TOKIO・城島茂、「一番辛抱してる」「いろいろ苦労ある」……大御所ジャニーズの言葉にファン涙

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、6月12日に放送。この日はTOKIOの大先輩である、少年隊・植草克秀をゲストに迎え、大盛り上がりの“ジャニーズトーク”が繰り広げられた。

 まずは歴史を振り返るべく、少年隊の結成についてトークをしていた際、植草が「1984~5年だよ」と曖昧な回答をする。しかし、実際は81年に結成し、85年に「仮面舞踏会」でレコードデビューしている少年隊。スタッフから訂正が入ると、城島茂も「85年ですよ。僕……そ、その、レコード買ったんですよ!」と主張。植草が苦笑いで「お前、何必死にしゃべってるんだよ?」とツッコむと、城島は「そのレコード買って、事務所入りたいと思ったんですよ! 少年隊に憧れてジャニーズ入ったんですから!」と目を輝かせ、国分太一から「最高の関係ですね、お2人の関係!」と称賛されていた。

 少年隊の大ファンだと明らかになった城島だが、植草らと最初に顔を合わせたのは、かつて放送されていた音楽番組『ザ・ベストテン』(TBS系)の楽屋だったという。当時城島は、地元・奈良から上京後、ジャニー社長から誘われて楽屋に行き、少年隊を目撃したとのこと。その時の様子について、城島は「廊下で錦織(一清)さんがプロデューサーさんとしゃべってて、東山(紀之)さんがダンスの振りを確認してて、奥見たら植草さんがサンドウィッチをガッツガツ食べてた」と明かし、スタジオは笑いに包まれる。

 一方、植草から見た城島の印象は、「合宿所で眼鏡掛けてビデオ撮ってた思い出しかない」とのこと。当時、合宿上では先輩が出演していたテレビ番組を後輩が録画する決まりがあったらしく、その担当が城島だったという。そして植草は城島を「すごく優しい」と褒め、「果物むいてくれたり、ラーメン作ってくれたり、すごくイイやつ」と評価。

 これには松岡昌宏も、「僕らがTOKIO結成したときに一番うらましかったのは、先輩のところ行くと必ず『よお、城島』って(言われる)。少年隊さんとか男闘呼組さんとか光GENJIさんのところ行っても、『よお、城島』って。これはすごいなって!」と、先輩から慕われる城島に憧れていたことを告白。植草は「城島は合宿所にずっといて、いろんなものを見てるわけよ。見ちゃいけないものも見てるだろうし、言っちゃいけないものも黙ってるだろうし。こいつが一番辛抱してるんじゃないかって。いろんな意味で苦労してる」と、しみじみ話していた。

 そして城島は、植草に感謝したいことがあると語り出す。高校時代、ドラマの撮影で“標準語”のセリフがあったものの、城島はうまくしゃべれず苦労していたそう。そんな城島を見て、植草は「何やってんだ?」と声をかけ、「読み合わせしたろ」と言って演技指導をしてくれたのだとか。さらに城島は、その時植草が「俺は、少年隊の中ではヒガシやニシキには踊りで勝てないかもしれない。でも俺は、芝居と歌だけは絶対負けない」と言っていたことが強く印象に残っていると明かし、TOKIOメンバーからは「えー!」「うおー!」と感動の声が。「そんなこと今言うなよ!」と照れる植草だったが、城島は「自分の自信持てることをやれって、すごく励ましてくれた」と、感謝の気持ちを伝え続けたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「リーダーも下積み時代はつらかったんだろうなと思ったら、なんか泣けてきた」「なんか今回の放送はリーダーのすごさを感じた。後輩のことを褒めてくれる植草先輩も優しいね」「リーダーはいろいろ苦労があったよね……本当に頑張ってると思う」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TBSが頭を痛める国分太一『ビビット』の低空飛行……その裏に”TBS妻と”ジャニーズ政治案件”

 低視聴率続きで打ち切り必定と言われているTBS系朝の情報番組『ビビット』。そのメイン司会を務めるTOKIO・国分太一の処遇に、TBSが頭を痛めている。

 15年3月30日にスタートした『ビビット』だが、常に視聴率は2~3%台で、同時間帯の情報番組では最下位。これまでも何度か打ち切り説が飛び交い、4月には「日刊ゲンダイDIGITAL」に、TBSが9月いっぱいで『ビビット』を打ち切り、10月からは落語家の立川志らくを起用した新番組スタートする予定だと報じられたが、肝心のTBSが、国分とジャニーズ事務所を説得できず、頭を抱えているという。

「アイドル路線が下火になって、CDも売れなくなった昨今、ジャニーズ事務所が生き残るためには俳優枠に加えて、キャスター枠を死守しなければなりません。ところが昨年3月、有働由美子の電撃退社によって、NHKの朝の情報番組『あさイチ』でパートナーを務めていたV6の井ノ原快彦も降板した。さらに、昨年12月には、未成年との飲酒事件を起こしたNEWSの小山慶一郎が日本テレビ『news every.』を降板。ここで国分まで降板となったら、ジャニーズのキャスター路線に支障をきたす。それだけに、『ビビット』打ち切りになかなか首を縦に振らないようです」(マスコミ関係者)

 しかも、『ビビット』の国分起用には、TBSとジャニーズとの政治取引と身内びいきが絡んでいるから複雑だ。

 というのも、SMAPがジャニーズに在籍していた時代、TBSと関係が深かったのは、木村拓哉の主演ドラマや中居正広の冠番組を取り仕切っていた元チーフマネジャーの飯島三智女史だった。これに対して、嵐をSMAPの後継者として猛プッシュし、飯島とは対立関係にあった藤島ジュリー景子副社長は、嵐の冠番組『ひみつの嵐ちゃん』を終了させ、嵐のTBSからの撤退を画策したこともあった。ジャニーズとの関係悪化を懸念したTBSは、関係改善を図るために『ビビット』の前身である『いっぷく』で国分を司会に起用した、という経緯がある。いわば、国分の司会起用は“政治案件”だったのだ。しかも、国分は元TBSの社員と結婚。身内びいきもあって、降板に踏み切れないと言われている。

 しかし、『ビビット』は、同時間帯で視聴率最下位にもかかわらず、一日あたりの制作費は約1200万円と高額で、その比重は出演者のギャラが多くを占めているという。なかでも国分の一日あたりのギャラは100万円以上とされている。そこでTBSは、国分を降板させ、ギャラが安く、視聴者受けする司会者を起用して新番組へとリニューアルすることを内定。そこで白羽の矢が立ったのが、立川志らくだという。

 個人的には、志らくの政治的に偏った発言もどうかと思うが、逆に国分には色がなさ過ぎる。報道番組の司会を務めるタレントが、自分の意見を持たずに番組に出演することに、かねてより視聴者からは疑問の声があがっていた。国分もその一人。それが視聴率に跳ね返って、低視聴率に喘いでいるのだから、TBSはジャニーズ事務所の顔色を伺うのではなく、国分に降板という引導を渡すべきだろう。

TOKIO・松岡昌宏、「聞き入っちゃうね」「天才」と“話術”をベタ褒めした後輩は?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。6月9日の放送は先週に引き続き、ジャニーズ事務所の後輩であるジャニーズJr.内ユニット「MADE」の冨岡健翔、秋山大河、福士申樹、稲葉光をゲストに迎えた。今回は「ジャニーズ内でトークがうまい人」について話が及び、松岡も自身の考えを披露した。

 松岡は4人に「今、Jr.とかだと誰がよくしゃべるの? デビュー組でもいいや」と質問すると、まず秋山が「河合くんとかやっぱ、おしゃべりが大好きっていうイメージは……」と、A.B.C-Z・河合郁人の名を挙げる。また同世代だと、Jr.内ユニット「Snow Man」深澤辰哉に“おしゃべり”なイメージがあるという。それを聞いた松岡は、「河合はだって、ちょっと鍛えられてるからね」と納得。

 続いて稲葉は、「本当にすごいなと思ったのは、Kis-My-Ft2の宮田俊哉くん」と明言。松岡は「“アニメオタク”なヤツでしょ?」と呼応するも、「あいつ、テレビで生かされてないね、それ! そう言っておかなきゃダメだね、宮田に。面白いの? あいつ」と疑っており、宮田のトークスキルにはいまいちピンと来ていないよう。

 そして冨岡が嵐・櫻井翔の名を挙げると、「翔のしゃべりはさ、またちょっとさ、何て言うのかな……重みがあるじゃん」とこれまでとは違う反応を見せる松岡。続けて「いろんなことを、ちゃんと自分で吸収してんじゃん」と櫻井の勉強熱心な一面を明かすと、冨岡も「一度お話しさせていただいた時に、オフなのに仕事の日より忙しいみたいなことを(言ってた)」と、櫻井のストックな姿勢を称賛。それを聞いた松岡も、「そこだよな、あいつの重さは。休みの日なんて俺、ヨダレたらして寝てるもんね!」と感心していたのだった。

 最後に福士は、KAT-TUN・中丸雄一の名前を挙げ、一人舞台で見せたトークや“客いじり”が見事だったと話すと、松岡も「(話の)持っていき方とね。あと自分の空気作りっていうのかな、あと空間を作るやり方がね、中丸独自のやり方でやっちゃう」「うちで中丸の“間”を持ってる人はいないかもしれないね。確かに、ちょっと(話を)聞き入っちゃうね」とベタ褒め。

 松岡はさらに、中丸が得意とする“ボイスパーカッション”をムチャ振りしたときのことを思い出し、「『ボイパやって最後何か言え』みたいなさ、あんな雑なフリしても、ちゃんと1回飲み込むもんね」とその対応力を絶賛。福士が「天才だと思います!」と言うと、松岡も「確かにね」と同意していた。

 MADEの4人のおかげで、松岡が後輩をどのように見ているかよくわかった今回の放送。かなり貴重な回だったのではないだろうか。
(小沢由衣子)

長瀬智也、TOKIOに不満爆発!? 「そんな中でボーカルやったんだよ!」と激高したワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、6月5日に放送。この日は「ジャニーズ年表完成直前SP」として、同番組にジャニーズタレントがゲスト登場するたび更新されていた「ジャニーズ年表」を、改めて振り返る企画が行われた。

 V6・坂本昌行、長野博、井ノ原快彦が登場した際には、長野と井ノ原が光GENJIに加入する可能性があったと明かされた。一方、坂本もTOKIOのメンバーとして活動していた時期があり、3人それぞれV6以外のグループでデビューする可能性があったという。さらに井ノ原は、「(国分)太一も坂本も、“スケートボーイズ”だったもんね」といい、2人はSMAPの前身ユニットである「スケートボーイズ」に所属していたと発言。国分もまた、TOKIO以外のグループでデビューする可能性があったのだ。

 さらに長瀬智也は、KinKi Kids・堂本光一がゲスト出演した際、現在のKinKi Kidsと井ノ原、そして長瀬の4人で「ジパング」というユニットを組み、デビューするウワサがあったと告白。これはあくまで、ファンの間で広まったウワサにすぎなかったようだが、長瀬は「(現在の)KinKi Kidsの2人とグループになると思ってた。だってそのとき俺、TOKIOじゃないし」と当時の心境を正直に語る。

 これに国分が「うれしかった?」と質問すると、長瀬は少し考えて、「……うれしかったっすね!」と暴露。スタジオが爆笑に包まれると、「だってそうでしょう!? 先輩たち(TOKIO)と同級生(ジパング)だったら、同級生取るに決まってんじゃん!」といい、立ち上がって「そんな中でボーカルやったんだよ!」と声を荒らげた。すると国分が「ありがとう!」と感謝を伝え、松岡昌宏も長瀬に向かって拍手。スタジオはたちまち“長瀬を称える”雰囲気になり、本人はやや照れた表情を浮かべていたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「『ジャニーズ年表』は何度見ても面白い! 定期的に振り返ってほしいな」「『ジパンク』のデビューを見たかった気もするけど、TOKIOに長瀬くんがいてくれて本当によかった!」「いろんな奇跡があって、今のジャニーズがあるんだね……すばらしい!」という声が集まっていた。

 ちなみに、今回この企画を行ったのは、次回の放送でTOKIOの“大先輩”が登場し、いよいよ「ジャニーズ年表」が完成するから。予告映像では、スタジオに登場したゲストにTOKIOメンバーが「ご無沙汰してます!」とあいさつする場面もあったが、一体誰がやってくるのか、そしてどんなトークが繰り広げられるのか楽しみにしたい。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、アラサーJr.を前に「ジャニーズだからって飯食えるワケじゃない」と力説

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。6月2日の放送では、ジャニーズ事務所の後輩である、ジャニーズJr.内ユニット「MADE」の冨岡健翔、秋山大河、福士申樹、稲葉光をゲストに迎えてトークが繰り広げられた。

 松岡は冒頭「A.B.C-Z・河合(郁人)からのご紹介ということで。ま、ゲストというかですね、ウチの小僧が4人来てくれました!」と、MADEメンバーを紹介。その後、松岡がグループ結成のいきさつなどを質問していったのだが、元々は「ふぉ〜ゆ〜」メンバーも所属していた「MAD」というユニットから派生したものと聞くと、「ふぉ〜ゆ〜が兄さん!?」と驚愕。MADEメンバーが「はい、兄さんです」と答えると、松岡は「あいつらはちょっと、ムダに苦労してるからね」といい、彼らに何か感じることがあるよう。

 また松岡は、「だってお前らもう20後半でしょ?」「MADE、CDデビューしてないの?」と直球な質問を投げる。メンバーが「していない」と答えると、「おー、そっか」と反応し、「ふぉ〜ゆ〜もしてねえんだもんな。ふぉ〜ゆ〜が兄さんでしてないのに、お前らしたら、またアイツら怒りそうだもんな」とからかった。さらに、リスナーに向かって「私が何でこのラジオ、こういうふうに始めたかというと……ジャニーズといえども広くてですね、そんなに芽が出てないっていう奴はいっぱいいる」と、今のJr.事情を語ったのだった。

 続けて、松岡がMADEに「ジャニーズだからって、飯食えるわけじゃないんだよな?」と質問すると、稲葉は「はい、お金ないです!」と元気に返答。さらに秋山も「だから、ここの食堂がすごく助かってます!」とポロリ。事務所に社員食堂ができてから、所属タレントは無料で食事ができるため、秋山はそれに“助けてもらっている”らしく、ほかのメンバーも「毎日でもいいから来たいぐらいです」と告白していた。

 また、今年の5月で結成から丸11年がたつというMADEに対し、松岡はCDデビューなどの目標や、グループの強みなどを質問。メンバーが「CDデビューはもちろんしたいんですけど、まだそこまでにも行けてないんじゃないかという……」と弱気な返答をすると、松岡は「そんなこと言ったらジジイになっちゃうよ!」と苦笑。とはいえMADEは、今年4月に恋愛ゲームを舞台化した『イケメンヴァンパイア◇偉人たちと恋の誘惑 THE STAGE 〜Episode.0〜』で主演を務めており、「2.5次元の舞台に立つっていうのが、ジャニーズの中では初めてだったらしくて。そういうのを足掛かりに、そういう色で強めていきたいなとは思ってます」と今後の展望を語り、「舞台をどんどんやりたい」と積極的な姿勢を見せた。

 気さくに話す松岡のリードのおかげか、MADEの4人ものびのびと話していた印象があった、今回の放送。次回も引き続きMADEがゲスト出演するということで、楽しみにしたい。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「何で付き合わないの?」と米倉涼子との関係問われ“意味深”返答

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、5月29日に放送。この日は女優の米倉涼子がゲストとして登場した。

 街行く人にゲストの印象を聞く「イメージ調査」のコーナーでは、VTRで一般女性から米倉に対するさまざまなイメージが寄せられており、スタジオでも城島茂が「スタッフを呼び捨てにしなさそう」と印象を語る一幕が。続けて「年下であろうと『中島さん』とか『さん』付けで。『くん』とか」と予想するも、米倉からは「あだ名とか(で呼ぶ)」と、斜め上の回答が飛び出す。

 その理由について、米倉は「忘れちゃわない」と説明。これを受け、国分太一が「城島さんは(スタッフを)どうやって呼んでるんですか?」と質問すると、城島は「名字。あんまり考えたことないなあ」と答えていた。ここで、松岡昌宏が「でもこの人、8割敬語じゃないですか? 番組スタッフにでも、うちのマネジャーでも。俺以外はみんな『〇〇くん』かな?」と、城島の礼儀正しい一面を明かす。そんな城島の姿勢を米倉は「素晴らしいですね」と絶賛していたが、国分は「松岡はなんで『松岡』なの?」とツッコミ。これに城島は「飲んでるときは『先生』(をつけて呼ぶ)」と“お酌”をする仕草をして見せ、爆笑をさらっていた。

 そんな中、米倉とプライベートでも仲が良い松岡は「周りから“強い女”というイメージを持たれていることがうれしくなさそう」とコメント。さらに「この人、日本の芸能界で3本の指に入る“オンナ”だもん。みんな男っぽいって言ってますけど、女性ですよ」と、米倉の印象を明かす。この発言を聞き国分が「2人は(何で)付き合わないんだろうね?」と茶化したが、松岡は「ひとつ屋根の下にいないからですよ。いたらわからなくなっちゃう」と、意味深な理由を語っていた。

 また、「23区23時のオンナたち」のコーナーでは、平成から令和に代わる瞬間に「電話をしていた」という女性3人組が登場。これをきっかけに、国分が「何してましたか?」とメンバーに質問すると、松岡が「“カウントダウン”してました」と答える。「近所のおじちゃんとおばちゃんとね、5人くらいでシャンパン開けて飲んだ」「みんなもう眠いから、乾杯して15分くらいで『はい、じゃあ解散!』って」とやや不満げに語っていた松岡だが、米倉は「うれしそうな顔してるよ?」と指摘。これには松岡も照れながら「面白かった」と漏らし、仲の良さをうかがわせた。

 この日の放送に視聴者からは、「本当、なんでこの2人は付き合わないんだ!?」「松岡くんと米倉さんは、本当に親友って感じがしていいなあ」「これからもこの関係性でいてほしいと思っちゃう」「メンバーからのお墨付きで、お付き合いをゴリ押しされる松岡さんと米倉さん、すごすぎる(笑)」など、松岡と米倉のたわいもないやり取りに注目していたようだ。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、ガラケー“廃止”の報に愕然! 「追い込んでく感じ?」「じゃあ使わない」と憤怒

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。5月26日の放送では、松岡が“ガラケー”から“スマートフォン”への移行について、強い抵抗感を持っていることが明かされた。

 「2020年代にガラケー用の電波が廃止になって、ガラケーも廃止になると知りました。松岡くんはスマホにチェンジされるんですか?」というリスナーからのメッセージを読んだ松岡は、「ホント、これ!? 電波を飛ばさないってことは、ガラケーなくなるってことなの? じゃ、今までガラケー持ってた人は、『もう携帯使えませんよ』ってことだよね?」と愕然。続けて「じゃあ、使わないです、もう。そんなんだったら。だって、勝手に(電波を)飛ばさねえ、飛ばすっていうさあ……」と不快感を表しながら、なんと“携帯を持たない宣言”をしてしまう。

 松岡は「ガラケー持ってる人を、こうやってなんか追い込んでく感じ? はあ〜……」と深い溜め息をつき、「ガラケーって言うのも、だんだんイライラしてきてんだけどさ」と憤慨。そして「携帯電話ね、そもそも。携帯電話っていうものをさ、スマホに変えるっていうのは、全然違うわけじゃん?」と、松岡の中で“スマホ”は携帯電話に分類されていないと主張する。その理由として、「携帯電話って、“電話”の機能だからさ。携帯できる、もうそれだけでいいって言ってんのにさ。あんなゴチャゴチャして余計なもん、いらねーんだもん」と、スマホの多機能なところが、松岡としては逆に不要なのだと熱弁した。

 しかし、ガラケーが使えなくなるのは20年ではなく「20年代」だというリスナーからのメッセージを確認すると、松岡は「ああ、ゴメン、ゴメン。ホントに、取り乱してしまったよ! 焦ったよ、ムリだよ! 1年とかでさ、いきなり『廃止ね』って言われたら」とひとまず安堵。そして「テレビのデジタル(化)だって、あんだけ時間かけていったんだから、せめて2〜3年はちょうだいよ」「本当、余計なのいらないからさ、電話とショートメールだけできるスマホ作って!」と懇願したのだった。

 その後、松岡はメッセージアプリ・LINEについても言及。なんでも、松岡は複数人でメッセージのやりとりができる“グループLINE”の機能が気に入らないらしく、「そういうのに入りたくないから、俺、(スマホを)持ってないっていうのがあんだもん」とキッパリ。続けて「誰が読んだ、誰が読んでないとかってなるんでしょ? めんどくせ~!」と心底うんざりした様子で、グループLINEの嫌な点を並べていった。

 「例えばじゃあ、5人グループがいたとするよ。6人でもいいや。でも6人いて、1君、2君、3君、4君、5君、6君がいて、5君のことがあんまり好きじゃないのに、5君にも教えなきゃいけないんでしょ、それ。超めんどくさくね?」といい、「だったら『俺、ショートメールしかできないから、(メッセージを)送りたい人いたら、ショートメールちょうだい』でいいじゃん!」と主張。さらに「俺ね、みんなで手を繋いで歩くのが大嫌いな人間なのね!」と宣言し、最後は「何かイヤだなあ〜。すげえ、(気分が)落ちたよお~……」と、近い将来訪れるだろう“ガラケーの終焉”を憂いていたのだった。

 松岡がスマホを避ける理由が、「みんなで手を繋いで歩くのが大嫌い」という性格にあることがわかった、今回の放送。果たして松岡がスマホを持つ日はくるのか、はたまた本当に“携帯を持たない”選択をするのか……今後に注目したい。
(小沢由衣子)

元TOKIO・山口達也が“テレンス・リー化”……復帰ロードは性格俳優の道へ?

 元TOKIO・山口達也の近況が話題だ。「女性セブン」(小学館)および同誌のウェブサイト「NEWSポストセブン」が報じたもので、坊主頭にヒゲをたくわえサングラス姿の山口の姿も報じられている。傍目には山口とわからないもので、これは自ら望んで容姿を変えたものといわれる。

 これを受けネット上では「テレンス・リーみたい」といったツッコミが殺到している。テレンス・リーといえば、元傭兵を自称するうさんくささがウリのキャラクターである。仮にもアイドルであった山口の姿としては似つかわしくないだろう。だが、一方では「オラオラ系」姿が意外と似合っており、ネット上では「Vシネとかいけんじゃね?」「ヤクザ役とか似合いそう」といった声が聞かれる。

「山口は未成年女性に対する強制わいせつ事件を受けて、現在は病気療養を続けているといわれています。ただ、犯罪の内容が内容だけに、アイドル歌手として以前のように復帰するのは難しいのではないでしょうか。その場合は、ネットの指摘にあるように俳優業、さらには猟奇的な悪役などを含めた性格俳優を目指すのもひとつの道といえるかもしれません」(芸能関係者)

 その場合、やはりメジャーな映画業界よりは、Vシネマ業界というのが妥当かもしれない。

「元タレントの田代まさしは覚せい剤で一度目の逮捕後、執行猶予付き判決を受けたあとはVシネマ監督として復帰していますし、昨年派遣マッサージ店の女性に対して性的暴行を働いた俳優の新井浩文にもVシネ業界は熱視線を送っているといわれています。前歴がそれほど問われずチャンスの場数が多い業界ですから、そこで結果を残すといった道もあるでしょう。山口は19歳で出演した『同窓会』(日本テレビ系)では、売り専として働くバイセクシャルの男性を好演しています。アクの強い役どころもこなせる存在といえますから、俳優業に活路を見出しても良さそうですね」(同)

 ベッキーの不倫騒動のケースを見てもわかる通り、一度しくじった人間に世間の目は厳しい。山口の復帰プランもスムーズにはいかなさそうだけに、変化球をともなった行動も必要だろう。
(文=平田宏利)

TOKIO・長瀬智也、「人間性を疑う」「性格に難あり」と全否定した女性のとある行動

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月22日に放送され、ゲストに俳優・松山ケンイチと早乙女太一を迎え、恋愛観について熱く語られた。

 今回は、一般女性から寄せられた「今さら男子に聞けない女子の悩み」について、二択で答えるコーナーを放送。デートで彼氏の服装が微妙だったとき、「彼のためを思って正直に言う」か「傷つけないようにそーっとしておく」かという質問では、早乙女が「正直に言う」、松山が「そーっとしておく」を選択していた。

 一方、松岡昌宏は同じような経験があるようで「僕、言われたこといっぱいあるんですよね、10代から」と苦笑い。「個性的な格好が多いでしょ?」とメンバーに聞くと、国分太一が「そうですね。“過激なファッション”していたことありましたね。松岡くんか、志茂田景樹かみたいな」と反応。松岡も「それか古田新太か、みたいな」と語っており、奇抜なファッションだった自覚があるようだ。

 さらに松岡は、「今の歳になると言ってもらった方がありがたいんですけど、(昔は)聞かなかったですね。『その格好やめてくれ』って言われても」と、若さゆえに助言を聞き入れなかったと告白。国分から「なんで変わったの?」と聞かれると、「……やっぱ、恥ずかしいもんは恥ずかしい」と大照れしていた松岡だった。

 そのほかの「今さら男子に聞けない女子の悩み」として、彼のイチオシレストランが、すでに行ったことがある店だったとき、「素直に彼に伝える」「彼に気を遣って黙ってる」のどちらがよいのか問われると、長瀬智也が熱弁。自身は「黙ってる」方がいいとした上で、「たとえ自分の前の男性が連れて来た場所であっても、それを言う人間性を疑います。それを言う時点で、性格に難ありじゃないですか? だって、言わなくてもいいわけだもんね」と、「素直に伝える」行為を完全拒否。

 さらにその後も、結婚前提の彼氏と同棲することになった時、「家賃を負担する」か「彼のプライドを傷つけるので負担しない」か問われると、長瀬はそもそも結婚前の同棲自体必要ないと主張し、「同棲しなきゃ(人間性や生活観が)わからないくらい迷うんだったら、別れろって感じですね」と一蹴。続けて「同棲してもそこまで変わらないだろ、って思ってしまう」と吐露すると、松岡が「お前はやっぱ“ピュア”だから、騙されててもわからない部分もあるし、わかっても『まあ、いいや』って言えるやつなんだよ」と長瀬のことを分析し、「俺たちは言えないのよ、ビクビクしてるのよ!」と、「慎重派だからこそ同棲が必要」だと語り、笑いを誘っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「恋愛観を積極的に暴露していくアイドル! 強すぎる!」「長瀬くんのことを『ピュア』って表現するの、松岡くんだけでは(笑)」「長瀬くんの同棲への考え、結構同感できるな。私も同棲は必要ない派」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・長瀬智也、「人間性を疑う」「性格に難あり」と全否定した女性のとある行動

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月22日に放送され、ゲストに俳優・松山ケンイチと早乙女太一を迎え、恋愛観について熱く語られた。

 今回は、一般女性から寄せられた「今さら男子に聞けない女子の悩み」について、二択で答えるコーナーを放送。デートで彼氏の服装が微妙だったとき、「彼のためを思って正直に言う」か「傷つけないようにそーっとしておく」かという質問では、早乙女が「正直に言う」、松山が「そーっとしておく」を選択していた。

 一方、松岡昌宏は同じような経験があるようで「僕、言われたこといっぱいあるんですよね、10代から」と苦笑い。「個性的な格好が多いでしょ?」とメンバーに聞くと、国分太一が「そうですね。“過激なファッション”していたことありましたね。松岡くんか、志茂田景樹かみたいな」と反応。松岡も「それか古田新太か、みたいな」と語っており、奇抜なファッションだった自覚があるようだ。

 さらに松岡は、「今の歳になると言ってもらった方がありがたいんですけど、(昔は)聞かなかったですね。『その格好やめてくれ』って言われても」と、若さゆえに助言を聞き入れなかったと告白。国分から「なんで変わったの?」と聞かれると、「……やっぱ、恥ずかしいもんは恥ずかしい」と大照れしていた松岡だった。

 そのほかの「今さら男子に聞けない女子の悩み」として、彼のイチオシレストランが、すでに行ったことがある店だったとき、「素直に彼に伝える」「彼に気を遣って黙ってる」のどちらがよいのか問われると、長瀬智也が熱弁。自身は「黙ってる」方がいいとした上で、「たとえ自分の前の男性が連れて来た場所であっても、それを言う人間性を疑います。それを言う時点で、性格に難ありじゃないですか? だって、言わなくてもいいわけだもんね」と、「素直に伝える」行為を完全拒否。

 さらにその後も、結婚前提の彼氏と同棲することになった時、「家賃を負担する」か「彼のプライドを傷つけるので負担しない」か問われると、長瀬はそもそも結婚前の同棲自体必要ないと主張し、「同棲しなきゃ(人間性や生活観が)わからないくらい迷うんだったら、別れろって感じですね」と一蹴。続けて「同棲してもそこまで変わらないだろ、って思ってしまう」と吐露すると、松岡が「お前はやっぱ“ピュア”だから、騙されててもわからない部分もあるし、わかっても『まあ、いいや』って言えるやつなんだよ」と長瀬のことを分析し、「俺たちは言えないのよ、ビクビクしてるのよ!」と、「慎重派だからこそ同棲が必要」だと語り、笑いを誘っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「恋愛観を積極的に暴露していくアイドル! 強すぎる!」「長瀬くんのことを『ピュア』って表現するの、松岡くんだけでは(笑)」「長瀬くんの同棲への考え、結構同感できるな。私も同棲は必要ない派」という声が集まっていた。
(福田マリ)