2日には12.1%まで落ち込んだ。

 しかし、窮地を救うべく、1月20日放送回に、木村拓哉が「0円食堂」企画に助っ人参戦すると、18.6%まで跳ね上がった。すると、同27日は16.4%、V6・井ノ原快彦が出演した2月3日は16.7%と3週連続で好調をキープ。ところが、同10日が15.5%まで降下すると、同17日は14.5%に下がり、同24日は13.8%まで落ち込んでしまった。視聴率が13%台に転落したのは、昨年最後のオンエアとなった12月23日の13.6%以来、2カ月ぶり。

 せっかく、木村や井ノ原の出演で、数字を引き上げたのに、それも水の泡。昨年レベルの視聴率に戻ってしまった。なかなかTOKIOメンバーがそろわない中、助っ人は必要だが、これまでの流れからジャニタレでなければ、ファンに受け入れてもらうのは難しい。

「過去には神木隆之介らが出演するなど、ジャニーズ以外のタレントが助っ人参戦することがなかったわけではありませんが、基本的には異例。しかも、よりによって、奇をてらったであろうひふみんの参戦など、迷走しすぎです。そもそも、視聴者は誰もこの番組にバラエティタレントの出演など望んでいないでしょう」(テレビ誌関係医者)

 今年に入って、上向いていた視聴率も、迷走で大きく落としてしまった。こんなことをやっていたら、『珍百景』に負ける日も遠くないだろう。

(文=田中七男)

TOKIO・松岡昌宏、「長瀬ともよく話するけど」と大興奮で“戦隊ヒーロー”を熱弁&熱唱

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。2月24日の放送では、松岡の好きな“特撮ヒーロー”が明らかになった。

 この日は、1958年に“日本のヒーロー番組の元祖”とも言われる『月光仮面』(KRテレビ、現・TBSテレビ)の放送が始まったのと同日ということで、ラジオ内で話題に。しかし松岡は、「あのねえ、俺ですらそんな知らねえよ? 『月光仮面』。俺が生まれる20年前の話だからね?」と苦笑。そう言いながらも主題歌である「月光仮面は誰でしょう」をスラスラと歌うなど、“特撮好き”な一面を覗かせたのだった。

 松岡はその後、自身が見ていたテレビのヒーローについて言及。「一番見てたのは、まあ俺、長瀬(智也)ともよく話するけど、ギャバン、シャリバン、シャイダー! “なんとか戦隊なんとか”は、俺はサンバルカンってやつからかな? ダイナマンってのが好きでねえ!」と、テレビ朝日系で放送されていた“宇宙刑事シリーズ”の『宇宙刑事ギャバン』(82年)『宇宙刑事シャリバン』(83年)『宇宙刑事シャイダー』(84年)、そして同じくテレビ朝日系の“スーパー戦隊シリーズ”である『太陽戦隊サンバルカン』(81年)『科学戦隊ダイナマン』(83年)についてノリノリで語り、それぞれ主題歌を歌っていた。

 松岡は『科学戦隊ダイナマン』の主題歌を口ずさんだあと「ちょっと唐沢さんみたいになっちゃった!」と、プライベートでも親交のある俳優・唐沢寿明のエピソードを披露。「唐沢さんとカラオケ行くと必ずね、こういう歌ばっか歌ってるの」と、笑いながら明かしていた。その後、唐沢も特に『宇宙刑事ギャバン』が好きだという話に。

「必ずカラオケで『ギャバン』歌うんだよね。『ギャバン〜! あばよ涙、ギャバン〜!』って、超真剣に歌うの! 『よろしく〜勇気〜!』(笑)。すげえなあ~、やっぱ『ギャバン』なのかな!」

 と唐沢のモノマネ(?)をしながら、『宇宙刑事ギャバン』の主題歌を熱唱していた。

 しかし、そんな松岡のヒーローは「やっぱ『必殺(シリーズ)』(TBS系、現・テレビ朝日系)とかね、『大江戸捜査網』(テレビ東京)とかね、そっちになっちゃうんだよね」と時代劇ものがお好みだそうで、一番好きなのは、映画『里見八犬伝』(83年)だそう。『里見八犬伝』には『宇宙刑事ギャバン』の主人公を務めた俳優・大葉健二が出演しており、『ギャバン』好きの松岡は、これがとてもうれしかったそう。「カッコよかったね〜。玉の光に導かれてやってきた。それがギャバンなんだよね!」とリスナーにその時の感動を伝え、「やべえ、グッと来るね〜」と大盛り上がりしていたのだった。

 特撮ヒーローの話を終始楽しそうに語っていた松岡。唐沢やメンバーの長瀬と特撮ヒーローの話をしていると思うと、なんとも微笑ましい。
(小沢由衣子)