TOKIO・長瀬智也が「辞める」と吐露のウワサも……ジュリー氏の寵愛失い「解散Xデー」迫る?

 5月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、TOKIOの“解散危機”を報じている。昨年5月、強制わいせつ事件を起こした元メンバー・山口達也が、ジャニーズ事務所を退所して以降、音楽活動休止中のTOKIOだが、一部業界関係者の間からは「解散の現実味が増している」といった声が聞こえてくる。

「記事によると、プライベートでもバンドを組むほど音楽活動を重視してきた長瀬智也が、グループの現状に不満を感じているとか。そのため、ジャニーズ事務所に対して『もうTOKIOをやってられない』と訴えているというのです」(スポーツ紙記者)

 TOKIOの活動が制限されるようになったきっかけは、昨年4月、山口が女子高生に対する強制わいせつ容疑で書類送検されたことに尽きる。山口は同2月、自身が司会を務める『Rの法則』(NHK)で知り合った女子高生を自宅に招き、飲酒を勧めたほか、無理やりキスをするなどの行為に及んだという。

「山口について、ジャニーズ側は当初“無期限謹慎”を発表しましたが、同5月6日には本人の辞意表明によるTOKIO脱退およびジャニーズとの契約解除に至りました。この時点で、一部業界関係者はTOKIOの解散を想定したものの、残された4人はグループ活動継続を決断。しかし、音楽活動は“開店休業中”です。『文春』は長瀬の発言を『やってられない』という表現にとどめていますが、実際は『辞める』とまで漏らしているとのウワサも耳にします」(芸能プロ関係者)

 そんなTOKIOといえば、ジャニーズの中でも藤島ジュリー景子副社長やその母親・メリー喜多川副社長の“お気に入り”として知られていた。

「長瀬のように事務所に無断でバンド活動を行うことは、本来ジャニーズタレントとしては“アウト”な行動です。それでも咎められなかったのは、ひとえにジュリー&メリー副社長の“寵愛”を受けていたからと言われています。また、松岡昌宏と長瀬はメリー副社長と頻繁に食事をしていた時期もありますし、松岡なんてジャニーズタレントで唯一、ジュリー副社長のことを『ジュリーちゃん』と呼ぶほどの仲だそう」(同)

 それだけジャニーズ内で強固な土台を築いてきたTOKIOも、山口の事件以降、グループとしての先が見えなくなっているそうだ。

「かつては好視聴率を記録していた『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)も、番組に欠かせなかった山口の不在が人気低迷を招くことに。メンバーにはそれぞれ個人の仕事もありますが、国分太一がMCを務めている情報番組『ビビット』(TBS系)には、今年4月に“打ち切り説”も浮上しました。以前であれば、“TOKIO愛”が強いと言われてきたジュリー副社長の“物言い”が入ったでしょうが、山口の騒動以降目立った動きを見せていないといいます。こうして事務所による特別扱いがなくなり、メンバーのモチベーションも下げ止まり状態となると、今度こそ本当いったんリセット、つまりに解散に向かっていくのかもしれません」(同)

 まずは『ビビット』の行方を見守りたいが、打ち切りが正式に発表された場合、ファンにも“覚悟”が必要となってきそうだ。

TOKIO・松岡昌宏、LUNA SEA・真矢は「気のいいおっさん」GLAY・HISASHIは「普通」とV系評価

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。5月19日の放送では、ビジュアル系バンドのメンバーと松岡の交流が明かされた。

 「先日の放送で、『かっこいいと思ったドラマーはLUNA SEAの真矢さん』だとおっしゃっていましたね」という、LUNA SEAファンからのメッセージが届く。松岡は「言ってましたね」と認め、「最近(LUNA SEAのライブに)行かせてもらってないですね。懐かしいですね〜」とコメント。TOKIOのデビュー直後、LUNA SEAと『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で共演し、彼らが「TRUE BLUE」(1994)を演奏していたのを見て、好きになったのだという。

 松岡は「すげえ何か、カッコいいなぁ~っつって聞いてたんだな」と振り返りながら、LUNA SEAに“どハマり”していた時期のエピソードを披露。松岡は当時、LUNA SEAのPV集を購入してよく見ていたそうで、「『MOTHER』(94)とか『ROSIER』(同)とか……『BELIEVE』(93)だったかな? あの辺の曲が半端なく好きでね。『ROSIER』は何回歌ったかわかんないな」としみじみ。

 その後、雑誌の対談がきっかけでLUNA SEA・真矢と知り合い、松岡行き着けの店にLUNA SEAメンバーが訪れたこともあり、ビジュアル系バンドメンバーとの交流が広がったそう。「SIAM SHADEっていうバンドもね、ちょうど同じ時期ぐらいに僕らみんな一緒で。(SIAM SHADEの)ドラムの淳士くんとね、僕と、LUNA SEAのJさんとかとね、飯食ったりしましたね」と、意外な交流が語られた。

 その後、松岡は「でもなんか面白いんだよね。ビジュアル系バンドの人って2パターンいて。ずっとビジュアル系の人と、全然もう、芸人さんみたいな人と分かれるんだよね」と興味深い分析を披露。真矢のことを「気のいいおっさん」と評し、LUNA SEA・INORAN、GLAY・HISASHIやTAKUROについては、「普通なんだよね。特別“ビジュアル系”って感じはしないんだな」と表現。続けて、「『この人はビジュアル系だなあ』って思うのは(LUNA SEAの)SUGIZOさんだね」と明言した。

 なんでも、『ミュージックステーション』でLUNA SEAと共演した際、本番前に出演者同士で話した時にそう感じるのだといい、松岡は「(SUGIZOと)ちょっとお話とかすると『あ、何かやっぱビジュアルの方なんだな!』みたいなね。でも、普段からああいう感じなんだと思うんだよ。取りつくろってる感じもしないよね」と印象を述べていた。

 一通り思い出を語り、「ああいういい感じのビジュアル系バンドというものがあって、いろんな音楽ができてった。平成の最初の方はね、ビジュアル系バンドでしたもんね」とまとめた松岡。同じバンド活動をしている者として、ビジュアル系バンドへのリスペクトが感じられた。
(小沢由衣子)

山口達也の活動再開説 ジャニーズ以外からの復帰は無理? インディーズで細々活動が現実的か

 番組で知り合った女子高生に対する強制わいせつ事件が発覚したことを受けて、昨年5月にTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した山口達也。その現在の様子が、5月16日発売の「女性セブン」(小学館)に報じられた。

 記事によると、現在山口は都下のワンルームマンションに単身で暮らしているとのこと。そして、躁うつ病の治療のために通院しながら、ウォーキングや自転車でトレーニングしているという。また、同誌には丸刈りに無精ひげ、サングラスといういでたちでウォーキングする山口の近影も掲載された。

「アイドル時代の清潔感は感じられない、変わり果てた姿にも驚きましたが、芸能活動復帰に関する記述があったのもびっくりです」(芸能ライター)

 記事では、“病気を完全に治療することを条件に、復帰を認めてもよいのでは”との声が出ているという芸能関係者のコメントが掲載されている。

「具体的な復帰話が進んでいるかどうかは別として、山口の復帰を願う関係者が少なからずいるということなのでしょうね」(同)

 実際問題として、強制わいせつ事件を起こしてジャニーズをクビになった山口が、芸能界に復帰する可能性はあるのだろうか?

「結論から言えば、相当難しいと思います。基本的にジャニーズをやめたタレントが復帰するには、ジャニーズと匹敵するくらいの大きな後ろ盾が必要だといわれている。後ろ盾となるのは芸能事務所であったり、スポンサーであったり、いろいろですが、現時点で山口の後ろ盾になりそうな存在はまだない。しかも、山口の場合は、性的な不祥事を起こしていますから、かなりイメージが悪い。後ろ盾になるメリットも少ないんですよね……」(芸能事務所関係者)

 これまでジャニーズを退所した後に、独立、もしくは別の事務所に所属して活動を再開したケースはいくつかある。たとえば元KAT-TUNの赤西仁や田口淳之介は、メジャーレーベルからもCDをリリースしている。

「ただ、不祥事が原因で退所した場合は、そう簡単には復帰できない。仮に山口が芸能活動を再開するならば、赤西や田口のようにメジャーなフィールドでの復活ではなく、同じく元KAT-TUNの田中聖がINKTというバンドで活動していたときのように、インディーズでひっそり復活するパターンが現実的だと思います」(同)

 では、“ジャニーズ復帰”はありえるのだろうか?

「普通に考えたら“絶対にない”はずですが、時に不可解な動きをするのがジャニーズですからね……。今でもジャニーズが山口をサポートしているという噂もあるし、そもそもジャニーズくらいしか山口を引き取ろうとは思わないでしょう。そういう意味では、古巣への復帰はありえるのかもしれません」(同)

 ただ、現実的にはそう甘いものでもなさそうだ。

「山口1人の問題ではなく、復帰するとなるとTOKIOの問題にもなってくる。好感度の高いTOKIOに山口が戻るとは考えにくいし、山口が復帰することでバッシングを受ければ、グループ自体にも悪影響を及ぼしかねない。TOKIOに迷惑がかからない形で復帰する道はなかなかないでしょうし、ジャニーズへ復帰するというのも相当ハードルが高いと思います」(同)

 そもそも山口本人に芸能活動復帰の意思があるかどうかもわからないが、いずれにせよ活動再開は、そう簡単ではなさそうだ。

TOKIO・松岡昌宏、城島茂の“変化”に驚き!? 「一味違う」と確信した女性へのある発言

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、5月15日に放送された。今回は、人気コーナー「23区23時のオンナたち」に出演した女性たちの“その後”を追った「特別編」として、衝撃の後日談が次々と明らかになった。

 1年前、東京・下北沢の路上で弾き語りをしながら、「人生詰んでるくらいが性に合ってる」とネガティブなことばかり語っていた女性は、1年を経てバンドを組み、「今は割とプラス(思考)になったかな」と明るい表情を見せる。そして「初めてバンドを組んで、初めてツアーに出かけたり、ちょっとずつ、本当にちょっとずつだけど、自分のやりたかった方向に進みかけてると思います」と、前向きな発言をしていた。

 このVTRを見た国分太一は、「1年でだいぶ変わったんじゃないですかね。バンド組んだっていうのが大きいのかな?」とコメント。長瀬智也も「ちょっと大人になってますよね」と、彼女の内面的な成長に感動していたようだった。また、この女性が22歳ということを踏まえ、国分が「リーダー、22歳の時どうでしたか?」と城島茂に話を振る。これに城島は、「22はまだデビューしてへんから、寮に住んでたころやわ」と振り返った。

 城島はこれまでにも、同番組内で寮生活をしていたジャニーズJr.時代の思い出を披露している。しかし、そのエピソードはどれも荒んだもので、先月17日放送回では、松岡昌宏のTOKIO入りが決定した際、城島が寮の部屋で「よう来たなあ。こっち来たら売れへんで~」と声をかけたという、アイドルらしからぬ思い出が語られていた。そんな城島の姿を知っている国分は、「どうしようもない時だ!」と茶々。

 続けて国分が「パチンコ並んでた時でしょ?」と言うと、松岡も「パチンコするお金もなくて、『バイトしようかな』(と悩んでいた)」と城島の過去を暴露。自堕落な生活を送っていたJr.時代を振り返り、城島は「(VTRの女性が)『少しずつ自分のやりたかった方に進めてる』って言ってたけど、少しずつでいいのよ」と話すと、国分は「すごい説得力!」と感心。「僕自身、22歳はもっと焦ってたから」と女性に共感しつつ、力強く背中を押す城島に対し、松岡は「令和の城島は一味違うぜ!」と称賛していた。

 この日の放送に視聴者からは、「TOKIOはどんな人に対してもネガティブなことを言わないで、優しく見守ってくれてる感じがいいよね」「どうしようもない22歳だったけど、今は立派にTOKIOのリーダーやっててすごいと思う!」「いろいろ経験してきたリーダーの言うことは説得力があるなあ……」という声が集まっていた。
(福田マリ)

元TOKIO・山口達也“強制わいせつ”契約解除から1年……「復帰説」を追う

 元TOKIOの山口達也が、女子高生への強制わいせつ事件でジャニーズ事務所に契約解除されてから1年が経過した。TOKIOといえば、今年9月にデビュー25周年を迎えるため、一部では山口の復帰説がウワサされている。

 山口は、2008年に5歳年下の元モデルと結婚。2人の男子をもうけたが、山口の酒癖・女癖の悪さが原因で、16年8月に離婚した。離婚後も酒をやめず、結果、飲み過ぎで肝臓を壊し、加療のため入退院を繰り返しながら仕事現場に通っていた。

 事件があった日の2月12日も、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の生放送後、一人戻った自宅で酒を飲んで酩酊。番組共演者であるタレントの女子高生を呼び出し、酒を勧めて無理やりキスなどの行為に及んだという。

 2人が共演していたのは、NHKのバラエティ番組『Rの法則』(NHK Eテレ)だった。この番組は、10代の出演者がファッションやグルメ、恋愛などを自由に語り合う番組で、出演者たちは基本的にプロダクションから派遣されたタレントの卵だった。

「司会の山口はじめ、番組にはジャニーズJr.のメンバーがレギュラー出演していましたからね。これから売り出すタレントに手をつけられたくないのでプロダクションとしては出演させたくないというのがホンネでしたが、ただ、そこはNHK。全国的に顔を知られるチャンスですから、やはり断れませんよ」(出演していたタレントの事務所関係者)

 番組は表向き“青少年の健全な番組”を謳っていたものの、その実態は“合コン番組”とも囁かれていたというが、こともあろうに、番組のMCを務める中年男の山口が、17歳の出演者を自宅に呼びつけ、酒に酔った勢いで強制わいせつを働くとは想像していなかったのだろう。

 しかも、NHK側も、被害者が所轄の警察に被害届を出していたにもかかわらず、番組をそのまま続行。警察が山口を書類送検することが分かって、初めて事件を報じる始末だった。

「ジャニーズ側と被害者の示談が成立して被害届が取り下げられれば、事件を隠蔽しようとしたのではないかという疑惑は拭えません」(同)

 ところが、事件を知った“ジャニーズの女帝”ことメリー喜多川副社長が激怒。TOKIOのメンバー4人が謝罪会見を行ったうえ、山口の辞表提出を受けて契約を解除した。この契約解除は、事実上の芸能界追放と見られている。

 それでも、今年9月にTOKIOがデビュー25周年を迎えるとあって、一部ファンの間からは復帰を願う声もあがっているようだが、被害女性の気持ちを思えば、山口には一日も早くアルコール依存症を克服し、芸能界ではない、新たな道を歩んでほしいところ。

 そして、ジャニーズといえば、山口の事件後も、NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年との飲酒騒動で謹慎を余儀なくされ、さらに、手越祐也にも同様の疑惑がたびたび浮上している。タレント本人はもちろん、事務所にも酒のトラブルに対してもう少し危機意識を高めてほしいものだ。
(文=本多圭)

TOKIO・松岡昌宏、“不良のおっさん”に感謝! 「20~30代の俺を作ってくれた」と影響明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。5月12日の放送では、松岡が京都の撮影所で出会った先輩俳優たちへ、感謝の気持ちを伝える場面があった。

 松岡は京都にある東映・太秦撮影所について、今はもうなくなってしまったが、かつて俳優たちが集い、宿泊もできる食堂があったと懐古。なんでも、そこにはメニューがないらしく、食堂スタッフから“殿”という愛称で呼ばれていた松岡は、「今日なにあるの?」「味噌汁と漬物、あと納豆つけておいて~」などとフランクな会話をしながら、毎回食べるものを決めていたそう。

 また、その食堂でよく見かけたのが渡瀬恒彦だったとのことで、松岡は「わざとちょろっと行って『こんちは~』『おお。何(作品)来たんだ?』『○○です』『おう、来いよ』『はい』っつって、何かお話ししたり……」と、渡瀬との会話を懐かしそうに披露。また、「寺にい」こと寺島進も、松岡と同じくよく食堂に来ていたとのことで、2人は現在でもいい飲み仲間のようだ。

 松岡は「ああいう畑が、何かそうね。20代、30代の俺を作ってくれたよね。いい先輩もいっぱいいたしね。だからその、何だろうな。京都でお世話になった人って多いかなあ」としみじみ。そして「北大路欣也さんもそうだし。一番最初の時代劇が『大忠臣蔵』(TBS系、1994)だったってこともあって、松方(弘樹)さんの息子をやらせてもらって、大石主税でデビューして。でやっぱり、そん時ももうそうだし、もう夏八木勲さんとか、高橋悦史さんとか川谷拓三さんとか……。お亡くなりになったけど、そういう方々に声かけてもらったんだよね。俺、ラッキーだったんだね」と、自身に影響を与えた偉大な先輩たちに感謝していた。

 そんな先輩俳優たちは、若かりし松岡に会うと「何が面白い? 今」と話しかけてくれるのだといい、その質問に答えると、決まって「早くお前、大人になって飲むようになんなきゃダメだなあ」と返してきたとか。「酒を飲めるようになることが何よりも面白い」と言わんばかりの先輩俳優たちについて、松岡は「いい役者さんっていうか、“不良のおっさんたち”がいっぱいいたんだよね」と冗談混じりに話し、彼らの意外な一面を暴露していたのだった。

 持ち前の人懐っこさと礼儀正しさで、松岡が大御所俳優たちからとてもかわいがられていることがよくわかる放送回となった。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、“不良のおっさん”に感謝! 「20~30代の俺を作ってくれた」と影響明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。5月12日の放送では、松岡が京都の撮影所で出会った先輩俳優たちへ、感謝の気持ちを伝える場面があった。

 松岡は京都にある東映・太秦撮影所について、今はもうなくなってしまったが、かつて俳優たちが集い、宿泊もできる食堂があったと懐古。なんでも、そこにはメニューがないらしく、食堂スタッフから“殿”という愛称で呼ばれていた松岡は、「今日なにあるの?」「味噌汁と漬物、あと納豆つけておいて~」などとフランクな会話をしながら、毎回食べるものを決めていたそう。

 また、その食堂でよく見かけたのが渡瀬恒彦だったとのことで、松岡は「わざとちょろっと行って『こんちは~』『おお。何(作品)来たんだ?』『○○です』『おう、来いよ』『はい』っつって、何かお話ししたり……」と、渡瀬との会話を懐かしそうに披露。また、「寺にい」こと寺島進も、松岡と同じくよく食堂に来ていたとのことで、2人は現在でもいい飲み仲間のようだ。

 松岡は「ああいう畑が、何かそうね。20代、30代の俺を作ってくれたよね。いい先輩もいっぱいいたしね。だからその、何だろうな。京都でお世話になった人って多いかなあ」としみじみ。そして「北大路欣也さんもそうだし。一番最初の時代劇が『大忠臣蔵』(TBS系、1994)だったってこともあって、松方(弘樹)さんの息子をやらせてもらって、大石主税でデビューして。でやっぱり、そん時ももうそうだし、もう夏八木勲さんとか、高橋悦史さんとか川谷拓三さんとか……。お亡くなりになったけど、そういう方々に声かけてもらったんだよね。俺、ラッキーだったんだね」と、自身に影響を与えた偉大な先輩たちに感謝していた。

 そんな先輩俳優たちは、若かりし松岡に会うと「何が面白い? 今」と話しかけてくれるのだといい、その質問に答えると、決まって「早くお前、大人になって飲むようになんなきゃダメだなあ」と返してきたとか。「酒を飲めるようになることが何よりも面白い」と言わんばかりの先輩俳優たちについて、松岡は「いい役者さんっていうか、“不良のおっさんたち”がいっぱいいたんだよね」と冗談混じりに話し、彼らの意外な一面を暴露していたのだった。

 持ち前の人懐っこさと礼儀正しさで、松岡が大御所俳優たちからとてもかわいがられていることがよくわかる放送回となった。
(小沢由衣子)

TOKIO国分太一「娘に乳首吸わせた」発言に「気持ち悪い」の嵐! 過去にはトミーズ雅や梅宮辰夫も……

 TOKIOの国分太一が『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、3児の母である女優の杏と子育てトークを展開。その中で「娘に乳首を吸わせたことがある」と激白した。この告白にメンバーらは大いに驚き、スタジオは笑いに包まれた。

 だが、放送直後からネッ上では「いくら父親でも気持ち悪い。セクハラだし」「普通に汚い」「母親がどうしても授乳できないなら、ミルクを作って飲ませるんじゃダメなの? おしゃぶりでもいい。自分の乳首を舐めさせるという発想がおかしい」などと批判的な声が多数上がってしまった。

「父娘のスキンシップといえば理解できなくもありませんが、父親によるこうした行為は勧められるものではありません。バイ菌に耐性のない乳児が相手ですので乳首が不衛生であってはならないことは言うまでもなく、授乳時に発生する唾液や汗のケアなどいろいろ事細かな注意点がありますので。多くのお父さんがなさることではありませんので、いちいち注意することでもありませんが」(産婦人科医)

 国分としては、我が子愛おしさゆえの愛情表現ということなのだろう。こうした子どもとの、いわば擬似性行為のような話題はしばしば議論を呼ぶもの。ネット上では、さまざまな芸能人のエピソードが掘り返されて話題になっているようだ。

「息子とキスをする芸能人といえば、最近ではスザンヌや辻希美ですね。両者ともSNSで写真まで公開して、話題となりました。逆に、俳優の渡辺徹はお父さんに乳首と男性器を舐めさせられた経験があるそうです。こちらは榊原郁恵との結婚式で、愛川欽也によって暴露されたといわれています。

 そして極めつきはトミーズ雅。こちらは乳首を吸わせたのではなく、『将来知らん男に吸われる前に』と入浴中に自ら吸い付きにいったようです。しかも、その姿を奥さんに目撃されると『一番乗り!』と勝どきを上げたとか。ほかにも『娘の性器に指を入れた』ことで梅宮辰夫に叱責されたこともあるようです。いずれもバラエティ番組などで披露されたものなので、創作ネタだと信じたいところですが……」(芸能ライター)

 一見ほほえましい行為に思えなくもないが、児童虐待に対して厳しいアメリカなどでは、逮捕されてしまうような案件も。情報番組のMCという面もあるのだから、愛情表現はぜひほかのことでしてほしいものである。

安倍首相、TOKIOとの写真投稿は「ルール違反」……「政治利用批判」にジャニーズも困惑?

 安倍晋三首相の公式SNSに、TOKIOメンバーとの会食写真がアップされたことが、物議を醸している。一部のTOKIOファンからは「TOKIOすごい」「みんな笑顔でほっこりする」といった声が上がる一方で、現役首相とアイドルという組み合わせから、「TOKIOを政治利用しているのでは?」という安倍首相への反発の意見も。安倍首相の写真投稿に関しては、ほかならぬジャニーズ事務所も、困惑を隠せない様子だという。

 5月12日、安倍首相は、自身の公式Twitterに「TOKIOの皆さんと再会しました。福島復興のために頑張ってくださっています。話に花が咲き、本当に楽しいひとときを過ごすことができました!」として、メンバーとの会食写真を投稿した。

「TOKIOは昨年末、自民党の月刊女性誌『りぶる』で安倍首相と対談。その席で会食の約束をしていたことが、この日の“再会”につながったとのことです」(週刊誌記者)

 安倍首相は、同じ写真を公式インスタグラムにもアップ。こうした「ジャニーズタレントの写真をSNS上に投稿」することが、ネット上での反発を過熱させているようだ。

「周知の通り、ジャニーズの所属タレントの写真に関しては、原則的にネット上へのアップが禁止されています。昨年1月には、『報道目的として』という条件のほかに、点数や掲載期限などもルール化された上で、一部は解禁されているものの、SNSへの写真投稿に関しては、個人や公人問わず禁止とされています」(同)

 ジャニーズ出演作の公式SNSアカウントにおいても、それは同様で、オフィシャル画像がアップされることはあっても、ジャニーズのオフショットを掲載することはない。

「今回安倍首相が投稿した写真は明らかにルール違反なので、違和感を覚えるメディア関係者は少なくありません。安倍首相に悪気はないでしょうし、TOKIOメンバーにしても『ぜひ載せてください!』と快諾していると思われますが、ルール違反には違いない。各メディアには厳しい制限を設けているにもかかわらず、首相には寛容という構図は、やはり『政治利用に乗っかったジャニーズとTOKIO』というふうにも見えてしまいます。実際ジャニーズサイドとしては、この投稿に少々困っているようですよ」(テレビ局関係者)

 ジャニー喜多川社長の方針から、政治については一定の距離を置いてきたとされるジャニーズだが、思いがけない“SNS事故”は、あらぬ波紋を巻き起こしてしまったようだ。

安倍首相、TOKIOとの写真投稿は「ルール違反」……「政治利用批判」にジャニーズも困惑?

 安倍晋三首相の公式SNSに、TOKIOメンバーとの会食写真がアップされたことが、物議を醸している。一部のTOKIOファンからは「TOKIOすごい」「みんな笑顔でほっこりする」といった声が上がる一方で、現役首相とアイドルという組み合わせから、「TOKIOを政治利用しているのでは?」という安倍首相への反発の意見も。安倍首相の写真投稿に関しては、ほかならぬジャニーズ事務所も、困惑を隠せない様子だという。

 5月12日、安倍首相は、自身の公式Twitterに「TOKIOの皆さんと再会しました。福島復興のために頑張ってくださっています。話に花が咲き、本当に楽しいひとときを過ごすことができました!」として、メンバーとの会食写真を投稿した。

「TOKIOは昨年末、自民党の月刊女性誌『りぶる』で安倍首相と対談。その席で会食の約束をしていたことが、この日の“再会”につながったとのことです」(週刊誌記者)

 安倍首相は、同じ写真を公式インスタグラムにもアップ。こうした「ジャニーズタレントの写真をSNS上に投稿」することが、ネット上での反発を過熱させているようだ。

「周知の通り、ジャニーズの所属タレントの写真に関しては、原則的にネット上へのアップが禁止されています。昨年1月には、『報道目的として』という条件のほかに、点数や掲載期限などもルール化された上で、一部は解禁されているものの、SNSへの写真投稿に関しては、個人や公人問わず禁止とされています」(同)

 ジャニーズ出演作の公式SNSアカウントにおいても、それは同様で、オフィシャル画像がアップされることはあっても、ジャニーズのオフショットを掲載することはない。

「今回安倍首相が投稿した写真は明らかにルール違反なので、違和感を覚えるメディア関係者は少なくありません。安倍首相に悪気はないでしょうし、TOKIOメンバーにしても『ぜひ載せてください!』と快諾していると思われますが、ルール違反には違いない。各メディアには厳しい制限を設けているにもかかわらず、首相には寛容という構図は、やはり『政治利用に乗っかったジャニーズとTOKIO』というふうにも見えてしまいます。実際ジャニーズサイドとしては、この投稿に少々困っているようですよ」(テレビ局関係者)

 ジャニー喜多川社長の方針から、政治については一定の距離を置いてきたとされるジャニーズだが、思いがけない“SNS事故”は、あらぬ波紋を巻き起こしてしまったようだ。