TOKIO・松岡昌宏、後輩ジャニーズを「犬」呼ばわり!? “半強制的”に酒の席へ呼ばれた人

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。6月30日の放送では、ジャニーズ事務所の後輩2人とプライベートで食事に行ったと明かした。

 夕方前に仕事を終えたある日、松岡は友人夫婦と東京・清澄白河から門前仲町へ“ハシゴ酒”をしたとか。するとそこへ「スマートな奴」が現れたといい、その正体は関ジャニ∞・丸山隆平だったという。

 丸山があまりにも芸能人然としていたのか、「おまえ、何そんなスカして入って来てんの!?」と松岡がツッコミを入れると、丸山は「違いますよ! 兄さん、全然スカしてませんけど!」と弁解したそう。その後、「飲みに来ただけ」という丸山を同席させ、ひとしきり盛り上がると、「じゃ、カラオケでも行く?」という流れになったとか。

 そんな中、松岡は「こうなったら、ちょっと、俺のあの〜、“犬”を呼ばなきゃいけない。俺のかわいがってる“ワンワン”を呼ばないと」と思い、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧を呼び出し。松岡と伊野尾は、先日最終回を迎えたドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)で共演しており、まさに今、松岡がかわいがっている後輩の1人なのだという。

 2人の関係は仲の良い先輩・後輩そのもので、松岡が「飲んでるんだけど、何やってんだよ?」と誘ったところ、伊野尾は「ちょっとおなか空いているけど行きます〜」と、フランクに返事をしてきたとのこと。そうして伊野尾も加わり、カラオケで盛り上がっていたところ、「島崎和歌子が入って来てね。なんか最後、ぐちゃぐちゃになってたね」と松岡。最終的に、かなりカオスな宴になったと明かしていた。

 松岡は伊野尾について「“半強制的”に呼び出してるんだけど(笑)」と、やや強引に誘っていたことも告白。しかし「強制的ではないけどね。『あ、すぐ行きまーす』って(返事)来たから」とのことで、伊野尾が尻尾を振ってやって来たのも確かなよう。ちなみに、2人はなぜか予定が合うらしく、「『ミタゾノ』やってからね、3回ぐらい呼び出してるんだよね」と松岡。ドラマ共演をきっかけに、かなり仲が深まっているようだ。

 「マルと伊野尾は別に接点なかった感じで。マルは俺の友達とずっと飲んでて、伊野尾も俺の知り合い夫婦とずっと話してて、俺は全然違う人と話してて」と松岡が語ったように、たまたま集まった人たちで、新たな交流が生まれていた様子。「待ち合わせとかしてなくても、なんか集まってる感じっていうのは、いいなあと思ったね」と感慨深げに語っていたが、これも松岡への信頼や、求心力あってのことだろう。
(番田アミ)

TOKIO国分太一は栄転、堀尾正明はリストラ一直線…不倫騒動でTBS『ビビット』組に明暗

 TBSにとってはこの際、白でも黒でもどちらでもいいのかもしれない。

 6月20日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)にて、梅沢富美男が不倫疑惑を報じられた堀尾正明について「ヤッてるとは思うけどね」と一刀両断した。

 堀尾は自身が出演する『ビビット』(TBS系)でこの件について、涙ながらに男女関係を否定していたが、この不倫疑惑にニンマリしているのがTBSだという。

「視聴率2~3%と低迷している『ビビット』を打ち切りやすくなったと、上層部は小躍りしているそうです。同番組はそもそもMCのTOKIO・国分太一にやる気が感じられない。昨年はメンバーだった山口達也の強制わいせつ事件が、今年はKAT-TUNの元メンバーである田口淳之介の薬物逮捕がありましたが、国分は番組で仲間や後輩の不祥事を伝えなければならないことに嫌気が差し、『そこまでしてやりたくない』と周囲に漏らすようになっている。TBSはすでに『ビビット』を9月で打ち切り、立川志らく司会の新番組を立ち上げるべく動いている。国分には、あらたに始まるバラエティ番組が用意されているといいます」(芸能記者)

 国分は安泰でも堀尾については、TBSは”塩対応”を決めているという。

「堀尾はNHK時代、『紅白歌合戦』の総合司会も務めた大物アナ。有働有美子の教育係を担当したほど。そんな彼が08年にフリー転向して以降、重宝したのがTBSでした。17年に『Nスタ』が終了し、『ビビット』のコメンテーターに異動した際には、3年間は起用する約束をしていたようです。しかし、ギャラは高いのに数字は持っていないとあって、国分以上のお荷物となっていた。TBSでは彼の椅子はもう用意されないでしょう」(テレビ関係者)

 堀尾が番組で泣いていたのは、自身の居場所がなくなる未来が予想できていたからかもしれない。「実はヤッていました」と告白するなら、梅沢の口利きでTOKYO MXが拾ってくれるかも?

川栄李奈に不満? TOKIO・松岡昌宏『家政夫のミタゾノ』続編も、JUMP・伊野尾のゴリ押し続投へ

 6月7日に最終回を迎えたTOKIO・松岡昌宏主演のドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)だが、早くも続編の話が伝わってきている。

 同ドラマは、女装した派遣家政夫の三田園薫(松岡)が、派遣先の家庭で隠された秘密に気づき、依頼人の化けの皮をはがしていくという物語。今シリーズではHey! Say! JUMP・伊野尾慧と川栄李奈との3人体制が話題を呼び、深夜の時間帯にもかかわらず今回の第3シリーズは平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録していた。

「伊野尾が起用されたのはジャニーズの猛プッシュがあったから。松岡の相手が川栄に決まったとき、ジャニーズ側が相手として不足じゃないかと問題視してきたとも。そこで推してきたのが伊野尾だった。名もないジュニアだったらまだしも、JUMPの伊野尾ですから、テレ朝側としても、首を縦に振るしかなかったそうです。視聴者からは『あのキンキンした声が苦手』『松岡がうまいぶん、下手さが際立つな』と、伊野尾の評価はイマイチでしたが、次のシリーズでの続投が濃厚です」(芸能関係者)

 松岡も第4シリーズを楽しみにしているようで、こんな構想を練っているという。

「川栄の結婚妊娠を受けて、自身のラジオ番組で『もし続編があるなら、伊野尾の“え~!”(というセリフ)からスタートかなと思ってんですけどね。“え~? 育休ですかあ~? 全然気付きませんでした~!”ていう。そんなのから、できんじゃないかと』と、伊野尾のモノマネをしながら、続編に思いを馳せていましたね」(同)

 テレ朝としても高視聴率ドラマのシリーズ化は望むところ。ジャニーズとしても伊野尾を推したい、松岡も続投に意欲的となれば第4シリーズも実現濃厚だろう。松岡&伊野尾コンビはまだまだ続きそうだ。

TOKIO・長瀬智也、「意外」「かわいすぎる」!? “令和になった瞬間”していたことにファン反応

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月26日に放送され、ゲストに女優の篠原涼子と芳根京子が登場した。

 この日は「令和になった瞬間、何してた?」という話題が取り上げられ、TOKIOメンバーの私生活が垣間見える場面が。実は5月29日の放送回でも同じ話題が上がっており、この時は松岡昌宏が「“カウントダウン”してました」と回答。「近所のおじちゃんとおばちゃんとね、5人くらいでシャンパン開けて飲んだ」「みんなもう眠いから、乾杯して15分くらいで『はい、じゃあ解散!』って」と、にぎやかなひと時を過ごしたと明かしていた。

 今回はまず城島茂が、「ロケで地方行ってて、ちょうどその“またぎ”はロケのスタッフのみなさんと、カウントダウンというか」と、仕事中に令和を迎えたと告白。国分太一が「何県にいたの?」と質問すると、城島は「愛媛県の漁港」と返答。とてもアイドルとは思えないこの答えに、スタジオからは爆笑が起こっていたが、城島は「そのあと、カツオ漁に行った」と、令和早々に漁へ出たと話を続ける。さらに、元号が変わる瞬間は思わず「ジャンプ」していたという城島。これには松岡が「意外に楽しんでるね」と、感心したようにポツリ。

 実はこのカツオ漁、今月2日に『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でロケの様子が放送されていた。城島は、ゲスト出演していた関ジャニ∞・村上信五とスタッフとともにカウントダウンをし、令和を迎えた瞬間にはクラッカーを鳴らし、ジャンプをして祝福。その後は愛媛・深浦漁港でカツオの一本釣りに挑み、見事令和初日のカツオをゲットしていた。

 一方、長瀬智也は「ギターを分解して、ネジをなくして、そのネジを探してました」と、かなり地味な元号またぎをしていたと明かす。国分が「『(気づいたら)平成終わっちゃった』みたいな?」とイジると、長瀬は「そうそう」と照れ笑いを浮かべていたのだった。

 同じTOKIOメンバーでも、令和になる瞬間はまったく異なる過ごし方をしていたことが明らかに。この日の放送に視聴者からは、「リーダーが外でアクティブに過ごしてて、長瀬くんが家にこもってたのはなんか意外だなあ」「リーダー、カツオ漁してたんだ! きっと忘れられない漁になったね」「ネジを探してていつの間にか令和になっちゃった長瀬くん、想像したらかわいすぎる(笑)」といった声が集まった。
(福田マリ)

TOKIO・長瀬智也、「意外」「かわいすぎる」!? “令和になった瞬間”していたことにファン反応

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月26日に放送され、ゲストに女優の篠原涼子と芳根京子が登場した。

 この日は「令和になった瞬間、何してた?」という話題が取り上げられ、TOKIOメンバーの私生活が垣間見える場面が。実は5月29日の放送回でも同じ話題が上がっており、この時は松岡昌宏が「“カウントダウン”してました」と回答。「近所のおじちゃんとおばちゃんとね、5人くらいでシャンパン開けて飲んだ」「みんなもう眠いから、乾杯して15分くらいで『はい、じゃあ解散!』って」と、にぎやかなひと時を過ごしたと明かしていた。

 今回はまず城島茂が、「ロケで地方行ってて、ちょうどその“またぎ”はロケのスタッフのみなさんと、カウントダウンというか」と、仕事中に令和を迎えたと告白。国分太一が「何県にいたの?」と質問すると、城島は「愛媛県の漁港」と返答。とてもアイドルとは思えないこの答えに、スタジオからは爆笑が起こっていたが、城島は「そのあと、カツオ漁に行った」と、令和早々に漁へ出たと話を続ける。さらに、元号が変わる瞬間は思わず「ジャンプ」していたという城島。これには松岡が「意外に楽しんでるね」と、感心したようにポツリ。

 実はこのカツオ漁、今月2日に『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でロケの様子が放送されていた。城島は、ゲスト出演していた関ジャニ∞・村上信五とスタッフとともにカウントダウンをし、令和を迎えた瞬間にはクラッカーを鳴らし、ジャンプをして祝福。その後は愛媛・深浦漁港でカツオの一本釣りに挑み、見事令和初日のカツオをゲットしていた。

 一方、長瀬智也は「ギターを分解して、ネジをなくして、そのネジを探してました」と、かなり地味な元号またぎをしていたと明かす。国分が「『(気づいたら)平成終わっちゃった』みたいな?」とイジると、長瀬は「そうそう」と照れ笑いを浮かべていたのだった。

 同じTOKIOメンバーでも、令和になる瞬間はまったく異なる過ごし方をしていたことが明らかに。この日の放送に視聴者からは、「リーダーが外でアクティブに過ごしてて、長瀬くんが家にこもってたのはなんか意外だなあ」「リーダー、カツオ漁してたんだ! きっと忘れられない漁になったね」「ネジを探してていつの間にか令和になっちゃった長瀬くん、想像したらかわいすぎる(笑)」といった声が集まった。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、ジャニーズ公式サイトに「もうヤダわ!」「そういうとこ!」と激怒のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。6月23日の放送では、“ガラケー”愛好者である松岡が、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's Web」の閲覧ができなくなったと悲鳴を上げた。

 5月26日放送の同番組で、2020年にガラケー用の電波が廃止になり、スマートフォンへの移行を視野に入れなければならない現状になっていることを知り、抵抗感をあらわにしていた松岡。今回の放送では、携帯ショップに勤めるリスナーから、「折りたたみの形で中の機能はスマホに近い、“ガラホ”というものがあります。スマホに近いと言っても操作方法はガラケーとほとんど変わらないですし、電波はスマホの電波を拾って使用できます。ガラホへの変更を検討してみてはいかがでしょうか?」という情報が寄せられ、松岡は「いいね!」とご機嫌に。

 一方で、先月の放送を受け、ガラケーの電波廃止についてマネジャーがいろいろ調べてくれたといい、「(ガラケーの)電波が全部なくなるってわけじゃないでしょ。まったくなくなるわけじゃない」と知った松岡は、「だから、使えるまでは使いますよ」とガラケー使用継続を堂々宣言。しかし、話はこれで終わらなかった。

 「ウチのマネジャーとかに、言いたいんだけどさ」と切り出した松岡は、「俺、ウチの『Johnny's Web』見られなくなったんだけど。どういうこと!?」と憤慨。なんでも、今年4月頃に「Johnny's Web」内の個人ブログ「松岡のぶろぐ。」を更新しようと思い、過去の記事を確認するためガラケーでページを開こうとしたところ、「そのサービスは終了しました」という表示が出たとか。松岡はこれに「何勝手に終了してんの!? ねえ!」と、怒りをぶつける。

 そして「俺、(ブログ)書いてんだよ!? 俺はこれからどうチェックすればいいわけ!? え? も〜、そういうとこだよ! 俺はどうすればいいのこれから。自分で読んだやつとか写真とか、見られないわけ? どうすりゃいいのよ!?」と怒りをにじませる、ガラケーユーザーの松岡。マネジャーの携帯で過去の投稿を確認するしかないと自ら話していたが、松岡は「もうヤダわ~、ホントにヤダヤダ!」と駄々をこね続けていた。

 それでもガラケーユーザーであり続けたいのか、松岡は「僕と同じ悩みを抱えている人、いっぱいいるでしょ。頑張っていきましょうね、手を繋いで! ホントに……負けるもんか!」と決意表明。“ガラケー仲間”と結束力を高め、スマホ社会に打ち勝つことはできるのだろうか。
(番田アミ)

TOKIO・松岡昌宏、ジャニーズ公式サイトに「もうヤダわ!」「そういうとこ!」と激怒のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。6月23日の放送では、“ガラケー”愛好者である松岡が、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's Web」の閲覧ができなくなったと悲鳴を上げた。

 5月26日放送の同番組で、2020年にガラケー用の電波が廃止になり、スマートフォンへの移行を視野に入れなければならない現状になっていることを知り、抵抗感をあらわにしていた松岡。今回の放送では、携帯ショップに勤めるリスナーから、「折りたたみの形で中の機能はスマホに近い、“ガラホ”というものがあります。スマホに近いと言っても操作方法はガラケーとほとんど変わらないですし、電波はスマホの電波を拾って使用できます。ガラホへの変更を検討してみてはいかがでしょうか?」という情報が寄せられ、松岡は「いいね!」とご機嫌に。

 一方で、先月の放送を受け、ガラケーの電波廃止についてマネジャーがいろいろ調べてくれたといい、「(ガラケーの)電波が全部なくなるってわけじゃないでしょ。まったくなくなるわけじゃない」と知った松岡は、「だから、使えるまでは使いますよ」とガラケー使用継続を堂々宣言。しかし、話はこれで終わらなかった。

 「ウチのマネジャーとかに、言いたいんだけどさ」と切り出した松岡は、「俺、ウチの『Johnny's Web』見られなくなったんだけど。どういうこと!?」と憤慨。なんでも、今年4月頃に「Johnny's Web」内の個人ブログ「松岡のぶろぐ。」を更新しようと思い、過去の記事を確認するためガラケーでページを開こうとしたところ、「そのサービスは終了しました」という表示が出たとか。松岡はこれに「何勝手に終了してんの!? ねえ!」と、怒りをぶつける。

 そして「俺、(ブログ)書いてんだよ!? 俺はこれからどうチェックすればいいわけ!? え? も〜、そういうとこだよ! 俺はどうすればいいのこれから。自分で読んだやつとか写真とか、見られないわけ? どうすりゃいいのよ!?」と怒りをにじませる、ガラケーユーザーの松岡。マネジャーの携帯で過去の投稿を確認するしかないと自ら話していたが、松岡は「もうヤダわ~、ホントにヤダヤダ!」と駄々をこね続けていた。

 それでもガラケーユーザーであり続けたいのか、松岡は「僕と同じ悩みを抱えている人、いっぱいいるでしょ。頑張っていきましょうね、手を繋いで! ホントに……負けるもんか!」と決意表明。“ガラケー仲間”と結束力を高め、スマホ社会に打ち勝つことはできるのだろうか。
(番田アミ)

TOKIO・城島茂、ロケでの“アクシデント”告白……「この人プロだ」と出川哲朗が感動したコト

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月19日に放送され、この日はゲストにお笑い芸人・出川哲朗が初登場した。

 オープニングで国分太一から「今、一番売れている、超多忙な方」とゲスト紹介があると、松岡昌宏は「出てくださるんですか!?」と驚きの表情。さらに、「レッドカーペット敷かなくて大丈夫?」(長瀬智也)「よく海外でも活躍されているイメージがある」(城島茂)と、視聴者の期待を煽るメンバー。そんな中でスタジオに登場した出川は、開口一番「出づらい!」と絶叫し、スタジオは爆笑に包まれた。

 トークを進めていく中で、出川のリアクションだけを集めたDVDが発売されているという話が飛び出し、国分が城島を指して「リーダーはそれを夜な夜な見て研究してるんでしょ?」と暴露。城島はこれに「(出川は)師匠でございます」と返すも、出川は「この人本当に、仲間だと思ってるから」とコメント。さらに城島は、「出川さんと一緒にロケさせてもらって、いっぱい勉強した」と目を輝かせており、これを見た松岡からは「弟子の意見だね」とツッコミが飛んでいた。

 しかし、出川は「俺は仲間だと思ってるから、一緒にロケさせてもらって『スゲーな』と思って」と、あくまで城島のことは“仲間”だと主張。なんでも、とあるロケで城島にアクシデントが起こった際、臨機応変に対応し、笑いを取っていた場面があったそうで、出川は「この人本当にプロだな」と感心したという。

 ここで国分が「出川さん的には悔しさもある?」と聞くと、出川は「もちろん、もちろん」と即答。出川も城島と同じロケを行っていたそうだが、自分はうまくできなかったといい、「『リーダーどうするのかな?』って思ってたら、大爆笑取って。みんなすっげー笑ってるけど、俺、正直ジェラだった!」と告白した。

 すると城島も、とあるロケ現場で見た、出川のプロフェッショナルな一面を明かす。城島いわく、ロケ日は極寒だったものの、オンエア日は暖かい時期だったため、“暖かいテイ”で収録を進めなければならなかったという。そんな中、出川はカメラが回ると「寒いって一言も言わない。『暖かいよ~』みたいな顔してて」とのことで、そんな姿に城島は感銘を受けたそう。出川について熱く語っていた城島だが、長瀬からは「別にこれ、褒め合うコーナーじゃないんで!」とツッコまれてしまうのだった。

 城島と出川のプロ意識と、尊敬しあう関係性が感じられた今回の放送には、視聴者から「出川さんに『プロだな』って言われて、リーダーすごくうれしそうだった!」「2人ともプロ意識がすごい! 人気者ってやっぱり、誰よりも努力してるんだなあ」「出川さんとリーダーは、師弟でありライバルであり仲間って感じ。すごくステキな関係!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・城島茂、ロケでの“アクシデント”告白……「この人プロだ」と出川哲朗が感動したコト

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月19日に放送され、この日はゲストにお笑い芸人・出川哲朗が初登場した。

 オープニングで国分太一から「今、一番売れている、超多忙な方」とゲスト紹介があると、松岡昌宏は「出てくださるんですか!?」と驚きの表情。さらに、「レッドカーペット敷かなくて大丈夫?」(長瀬智也)「よく海外でも活躍されているイメージがある」(城島茂)と、視聴者の期待を煽るメンバー。そんな中でスタジオに登場した出川は、開口一番「出づらい!」と絶叫し、スタジオは爆笑に包まれた。

 トークを進めていく中で、出川のリアクションだけを集めたDVDが発売されているという話が飛び出し、国分が城島を指して「リーダーはそれを夜な夜な見て研究してるんでしょ?」と暴露。城島はこれに「(出川は)師匠でございます」と返すも、出川は「この人本当に、仲間だと思ってるから」とコメント。さらに城島は、「出川さんと一緒にロケさせてもらって、いっぱい勉強した」と目を輝かせており、これを見た松岡からは「弟子の意見だね」とツッコミが飛んでいた。

 しかし、出川は「俺は仲間だと思ってるから、一緒にロケさせてもらって『スゲーな』と思って」と、あくまで城島のことは“仲間”だと主張。なんでも、とあるロケで城島にアクシデントが起こった際、臨機応変に対応し、笑いを取っていた場面があったそうで、出川は「この人本当にプロだな」と感心したという。

 ここで国分が「出川さん的には悔しさもある?」と聞くと、出川は「もちろん、もちろん」と即答。出川も城島と同じロケを行っていたそうだが、自分はうまくできなかったといい、「『リーダーどうするのかな?』って思ってたら、大爆笑取って。みんなすっげー笑ってるけど、俺、正直ジェラだった!」と告白した。

 すると城島も、とあるロケ現場で見た、出川のプロフェッショナルな一面を明かす。城島いわく、ロケ日は極寒だったものの、オンエア日は暖かい時期だったため、“暖かいテイ”で収録を進めなければならなかったという。そんな中、出川はカメラが回ると「寒いって一言も言わない。『暖かいよ~』みたいな顔してて」とのことで、そんな姿に城島は感銘を受けたそう。出川について熱く語っていた城島だが、長瀬からは「別にこれ、褒め合うコーナーじゃないんで!」とツッコまれてしまうのだった。

 城島と出川のプロ意識と、尊敬しあう関係性が感じられた今回の放送には、視聴者から「出川さんに『プロだな』って言われて、リーダーすごくうれしそうだった!」「2人ともプロ意識がすごい! 人気者ってやっぱり、誰よりも努力してるんだなあ」「出川さんとリーダーは、師弟でありライバルであり仲間って感じ。すごくステキな関係!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、『ミタゾノ』次回作で川栄李奈“イジり”? 「育休ですか~?」セリフポロリ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。6月16日の放送では、7日に最終回を迎えたドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の共演者について語る場面があった。

 第3シーズンまで続く人気ドラマとなった『家政夫のミタゾノ』。リスナーから「ドラマの“交遊録”を教えてください」というメールを受け取った松岡は、宇梶剛士や山崎一、小林隆に黒谷友香、大澄賢也に小堺一機、大和田伸也といった出演者の名前を挙げ、「みなさん出てくれてたから、すごいうれしくてね。やっぱり、みなさんが好き放題やってくれるっていうのが、『ミタゾノ』のいいとこで。『ミタゾノ』ゲストさんは、本当好き放題やってくれるんですよ!」と楽しそうに回顧。

 スタッフはシリーズを通して「一緒」だったと明かし、「助監督、照明、カメラ、みんな知ってて。ずっと知ってる連中なんで、すごい和気あいあいとやってますよ。またやりたいですね」と、松岡は早くも“第4シーズン”に向けてやる気をのぞかせた。

 また、ドラマ撮影中に電撃結婚&妊娠を発表した川栄李奈に対しては、「川栄ちゃんがめでたいことになって。いや、ホントに良かったよ!」とコメントし、「俺、直接連絡もらったんですよ。『よかったね〜』つって、『おめでとうね』つって。思わず電話の向こうで『おめでとー!』って」とハイテンションで祝福したそう。川栄はお礼を言いながらも、「すみません、何か」と恐縮していたそうで、そんな川栄に「全然! もう、よかったね! ハッピー! ハッピー!」と声をかけたとか。

 「もうせひぜひ、末永く幸せになってもらいたいな」と、あらためて川栄の幸せを祈りつつ、「もし続編があるなら、伊野尾(慧)の『え〜!』(というセリフ)からスタートかなと思ってんですけどね。『え〜? 育休ですかあ〜? 全然気付きませんでした〜!』ていう。そんなのから、できんじゃないかと」と、第3シーズンからレギュラーになったHey!Say!JUMP・伊野尾のモノマネをしながら、続編に思いを馳せた松岡だった。

 深夜帯の放送にもかかわらず、第3シリーズでは8%台の視聴率を記録するほどの人気だった『家政夫のミタゾノ』。ぜひ、第4シーズンも期待したいものだ。
(小沢由衣子)