TOKIO・城島茂、「出かけるときにキス」発言で「彼女と同棲!?」「結婚した?」とファン騒然

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、5月8日に放送された。この日のゲストは俳優の遠藤憲一と、ミュージシャンで俳優の浜野謙太。それぞれ夫婦生活をぶっちゃける中、TOKIOメンバーからも衝撃的な告白があった。

 この日は「教えて!男子の正解」と題し、世の中の女性が“今さら聞きたくても聞けない悩み”を吐露するコーナーが放送。その中で、「最近キスしてくれない彼氏に、“自分から『キスして』という女子”と“彼氏がしてくれるのを待つ女子”どちらが正解?」という、一般女性からの悩みが紹介された。

 これについて、国分太一が城島茂に「どうですか?」と話を振ると、「彼が何か理由があるとしか考えられへんよね。慣れちゃってるんやろうね」と断言。かなり真剣に相談に乗っていた城島だが、国分から「最近キスしたのいつですか?」と直球な質問を受けると、思わず苦笑い。これには松岡昌宏が「ちょっとなんかね、親の(話を)聞いてるみたいで嫌だ!」と笑い、城島も「アホか! テレビで言うか!」とツッコミを入れていた。

 しかし、メンバーからの追及はやまず、「いつしたの?」と質問攻めに。城島は照れながら手で顔をこすりつつ、「……出かけるとき」と小声で回答し、メンバーはもちろん、ゲストも大爆笑。国分が「そういうタイプなんだ!」と驚くと、城島は照れと焦りからか額に大汗をかいてしまい、松岡がハンカチで優しく汗を拭ってあげる一幕もあった。

 その後、収録が一旦ストップ。スタンバイに入ったもののトークは続き、国分が「リーダーの汗、リアルでよかったな!」と話すと、遠藤が「リーダー、毎日? 出かけるとき毎日キスしてるの?」とかなり突っ込んだ質問を投げかける。城島はこれに「普通のあいさつみたいな感じですかね」とサラリと答え、日常的にキスをする関係の相手がいることを示唆していた。

 今回の放送で視聴者は、城島に“同棲相手”がいると受け取ったようで、「リーダーがあっさり同棲カミングアウトしててびっくりした……!」「城島さんって結婚してたっけ!? って思わず調べたけど、してないよね? これ言って大丈夫だったの?」「彼女との同棲はジャニーズ的にオープンにしていいやつなの……?」といった驚きの声が続出していた。

 肝心の“相手”について、番組内ではなにも語られなかったが、城島は昨年からタレント・菊池梨沙との熱愛が報じられており、2018年3月発売の「女性自身」(光文社)には、「すでに新居をゲットし、同棲生活を送っている」と書かれている。一度は破局が報じられた城島と菊池だが、現在も順調な交際を続けているのかも……?
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、SMAPが「大人になった」瞬間を振り返り「すげー頭に残ってる」と回想

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。5月5日の放送では、元号が「令和」になって1回目の放送ということで、松岡が思う「平成といえばコレな7曲」をセレクトし、順番に紹介された。

 まず1曲目は、「(バブルが)弾けることもあり。でも、そっからスタートした平成の代表すべき曲ではないかと。まあよく聞いてましたし、歌いましたし、ええ。やっぱりこれは外せないな」という紹介とともに、バブルガム・ブラザーズの「WON’T BE LONG」(1990)をセレクト。曲が流れたあと、松岡は「やっぱりさ~、いいね? これなんですよ、この感じなんですよ、ホントに。やっぱり平成っていえば、1発目にこれを流さなきゃいけないなと思いました」と語り、平成を振り返る上で欠かせない1曲のようだ。

 そして2曲目には「舞台やる時とかね、楽屋で必ずこれを聞いてからスタートするっていうのありましたね」という言葉とともに、hitomiの「LOVE2000」(00)を放送。松岡は「テンション上がるよね! 愛はどこからやってくるんだろうね、ホンットに……全然、わからん!」と、同曲の歌詞に触れつつボヤいていた。

 その後、3曲目にWANDSの「もっと強く抱きしめたなら」(93)、4曲目にカラオケでよく歌っていたという福山雅治の「HELLO」(95)、そして5曲目にはSMAPの「夜空ノムコウ」(98)を選曲。「夜空ノムコウ」について、松岡は「やっぱりこの曲は外せないな、みたいなことに、俺の中でなり……」と前置きし、「これは聞いてたっていうよりも、見てた。現場が一緒とかで、見てて」「何か新しい境地だな~っていうものを感じた。また違う引き出しを開けて、その新しい境地に、この人たちは行くんだなっていうのを、後ろで見てた……っていう曲かな」としみじみ。

 「夜空ノムコウ」を流したあと、松岡は「俺の勝手な意見だけどね、この曲からSMAPが大人になったっていうか」「歌って踊ってたSMAPから、急に何か、渋い……1人ギター持って、みたいなのを見て。うちにはね、そういう感じなかったな、みたいな」「こういう新しい引き出しがまだあるんだな、っていうのを見てたかな。すげーそれが頭に残ってる。それもまあ、平成だよね~」と当時を振り返りながら、SMAPへの思いも明かした。

 そして、「今も必ず、誰か女子がいたら『歌えたら歌って』っていう歌、2曲」「異常に俺この2曲が大好きで。もう本当に幸せなの、これ聞いてると!」と興奮気味の松岡は、6・7曲目にNaNa starring MIKA NAKASHIMAの「GLAMOROUS SKY」(06)と、大塚愛の「さくらんぼ」(04)をセレクト。「いやいや、ご機嫌でしょ? 『もう1回!』でしょ!? たまんないね。ホントにたまんない。いや、名曲だよ! もう日曜の朝なんて『さくらんぼ』聞いてたらOKでしょ?」と、最後は大いにはしゃいでいた松岡だった。

 音楽の趣味嗜好だけでなく、SMAPへの思いまで知れた今回の放送。今回松岡がセレクトした7曲とともに、平成を振り返るのも良さそうだ。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、SMAPが「大人になった」瞬間を振り返り「すげー頭に残ってる」と回想

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。5月5日の放送では、元号が「令和」になって1回目の放送ということで、松岡が思う「平成といえばコレな7曲」をセレクトし、順番に紹介された。

 まず1曲目は、「(バブルが)弾けることもあり。でも、そっからスタートした平成の代表すべき曲ではないかと。まあよく聞いてましたし、歌いましたし、ええ。やっぱりこれは外せないな」という紹介とともに、バブルガム・ブラザーズの「WON’T BE LONG」(1990)をセレクト。曲が流れたあと、松岡は「やっぱりさ~、いいね? これなんですよ、この感じなんですよ、ホントに。やっぱり平成っていえば、1発目にこれを流さなきゃいけないなと思いました」と語り、平成を振り返る上で欠かせない1曲のようだ。

 そして2曲目には「舞台やる時とかね、楽屋で必ずこれを聞いてからスタートするっていうのありましたね」という言葉とともに、hitomiの「LOVE2000」(00)を放送。松岡は「テンション上がるよね! 愛はどこからやってくるんだろうね、ホンットに……全然、わからん!」と、同曲の歌詞に触れつつボヤいていた。

 その後、3曲目にWANDSの「もっと強く抱きしめたなら」(93)、4曲目にカラオケでよく歌っていたという福山雅治の「HELLO」(95)、そして5曲目にはSMAPの「夜空ノムコウ」(98)を選曲。「夜空ノムコウ」について、松岡は「やっぱりこの曲は外せないな、みたいなことに、俺の中でなり……」と前置きし、「これは聞いてたっていうよりも、見てた。現場が一緒とかで、見てて」「何か新しい境地だな~っていうものを感じた。また違う引き出しを開けて、その新しい境地に、この人たちは行くんだなっていうのを、後ろで見てた……っていう曲かな」としみじみ。

 「夜空ノムコウ」を流したあと、松岡は「俺の勝手な意見だけどね、この曲からSMAPが大人になったっていうか」「歌って踊ってたSMAPから、急に何か、渋い……1人ギター持って、みたいなのを見て。うちにはね、そういう感じなかったな、みたいな」「こういう新しい引き出しがまだあるんだな、っていうのを見てたかな。すげーそれが頭に残ってる。それもまあ、平成だよね~」と当時を振り返りながら、SMAPへの思いも明かした。

 そして、「今も必ず、誰か女子がいたら『歌えたら歌って』っていう歌、2曲」「異常に俺この2曲が大好きで。もう本当に幸せなの、これ聞いてると!」と興奮気味の松岡は、6・7曲目にNaNa starring MIKA NAKASHIMAの「GLAMOROUS SKY」(06)と、大塚愛の「さくらんぼ」(04)をセレクト。「いやいや、ご機嫌でしょ? 『もう1回!』でしょ!? たまんないね。ホントにたまんない。いや、名曲だよ! もう日曜の朝なんて『さくらんぼ』聞いてたらOKでしょ?」と、最後は大いにはしゃいでいた松岡だった。

 音楽の趣味嗜好だけでなく、SMAPへの思いまで知れた今回の放送。今回松岡がセレクトした7曲とともに、平成を振り返るのも良さそうだ。
(小沢由衣子)

「長瀬くんはすごくいい人」個室スパのスタッフが明かす、ジャニーズ3人の評判

 スマホやSNSの普及により、瞬く間に情報が拡散されるようになった昨今、芸能人に対する「無断撮影」も増加している。週刊誌やワイドショーだけでなく、一般人が街や飲食店で見かけた芸能人を「ラッキー!」とばかりにスマホで撮影し、Twitterなどに投稿するようになった。

 そんな状況下で、“有名税”を払いたくない芸能人が利用しているのが「高級個室カラオケ」「個室スパ」「会員制バー」などのプライベートな空間だ。とりわけ個室スパは、かつては広末涼子と佐藤健がデートで訪れ、最近では浅田舞と、ONE OK ROCKのTakaがお泊まりデートをしたことが「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたことも記憶に新しい。

 今回、その個室スパの系列店で働く女性、Sさんに話を聞いた。現在は別の高級ヘッドスパで働く彼女は「長瀬智也さんなどTOKIOを接客したことがある」と語る。

「長瀬くんを施術したとき、彼は恵比寿での打ち合わせが終わって泥酔した状態でやってきました。もともとその打ち合わせに同席していたテレビ局のプロデューサーが常連だったんですが、来店するまで長瀬くんが来るとは知らされず、タクシーから手を振りながらやってきた人を見てびっくりしました」

 だいぶ遅い時間にやってきたため、すでに出来上がっていた長瀬。しかし、その態度はあくまで紳士だったという。

「人によっては下ネタを連発したり、施術スタッフの体を触ってきたりするブラックリスト入りのタレントさんもいます。ただ、長瀬くんはすごくいい人で、わたしが足湯で足を洗おうとしたら『そんなことしなくていいよ~』って、恐縮されてしまいました(笑)。施術中はかなりお疲れだったのか、終始寝息を立てて休んでいましたね」

 その後、長瀬は同じTOKIOの国分太一に店を紹介したようで、「それから日を空けずに国分くんも来店してくれて、彼もとってもいい人でした」という。

 ただし、全てのジャニーズが「いい人」というわけではなさそうだ。別の個室スパで働くOさんが施術したのは、関ジャニ∞の錦戸亮だという。昨年、半裸でベットに熟睡する写真が流出しただけでなく、2年間にわたる女性との”不貞関係”が明らかになるなど、プライベートの素行不良ぶりは有名な錦戸だが――。

「錦戸さんはいつも深い時間に、お酒を飲んで来られます。酔っ払っているせいか機嫌が悪く、すぐに『力強すぎひん? 痛いんやけど』『寒いから早くしてくれ』と言ってくる。もちろん、ほかのお客様と同じように接しているんです。正直、あれこれ注文をつけて、私たちの困っている表情が見たいだけにしか思えないし、紙パンツから”ポロリ”は本当にやめてほしいです」

 多いときは週2日通っていたという錦戸だが、そんなNGな振る舞いばかりしているためか、同店で「ブラックリスト入り」してしまったという。

「もちろん、ブラックリストに入ったからといって、直接、それをお伝えしたり、入店をお断りすることはありません。ただ、施術するセラピストを“ベテラン”の女性にしたり、深夜帯の入店を『予約で埋まっている』という理由でお断りするだけです。ただ、そのうち錦戸さんもこちらの意図を察したのか、不満に思ったのか来店されることはなくなりましたね」

 忙しいタレント活動は何かとストレスがたまるもの。とはいえ、女性に対して思いやりに欠ける行為は、くれぐれも控えてほしい。
(伊能タタタカ)

TOKIO、講談師・神田松之丞への“ドッキリ”で「何考えてる?」「失礼!」と批判噴出

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、4月24日に放送された。この日は、4人がスタジオを飛び出してロケに出かける「出張トキカケ」の第4弾。今大人気の講談師・神田松之丞をゲストに迎え、上野・神田広小路亭でトークを繰り広げた。

 松之丞に講談を披露してもらいつつ、「実は中学時代“ED”だった」など明け透けな告白も飛び出した。その中で最も注目を集めたのは、国分太一の「『城島茂 伝』を講談してください」というリクエスト。「城島さんの半生を講談にするとどういう感じになるのかな、っていうのを聞いてみたい」ということで、松之丞に新作の講談を作ってほしいと依頼したのだ。

 事前に城島の資料を番組スタッフから渡され、それを元に、城島が生まれてから現在に至るまでの人生を特別講談にした松之丞。「中学3年生まで、正直あんまりいい人生じゃなかった」「天性の運動音痴」といった“城島イジリ”を交えた講談だったが、城島本人は「すばらしい!」と大絶賛。「歌みたいですね。イントロがあって、Aメロがあってサビがあって」(長瀬智也)、「初めて講談見たからめっちゃめちゃ感動したね!」(松岡昌宏)と、メンバーも松之丞の講談を大興奮で見ていたよう。

 また、番組の最後には松之丞オススメのカツサンドを販売する店に全員で向かうことになったのだが、実はこれ、松之丞への“人生初ドッキリ”。店を訪れると定休日で、スタッフ・TOKIOが「松之丞が連絡してくれているんじゃないの?」と詰め寄る、というものだった。いざ店の前で「定休日」の看板を見た松之丞は「え!?」「マジですか?」と焦り。スタッフが「松之丞さんが言ってくれてるんじゃないですか?」と聞くと、松之丞は「もちろん言ってないですよ」と即答。松岡が「いやいや、それはナシでしょう!」と声を上げると、困惑した松之丞は「ドッキリでしょ?」と核心を突く一言を放った。

 これを聞き国分が「ドッキリ大成功!」の札を見せると、松之丞は「ビックリした~! そして初めてのドッキリ!」と安堵の表情を見せる。その後、TOKIOと松之丞は無事にカツサンドを食べることができ、「カツがジューシー!」「ソースがうまいね!」などと口々に感想を述べながら、カツサンドに舌鼓を打っていた。

 丸く収まったように見えたが、視聴者からは「このドッキリいらないんだけど……。スタッフは何考えてるの?」「オチも地味だし、微妙なドッキリだったね。やる意味あったのかな?」「松之丞さんに失礼なことしないでほしい。せっかくすばらしい講談を見せてくれたのに台無し……」と、ドッキリ企画は大不評。

 一方で、松之丞のトークには絶賛の声が集まっており、「『城島茂 伝』講談おもしろかった! 感動した~」「準レギュラーになってほしいくらいステキな人だった」という声が殺到。ドッキリなどで変な味付けをせず、純粋にゲストの魅力を引き出す番組にしてほしいものだ。
(福田マリ)

TOKIO、デビュー25周年イヤーに「ファンクラブ年会費」にファンの疑問相次ぐワケ

 山口達也が未成年女性への強制わいせつで書類送検された影響により、4人組として再始動したバンド・TOKIO。山口の事件から1年がたとうとする中、ファンの間ではジャニーズ事務所のファンクラブに対して、不満の声が漏れているという。

 昨年4月25日、山口の強制わいせつ事件をNHKニュースが第一報で伝え、世間は大騒ぎに。酒に酔った山口は仕事を通じて知り合った女子高生を自宅マンションに呼び出し、無理やりキスをするなどのわいせつな行為をした疑いがもたれていたが、後に不起訴処分(起訴猶予)となった。しかし、5月6日には山口がTOKIOメンバー4人に出していた“辞表”をジャニーズ事務所側が正式に受理。山口はTOKIOを脱退するとともにジャニーズを辞め、そのまま姿を消した。

 それから早1年、一部週刊誌ではTOKIOへの“復帰説”を追う記事や、山口の近況に関する報道も増えてきている。

「『女性セブン』(小学館、2019年5月9日・16日号)によれば、山口は昨年4月26日に会見を行った後、東京近郊にある心療内科専門病院に入院。6年以上前から苦しんでいた躁うつ病の治療を始め、その後は実家近くのメンタルクリニックに力を入れる病院に転院したそうです。現在は両親や兄が山口の生活をサポートしており、都内で兄と一緒に暮らしているとか。また、先日は弟と北京ダックを食べに外出するなど徐々に行動範囲を広げつつあり、1年の闘病によって体調も回復していると報じていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、残るTOKIOの城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也は個々に俳優やタレント業に勤しむほか、グループのレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)と『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は、変わらず続いている。とはいえ、山口の脱退後は5人で出演していたヤマト運輸と自動車メーカー・スズキのCM契約が終了。長瀬がパーソナリティを務め、スズキの一社提供だったラジオ『SUZUKI presents NAGASE The Standard』(TOKYO FM)はCM終了後も放送が続いたものの、今年3月に最終回を迎えた。

 そして、ベーシストだった山口がいなくなり、TOKIOの音楽活動はストップ。シングルは17年8月発売の「クモ」が最後で、昨年は『NHK紅白歌合戦』も落選し、連続出場記録は24回で途切れてしまった。

「今年は1stシングル『LOVE YOU ONLY』(1994年)のリリースから25周年の節目とあって、本来なら盛大なイベントが続いていたことでしょう。20周年を迎えた14年は記念ツアーを開催し、『JOIN ALIVE』『SUMMER SONIC 2014』にも出演。“ジャニーズ初の夏フェス参戦”と、大きな話題になりました。しかし、今年はアニバーサリーイヤーにもかかわらず、現在のところお祝い行事の予定はありません。4月期の松岡主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)のエンディング曲もTOKIOではなく、共演者である伊野尾慧が所属するHey!Say!JUMPの楽曲が起用されています。TOKIOのバンド活動を求めるファンにとっては、苦しい日々が続いているんです」(同)

 そんな中、最近ではTOKIOファンクラブの年会費について、否定的な声が噴出しているという。ジャニーズのファンクラブは申し込みの際に入会金1,000円と年会費4,000円の計5,000円が必要で、継続の場合も年会費を支払う仕組み。その特典として、会員証と会報の発行、コンサート・舞台などのチケット申し込み、番組協力の受付、バースデーカード発行、会員限定動画配信などがあるが、ファンの書き込みによると、会報は昨年9月頃に届いて以降、今年は一度も発行されていないという。現在のジャニーズのHPには、会報に関して“年に何回発行”といった明確な決まりが記されておらず、グループによって発行のタイミングも異なっている。

 とはいえ、コンサートや番組協力はもちろん、会報もない状況では、不満を感じるのも当然だろう。ネット上のファンからは「25周年は特に何もなさそう。新曲も番組協力もないし、会報も去年からずっとない……」「会費の4,000円は何に使われているのか。彼らの音楽活動が見たくてお金を払ったつもりなのに……」「TOKIOはバラエティーで見られるけど、ライブも新曲もなくてつらすぎる。会報で状況を教えてほしい」「ファンクラブはもちろん更新するけど、ライブもないし、不定期とはいえ会報も半年くらい来てないから、ちょっとためらう」などの愚痴が見受けられた。

 また、ジャニーズグループの多くは、節目になるとファンクラブ会員に向けて記念品を贈呈しているだけに、今後の25周年イベントやプレゼントの実施を望む声も出ている。年会費を支払い、バンド活動を待ちわびるファンのためにも、うれしい報告に期待したい。

AAA・浦田直也の飲酒暴行で遠ざかる元TOKIO・山口達也の“復帰”問題

 AAAのリーダーを務める浦田直也容疑者が、女性への暴行容疑で20日逮捕された。翌21日に釈放され、その夜に謝罪会見が開かれたが「酔っていて覚えていない」といった他人ごとのような発言を繰り返し、非難が殺到している。今後、芸能活動は無期限謹慎となるが、芸能界引退は今のところ考えていないという。

 浦田の事件により、とばっちりを受けそうなのが元TOKIOの山口達也だろう。

「山口達也は2018年2月に『Rの法則』(NHKEテレ)で共演していた未成年女性を自宅に呼び出し、酒に酔った状態で無理やりキスをする強制わいせつ事件を起こしています。4月末にマスコミに明らかとなり、その後本人による謝罪会見、残るTOKIOメンバーによる謝罪会見、山口の意向を受ける形での退所と事態は進みました。事件そのものは不起訴処分となっていますが、芸能生命は絶たれてしまいました」(芸能関係者)

 今回、浦田の起こした暴行事件は、ゴールデンウイーク直前のタイミングでの事件発覚、若者に人気のある現役ミュージシャンの犯罪、女性に対する一方的な暴力といった内容から、どうしても山口事件を想起させるのは確かだろう。さらに謝罪会見での対応も問題となった。

「浦田は会見冒頭で頭を下げたものの、終始軽い調子で『自分でも何が起こったのかわからない』といった言い訳に終始し、ヘラヘラとした調子でした。これは山口の謝罪会見でも、被害者女性への謝罪よりも先に、メンバーの名前を連呼し『絆アピール』をした姿に重ねられます。自己保身が透けて見えてしまったのは印象が悪いといえるでしょう」(同)

 図らずも同じような事件が起きてしまったことで「酒に溺れる一部の芸能人の醜態」が強調されてしまった。山口事件のあとに求められた業界全体の「意識向上」「浄化作用」も働いているとはいえず、さらなる批判が生じるのは必至であろう。こうした状態では山口復帰のシナリオもスムーズには描けなさそうだ。
(文=平田宏利)

TOKIO・松岡昌宏、「何でお前?」とV6・井ノ原に恨み節! 『アド街』めぐり一触即発

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。4月21日の放送では、松岡が「大好き」だという番組『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)について語った。

 リスナーから「あるテレビ情報誌を見ていたら、イノッチ(V6・井ノ原快彦)が『「出没!アド街ック天国」にぜひ、松岡を呼びたい』と言っていましたが、オファーがあったら出ますか?」という質問を受け取った松岡は、「言っときますけども、私はですね『アド街ック天国』という番組はですね、少なくとも15年は毎回欠かさず見てるんですね、ええ。大大大ファンなんです! 『アド街』は今でも録画してるんです!」と主張。さらに「今でも俺は、井ノ原が(司会に)なったことは、ちょっと心の中でよく思ってないんですけど。何でお前がやるんだ、っていう」と、番組の大ファンである自分ではなく、井ノ原が選ばれたことに悔しい気持ちがあることも告白した。

 そして松岡は、井ノ原に「早く(番組に)出してくれよ!」とお願いしているものの、「おうおうおう……」と軽くいなされていることも暴露。さらに同番組を作っている制作会社・ハウフルスに「ずっと昔、飼ってた犬を預けてたんです。“ジャズ”という犬を」と、知られざる縁があることも明かした。

 ハウフルスは『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)、『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)などの制作も手がけており、会社は東京・麻布十番にある。松岡は「僕が住んでたマンションの近くのスーパーとかもよく使ってたんです、ロケで。で、ぶっちゃけ映りこんだこともあるぐらい」とハウフルスと“ご近所”だったため、知らずに番組に出演していた経験があるそう。

 その後、松岡は『出没!アド街ック天国』の歴史について一通り語った後、「ぜひ出たいね。どこの街で出りゃいいんだ、俺は。下町? 何か、北海道とかでも出たいけどね、札幌とかね。まぁ、麻布十番? 長いこといたから、麻布十番とか。ま、語れるのはその辺だよね、西麻布とか、うん。六本木、渋谷……」と熟考。そして「お祭り(特集)とかで浅草、上野、両国。その辺も語れるね。月島、清澄白河、門仲、八丁堀、築地……。どこでも出れるじゃん!」と自身の知識に自信を見せ、「呼んでいただけたらと思いますけどもね!」とあらためて番組にラブコールを送ったのだった。

 かなりの熱量で番組への愛を語った松岡。ぜひ『出没!アド街ック天国』に出演し、井ノ原と共演してほしいものだ。
(小沢由衣子)

TOKIO松岡昌宏「トイレ掃除は素手で」 強すぎるこだわり仇で女性層がドン引き!!

 4月19日に放送された『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)シーズン3の第1話平均視聴率が8.2%(ビデオリサーチ、関東地区)を叩き出すなど、主演ドラマが好調なTOKIOの松岡昌宏。そんな松岡のトイレ掃除のやり方が衝撃的すぎるとして、ネットで話題となっている。

 松岡は4月20日放送のバラエティ番組『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)に出演。そこで、司会を務める後輩のKAT-TUN中丸雄一に“家でやっているトイレ掃除の実践”を頼まれた松岡は「トイレ掃除は小僧(ジャニーズの後輩の意)がするもんじゃないの?」とツッコミを入れながら、番組が用意したトイレに入って掃除を開始。松岡はそこで、便座や蓋などをトイレットペーパーで乾拭きした後、素手で便器の中を洗い始めた。それをスタジオで見ていた中丸やバカリズム、メイプル超合金のカズレーザーなどが驚愕し、悲鳴などがあがる中、松岡は「自分でしか使わない便器ですからね」と自論を展開。さらに席に戻ってくると「舐め(られ)るぐらいキレイにしろって子どもの時に言われた」と素手で掃除する理由を語り、そんな松岡に中丸は「ごめんなさい! そんな強いこだわりを持ってると思わなかった……」と謝っていたのだった。

 この松岡の掃除の仕方について、ネットでは「どんなに好きな人でも素手便器は本当に無理……なにするにしても思い出してしまいそうで……」「マボのトイレ掃除が凄すぎた。男らしいともいうが。なかなかの衝撃映像だった」「松にいは結婚できない!」「大腸菌怖いよ」「アラフォー独身こじらせアイドル」「TOKIOの松岡くんでもこれはアウトだわー」など、感心する声もあったものの、抵抗感を感じるといった声が圧倒的に多かった。

「松岡さんといえば母子家庭育ちで小さい頃から自分とお母さんにお弁当を作っていたというエピソードの持ち主。1人暮らし歴も長く、かなりのキレイ好きなのはファンの間でも有名です。加えて調理師免許を持っているなど、料理の腕前も一流。それゆえ“トイレの素手掃除”も自分なりの確固たる考えのもとにやっているのでしょうが、かなりの数の視聴者をドン引きさせてしまいましたね」(テレビ局勤務)

 「トイレ素手掃除」に抵抗感を示す人は多く、最近では2月25日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した高橋一生が同じく「トイレ素手掃除」をすることを明かし、やはり視聴者を驚かせている。

「高橋さんもおばあさんの教えで、素手でやっているとのことで『(素手で洗うと)汚れに届くので、スポンジとかより』と素手でのほうが、ヨゴレが取れることを力説。この時も放送後、高橋さんの考えに共感できないという声が続出していました。やはり、これに賛同するのはかなりの少数派なのでは」(同上)

 松岡も高橋も、共に独身。なかなか結婚しない理由の1つに、やはり“こだわり”が強すぎて女性がついてこられない、なんてことが関係あるのだろうか?

TOKIO松岡昌宏「トイレ掃除は素手で」 強すぎるこだわり仇で女性層がドン引き!!

 4月19日に放送された『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)シーズン3の第1話平均視聴率が8.2%(ビデオリサーチ、関東地区)を叩き出すなど、主演ドラマが好調なTOKIOの松岡昌宏。そんな松岡のトイレ掃除のやり方が衝撃的すぎるとして、ネットで話題となっている。

 松岡は4月20日放送のバラエティ番組『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)に出演。そこで、司会を務める後輩のKAT-TUN中丸雄一に“家でやっているトイレ掃除の実践”を頼まれた松岡は「トイレ掃除は小僧(ジャニーズの後輩の意)がするもんじゃないの?」とツッコミを入れながら、番組が用意したトイレに入って掃除を開始。松岡はそこで、便座や蓋などをトイレットペーパーで乾拭きした後、素手で便器の中を洗い始めた。それをスタジオで見ていた中丸やバカリズム、メイプル超合金のカズレーザーなどが驚愕し、悲鳴などがあがる中、松岡は「自分でしか使わない便器ですからね」と自論を展開。さらに席に戻ってくると「舐め(られ)るぐらいキレイにしろって子どもの時に言われた」と素手で掃除する理由を語り、そんな松岡に中丸は「ごめんなさい! そんな強いこだわりを持ってると思わなかった……」と謝っていたのだった。

 この松岡の掃除の仕方について、ネットでは「どんなに好きな人でも素手便器は本当に無理……なにするにしても思い出してしまいそうで……」「マボのトイレ掃除が凄すぎた。男らしいともいうが。なかなかの衝撃映像だった」「松にいは結婚できない!」「大腸菌怖いよ」「アラフォー独身こじらせアイドル」「TOKIOの松岡くんでもこれはアウトだわー」など、感心する声もあったものの、抵抗感を感じるといった声が圧倒的に多かった。

「松岡さんといえば母子家庭育ちで小さい頃から自分とお母さんにお弁当を作っていたというエピソードの持ち主。1人暮らし歴も長く、かなりのキレイ好きなのはファンの間でも有名です。加えて調理師免許を持っているなど、料理の腕前も一流。それゆえ“トイレの素手掃除”も自分なりの確固たる考えのもとにやっているのでしょうが、かなりの数の視聴者をドン引きさせてしまいましたね」(テレビ局勤務)

 「トイレ素手掃除」に抵抗感を示す人は多く、最近では2月25日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した高橋一生が同じく「トイレ素手掃除」をすることを明かし、やはり視聴者を驚かせている。

「高橋さんもおばあさんの教えで、素手でやっているとのことで『(素手で洗うと)汚れに届くので、スポンジとかより』と素手でのほうが、ヨゴレが取れることを力説。この時も放送後、高橋さんの考えに共感できないという声が続出していました。やはり、これに賛同するのはかなりの少数派なのでは」(同上)

 松岡も高橋も、共に独身。なかなか結婚しない理由の1つに、やはり“こだわり”が強すぎて女性がついてこられない、なんてことが関係あるのだろうか?