TOKIO・松岡昌宏、「こういう人に弱い」と明かす“女性像”にメンバー衝撃! 「生々しい」の声も

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月17日に放送され、ゲストに俳優・中尾明慶と板尾創路が登場した。

 この日は「今さら男子に聞けない女子の悩みに答える」コーナーの中で、「気になる彼にアピールしたいとき、尻軽と思われたくないのでボディタッチしない女子と、尻軽と思われてもいいからボディタッチする女子、どちらが正解?」というお悩みが寄せられた。これには「ボディタッチする女子」を選ぶメンバーが多く、急きょ、それぞれ理想のボディタッチについて語る“発表会”が行われることに。ボディタッチされる男性役を国分太一が務め、出演者たちが女性になりきって、理想のボディタッチを明かしていった。

 まず挑戦した松岡昌宏は、「バーの待ち合わせに遅れてきた女子」というシチュエーションを設定。時計が壊れて待ち合わせ時間を勘違いし、遅れてしまった女性を熱演した。「あ、ごめん、時計遅れてる~」と軽く言う松岡を、国分が責めると、松岡は「厳しい~!」と言ってまさかのビンタ。

 国分が「これがいいの!?」と驚愕すると、松岡は満面の笑みを見せ、「それくらいでいい!」と頷いていた。「もういいや、ビールちょうだい」と気ままに振る舞う松岡に、国分が「まだ俺頼んでないんだぞ」と言うと、松岡が「なに飲むの?」と言いながら、今度は国分のアゴを触る。実演を終え、松岡は「わかりやすく言うと、トレンディドラマ時代の浅野温子さんですよ! こういう人に弱い」と説明していた。

 また、長瀬智也は「彼の部屋」という設定でボディタッチに挑戦。「僕、スキンシップがあんまり好きじゃない人なんです」と前置きした長瀬は、2人で並んで座る状況を作り、彼の袖を軽く引っ張りながら、「ねえねえねえ、映画見たい」とおねだり。また、「ちょっと待って」と言いながら、国分の髪についたゴミを軽く取り、「控えめな感じがいい」と明かす。

 国分は「人がたくさんいる飲み会」で、大勢で盛り上がっている中、さりげなく太ももに手を置く女子を演じ、城島茂は「行きつけのバー」で、膝をすり合わせていく女子を演じた。4人それぞれ「好きなボディタッチ」を発表し終え、最後には長瀬が「みんないろんな“癖”あるのね……」としみじみつぶやくのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「全員真剣に演じてて、“男子感全開”って感じだったね」「理想のボディタッチを語るだけで、こんなに個性が出るとは……!」「今週もTOKIOは生々しい話をしてるな、最高です(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「こういう人に弱い」と明かす“女性像”にメンバー衝撃! 「生々しい」の声も

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月17日に放送され、ゲストに俳優・中尾明慶と板尾創路が登場した。

 この日は「今さら男子に聞けない女子の悩みに答える」コーナーの中で、「気になる彼にアピールしたいとき、尻軽と思われたくないのでボディタッチしない女子と、尻軽と思われてもいいからボディタッチする女子、どちらが正解?」というお悩みが寄せられた。これには「ボディタッチする女子」を選ぶメンバーが多く、急きょ、それぞれ理想のボディタッチについて語る“発表会”が行われることに。ボディタッチされる男性役を国分太一が務め、出演者たちが女性になりきって、理想のボディタッチを明かしていった。

 まず挑戦した松岡昌宏は、「バーの待ち合わせに遅れてきた女子」というシチュエーションを設定。時計が壊れて待ち合わせ時間を勘違いし、遅れてしまった女性を熱演した。「あ、ごめん、時計遅れてる~」と軽く言う松岡を、国分が責めると、松岡は「厳しい~!」と言ってまさかのビンタ。

 国分が「これがいいの!?」と驚愕すると、松岡は満面の笑みを見せ、「それくらいでいい!」と頷いていた。「もういいや、ビールちょうだい」と気ままに振る舞う松岡に、国分が「まだ俺頼んでないんだぞ」と言うと、松岡が「なに飲むの?」と言いながら、今度は国分のアゴを触る。実演を終え、松岡は「わかりやすく言うと、トレンディドラマ時代の浅野温子さんですよ! こういう人に弱い」と説明していた。

 また、長瀬智也は「彼の部屋」という設定でボディタッチに挑戦。「僕、スキンシップがあんまり好きじゃない人なんです」と前置きした長瀬は、2人で並んで座る状況を作り、彼の袖を軽く引っ張りながら、「ねえねえねえ、映画見たい」とおねだり。また、「ちょっと待って」と言いながら、国分の髪についたゴミを軽く取り、「控えめな感じがいい」と明かす。

 国分は「人がたくさんいる飲み会」で、大勢で盛り上がっている中、さりげなく太ももに手を置く女子を演じ、城島茂は「行きつけのバー」で、膝をすり合わせていく女子を演じた。4人それぞれ「好きなボディタッチ」を発表し終え、最後には長瀬が「みんないろんな“癖”あるのね……」としみじみつぶやくのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「全員真剣に演じてて、“男子感全開”って感じだったね」「理想のボディタッチを語るだけで、こんなに個性が出るとは……!」「今週もTOKIOは生々しい話をしてるな、最高です(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「これ選べんの?」「俺はテレビで見たい」と東京五輪チケットに無関心

 TOKIOの松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。7月14日は東京オリンピックのチケットやスポーツ観戦について語る場面があった。

 リスナーから「オリンピックのチケットに応募したが全滅した」という趣旨のメールを読み上げた松岡は、「あぁ、これ。みんな何か言ってますけどね。当たった人、当たんない人って。だからこれ、選べんの? 何か見たいって」「例えば100m走見たいっていうのは、100m走を送れたりするの? で、ダメでしたっていうこと?」と、チケットに関する決めごとに無関心の様子。

 松岡は「じゃあ、数多く送ってるってこと? みんな、見たい人は。へえ……」と言った後、先日、飲みに行った居酒屋で後ろに座ったおじさんたちがスポーツは生で見るべきかテレビで見るべきかの談義をしていたと報告。「これ、(意見が)分かれんのよ〜」としながら「俺はね、サッカーとかね、ワールドカップとかテレビで見たい人なのよ」と明かしたのだった。

 その理由として「テレビで見て『日本に点数入った! カンパイ!』みたいなのが好きな人間なのね。いつもは静かな居酒屋なんだけど、その日はみんな、お客さん……知らないオジさんたちも『よし!』って言って」と、知らない人たちとその日限りの団結をしながら楽しく飲むことに魅力を感じると説明。野球の日本シリーズの時期などには、居酒屋で読売ジャイアンツファンのおじさんと肩を並べてテレビで試合を観戦し、巨人軍が活躍するごとにテンションの上がったおじさんにビールやつまみをご馳走になったことがあると楽しげに語ったのだった。

 その一方で「でも、本当にスポーツが好きな方って、やっぱりその空気をね、歴史を刻む空気を味わいたいわけだから。行って観戦するっていうこともいいんだろうね」と生のスポーツ観戦にも理解を示した松岡。松岡は大人になって野球観戦をしたことは3〜4回しかないと明かしながらも「野球場で見るあの雰囲気、特にナイター。ナイター見ながら、ビール飲んで、唐揚げ頼んでっていうのが一番楽しいかな」と述懐。

 さらに「これだけは言えるもん。競馬は競馬場で見た方が絶対面白いもん。あの音は……、馬の走って行くあのひづめの音は、もう、やっぱり痺れるもんね」と、競馬は競馬場で見るべきだと力説。「買わなくていいから、馬券を。ビール飲みながら、煮込みで、もう、馬が頑張ってるのを見るっていうの。それでもう全然面白いよ!」とリスナーに競馬場に遊びに行ってみることを勧めていた。

 多くの国民や芸能人たちがオリンピックのチケット争奪戦に参加している中、松岡のマイペースぶりにほっこりさせられる放送回となったのだった。(小沢由衣子)

松岡昌宏、「TOKIO辞めちゃう」「芸能人続けられない」と追い詰められた過去を告白

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月10日に放送され、ゲストに登場した俳優・三浦春馬と“過去の恋愛”トークが繰り広げられた。

 冒頭は「今さら男子に聞けない女子の悩みに答える」コーナーで、街行く女性から「友だちと飲んで酔っ払ったあとに、お酒を飲んでいない彼氏の家へ気にせず行く女子と我慢していかない女子、どちらが正解?」という質問が寄せられた。長瀬智也が「“営み”の方がもれなく付いてくるパターンですけどね……」と漏らすと、松岡昌宏は「こっち(の問題)ですよね。20代はいつでもいけますけど、40代になると2日前くらいから言っておいてもらえないと……」と、下ネタでコメント。

 その後、恋愛に関するトークが展開される中、松岡は突然「とんでもなく好きすぎて、おかしくなるくらい好きな人がいます。大丈夫ですか? ずっと付き合っていけますか?」と神妙な面持ちで質問を投げかけ、三浦やTOKIOメンバーを困惑させることに。長瀬が「質問の仕方が怖い!」と思わずツッコむと、「私事ですが、俺はそれで別れたことがある」と切り出した。

 松岡はその時の心境について、「これ以上好きになったら、芸能人続けられなくなると思った」ほど追い詰められたそうで、「全部女性(のこと)になっちゃって、仕事のことも考えられなくなって……」と、生活すべてがその女性で埋め尽くされてしまったと告白。これには国分太一が驚きつつ、「付き合ってたの?」と直球な質問。松岡は「ええ」と肯定し、その女性が好きすぎるがゆえ、友だちもいらなくなってしまったと暴露。結果、「これ以上いったら『俺が俺でなくなる』と思って別れた」とのことで、女性には「もうこれ以上付き合えない。俺、ダメになる。多分TOKIOも辞めちゃう」と別れを告げたそう。

 当時を振り返り、「俺、芸能人としてまだ全然やらなきゃいけないこといっぱいあったから」「芝居とかもできなくなっちゃうなと思って」と、恋愛と仕事の葛藤を赤裸々に語ったのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんの話がめっちゃ生々しくてドキドキした……」「過去のこととはいえ、アイドルからこんな話を聞いていいのか不安になる(笑)」「松岡くんの恋愛トークが段違いで重かった! TOKIO辞めないでよかった~!」声が集まっていた。同番組で過去の恋愛について話すことが多いTOKIOだが、あまりに赤裸々なトークには、ファンも衝撃を受けたようだ。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「家でYouTube見れますから!」得意げに語った“お気に入りYouTuber”

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。7月7日の放送では、松岡が「好きなYouTube番組」について語った。

 リスナーから「“アナログ人間”なマボは、YouTuberでご存じな方はいますか?」という質問を受けた松岡は、「いますよ、全然。僕、家でYouTube見れますから!」とやや得意げな声で返答。

 好きなYouTuberについては、「ま、名前を出さない方がいいでしょ」と個人名を明かさなかったものの、「好きなのは、やっぱり1人で食べ歩きとかしてる人の動画が好きかな」と告白。食べ歩きや料理を作る動画など、“食”に関する動画が好きなことや、YouTuber本人が出てくる動画より、テロップで説明するスタイルのほうが好みであることを明かしていたのだった。

 松岡はその後、「全体的に言えることは、食事のやつは、たまに大食いとかも見るんだけど。ちゃんとキレイに食事をする人じゃないと見ません! 中には、ちょっと汚らしい人もいる」とキッパリ。続けて「食べすぎてグロッキーになったりしてんのよ。だったら食べなきゃいいのに、とか思うよ」と辛辣なツッコミを入れており、視聴する動画にはこだわりがあるよう。

 さらに松岡は、キャンプの動画を見るのも好きだといい、「普通のおじさんが、何かちょっと仕事終わって『車中泊行って来まーす』みたいのを、ボーッと見てたり」「1人で『こういう道具買ってきたからソロキャンプします』みたいなので料理作ってたり。その辺がもう、好きでたまんないね」と魅力を語る。

 「一番好きなチャンネル」についても言及があり、「名前は言わないけど、“休日ができたからちょっと食べ歩き”みたいなコーナーあるのよ。で、“連休が取れたから旅行”みたいな。最っ高に面白いのね。最高!」と興奮気味に語る松岡。そのチャンネルは「より人間ぽい」動画が投稿されているといい、「その辺がすごいステキだなと思いますね」と太鼓判を押していた。

 犬や猫の“ペット動画”や、海外の“感動動画”などに弱いことも明かし、「よく見て泣いちゃうのは、大リーグのホームランボール、ファウルボールを獲って喜ぶんだけど、子どもにあげるとか。もう、たまんない。涙ちょちょぎれるよ。本当に『最高!』って感じです!」と、動画を見て涙するほど、心が揺さぶられることもあるようだ。

 同ラジオでは、自身の携帯電話が現在も“ガラケー”だと明かしており、リスナーが言う通り、デジタルなものには弱い印象がある松岡。お気に入りのYouTubeチャンネルがあるとは、意外に感じたファンも多かったのではないだろうか。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「家でYouTube見れますから!」得意げに語った“お気に入りYouTuber”

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。7月7日の放送では、松岡が「好きなYouTube番組」について語った。

 リスナーから「“アナログ人間”なマボは、YouTuberでご存じな方はいますか?」という質問を受けた松岡は、「いますよ、全然。僕、家でYouTube見れますから!」とやや得意げな声で返答。

 好きなYouTuberについては、「ま、名前を出さない方がいいでしょ」と個人名を明かさなかったものの、「好きなのは、やっぱり1人で食べ歩きとかしてる人の動画が好きかな」と告白。食べ歩きや料理を作る動画など、“食”に関する動画が好きなことや、YouTuber本人が出てくる動画より、テロップで説明するスタイルのほうが好みであることを明かしていたのだった。

 松岡はその後、「全体的に言えることは、食事のやつは、たまに大食いとかも見るんだけど。ちゃんとキレイに食事をする人じゃないと見ません! 中には、ちょっと汚らしい人もいる」とキッパリ。続けて「食べすぎてグロッキーになったりしてんのよ。だったら食べなきゃいいのに、とか思うよ」と辛辣なツッコミを入れており、視聴する動画にはこだわりがあるよう。

 さらに松岡は、キャンプの動画を見るのも好きだといい、「普通のおじさんが、何かちょっと仕事終わって『車中泊行って来まーす』みたいのを、ボーッと見てたり」「1人で『こういう道具買ってきたからソロキャンプします』みたいなので料理作ってたり。その辺がもう、好きでたまんないね」と魅力を語る。

 「一番好きなチャンネル」についても言及があり、「名前は言わないけど、“休日ができたからちょっと食べ歩き”みたいなコーナーあるのよ。で、“連休が取れたから旅行”みたいな。最っ高に面白いのね。最高!」と興奮気味に語る松岡。そのチャンネルは「より人間ぽい」動画が投稿されているといい、「その辺がすごいステキだなと思いますね」と太鼓判を押していた。

 犬や猫の“ペット動画”や、海外の“感動動画”などに弱いことも明かし、「よく見て泣いちゃうのは、大リーグのホームランボール、ファウルボールを獲って喜ぶんだけど、子どもにあげるとか。もう、たまんない。涙ちょちょぎれるよ。本当に『最高!』って感じです!」と、動画を見て涙するほど、心が揺さぶられることもあるようだ。

 同ラジオでは、自身の携帯電話が現在も“ガラケー”だと明かしており、リスナーが言う通り、デジタルなものには弱い印象がある松岡。お気に入りのYouTubeチャンネルがあるとは、意外に感じたファンも多かったのではないだろうか。
(小沢由衣子)

TOKIO・国分太一、2019上半期出演本数で首位も……『ビビット』打ち切り後に仕事激減の危機

 メディアの調査・分析を行うニホンモニター社が恒例の「2019上半期テレビ番組出演本数ランキング」を発表し、TOKIO・国分太一が340本で堂々の首位に立った。2位のバナナマン・設楽統の291本に大差をつけた。女性のトップには、255本で新井恵理那(総合4位)が躍進した。

 国分は年間の同ランキングにおいて、昨年まで5連覇中。『ビビット』(TBS系)、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)と帯で2本のレギュラーをもっているだけに、これは当然の結果。

 そもそも『おさんぽジャパン』は5分の短時間番組で、これをほかの番組と同一本数で扱うのはどうかという意見もあるかもしれない。

 とはいえ、出演本数上は5年間独走状態だった国分が、ここに来て、急降下しそうな気配になってきた。それは『ビビット』の打ち切りが濃厚だからだ。

「前身である『いっぷく!』が放送開始したのは、2014年3月末。同番組はわずか1年で、『ビビット』にリニューアルされましたが、国分は5年余にわたってメインキャスターの座に君臨してきました。しかし、視聴率はドン底続きなのですから、番組出演本数で首位になっても価値はありません。TBSはジャニーズ事務所への忖度で打ち切れない状況が続いてきましたが、ここに来て、ようやくジャニーズ側も同局が国分に別番組を用意する条件で、9月終了で承諾する方向にあるとも。国分を積極的に使いたい局などほかになく、『ビビット』が打ち切りになったら、国分の出演本数は激減することが予想されます」(テレビ関係者)

 本来、このランキングはタレントの“売れっ子度”をはかる指標になるべきものであり、どう考えても国分がいちばん売れているタレントには思えない。2位の設楽は帯番組『ノンストップ!』を始め数多くのレギュラー番組を有しており、文字通り“売れっ子”だ。『ビビット』が終了して、国分が滑り落ちれば、このランキングも正常な形に戻るといってもよさそうだ。

TOKIO・松岡昌宏、「十何年ぶりの衝撃……」と言葉失ったメンバーからの“暴力行為”

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、7月3日に放送。この日は俳優のムロツヨシと賀来賢人がゲストとして登場した。

 ムロといえば、前回同番組へ出演した際に「(V6)森田剛は口説ききれてないです。(KinKi Kids)堂本剛くんは口説けたかもしれない。1回ぐらい、抱いたかもしれない」などと語っており、ジャニーズアイドルとの交流があることで、ファンの間でも知られている。今回の放送では、国分太一から「また増えました?」と、新たなジャニーズ交友について質問が飛んだ。

 この質問にムロは、まさに国分が“最近仲良くなったジャニーズ”だと明かす。最近、いろいろな番組で共演することが多いらしく、ムロは「アイコンタクトで、すごい話しかけてくれるんですよ」と、国分との交流を語る。生放送中に目が合うと、2人でふざけあっているそうで、「完全に俺、国分さんと仲良くなったな!」と確信したようだ。

 さらに、Hey!Say!JUMP・薮宏太とも仲良くなったというムロ。これにTOKIOメンバーは「え~!」「どうやって出会うの!?」と驚きの表情を浮かべていた。なんでも、笑福亭鶴瓶に「飯食ってるから来いや~」と誘われて店に行ったところ、そこに薮がいたのだそう。最終的にはムロと薮が2人で飲むことになり、交友を深めたと語っていた。ここで、国分が「賀来賢人くんも会うんですか、うちの事務所の後輩」と話を振ると、なんと「僕も薮くん……」と驚きの発言が。これには松岡昌宏が、思わず「薮は何なんだ!?」と叫んでいた。

 その後、街の女性の悩みに答える「教えて!男子の正解」のコーナーで、「仕事で疲れているけど出かける約束をした朝、どうやって起こせばいいか悩む」という女性のために、出演者がそれぞれ「自分がしてもらいたい起こされ方」を、“起きない彼氏”役の国分を相手に実践した。

 まず挑戦した松岡は、寝ている彼氏を見て「ウソでしょ~?」と困りつつ、「行くって言ったよね……?」と言って耳をガブリ。松岡としては“甘噛み”のつもりだったようだが、あまりの強さに国分は飛び起きて「痛ってー!」と悲鳴を上げ、「セクシーでもなんでもねえよ!」と抗議する事態に。

 そして国分もこのお題に挑戦し、彼氏役は松岡が担当。寝ている彼氏の姿を見て「は~……」とため息を吐いた国分は、“バチン”と音が鳴るほど松岡の頭をビンタ。ムロからは「暴力じゃん!」と驚きの声が上がり、松岡も「違うじゃん! ただの耳噛んだお返しじゃん!」と顔を真っ赤にして国分を非難する。思わず「十何年ぶりの衝撃……」と戸惑う松岡を、笑いながら見ていた国分だった。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんと太一くんのコント面白すぎ! わちゃわちゃかわいかった~」「太一くんのビンタがめっちゃいい音したけど、松岡くん大丈夫か!?」「“やったらやり返す”な太一くん怖いわ(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

長瀬智也、「TOKIOを続けていくことは変わらない」と“解散説”払拭で感激広がる

 一部報道で、バンドの現状に苛立ちを募らせていると報じられていたTOKIOのボーカル・長瀬智也。グループの解散危機も囁かれる中、長瀬が自身の連載で“TOKIOの今後”に言及した。

 昨年4月下旬、山口が引き起こした未成年者への強制わいせつ事件が明るみになり、5月6日にはTOKIOの脱退とジャニーズ事務所退所が決定。以降、グループは4人体制でテレビに出演中だが、1年たった今でも音楽活動は再開しておらず、CDも2017年8月リリースのシングル「クモ」が最後となっている。今年9月にデビュー25周年を迎えるものの、6月末時点で新曲やコンサートに関するアナウンスはなく、ファンは朗報を今か今かと待ち望んでいる状況だ。

 そんな中、5月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がTOKIOにまつわる不穏な話を報じた。

「同誌によると、長瀬は山口の一件から音楽活動ができていないことに不満を抱き、事務所に『もうTOKIOをやってられない』と直訴したとか。スペシャルアンバサダーを務めていた『東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー』も終了し、グループでの大きな仕事の予定がない点を挙げつつ、“空中分解の危機”に直面していると、同誌は伝えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 それから2カ月、TOKIOのキーマンである長瀬が、スケートボード雑誌「SLIDER」Vol.39(ネコ・パブリッシング)内のコラムで、現在のグループに対する思いを語っている。今回は、10年にわたる連載の最終回だけに、「スケートと音楽には共通性があると感じていた」として、幼少期からのスケート体験や音楽について持論を展開。一般的なバンドとは違い、TOKIOを“アイドルバンド”の位置づけで捉えている長瀬は、「普通のバンドなら自分たちの楽曲の世界観を守るべく相応しいメンバーを入れ替えたりすることが当たり前だが、アイドルバンドではそうはいかない」と、暗に新メンバー加入の可能性などを否定している。

 また、日本の歴史に残るアイドルバンドはドリフターズ、チェッカーズ、シャ乱Qといった希少なカテゴリのため、日本において“アイドルバンドを続けることの難しさ”を痛感しているようだ。その上で長瀬は、「今年でアイドルバンドTOKIOは25年。この長い時間で誇れるのは自分たちで育ててきた楽曲だ。それは僕たちとファンにとっての宝物でもある。そんな宝物を生みだし、大事に守れただけでも幸せだと思いたい。もちろんこんな良い時がずっと続けばいいと思うが、人生そうはいかない。だが受け入れることもバンドのストーリーだと思う」と、山口の騒動を連想させながらも、前向きな言葉を発信していた。

「長瀬は、TOKIOという“素晴らしいバンド”に出逢えたことを心から誇りに思っているようで、『またTOKIOの音楽をこの先も続けていくことは今までと変わらない』と明言。ほかにも、『いつもTOKIOの曲を聴いている』と述べており、TOKIO愛が感じられる内容でした。具体的に『文春』の報道や、解散説に触れているわけではありませんが、グループの活動継続を願っているファンにとっては、うれしいメッセージだったでしょう」(同)

 これを受け、TOKIOファンは「『SLIDER』を持つ手が震えた。どうか智也の思いが4人一丸となって花開きますように!」「心配なうわさが流れて不安だったけど、長瀬くんの言葉を受け止めて、今は安心してる」「その熱い気持ちを持っているなら、これからもTOKIOは大丈夫、待ってていいんだと確信できた。ありがとう」「TOKIOのボーカルとして歌うことに意味を見出す長瀬くんが大好き。ずっと待ってる」と、大感激。バンドの顔でもある長瀬の“TOKIO続投宣言”は、多くのファンを励まし、勇気づけたことだろう。

 4人バンドのTOKIOが本格的に再始動する日を心待ちにしたい。

長瀬智也、「TOKIOを続けていくことは変わらない」と“解散説”払拭で感激広がる

 一部報道で、バンドの現状に苛立ちを募らせていると報じられていたTOKIOのボーカル・長瀬智也。グループの解散危機も囁かれる中、長瀬が自身の連載で“TOKIOの今後”に言及した。

 昨年4月下旬、山口が引き起こした未成年者への強制わいせつ事件が明るみになり、5月6日にはTOKIOの脱退とジャニーズ事務所退所が決定。以降、グループは4人体制でテレビに出演中だが、1年たった今でも音楽活動は再開しておらず、CDも2017年8月リリースのシングル「クモ」が最後となっている。今年9月にデビュー25周年を迎えるものの、6月末時点で新曲やコンサートに関するアナウンスはなく、ファンは朗報を今か今かと待ち望んでいる状況だ。

 そんな中、5月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がTOKIOにまつわる不穏な話を報じた。

「同誌によると、長瀬は山口の一件から音楽活動ができていないことに不満を抱き、事務所に『もうTOKIOをやってられない』と直訴したとか。スペシャルアンバサダーを務めていた『東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー』も終了し、グループでの大きな仕事の予定がない点を挙げつつ、“空中分解の危機”に直面していると、同誌は伝えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 それから2カ月、TOKIOのキーマンである長瀬が、スケートボード雑誌「SLIDER」Vol.39(ネコ・パブリッシング)内のコラムで、現在のグループに対する思いを語っている。今回は、10年にわたる連載の最終回だけに、「スケートと音楽には共通性があると感じていた」として、幼少期からのスケート体験や音楽について持論を展開。一般的なバンドとは違い、TOKIOを“アイドルバンド”の位置づけで捉えている長瀬は、「普通のバンドなら自分たちの楽曲の世界観を守るべく相応しいメンバーを入れ替えたりすることが当たり前だが、アイドルバンドではそうはいかない」と、暗に新メンバー加入の可能性などを否定している。

 また、日本の歴史に残るアイドルバンドはドリフターズ、チェッカーズ、シャ乱Qといった希少なカテゴリのため、日本において“アイドルバンドを続けることの難しさ”を痛感しているようだ。その上で長瀬は、「今年でアイドルバンドTOKIOは25年。この長い時間で誇れるのは自分たちで育ててきた楽曲だ。それは僕たちとファンにとっての宝物でもある。そんな宝物を生みだし、大事に守れただけでも幸せだと思いたい。もちろんこんな良い時がずっと続けばいいと思うが、人生そうはいかない。だが受け入れることもバンドのストーリーだと思う」と、山口の騒動を連想させながらも、前向きな言葉を発信していた。

「長瀬は、TOKIOという“素晴らしいバンド”に出逢えたことを心から誇りに思っているようで、『またTOKIOの音楽をこの先も続けていくことは今までと変わらない』と明言。ほかにも、『いつもTOKIOの曲を聴いている』と述べており、TOKIO愛が感じられる内容でした。具体的に『文春』の報道や、解散説に触れているわけではありませんが、グループの活動継続を願っているファンにとっては、うれしいメッセージだったでしょう」(同)

 これを受け、TOKIOファンは「『SLIDER』を持つ手が震えた。どうか智也の思いが4人一丸となって花開きますように!」「心配なうわさが流れて不安だったけど、長瀬くんの言葉を受け止めて、今は安心してる」「その熱い気持ちを持っているなら、これからもTOKIOは大丈夫、待ってていいんだと確信できた。ありがとう」「TOKIOのボーカルとして歌うことに意味を見出す長瀬くんが大好き。ずっと待ってる」と、大感激。バンドの顔でもある長瀬の“TOKIO続投宣言”は、多くのファンを励まし、勇気づけたことだろう。

 4人バンドのTOKIOが本格的に再始動する日を心待ちにしたい。