AAAメンバーは秒で謝罪! 電気グルーヴ・石野卓球との違いに見る日本芸能界“謝罪の美徳”

 

 AAAのリーダー・浦田直也容疑者による暴行事件を、メンバーの西島隆弘、宇野実彩子、日高光啓、與真司郎、末吉秀太が21日、自身のSNSで揃って謝罪。これを受け、電気グルーヴ・石野卓球との対応の違いが話題だ。

 浦田容疑者が警視庁月島署から釈放された21日、ソロコンサートを行っていた西島は、ステージ上で何度も頭を下げ、ファンに謝罪。SNSでも、宇野が「この度はメンバー浦田直也のことで、多くの方々に大変なご心配をお掛けしましたこと、心よりお詫び申し上げます。関係者の皆様、応援してくださるファンの皆様、これまでAAAを支えてくださった皆様に、不安な思いをさせてしまい誠に申し訳ございません。同じメンバーとして、このことを真摯に受け止め、メンバーとスタッフと話し合い、私にできることは何かをしっかりと考え、精一杯努めて参りたいと思います」と投稿するなど、メンバーらがほぼ一斉に謝罪コメントを発表した。

 ネット上では「AAAメンバーと石野卓球の対応が真逆すぎてモヤモヤ」「事件を起こしてないメンバーが謝る必要ってあるの?」「AAAのメンバーは何に対して謝ってるの?」「メンバーは、むしろ被害者なんじゃ?」など、グループの“連帯責任”についてさまざまな意見が飛び交っている。

「先月12日にピエール瀧被告が逮捕されてからというもの、相方の卓球によるおちゃらけツイートが話題に。さらに、今月17日に事件後初めてマスコミの前に現れた卓球は、満面の笑みでおどけ、“ゆるしてニャン”ポーズを連発。これらのパフォーマンスに対し、ワイドショーやネット上では賛否両論が巻き起こった。そのため、このタイミングでのAAAの“日本芸能界の模範”のような対応は、ある意味大きな注目を浴びています」(芸能記者)

 最近の模範的な謝罪展開といえば、山口達也の強制わいせつ事件を受けて会見で涙を流したTOKIOや、友井雄亮のDV行為を会見で謝罪した純烈などが思い当たる。

「TOKIOも純烈も、お通夜のような黒いスーツに身を包んだメンバーが横一列に並び、深々と頭を下げた。この手の謝罪会見が開かれるたび、決まって『誰も事件に関係のないメンバーに謝ってほしいなんて思ってない』『当事者同士で解決する問題』『連帯責任って何?』と疑問の声が上がる。しかし、日本の芸能界ではなぜかこの形式がデフォルトとなっており、卓球のようにはみ出ると批判を呼ぶことも。そもそも、テレビカメラを集めての謝罪会見は日本独特の文化ですから、事件に関係のないメンバーまで謝罪するとなると、外国人には奇妙に映るでしょうね」(同)

 古臭い体質が随所に残る日本の芸能界。謝罪を美徳とする価値観は、この先も続いていくのだろうか?

TOKIO・国分太一『ビビット』打ち切りで、日テレ『鉄腕DASH!!』は大迷惑!?

 TOKIO・国分太一がメインキャスターを務めるTBS系の朝の情報番組『ビビット』の9月打ち切り説が、まことしやかに流れている。

 14日付の「日刊ゲンダイDIGITAL」によると、同局は『ビビット』の代わりに、10月から、落語家・立川志らくが司会を務める新番組がスタートし、国分には深夜枠に別の番組を用意するというのだ。

 同局では、2014年春から、国分がMCに起用された情報番組『いっぷく!』を放送開始したが、低視聴率のため、わずか1年で番組は終了。リニューアルを敢行し、15年春から、国分と女優・真矢ミキが司会を務める『白熱ライブ ビビット』(現『ビビット』)をスタートさせた。

 しかし、視聴率は同時間帯でオンエアされている、NHK総合『あさイチ』、テレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』、フジテレビ系『情報プレゼンター とくダネ!』、日本テレビ系『スッキリ』の後塵を拝するどころか、背中すら見えない状況で、3%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をウロウロ。

 17年4月からは、TBS系『Nスタ』のMCをクビになった堀尾正明アナウンサーを、“ニュース雑学おじさん”として投入し、てこ入れを図ったが、視聴率は一向に上向かず。同局では、ジャニーズへの忖度で、なかなか番組を終了させることができなかったが、『いっぷく!』時代から5年半の月日をへて、ついに『ビビット』打ち切りの断を下したのだという。

 もし、『ビビット』が本当に終了した場合、国分はTOKIOの番組である日テレ系『ザ!鉄腕!DASH!!』への出演機会が増えるとみられるが、同番組的に、この事態はどのような影響を与えるのだろうか?

「『DASH!!』は山口達也が脱退して以降、人手不足に陥り、リーダーで、いちばん仕事量が少ない城島茂が孤軍奮闘している状況です。2番目に出演回数が多いのが長瀬智也で、帯番組を持っている国分と、俳優業で多忙な松岡昌宏の出番は少ないのです。しかし、国分は帯番組がなくなると、暇になりますので、『DASH!!』への出演が大幅に増えるでしょう。ただ、国分が出たところで、あまり役に立ちませんし、数字が上がるとは思えません。日テレとしては、支払わなければならない出演料がかえって増えるだけ。従って、『ビビット』が打ち切られると、『DASH!!』的には、ある意味迷惑といえるかもしれませんね」(テレビ関係者)

 TBSにとって、国分の『ビビット』での出演料は1本100万円ともいわれ、低視聴率を考慮するとかなりの負担になっている。いい加減“決断”を下す必要に迫られたということか……。
(文=田中七男)

国分太一、TOKIOは「墓場みたいなとこ」と自虐! 城島茂「こっち売れへんで~」とボヤき

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、4月17日に放送された。この日は、俳優の堤真一とA.B.C-Z・橋本良亮がゲスト出演した。

 A.B.C-Zのメンバーは橋本が初登場ということで、まずはグループ結成から紐解いていくことに。橋本は、Hey!Say!JUMPの前身ユニット「J.J.Express」に所属していたものの、JUMPのメンバーに選抜されず、悔しい思いをしたと告白。国分太一はこれを聞き、「昔って、違うグループにいたとかって、結構あったんですよ」と説明し、「僕とリーダーでいえば、昔“平家派”ってグループにいた」と回顧。さらに城島茂が「もっと前の話で言うと、太一はSMAPだった」と明かしていた。

 A.B.C-Zは前身ユニット「A.B.C」があり、橋本が加入したことにより、現在の5人組グループになっている。橋本とA.B.C-Z最年長メンバー・五関晃一は8歳差で、長瀬智也もTOKIO最年長の城島とは8歳差。A.B.C-Zに加入当初は「うれしくなかった」と語っていた橋本だが、長瀬もまた、複雑な心境だったよう。

 国分から「どうだったの自分は? 最後に(TOKIOに)入ってきたじゃない?」と聞かれ、長瀬は同年代のKinKi Kidsと「なんとなく、グループ組むのかなって思ってた」と吐露。国分から「(TOKIOに加入することは)ショックだったの?」とストレートに聞かれると、長瀬は「その時はね!」と即答し、メンバーが大爆笑する場面もあった。

 さらに、長瀬より先にTOKIOへ加入した松岡昌宏が、「長瀬の前に、俺が経験してるの!」と意味深告白。松岡は、合宿所にいた城島と国分について「ちょっと嫌だったの。“売れない人たち”だと思ってたから」と明かし、国分は「俺らの仕事があまりにもなかったから、リーダーと俺とかで回り将棋やってましたからね」と、暇を持て余していたことを暴露。ジャニー喜多川社長からTOKIOへの加入を告げられた際、松岡は「俺、泣いたもん!」と言い、国分は「“墓場”みたいなところだからね」と同調。城島も「だから(松岡が)来たときは僕、布団の上で『よう来たなあ。こっち来たら売れへんで〜』って(言った)」と、グループ結成当時はかなり腐っていたことを明かしていた。

 この日の放送後、視聴者からは「A.B.C-ZもTOKIOも紆余曲折あったんだな……」「リーダーと太一くんの合宿所時代、殺伐としすぎでしょ(笑)」「先輩のところに飛び込んでいくって、想像以上に大変だろうなあ。長瀬くんも橋本くんも、よく頑張ってると思う」など、さまざまな声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「小僧呼びは“松岡ファミリー”の証し」? ジャニーズのウワサを本人解説

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。4月14日の放送では、松岡が後輩を「小僧」と呼ぶ理由が明かされた。

 2月21日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、A.B.C-Z・河合郁人とふぉ〜ゆ〜・辰巳雄大が出演した際、松岡について言及した。河合が「TOKIOの松岡さん、仲良くなった後輩を“小僧”と呼ぶ」と話しだし、松岡は生田斗真や風間俊介、関ジャニ∞・村上信五、横山裕らを特にかわいがっていると発言。彼らは通称“松岡ファミリー”と呼ばれていて、河合と辰巳もその中に入っているとか。続けて、2人は今年の新年会で松岡にやっと「小僧」と呼んでもらえたと明かし、「小僧って言われたら、そのファミリーに入れたみたいな」と、喜びの表情を浮かべていた。

 この河合の発言について、リスナーから報告を受けた松岡は「そんなことないです、別に。知らない子はみんな、小僧ですから」と、笑いながらあっさり否定。続けて「『ウチの後輩は』とか、『ウチの何とかは』とか。ちょっと照れくさいのかな、俺……」と自身がなぜ後輩を「小僧」と呼ぶのか、自問自答し始める。

 その後、松岡は自分が後輩を「小僧」と言い出したのは20歳ごろからだと明かし、時期は「ジャニーズJr.がいっぱい出始めた頃。それこそ『8時だJ』(テレビ朝日系、1998〜99年)とか、あの辺?」と言及。松岡は「いっぱい(Jr.が)出てきたから、もうメンドくせーから『小僧』って言うようになったんだよね」と、その経緯を説明していた。

 さらに、なぜ“小僧”というワードを選んだのかについては、「俺がよく行ってた寿司屋のオヤジがね、『小僧の頃は』とか『あの小僧は』ってよく言ってたの。あと、ウチのオヤジも俺のこと『小僧』って言ってたんだよね」と、周囲の大人に影響されて使い始めたそう。

 そんなことを話しているうちに、松岡は急に不安になった様子で「小僧って、あんまりキレイな表現ではないのかな? そんなことないよね? 別に愛情がないから言ってるわけじゃないんでね」と釈明。最後に「俺の場合、『小僧ども』って言うからいけないんだよね。その言い方が良くないんだろうね。変わんねえなあ、ゴメン、ゴメン!」と、これまで「小僧」と呼んでいた後輩たちに謝罪していた。

 河合と辰巳は松岡に「小僧」と言われて喜んでいたものの、松岡的にはあまり重大な意味を持たなかったよう。この放送を2人が聞いたら、どんな反応をするだろうか。 
(小沢由衣子)

「体を張るのが芸人の仕事?」爆笑問題・太田光だけじゃない、収録中にケガした芸能人

 お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、3月30日に生放送された『ENGEIグランドスラムLIVE』(フジテレビ系)の収録中、生クリームに足を滑らせ転倒し側頭部を強打する事故が起こった。翌日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)を欠席し大きな騒動に発展したが、幸い大事には至らなかったという。番組収録中にけがを負う芸能人は少なくはなく、その一人がTOKIOの城島茂だ。

「城島は昨年12月5日、元日特番『ウルトラマンDASH』(日本テレビ系)のロケ中、背中から左右に張り出した腰椎横突起にヒビが入るけがをしました。はしごでのパフォーマンスの練習中に転落し、段に背中を強打。城島は、痛みが引くまで2週間程度と診断されたにもかかわらず『明日には仕事に復帰して、皆さんに元気な姿をお見せすることができると思います』とコメントしました。城島のけがに、ネットからは『腰はきちんと治さないと後々まで響くから、ゆっくり休んでほしい』『もう若くないんだから、無理しないで』『山口達也が抜けた分、頑張っているんだね』という気遣いの言葉が集まりました」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・ずんのやすは2012年2月2日に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の収録中に腰の骨を折る大けがをしている。

「やすは新潟県内のスキー場で、ゲレンデを水上スキー用のゴムボートで滑走しタイムを競う企画に参加。雪のスロープで減速、停止するはずでしたが、勢い余ってスロープを乗り越え、約4メートル転落した後、小屋に激突し腰を強打しました。病院に搬送され、『第2腰椎破裂骨折、第1腰椎両側突起骨折など』と診断を下されることに。当時のフジテレビの豊田皓社長は、定例社長会見で『体を張る内容だと出演者が張り切ってしまう。そこをどうやって抑えればいいか』とコメントしたため、『抑えても番組を面白くするのが仕事だろ』『体を張るのが芸人の仕事なのかなあ』『けがを芸人のせいにするな』とテレビ局に対する批判が続出しました」(同)

 同じく『みなさんのおかげでした』で、17年6月4日にお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明も転倒し鎖骨骨折した。

「小木はシンガポールでの収録中、浅いプールでバランスを崩して転倒し、肩を強打。現地の病院で診察を受けたところ、右鎖骨の骨折が判明しました。12年に起こった、やすの一件もあったことから、ネットユーザーからは『この番組はけが人を出しすぎ』『けが人が出るような番組は不愉快』『体を張って笑いを取る時代は終わった』と、番組への非難の声が噴出しました」(同)

高視聴率を目指すことも重要だが、出演者が負傷してしまっては元も子もない。番組制作側には安全管理を徹底してほしいものだ。
(立花はるか)

「体を張るのが芸人の仕事?」爆笑問題・太田光だけじゃない、収録中にケガした芸能人

 お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、3月30日に生放送された『ENGEIグランドスラムLIVE』(フジテレビ系)の収録中、生クリームに足を滑らせ転倒し側頭部を強打する事故が起こった。翌日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)を欠席し大きな騒動に発展したが、幸い大事には至らなかったという。番組収録中にけがを負う芸能人は少なくはなく、その一人がTOKIOの城島茂だ。

「城島は昨年12月5日、元日特番『ウルトラマンDASH』(日本テレビ系)のロケ中、背中から左右に張り出した腰椎横突起にヒビが入るけがをしました。はしごでのパフォーマンスの練習中に転落し、段に背中を強打。城島は、痛みが引くまで2週間程度と診断されたにもかかわらず『明日には仕事に復帰して、皆さんに元気な姿をお見せすることができると思います』とコメントしました。城島のけがに、ネットからは『腰はきちんと治さないと後々まで響くから、ゆっくり休んでほしい』『もう若くないんだから、無理しないで』『山口達也が抜けた分、頑張っているんだね』という気遣いの言葉が集まりました」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・ずんのやすは2012年2月2日に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の収録中に腰の骨を折る大けがをしている。

「やすは新潟県内のスキー場で、ゲレンデを水上スキー用のゴムボートで滑走しタイムを競う企画に参加。雪のスロープで減速、停止するはずでしたが、勢い余ってスロープを乗り越え、約4メートル転落した後、小屋に激突し腰を強打しました。病院に搬送され、『第2腰椎破裂骨折、第1腰椎両側突起骨折など』と診断を下されることに。当時のフジテレビの豊田皓社長は、定例社長会見で『体を張る内容だと出演者が張り切ってしまう。そこをどうやって抑えればいいか』とコメントしたため、『抑えても番組を面白くするのが仕事だろ』『体を張るのが芸人の仕事なのかなあ』『けがを芸人のせいにするな』とテレビ局に対する批判が続出しました」(同)

 同じく『みなさんのおかげでした』で、17年6月4日にお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明も転倒し鎖骨骨折した。

「小木はシンガポールでの収録中、浅いプールでバランスを崩して転倒し、肩を強打。現地の病院で診察を受けたところ、右鎖骨の骨折が判明しました。12年に起こった、やすの一件もあったことから、ネットユーザーからは『この番組はけが人を出しすぎ』『けが人が出るような番組は不愉快』『体を張って笑いを取る時代は終わった』と、番組への非難の声が噴出しました」(同)

高視聴率を目指すことも重要だが、出演者が負傷してしまっては元も子もない。番組制作側には安全管理を徹底してほしいものだ。
(立花はるか)

人気ジャニーズ、禁断の“家族話”披露! 「パパの顔してる」「浮かれた休日」と指摘も

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、4月10日に放送。この日のゲストは俳優の江口洋介で、TOKIOとは11年ぶりの共演となった。

 江口のプライベートな部分も明らかになったこの日の放送だが、「スマホで何を撮ってる?」という質問の中で、江口がトークを始める直前、なぜか国分太一が「その前にでしょ?」と割り込み。松岡昌宏らに「なんでだよ!?」とツッコまれていたものの、「わたくしですね、最近いちご狩りに行きまして。家族ができると行く場所が変わってくるんですね」と語り始める国分。2人の子を持つ江口に、国分が「行きますよね?」と質問すると、江口も「行く、行く!」とノリノリで同意していた。

 2015年に一般女性との結婚を発表し、16年には第1子となる長女が、18年には第2子の次女が誕生し、すっかり“パパ”になった国分。あらためて「いちご狩り行ったんですよ。30年ぶりくらいですかね」と語り始めると、江口が「どうだった? どうだった?」と前のめりに。国分が「木更津の方行ったんですけど。もうねえ……そこには幸せしかなかった」とデレデレな笑顔を見せると、TOKIOの独身3人は大爆笑。「家族みんなで行ったんですけど、周りにいる人たちもみんな笑顔でした。そこにはもう、幸せしかなかった」「性格の悪い人は誰もいなかった」とウットリしながら断言する国分に、長瀬智也が「ここでケンカしてる人いないでしょ!」とツッコミを入れた。

 そして国分は、「思わず、そのテンションでこんな写真を撮りました」といい、いちごの被り物をしてサングラスを掛け、口を開けて笑っている自身の写真を披露。「いちご狩りの受付のところに(被り物が)置いてあるんですよ。『もしよろしければ、写真撮りますよ』って」と、国分がこの写真を撮影した経緯を説明すると、松岡が「これ、タイトルつけていいですか? 『浮かれた休日』ですよね!」とバッサリ。これには国分が「俺が1人で調子乗ってる写真じゃない!」と反論し、本当は家族と一緒に撮った写真であると主張していた。

 ちなみに、江口も家族でいちご狩りに行ったことがあるそうで、思い出話を聞いた長瀬が「やっぱ、いちご狩り行くんですね~」としみじみコメント。既婚者の国分・江口の話を興味深そうに聞いていた、TOKIO独身3人組であった。

 この日の放送に視聴者からは、「家族を大事にする太一くんがステキすぎる!」「太一ファミリーのお話、本当に幸せそうでいいなあ~」「パパの顔してる太一くんの写真を楽しそうに見るメンバーもかわいい! 本当に仲良しでいいねえ」といった声が寄せられていた。
(福田マリ)

人気ジャニーズ、禁断の“家族話”披露! 「パパの顔してる」「浮かれた休日」と指摘も

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、4月10日に放送。この日のゲストは俳優の江口洋介で、TOKIOとは11年ぶりの共演となった。

 江口のプライベートな部分も明らかになったこの日の放送だが、「スマホで何を撮ってる?」という質問の中で、江口がトークを始める直前、なぜか国分太一が「その前にでしょ?」と割り込み。松岡昌宏らに「なんでだよ!?」とツッコまれていたものの、「わたくしですね、最近いちご狩りに行きまして。家族ができると行く場所が変わってくるんですね」と語り始める国分。2人の子を持つ江口に、国分が「行きますよね?」と質問すると、江口も「行く、行く!」とノリノリで同意していた。

 2015年に一般女性との結婚を発表し、16年には第1子となる長女が、18年には第2子の次女が誕生し、すっかり“パパ”になった国分。あらためて「いちご狩り行ったんですよ。30年ぶりくらいですかね」と語り始めると、江口が「どうだった? どうだった?」と前のめりに。国分が「木更津の方行ったんですけど。もうねえ……そこには幸せしかなかった」とデレデレな笑顔を見せると、TOKIOの独身3人は大爆笑。「家族みんなで行ったんですけど、周りにいる人たちもみんな笑顔でした。そこにはもう、幸せしかなかった」「性格の悪い人は誰もいなかった」とウットリしながら断言する国分に、長瀬智也が「ここでケンカしてる人いないでしょ!」とツッコミを入れた。

 そして国分は、「思わず、そのテンションでこんな写真を撮りました」といい、いちごの被り物をしてサングラスを掛け、口を開けて笑っている自身の写真を披露。「いちご狩りの受付のところに(被り物が)置いてあるんですよ。『もしよろしければ、写真撮りますよ』って」と、国分がこの写真を撮影した経緯を説明すると、松岡が「これ、タイトルつけていいですか? 『浮かれた休日』ですよね!」とバッサリ。これには国分が「俺が1人で調子乗ってる写真じゃない!」と反論し、本当は家族と一緒に撮った写真であると主張していた。

 ちなみに、江口も家族でいちご狩りに行ったことがあるそうで、思い出話を聞いた長瀬が「やっぱ、いちご狩り行くんですね~」としみじみコメント。既婚者の国分・江口の話を興味深そうに聞いていた、TOKIO独身3人組であった。

 この日の放送に視聴者からは、「家族を大事にする太一くんがステキすぎる!」「太一ファミリーのお話、本当に幸せそうでいいなあ~」「パパの顔してる太一くんの写真を楽しそうに見るメンバーもかわいい! 本当に仲良しでいいねえ」といった声が寄せられていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「平成の火野正平」を発表! “平成の近藤正臣”は中村倫也と断言

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。4月7日の放送では、松岡が好きな俳優・嫌いな俳優について明かす場面があった。

 時代劇好きで松岡と同い年だというリスナーから、「CS時代劇専門チャンネルばかり見ていて、好きな俳優は蟹江敬三さん、本田博太郎さん、火野正平さんなど。そのため同僚と話が合わない」という旨のメールが届いた今回の放送。これを読み上げた松岡は、「言ってることわかりますけどね、僕はね」と同意しながら、名前の挙がった蟹江や本田を「ま~、ステキな役者さんですよね!」などと絶賛した。

 さらに「俺の好きなタイプの役者さん」として火野の名前を挙げ、「火野正平さんみたいに、ちょっと飄々とした中にちゃんと筋が通った芝居できる人って、なかなか少ないなあ、とかって思ってて。まあ、難しいんだよね。そういうアプローチの仕方って」としみじみ。そして、ある俳優を見た時に「うわ~出てきた! 平成の火野正平が」と思ったそう。それは、『3年B組金八先生』(TBS系)や『釣りバカ日誌』シリーズ(テレビ東京)などの人気ドラマにも出演する濱田岳で、「『すげーな、この子は』っていうのは、子役ちょっと過ぎたくらいにもう思ったね」と、以前から目をつけていたと明かした。

 さらに松岡は「俺、ここんとこ、ずーっと、ある俳優さんを見ててね。カッコいいなあ、カッコいいなあって思う人がいて。『うわっ、平成の近藤正臣が現れた』みたいな」と話し、その俳優がブレーク中の中村倫也であることを告白。中村について、「自分より年下ですけども、もういかに、歳なんていうのは関係ないかっていうのがわかるね~」とベタ褒めしながら、「彼、カッコいいよね。あの流し目カッコいいよね。俺、彼にあの役やってもらいたいな……土方歳三! すげえ似合うと思うよ」と熱弁。

 さらに松岡は、自分の好きなタイプの俳優は「自分にない部分を持っている人」が多いと分析し、ジャニーズの後輩で言うと、V6・森田剛や、嵐・櫻井翔がそれにあたるという。一方で、嫌いな俳優のタイプについては「俺に似てる人(笑)」と松岡。その理由については、「世の中に俺は2人いらないんだよね(笑)。だからイラッとするのかもしれない」「その人の嫌な部分って、実は俺の持ってる自分が一番嫌いな部分だから。そこが見えたからちょっと鏡みたいになるから、嫌いなのかも知れない」と、松岡らしい結論を出していた。

 松岡のイチ押し俳優、および嫌いなタイプの俳優を知ることができ、貴重な放送回だったといえるだろう。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「絶対日本人じゃない」「同じ会社の人?」とジャニーズ某先輩を訝しむワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月31日の放送では、松岡があるジャニーズアイドルの演技を大絶賛する場面があった。

 リスナーからのリクエストを受け、番組内でケニー・ロギンスの名曲「FOOTLOOSE」(1984)を選曲した松岡。「この『FOOTLOOSE』って、舞台にもなっててね。ウチだと坂本先輩がやって。見に行きましたけど……」と、V6・坂本昌行主演で2001年に上演された舞台『ブロードウェイミュージカル FOOTLOOSE ~みんなヒーロー~』について言及。「オープニングで坂本昌行先輩が『FOOTLOOSE』を歌いながら出てきた時に、『この人もう、絶対日本人じゃないな』って思いましたね」と、当時の衝撃を振り返った。

 坂本はジャニーズ事務所の中でも特にミュージカルで活躍が多く、『FOOTLOOSE』は01年の日本初演後、02年に再演を行っている。また16年に坂本が行ったミュージカル・コンサート『ONE MAN STANDING』の中でも「FOOTLOOSE」を歌っており、坂本にとっては“十八番”ともいえる曲のようだ。

 松岡は「本当ミュージカルスターだな、と思いましたね、あはははは!」と、なぜか爆笑しながら坂本の歌唱力と演技力を絶賛。「『ホントに同じ会社の人かな?』って。すげえなあって思ったなあ。あれはできねえなあ〜。坂本先輩はそういうとこ、あれだね。舞台立った時、外国の人やらせると、本当に日本人離れ……もう日本人じゃないもんね!? すごいんだよなあ~」と、とにかく坂本を褒め称えていた。

 その後、松岡は「あのセリフの言い回し……『どうした?』『なにしてたんだ?』『坂本昌行です!』みたいな」と特徴のある抑揚で坂本のモノマネを連発。そして「あんま言うと怒られるからやめとこ」といたずらっぽく笑い、坂本から怒られることを警戒して、この話を終わらせていた。

 11年4月30日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にゲスト出演した際には、「ジャニーズ事務所の尊敬する人」というお題で、坂本の名前を挙げていた松岡。同じ事務所にいて照れくささがあったのか、ラジオでは終始坂本をからかっていた松岡だが、尊敬の気持ちがあることは確かだろう。

 「あれはできねえなあ」と言わしめるほど、松岡に感銘を与えた坂本。これからも尊敬しあう関係性でいてほしいものだ。
(小沢由衣子)